ひとこと

  •  私が愛用していた龍角散の細粒が、どうやら随分前に販売中止になっていたようです。今飲んでいるヤツが無くなったら、もうお終いです。ああ、残念。次は、粉末の龍角散にしようか、それも龍角散ダイレクトにするか悩み中…。自宅では粉末を飲んでますが、細粒は主に職場で飲んでいます。職場だと、お手軽に飲めるのが大切だからなあ…。どっちにしようかな…。
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カテゴリー「金魚」の記事

我が家の金魚水槽の話です

2018年6月23日 (土)

アセビがちょっと心配

 アセビがちょっと心配なのです…と言うのも、ここ数日、いつもいつも、水槽の中で、ずっと上を向いているからなのです。ごくごくたまに、普通の格好になっている時もあるのですが、見るとたいてい、上を向いて、胸ビレをひらひらさせているのです。

 おそらく…転覆しないように頑張っているのだろうと思います。

 そう、アセビが転覆病になりかけているみたいなのです(涙)。

 私の経験上、琉金はある程度の大きさになってくると、転覆病になりやすいようなのです。おそらくこれは体型的な問題があるかな…って思ってます。と言うのも、琉金以外の金魚って(少なくとも我が家の水槽では)転覆になりづらい…というか、琉金はたいてい転覆するからです。

 だから、常々妻と「シズカはこんなに大きな琉金なのに、よく転覆しないね。エラいねえ…」とよく言ってます。で、シズカは大丈夫みたいなのすが、もう一匹いる琉金の方が転覆しかかっているわけです。

 可愛そうだな…、。これから暑い夏がやってきます。我が家の金魚にとって、鬼門となる夏がやってきます。それなのに、転覆になりかけているとは…ほんと、アセビちゃんが可愛そうです。

 だからと言って、転覆病には決まった治療法があるわけでもなく、本魚の自然治癒力に頼るしかないわけで、飼い主はただ黙って見守る事しかできないわけで…。

 でも、頑張れ。アセビ、頑張れ。転覆なんか、しちゃダメだぞ。

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2018年6月16日 (土)

モヒカンな金魚

 最近、ルデンの姿が大きく変わっています。姿というよりも、体色とか模様とかの変化なのですが…。

 おそらくルデンは、らんちゅうの出来損ないだと思います。体型の印象はらんちゅうっぽいのですが、かなり多くの琉金的な要素もあり、体型的には、なんとも中途半端な感じがしています。

 で、その中途半端な体型そのものは、取り立てて変化ありません。

 ルデンの特徴は、その体色です。私はこの体色が気に入って、ルデンを我が家に招入れたのです。

 当初のルデンの体色は、基本的に光り輝く金色(本当に金色)です。ただし、背面部は薄墨のような色をしていました。つまり金色の金魚なルデンなのですが、上から見ると、灰色な金魚だったわけです。

 それが最近、この薄墨色の部分が剥がれる…と言うか、削られる…と言うか、そんな感じで、どんどん少なくなっているのです。で、かつて薄墨色だった部分の多くが、光り輝く金色になりました。ザッと見た印象では、以前は全体の60%程度が金色だったのに、最近では、85%ほどが金色になってしまいました。また、以前は金色と薄墨色の境はなだらかな感じでごく自然だったのですが、最近はギザギザな感じでいきなり変わっているのです。おまけに、薄墨が剥がれたような感じで、ポツポツと金色の部分もあります。

 はっきり言って、ちょっと汚い印象です。

 特に顔の部分は、薄墨色の方が多い感じで、落ち着いた顔色だったのですが、最近は頭頂部とクチと目の周りにちょっとだけ墨が残り、他は光り輝いています。

 まるで、髭面のモヒカンみたいな顔になってしまいました。

 なんかなー、どーなのかなー。

 金魚の場合、まだ成長期にある子は体色の変化があるものらしいのです。つまり、ルデンはまだまだ稚魚であって、薄墨色が抜けて金色に変わっていく最中なのかもしれません。確かに、金魚の稚魚って、たいてい真っ黒だもんね。実はこの子、図体はデカイけど、本当はまだまだベイビーなのかもしれません。実際、日々の行動を見ていると、本当に子供っぽいしね。

 とにかく、今現在、ルデンはモヒカン野郎なのです。

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2018年6月 9日 (土)

なぜ、赤と青なのか、納得!

 先週の放送分だったかな? NHK総合で放送されている『チコちゃんに叱られる!』で「どうして葉っぱは緑色なの?」を見ていて、目からウロコが落ちました。ちなみに、チコちゃんのホームページはこちらね。

 葉っぱが緑色な理由として、葉っぱは日光のすべての光を吸収して光合成をしているわけではなく、一部の色(それが緑色)は反射して吸収しないようにしているとの事。なぜすべての光を吸収しないのかと言えば、そんな事をすると葉っぱの温度が上がりすぎて焼けてしまうからというシンプルな理由。そこで葉っぱは、赤と青の光を吸収し、緑色は反射していて、葉っぱの細胞の破壊を防いでいるって事なんです。

 知らなかったなー。

 ちなみに、葉っぱは赤い光を吸収すると、とてもよく成長し、青い光を吸収すると、とても強く成長するんだそうです。

 そこでふと気づいたのは、ウチの金魚水槽を照らしているLED電灯の光です。

 ウチのLED電灯って、三色の光源があって、それぞれスイッチでオンオフできるんですが、その三色の光源というのが、白と赤と青。普通、3つの光源となれば、光の三原色の、赤と緑と青のはずなのに、どうして緑じゃなくて白?って、ずっと思っていたのですが、ようやく、その理由が分かりました。

 白の電灯は人間のためです。だって、普通に白い色で照らしてくれないと、我々は水槽の中の金魚を見ることができないもの。そして、赤と青の電灯は水草のためです。水草の成長には、赤い光と青い光が必要なんですね。

 それなのに、さも分かったかのように、光の三原色で照らしたとしたら、大量の緑色の光が水槽を照らし続け、結果的に水草のためにならないし、おそらく、赤緑青を別々に照らして空気中で合成して作った白よりも、ダイレクトに白い光(つまりチップレベルで赤緑青で合成)で照らした方が明るいだろうし、その方が赤や青の光の成分が増えるし…ね。より合理的なわけだ。

 だから、水槽用のLED電灯は、白赤青の三色なんだな。実に納得です。

 チコちゃんに感謝です。

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2018年6月 2日 (土)

マブタが無いのは、色々不便

 ウチの金魚たちは、広い水槽を狭く使うことで有名ですが(笑)、先日、彼女たちを観察していたところ、なぜ狭く使うのか…なんとなく分かったので、ご報告します。

 1つ目の理由は…仲がよいので、ちょっとした群れを作りたがり、それでついつい集まってしまうわけです。特に寝る時は、結構一箇所に固まって寝ていたりします。

 2つ目の理由は…まぶしいので、日陰に集まってしまうため…です。

 水槽の電灯が蛍光灯だった時代は、それほど顕著ではなかったのですが、水槽の電灯をLEDに変えてから、金魚たちは水草の下によく集るようになりました。どうやら、LEDの光って、金魚たちにはかなりまぶしいみたいで、それを避けるために、水草の下…つまり日陰に入るようになった…というわけです。

 日陰じゃないと、本当にまぶしいのだろうと思うのです。と言うのも、金魚ってマブタが無いんです。金魚の目って、常に全力で見開いたままなんです。おまけに彼女たちって、実に目がいいんですね。ほんと、よく人間の事を見ています。それほど良い視力だから、直射日光(直射電光)が本当にまぶしくて辛いのだろうと思われます。

 なにしろ、マブタが無いから、目を閉じて、目を休めるという事が一切ありません。寝ている時だって、目は開けたままなんですからね。よく我々は、夜は部屋を真っ暗にしないと眠れないとか、昼寝をするにしても薄暗い部屋じゃないと眠れない…とか言うわけですが、金魚からしてみれば、それはすごく贅沢な話なんでしょうね。

 金魚って、案外、たくさん寝ます。夜寝るのは当然ですが、昼間も昼寝します。昼夜限らず、眠くなればガンガン寝ています。水槽の中が明るかろうが暗かろうが関係ありません。関係ない…と言いながら、やはり明るいよりも暗い場所の方が眠りやすいようだし、まぶしくない方が良いみたいです。

 だから水草の陰の日陰の部分についつい集まってしまうのだろうと思います。

 マブタさえあれば、そこまで日陰にこだわらなくても済むのだろうになあ…とも思います。

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2018年5月26日 (土)

ドジョウが失踪している?

 3匹いるはずのドジョウなんですが、どうも最近、ドジョウが1匹しかいないようなのです。いるのは、たぶんミゾレ…だけ。

 毎朝のエサの時間にも姿を見せるのはミゾレだけだし、水替えの時に水槽の砂をザクザクやるんですが、そこで見かけるのもミゾレだけ。他の子達の姿を全くと言っていいほど見かけなくなりました。

 以前も、いるはずのクロがいつの間にか水槽から消えてしまったし、今回もまだ確証は持てないとは言え、オボロとヒョウが消えてしまった…ようなのです。

 水槽から消えてしまったと言っても、水槽から飛び出してしまったわけでもなさそうです。もしそうなら、水槽外に姿が見えるはずですからね。じゃあ水槽内にいるのか…と言えば、ううむ…という感じなのです。メダカサイズならば、金魚に食べられてしまったと言えますが、ドジョウは水槽の中では、一番大きいサイズの子ですから、仮に金魚が食べたとしても、必ず食べ残しがあるだろうし、何より水槽の水が極端に汚れるはずですが、そういう事はないのです。

 なので、失踪してしまった…という表現しか取れないのですが、果たしてオボロとヒョウはどこに言ってしまったのでしょうか?

 まったく、ドジョウのやることは、全く分かりません。

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2018年5月 5日 (土)

続・メダカが1匹

 お正月に金魚たちへのお年玉代わりに我が家にやってきたメダカたち(約200匹)は、あっと言う間に金魚たちに食べられてしまい、たった1匹になってしまいましたと、約一ヶ月ほど前の記事に書きました。

 で、あれからどうなったのか…と言えば、未だにメダカが1匹です。増えることもせず(当たり前か)、減ることもなく、ずっとメダカ1匹でいます。

 大皿に残った最後のお菓子…じゃないけれど、金魚たち誰もこのメダカに手を出しません。生き残ったメダカは、しばしばヤヨイやシズカの鼻先を通るのですが、金魚側も特に意識していないようです。あるいは、諦めてしまった…のかもしれません。あるいは…最後に残った勇者を褒め称えているのかもしれません(って、そりゃあ無いか)。とにかく、メダカは1匹なのです。

 メダカは毎日楽しげに暮らしています。ポンプから出てくる水流に逆らって泳ぐ遊びも毎日やっていますし、エサを入れると、金魚たちからは離れた場所で楽しげにエサを食べているし、最近では、カラダも太く大きくなってきています。

 結局、順調に暮らしているみたいです。

 これで、この子が寂しそうだから…と思って、お友達を数匹入れてしまうと…再び金魚たちのメダカ食いスイッチがオンになり、メダカが全滅してしまうのです。だから、当分、メダカはこの子だけ、にしておきます。

 寂しいのと、食べられちゃうのとでは、そりゃあ我慢するのは寂しさだよね。

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2018年4月28日 (土)

ルデンの怪我がほぼ治りました

 いやあ、以前記事にしましたが、ルデンがひどい怪我をしました。あの時は、治癒不能になってしまうのではないかと諦めていました。だって、皮が剥がれちゃったんですよ。その範囲も広いので、よもや皮膚が再生するとは思わなかったんです。人間だって、小さなキズなら治るけれど、広範囲の怪我って、修復しきれずに傷跡として残るじゃないですか? だから、ルデンの大怪我も後が残って、ひどい顔になるんじゃないかって思ってました。

 今、ルデンの顔は九割方治ってしまいました。以前のような顔つきに戻りました。治りきれていない部分は、おそらく噛みつかれた場所ではないかな? そこだけキズが深くて、一番ひどい時は、皮膚の下の中身が見えて内容物が出ていた場所です。そのキズもだいぶ良くなり、内容物の流失は収まり、皮膚はまだ戻らず、その箇所はまだ凹んでいますが、だいぶ回復してきました。

 すごいなルデン。驚くべき回復力だよ。

 まあ、金魚の回復力が凄いのか、ルデンの若さがそうさせたのかは分かりませんが、良い意味で私の予想を裏切ってくれたわけで、そこにちょっぴり驚いています。

 たぶん、あと2週間もすれば、あれだけひどかったキズもきれいに治ってしまうのではないかしら? いやあ、すごいすごい。

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2018年4月21日 (土)

ヤヨイの××にはビックリ!

 三色琉金のヤヨイは、かなり健康で、ゆっくりゆっくりと成長していき、今や大型金魚から巨大金魚への道へ踏み込んでしまったと思われます。とにかく、ヤヨイは大きい金魚です。

 まあ、カラダの大きさだけなら、過去にも何匹も巨大魚を飼育していた私ですから、それには驚きませんが、ヤヨイにビックリするのは、カラダよりも、××の大きさです。

 ××とは…いわゆる“金魚の××”と呼ばれる、あの長いヤツです。あの××があるから、金魚は嫌い!という人もいるくらいの、××です。

 で、ウチで今まで飼っていた子たちは、もちろん生き物ですから、普通に排泄しますが、それでも××をお尻にくっつけたまま泳いでいるなんて、無作法な子はいませんでした。みんな短いところで千切っていました。

 もちろん、今の子たちも、そんなに長々としたものは出しません。ヤヨイにしても、アセビにしても、ベルにしても、ウルシにしても、ルデンにしても、そんなものをぶら下げて泳ぐなんて事は、めったにしません(一応、金魚なので、ごくごくたまにそんな時もあります)。

 でもね、ヤヨイの場合は、むしろ××を付けて泳いでいる方が多いんじゃないかって思うほど、たいてい××を付けて泳いでいます。

 まだ、その時の××が!なんですよ。太さといい、長さといい、もはや“金魚××”なんていうレベルじゃないんです。ほぼ、チビた鉛筆サイズです。あのカラダで、あの太さと長さの××なんです。おまけに水草ばかり食べていますから、色はキレイな真緑、抹茶のような色なんです。もう、嫌になっちゃいますよ。

 それだけ太くて長いと、お尻からちぎれて落ちていても、とても××とは見えず、始めのうちは、青虫? なぜ水槽の中に、青虫?…と勘違いしたくらいですからね。

 まあ、私はそんなヤヨイの××がイヤではないのですが、でもやっぱり、そんな大きな××は、見るたびごとにビックリしてしまうのです。

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2018年4月14日 (土)

ルデンの頭が噛みちぎられ、顔の皮が剥がれてしまいました

 そうなんです。事は今月の始め、1日の事でした。朝、水槽の中にいるルデンを見ると、頭部の左半分の色が変わっていました。濃いめ…というか、黒に近い金色だったルデンの頭部が、白っぽくなっていたのです。

 で、よく見ると、頭の表皮が剥がされている…と言うか、噛みちぎられたようなのです。目の上あたりには、少し深いキズもあり、そこから白い内容物が出ているようです。

 誰にやられたのかは分かりませんが、どうやら顔を正面から噛みちぎられたようです。

 噛み付くやつもやつだけれど、ルデンもルデンです。普通、顔を噛みつかせるかね?

 あれから10日ほど経ちました。キズらしいところは治りましたが、噛まれて表皮が剥がれてしまったところの皮は戻らないみたいです。黒に近い金色だった箇所は、腹部同様の輝かしい黄色っぽい金色になってしまいました。頭部全部がきれいに金色になったのなら、それはありですが、きれいな金色になったのは左半分だけで、右半分は従来どおり、黒に近い金色だったりします。

 まるでキカイダーのようなツートンカラーだね。いや、今なら風都探偵ダブルって言うべきかな! とにかく、顔だけツートンカラーになってしまったルデンなのです。

 それにしても、金魚には痛覚が無くて、ホッとしました。だって、痛覚があったら、顔の皮を半分剥がされたんだよ! 大騒ぎしちゃうだろうし、熱だって出ちゃうだろうし、ほんと大変な事だと思います。でも、金魚には痛覚がないので、そんな大怪我をしても、本人は全然平気な顔をしていたりするんです。

 鈍いって…いいなあ。

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2018年3月31日 (土)

美しいシズカさん

 シズカさんは、素赤琉金です。いわゆる、典型的な、我々が思い描く姿かたちをした金魚です。平凡と言えば平凡であり、ありふれていると言えばありふれた金魚なんです。

 でも、水槽の中で、水草が密集している場所をバックに漂っているシズカさんの姿を見た時は「ああ、美しいなあ」と思いました。他の子じゃあ、こうはいきません。

 まず、緑色をバックにしたシズカの体色が実に美しいんですよ。

 シズカの体色は、素赤です。素赤というのは、いわゆる赤い金魚の色なんです。シズカは濃い目の体色の子で、赤の色がかなり濃いです。でも、単純な赤ではなく、赤の下に金色があるんです。だから、赤は赤でも、光り輝く赤なんですね。“赤みの強い金色”という言い方をしてもよいかもしれません。

 我が家の“金”魚であるルデンは、同じ金色と言っても、かなり黄色に近い金色で、見事な黄金色なんですが、シズカの赤色は、赤金色なんですね。

 一応、シズカは専門店で購入したA級金魚なので、体色も立派なら、体型も実に立派です。まあ、怪我をして蝶尾の右下半分が無いのが欠点なくらいです(いつ怪我をして尾びれが無くなったのかは…分かりません)。

 そういう子が緑色の水草をバックに佇んでいると…実に美しいのです。

 あんまり美しいので、写真に取ろうとすると…すぐに逃げ出します。金魚はカメラが嫌いで、写真に取られるのを嫌がるんですね。困ったものです。

 しかし、金魚って美しいです。“生きている宝石”と言っても過言ではありません。ペットにはそれぞれに良さがありますが、金魚のペットとしての良さは、美しい事ですね。
蛇足 金魚は美しいのですが、同時にだらしないんですね。いわゆる“金魚のフン”と言うモノに耐性がないと金魚は飼えません(涙)。

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