ひとこと

  •  マンガのアニメ化は吉と出る場合と、凶と出る場合がある。私が思うに「ちはやふる」などは吉と出たケースだと思う。実際、アニメは、動きが加わる分、原作のマンガ以上に面白いと思う。で、問題は音楽アニメの場合。「ピアノの森」が現在放送中だが、私には、カイの演奏はもちろんだが、阿字野の演奏も、劇中で誉められているほどに素晴らしいとは思えないんだよね。だから、彼らの演奏シーンになると、アニメそのものがシラケてしまうんです。「この人たち、上手は上手だけれど、天才でもなんでもなく、普通のピアニストさんじゃないの? いくらアニメでも大げさだろ…」って思うわけです。つまり、マンガでは実際の演奏音は聞こえないから、そこは読者が脳内補完をするので、最高の演奏が聞こえるわけだけれど、アニメでは実際の音楽を聞かせてしまうから、それをどう感じるかで、感動もすれば、シラケてもしまうわけです。「ピアノの森」毎週楽しみに見てますが、音楽が鳴ると…ダメなんだよなあ。
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カテゴリー「ダイエット&エッセイ」の記事

毎週のダイエットの記録と、私の生活エッセイです

2018年4月29日 (日)

指が痛い(涙)

 実は私、数日前から右の人差し指が痛くて痛くてたまりません。どう痛いのかと言えば、人差し指で何かを叩くような動作をすると痛いです。人差し指をぐるっと回す動作をすると痛いです。あと、何もしなくても、ほんのりと痛いです。他の指は全然平気で、右の人差し指だけが痛いのです。

 まあ、涙が出るほど痛いわけじゃないですが、顔をしかめる程度には痛いです。フルート演奏に、多少影響があるかな…ってくらいには痛いのです。

 最初は冷えかな?と思ったのです。カラダって冷やすと良くないじゃないですか? 実際、右人指し指はちょっと冷えていますし…。実際、他の指と比べると、右人差し指だけは少し冷えているような気がします。たぶん、血行悪いです。

 実は今も指が痛いです。パソコンのキーボードは、十本指で打っていますので、右人差し指の使用頻度って、そんなに高くないのですが、それでも右の人差し指を使う音…まあ「ち」とか「に」とか「と」とか「お」とか「そ」とか「ら」とか「ら」とか「ぱ」とか「み」とか「め」とか「ぬ」とか…あ、結構あるじゃん。他にも「ぢ」とか「ど」とか「ぞ」とか「よ」とか「ば」とか「ぷ」とか…、ああ、いっぱいあるじゃん。これらの文字を打つ度に、右人差し指がズキズキします。

 ちなみに、私の入力方法は、ローマ字入力でもかな入力でもなく、今となっては絶滅危惧種とも言われる、親指シフト入力だったりします(笑)。ちなみに、ローマ字入力もタッチタイプは出来ますよん。でも、親指シフト入力の方が、圧倒的に速くて圧倒的に楽なので、今でも親指シフト入力をしている化石野郎だったりします。なので、例にあげた音が、ちょっと変わっているのは、そのせいなのです。

 それはともかく、右人差し指が痛いのです。

 よくよく考えみたところ、原因は冷えじゃなさそうです。だって、心当たりがあるもの。

 その心当たりって…ポケモンGOですね(笑)。はい、今は日本中のオジサンの心をわしづかみにしている(ってか、もはや若者は飽きてしまって、とっくの昔に辞めてしまって、今じゃオジサンしかやっていないといわれる)ポケモンGOに、ご多分に漏れず、私もハマっております。毎日毎日、街中をウロウロしてポケ活しています。

 たぶん、そのせいだな(笑)。なにしろ、ポケモンGOって、右人差し指を酷使するもんなあ…ってか、右人差し指しか使わないじゃん。

 なので、本日から、試みに右人差し指を使わないでポケモンGOをしてみました。右人差し指の代わりに右中指を使ったんですけれど(笑)。多少の違和感はあるけれど、大きな支障はありませんでした。まあ、私の場合、右手の指は、人差し指だろうが中指だろうが、それぞれ器用に動きますからね(楽器をやっている人なら、たいていそうだろうけれど)。

 右人差し指を使わずにポケモンGOをやってみたら…結構楽になりました。この調子で、二三日指を休めたら、右人差し指の痛みも取れそうな気がしています。

 しかし、スマホゲームのやりすぎで指を痛めるなんて、お恥ずかしい次第です。

追記 キーボードも辛いけれど、一番辛いのは、マウス操作です(涙)。

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2018年4月22日 (日)

ああ、だから良いニオイがするんだな

 ちょっと古い記事ですが、こんな記事を見つけました。

 かいつまんで説明すると、若い女性の体臭にはラクトンという匂い物質が含まれているんだそうです。で、ラクトンの匂いは、桃やココナツのような香りなんだそうな。

 で、このラクトン。若い女性に特有な香りで、10代、20代の頃はプンプンに出しているのだけれど、30歳を過ぎた所から減少しはじめるんだそうで、35歳を過ぎると、急速に減ってしまうんだそうです。

 つまり、妊娠可能…ってか、妊娠適齢の女性にのみ発生する匂い物質であり、ある意味、若い女性の特徴でもあるわけです。

 面白いなあと思ったのは、男性の場合、40歳を過ぎたあたりからノネナールという匂い物質が発生しはじめるんだそうです。ノネナール…いわゆる加齢臭の原因物質ですね。

 つまり、女性は若さを象徴するラクトンで若さを強調し、男性は老いを表すノネナールで老いを強調する。

 これが何を意味するのかと言えば、男性は若い女性に惹かれ、女性は老いた男性を忌避するように作られているって事です。

 やっぱり、この仕組みには生殖が関係するんだろうね。そして、生殖のイニシアチブを取っているのは、女性側だという事です。

 妊娠可能年齢の女性は、男性を引きつけるためにラクトンをたくさん出して、そこに集まった男性の中から、老いた男性(つまり、もうすぐ死にそう…自分の出産育児に関わってもらえそうもない年齢って事)を排除するために、神様は男性にノネナールという若い女性に嫌われる匂いを出すようにしたわけです。

 かくして若い男女が自然とペアリングできるようになっているわけです。若い男女がペアリングすれば、やがて繁殖するわけだしね。

 そう考えると「お父さん、臭い」と言って、娘が父親を毛嫌いするもの、老いた男性を排除するという自然の摂理に沿った行いとも言えます。

 それはそうと、たしかに、昔は妻も良い香りがしていたもんだよなあ…。

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2018年4月15日 (日)

口中調味…って、皆さんしてますか?

 私、最近知ったのですが、日本独自の食文化の一つに“口中調味”というのものがあり、これをしているのは、世界でも日本人だけなんだそうです。

 で、口中調味とは何かと言うと、米の飯と他の食材(つまりおかず)を両方ともクチの中に入れて、口の中で味を整えて食するという食べ方なんだそうです。つまり、まずおかずをクチの中に入れ、それを飲み込む前に、すぐさま飯をクチの中に放り込んで、両方を一緒にクチの中で混ぜ合わせて、楽しんでから食べるという食べ方の事です。

 皆さん、これ、やってますか?

 実は私、やってません。てか、クチの中で味を混ぜる…ってのが、ちょっと理解できません。私、おかずをクチに入れたら、きちんと食べて飲み込んでから、次に行きます。次がご飯なら、ご飯を味わって食べて、きちんと飲み込んだら、次に行きます。たぶん、おかずを食べて、ご飯に行く前に、水やお茶、汁物を飲んで、口中調味どころか、クチの中をリセットして次に行っていると思います。

 だいたい、クチの中にまだ食べ物が入っているのに、そのクチを開いて、別の食べ物を入れるというのは、マナー的な方面で、心理的な抵抗があるんですよ。…気持ち悪くない?

 でも、口中調味の主旨は理解するし、だから和食では、飯は主食で、その他のおかず類が副食になるわけなんですね。で、おかずを食べながら、飯をガンガン食べていくわけだから、飯ばかりを食べてしまうわけだし、口中調味が前提だから、おかずの味付けが濃いのも納得。

 でも、私はやらないなあ。だから、私は白い飯が嫌いなのかもしれない。だって、白い飯って、それ自体の味付けが淡白なんだもの。

 今はオトナになって、それなりに良い米を食っているので、白い飯も美味しいので平気だけれど、子どもの頃は、家が貧しかった事もあって、米は安い米を食べていたので、当然美味しくなくて、つらかった思い出があります。

 で、子どもの頃は、そんな不味くて味の無い飯を食べるのがイヤで、よく飯に味付けをしていました。ふりかけがあるならふりかけで、無ければ、味噌汁かけたり、味噌汁なければ、醤油や塩でもなんでもふりかけて、飯に味付けをして食べていました。

 口中調味をしていれば、安くて不味い飯でも、おかずの力で美味しく食べることができたのに、それに気づかなかった子どもの頃の私って、今思うと、不幸な食生活をしていたのかもしれない…。

 それにしても、学校でもどこでも、口中調味なんて習わなかたっし、子どもの頃は、基本的に孤食だったから、お手本になるオトナもいなかったし…。それでやっとジジイになった今、口中調味という食べ方を、知識として知りました。

 今更知っても、どうにもならないよね。

 口中調味をする人って、米の飯の時は口中調味をするんだろうけれど、パン食の時はどうしているんだろ? やっぱり口中調味をしているのかな? あるいは洋食でライスを頼んだ時は、やっぱり口中調味をしているのかしら? ちなみに私は洋食の時は、ライスに塩を振って食べることが多いです。だってファミレスあたりだと、ライスの米って、そんなに美味しくないものね。

 それにしても、食文化に関しては、私は平均的な日本人じゃないのかもしれない(汗)。

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2018年3月25日 (日)

やっぱり紙の本は読みづらい(涙)

 最近は電子書籍で本を読むことの多い私です。なにしろ電子書籍は“字が大きい”“字がはっきりくっきりしている”“明るい”の三拍子ですから、ほんと、読みやすいんてす。まあ、欠点を言えば…光源を見つめているわけですから、目が疲れやすいっちゃあ、まあその通りです。

 でも紙の本も読まないわけじゃないです。すべての書籍が電子化されているわけじゃないですから、必要に迫られて、紙の本も読むわけです。

 でもね、文庫本って字が小さくて読みづらいです。老眼鏡を使っても読みづらくて困ってます。

 でもまあ、書籍に関しては、たとえ文庫本が読みづらくても、図書館などに言って、元の(普通サイズ)の単行本で読めばいいのです。単行本なら、まあ何とか読めるってものです。もっとも最近は、いきなり文庫本で出版されちゃうモノもあって、そういう本は…諦めます。

 読みづらいと言えば…コミックスも相当読みづらいです。コミックス(つまりマンガね)って、単行本のサイズが新書版でしょ? 新書って文庫本よりは大きいとは言え、あのサイズで絵と文字がぎっちり入っていて、小さくて読みづらくて困るのよ。せめて雑誌サイズなら、まだ読めるのにね。マンガの単行本は、本当に小さくて困るのよ。

 コミックスを読むのは、今や子どもだけじゃないんだから、芽の弱った老人にも優しくして欲しいですよん。

 で、大きさだけでもコミックスは困ったものなんだけれど…女性向けマンガ(具体的には「ちはやふる」だけど)になると、絵の線が細くて細かくなって、文字数も増えて…本当に紙の本だと読みづらくなります。ああ、つらい。電子書籍は…少なくともタブレットで読めば、ほぼ雑誌サイズだし、それでも見えなきゃ、拡大すればいいだけの話。

 ああ、やっぱり紙の本は読みづらい(涙)。

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2018年3月18日 (日)

友達が少なくても寂しがらない

 趣味を楽しむためには、どんなメンタルが必要なのかと考えてみました。

 すぐに思いついたのは、飽き性ではない事。まあ、粘着質である事と言うとアレですが、一度始めた事は容易に諦めず挫けず継続し続けられるメンタルは必要だろうと思いました。

 あと、ゆるめの金銭感覚。まあ、感覚はメンタルなのかと言われると、微妙に違うのかもしれませんが、とにかくケチな人は趣味なんて出来ません。趣味って、基本的に非生産的だし、お金を湯水のようにジャブジャブ使うし、硬い金銭感覚を持った人には、決して許せないのが趣味生活だろうと思います。

 ずぶとい神経も必要かもね。好きなものは好きだと感じて、優先順位を上げられるメンタルです。実際の我々の人生では、あれもこれも色々とやらなきゃいけない事がたくさんあります。もちろん、そんなたくさんの事を全部は出来ませんから、色々と頭を使って優先順位をつけて、出来るところからひとつずつやっていくわけです。

 人生の優先順位ってヤツは、その人の価値観で決まります。普通は生活に必要な事を優先するでしょう。それは家庭の事であったり、仕事や勉強の事であったり、地域社会での役割であったりするわけで、その多くは、あまり楽しくないけれど、やらなければ困ることばかりだから、やむなく優先順位を上げざるを得ないわけです。

 趣味に生きる人ってのは、そんな必要な事柄の順位を多少下げても、自分の好きな事を優先して順位を上げていける人、つまり、かなり図太い神経を持っていないと、趣味のための時間なんて捻出する事は難しいだろうなあって思うわけです。

 趣味を貫くって、結構、メンタル的なエネルギーを必要とするものね。

 ココらへんまでは割とすぐに思いつきました。

 割とすぐには思いつかなかったけれど、よく考えてみれば大切なメンタル条件が趣味人には必要だなって思いました。それが標題の件です。

『友達が少なくても寂しがらない』

 意外と思われそうですが、趣味人として生きるためには、もちろん友達は多くても全然かまわないですし、社交的な人柄であるなら、それに越したことはないけれど、だからと言って、友達がいないと寂しいと感じてしまう人は、趣味が長続きしない…と私は踏んでいます。ゆえに、趣味人として生きるためには『友達が少なくても寂しがらない』というメンタルが不可欠だろうと考えるわけです。

 もちろん、友達作りのために趣味活動を始める人が大勢いらっしゃる事は知っていますし、それが趣味を始めるきっかけであっても、何の問題でもありません。ただ、そういう人の場合、第一目的が『友人作り』であって、趣味はそのための手段であって、その趣味が何であれ、友達作りに有益ならばそれで良いのですから、友達が出来て、友達付き合いが軌道に乗れば、別にその趣味活動してもしなくても良くなってしまうわけです。

 ってか、趣味を楽しむためには、時として、友情よりも趣味を優先してしまうような鬼畜な部分が、時としては必要かな…って思ってしまう私です。

 いやね、趣味と言うから、なんかお上品に感じるだけで、所詮は道楽でしょ? 道楽者というのは、親兄弟や恋人よりも道楽を優先するわけで、そう考えるなら、友達よりも道楽の方が全然楽しいわけで、ゆえに友達がいてもいいし、いなくても寂しくないわけです。

 「わずらわしい人間関係に振り回されるくらいなら、趣味に没頭している方がいいや」と思えるくらいの人の方が、趣味に前のめりに生きていけると思う次第です。

 反論、大歓迎。

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2018年3月11日 (日)

私は野鳥を見るのが大好きです

 私は基本的に動物が好きです。イヌも好きだし、ネコも好き。もちろん、金魚は大好きだし、インコも文鳥もカナリアもオウムも大好き。ヘビやトカゲも好きだし、カブトムシやクワガタだって好きです。猛獣とか毒のある動物、人になつかない野生動物などは好き嫌い以前に飼えないし、我が家には牧場はないので、家畜も無理だけれど、可能なら、たくさんの動物達をペットにして愛玩したいと思っています。特に、ウマは飼いたいんだよね。これでも乗馬は大好きなので、ウマを飼って、日常の足にして暮らしてみたいという願望すらあるくらいにウマは好きです。

 それはさておき、現実的な問題から、私は金魚を飼っているわけです。金魚、可愛いですよ。

 で、ここ数年、気になっているのが、野鳥です。

 私はトリが大好きです。子どもの頃は、金魚と一緒にセキセイインコや文鳥を飼っていたくらいにトリが好きです。本当は今でも小鳥を飼いたいくらいなんですが…私自身がアレルギー体質なので、トリは飼わない方が良いので、今はトリを愛玩対象にするのを我慢しています。

 トリを飼えないので、その補完作業として、野鳥観察をたまにします。家の近所にいる野鳥たちを観察して、自分をなぐさめているってわけです。

 野鳥…いいですよ。

 家の近所でよく見かけるのが、ヒヨドリですね。見かけはともかく、ピヨピヨ鳴いてかわいいですよ。ムクドリは地域や群れによって体毛の色が変わるので、見ていて面白いです。

 夕方、集団となるスズメたちもなかなか侮りがたいです。1羽1羽は小さくても、それが数百羽の単位になると、その迫力はなんともすごいものです。

 黒いトリと言えば、普通はカラスです。まあ、カラスも近所にいるのですが、カラスは凶暴なトリなので、私の観察対象からは外れます。私にとって黒いトリと言えば、ウミウですね。結構、電線などに止まっています。カラスよりも断然大きくて、迫力ありますよ。

 凶暴…と言うか、凶暴風なのが、カモメとかウミネコとかです。別に何か悪さをするわけではないのですが、あの目つきは怖いです。浜辺を歩いていて、うっかりカモメに囲まれて、あの目でジトーって見つめられると、マジ怖いです。

 リアルに怖いのは、トンビです。なにしろ、マジな猛禽ですからね。外で何かを食べていると、いきなり襲いかかってくる事があります。よく、他所の人たちが近所の浜辺にやってきて、バーベキューとかやってますが、たまにトンビに襲われていますね。地元の人間は、トンビの怖さを知っていますので、そんな迂闊な事はまずしないんですが…。

 トンビを舐めちゃいけないよ。

 コゲラというキツツキの小さいやつがいます。たまに見かけますが、なかなか可愛い奴らです。可愛い奴らと言うと、メジロは、ほんと、可愛いです。あと、シジュウカラと言って、スズメによく見た連中もなかなか可愛いです。ウグイスは鳴き声をたまに聞きますが、なかなか姿を見つけるのは難しいです。レアなヤツです。ちなみに、ウグイスはウグイス色をしていないって知ってました?(ウグイス色の小鳥は、たいていメジロです)

 近所の川辺を歩いていると、各種カモたちをよく見かけます。たまにカワセミも見かけます。一度だけ、白鳥を見かけたことがありますが、きっと何かの間違いで来ちゃったんでしょうね。

 「あ、ツルがいる!」と思って、よく観察すると、たいていサギです。ああ、残念。ちなみに、サギ類は、本当に、たくさんいます。

 たくさんいるというと、セキレイも各種勢揃いしています。セキレイは、よく人の足元をちょこちょこ歩き回るので、踏んでしまいそうになってしまいます。

 カラフルな鳥の群れを見つけると…たいてい、セキセイインコの群れです。元は飼い鳥だったんでしょうが、いつの間にか野生化した連中が群れを作って生活しています。ちなみに、インコの群れは、スズメの群れに負けず劣らず、うるさいです。

 まあ、そんなわけで、私は鳥たちに囲まれて生活しているわけです。毎日、何十何百という鳥たちを目にしています。だから、自宅の鳥かごで小鳥たちを飼っていなくても、心の平安を保つことが出来ているんだろうなあ…。

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2018年3月 4日 (日)

心を静めるために何をなさいますか?

 ざっくり書いちゃえば「抱えきれないストレスをどうやって解消していますか?」という質問です。

 まあ、解消方法は千差万別人それぞれだと思います。

 私の場合は、日常的なストレスを解消するために行っているのは、毎日の音楽練習でしょうか? 音楽練習をする事で、日常的なストレスを上手に解消できていると思います。

 歌の練習って心に良いですよ。なにしろ、大声出せますし、叫び声も上げられます。もうそれだけで、ストレスなんて雲散霧消しちゃいます。こちらはストレスの体外放出の役割を担っているわけです。

 一方、フルートの練習は、その音色で心が和みます。私のアゲハちゃんは、そりゃあ良い音色で鳴きますからね。えぐられた心のキズをやさしく回復してくれます。まるで心の治癒魔法のようです。

 なので、今の私のように、毎日が忙しすぎて、音楽の練習がロクに出来ないと、知らぬ間にストレスが溜まっていくのでした。これはヤバイ。

 先日も自分でヤバイと思うくらいにストレスを抱え込んでいたのですが、全くもって忙しすぎて音楽の練習が出来なかったのです。その時に無意識に私が選択したストレス解消法は…炭水化物の摂取だったなあ。つまり、体内に糖分を大量摂取する事で、血糖値を上げて、一時的に脳を活性化させて、情報処理の速度を上げることで、結果的にストレスを解消し、心の平安を得たわけです。

 確かに私は、ストレスフルな状況におかれると、太る人だもんなあ…。

 でも、美味しいものを食べて心を落ち着けるなんて、直裁的ではあるけれど、決して良い解決策とは言えません。血糖値なんて無駄に上げちゃいけないし、太るなんて以てのほかだよ。

 それに食べる事で日々のイライラを解消なんて…おバカっぽくって、ちょっとイヤ。

 なるべく、ストレス解消に炭水化物に頼るのではなく、音楽でストレスを解消したいと、改めて思った私でした。

蛇足 ストレス解消に炭水化物は強力だけれど、さらにその炭水化物に脂質を加えると、最強だよね。

蛇足2 炭水化物にも色々あるけれど、やっぱ砂糖は魅力的だよね。

蛇足3 糖質制限ってのが、昨今の流行りだけれど、私のストレス解消法は、その真逆だな(笑)。そりゃあ、私がなかなかヤセないわけだ。

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2018年2月25日 (日)

行きたいところ、見たいもの

 私には、死ぬまでに行ってみたいところ、見てみたいものがあります。ざっと数えてみたら、十ばかりあったので、それを順不同で書いてみたいと思います。願いと言うものは、言葉にすれば、いずれ叶うかもしれないからね。

宝塚  もちろん、宝塚市に行きたいわけではなく、宝塚歌劇団の公演を生で見たいって話です。ああ、宝塚、一度は生で見てみたい。まあ、宝塚市にある本拠地の劇場に行ければ最高なんだろうけれど、そこまでは望んでいません。近場でいいんです。私は湘南に住んでいるので、東京の日比谷の劇場でいいんです。場所に関するこだわりはなく、とにかく生で観劇したいのです。

 なら、さっさと見に行けばいいじゃないか? そりゃあ、その通りだし、実際、ネットでチケットを買って、日比谷に行けば、簡単に見られるのは分かっちゃいるんだけれど、…。

 でもね、宝塚と言えば、圧倒的に女性のファンが多いわけじゃない? いや、圧倒的に多いと言うよりも、ほぼ女性ファンしかいないわけじゃない? 私には、あの女性の群れの中に入って、平常心でお芝居を見る勇気がないんです。

 疎外感とアウェー感に恐れおののいているのです。

 だってね、宝塚独特の、キャピキャピした雰囲気の客席に身を置けないし、何よりも化粧臭さにはたぶん耐えられません。ああ、宝塚の公演を生で見たいけれど、宝塚の客席には…行けないよなあ…。

ジブリ美術館  別に宝塚と違って、チケットを買って行けばいいだけなんだけれど、あそこって、入場定員があって入場制限があるでしょ? 私が入場しちゃうと、入れない人がいるわけでしょ? やはりジブリ美術館って、子供のための美術館だと思うわけです。いい年したオッサンよりも、夢見る子供たちが入るべきだよなあ…なんて思うと、何となく遠慮しちゃうんですよ。なので、行きたいけれど、なんとなく足が向かないんですよ。

 別に禁じられているわけではないのだけれど、なんとなく、私ごときが行ってはいけない場所…って感じているんです。

 もっともっと年をとって、もっともっと面の皮が厚くなったら、たぶん禁忌を犯して、ジブリ美術館に行くと思いますが…今はまだ、その禁忌を犯すほどの勇気がないのです。

ユニーバサルスタジオジャパン  単純に大阪にあるので行けない…ってだけの話です。ユニバーサルスタジオが千葉にあったら、とっくに行ってます(笑)。

 大阪は湘南からだと遠いからね。新幹線に乗っていかないとダメだろうし、宿泊だって必要かもしれないけれど、私はオタクなので、新幹線に乗って移動するとか無理だし、自宅以外の場所で寝泊まりするというのも無理なので、遠方にはお出かけできないんです。

 つまり、ユニバーサルスタジオジャパンには行きたいけれど、日帰りでは行けないので、行けない…というか、行かないので、行きたいのです。

伊勢神宮  行きたいです。ぜひ行ってみたいです。ただ、伊勢は大阪以上に遠いので、きちんとした旅行として計画して、覚悟を決めて行かないといけないので、そう簡単に実行できないのです。私、オタクなので、基本的に出不精なのです。

 でも、伊勢神宮は生きている間に、一度は行ってみたいと思ってます。

出雲大社  伊勢神宮の次に行きたい場所が出雲大社なんです。別にいまさら縁結びは必要ありませんが、なんとなく出雲大社には惹かれるんだよなあ…。

天橋立  行ってしまえば「なあんだ…」と思うんだろうなあって思うのだけれど、それでも一度は行ってみたいのです。別に深い意味はないのだけれど、子供の頃から、一度は行ってみたいと、なぜか思い続けている場所なんですよ。なんでだろ?

鬼怒川温泉  私は温泉が大好きです。実は日本中の温泉をめぐる旅をしたいと思っているくらいに温泉が大好きです。旅に行くなら温泉地じゃないと嫌だと、真剣に思っているくらいに温泉が大好きです。

 私が今まで、ぜひぜひ行ってみたい温泉地ナンバー1だったのが、草津温泉だったのですが、草津は念願かなって、先日、行ってきましたので、かつてナンバー2だった鬼怒川温泉が、今は行きたい温泉地ナンバー1になったのです。

 ああ、鬼怒川温泉。行ってみたい。

冬の北海道  北海道は好きな土地です。もちろん複数回、観光に行ってます。でも、その頃の私は、乗馬をするために北海道に行っていたので、雪の無い夏場を中心に出かけていました。

 夏の北海道は、なかなか良かったです。

 最近は乗馬をしている余裕もないので、北海道にはご無沙汰をしている日々で申し訳ない感じです。

 で、かつては乗馬をしに北海道に行っていた私ですが、最近はムクムクとスキーをしに北海道に行きたくなっているのです。一応、これでも、スキーはできるんですよ(下手だけれど…)。

 別にスキーなんて、滑れればどこでもいいじゃん。

 まあ、そうなんだけれど…せっかく行くなら、スキー以外にも楽しみがあった方がいいじゃん…ってわけで、北海道でスキーをしたいんです。

 北海道でのスキー以外の楽しみって何? それは食べ物です。料理じゃないのよ、食べ物が楽しみなんです。北海道って、たぶん地元の人は分かっちゃいないだろうけれど、食材が美味しいんですよ。農作物にせよ、海産物にせよ、乳製品にせよ、お肉にせよ、そういう普通の食材が美味しいのですよ。だから、別に料理なんて、なんでもいいんです。普通に炒めたり焼いたりすれば、それでもう十分なごちそうでしょ? だから北海道に行きたいんです。

 湘南も、全国レベルで見れば、肉も魚も野菜も美味しい地域なんだろうと思うけれど、それでも北海道には完敗していると…割りと真剣に考えている私なのでした。

国後島・択捉島  だれしも秘境には憧れがあるでしょ? 私にとって、行ってみたい秘境のナンバー1が、国後島・択捉島なんです。別に何か目標やら目的やらがあるわけではなく、単純に“簡単には行けないから行ってみたい”ってだけの話なんです。それも日本人として、国内旅行として、行ってみたいのです。

 国後島・択捉島は、かの島々をロシアの領地として認めてしまうならば、行く手段はあるんだろうと思うのだけれど、そうじゃなくて、日本国内旅行として行ってみたいのが私の願いなんです。なんかね、あの島々をロシア領として認めてしまうのは、日本人としてダメな気がするんだよね。

ミラノスカラ座  やっと出てきました、外国旅行(笑)。私、基本的に海外旅行には興味のない人なんです。だってね、わざわざ数時間、いや数日もかけて、移動に苦労して、言葉の通じない場所に行って、風俗習慣の異なる人々に囲まれて、日頃食べ慣れないものを食べる…という、ストレスの溜まる、難行苦行をする意味が、全く分からない人なんです。

 日帰りで、各種ストレスなく海外に行けたら、たぶん行っちゃうんだけれど、まあそれは無理なので、旅行に行くなら、国内旅行がいいやって思ってます。

 だって、オタクだもん。遠出はイヤなのね。

 そんな海外には行きたくない私なんですが、それでも一度は行ってみたいのが、ミラノスカラ座なんです。もちろん、ただ、行くだけで無く、行ったら必ず、ヴェルディやプッチーニなどのイタリアオペラをみたいと思ってます。そんだけの話です。

 まあ、ウィーン歌劇場やバイロイト祝祭劇場にも行きたいし、ライブビューイングではよく見ているメトロポリタン歌劇場で生オペラも見たいのだけれど、まずはミラノスカラ座に行きたいのですよ。スカラ座を経験したら、その他の歌劇場にも行きたいのです。

 そんな私なのでした。

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2018年2月18日 (日)

そもそも“立ち読み”が窃盗であるという自覚がないのが原因だろう

 日本漫画家協会という団体が“海賊版サイトについての見解”という記事をアップしました。詳しくは、直接、そちらの記事を読んでいただければ良いのだけれど、かいつまんで書けば「違法サイトでマンガを読んで済ませないで、ちゃんとマンガを購入して読んで欲しい」って事です。

 マンガは本ではなく、コンテンツです。だから、本であろうと、データであろうと、読者にとっては、マンガが読めれば、それでOKなのです。だから、実際のマンガ本で読もうが、電子書籍で読もうが、違法サイトで読もうが、読めれば、それで用が足りてしまいます。

 違法サイトでマンガを読んだ読者は、読み終えたマンガのマンガ本を購入するでしょうか? まあ、コレクター習癖のある人は別として、普通の感覚の人なら、一度読んだマンガを改めて本屋で買うことは無いでしょう。だって、マンガはコンテンツであって本では無いからです。一度違法サイト等でマンガを読んでしまえば、そのコンテンツを楽しんだ事になり、改めてマンガ本を購入する必要がなくなります。つまり、マンガ本を購入してコンテンツを楽しむはずだったのに、違法サイト等でコンテンツをを楽しんでしまい、結果的にマンガ本を購入しなくなれば、それはマンガ本を買わずにそのコンテンツだけを盗んだにも等しい行為とも考えられます。つまり、違法サイト等でマンガを読む事は、ある意味、マンガ本を窃盗しているようなモノなのです。

 実際、違法マンガサイトが隆盛を極める中、マンガ本の売上は、ドンドン減っているそうです。ま、目の前のマンガ本は動きませんから、マンガ本の売上減としか考えられませんし、この二つの現象を直接結びつけて考えるのは、ちょっと乱暴かもしれませんが、それでも、本来ならばマンガ本を購入していたはずの人が、違法サイトでマンガを読んでしまったために、購入せずに済ませているならば、それはマンガ本を盗んだにも等しい行為だし、そんな人が増えていけば、自然とマンガ本の売上も下がる事でしょう。

 マンガ本の売上が下がって困るのは誰でしょうか? 出版社でしょうか? 確かに、会社も困るだろうけれど、どんな会社もリスクヘッジは考えているわけで、マンガが売れなくなっても、会社自体は、あれこれ頑張って、なんとかしようとするものです。マンガが売れなきゃ、別の違うモノを売るだけです。マンガが売れなきゃ困ることは事実だけれど、マンガが売れなきゃ売れないで、何とか対応できるのが会社です。

 やはり一番困るのは、マンガを書いている漫画家さんと、その愛読者の皆さんでしょうね。マンガ本が売れなければ、漫画家さんはマンガ執筆で生活が出来なくなります。連載を取りやめたり、連載の間隔が開いたり、掲載雑誌が廃刊になったり、単行本が販売されなくなったりするでしょう。もしかすると、生活のために漫画家を廃業せざるを得なくなるかもしれません。そうなると、その漫画家さんは困ります。また、その漫画家さんの作品を楽しみにしていた愛読者の方々は、その漫画家さんの作品が読めなくなるわけで、こちらも困ります。

 才能が無くて、続けていけなくなった人は、自然淘汰だから、ある意味、漫画家廃業も仕方がないかもしれません。でも、才能があっても、その才能を支えられるだけの金銭的な報酬がなければ、その才能を発揮する事はできません。それが一人二人ではなく、もっと大きな数の才能の集団が、その才能を発揮する事ができなくなれば、文化の衰退が始まります。

 まあ、話はかなり大げさになってしまいましたが、要は「商品は購入してから楽しみましょう。盗んで楽しんではいけません」って事です。

 とは言え、違法サイトを読んでいる人は、自分の行為が窃盗であるとは、全然思っていないだろうと思います。

 と言うのも、日本には、昔から、マンガに限らず、本屋の店先で無料で本を読む“立ち読み”という習慣があるからです。おそらく、違法サイトでマンガを読んでいる人は、本屋の店先でマンガを立ち読みしているのと、そう変わらない感覚でマンガを読んでいるのだろうと思います。

 問題なのは、マンガ本一冊の内容を、丸々違法サイトで読めてしまう事です。さらに考えてみれば、立ち読みだって、実は同じ事なのです。

 文字の本なら、本を一冊丸々、本屋の店先で読み終えるなんて事はありえません。だから、店先で、立ち読みをして、気に入らなければ買わないだろうし、気に入れば、その本を購入したものてす。

 しかしマンガ本は違います。マンガ本の一冊なんて、ほんの数分あれば読み終えられます。立ち読みで、マンガ本1冊…どころか、2冊3冊と読んでしまう人もいます。で、読んだマンガを買うかと言えば、まあそれはありません。

 これは、先程から何度も書いてますが、対価を支払わずにコンテンツを楽しんだのだから、いわば、窃盗に当たるわけですが、別に立ち読みした人には、そんな感覚はないし、マンガ本を売っている本屋にしても、立ち読みは本が汚れて困ったものだと思っているだろうけれど、だからと言って、それが立ち読みが窃盗であるとは思わないわけだし、現在の刑法では、物体としての本が盗まれているわけではないから、立ち読みを窃盗扱いできないわけです。これはコンテンツとかソフトパワーの保護について、法整備が遅れているゆえで、現実に法律が追いついていない事の1つの現れですが、コンテンツを無断で無理で楽しんだ(=盗んだ)という事実を重んじれば、立ち読みは窃盗とほぼ同義となります。

 まあ、窃盗扱いせずとも、昨今の本屋では、マンガ本は立ち読み防止として、一冊一冊ビニールで包むようですが…その手間もおそらくバカにならないでしょうね。

 悪気がないのが、一番手に負えないわけですが、マンガの違法サイトなんて、潰しても潰しても、すぐに次のサイトが出てくるわけです。で、マンガ違法サイトがあり、日本に立ち読みという習慣がある以上、おそらく、法律でどうにかしなければ、きっとどうにもならないと思います。

 マンガぐらい、カネ出して買えよ…とオジサンは思うんだけれど、世間の人達は、そう思っていないから、違法サイトがブイブイ言わせるわけだよねえ。で、マンガ本を買わずに浮かしたオカネは何に使っているのか…と言えば、おそらくスマホ代だよね。毎月毎月スマホ代を支払っているために、金銭的な余力がなくなって、マンガも買わずに違法サイトで済ませている…だろうと、別に根拠はないけれど、そんな感じがします。

 スマホの普及で、マンガ本に限らず、多くの商売やサービスが危機に面しています。時代が変わるって、こういう事なんだなあと思います。

 まあ、マンガ本に関して言えば、違法マンガサイトも問題ですが、それ以前に、新古書店や図書館の問題。再販制度の問題。音楽で言えばJASRACに相当する著作権管理団体が無い事など、問題は山積みで、違法マンガサイトさえ片付ければ、それで万々歳とはならないんだよね。

 どちらにせよ、一番弱い立場なのが、作者であって、彼らを守り、彼らの生活を保障してあげれらないと、いずれ日本のマンガ文化も衰退をせざるをえないってわけで、その遠因が、我々消費者の好ましくない消費活動にある…って言えるのかもしれません。

 という訳で、今回は問題を投げっぱなしで終わりにします。

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2018年2月11日 (日)

なぜ人は寒い地方に住むのか?

 不謹慎であることを承知の上で、そんな疑問が私に思い浮かびます。

 だって、寒いって、ツライでしょ!? 雪って、大変じゃないですか?

 私自身、適度な寒さは、むしろ好きで、暑いよりも寒い方が好ましいと思う人なんですが、そんな私の好みとは別に、カラダは暑さには我慢できても、寒さには耐えられず、寒い日々が続くと、必ずと言っていいほど、体調を崩します。熱を出します。だるくなります。眠くなります。風邪をひきます。

 いくら部屋に暖房を入れたとしても、戸外はどうやったって寒いわけです。寒い外と温かい室内の往復をしているうちにカラダが参ってしまいます。いや、往復しなくても、長時間戸外にいれば、カラダの芯から冷えてしまいます。冷えて体調を崩すわけです。

 なので、私の場合、冬なんて、健康な日々よりも、体調不良な日々の方が多いくらいです。

 そんな、私から見て「なぜ人は寒い地方に住むのだろうか? ツラくないだろうか? カラダ壊さないのだろうか? 命の危険は感じないのだろうか?」と真剣に思うわけです。

 だって、私は絶対に寒い地方では暮らせないからです。

 でも現実には、寒い地方にも多くの人々が暮らしているわけです。寒さや積雪をものともせずに暮らしているのです。私には到底成し遂げられない事を、日々の暮らしの中で、自然体で行っているわけです。

 マジ、尊敬っす。

 おそらく、私が仮に、寒い地方に(春~夏頃)移住したとして、春夏秋は快適に暮らしたとしても、冬がやってきて、戸外の気温が下がり、雪が降って、雪に閉じ込められるような生活になったら、たぶん死にます。死なないまでも、寝込みます。おそらく、救急車で運ばれるような騒ぎになり兼ねません。だって、寒いんだもん。

 「すとんさんはスキーに行った事はないの? スキーに行って、元気に楽しめたなら、北国だって平気だよ」

 スキーには何度か行った事はあります。楽しみました。スキー旅行は短期間だし、私にとっては、一大イベントですから、旅行中は、アドレナリン出っぱなし状態になるわけですから、これは参考になりません。

 スキー宿の親父さんが「北国じゃ、いくら寒くても風邪ひかないんだよ、何しろ寒すぎて、風邪のウィルスも死んじゃうから」なんてボケをかましてくれましたが、その言葉が例え本当だったとしても、私、風邪のウィルス以前に、寒さで死んじゃいますから。

 「確かに、外は寒いけれど、室内はホッカホッカだよ」

 私は“引きこもり”じゃありません。いくら室内が暖かくても、外が寒ければ、それでやられてしまいます。防寒着? 宇宙服レベルの防寒着を着ていれば、おそらく問題ないでしょうが、スキーウェアに毛の生えたような防寒着なら関係ありません。冷たい外気を吸い込んで、呼吸器から冷えていきますからね。なまじ、温かい服装だと、ちょっと動いて汗をかき(私はよく汗をかきます)、それが冷えると…めっちゃめっちゃ冷たいじゃないですか! それで体温を奪われてしまいます。

 たぶん、私はクマで例えるなら、ツキノワグマであって、ヒグマじゃないんだと思います。果物に例えるなら、ミカンであって、リンゴじゃないんだと思います。魚介に例えるなら、ハマグリであって、ホタテじゃないんだと思います。つまり、そういう事。

 なので、私には、人が寒い地方に住む理由が、全く分かりません。

 一応、知的には「故郷である」「先祖伝来の土地がある」「地縁がある」「仕事がある」「家族や親戚が住んでいる」などの理由で、寒い地方に住んでいるだろうと理解するものの、でも寒さの前には、そんな事、関係ないじゃんって思う私がいます。

 だから私は寒い地方に住んでいないんだろうし、寒い地方の人は、私のような弱音は吐かないから、そのまま寒い地方に住み続けられるのだろうと思います。

 でもほんと、寒い地方になぜ人は住み続けているんだろう。私には分かりません(おそらく、寒い地方に暮らす人々は、私に分かってもらおうなんて思いもしないでしょうが…)。

 ああ、常春の国、マリネラに移住したい…。

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