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  •  もうすぐ選挙ですね。選挙は、それぞれがご自分の思想信条に従って投票すれば良いことですが、その際に、枝葉の小さな問題に捕らわれて、大切な事を見失わないようにしないといけません。選挙は人気投票でもなければ、誰かを懲らしめるための手段でもありません。我々の子どもたちに、日本という国を安心安全に譲り渡すために、今何をしなければいけないのか、そしてそれを目指しているのは誰なのか、そこらへんを見極めていくことが大切なのです。問題は今ではなく、未来なのです。
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カテゴリー「金魚」の記事

我が家の金魚水槽の話です

2017年10月 7日 (土)

ベルちゃんの尾が食われ、ミドリが左肩に大怪我をしましたが

 真夏のエアコン大作戦で、今年の金魚たちは、割りと平穏無事に暮らしています…と記事にもしたばかりです。しかし、先日、水槽をのぞいてみたら、ベルちゃんの尾が血まみれになり、ミドリも大怪我をしていたのです。

 具体的に書くと、ベルちゃんの尾びれの先の方が真っ赤になって出血しているようであり、ミドリの左体側(人間で言えば、肩のあたり)が大きく盛り上がり、大きな傷口があって、そこから出血しているようなのです。

 ベルちゃんの尾びれは、全体の1/10程が赤くなっていますし、ミドリの肩の膨らみは、出目金の目玉よりも大きく腫れ上がっている感じなのです。

 これは、二匹とも、大怪我だと思います。

 おそらく、ベルちゃんの怪我は、誰かに尾びれを食べられた怪我だろうと思います。ミドリの怪我は…ううむ、分からない。キズは横に長く大きくて、まるで何かに引き裂かれたようなのですが…爪のあるケモノならともかく、そんな事、魚類にできるのかな?

 とにかく、原因&犯人は全然分からないままなのですが、とにかく二匹が大怪我をしてしまったわけです。怪我をした時の一般的な治療は…まずは塩水浴ですが、ウチの水槽は普段から塩水で、すでに塩水浴をしているようなものなので、特にやるべき事もありません。後は、二匹の生命力にまかせるだけなのですが、それにしても、痛々しい怪我です。
 まあ、見ている人間が痛々しいと感じるだけで、金魚には痛覚はありませんから、どれほどの大怪我であっても、本魚たちには痛みも不快感も感じてはいないはずです。おそらく「なんか、カラダが動きづらいなあ」ぐらいにしか感じていないのだろうと思います。

 それにしても、怪我の程度が程度なので、心配でたまりません。それにしても、なぜ、こうなったのだろう? 事故ならば、その原因を取り除き、再発防止に努めないといけないし、犯人がいるのなら、それはそれで何かしらの手立てを施さなきゃいけません。

 ああ、心配だ心配だ。

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2017年9月16日 (土)

今年の秋は…どうでしょうか?

 夏は暑いものです。まあ、今年の夏は、雨が続いた事もあって、例年に較べると、だいぶ気温が低く、日照時間も短めの冷夏だったのですが、それでもやはり夏は夏で、それなりには暑かったわけです。

 我が家の金魚にとって、夏は鬼門です。夏をどう過ごせるかが、常に課題でした。

 夏は気温が高く、当然、室温も高くなり、自然と水槽の水温も高くなるのが、毎年の我が家です。昼間は無人の事も多く、エアコンを入れることもないので、居間に置いてある水槽の水温が、30度を越えるのは当たり前で、変温動物である金魚たちは、夏になると、元気ハツラツになっていました。

 で、その反動で、秋になって水温が収まってくると、途端にガックリしてしまい、弱い子たちは星になってしまいました。

 そもそも、夏の元気ハツラツだって、実は空元気なだけで、水温が高いので、それにつれて体温も高くなり、必要以上に活動的になって、無駄に体力を消耗しているだけの話なのです。ですから、見かけは元気ハツラツに見えても、実は無駄に動かされて、疲労困憊のヘトヘトだったりするわけです。そうやって、夏の暑い間に体力を使い果たしたところで、秋がやってきて、今度は水温が下がり、体温も下がり、カラダの動きが悪くなると、それでジ・エンド。星になってしまうわけです。

 それが例年の話でした。

 それを今年は、夏の間、たとえ家に人がいなくても、水槽のある居間の冷房を入れっぱなしにし、室温を上げないようにしました。もちろん、金魚たちの水槽の水温を上げないためです。

 ですから、今年の金魚水槽の水温は、ほぼいつも27度をキープしていました。30度を越えた事は、少なくとも私が見ていた限りではありません。金魚たちの様子も、落ち着いたもので、昼間の暑い時間に昼寝をしている子すらいました。以前からは考えられない事です。

 今年の金魚たちは、夏の暑さを、どうやら回避でき、平常な日々を過ごせたようです。

 さて、秋はどうなるでしょうね。夏の暑さを回避できたので、元気に秋を過ごし、無事に冬に突入できるのでしょうか? それとも夏の暑さは回避できても、やはり秋には何かが起きるのでしょうか?

 あれこれ、ちょっぴり楽しみです。

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2017年9月 9日 (土)

砂利の中が茶色い…

 先日、水槽の水替えをしました…と、わざわざ書くのは、最近は以前とは違って、水槽の水を毎週替えていないのです。

 以前は、水槽の水を毎週替えていました。それはそれだけ速く水が汚れたからです。でも今は、水が汚れるペースが遅くて、却ってそんなに頻繁に替えない方が良いだろうなあと判断しているので、水換えのペースが以前と較べて落ち着いてしまったのです。

 では、なぜ最近は水槽の水の汚れが遅くなったのかと言えば、いくつか原因があります。

 一つは…金魚がちょっと小さいからです。飼っている金魚の数は、以前も今も同じ5匹なのですが、以前は5匹が5匹とも巨大魚だったのですが、今はすべて小型~中型程度の平凡な大きさの金魚だからです。金魚が小さければ、そりゃあ水も汚しません。

 その金魚の大きさとも関係しますが、エサの量が以前の半分なのです。以前は、朝夕の2回/日でエサをあげていましたが、今は朝だけしかあげていません。一回にあげる量は変わりありませんから、エサの量が半減しているのです。さらに言えば、あげているエサは、金魚たちが大好きな「川魚の主食」というエサで、これだと金魚たちが食べ残さないので、結果として水が汚れないのです。以前は、朝は「川魚の主食」をやり、夕は別のエサをあげていましたが、夕方のエサは「川魚の主食」ほどの人気がなく、多少なりともエサの食べ残しがあり、それが水を汚す原因となっていました。

 また、水草をいつも豊富に水槽に入れています。水草は水の汚さの主な原因である窒素加工物を栄養分としているので、水草が豊富に水槽に入っていると、水の汚れを勝手に除去するので、水が汚れづらいのです。

 とまあ、そんな理由もあって、水槽の水が汚れづらくなった事と、人間に怠け癖がついてしまった事の、大きな二つの理由で、ほんと、最近は水替えのペースがすっかり落ちてしまった我が家でした。以前は月4回水替えしていたのが、最近は月1~2回だからね(最低、月1回の水替えはしています)。

 で、水替えの時、水槽の砂利も一緒に掃除するのです。この時に、砂利の中に棲んでいるバクテリアたちのコロニーを取り除いているのですが、このバクテリアの塊が、たいていは白いタンパク質の塊になっているのですが、今月は、これが白くなく、なんか茶色かったのですよ。別に水槽が臭くなったりはしていませんし、金魚たちも元気なので、問題ないと言えば問題ないのですが、いつも白いバクテリアの塊が茶色の塊に変わったというのは、水槽に棲んでいるバクテリアの種類が変わったというわけです。

 白が茶色に変わって、良かったのかな、悪かったのかな、しばらく様子を見てみたいと思ってます。

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2017年7月29日 (土)

今年はタニシを購入してみた

 毎年、真夏になると、知り合いの農家さんに話を通して、金魚水槽のためのタニシを譲ってもらっています。譲ってもらっていると言っても、店で買物をするような感じでは全然なく、私自身で半日かけて、知り合いの農家さんの田んぼに行って、ドロの中に手足を突っ込んで、100匹前後のタニシを、それこそ“泥だらけ”になりながら採取しているわけです。

 まあ、半日かけて知り合いの田んぼに行くのがイヤなわけではないし、泥だらけになりながらタニシを取るのも案外楽しいものです。ただ、面倒と言えば面倒だし、以前と違って、真夏でも毎日たっぷり仕事をしている身となると、限られた休日をタニシ採取に使うのがモッタイナイ気もしないではないのです。

 そこで今年はタニシを購入してみる事にしました。

 実はネットで、期間限定で格安のタニシを販売している業者を見つけました。1200円で50匹。一匹あたり24円とは、確かに安いです。タニシって、ネットで買うと、1匹100円前後がザラだものね。1匹100円なら、100匹で1万円ですから、私も頑張って田んぼで泥だらけになってタニシ採集に励みますが、1匹24円なら100匹でも2400円。それならお金で解決しようか…という気持ちになったわけです。

 販売業者さんは四国の業者さんのようで、郵送料が1000円かかります。だったら…って事で、奮発して、タニシを150匹購入する事にしました。だって、郵送料は50匹でも150匹でも同じだし、だったら、たくさん買った方が割安感がするでしょ?

 で、タニシが到着する当日、郵便局から電話がありました。タニシは郵便局のゆうパックで配達されたのですが、郵便局の言う事には「中の水が漏れて、箱がびしょ濡れになっています。配送元に連絡したところ、中の荷物はタニシという事なので、荷物が届いたら、すぐに中を確認して欲しい」と言うのです。で、中を確認して、OKならば、そのまま品物を受け取ってもらい、ダメならば、荷物を配送元に戻します…って事なのです。

 まあ、タニシだし、タニシってのは乾燥しても全然生命維持には問題ない生き物だし、ヤバイのは、たんぱく質が変性するほどの高温だけれど、一応、保冷車で運搬しているようだから問題ないだろう…と思って、のんびりしていたのだけれど、いつまでたっても配達されません。すぐに確認が必要だと連絡が入ったから、じっと自宅待機しているのに、全然来ない…とブツブツ文句を言ってたら、電話から約2時間後にやっと来ました。お、遅い。

 さて、荷物を検めました。箱の中にはパンパンに膨れたビニール袋に入ったタニシたちがいました。特に問題なさそうです。箱の中で漏れていた液体は、タニシたちを冷却するために、箱の中に入っていた氷が溶けて、氷が入れてあったビニール袋から漏れ出ただけのようでした。問題ありません。実際、タニシたちは元気でピンピンしていました。

 郵便局のお姉さん(若いお姉さんが配送してくれました、夜も遅い時間なのにご苦労様です)にお礼を言って、さっそくタニシをビニール袋から取り出して、ガシャガシャ洗います。

 出るわ出るわ…泥がこれでもかってくらいに出てきました。郵送されて、その間にカラダの中の泥も吐き出しているのでしょうが、それにしてもたくさんの泥が出てきました。

 水洗いをして、ある程度キレイになったところで、塩入れて更に洗うと…これまた、これでもかってくらいに泥がでてきました。面白いです。そこで、キレイな水に一晩つけて、さらに泥を吐き出させてから、水槽に入れました。

 みんな、元気です。いやむしろ、毎年私が田んぼから採取してくる子たちよりも元気かもしれません(なぜ?)。まあ、いくら元気でもすぐに金魚に食べられてしまうでしょうが、それでも最低1年はもって欲しいなあっと思いました。通販で買えるとは言っても、季節商品だから、今しか買えないしね。

 そんなわけで、今年はタニシを購入しましたって話でした。

蛇足 実はタニシと一緒に、アナカリス(水草)も一握りぐらい入っていました。サービスと言うよりも、郵送中のタニシの生命維持のためでしょうね。で、この一握りのアナカリスをこのまま捨ててしまうのは勿体ないので、よく洗って、金魚水槽に入れてみました。カボンバ(いつも入れている水草)ならば、すぐに飛びついてかじりつく金魚たちでしたが、アナカリスを見たら、みんな逃げて、水槽の隅っこに潜んでいたよ。見慣れないモノは水草でも怖いんだね。やがて、危害を加えないという事が分かると、そばに近寄って、突っついてみるけれど…どうも食べないみたいだね。アナカリスは食べものと認識されていないみたいです。金魚の意識の中では、ガボンバとアナカリスは明確に食べられるものと食べられないものとして区別されているようです。まるで、同じ貝なのに、タニシは食べるけれど、イシマキガイは食べないのと、同じ仕組みなのかもしれません。

 金魚の考えていることは、いまひとつ、分かりません。

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2017年7月22日 (土)

すごく立派な金魚たちを見た

 金魚の飼い方にも色々あると思います。

 ウチは水槽飼いで、それも室内飼いです。水槽は家族が集まる居間に置いてあります。人間が普段の生活の中で、なんとなく金魚を鑑賞できるようなスタイルで飼っているわけです。

 金魚は水槽で飼っているウチが多いと思いますが、インテリアの一部として、玄関で飼っているウチも多いと思います。実は、私が子どもの頃に飼っていた金魚は、水槽が玄関に置いてありました。これだと、我が家を訪ねてきた来客に金魚を見せる事ができる反面、家族と金魚が関わる時間が、あまり多くは取れないという側面もあります。

 ベランダや縁側で飼っているウチもあると思います。そういう場所だと、太陽の光が水槽に注ぎますので、電灯が不要になります。また、水槽を戸外に置いているウチもたまにあります。商売をしている家だと、店舗に水槽を置いている事もあるでしょう。また、池で金魚を飼っているウチもあるかもしれません。

 で、私が先日、何気なく(ポケモンをしながら)歩いていたところで、立派な金魚を見つけました。

 そこは、自宅兼店舗のようで、しかし建物の中ではなく、店舗脇の軒下に水槽が置いてありました。水槽の大きさは120cm水槽でした。すごく大きな水槽ってわけです。そこに、たくさんの金魚たちがデデンと泳いでいたのです。

 最初にその水槽を見かけた時、そこにいる魚が金魚とは思えなかったのです。だって、みんなデカイんだもの。色合い的に鯉だろうと思っていたのですが、水槽で鯉を買うのも珍しいなあと思いつつ、あれ?と思ったのです。と言うのも、魚の形が鯉とは、ちょっと違うのです。そこで近寄って水槽の中を見てみると、それは金魚でした。

 サイズ的には、かつてウチにいたブニョサイズの子たちが半分ぐらい、それよりも、一回り二回り大きい子たちもたくさんいました。たぶん、一番小さな子でも、今のウチで飼っている子のどれよりも大きいと思います。

 いやあ、驚きました。巨大な金魚たちを、それも一度にたくさん見ることができたんですよ。ビックリしつつも、とてもうれしくなりました。ああ、ここにも金魚好きの人がいるんだ…ってね。

 どの金魚も大きくて、元気でした。カラダに傷もなく、ヒレもピンとしていて、飼い主によく面倒を見てもらっている事がよく分かる子たちばかりでした。

 まあ、あえて難を言うと、本来は赤くなるはずの子たちが、普通に黄色い金魚になっていたという事です。金魚の赤い色素って、金魚本人は作れないんですよね。まあ、黄色くて大きな琉金というのも、なかなか渋くてかわいいモノです。

 実は金魚って、小さいうちは、それなりに赤いんですが、成長するとともに色があせてゆき、赤色が朱色になり、やがて黄色になります。つまり金魚って、加齢とともに体色が薄くなっていくわけです。人間が、加齢とともに禿げていくのと同じなのかもしれません。

 それを防ぐためには、赤い色素を多く含んだエサを与えることで、赤い色を維持していく事ができます。海藻を多く食べるとハゲが防げる(ほんと?)のと同じことです。

 ウチの子たちは、エサとして乾燥アカムシを与えていますので、まだまだ立派に真っ赤です。子供の頃に飼っていた子たちは、植物性のエサを中心に与えていたので、あっという間に赤い金魚が黄色くなってしまったのです。

 金魚は育てている水槽の大きさなりに育つと言います。やはり、巨大な120cm水槽はいいなあ。これくらい大きな水槽だと、金魚もほぼMAXサイズにまで育ち切るんですね。ウチも本当は水槽をもっと大きくして、これくらいの大きさの金魚を飼ってみたいものです。家庭事情もあって、水槽の大きさを今以上にはできないために、金魚はなるべく大きく育たないように苦心しながら育てていますが、これくらい豪快に野放図に金魚を育ててみたいものだなあと思いました。

 普段は通らない場所なのですが、今後はたまに通りかかって、金魚たちにご挨拶をしていことと思いました。

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2017年7月15日 (土)

ヨッチャン、クロちゃん

 最近、私が水槽で気にしているのが、この二匹のドジョウたち、ヨッチャンとクロちゃんです。

 緋ドジョウのヨッチャンの事は何度か書いてきました。体調不良だし、体表がボロボロだし、カラダの色も限りなく白くなってしまって、元気がありません。

 そこへ持ってきて、ここのところ、急に体調を崩し、ときおり「死んでしまったのかな?」と思わせるほどに絶不調なのが、真ドジョウのクロちゃんこと、クロです。

 クロはつい最近まで元気いっぱいだったんですよ。それがここ数日、急に体調不良に陥り、よく腹を上にして水面に浮かんでいたり、狂ったように水槽の中で暴れてみたり…本当におかしいのです。

 どうも、先日、自殺未遂をして以来の挙動不審なのです。自殺未遂をして、水換え中のバケツにダイビングをして事なきを得た…とばかり思っていましたが、実はあの時に、体内に大怪我をしたのかもしれません。なんか、調子がおかしいのです。

 そんなクロを見ていると、ヨッチャンが元気に見えてくるから不思議です。もっとも、ヨッチャンが元気になったわけではなく、やっぱりボロボロで体調不良は不良なのです。

 ドジョウは種類を問わず、基本的にタフな魚です。多少体調が悪くても、持ち直すことが結構あります。そこは金魚ほどか弱い生き物ではないって事なんでしょうね。だから、体調が激烈に悪いヨッチャンクロちゃんですが、案外、回復するんじゃないかな…なんて、楽観視していたりする私がいます。

 問題は…夏に差し掛かっているって事かな? とにかく、夏の水槽は、金魚やドジョウの体力を奪いますからね。具合の悪い子には、なおさら厳しいです。

 それにしても、ドジョウたちって、健康具合と体色に大きな関係があるので、パッと見ただけで、彼らの体調が分かるので、飼いやすいと言えば飼いやすい生き物です。

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2017年7月 8日 (土)

ハンモックで昼寝をするヨッチャン

 ドジョウという生き物は狭いところが大好きです。とにかく隙間を見つけては、そこに入り込んでご満悦になる生き物です。狭いところがなければ、地面を掘って地中に隠れてしまうくらい、狭くて暗いところが好きです。

 おそらく、この特性はドジョウだけでなく、この手の“細長い魚”一般に共通するんじゃないかしら? と言うのも、穴子とかウツボとかも、自然界においては、岩の割れ目とか砂の中とか、好きだものねえ…。

 で、我が家の場合ですが、一応、ドジョウ達のために、木炭による管(トンネル)のオブジェと、陶器製の空洞のあるブロックを入れていますし、水質保全のための活性炭の入った袋も沈めてあるので、この袋の下に入り込んでいる事も多いですし、水槽の砂利だって比較的潜りやすいものを用意しています。ですから、普段はドジョウたちも、それらの中に入って暮らしているわけです。

 さて我が家では、毎月毎月、水槽に水草を入れています。金魚たちが食べ尽くしてしまうので、一ヶ月ごとに水草を入れているわけです。水草を入れた当初は、水槽の中に、うっそうとした水草の森が出現します。金魚たちが暮らしづらいのではないかというくらい、大量の水草が入るわけです。

 大量の水草のために水槽が狭くなって、金魚たち行動範囲は狭くなって、少々窮屈めとなりますが、この水草だらけになった水槽は、ドジョウ的には喜ばしい感じで、この水草の森の中に、ドジョウ達がよく刺さっています(笑)。先日などは、あのヨッチャンが、水草の森の中に入り込んで、まるでハンモックに寝そべるように、悠々としていました。ほんと、居心地良さそうで、幸せそうでした。

 最近は健康を害して、ちょっと痛々しいところのあるヨッチャンですから、のんびりくつろいでいる様子を見れるのは、飼い主的にもハッピーな事です。

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2017年7月 1日 (土)

ドジョウが翔んだ日

 魚類って水槽の中で飼うわけで、基本的に水槽から出てくることはありません。いわゆる“脱走”…例えば室内飼いのイヌネコが飼い主のスキを狙って、戸外へ脱走して近所を走り回ってくるとか、室内放鳥をしていたインコが、人の出入りに乗じて外へ逃げ出すとか…そういう事は、イヌネコトリだと、たまにあります(私も以前イヌを飼っていた時は、たまに脱走されました)が、基本的に魚類の脱走は…無いって思われるかもしれませんが、実はあるんですね、これが。

 金魚は泳ぎが苦手な魚ですし、貝類はそもそも動きが緩慢なので、水槽からの脱走はありませんが、ドジョウやメダカ、エビなどは気をつけていないと、水槽から脱走する事があります。で、これらの子たちは、一度水槽から脱走すると、大抵の場合は死んでしまうので“脱走”と言うよりも“自殺”というべき結果になってしまいがちです。

 では、彼らはどうやって脱走するのか? それは簡単で、水面からジャンプして外へ飛び出るのです。まあ、水族館等でショーで見ているイルカのジャンプとやっている事は一緒です。

 とにかく、何を思ったか思わないか…何かの拍子に、ピョンと水面から飛び出てしまうのです。ですから、水槽って原則的に蓋をするんですね。蓋をしてあると、水面から飛び出しても、蓋に激突して、再び水に戻りますから。でも、蓋って、水槽の上部を完璧に覆っているわけではありませんから、エサ投入口とか、ろ過装置からの水の流入口などは、隙間的には小さいとは言え、常時開けっ放しで、実際、ここから逃げ出す子もいたりします。

 でも、一番危ないのが、水替えの時ですね。水替えの時は、水槽の蓋を外していますので、この時に逃げ出されると、なかなか厄介です。

 エビは水から直に飛び出すことは少ないです。エビの場合、水面近くに浮かんでいる水草のいる時が危ないのです。水草にいる時にビョンと跳ねると、そのまま水槽の外に出てしまいます。メダカは追われている時に、逃げ道として水面から飛び出ます。ですから、追いかけっこをしていない事を確認して蓋を開けると、まあまあ大丈夫です。

 油断ならないのがドジョウで、この連中は前触れなしで、ピョンと飛び出るんです。それもかなり大きなジャンプをします。エビやメダカのジャンプなんてかわいいものです、案外飛び跳ねても、水槽から出られない事もありますが、ドジョウは軽く50cmぐらいは飛びますから、ジャンプすれば、ほぼ確実に水槽外に行っちゃいます。

 実は先日も、マドジョウのクロが水替え中にジャンプをしました。当然、水槽から飛び出し、居間の床に落下…するはずでしたが、たまたま水替え中で、水槽から抜いた水が入っているバケツの中に落ちました。

 つまり、セーフだったわけです。いやあ、危ない危ない。

 魚類が水槽から飛び出た場合、いずれも体重が軽い事もあって、メダカやエビは打撲等は心配しなくてもいいのです(ドジョウはさすがに体重があるので、軽い怪我、内出血態度はします)が、水中と陸上では生活環境が違いすぎて、酸欠が心配されます。メダカは、そんなに長い時間もちません。急いで水槽に戻してやる必要があります。その点エビはメダカよりも酸欠に強いようで、それなりの時間、無酸素状態でも頑張れるようです。

 ドジョウには酸欠はありません。ドジョウは魚類だけれど、エラ呼吸だけでなく腸管呼吸もできるので空気中からでも酸素は取り込めます。そう言った面での心配はないのですが、ドジョウの場合は、乾燥に弱く、体表のヌメヌメが取れてしまうとアウトなのです。実際、以前飼っていたドジョウは、脱走してティッシュの箱の中に入ってしまい、箱の中でティッシュに巻かれて、あっと言う間にヌメヌメが取れて、発見した時にはかなりヤバい状態だった事があります(結果的には無事でした)。

 とりあえず私が言いたい事はひとつ。いくら今の生活に不平不満があったとしても、水槽から脱走するのは止めて欲しいです。ほんと、命にかかわるんだからね。

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2017年6月24日 (土)

戦々恐々の夏が来る

 皆さん、夏が好きですか? 私は大嫌いです。

 もちろん、夏は暑くて、暑いのが嫌いな私は、そもそも夏が嫌いなのですが、それ以上に、夏が嫌いな理由があります。

 それは、夏は金魚を殺すからです。

 金魚は熱帯魚じゃありません。金魚が生育する適温は、ずばり17度です。もちろん、生き物ですから、そこから多少の上下には対応します。それでも金魚にとって、水温の変化は影響が大きく、彼らは変温動物ですから、水温=体温なわけで、夏のあつい水温は、体温が熱くなり、いわば熱を持っているにも等しい状態になります。

 金魚の一般的な生息可能な水温の上限は28度だと言われています。つまり30度は、ちょっと金魚には高すぎる…って事です。高すぎる水温は、金魚を元気にさせすぎます。食欲は旺盛になり、活動的になり、一見、すごく元気に見えますが、その実態は、躁鬱の躁状態になっているようなモノなのです。無駄に心拍数が増え、血圧が上がります。それが彼らの健康と体力を奪います。

 そして、夏の終わりまでには体力を消耗しつくして、弱い子から順番に星になります。

 水槽の水温の上昇を防ぐには、二つの方法があります。一つは、水槽のある部屋のエアコンを夏の間じゅう、つけっぱなしにする事です。もう一つは、水槽を大型のモノに変える事です。どちらも経済的な理由もあって、妻からストップが言い渡されているので、我が家では実行できません。

 なので、我が家の水槽は、夏の間は、かなりの温度になります。30度はもちろん、35度を越える事もないわけじゃないです。とにかく、暑いのよ。

 夏は金魚にとって、地獄の季節です。そして、秋はお別れの季節なのです。

 だから私は夏は嫌いです。

 ちなみに、水槽の水温は、金魚にとって、低い分には特に問題ありません。彼らは水が冷たくなれば、冬眠するだけです。つまり、休息モードに入ります。たとえ水面に氷が張るような状態になって、その下の冷たい水でじっとしているだけなのです。だから、金魚にとって真冬は決して敵ではありません。

 むしろ、強制的に元気にされて、無駄に体力を消耗させられる夏こそが危険なのです。

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2017年6月17日 (土)

そう言えば、いつの間にかタニシが絶滅していました

 ウチの金魚たちはタニシが大好きで大好物です。よくタニシを食べています。もっとも、タニシは店で買ってくるのではなく、知り合いの農家から分けてもらうので、せいぜい年に1回程度しか水槽に入りません(そんなに何度ももらいにはいけません)。毎年、100匹程度、水槽に入れるのですが、ここ数年はそれが1年もちません。で、今年もすでに6月ですが、すでにタニシが金魚に食べ尽くされておりました。

 仕方ないね。

 ウチの近所の田んぼは、今現在、田植え真っ盛りです。タニシを取るには、田んぼに水が入らないと難しいので、実はそろそろタニシ採集の時期がやってきた…とも言えます。
 で、先日、たまたま近所を散歩している時に、タニシの件を思い出したので、散歩道の周辺にある田んぼをあれこれ見てみました。もしもタニシがいたなら(どこも田植えなどの農作業をしていますので)声をかけてタニシをいただいていこうかなと思ったのですが…いないですね。大抵の田んぼはタニシどころか、何も生き物がいません。農薬でも入れているのかしらね? 別の地域の田んぼを見ると…おたまじゃくしが、うようよいる田んぼが複数ありましたが、タニシはいませんでした。残念。でも、おたまじゃくがいるという事は、おそらくタニシもいるでしょうし、ヤゴやドジョウもいる事でしょう。タニシを見つけられなかったのは残念です。

 まあ、折を見て、いつもの農家さんのところでタニシを分けてもらうつもりですが、いつもタニシをいただきにいくのは、8月なので、それまで2ヶ月、タニシ無しの金魚たちの暴食が心配な私でした。

 夏の金魚は食欲旺盛になるんだよね。

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