ひとこと

  •  北極に棲んでいるシロクマは、カラダは毛皮で覆われていて寒さ対策はバッチリだろうが、肝心の肉球は直接氷に接しているわけで、無防備じゃないのかな? 肉球は冷たくないのだろうか? 凍傷にはならないのだろうか? 疑問です。南極のペンギンの足も同様だな。
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カテゴリー「金魚」の記事

我が家の金魚水槽の話です

2018年2月17日 (土)

ヒョウと申します、ミゾレと申します

 全滅した真ドジョウ2匹の代わりに、新たに真ドジョウを4匹、我が家に迎え入れた話をしました。

 で、その4匹のうち、2匹に名前を付けたので、ご紹介します。ヒョウとミゾレです。ですから、現在、我が家のドジョウラインナップは、以下の通りになります。

 ラズ(緋ドジョウ・最古参)
 マッチ(緋ドジョウ)
 クロ(真ドジョウ・行方不明)
 ヒョウ(真ドジョウ・新入り)
 ミゾレ(真ドジョウ・新入り)
 名無し1(真ドジョウ・新入り)
 名無し2(真ドジョウ・新入り)

 ヒョウは、色の濃い体色のマドジョウです。色が濃いだけでなく、模様(ドジョウは体表に細かな水玉模様があります)の一つ一つがかなり大きく、通常は模様が入らない頭部や腹部にまで水玉模様があります。いや、その模様の大きさから、水玉模様と言うよりも、もはやヒョウ柄と言って良いくらいなので、ヒョウ(豹)と名付けました。

 ミゾレは、逆に体色の薄い子です。かなり白に近いグレーで、水玉模様もかなり薄めの子です。全体的に、白ボケしているような体色なので、ミゾレ(霙)と名付けました。イメージは『みぞれ味のかき氷』です(笑)。

 ちなみに、ヒョウもミゾレもあまり大きなドジョウではありません。

 残りの2匹は、何の特徴もない、普通の真ドジョウなので、まだ個体識別が出来てません。個体識別ができると命名されるのが、我が家のルールなので、この2匹の命名は、きっと、まだまだ先の話だろなあ…と思っていたら、先日、そのうちの一匹が星になってしまいました。これで真ドジョウは、ヒョウとミゾレと名無しになりました。ああ、結果的に個体識別ができるようになってしまいました。いずれは、名無しにも名前をつけてやらないとなあ…。

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2018年2月10日 (土)

メダカの食べ方にも個性が出ます

 弱肉強食な話を書きますので「ちょっと勘弁」という方は、また明日ご来場下さいませ。
 
 
 
 
 

 

 

 

 

 

 

 

 では行きます。

 じつは先日も書いたとおり、ルデンと真ドジョウを我が家に迎えた時に、エサ用メダカとして販売されていたヒメダカたちを、文字通り“エサ用”として購入した私でした。いやあ、メダカって、金魚たちの大好物なんですよね。なので、お正月だったという事もあって、金魚たちにお年玉のつもりでエサ用メダカを購入してきました。

 買ってきたメダカは、100匹で1000円。1匹10円です。ペットとして考えれば破格の安さですが、エサとして考えると、決して安くはない値段です。でも“お年玉”なんだから是非もないです。

 で、メダカたちを家に連れて帰りました。すぐには水槽に入れず、まずは検疫をしますが、その前に、ビニール袋に入ったメダカたちを金魚たちに見せました。「ほーら、メダカをこんなに買ってきたよ」 心なしか、金魚たち、とりわけヤヨイがワクワクしているようです。

 ほんの短時間だけれど、塩水と抗生物質の溶けた水につけて、軽く消毒(?)をして、いよいよメダカを水槽に入れます。入れる時は、100匹同時にいっきに水槽に入れます。

 すると、今まで見たことのないスピードで金魚たちが、メダカの群れに飛び込んでいきました。あっと言う間に、数匹のメダカが金魚たち…ヤヨイとシズカが主ですが…のクチに入ってしまいました。

 一度メダカをクチに入れると、金魚たちはそれをしばらくモグモグかじります。その様子を見て「あ、この子はメダカを食べたな」と分かるわけです。

 ファーストアタックの後は、メダカも群れを作って立て直します。金魚も…単体のメダカには恐れをいだきませんが、群れになると、何か大きな生き物に見えるのでしょうか…明らかにメダカの群れを恐れています。

 水槽の片側でメダカが群れを作り、その反対側でメダカたちに背を向けて寄り添う金魚たちがいます。一種の膠着状態です。たまさか群れからメダカが離れると…まずはヤヨイが飛びついて食べようとしますが…あまりうまくいきません。金魚の移動速度よりも、圧倒的にメダカの泳ぐ速度の方が速いんです。ですから、ヤヨイに追いかけられた程度で食べられるメダカではありません。

 しかしヤヨイもかなりしつこいです。逃げるメダカが群れに戻るまで、徹底的に追いかけます。今まで見たこともない程、キビキビと動きながらメダカを追いかけます。逃げたメダカを水槽の隅や角に追い込むことができると…なんとかクチに入れることができますが…メダカもみすみす追い込まれるような馬鹿ではありませんから、たいていはヤヨイの追跡を振り切って、群れに戻ります。追えども追えども、メダカはクチに入らず、かなりヘトヘトになったヤヨイがそこに見えます。

 一方、シズカはあまり激しく動きません。いや、むしろ水槽の底でじっとしています。そんなじっとしたシズカの前を、ヤヨイに追われて逃げてきたメダカがスーと通ると、シズカは大きなクチをいきなり開けて、大きく水を吸い込みます。すると、あっと言う間に、目の前にいたメダカがシズカのクチに入っていきました。

 お見事!

 群れの姿に怯えながらも、群れから離れたメダカを執拗に追いかけまわして、なんとかメダカをクチにするヤヨイと、ヤヨイが追いかけまして逃げ惑うメダカが自分の前を通った時にスーとクチにするシズカと、どちらが効率が良いのか観察していると…明らかにシズカの方がたくさんのメダカをクチにしていました。と言うよりも、シズカはずっとモグモグしていて、それが終わるとスーと吸い込んで、またモグモグして…の繰り返しです。

 ヤヨイも何匹かのメダカをクチにしたようですが、しばらくの間奇跡的な動きを見せた後、明らかに疲れ切っていました。そりゃあそうだよなあ…。だいぶ無理をしていたようです。しかし、ヤヨイの労働は、労多くして益少しでしたが、それでもそれなりの数のメダカを食する事ができたようです。そりゃあまあ、あれだけ苦労しているんだもの、少しは報われないとね。

 ちなみに、他の子たちは言えば、ベルはヤヨイの後を追いかけて、たまにヤヨイから逃げた子が目の前に来た時に積極的にハンティングをしているようですが、あまり食していないようです。でも確実に食べています。アセビとウルシは、メダカをエサとは認識していないようで、ほぼ無関心です。ルデンは、メダカの群れを見ると、その中に飛び込んでいって、群れを蹴散らして楽しそうです。まるで、鳩の群れを見つけると飛び込む幼児のようです(笑)。

 たかが観賞魚ですが、金魚たちにも個性というものがあるんです。

 そんなわけで、最初に100匹入れたメダカは、1週間で10匹以下になり(あっという間でした)、その後は少ない数で安定し、時折、歯が欠けるように一匹一匹少なくなりました。二週間ほどで、残り4匹となり、その後はしばらく、その数で安定していました。

 そんなところに、真ドジョウ全滅のあおりを受けて、新たにメダカ100匹を再投入しました。

 二度目は最初ほどの感動や喜びはなかったようで、二度目のメダカ投入を、金魚たちは平常心で迎えました。だからと言って、メダカを食べないわけではないのですが、最初のヤヨイのように、必死に追いかける事は無くなりました。少なくとも、人間が起きている時間(つまり、水槽の電灯が煌々と点いている時間)は、普通に暮らしていますが、夜中の電灯が消える時間にメダカを食べているようで、朝になる度に、メダカの数が少しずつ少しずつ減っていきました。

 おそらく、金魚は夜目が効くんでしょうね(目玉が大きいからなあ)。おまけに昼間たっぷり寝ていますから、夜中も眠くないんだと思います。その点、メダカは目が小さいし、昼間はずっと活動して寝てませんから、金魚たちの夜襲に対応できないのかもしれません。

 そんなわけで、毎日毎日少しずつメダカが食べられているようですが、それでも最初のペースではメダカは減っていません。あれから二週間ほど経ちましたが、それでもメダカは20匹前後残っています。まあ、いずれ全滅してしまうと思いますが、全滅まで、まだ数週間かかりそうです。

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2018年2月 3日 (土)

真ドジョウ、全滅!

 先日、水槽にやってきた真ドジョウ2匹のうち、1匹は10日ほどで星になり、残った子をカジャと命名しましたが、その子もその後10日ほどで星になってしまいました。

 なんてこったい!

 ドジョウはタフだと思っていましたが…今回の子たちは、どうやら違ったようです。

 水槽のお掃除役を、ラズとマッチの2匹だけに任せるのは、それは無理という事で、カジャが星になった日の午後、急遽、ドジョウを追加することにし、またも金魚専門店に行ってきました。

 あれから20日ほど経っていますから、もしかすると、緋ドジョウが入荷しているかも…なんて淡い期待をしていましたが、緋ドジョウは入荷していませんでした。その代わり、ホトケドジョウが数匹入荷していましたが、そのホトケドジョウの小さい事! ほとんどメダカと大きさが変わりません。これじゃあ、金魚たちが丸呑みしてしまう…というわけで、以前同様、エサ用ドジョウとして販売されている真ドジョウにウチに来てもらうことにしました。

 前回は2匹連れ帰って全滅したので、今度は倍の4匹連れ帰ることにしました。

 実は、4匹も10匹も値段は変わらないので、お店の人に「10匹じゃなくて、いいんですか?」と何度か確認されましたが、さすがに真ドジョウ10匹は…いらないよね。無駄に多く飼ってしまっても、ドジョウにも定数があるだろうからなあ…。

 エサ用の小動物コーナーに立ち寄ったので、ついでに、エサ用のメダカも100匹ほど購入しました。ヤヨイが喜ぶ様子が目に浮かびます。ついでに、金魚大好きガボンバも大量入手。こりゃあ、春から縁起がいいね。

 ちなみに、かわいい金魚はたくさんいましたので、一切、金魚水槽は見ないようにしました。だって、下手に眺めて、可愛い子と目があってしまったら、先日のルデンのように連れ帰りたくなるじゃないですか! 我が家の金魚定員をすでにオーバーしているのに、それをさらにオーバーさせるわけにはいかないので、ここは心を鬼にして、金魚は見ませんでした。

 ああ、なんか残念。

 そう言えば、タニシがだいぶ減り、水槽のガラス面の汚れも目立つようになってきたので、近いうちに、タニシを大量入手しないといけないかな…なんて、ぼんやり考えています。タニシは…通販で購入だろうなあ。

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2018年1月27日 (土)

シズカが、ほんの少しだけ白くなりました

 年末のあたりからから「あれ?」と思うようになったのは、シズカの左体側の上部と、尾びれの一部が、ほんのりと白くなってきた事です。

 点々があるわけでもなく、雲状のモノが付着しているわけでもないので、おそらくは白カビが生えたのだと思います。

 カビなんてモノは常に水槽内にいます。一種の常在菌と言って良いと思います。ではなぜ、シズカにはカビが生え、他の子には生えていないのかと言えば、単純にシズカの体力が落ちているからでしょう。

 治療法はいくつかあります。

 1)まずは綿棒等で物理的にカビを削ぎ落とす。
 2)塩水につける。一週間ほど隔離。
 3)カビによく効く抗生物質を水に溶かす。一週間ほど隔離。

 ざっと考えるだけで3つのやり方がありますが、いずれもシズカにとっては、メガトン級のストレスになります。病気よりも病気治療の方で具合が悪くなりそう…。

 それにカビは水槽内に常在しているので、治療で体力を落としてしまうと、再罹患するので、よっぽどひどい状態にならない限りは、自然治癒に期待するのが一番かなって考えました。

 と言う訳で、しばらく様子を見ることにしました。ほんのりと白いのが、はっきりと白くなってきて、自然治癒の望みが無くなったら、やむを得ないので、まずは隔離し、いずれかの方法で人工的に治療をすることにしました。

 なので、シズカには「このまま白いと、入院させるよ」と言い聞かせて、年を越しました。

 で、現在のシズカの状況ですが、だいぶ白いのが薄くなりました。完治はしていませんが、良い方向に向かっていると思います。早期に治療して、ストレスを与えて、体力を落とす事を避けたのが良い方向に向かったのだと思います。

 もちろん、シズカ自身も頑張ったと思います。「入院させるよ」と言った言葉が通じたかどうかは分かりませんが、あの日以来、シズカは好きではない水草を食べるようになりました。シズカは肉食で、肉系のエサとタニシばかりを食べ、植物性のエサや水草はクチにしない(金魚のくせに)偏食な子だったのですが、あの日以来、意地になったかのように水草をガシガシ食べるようになりました。

 水草をガシガシ食べて、真緑色のフンをプリプリとしています。それに伴って、ほんのり白くなったカラダが、以前の赤色を取り戻しつつあります。

 偏食はイカンね。肉ばかり食べてちゃダメだね。きちんと野菜も食べなきゃダメなんだな。日頃から水草を中心に食べている、草食系のヤヨイなんて、カラダは大きいけれど、決して太っていないからね。そこへ行くと、肉食系のシズカは、パンパンに太っているわけです。

 今の時期、例年なら、金魚たちの食も細くなり、水草なんて一向に減らなくなるのですが、今年はシズカがガシガシ水草を食べているので、真夏と同じペースで水草が減っているのです。

 まあ、シズカが食べているガボンバという水草は、安価な水草なので、いくら食べても財布が痛むことはないので、たくさん食べてくれても全然平気なんです。それで病気が治るなら、こんなに良いことはありません。

 偏食はいけません。

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2018年1月20日 (土)

ルデンがお供を連れてやってきました…が

 ヨッチャンが星になり、クロが行方不明になってしまったので、現在の我が家の水槽のドジョウは、ラズとマッチの緋ドジョウ2匹だけとなってしまいました。そこで、新しい緋ドジョウを水槽に迎えましょう…という話になり、遠路はるばる金魚専門店に出向きました。

 ところが残念な事に緋ドジョウは店にいなく(緋ドジョウは珍しい魚なので、専門店でも欠品になってしまう事は多々あります)かと言って、いつ店に入るかどうか分からない子を待っているわけにもいかない(水槽の衛生管理上、やはり早急にドジョウの増員が必要とされます)ので、緋ドジョウの代わりに真ドジョウを迎え入れることにしました。

 ちなみに、その店では、真ドジョウは“エサ用ドジョウ”という名称で売られています。1匹80円、10匹で400円、100匹で2000円という激安。ま“エサ用”だからね。だからと言って、100匹はおろか、10匹だって不要なので、2匹に絞ってドジョウを迎え入れることにしました。エサ用なので、選別はできません。店の人が適当に2匹選んで渡してくれました。まあ、元気な子たちです。たとえエサ用として売られていても、我が家ではペットとして飼われる事になります。

 で、目的のドジョウを仕入れたところで、ふと見ると“エサ用メダカ”が売られていました。100匹で1000円。ウチの金魚たちって、メダカが好物だったなあ…と思い出して、お正月だし、金魚たちにお年玉代わりに買っていってやる事にしました。

 さらに店内を歩いていくと、ガボンバも売っていましたので、それも購入(ヤヨイが喜びます)。さらに歩いて、金魚のコーナーに行くと、さすがに専門店ですから、数千円クラスの金魚たちがドドーンといます。どの子もこの子も立派な子たちばかりです。

 「まあ、うちの水槽は金魚の定数が5匹で、今現在5匹いるわけだから、もう金魚は増やせないしなあ…」とつぶやきながら歩いていたら“MIX金魚”と書かれたプラケース(水槽ではなく、衣装用のプラケース…ですね)の中に、ひときわ私の目を引く子がいました。

 なんと、本物の“金”魚です。何を書いているのか言えば、体色が本当に“金色”をした金魚が、ピカピカに光り輝きながら、そこにいたのです。

 最初は目を疑いました。だって、リアルに金色だよ。14Kのフルートみたいな色をしています。たまに、素赤琉金の色が薄くなって、朱色っぽい黄色になって、まあまあ金色っぽい感じの子はいますが、今私の目の前にいる子は、見事にゴールドで黄金色をしているのです。

 おそらく、客観的に見れば、かなり光沢の強いフナ色の金魚なのです。フナ色はフナ色でも、マブナのフナ色ではなく、キンブナのフナ色です。いやあ、驚きました。こんな子もいるんですね。始めて見ました。

 MIX金魚と言うのは、雑種の金魚であって、一言で言えば“ハネモン金魚”であり“C級金魚”です。実際に、その子も、体色は立派ですが、体型は…よく分かりません。何という種類の金魚なのか、ちょっと判別は難しいです。

 基本的な体型は…らんちゅうっぽいんです。でも背びれはあるし、肉瘤は無いし、明らかにらんちゅうではありません。でも、全体のフォルムはらんちゅうっぽいのです。その背びれも、縦には長くて立派なのですが、横(ってか前後)には短くて、ちょっと不細工です。

 尾ビレは、立派な蝶尾だし、その他のヒレも皆長めです。なので、一応、分類的には、オランダ獅子頭って事になるんでしょうが、それにしても、かなり不細工で不出来なオランダ獅子頭です。

 ま、やっぱり、雑種の金魚と言いますか、交配失敗の金魚なんでしょうね。商品としての価値は、ほぼ無し。だから、総合ペットショップにもホームセンターにも降ろされず、金魚専門店でMIX金魚して売られたんでしょうね。「商品としての価値はないけれど、そういうハネモン好きなマニアの方向けに、どうぞ」って感じたったんだと思います。

 実際、体型は???ですが、体色は美しいのです。本当に、キラキラしています。

 それにまだまだ稚魚ですから、成長してくれば、多少なりとも体型も変わってくる事でしょう。まあ、どういうふうに育ったとしても、一つの命としてかわいがってゆきたいと思います。

 それはともかく、その黄金色に輝く体色に、心を奪われた私は、即座にこの子を家に連れて帰ることに決めました。

 もちろん、そのまま水槽に入れたら、水槽の定員オーバーは分かってますので、一工夫する事にしました。それは…補助ポンプをもう一台追加する事にし、水槽の酸欠を防ぐという方法です。

 我が家の水槽は、ろ過装置付きのメインとして使っているポンプの他に、空気を供給するだけの、いわゆる“ブクブク”用のポンプを補助ポンプとして一台導入していますが、その補助ポンプを更に追加して、無理やり金魚の定員を増やしてみようという作戦に出たわけです。

 まあ、それくらい、金色に輝く金魚を連れて帰りたかったってわけです。

 ちなみに、この子は、ルデンと命名しました。ゴールデンのルデンです。お値段は、たったの382円でした(笑)。大きさは…ウルシよりも一回り小さな、まだまだ小さな雑魚です。

蛇足 ルデンと一緒にやってきた真ドジョウたちの名前は…判別が難しいので、まだ付けられません。それぞれが見て区別できるようになったら、名前をつけてあげるつもりです。今のところは、真ドジョウ1号、2号って感じでしょうか。

蛇足2 で、ルデン達がやってきてから、約10日後、真ドジョウ1号、2号のうちの一匹が星になってしまいました。ああ、なんてこったい! 我が家にやってきた時から、若干、調子が悪そうな素振りでしたが、基本的にドジョウはタフなので心配していなかったら、いきなり星になってしまいました。まいったなあ。なので、判別できるので、残った子は、カジャと命名しました。これで、存在が確認されているドジョウは、ラズ、マッチ、カジャの3匹となりました。

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2018年1月13日 (土)

ヨッチャンが星になりました

 お正月の間に、緋ドジョウのヨッチャンが星になりました。2018年1月2日の事です。

 1月1日の元日は元気(?)にしていました。いつもボロボロなヨッチャンでしたが、いつにもましてボロボロで、普段は体表がかじられてボコボコになるぐらいでしたが、年明け早々に、全身から激しく出血して、緋ドジョウなのに、ほぼ真っ赤になっていました。

 どうやら、水槽の面々におせち料理として、食されてしまったようです。

 それでも元日は、まだ生きていました。

 翌2日も午前中は元気(?)でした。午後になって、水底で腹を上にして沈んでいました。腹を上にしている事自体は、金魚ならアウトですが、ドジョウたちは具合が悪くなると、そんな事もよくありますし、そこから回復する事も多々あるので、大丈夫かなと心配はしながらも、様子を見ていました。

 本当にアウトになれば、水底に沈んではいられず、やがて水中に漂い始めますので、そこまで行っていないので、回復するかもしれない…と願ったわけです。

 しばらくして、再び水槽を見ると、タニシが二匹、ヨッチャンの上に乗っていました。つまり、ヨッチャンを食べ始めたわけです。貝は生きている魚を食べることはありません…ので、確認してみたら、ヨッチャンはすでに星になっていました。

 そのまま、エサになって食べられてしまうのは、自然の摂理とは言え、生きたまま食べられてきたのに、死んでもなお食べられてしまうのも不憫だなと思い、水槽から取り出して埋葬しました。

 ヨッチャンの晩年は…ちょっとつらかったかな? 弱肉強食とは言え、生きたまま食べられてしまうのは、ちょっと切ないよね。でも、それももうお終い。後は、安らかに眠ってください。

 バイバイ、ヨッチャン。さようなら。

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2017年12月23日 (土)

年末なので、金魚たちの紹介をします

 ふと考えてみると、金魚たちの紹介と言うのは、水槽に来た時と、星になった時ぐらいしかしていないなあ…と思いました。まあ、それも悪くないけれど、節目節目で、現メンバーの紹介ぐらいあっても良いかなと思ったので、ひとまず2017年末の我が家の水槽のメンバーたちを紹介します。

 まずは金魚たち。

 ヤヨイ。一応、三色琉金として売られていましたが、厳密にはウロコが透明ウロコなので、キャリコ琉金と呼ぶべきでしょう。ちなみに、三色琉金とキャリコ琉金の違いは、ウロコが非透明か透明かの違いと、お値段の違いですかね。三色琉金は普通の琉金と同じ価格帯で販売される事が多いのですが、キャリコ琉金として売られると、若干高価になるようです。

 ヤヨイは、ウチの一番の年長金魚で、2015年3月からいますので、もう2年9ヶ月もいる事になります。カラダは…やっぱり大きいです。かつて我が家にたくさんいた巨大魚たちほどではありませんが、それでも金魚としてはかなり大きいです。頭の先から尾の末端までの長さは20cmを軽く越えます。でも、体型は良い感じで、大きな金魚ですが、決してデブではありません。好物は水草…それも安い水草であるガボンバが大好きで、暇さえあればガボンバを食べていますので、水槽のカボンバがすぐに無くなってしまいます。ですから、毎月毎月水槽がいっぱいになるくらいたくさんガボンバを買うのです(安いからたくさん買えるんです)が、一ヶ月でほぼ食べきります。本当にガボンバばかり食べる子なのです。

 性格は穏和なのですが、遊びに夢中になると、我を忘れる傾向があります。ちなみに、ヤヨイが大好きな遊びは、他の金魚のお尻を追いかける事です。追いかけて追いかけて追いかけて…何が楽しいのか分かりませんが、一度始めると、結構キリなく、ずっとやっています。とにかく、元気で健康的な子です。ちなみに、黒目がちで、かわいい顔つきをしています。

 次はシズカです。ウチの水槽のツートップの片割れです。素赤琉金です。2015年9月から我が家にいます。2年3ヶ月ですね。

 右側の尾びれの下半分がありません。いつから無いのか分かりません。我が家に来てから失ったのか、あるいは来る前から無かったのか…少なくともお店で見た時には気が付かなかったのです。

 若い時は、散々ヤヨイに弄ばれからかわれていました。ヤヨイの追いかけっこの一番の被害者がシズカでした。一時期は、あんまり激しく追いかけ回すので、ヤヨイにいびり殺されてしまうのではないかと心配しましたが、そんな事もなく、なんだかんだと元気にしています。

 この子も大きく育ちました。ヤヨイと違うのは、ちょっと体型バランスが悪く、実におデブな金魚になってしまった事です。横から見るとすっとした美形なのですが、正面から見ると、実に分厚くて、ほぼティアドロップ型をしています。魚なのに、ティアドロップ型のボディ? とにかく、ボテっとしています。ボテボテっとしています。

 見た目はヤヨイとほぼ同じくらいの大きさですが、カラダが厚い分、ヤヨイよりも重いかもしれません。

 性格は勝ち気で、気が強いです。人間に飼われているという自覚はなく、人間が自分に仕えているぐらいに思っているのかもしれません。とにかく、人間に対して、上から目線な金魚です。

 ヤヨイと違って、水草には目もくれず、ひたすら水槽にいるタニシを食べています。この子のおかげで、毎日毎日タニシが順調に減っていくのです。ちなみに、食べ終わったタニシのカラは水槽の中の特定の場所に集めておいてくれるので、水槽掃除は楽です(笑)。

 顔つきは、目が大きくて、ロリ風味ですが、クチが常にへの字に曲がっていて、いつも何か不満を抱えているような顔をしています。

 さて、アセビです。アセビは更紗琉金(さらさりゅうきん)です。白と赤の二色の琉金ですね。白地に赤い模様が入っていますが、その模様の入り方が、まるでウルトラマンのようでかっこいいですよ。

 2016年8月から我が家にいますから、1年ちょっとですね。サイズ的には、世間の人が思う、大きめな金魚って感じです。いつもヤヨイのそばにいる、ヤヨイの一番の子分…になりたい子です。ヤヨイの取り巻きの一人って感じの子です。顔つきは、いかにも魚って感じの顔をしています。顔の印象は…ほぼサバです(笑)。まあ、金魚にしてはシャープな顔つきといえるかもしれません。あと、チキンハートで人間がとても怖いようです。

 ベルです。2016年9月に我が家に来ています。アセビのすぐ後にやってきた事になり、アセビとは同級生になるようです。

 ベルはタンチョウという種類の金魚です。タンチョウは、体型的にはオランダ獅子頭です。真っ白なオランダ獅子頭で、ただし頭の瘤のところだけが真っ赤なんです。ですから、別名“日の丸金魚”とも呼ばれています。

 この子は、小魚の時は、すごく愛らしい顔をしていたのです。だから、ベルと名付けたのですが…育つにつれ、顔つきのバランスが崩れてしまいました。今では、つぶれたカエルのような顔をしています。残念です。

 この子は、とても目が良い子だと思います。人間に興味があって、人間の生活をじっと見ている事が多いです。目がクリクリと動いて、何か意思めいたものを感じる時もあります。いつでも楽しそうな雰囲気の子です。クチがきけたら、絶対におしゃべりなタイプだと思います。

 アセビ同様、ヤヨイの子分の一人です。ただ、アセビよりも、圧倒的にヤヨイとは仲が良さそうです。

 最後はウルシです。黒出目金です。2017年11月、つまり先月我が家にやってきたばかりの子です。

 小さいですよ、可愛いですよ。本当に小魚ですよ。まだ小魚すぎて、個性的なモノも観察できません。とにかく、可愛いんです。見ているだけで、とろけてしまいそうなくらい、可愛いです。小さな出目金の可愛らしさは、ほとんど凶器です。

 この可愛らしいおチビなウルシは、ヤヨイの一番下っ端の子分で、いつも大きなヤヨイのそばにいて、その後をヘラヘラと追いかけています。ヤヨイもそばに寄ってくるウルシを邪険にはしません。最近は、ヤヨイとシズカとウルシの三匹でよく固まっていますので、大きな子にいつも挟まれているような感じなので、余計に小さくて可愛く感じられます。

 さて、次はドジョウたちです。我が家には、三匹の緋ドジョウがいます。大きい順に、ラズ、ヨッチャン、マッチです。

 ラズとマッチは元気ですが、ヨッチャンは常に満身創痍です。時々、シズカに食べられているようで、体表がデコボコしていますし、仮死状態になっている事も多々ありますが、ドジョウってタフなんですね、それでも星にならずに、今日も元気に生きてます。

 貝類は…タニシと石巻貝がたくさんいます。タニシはほぼシズカの生きたエサです。石巻貝は、不味いんでしょうね。誰も食べません。ただ、ひっそりと今日も生きています。

 我が家の水槽って、こんな感じです。

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2017年12月16日 (土)

金魚に先輩後輩ってあるのかしら?

 ウチの金魚には世代交代と言いますか、金魚の入れ替えがあります。まあ、誰かが星になってしまうと、その代わりに新しい子が入ってくるというシステムなのですけれど…。

 で、現在の5匹たちも、先住者が星になったのでやってきた子であって、それぞれ先代が星になった時期が違うため、我が家にやってきた時期が違います。

 今いる子たちが、我が家にやってきたのは、次の時期です。

ヤヨイ 2015年3月
シズカ 2015年9月
アセビ 2016年8月
ベル  2016年9月
ウルシ 2017年11月

 ヤヨイとシズカが半年違い。シズカとアセビ&ベルが1年違い。アセビ&ベルとウルシが1年違いなんです。

 実は先月までいたミドリはヤヨイと一週間違いだったんですよね(ヤヨイの方が一週間早かったんです)。

 同じ時期にやってきた子は…たぶん、同じ年齢なんだと思います。金魚って多産系の魚だし、コントロールされた環境で飼育されている事もあって、繁殖回数は原則年2回(春と秋)なんだそうです。つまり、ウチの子で言うと、ヤヨイと故ミドリ、アセビとベルは同世代と言うか、同級生になります。

 この同級生の関係って、どうにも金魚的には微妙みたいなんです。

 金魚って、世代が違うと、素直に上下関係が守られるみたいで、特にトラブルもないのですが、同世代の子が複数いると、分派したり、ハブられたり、一つの群れとしてのまとまりに欠ける傾向があります。

 最近で言うと、ヤヨイとミドリがそうだったんです。この二匹の場合、我が家にやってきたのは一週間違いですが、そもそも購入店が同じで、その購入店では同じ水槽で飼われていた子なので、そもそもが幼馴染と言うか、よく知った二匹だったんです。

 この二匹、仲が良い時もありましたが、我が家では、むしろ二大巨頭的な存在でした。水槽の中が、ヤヨイグループとミドリグループに分かれていた時があります。ヤヨイグループは、ヤヨイとアセビとベルの3匹。ミドリグループがミドリとシズカだったんですよ。やがて、シズカがミドリグループからヤヨイグループに移動して、晩年はミドリの単独行動が目立っていました。

 そのミドリが星になって、代わりにウルシがやってきて、ウチの5匹の金魚がすべてヤヨイグループの子になったようで、いつもヤヨイを中心に5匹がまとまって生活しています。ようやく、群れが一つにまとまったという感じです。

 今、心配しているのは、アセビとベルの関係です。この2匹は同級生なのです(ただし、購入店は違います。アセビは総合ペットショップですが、ベルは金魚専門店です)が、この2匹、我が家に来てからは、ずっとヤヨイグループにいて、ずっとお仲間なんですが、群れが一つにまとまってきたあたりから、なんとなくベルの単独行動が目立つような感じなのです。

 考えてみると、ヤヨイもシズカもアセビも琉金系ですが、ベルはオランダ系で、体型が違うんですよ(ウルシは出目金なので、これも体型が違いますが、チビすぎて勘定してもらえていないんだと思います)体型の違いで、仲間をハブるのか、ハブらないのか…ちょっと観察を続けてみたいと思います。

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2017年12月 9日 (土)

たぶん、まぶしいんだと思う

 よく水槽で金魚たちがまとまっています。その姿は、まるで冬の日のメジロたちのようです。メジロは寒いので、お互いのカラダを温めるために、いわゆる“メジロ押し”をしているわけですが、金魚たちも寒いので“金魚押し”をしているのでしょうか?

 金魚は変温動物ですから、体温がありません。体温が無いという事は、寒くないという事です。気温や水温が低くなると、我々のような寒さを感じて不快になるのではなく、単純に血行が悪くなって、活動が不活発になるだけです。それで不快を感じているかどうかは、金魚と神様しか分からない事です。

 そもそも変温動物で体温が無いのですから、いくら押しても、メジロと違って暖かくなることはありません。ですから、寒さが原因でまとまっているわけではありません。

 では、何のために、金魚たちは水槽の片隅に集まって、まるで寒さに耐えるメジロのように押しているのでしょう?

 よくよく観察してみると、ある種の規則というか決まりごとがある事に気づきました。

 まず金魚は、人間側の壁面か、ポンプの近くにしか集まりません。また、集まる時は、必ず顔面は壁面に向けています。小さな金魚は大きな金魚の下に潜り込みたがります、逆はありません。金魚が集まっているところには、たいてい金魚の直上には水草があります。

 これらを合わせて考えてみると…たぶん、まぶしいんだと思います。

 金魚にはまぶたがありません。ですから、寝る時も目は開けたままで寝ます。当然、まぶしいと眠りづらいですよね。自然界であれば、岩陰や木陰などの物陰に隠れることができますが、ウチの水槽には残念ながら、岩陰も木陰もありません。ちょっとしたオブジェはあって、ドジョウたちはそれらの物陰に入りますが…金魚たちは大きすぎて、誰も物陰に入ることができません。

 そこで、水草の下が選ばれるのだと思います。金魚が入ることのできる大きな物陰って、ウチの水槽だと水草くらいしかないですからね。金魚たちがポンプの下に集まるのも、水草ほどではないけれど、ポンプも電灯の陰になるからだと思います。

 水槽の電灯は、水槽のほぼ中央部直上にあります。光の方向に背を向けると…自然と金魚は壁面を向くことになります。人間側の壁面ばかりに顔を向けて、奥の方の壁面で外部の方向に顔を向けないのは…実は、奥の壁面にはフィルムが貼ってあって、一種の鏡のような感じになっているので、そちらの壁面は金魚にとってまぶしいので、そっちは向かないのだと思います。

 また、小さな金魚たちが大きな金魚の下に入りたがるのも同じで、大きな金魚たちの物陰に隠れて、日陰に入りたいのだと思います。

 ちなみに、金魚たちが集まるのは、人間が起きている時間だけです。人間が寝る時間になると、水槽の電灯は暗くされてしまう(最近は電灯を消すことはしません)ので、金魚たちは集まらずに、それぞれ思い思いのところで寝ます。つまり、水槽の中が暗くなれば、金魚は集まらない…ってわけで、やはり金魚が集まっているのは、まぶしいからだと思います。

 というわけで、今日も今日とて、まぶたのない金魚たちは、昼寝をするために、水槽の電灯に背を向けて、水草の陰で、うつらうつらしているのでありました。

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2017年12月 2日 (土)

上がれば下がり、下がれば上がる

 緋ドジョウのヨッチャンの話です。一時期は、もうダメなんじゃないかと思っていましたが、最近、また持ち直したようで、基本的にはまだまだダメなんですが、それでも以前よりはだいぶ良くなりました。

 なぜそこが分かるのかと言えば、最近は、水底に沈んでいる事が多いからです。

 ドジョウは体調が良いと水底に沈むんです。で、体調が悪くなると水中に漂い、体調が劇的に悪くなると水面に浮かんじゃうんです。ちなみに元気が有り余っている時は、水底の砂利の中に潜ってます(笑)。

 面白いでしょ? 体調とカラダの浮き沈みが、まさに反比例なんですよ。だから、水底に沈んでじっとしているヨッチャンを見ていると「まあまあ元気なんだな」と思うわけなんですね。

 そういう話です。

 それにしてもドジョウってタフだな。金魚だったら、もうとっくの昔に星になってしまっているだろうに…。ほんと、ドジョウってタフ!

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