ひとこと

  •  政府から民間プロバイダーに対して、著作権侵害を行っている悪質なサイト(“漫☆村”とかね)への接続遮断が要請される事になったんだそうな。今のところは“要請”であって、法的根拠はありませんが、来年の通常国会で関連法の成立を目指して、法律で接続遮断を決めるようです。本来は接続遮断ではなくサイト削除が適当だと思うけれど、管理しているサーバーが国外にあるため、日本の法律ではどうにもできなくて、やむなく“接続遮断”なんだろうと思います。痛し痒しだね。まあ、接続遮断をすれば、日本国内からは閲覧できなくなるけれど、海外のプロバイダーからは相変わらず閲覧可能なわけで、手段はここには書かないけれど、ごくごく簡単な方法で、今までどおり日本国内からでも悪質サイトへアクセスは可能なわけだから、要請の効果の程はどーなんだろーね? まあ、これらのサイトの利用者が情弱であれば、今回のやり方でも効果があるだろうけれど…、普通の知識を持っていれば、状況は全然変わらないんだよなあ。
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カテゴリー「金魚」の記事

我が家の金魚水槽の話です

2018年4月14日 (土)

ルデンの頭が噛みちぎられ、顔の皮が剥がれてしまいました

 そうなんです。事は今月の始め、1日の事でした。朝、水槽の中にいるルデンを見ると、頭部の左半分の色が変わっていました。濃いめ…というか、黒に近い金色だったルデンの頭部が、白っぽくなっていたのです。

 で、よく見ると、頭の表皮が剥がされている…と言うか、噛みちぎられたようなのです。目の上あたりには、少し深いキズもあり、そこから白い内容物が出ているようです。

 誰にやられたのかは分かりませんが、どうやら顔を正面から噛みちぎられたようです。

 噛み付くやつもやつだけれど、ルデンもルデンです。普通、顔を噛みつかせるかね?

 あれから10日ほど経ちました。キズらしいところは治りましたが、噛まれて表皮が剥がれてしまったところの皮は戻らないみたいです。黒に近い金色だった箇所は、腹部同様の輝かしい黄色っぽい金色になってしまいました。頭部全部がきれいに金色になったのなら、それはありですが、きれいな金色になったのは左半分だけで、右半分は従来どおり、黒に近い金色だったりします。

 まるでキカイダーのようなツートンカラーだね。いや、今なら風都探偵ダブルって言うべきかな! とにかく、顔だけツートンカラーになってしまったルデンなのです。

 それにしても、金魚には痛覚が無くて、ホッとしました。だって、痛覚があったら、顔の皮を半分剥がされたんだよ! 大騒ぎしちゃうだろうし、熱だって出ちゃうだろうし、ほんと大変な事だと思います。でも、金魚には痛覚がないので、そんな大怪我をしても、本人は全然平気な顔をしていたりするんです。

 鈍いって…いいなあ。

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2018年3月31日 (土)

美しいシズカさん

 シズカさんは、素赤琉金です。いわゆる、典型的な、我々が思い描く姿かたちをした金魚です。平凡と言えば平凡であり、ありふれていると言えばありふれた金魚なんです。

 でも、水槽の中で、水草が密集している場所をバックに漂っているシズカさんの姿を見た時は「ああ、美しいなあ」と思いました。他の子じゃあ、こうはいきません。

 まず、緑色をバックにしたシズカの体色が実に美しいんですよ。

 シズカの体色は、素赤です。素赤というのは、いわゆる赤い金魚の色なんです。シズカは濃い目の体色の子で、赤の色がかなり濃いです。でも、単純な赤ではなく、赤の下に金色があるんです。だから、赤は赤でも、光り輝く赤なんですね。“赤みの強い金色”という言い方をしてもよいかもしれません。

 我が家の“金”魚であるルデンは、同じ金色と言っても、かなり黄色に近い金色で、見事な黄金色なんですが、シズカの赤色は、赤金色なんですね。

 一応、シズカは専門店で購入したA級金魚なので、体色も立派なら、体型も実に立派です。まあ、怪我をして蝶尾の右下半分が無いのが欠点なくらいです(いつ怪我をして尾びれが無くなったのかは…分かりません)。

 そういう子が緑色の水草をバックに佇んでいると…実に美しいのです。

 あんまり美しいので、写真に取ろうとすると…すぐに逃げ出します。金魚はカメラが嫌いで、写真に取られるのを嫌がるんですね。困ったものです。

 しかし、金魚って美しいです。“生きている宝石”と言っても過言ではありません。ペットにはそれぞれに良さがありますが、金魚のペットとしての良さは、美しい事ですね。
蛇足 金魚は美しいのですが、同時にだらしないんですね。いわゆる“金魚のフン”と言うモノに耐性がないと金魚は飼えません(涙)。

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2018年3月24日 (土)

メダカが1匹

 …なんですよ。200匹入れたメダカが、たったの1匹なんです。

 とは言え、メダカがたったの1匹になったのは、別に最近の話ではなく、もう一ヶ月近く前からの話です。

 金魚たちは、メダカを投入されると、我を忘れてメダカを食べ始めます。最初の1日で相当数のメダカが食べつくされます。で、ほぼ一週間から10日で100匹のメダカを食べちゃます。その勢いたるや、見ていて、実に壮観です。

 でも、きれいに100匹食べ尽くせるわけじゃないのです。いつでも、必ず数匹の食べ残し…と言うか、生き残りが出ます。多い時は7-8匹残るんですが、今回は1匹しか残らなかったのです。

 メダカは群れを作って生きる動物ですから、1匹で暮らすというのはツライだろうと思うのですが、どうやら見ている限りは、楽しそうに生きています。

 メダカは流れに逆らって泳ぐ習性がありますが、水槽の中でも、ポンプの吹き出し口に向かって泳いでいます。これがどうにも楽しげなのです。おそらく遊びの一種なのだと思います。

 金魚たちもメダカがたくさんいるとエサだと認識するようですが、一匹しかいないとエサとは思わないみたいで、メダカがシズカやヤヨイの前を素通りしても、全然無視しています。本当に興味がないみたいです。

 と言うわけで、我が家の水槽にはメダカが1匹だけいる…って状況なのです。

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2018年3月17日 (土)

ルデンの近況報告

 ルデンは…たぶん、出来損ないのランチュウです。本来、ランチュウにはないはずの背びれがしっかり生えている子です。更に、ランチュウならば、尾ビレは短めですが、ルデンは標準サイズの蝶尾となっています。まあ、つまり、ランチュウと琉金のアイノコと言うか、中途半端なランチュウとでも言うべき、C級ランクの金魚です。

 でも、一応、購入先は金魚専門店です。その専門店で“MIX金魚”として売られていました。つまり、雑種…交配失敗個体ってヤツですね。ま、そりゃあそうだわな。

 でも、ルデンには、カタチの奇妙さはともかくとして、体色が実に素晴らしいのです。リアルな金色をしているんですよ。まるで、ゴールドフルートみたいな色をしています。そこそこ成長した今でも、体色は目にも眩しい金色をしています。

 で、我が家に来た当初は、カタチが不出来な上、実に薄っぺらいカラダをしていました。とても金魚とは思えないほどに薄っぺらなカラダでした。こいつは、エンゼルフィッシュか?…は少し大げさですが、そう思ってしまうくらいに薄っぺらだったんです。

 それは単純に、ヤセていただけのようです。

 我が家にやってきて数ヶ月たち、カラダは少しずつ厚みを増してきました。真横に付いていた両目も少しずつ前に向き始めています。

 太ってきた…というよりも、今まで成長出来なかった分を、今、成長しているようです。その証拠に、カラダは厚くなってきました、別に太っている感じはしません。

 ここから、ヤヨイのように、美しいプロポーションを保ったまま成長できるのか、シズカのように、デップリになってしまうのか、かつて我が家にたくさんいた巨大魚のようになってしまうのかは、神のみぞ知る…ですが、ランチュウって、そんなに大きくはなりませんから、ルデンもそんなに大きくならないだろうとタカを括っています。

 ルデンを見ていると、肉も草もたくさん食べます。メダカを入れた当初は、メダカを食べようともしませんでした(し、今でもメダカは食べません)が、タニシはよく食べてます。シズカのように肉食系金魚なのかな…と思っていたら、先日は、実に派手に水草を食べて、真緑のフンをしていました。となると、ヤヨイのように草食系金魚なのかな?

 今は成長途上なので、とにかくクチに入るものを、好き嫌いなく食べているようです。そういう意味では、雑食系金魚なのかもしれません。

 こりゃあ、大きくなるかもしれませんね。

 とは言え、今でも我が家では一番小さくて、一番チビ助な金魚がルデンなのでした。

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2018年3月10日 (土)

シズカがおねだりをするんです

 シズカは素赤琉金です。金魚専門店で売られていたA級金魚なので、ウチの水槽にいる他の子たちとは、あれこれ格が違います。実際、見事な体色&体型をしています。パっと見、図鑑などに載っている子のような立派な金魚だったりします。

 でも、よく見ると、右側の尾びれの下半分が無かったりするんですけれど…ね。でも、それを除けば、大きな欠点の無い、立派な金魚だったりします。

 なので、実に美しい金魚なのです。

 我が家の金魚のツートップはヤヨイとシズカなのですが、あえて言うと、私はヤヨイ派で、妻はシズカ派であり、妻はシズカを実に可愛がっています。シズカもよく妻とコミュニケーションを取っています。コミュニケーションと言っても、アイコンタクトとか、ちょっとした指遊びとかなんですが…。まあ、シズカは人間大好きな金魚なので、妻とシズカのやりとりを見ていると、なんともほのぼのとした気持ちになります。

 そんな“可愛い”シズカが、最近、妻を無視するようになり、なぜか私とコミュニケーションを取りたがるようになりました。妻がシズカを見ると、視線をそらすようになり、指を出すと逃げるようになりました。その代わり、私の方をじっと見つめていて、私が視線をくれてやると、喜んで反応するようになりました。

 面白くないのは妻です。自分が可愛がっているシズカに反抗されているようで、なんとも面白くないわけです。

 よくよく見れば、私に視線をくれるのは、シズカだけでなく、ヤヨイもベルもそうなのです。みんな私を、ウルウルした瞳で見つめるのです。あの、人間には興味のなさそうなヤヨイですら、たまに、本当にごくたまに、私をウルウルした瞳で見つめるのです。

 一体、何があったのでしょうか?

 金魚の考える事なんて、ちっとも分かりませんが、もしも理由があるとしたら、ただ1つです。それは、メダカの投入…かな?

 エサ用のメダカを入れる前に、さんざん金魚たちにメダカを見せて、じらしてから入れたのですが、それをやったのが私なんです。私がメダカを見せて、じらしたんです。ですから、私がメダカを水槽に入れた途端に、金魚たちは飛びつくようにメダカに突入していったわけです。

 なので、私は金魚たちに「メダカを入れてくれる人」という認識のされかたをしているのかな?と思うわけです。なので、金魚のウルウルした瞳は、別に私の事が好きとかそういうのではなく、単純に「メダカ食べたい、もっと入れて欲しい」という要求なだけなのかもしれません。

 いや、きっと、そうなんだろうなあ。

 まあ、理由はなんであれ、金魚たちの熱いまなざしを浴びるのは、悪い気分じゃありません。

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2018年3月 3日 (土)

ラズとマッチが星になりました

 すでに“落穂拾い”で報告しましたが、つい先日、ラズとマッチが同日に星になってしまいました。

 マッチは以前から書いていますが、かなり具合が悪く、何度もすでに星になってしまったのではないかという疑惑がありながらも、なんとか生きていたのです。ラズに関しては、全然元気でした。

 それが、ふと水槽を見たら、ラズがすでに星になっていたんですよ。もう、びっくりです。朝ごはんの時は元気だったのに、昼過ぎには星になっていたんですよ。一瞬、我が目を疑いましたもの…。

 で、星になったラズを水槽から取り出す時に、ふと、水槽の奥の方を見たら…マッチがやっぱり、いつものように倒れていたのです。「また死んだふりをしているのかな…」と思って、ピンセットでつまみ出してみたところ、ふりではなく、本当に死んでました。「ええー!」って感じです。

 最後に残った、緋ドジョウ2匹が同じ日に星になってしまったわけです。

 これで、水槽に残ったドジョウは、先日やってきた、ヒョウ、オボロ、ミゾレの真ドジョウ3匹だけとなってしまいました。まあ、この子たちは頑張ってペットをやってくれてますが、やっぱり緋ドジョウがいないと寂しいです。

 でも、緋ドジョウはなかなかいないんだよね。当面は、この3匹で行きますが、なるべく早い段階で、緋ドジョウも増やしたいと思います。

 ラズ、バイバイ。マッチもお疲れ様でした。

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2018年2月24日 (土)

マッチとオボロ

 ドジョウの話を二つします。

 最初は、マッチの話。マッチは小さめの緋ドジョウです。ついこの前まで元気一杯だったのですが、最近は大変具合が悪そうです。ほとんど息もせず、水槽の水底で腹を上にして沈んでいるので、死んでしまったのかと思って、ピンセットで突っついてみても何の反応もないので、水槽から取り出してしまうと、かすかにカラダを動かして“まだ死んでないよ”アピールをします。そんな事がここ数日、続いています。

 まあ、ドジョウってタフですから、こんな瀕死の状態からでも、もしかすると回復しちゃって元気になる事もあるので、今は温かくマッチを見守っています。

 次の話。3匹いるマドジョウのうち、2匹にヒョウとミゾレと言う名前を付けた話をはしましたが、その時、残りの一匹の名前はまだ未定でしたが、最近、その子にオボロという名前を付けたので報告します。

 オボロは朧で、ヒョウよりも体色が薄く、ミゾレよりも濃いので、その中間的なポジションからオボロと名付けました。

 最初の数日はうまく行ってました。やがて、だんだん、3匹の区別が難しくなってきたのです。

 と言うのも、ドジョウの体色って体調とか外界の様子とかで変化するんです。

 以前は、はっきり体色の異なっていた3匹ですが、今では、ほぼ一緒の体色になってしまい、体色だけで3匹を識別するのが難しくなりました。そこで、今では次の基準で3匹の識別を行っています。

 オボロ…赤っぽいグレーの体色。水玉模様は、細かくて密度が高い。カラダはマドジョウの中では、一番長い。

 ヒョウ…青っぽいグレーの体色。水玉模様の一つ一つがかなり大きめ。カラダは太めの短め。

 ミゾレ…白っぽいグレーの体色。水玉模様の大きさは標準的だけれど、密度がかなり薄い。

 こんな感じです。とにかく、ドジョウの個体識別は、かなり難しいですが、やがて慣れてくれば…たぶん簡単になるんじゃないかなって思ってます。ちなみに、性格ですが、ミゾレは人間が好きな子で、金魚並に自己アピールをします。他の二匹も、ミゾレほどではありませんが、緋ドジョウ程度には、人間が好きなようで、よく姿を見せてくれます。

 真ドジョウという生き物は、以前から何匹も飼っていますが、たいていはペットとしての自覚があまりなく、水槽にいても、人間にはその姿をめったに見せてくれない生き物なのですが、今度の3匹は、緋ドジョウ並のペット意識を持っているようです。飼い主的には、ちょっとうれしいです。

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2018年2月17日 (土)

ヒョウと申します、ミゾレと申します

 全滅した真ドジョウ2匹の代わりに、新たに真ドジョウを4匹、我が家に迎え入れた話をしました。

 で、その4匹のうち、2匹に名前を付けたので、ご紹介します。ヒョウとミゾレです。ですから、現在、我が家のドジョウラインナップは、以下の通りになります。

 ラズ(緋ドジョウ・最古参)
 マッチ(緋ドジョウ)
 クロ(真ドジョウ・行方不明)
 ヒョウ(真ドジョウ・新入り)
 ミゾレ(真ドジョウ・新入り)
 名無し1(真ドジョウ・新入り)
 名無し2(真ドジョウ・新入り)

 ヒョウは、色の濃い体色のマドジョウです。色が濃いだけでなく、模様(ドジョウは体表に細かな水玉模様があります)の一つ一つがかなり大きく、通常は模様が入らない頭部や腹部にまで水玉模様があります。いや、その模様の大きさから、水玉模様と言うよりも、もはやヒョウ柄と言って良いくらいなので、ヒョウ(豹)と名付けました。

 ミゾレは、逆に体色の薄い子です。かなり白に近いグレーで、水玉模様もかなり薄めの子です。全体的に、白ボケしているような体色なので、ミゾレ(霙)と名付けました。イメージは『みぞれ味のかき氷』です(笑)。

 ちなみに、ヒョウもミゾレもあまり大きなドジョウではありません。

 残りの2匹は、何の特徴もない、普通の真ドジョウなので、まだ個体識別が出来てません。個体識別ができると命名されるのが、我が家のルールなので、この2匹の命名は、きっと、まだまだ先の話だろなあ…と思っていたら、先日、そのうちの一匹が星になってしまいました。これで真ドジョウは、ヒョウとミゾレと名無しになりました。ああ、結果的に個体識別ができるようになってしまいました。いずれは、名無しにも名前をつけてやらないとなあ…。

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2018年2月10日 (土)

メダカの食べ方にも個性が出ます

 弱肉強食な話を書きますので「ちょっと勘弁」という方は、また明日ご来場下さいませ。
 
 
 
 
 

 

 

 

 

 

 

 

 では行きます。

 じつは先日も書いたとおり、ルデンと真ドジョウを我が家に迎えた時に、エサ用メダカとして販売されていたヒメダカたちを、文字通り“エサ用”として購入した私でした。いやあ、メダカって、金魚たちの大好物なんですよね。なので、お正月だったという事もあって、金魚たちにお年玉のつもりでエサ用メダカを購入してきました。

 買ってきたメダカは、100匹で1000円。1匹10円です。ペットとして考えれば破格の安さですが、エサとして考えると、決して安くはない値段です。でも“お年玉”なんだから是非もないです。

 で、メダカたちを家に連れて帰りました。すぐには水槽に入れず、まずは検疫をしますが、その前に、ビニール袋に入ったメダカたちを金魚たちに見せました。「ほーら、メダカをこんなに買ってきたよ」 心なしか、金魚たち、とりわけヤヨイがワクワクしているようです。

 ほんの短時間だけれど、塩水と抗生物質の溶けた水につけて、軽く消毒(?)をして、いよいよメダカを水槽に入れます。入れる時は、100匹同時にいっきに水槽に入れます。

 すると、今まで見たことのないスピードで金魚たちが、メダカの群れに飛び込んでいきました。あっと言う間に、数匹のメダカが金魚たち…ヤヨイとシズカが主ですが…のクチに入ってしまいました。

 一度メダカをクチに入れると、金魚たちはそれをしばらくモグモグかじります。その様子を見て「あ、この子はメダカを食べたな」と分かるわけです。

 ファーストアタックの後は、メダカも群れを作って立て直します。金魚も…単体のメダカには恐れをいだきませんが、群れになると、何か大きな生き物に見えるのでしょうか…明らかにメダカの群れを恐れています。

 水槽の片側でメダカが群れを作り、その反対側でメダカたちに背を向けて寄り添う金魚たちがいます。一種の膠着状態です。たまさか群れからメダカが離れると…まずはヤヨイが飛びついて食べようとしますが…あまりうまくいきません。金魚の移動速度よりも、圧倒的にメダカの泳ぐ速度の方が速いんです。ですから、ヤヨイに追いかけられた程度で食べられるメダカではありません。

 しかしヤヨイもかなりしつこいです。逃げるメダカが群れに戻るまで、徹底的に追いかけます。今まで見たこともない程、キビキビと動きながらメダカを追いかけます。逃げたメダカを水槽の隅や角に追い込むことができると…なんとかクチに入れることができますが…メダカもみすみす追い込まれるような馬鹿ではありませんから、たいていはヤヨイの追跡を振り切って、群れに戻ります。追えども追えども、メダカはクチに入らず、かなりヘトヘトになったヤヨイがそこに見えます。

 一方、シズカはあまり激しく動きません。いや、むしろ水槽の底でじっとしています。そんなじっとしたシズカの前を、ヤヨイに追われて逃げてきたメダカがスーと通ると、シズカは大きなクチをいきなり開けて、大きく水を吸い込みます。すると、あっと言う間に、目の前にいたメダカがシズカのクチに入っていきました。

 お見事!

 群れの姿に怯えながらも、群れから離れたメダカを執拗に追いかけまわして、なんとかメダカをクチにするヤヨイと、ヤヨイが追いかけまして逃げ惑うメダカが自分の前を通った時にスーとクチにするシズカと、どちらが効率が良いのか観察していると…明らかにシズカの方がたくさんのメダカをクチにしていました。と言うよりも、シズカはずっとモグモグしていて、それが終わるとスーと吸い込んで、またモグモグして…の繰り返しです。

 ヤヨイも何匹かのメダカをクチにしたようですが、しばらくの間奇跡的な動きを見せた後、明らかに疲れ切っていました。そりゃあそうだよなあ…。だいぶ無理をしていたようです。しかし、ヤヨイの労働は、労多くして益少しでしたが、それでもそれなりの数のメダカを食する事ができたようです。そりゃあまあ、あれだけ苦労しているんだもの、少しは報われないとね。

 ちなみに、他の子たちは言えば、ベルはヤヨイの後を追いかけて、たまにヤヨイから逃げた子が目の前に来た時に積極的にハンティングをしているようですが、あまり食していないようです。でも確実に食べています。アセビとウルシは、メダカをエサとは認識していないようで、ほぼ無関心です。ルデンは、メダカの群れを見ると、その中に飛び込んでいって、群れを蹴散らして楽しそうです。まるで、鳩の群れを見つけると飛び込む幼児のようです(笑)。

 たかが観賞魚ですが、金魚たちにも個性というものがあるんです。

 そんなわけで、最初に100匹入れたメダカは、1週間で10匹以下になり(あっという間でした)、その後は少ない数で安定し、時折、歯が欠けるように一匹一匹少なくなりました。二週間ほどで、残り4匹となり、その後はしばらく、その数で安定していました。

 そんなところに、真ドジョウ全滅のあおりを受けて、新たにメダカ100匹を再投入しました。

 二度目は最初ほどの感動や喜びはなかったようで、二度目のメダカ投入を、金魚たちは平常心で迎えました。だからと言って、メダカを食べないわけではないのですが、最初のヤヨイのように、必死に追いかける事は無くなりました。少なくとも、人間が起きている時間(つまり、水槽の電灯が煌々と点いている時間)は、普通に暮らしていますが、夜中の電灯が消える時間にメダカを食べているようで、朝になる度に、メダカの数が少しずつ少しずつ減っていきました。

 おそらく、金魚は夜目が効くんでしょうね(目玉が大きいからなあ)。おまけに昼間たっぷり寝ていますから、夜中も眠くないんだと思います。その点、メダカは目が小さいし、昼間はずっと活動して寝てませんから、金魚たちの夜襲に対応できないのかもしれません。

 そんなわけで、毎日毎日少しずつメダカが食べられているようですが、それでも最初のペースではメダカは減っていません。あれから二週間ほど経ちましたが、それでもメダカは20匹前後残っています。まあ、いずれ全滅してしまうと思いますが、全滅まで、まだ数週間かかりそうです。

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2018年2月 3日 (土)

真ドジョウ、全滅!

 先日、水槽にやってきた真ドジョウ2匹のうち、1匹は10日ほどで星になり、残った子をカジャと命名しましたが、その子もその後10日ほどで星になってしまいました。

 なんてこったい!

 ドジョウはタフだと思っていましたが…今回の子たちは、どうやら違ったようです。

 水槽のお掃除役を、ラズとマッチの2匹だけに任せるのは、それは無理という事で、カジャが星になった日の午後、急遽、ドジョウを追加することにし、またも金魚専門店に行ってきました。

 あれから20日ほど経っていますから、もしかすると、緋ドジョウが入荷しているかも…なんて淡い期待をしていましたが、緋ドジョウは入荷していませんでした。その代わり、ホトケドジョウが数匹入荷していましたが、そのホトケドジョウの小さい事! ほとんどメダカと大きさが変わりません。これじゃあ、金魚たちが丸呑みしてしまう…というわけで、以前同様、エサ用ドジョウとして販売されている真ドジョウにウチに来てもらうことにしました。

 前回は2匹連れ帰って全滅したので、今度は倍の4匹連れ帰ることにしました。

 実は、4匹も10匹も値段は変わらないので、お店の人に「10匹じゃなくて、いいんですか?」と何度か確認されましたが、さすがに真ドジョウ10匹は…いらないよね。無駄に多く飼ってしまっても、ドジョウにも定数があるだろうからなあ…。

 エサ用の小動物コーナーに立ち寄ったので、ついでに、エサ用のメダカも100匹ほど購入しました。ヤヨイが喜ぶ様子が目に浮かびます。ついでに、金魚大好きガボンバも大量入手。こりゃあ、春から縁起がいいね。

 ちなみに、かわいい金魚はたくさんいましたので、一切、金魚水槽は見ないようにしました。だって、下手に眺めて、可愛い子と目があってしまったら、先日のルデンのように連れ帰りたくなるじゃないですか! 我が家の金魚定員をすでにオーバーしているのに、それをさらにオーバーさせるわけにはいかないので、ここは心を鬼にして、金魚は見ませんでした。

 ああ、なんか残念。

 そう言えば、タニシがだいぶ減り、水槽のガラス面の汚れも目立つようになってきたので、近いうちに、タニシを大量入手しないといけないかな…なんて、ぼんやり考えています。タニシは…通販で購入だろうなあ。

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