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2019年7月27日 (土)

見られない事を希望します

 ペットとペットではない生き物の差とは、人間の愛玩に耐えられるか否かだろうと思います。魚類に関しては、人間の視線への抵抗力で分けられるのではないかと思われます。

 人間の視線と言うか、人間の眼力は、動物にとっては、かなり脅威のようで、大抵の動物は人間が睨みつけて視線を外さずにいると、向こうの方から逃げてしまうという話を聞いたことがあります。たとえ相手が、野犬であれ、熊であれ…だそうです(試したくないなあ…)。なので、ペットと言うか、観賞魚に適する魚類というのは、人間の視線にビビらずに、堂々と生きていられるという事になるだろうと思います。

 まあ、そういう意味では、金魚は、観賞魚にとても適していると思うし、貝類もそうです。彼らは人間の視線に全然ビビりません。それどころか、金魚の中には人間を意識して生活している子もいるくらいですから(ウチのシズカなんて代表例です)。

 そこへ行くとドジョウ類は、どうかな…って思います。

 ペットショップで販売されている、緋ドジョウやその他のドジョウは、人間に姿を見せる事もあるドジョウです。もちろん、身を隠す場所があれば、程度の差こそあれ、そちらで身を隠している事が多いのですが、いつも隠れたままというわけではなく、案外、姿を見せてくれる時間も多く、ツンデレっぽく、ペットとしての業務を遂行していると思われます。

 その一方、ペットショップではなく魚屋で販売されている、本来食用目的の真ドジョウたちは、ペットの自覚がないし、ほとんどペットではありません。なにしろ、水槽に入れても、まず人間の目に触れる事はありません。ほとんどの時間を物陰に潜んでいるか、砂の中に隠れていて、目立たないように生活しているからです。ほぼ、ペット失格です。

 もし、真ドジョウを身を隠せない環境で育てたら、どうなるのかしら? 諦めてペットとして生きるのか、それともストレスフルで早々に星になってしまうのでしょうか? 試したくはありませんが、知りたいです。

 

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2019年7月20日 (土)

石巻貝は不味い

 ウチの子に限らず、案外、金魚って好き嫌いがあります。つまり、彼女らなりの味覚を持っているようです。例えば、エサ。実は金魚のエサって、美味しさに違いがあるんですよ。美味しいエサは金魚の食いつきが違います。始めて我が家にやってきて、始めてエサを食べると、どの子も明らかに態度が変わります。それくらい、ウチのエサは美味しいみたいです。その程度の味覚は持っているんです。

 美味しいモノは、喜んで食べますが、美味しくないものは、見向きもしません。なので、見ていると、この子達の食の好みが分かります。

 さて問題です。以下のモノを金魚たちの好きな順番に並べなさい。

 1)メダカ
 2)ドジョウ
 3)水草(ガボンバ)
 4)水草(アナカリス)
 5)水草(マツモ)
 6)タニシ
 7)石巻貝
 8)ヌマエビ
 9)毎日のエサ
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 さて、お分かりになりますでしょうか? 答えは以下の通りになります。

 9)毎日のエサ
 8)ヌマエビ
 1)メダカ & 2)ドジョウ
 6)タニシ
 5)水草(マツモ)
 3)水草(ガボンバ)
 4)水草(アナカリス)
 7)石巻貝

 エサは、やはり一番好きみたいですね。エサさえあれば、他は何もいらないみたいです。しかし、金魚という生き物は、満腹がない生き物なので、いくらエサを食べても、少しすると、すぐにお腹がすくみたいで、いつも何かしら食べています。

 で、エサの次に好きなのは…ヌマエビです。エビって、人間だって好きだものね。エビは金魚の大好物なので、水槽に入れると、あっという間に食べられてしまいます。なので、エビも必死で食べられないように、身を潜めて生活するわけですが…見つかると、すぐに食べられてしまいます。

 エビの次に金魚が好きなのは、メダカとドジョウです。やはり、動物性蛋白質って美味しいんでしょうね。ただ、メダカにせよドジョウにせよ、これらをハンティングするのは、金魚的には大変みたいで、食べるのに苦労しています。あと、メダカはいくら大きくなっても、たかがしれているので、食べちゃいますが、ドジョウはある程度大きくなると、金魚のクチには入らなくなり、食べることができなくなります。逆に金魚が弱ってくると、ドジョウに生きたままま食べられてしまう事もあります。いやあ、弱肉強食だよなあ…。

 その次はタニシです。タニシは貝類で動きも遅いので、金魚的には食べるのは簡単みたいです。よくタニシを突っついて身をほじくり返して食べてます。たまに、タニシの取合いをしているくらいですから、よっぽどタニシって美味しいんだと思います。

 その次に来るのは、食べるのがとても簡単な水草たちです。で、水草にも味の違いがあるみたいで、マツモ、ガボンバ、アナカリスの順に好きみたいです。今の子達は、この3つとも食べますが、以前いた子たちは、クチがおごっていたせいか、マツモしか食べませんでした。ガボンバやアナカリスを入れても、絶対に食べませんでした。

 ちなみに、今の子たちだって、ガボンバとアナカリスを入れておく(マツモは高価なので、今は水槽に入れてません)と、まずガボンバから食べます。ガボンバを食べ終わって、食べる水草が無くなると、仕方なしにアナカリスを食べるようです。

 で、その次に来るのが、石巻貝…というか、たぶん、石巻貝は金魚にとっては、美味しくない食材のようで、金魚たちはめったに石巻貝を食べることはありません。タニシは大好きで取合いをするくらいなのに、石巻貝は食べないのです。不思議ですね。

 あと、食べないと言うと、金魚は藻の類は食べません。藻は嫌いみたいです。で、その藻が大好きなのが貝類なので、水槽に貝類は必要なのです。ウチの水槽のタニシは、現在、絶滅状態なので、早く次のタニシを入れないと、水槽の中で藻がわがままに育っちゃうんだよなあ。

 

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2019年7月14日 (日)

ヤヨイはパパ派、シズカはママ派

 ペットの、それも金魚相手に、パパだママだと気色悪い事を書いている自覚はあります。ご勘弁ください。でもまあ、そんな感じなんですよ。

 金魚は人間に懐くかと言われれば、答えはNOなんだけれど、でもね、懐いているように見えるんだよね。

 もちろん、ルデンやアセビ、ベルと言った連中は、特に人間に懐いている素振りは見られません。しかし、ヤヨイとシズカは懐いている…と言うか、人間と関係を持とうとしているような素振りが見られます。

 で、ヤヨイはパパ派(つまり私が好き)で、シズカはママは(妻が好き)って感じなんですよ。

 ヤヨイは、私が部屋にいる時は、たいてい私を見ています。私はいつもヤヨイの熱い視線を感じざるを得ないのです。で、時折、視線をくれてやると、全身でフルフルします。たぶん、ヤヨイを見たので、うれしい…のかもしれません。ちなみに、金魚って、すごく視力がいいんですよ。

 シズカは妻が、明らかに好きです。なにしろ、時折、二人で遊んでいますから。何をしているのかと言えば、妻が水槽に指を付けるとそこにシズカがクチをつけるのです。で、妻が指を動かすとシズカも移動する…と言った、他愛もない遊びなんですが、これを時折やっているのです。この遊びに乗ってくるのはシズカだけなんです。他の子は「???」って感じで、妻の遊びに乗ってきません。

 というわけで、ヤヨイはパパ派で、シズカはママ派なんです。

 

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蛇足 本来は金魚の記事が土曜日で、エッセイが日曜なんですが、今週はうっかりしていて、土曜にエッセイをアップしてしまったので、金魚の記事は日曜にしました。ごめんなさい。

 

2019年7月 6日 (土)

水槽が壊れた(涙)

 先週の落ち穂拾いでは書かなかった事を書きます。

 実は落ち穂拾いの原稿を用意していた時に、事件は起こりました。あまりにリアルタイムでの出来事だったので、あの時は文章化して記事にする余裕がなかったのです。

 それは、金魚水槽が壊れて、水槽の水漏れが始まった事です。

 原因は分かりません。数日前にあった地震のせいかもしれないし、何かがぶつかって水槽が壊れたのかもしれませんし、水槽のそばに炊飯器が置いてあるので、その熱のせいで水槽がダメになったのかもしれません。あるいは、単純に経年劣化かもしれません。とにかく、水槽の水が漏れ出しました。

 漏れたのは水だけでなく、水槽の砂利も出てきましたし、いないとばかり思っていた沼エビも水槽の外に出ていました(エビに関しては、発見が遅かった事もあって、結局星になってしまいました)。水の漏れ方も、ザザーって感じではなく、ジワジワって感じでした。水槽は食卓に置いてあるのですが、気がついた時には、食卓だけでなく、その床までびっしょりと濡れてしまいました。

 漏れた水量はペットボトル数本分で、その水が辺りに漏れていたわけです。たまたま、テーブルの下にバケツ(金魚用品が入ってます)が置いてあって、テーブルからあふれた水は、運良く、そのバケツの中に垂れていったので、大惨事にはならなかったものの、やはり結構なオオゴトとなっていました。

 さっそく、周辺の掃除と片付け、金魚の避難を開始しました。

 避難先は、普段は金魚の水替えで使っている12リットルのやや大きめなバケツです。ここに、普段の水替えの要領で、水槽の水を移し、金魚たちを入れました。金魚の移動は…手づかみです。網ですくうよりも人の手でつかんだ方が、金魚に優しいからです。もっとも、ドジョウは手づかみできませんので、網ですくいましたが…結構苦労しました。で、そこに水草も加えて避難完了です。

 酸欠が予想されるので、ブクブクも一緒に投入しました。ドジョウの飛び出しを警戒して、バケツの上にはラップを貼って(もちろん、空気穴として、ちょっとだけ隙間を作りました)、中が暗くならないように電灯もつけました。水が汚れるので、金魚たちはしばらく断食です(でも、たぶん水草は食べるはず)。

 水と金魚がいなくなって、軽くなって移動可能になった水槽は、貝と砂利と一緒に、ひとまず洗面所の水場に移動です。ここなら水漏れがあっても大丈夫だからです。

 新しい水槽はすぐにアマゾンに注文しました。

 水槽が壊れたのが平日で、私が買い物に行ける休日までは日にちがあったので、リアル店舗で買い物をすると購入が遅くなってしまうという判断と、水槽って大きいので、家まで運ぶのが大変だし、アマゾンなら自宅まで運んでもらえるので便利だから…って事で、今回はネット通販をチョイスです。ちなみに、現物が確認できないのは、ちょっと不安でしたので、今回はケチらずにちゃんとしたブランド品を購入しました。

 さて、水槽が届くまでの間、金魚たちは狭いバケツ生活となりました。普段、病気等で水槽から取り出す時は、一匹ずつですから、小水槽に移動させるのですが、さすがに5匹全部+ドジョウとなると、入れられる水槽もないので、やむなくバケツ生活になりました。

 バケツ………本当に狭いですね。時折、上からのぞいてみると、みんなじっとしています。動き回れるほどのスペースがないんです。バケツそのものは、容量的には割と大きめなんですが、金魚を入れたら、それだけでもういっぱいなんです。一番底の部分にルデンとアセビとベルがいます。ルデンはカラダは大きいのですが、尾が極端に短いので、そんなに場所を取らないようです。なので、アセビやベルと共存できます。ベルなんかは、バケツの底にドジョウと一緒になって、沈んでいます。

 その少し上にはシズカがいます。シズカはカラダがデカイので、一匹だけで一面全部占拠してしまいます。で、その上にはヤヨイが、これまた一匹だけで全面占拠しているわけです。まあ、狭いバケツですが、上下にうまく棲み分けているようです。で、一番上には水草があって、それが蓋のような役割を果たしています。

 とにかく、狭いバケツですが、新しい水槽が来るまでの辛抱です。それまでフンで水が汚されるのを警戒して(なにしろ、ろ過器はありませんから)絶食ですが、金魚たちは、その事を理解していませんので、翌朝なんかは、激しくエサをねだっていましたが…無視しました。

 で、予定では、翌々日に到着するはずだった水槽が、なんと翌日、ちょうど私がフルートレッスンに行っている間に到着しましたので、レッスンから帰るとさっそく、金魚のお引越しを始める事にしました。

 まずは新しい水槽を軽くぬるま湯で洗い流します。ホコリとか油とかを落とすためです。で、きれいになった水槽を設置します。場所は以前と同じ、食卓のテーブルの上です。

 その新水槽を設置した場所のすぐそばに、作業をしやすくするために、旧水槽を置きます。

 まずは旧水槽に残った貝の移動です。一つ一つ調べてみたら、元気な貝はぜんぶ石巻貝でした。タニシは…すべて食べられていました。そう、金魚たちはタニシをすぐに食べてしまうのだけれど、石巻貝は食べないんだよね。

 で、残った石巻貝たちを隔離したら、砂利の移動です。底が網になっている砂利用のスコップですくって移動です。移動する際に、軽く水槽内で砂利を洗います。水替えのたびに砂利掃除はしていたのですが、それでも砂利って汚れていて、ビックリです。

 砂利移動が終わったら、旧水槽の水が落ち着くのを待ってから、旧水槽の上側のきれいな水を新水槽に移動です。

 次に金魚バケツの水草を移動し、バケツの水(上の方のきれいな部分)を水槽に戻しました。そのあたりで、ようやく水槽の水位もほどほどになってきたので、金魚やドジョウたちを水槽に戻します。それでもまだ水は足りないので、足りない分は新しい水を足します。旧水槽やバケツに残った汚水は、庭のビワの木の肥料にしました。

 これでひとまず、金魚の引っ越しは終了です。引っ越し直後は、驚くくらいに水槽の水も濁っていたのですが、ろ過装置を動かしたら、ものの30分でキレイになりました。ろ過装置、すげーなー。

 というわけで、水槽がこわれて、金魚たちが大変でしたという話です。あれから約一週間ほど経ちますが、金魚たちは以前と全く変わらず、普通に元気に暮らしています。水槽が変わるというのは、環境が激変するわけで、何匹か星になる事を覚悟していましたが、砂利も水も以前のモノをなるべく流用するように心がけたこともあって、みんな元気に暮らしています。

 金魚を飼うことは、水を飼うことなんですね。

 これは金魚飼育の先輩から教わった言葉ですが、今回、なるべく水を変えなかった事が、金魚たちの延命につながったのだろうと思っています。

 次は水槽の水漏れが始まる前に、新しい水槽を用意しましょう。目安は…2030年頃かな?

蛇足  新しい水槽にしたら(当然ですが)水槽のガラスが透き通っていてきれいなんです。で、金魚たちの姿が5割増しほど美しく見えます。本当だよ。ガラス、大切だな。

 

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2019年6月22日 (土)

今がかわいらしさの旬なのです

 何の話かと言うと、二匹いる緋ドジョウたちの話です。

 どんな動物であれ生長します。生まれたばかりの赤ん坊の状態から、幼子の段階を経て、若い成体になり、やがて成熟した成体になります。人間で言えば、赤ん坊、少年少女、青年、大人って段階を踏んで成長していくのと、同じです。

 我が家の緋ドジョウたちは、メダカ並の大きさだった赤ん坊の状態から、とても小さな(しかし金魚のクチには入らない程度の大きさの)緋ドジョウに生長しました。これでようやく、金魚たちに食べられる事はないだろうと、妻と二人で安堵しています。なにしろ、今までの緋ドジョウたちは、金魚たちに食べられてしまっていましたからね…。

 で、そんな緋ドジョウたちですが、この子たちの動きを見ていると、本当に幼子なんですよ。見るからに、動作が幼いのです。人間で言えば、幼稚園~小学校低学年ぐらいの感じなのです。なんとも不器用だし、怖いもの知らずだし、そのくせして疲れ知らずだし…。いやあ、可愛い~。

 そう言えば、ルデンも小さかった時は、動きが幼くて可愛かったなあ。まだまだ幼いはずだけれど、カラダが大きく育ってしまったので、同じ事をしても可愛らしさは半減です。そこへ行くと、緋ドジョウたちはまだまだ小さいので、彼らの幼い動作は可愛いのです。

 このままずっと、生長しないで、可愛いままならいいのになあ…。

 一方、真ドジョウ(普通のドジョウ)の方は…と言うと、めっきり老けていますねえ。最近では、カラダがボコボコになり(全身複雑骨折とその後遺症…なんだろうと思ってます)なんとも痛々しい限りです。

 また銀座に行くチャンスがあったら、緋ドジョウを買い足してこようかな?

 

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2019年6月15日 (土)

ポンプのストーンを交換した

 ポンプと言うのは、いわゆる“ブクブク”の事です。ウチの水槽には、ろ過装置を兼ねているメインのポンプが一つ。それに補助として2つのブクブクが入っています。

 本来、金魚水槽には、メインのポンプが一つあれば、それで十分です。十分だけれど、その水槽にはあまり多くの金魚を入れる事はできません。酸欠になっちゃうからね。

 水槽の中で呼吸をしているのは、別に金魚だけではありません。ドジョウもタニシも呼吸をしていますし、砂利に棲んでいるバクテリアだって呼吸をしています。そうそう、なんと言っても水草が結構激しく呼吸しています。水槽には酸素を消費する奴らばかりいます。なので、水槽の中には呼吸するモノがたくさんいるので、金魚はあまりたくさん水槽には入れられないのです。

 もっとも、水槽の中に金魚しかいないような水槽ならば、メインのポンプだけでも案外たくさんの金魚が入るんですよ。

 そもそも我が家の水槽には、メインのろ過器が一つと、ブクブクが一つの、2つのポンプで酸素を供給していました。で、この2つのポンプが供給する酸素で足りている時は、金魚たちも元気なのですが、金魚の数を含め、呼吸をする連中の数が増え、酸素が足りなくなると、弱い個体から天に召されてしまいます。

 なので、ルデンを我が家に迎える時に、ブクブクをもう一つ追加する事にしたのです。そうしないと、誰かカラダの弱い子が召されてしまう…と思ったからです。

 ブクブク2台体制は成功したようで、その後、誰も天に召されることなく過ごしています。それどころか、あんなに小さかったルデンが元気いっぱいでみるみる大きく育ってしまうほどです。

 今回取り替えたのは、その2台の補助のブクブクの空気の吐出部であるストーンです。このスートンに、黒髭苔という、見かけが悪くて、食べてもマズイ(なので金魚やドジョウもも食べない)、ノリのような苔が生えてしまったので、それを排除するためにストーンを交換しました。

 今の所はいい感じですが…ポンプそのものが、あまり元気ではない事に気づきました。ブクブクのポンプって消耗品なんですよね。そろそろ次のポンプを用意しておかないとダメなんだろうなあと思いました。

 

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2019年6月 8日 (土)

結局、全部食べた

 何を食べたのかと言えば、水草です。

 近所のスーパーのガボンバと、ホームセンターのガボンバと、スーパーのアナカリスでは、それぞれに金魚の食いつきが違うという話をした事があります。食いつきが良いのは、圧倒的に近所のスーパーのガボンバです。これを食べている時の金魚の目つきが違うんですよ。

 次にイヤイヤ食べているというか、なるべく食べないようにしているのが、ホームセンターのガボンバです。と言うのも、よく見ると、このガボンバ、色が悪いんですよ。どうも、水草に苔が生えているみたいなのです。で、この苔、黒髭苔というらしいのですが、これ、水槽関係の人たちには不人気の苔なんです。と言うのもは、見た目は悪いし、魚たちに不人気の美味しくない苔なんだそうです。そりゃあ、クチのおごったウチの子たちは食べたがらないよね。

 ちなみに、この黒髭苔は、ポンプの空気の吐出口であるストーンに群れを作って生え始めました。繁殖力がすごいねえ…。まあ、見てくれは悪いのですが、別に悪さをするわけではないので、焦る必要はありません。近い内にストーンは交換する事にしましょう。

 で、その黒髭苔付きのガボンバよりも人気がないのが、アナカリスです。アナカリスも一応金魚藻なんですが…ねえ。でも、なかなか食べてくれません。

 で、どうなったのかと言えば、やはり最初は見た目も緑で美しいスーパーのガボンバを食べ、それを食べ尽くしたところで、ホームセンターの黒髭苔付きのガボンバを食べ、それも食べ尽くしたところで、アナカリスを食べていました。

 さすがにアナカリスを食べ尽くさんとしていたので、新しい水草を入れてやりました。そうしないと、金魚たちがタニシを食べ尽くしてしまうからです。

 新しく入れたのは、近所のスーバーのガボンバとアナカリスです。さすがにホームセンターのガボンバは購入しませんでした。

 なぜ食べたがらないのに、わざわざアナカリスを買うのかと言えば…食べたがらないからこそ、水槽の中に残って、日陰を作るのに良いからです。

 どうも金魚にとって、今の水槽の電灯って、まぶしいらしいのです。でも金魚にはまぶたがありません。だから目をつぶる事ができません。そこで、日陰に頭を突っ込んで休んでいるのです。つまり、金魚たちには日陰が必要なのてす。で、アナカリスがあると、ちょうどよい日陰が出来るようなのてす。

 もっとも、そのアナカリスも食べちゃえば、日陰が無くなるんですけれど…。

 ちなみにこの一ヶ月で、二種類のガボンバとアナカリスの全部を食べてしまいました。どうも、水温が上がると食欲が増すんだよね。変温動物だから仕方ないけれど…。そんなわけで、金魚にも好き嫌いはあるのだけれど、背に腹は代えられないってわけで、結局水草を全部食べちゃったという話です。

 

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2019年5月25日 (土)

気がつけば…一番デカイ

 なんの話かと言えば、ルデンの事です。

 ルデンなんて、つい最近(とは言え、実は1年半前に)、我が家にやってきた金魚で、一番のおチビさんだったはずなのに、あれからブクブク大きくなり、体色も変わり、今では、おそらく、我が家の水槽で、一番大きな子になりました。

 いやあ、シズカはもちろん、ヤヨイよりも大きいのよ。いや、体長的に、胴体の大きさだけなら、この三匹は大きく変わりません。ヒレの長さは、ヤヨイやシズカが圧倒的に長い(ルデンは短尾なんです)ので、バッと見ではまだまだヤヨイやシズカの方が大きく見えますが、実のところ、よくよく見ると、ルデンって太いんですよ。ヤヨイは案外スリムで、大きいけれど太くはないのです。まあ、シズカは太いのですが、それでも背部は割と筋肉質でスッキリしています。ところがルデンは、どこもかしこも丸くて太いのです。なんか、太巻きか握り寿司が泳いでいる感じなのです。

 体重的に、一番重いのは、明らかにルデンなのです。それくらいに、デカイのよ、ルデンは。

 まあ、雑種金魚だからね…雑種って強いし健康なんだよね。だから、ここまで短期間で大きくなれたのだろうと思うけれど、あんまり短期間で巨大化した子は、健康面で不安が残るので、ちょっと心配です。とは言え、今の所は全然元気です。

 ルデンはまだ若い金魚なので、まだまだ大きくなるかもしれません。もしかすると、以前、我が家にいた、ブニョのような大きさに育ってしまうかもしれません。それは、ちょっとカンベンです。

 一番の新入りなのに、一番態度がデカいルデンでした。

 

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2019年4月27日 (土)

ガボンバにも、味の差がある?

 ウチに今いる金魚たちのクチは、あまりおごっていない事は、今まで何度も書きました。実際、安いガボンバをよく食べますし、ガボンバが無くなってしまえば、アナカリスだって食べてしまいます。それほど、安い水草でも平気なのです。

 …と水草なら何でもいいんだろうなあ…的に考えていた私ですが、そんな彼らにも、彼らなりのこだわりと言うか、好き嫌いがある事が分かりました。

 実は先日、いつものスーパーでガボンバを買おうと思っていたら、その日は品切れで、やむなく、別のホームセンターでガボンバを少量買ってきて、水槽に入れました。

 そしたら、全然ガボンバに見向きもしないのです。いつもなら、入れた途端に食いつくのに、なんか、水草から微妙な距離を保っているのです。

 数日して、いつものスーパーにガボンバが入荷したので、購入して水槽に入れたところ、いつものように食いつき始めました。なんなの、これ?

 実はホームセンターのガボンバとスーパーのガボンバ。同じガボンバでも、人の目で見ても分かるほどに違いがありました。スーパーのガボンバは明るめの緑色、一方、ホームセンターのガボンバはかなり濃い目の緑色なのです。おそらく、スーパーのガボンバは新しいけれど、ホームセンターのガボンバは、少々古いのではないかと思われます。

 古いガボンバって、美味しくないのだろうか?

 あれから数日たっていますが、ドンドン食べているのはスーパーのガボンバで、ホームセンターで購入したガボンバは、全然食べられていません。丸々残っています。

 で、スーパーで買ってきたガボンバは、そろそろ無くなりますので、そうなったら、金魚たちは、何を食べるのでしょうか? ホームセンターのガボンバでしょうか? それとも、スーパーで(日陰用に買ってきた)アナカリスでしょうか? 実はウチの金魚たちは、アナカリスがあまり好きではありません。なので、いつもはガボンバを食べつくすと、やむなくアナカリスを食べているようですが、今回は、まだまだホームセンターのガボンバが残っているわけで、金魚的には、どちらを先に食べるのか、ちょっぴり楽しみだったりします。

 

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2019年4月20日 (土)

目が覚めたら、朝なんだよ(By しずか)

 我が家の金魚たちの食事タイムは、朝です。

 朝になって、夜のウチは暗くしていた水槽の電灯をつけてやると、それまで熟睡していた金魚たちが起き出して、騒ぎ出すので、そのタイミングで、毎日、エサを与えています。ちなみに、エサやりは一日に一回だけです。

 つまり、金魚的には、寝て起きると朝なんです。とは言え、金魚も動物だし、体内時計というのがあるので、昼寝をして起きても、普通は騒ぎません。まだ朝ではないと知っているようなのです。

 そこが鈍いのが…シズカなんです。うたた寝ぐらいでは、さすがに勘違いしませんが、熟睡した後は、それが昼だろうと夜だろうと、どうやら朝だと思ってしまうようなのです。ですから、熟睡して目覚めた後は、元気よくエサをねだります。

 「朝だ、朝になったから、エサをおくれよ」

 まるで、こんな感じなんです。でも、周りの子達は「まだ朝じゃないから、いくら騒いでも、ウチの飼い主は絶対にエサくれないぜ…」って感じで覚めております。

 ああ、目がくらむくらいに、おバカなシズカさんです。でも、そんなバカなところが、可愛かったりするんですよ。

 

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