ひとこと

  •  もしも私が北の首領様で、日本や韓国やアメリカに喧嘩を本気で売るなら…韓国には風向きの良い日に風船爆弾のようなもので化学兵器(サリンとかああいうヤツ)をぶっこんで、日本には漁民に装わせた兵士(伝染病に罹患済み)を送り込んでバイオテロを引き起こし、アメリカには…サイバー攻撃だな。銀行とか株式市場とか経済方面の施設を一斉に襲うとか、いっそ原発を遠隔コントロールして大惨事を引き起こすとか…そういう手立てを考えます。そんなわけで、別に北の国が核爆弾とかミサイルとか持つ必要なんてないじゃん。むしろ、そんなモノを持っていると「北のくせに生意気だ!」って言われて、ジャイアンにボコボコにされちゃうよ…ってわけで、ジャイアンはいつコブシを振り上げるのでしょうか? 産経新聞は…12月18日が開戦日かも…って言っているけれど、だとしたら、もう来週じゃん。
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カテゴリー「金魚」の記事

我が家の金魚水槽の話です

2017年12月 9日 (土)

たぶん、まぶしいんだと思う

 よく水槽で金魚たちがまとまっています。その姿は、まるで冬の日のメジロたちのようです。メジロは寒いので、お互いのカラダを温めるために、いわゆる“メジロ押し”をしているわけですが、金魚たちも寒いので“金魚押し”をしているのでしょうか?

 金魚は変温動物ですから、体温がありません。体温が無いという事は、寒くないという事です。気温や水温が低くなると、我々のような寒さを感じて不快になるのではなく、単純に血行が悪くなって、活動が不活発になるだけです。それで不快を感じているかどうかは、金魚と神様しか分からない事です。

 そもそも変温動物で体温が無いのですから、いくら押しても、メジロと違って暖かくなることはありません。ですから、寒さが原因でまとまっているわけではありません。

 では、何のために、金魚たちは水槽の片隅に集まって、まるで寒さに耐えるメジロのように押しているのでしょう?

 よくよく観察してみると、ある種の規則というか決まりごとがある事に気づきました。

 まず金魚は、人間側の壁面か、ポンプの近くにしか集まりません。また、集まる時は、必ず顔面は壁面に向けています。小さな金魚は大きな金魚の下に潜り込みたがります、逆はありません。金魚が集まっているところには、たいてい金魚の直上には水草があります。

 これらを合わせて考えてみると…たぶん、まぶしいんだと思います。

 金魚にはまぶたがありません。ですから、寝る時も目は開けたままで寝ます。当然、まぶしいと眠りづらいですよね。自然界であれば、岩陰や木陰などの物陰に隠れることができますが、ウチの水槽には残念ながら、岩陰も木陰もありません。ちょっとしたオブジェはあって、ドジョウたちはそれらの物陰に入りますが…金魚たちは大きすぎて、誰も物陰に入ることができません。

 そこで、水草の下が選ばれるのだと思います。金魚が入ることのできる大きな物陰って、ウチの水槽だと水草くらいしかないですからね。金魚たちがポンプの下に集まるのも、水草ほどではないけれど、ポンプも電灯の陰になるからだと思います。

 水槽の電灯は、水槽のほぼ中央部直上にあります。光の方向に背を向けると…自然と金魚は壁面を向くことになります。人間側の壁面ばかりに顔を向けて、奥の方の壁面で外部の方向に顔を向けないのは…実は、奥の壁面にはフィルムが貼ってあって、一種の鏡のような感じになっているので、そちらの壁面は金魚にとってまぶしいので、そっちは向かないのだと思います。

 また、小さな金魚たちが大きな金魚の下に入りたがるのも同じで、大きな金魚たちの物陰に隠れて、日陰に入りたいのだと思います。

 ちなみに、金魚たちが集まるのは、人間が起きている時間だけです。人間が寝る時間になると、水槽の電灯は暗くされてしまう(最近は電灯を消すことはしません)ので、金魚たちは集まらずに、それぞれ思い思いのところで寝ます。つまり、水槽の中が暗くなれば、金魚は集まらない…ってわけで、やはり金魚が集まっているのは、まぶしいからだと思います。

 というわけで、今日も今日とて、まぶたのない金魚たちは、昼寝をするために、水槽の電灯に背を向けて、水草の陰で、うつらうつらしているのでありました。

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2017年12月 2日 (土)

上がれば下がり、下がれば上がる

 緋ドジョウのヨッチャンの話です。一時期は、もうダメなんじゃないかと思っていましたが、最近、また持ち直したようで、基本的にはまだまだダメなんですが、それでも以前よりはだいぶ良くなりました。

 なぜそこが分かるのかと言えば、最近は、水底に沈んでいる事が多いからです。

 ドジョウは体調が良いと水底に沈むんです。で、体調が悪くなると水中に漂い、体調が劇的に悪くなると水面に浮かんじゃうんです。ちなみに元気が有り余っている時は、水底の砂利の中に潜ってます(笑)。

 面白いでしょ? 体調とカラダの浮き沈みが、まさに反比例なんですよ。だから、水底に沈んでじっとしているヨッチャンを見ていると「まあまあ元気なんだな」と思うわけなんですね。

 そういう話です。

 それにしてもドジョウってタフだな。金魚だったら、もうとっくの昔に星になってしまっているだろうに…。ほんと、ドジョウってタフ!

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2017年11月25日 (土)

仲良し金魚

 先日妻がヤヨイとシズカの写真を撮ったので、今回はそれをアップします。かわいいよ。

2017112301


 この仲良し2匹にアセビがからんできたのが、この写真

2017112302


 ほら、かわいいでしょ? この2匹にアセビがからんできた写真には、こんな写真もあります。ちなみに、この写真は去年撮影したやつね。

2016120307


 プリチーな後ろ姿でしょ。

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2017年11月18日 (土)

たぶん、止まると死んじゃうんだろうなあ…

 緋ドジョウのヨッチャンの話です。

 以前から、ボロボロでよく仮死状態になっているという話を書いていましたが、最近のヨッチャンは、あまり仮死状態にならず、パッと見、いつも元気ハツラツで活発に泳いでいます。

 でもよく見ると…大丈夫かな?と心配になります。

 確かに仮死状態にならず、いつも泳いでいます。その泳ぎ方だって、どこか異常性を感じさせるような危機的な泳ぎではなく、あくまでも通常の落ち着いた泳ぎ方なのですが、問題は、その合間合間に見せるヨッチャンの姿です。

 いつもいつも泳いでいるとは言え、全くの休憩無しで泳いでいるわけではなく、少し泳いでは少し休憩を入れ、また少し泳いでは少し休憩を入れるって感じです。その休憩を入れている時…たぶん気が抜けているんだと思うのだけれど…休憩に入った途端に、ヨッチャンの動きが、なんかフワっとして、お腹を上にして浮かんでいきそうになるのです。

 完全にお腹が上になる前に、気合が入り、また普通に泳ぎだすので、ボケッと見ているとヨッチャンのヤバさに気づきません。

 たぶん、ヨッチャンは元気になって泳いでいるのではなく、泳いでいないと、転覆してしまうんじゃないかな? ドジョウが転覆してしまうと言うのは、今まで私は見たことないのですが、金魚が転覆病の症状を見せる直前に、ヨッチャンと似たような行動を取るんです。

 ただ違いは、金魚の場合は、せいぜい続いても丸1日が限界で、すぐに転覆状態で安定してしまうのですが、ヨッチャンは、なんだかんだ言って、もう4~5日も、こんな状態なのです。

 ヨッチャン的には「止まるとヤバイ! 止まると死んじゃう!」って感じで、追い立てられるように泳いでいるんだと思います。

 やっぱり、ドジョウってタフなのかもしれない。

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2017年11月11日 (土)

ウルシが我が家に来ました

 ミドリ(二代目)が星になり、こりゃをウカウカしていられねえぜって訳で、さっそく新しい子を迎えに行きました。

 金魚というのは、スペースの有無とエサの量で大きく育ってしまう生き物なのです。幸い、今はエサを少し抑えめにしていますので、かつてのような巨大魚は存在しませんが、それでも水槽内にスペースが生じると、その分だけ大きく育ってしまいます。大きく育ってしまうと、水槽内の金魚の定数が減ってしまいます。ですから、ミドリが星になったからと言って、すぐに新しい子を補充しないままだと、残った子たちが育ってしまい、金魚の定数が減ってしまい、次に新しい子を入れても、じきに誰かが星になる…って事になってしまうので、今の金魚定数(5匹)を死守するためにも、ミドリの後釜をすぐに入れないといけないのです。

 で、さっそく総合ペットショップに行ってきました。

 以前は、徒歩約5分のところに金魚専門店があったのですが、そこはだいぶ前に廃業してしまい、今、我が家から比較的近いと思われる金魚専門店は2軒とも、電車で30分以上かかりますので、なかなか行けません。そこでやむなく、総合ペットショップ(はっきり言っちゃえば、イヌネコ屋さんが片手間で金魚も売ってます…って感じの店)に行ってきました。ここなら、我が家からバスで一本なので、肉離れな私にも優しい感じなのです。

 ちなみに、この店は、ミドリはもちろん、ヤヨイやアセビを購入したお店なのでした。最近は、この店で金魚を購入することが多いんですね。

 で、総合ペットショップに行ったわけです。

 今いる子たちは、皆、白っぽい子か赤っぽい子ばかりなので、ミドリ同様、濃い色の金魚が欲しかったのです。まあ、出目金でなくてもOKなのはもちろん、黒でなくても、茶色やフナ色でもよかったのです…が、そこは金魚専門店ではない悲しさ、取り扱っている金魚の種類もごく少なくて、濃い色の金魚と言えば、黒出目金一択でした。

 本当は、星になったばかりの子と同じ種類の子は、その直後に飼うのは、ちょっとためらいを感じる私ですが、そこは仕方がありません。それにしても、黒出目金を見ると、やっぱりミドリのことを思い出します。

 数匹泳いでいる中、一番、ミドリに似た感じの子を選びました。つまり、目がはっきりと飛び出ていて、背びれがピンとしていて、尾ビレも腹ビレも長くて、体色は漆黒+黄金の黒出目金です。

 価格は400円でした。安い…、さすがB級金魚です。名前は、漆黒の“漆”からウルシと名付けました。お店で見た時は「新しい子にしては、大きいかな…」と思いましたが、水槽に入れてみたら、さほど大きくはなく、大きさ的にはやっぱりチビでした…ってか、ベルちゃんやアセビと比べても、二回りぐらいは小型です。いやあ、小さくて小さくて、まるで金魚のミニチュアのようです。ううむ、実にカワイイ…。

 で、この子を水槽に入れたところ、他の子たちの態度が全然変化なく、普段通りだった事にビックリしました。ウチの金魚たちは、これで案外、ビビリで、新しい子を入れると、入れた子も、元いた子も、互いにビビってしまうのですが、今回、ビビっているのは、新入りのウルシだけで、他の子たちは、全然平気な顔をしていました。

 「もしかしたら、ミドリが水槽に戻ってきた…って思ってないか?」

 案外、ミドリとウルシの区別が付いていないのかもしれません。まあ、大きさは全然違いますが、カタチはほぼ同じのそっくりさんですからね。金魚たちの可愛い脳みそでは、区別つかないのかもしれない…という容疑が濃厚な我が家の水槽でした。

 金魚って、やっぱり可愛いおバカちゃんなのかもしれない。

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2017年11月 4日 (土)

ミドリ(二代目)が星になりました

 黒出目金のミドリが星になってしまいました。

 先月のまとめ記事の金魚のコーナーでは、…

>最近は黒出目金のミドリもなんか調子悪そうです。ミドリについては、今週末の金魚記事に少し書いてみるつもりです。

 なんて書きましたが、あの記事をアップした、その翌日にミドリは星になってしまいました。私の予測よりも、だいぶ早い旅立ちだったのです。

 あの記事をアップした頃のミドリの調子は…と言えば、活動している時は、普通に元気でした。ただ、寝ていたり、寛いで脱力していたりする時の様子が、ちょっと変な程度でした。具体的に言えば、寝ている時の姿勢が真っ直ぐではありませんでした。斜めになります。斜め45度どころの騒ぎではありません。ほぼ真横になっちゃいます。金魚のくせに、横たわって寝るんです。また時々は、腹が上になって寝ていたりもしていました。

 水中に漂っている時も、その姿勢は真っ直ぐではありませんでした。左右に斜めになる事はもちろん、お尻が持ち上がっている事が多かったです。ちょっと持ち上がっているくらいなら良いのですが、ほぼ頭を真下にして垂直姿勢になっている事もあります。

 たまに、ポンプに吸われて吸い付いていますし、水草の中にからまって身動き取れない時もありました。

 全体的に不活発で、なんともけだるい感じだったのです。ですから、私も「そろそろミドリ、ヤバイみたいだな…」とは思っていましたが、こんなに早くとは思っていませんでした。

 結論から言えば、例年のように、夏バテで星になってしまったようです。

 ひと夏、クーラーつけっぱなしにしてやったのになあ…。他の子たちが元気いっぱいでしたが、ミドリにはクーラー程度での室温コントロールでは足りなかったみたいです。

 夏の終わり頃(って、最近ですが)から、食欲もみるみる無くなってきましたし、動作も緩慢で、寝ている事が多くなりました。調子が悪くはなっているけれど、所詮は夏バテですから、しばらく休息していれば、やがて時間が解決してくれる…と思ったのですが、そうは行かなかったようです。

 ミドリが星になったのは、家人がすべて出払っていた昼間の時間帯のようで、一番早く帰宅した妻がミドリを見た時には、すでに他の子たちに美味しく食べられてしまい、ボロボロになっていたそうです。

 金魚には、仲間意識ってどれくらいあるんだろ? 弱っていたり、死んでしまえば、ただのたんばく質なのは事実だし、緋ドジョウのヨッチャンが弱った時に、みんなでヨッチャンを食べてしまったのは、ドジョウと金魚の違いがあって、仲間意識なんて皆無だろうから、仕方ないけれど、今度は同じ金魚同士じゃない? それなのに、自分たちの仲間が死んだら、すぐに食べちゃうって、所詮、金魚は魚類だなって思いました。

 ミドリが我が家にやってきたのは、2015年の3月で、実はヤヨイと一緒に我が家にやってきた子で、当然、ヤヨイと同じ年で、現役最年長魚だったミドリです。2年半も我が家にいてくれた子で、今まで飼ってきた黒出目金の中では、一番のご長寿金魚でした。それに、歴代の我が家の子の中でも、特に美しい子でした。星になってしまったのは、ほんと、残念です。

 バイバイ、ミドリ。

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2017年10月28日 (土)

ヨッチャンが色々と大変そうなのです

 現在、我が家の水槽には3匹のドジョウがいます。一番大きいのがラズ、次がヨッチャン、次に小さめなのが僅差でマッチです。で、今回は、ヨッチャンの話です。

 ラズとマッチは元気ですよ。体色も良くて活動的です。特に問題はありません。

 一方、ヨッチャンは問題だらけです。まず、体色がダメです。ほぼ、ラクトアイスのような黄ばんだ白い体色なのです。ヨッチャンは緋ドジョウですから、本来は、黄色~オレンジ色の体色をしているのが理想ですし、実際、ラズとマッチはその濃さの体色を保っていますが、ヨッチャンは明らかに体色が薄いのです。緋ドジョウの場合は、体調の良さと体色の濃さはほぼ比例しますので、ヨッチャンの体調はすごぶる悪いのです。

 さらにヨッチャンは、皮膚がボロボロです。これは病気と言うよりも、他の子たちに回復できないほどに食いちぎられて、ボロボロになってしまったと言えるでしょう。弱肉強食な水槽ですから、体調が悪くて無抵抗に横たわっていると…カラダはタンパク質ですから、元気な他の子たちに食べられちゃうんですね(仕方ない…)。悪循環ですね。

 そんなわけで、体調が悪すぎて、腹を上に向けて水面で浮かんでみたり、水流にまかせて水槽内を漂ってみたり、ポンプに吸われてみたり…と、かなりダメっぽい感じです。時々は、呼吸も止まり、仮死状態にもなっています。いよいよ星になってしまったかな?と思っていると、やがて動き出したりします。

 ドジョウって、案外、タフなんですよ。

 とは言え、かなりヨッチャンが大変な状態であるのは確かです。まあ、金魚なら、これで早晩アウトになってしまうくらいの状態なのですが、ドジョウって、ここからでも立ち直ったりしますので、私もまだまだ諦めていません。元気になってくれるに越したことはありません。

 と言う訳で、がんばれ、ヨッチャン。負けるな、ヨッチャン。

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2017年10月 7日 (土)

ベルちゃんの尾が食われ、ミドリが左肩に大怪我をしましたが

 真夏のエアコン大作戦で、今年の金魚たちは、割りと平穏無事に暮らしています…と記事にもしたばかりです。しかし、先日、水槽をのぞいてみたら、ベルちゃんの尾が血まみれになり、ミドリも大怪我をしていたのです。

 具体的に書くと、ベルちゃんの尾びれの先の方が真っ赤になって出血しているようであり、ミドリの左体側(人間で言えば、肩のあたり)が大きく盛り上がり、大きな傷口があって、そこから出血しているようなのです。

 ベルちゃんの尾びれは、全体の1/10程が赤くなっていますし、ミドリの肩の膨らみは、出目金の目玉よりも大きく腫れ上がっている感じなのです。

 これは、二匹とも、大怪我だと思います。

 おそらく、ベルちゃんの怪我は、誰かに尾びれを食べられた怪我だろうと思います。ミドリの怪我は…ううむ、分からない。キズは横に長く大きくて、まるで何かに引き裂かれたようなのですが…爪のあるケモノならともかく、そんな事、魚類にできるのかな?

 とにかく、原因&犯人は全然分からないままなのですが、とにかく二匹が大怪我をしてしまったわけです。怪我をした時の一般的な治療は…まずは塩水浴ですが、ウチの水槽は普段から塩水で、すでに塩水浴をしているようなものなので、特にやるべき事もありません。後は、二匹の生命力にまかせるだけなのですが、それにしても、痛々しい怪我です。
 まあ、見ている人間が痛々しいと感じるだけで、金魚には痛覚はありませんから、どれほどの大怪我であっても、本魚たちには痛みも不快感も感じてはいないはずです。おそらく「なんか、カラダが動きづらいなあ」ぐらいにしか感じていないのだろうと思います。

 それにしても、怪我の程度が程度なので、心配でたまりません。それにしても、なぜ、こうなったのだろう? 事故ならば、その原因を取り除き、再発防止に努めないといけないし、犯人がいるのなら、それはそれで何かしらの手立てを施さなきゃいけません。

 ああ、心配だ心配だ。

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2017年9月16日 (土)

今年の秋は…どうでしょうか?

 夏は暑いものです。まあ、今年の夏は、雨が続いた事もあって、例年に較べると、だいぶ気温が低く、日照時間も短めの冷夏だったのですが、それでもやはり夏は夏で、それなりには暑かったわけです。

 我が家の金魚にとって、夏は鬼門です。夏をどう過ごせるかが、常に課題でした。

 夏は気温が高く、当然、室温も高くなり、自然と水槽の水温も高くなるのが、毎年の我が家です。昼間は無人の事も多く、エアコンを入れることもないので、居間に置いてある水槽の水温が、30度を越えるのは当たり前で、変温動物である金魚たちは、夏になると、元気ハツラツになっていました。

 で、その反動で、秋になって水温が収まってくると、途端にガックリしてしまい、弱い子たちは星になってしまいました。

 そもそも、夏の元気ハツラツだって、実は空元気なだけで、水温が高いので、それにつれて体温も高くなり、必要以上に活動的になって、無駄に体力を消耗しているだけの話なのです。ですから、見かけは元気ハツラツに見えても、実は無駄に動かされて、疲労困憊のヘトヘトだったりするわけです。そうやって、夏の暑い間に体力を使い果たしたところで、秋がやってきて、今度は水温が下がり、体温も下がり、カラダの動きが悪くなると、それでジ・エンド。星になってしまうわけです。

 それが例年の話でした。

 それを今年は、夏の間、たとえ家に人がいなくても、水槽のある居間の冷房を入れっぱなしにし、室温を上げないようにしました。もちろん、金魚たちの水槽の水温を上げないためです。

 ですから、今年の金魚水槽の水温は、ほぼいつも27度をキープしていました。30度を越えた事は、少なくとも私が見ていた限りではありません。金魚たちの様子も、落ち着いたもので、昼間の暑い時間に昼寝をしている子すらいました。以前からは考えられない事です。

 今年の金魚たちは、夏の暑さを、どうやら回避でき、平常な日々を過ごせたようです。

 さて、秋はどうなるでしょうね。夏の暑さを回避できたので、元気に秋を過ごし、無事に冬に突入できるのでしょうか? それとも夏の暑さは回避できても、やはり秋には何かが起きるのでしょうか?

 あれこれ、ちょっぴり楽しみです。

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2017年9月 9日 (土)

砂利の中が茶色い…

 先日、水槽の水替えをしました…と、わざわざ書くのは、最近は以前とは違って、水槽の水を毎週替えていないのです。

 以前は、水槽の水を毎週替えていました。それはそれだけ速く水が汚れたからです。でも今は、水が汚れるペースが遅くて、却ってそんなに頻繁に替えない方が良いだろうなあと判断しているので、水換えのペースが以前と較べて落ち着いてしまったのです。

 では、なぜ最近は水槽の水の汚れが遅くなったのかと言えば、いくつか原因があります。

 一つは…金魚がちょっと小さいからです。飼っている金魚の数は、以前も今も同じ5匹なのですが、以前は5匹が5匹とも巨大魚だったのですが、今はすべて小型~中型程度の平凡な大きさの金魚だからです。金魚が小さければ、そりゃあ水も汚しません。

 その金魚の大きさとも関係しますが、エサの量が以前の半分なのです。以前は、朝夕の2回/日でエサをあげていましたが、今は朝だけしかあげていません。一回にあげる量は変わりありませんから、エサの量が半減しているのです。さらに言えば、あげているエサは、金魚たちが大好きな「川魚の主食」というエサで、これだと金魚たちが食べ残さないので、結果として水が汚れないのです。以前は、朝は「川魚の主食」をやり、夕は別のエサをあげていましたが、夕方のエサは「川魚の主食」ほどの人気がなく、多少なりともエサの食べ残しがあり、それが水を汚す原因となっていました。

 また、水草をいつも豊富に水槽に入れています。水草は水の汚さの主な原因である窒素加工物を栄養分としているので、水草が豊富に水槽に入っていると、水の汚れを勝手に除去するので、水が汚れづらいのです。

 とまあ、そんな理由もあって、水槽の水が汚れづらくなった事と、人間に怠け癖がついてしまった事の、大きな二つの理由で、ほんと、最近は水替えのペースがすっかり落ちてしまった我が家でした。以前は月4回水替えしていたのが、最近は月1~2回だからね(最低、月1回の水替えはしています)。

 で、水替えの時、水槽の砂利も一緒に掃除するのです。この時に、砂利の中に棲んでいるバクテリアたちのコロニーを取り除いているのですが、このバクテリアの塊が、たいていは白いタンパク質の塊になっているのですが、今月は、これが白くなく、なんか茶色かったのですよ。別に水槽が臭くなったりはしていませんし、金魚たちも元気なので、問題ないと言えば問題ないのですが、いつも白いバクテリアの塊が茶色の塊に変わったというのは、水槽に棲んでいるバクテリアの種類が変わったというわけです。

 白が茶色に変わって、良かったのかな、悪かったのかな、しばらく様子を見てみたいと思ってます。

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