ひとこと

  •  私が愛用していた龍角散の細粒が、どうやら随分前に販売中止になっていたようです。今飲んでいるヤツが無くなったら、もうお終いです。ああ、残念。次は、粉末の龍角散にしようか、それも龍角散ダイレクトにするか悩み中…。自宅では粉末を飲んでますが、細粒は主に職場で飲んでいます。職場だと、お手軽に飲めるのが大切だからなあ…。どっちにしようかな…。
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カテゴリー「声楽のレッスン&活動記録」の記事

声楽の[個人]レッスンで学んだ事や、声楽関係の活動を集めてみました。

2018年6月13日 (水)

いつまでたっても、なかなか上達しません

 声楽のレッスンの続きです。曲の練習に入りました。

 最初は、ベッリーニ作曲の「Bella Nice,che d'amore/美しいニーチェよ」です。Y先生に「まだ歌っているんですか?」と言われるほどに、長期間歌っていますねえ…。とにかく、今日で終わりにするから、最後に通して歌いましょう…と促されて歌うと…あれこれ不満点が噴出しちゃうわけで、結局、次回もまだ歌う事になりました。

 終わりにならない理由として…圧倒的な練習量の不足のため、歌の細部がかなりいい加減になっているからでしょう。

 例えば、同じ歌詞だけれど、繰り返しをすると音程が違ったり、リズムが違っていたりする箇所があるのですが、そのあたりが実にアバウトになっています。自覚はありますが、ついついアバウトに歌っちゃうんだよね。ダメじゃん。

 音取りが不十分な箇所があります。特に臨時記号で半音になっている箇所がアバウト過ぎ。そういう箇所こそしっかり音を取って、ピアノに音をぶつけないといけないのに、ついつい歌いやすい和音の中の音に変えて歌っちゃいます(つまり、ちゃんと音が取れていないわけです)。これも練習不足と音感の無さが原因です。絶対であれ、相対であれ、音感があれば、こんな箇所、練習してなくても歌えるんだろうなあ…と思うと、音感不足は練習で乗り切るしかないのに、その練習が不足しているんだもの、なんの言い訳もできないよね。

 上行音型では、しっかり息で声を支えること。これは不十分ながら、なんとか形になっていますが、問題は下降音型の時です。下降音型では、ゆっくり腹圧を緩めながら歌うのだけれど、これをついつい緩めすぎてしまうのです。実際は緩めるにしても、気分的には緩めずにキープしすぎるくらいでちょうど良いのに、私は「ああ、やっと下降音型だ…」と思うと、無意識にカラダが緩むようです。ダメですね。

 とにかく、息の流れと支えさえしっかりしていれば、歌なんて簡単に歌えるもの…らしいです。でも、その息の流れとか支えとかが難しいんだよね。特に息の流れでは、1フレーズを1音であるかのように、途切れさせずにレガートに歌わないといけないのです。

 さて、次は同じベッリーニの「Almen se non poss'io/もし私ができないなら」です。

 この曲には、あっちこっちに細かい音符が連続して黒くなっている箇所があるのですが、そういう箇所こそ、きちんと音を取って歌ってほしいとの事です。私の場合、そういう黒くなっている箇所の入り口と出口の音はひとまず帳尻合わせ的に合っているのですが、その間の音が実にアバウト(汗)。そういう間の音までもきちんと音を取って歌ってくださいという、至極まっとうな要求が先生が来ました。そりゃあそうだよねー。

 で、先生がおっしゃるには、中間部の音程がいい加減なのは、声をしっかり息で支えていないからであって、声をしっかり息で支えてあげれば、自然に音程は合ってくる…という事なのです。つまり、悪いのは音感はもちろんだけれど、息の支えがダメダメって事なのです。

 支えは常に必要で、高音箇所とか上行音型だけでなく、下降音型でも中低音箇所であっても、どこであっても必要で、歌い始めから歌い終わりまで、程度の差こそあれ、しっかり支えていかないといけないのです。…が、私、どうにも無意識でお休みしちゃうみたいで、そこがまだまだなんですね。

 最後まで気合と支えは抜かない事…ってわけです。

 とりあえず、今の所、ベッリーニの歌曲を中声用で歌っているわけですが、これは各種歌唱テクニックを身につけるため、あえて楽な音域の歌を歌っているわけです。高い音があると、意識が高音にばかり行ってしまうけれど、歌にとって必要なのは、高音を見事に出す事よりも、中低音域をきちんと歌うことであって、まずはそちらのマスターを優先しましょうって事のようです。で、ある程度、中低音域を無意識レベルで無理なくテクニカルに歌えるようになってから、改めて高音にチャレンジしていけるのが良いですね…って事であって、だから今は高音の無い曲を歌っているわけです。

 まあ、確かに高音の無い曲は、歌っていて楽だし、心にも余裕ができるし、勉強のためには(若干物足りなさも感じないわけじゃないけれど)大切な事なんでしょうね。なにしろ、高音が無いからと言って、じゃあその曲を完璧に歌えているかと言えば、決してそんなわけはなく、まずは完璧(とは言わないまでも、完璧に近く)歌う事ができるようにならないといけませんからね。

 いつまでたって、なかなか歌は上達しない私です、とほほ。

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2018年6月12日 (火)

ノドの風邪をひきました

 声楽のレッスンに行ってきました。実はこの日、私は風邪をひいてノドが腫れていました。

 この日の前日。朝、目が覚めたら、ノドが腫れて痛かったのです。いきなりノド腫れです。びっくりしましたが、成ってしまったものは仕方ないです。医者に行っている余裕は無いし、医者に行っても(近所に専門医はないですから)治療にたいした期待はできないし、翌日のレッスンまでには、ノドの腫れをなんとかしなければいけないので、ちょっと私、頑張りました。

 アズレン溶液のスプレー(抗炎症作用あり)と、龍角散(もちろん粉末)と、マヌカハニーと、響声破笛丸と、多量のビタミンBとCの投与…これらのおかげで、とりあえず1日半でノドの(腫れはともかく)痛みがおさまりました。やったね。

 でも、これらの薬(?)で強制的に腫れを抑えて痛みを取ったわけで、また乱暴に扱えば、すぐに痛みがぶり返しそうだなあ…という嫌な予感を抱えたままのレッスンだったわけです。とにかく、痛くはないけれど、ちょっとノドが厚ぼったい感じがしていたわけです。

 なので、いつも以上にノドの脱力を心がけ、軽く軽く発音するように細心の注意を払っていたわけです。でないと、ノドが痛くなりそうだったしね。

 そんな注意をしながらレッスンを受けたので、ノドに不調を抱えながらも、結果的にはいつもどおりに歌えました。ま、怪我の功名だな。

 さて、ハミング練習です。息をノドで塞がずに、頭の上の方まで吹き上げます。吹き上げる息が少ないと、音程が届かず、多すぎるとノドが痛みだすという絶妙のバランスを探しながらの練習となりました。ノド痛も役にたつものです。

 発声練習では、いつも以上にノドを開けて、腹圧メインで歌いました。でないと、ノドが痛みそうですからね。いやあ、ノドを使わないと、なかなかちゃんと歌えないものです。いかに、普段からノドの力で歌っていたのかを実感します。腹圧の弱さ、息の支えのたりなさにがっかりです。おまけに腹筋の動きって、私が思っている以上に遅いし…。

 ちなみに私、“エ”の発音の時に、無意識にノドが狭くなるようです。“エ”の時は意識してノドの奥を広げないといけません。

 音程は、ノドでもアゴでもなく、腹圧とノドの奥の縦への伸縮で作らないといけません。そのためには、息を必ず頭の後ろでグルリと回して出さないといけません。難しいです。

 たかが発声ですが、あれこれ難しいです。

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2018年5月30日 (水)

とにかくレガートに、丁寧に

 声楽のレッスンの続きです。さて、曲の練習に入りました。

 まずは、ベッリーニ作曲の「Bella Nice,che d'amore/美しいニーチェよ」です。

 低い音程のフレーズであっても、息の支えを抜かない事。高音域では支えようとするのが分かるそうですが、中低音域になると(無意識だけれど)楽をして、支えがなくなるのだそうです。でも、歌で大切なのは中低音ですから、ここで支えなくて、どこで支える!ってもんです。とにかく、高くても低くてもそうでなくても、常に声を息で支えるのです。常に息を支えるために必要なのは…そりゃあ筋肉です、筋力です。つまり、体幹の強さが求められるわけです。だから、歌手は(ある程度)カラダを鍛えていかないといけないわけです。それもマッチョなレスラーのような鍛え方ではなく、優雅なバレリーナのような鍛え方が求められるわけです。

 私は、どちらかと言えば、マッチョ系なんだよね。格闘技系の人間だもの、若い頃は、外側の筋肉ばかりを鍛えてしまい、いわゆるインナーマッスルなんて考えもしなかったものだから、そのツケが今になって降り掛かってきています。ああ…。

 もちろん支えは、高い音程ほど、早め早めに支えるわけです。

 ちなみに、しっかり支えられた声だと、音程が良いのだそうですが、支えが抜けてしまった声は音程がフラフラして悪いのだそうです。ま、ありそうな話です。

 次は、ベッリーニ作曲の「Almen se non poss'io/もし私ができないなら」です。

 この曲に限りるわけでもなく、歌はしっかり息を流して歌わないといけません。私はこの歌を歌っている時、時々、息が止まっているんだそうです。やばいやばい。とにかく、息を流し続けないと…。

 子音を味わって歌わないといけません。味わうというのは、しっかりと丁寧に…という程度の意味です。子音を大切に歌わないと、歌全体が乱雑に聞こえます。

 腹圧を高めて歌うこと。腑抜けた腹からは腑抜けた声しか出ません。

 高音は、まっすくに出さずに、しっかり息をクチの中で回してから出します。とにかく、ローリングです。ローリングローリング…クチの中で息をぐるぐる回して歌う事が大切なのです。

 まあ、普段から注意されている事すべてに気をつけて歌っていれば、間違いないのです。(それが難しい)。

 さて、最後の曲は、ドナウディ作曲の「Vaghissima sembianza/かぎりなく美しい絵姿」です。

 とにかくレガートに歌う事。丁寧に歌う事。そのためには子音を味わう事。

 高音Aを安定して出すためには、ひたすら跳躍音程の練習をする事。Cis~A(6度)の跳躍も手順を踏んで出せば、さほど難しくありません。問題は、いろいろテンパって、正しい手順を踏めずに発声してしまうことです。

 何はなくとも、ノドの奥は開く事。音程は子音で先回りして確認しておく事。しっかりと息を吐く事。声そのものはポルタメントを使って、しっかり回して出す事。

 そういうあれこれをしっかりやっておけば、高音Aは出ない音ではないので、ちゃんとやらないといけません。

 問題は、ちゃんとやるのが難しい事…なんだな。いつもどこかが足りないから、結果的にAに届かないわけです。…一番ダメなのは、腹圧が足りない事かな? ちゃんと息、吐けてないし…なあ。

 ああ、前途多難だよ。

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2018年5月29日 (火)

息のルートを確保して歌うのは難しいですね

 声楽のレッスンに行ってきました。これはGW後のレッスンの記事となります。

 今回のレッスンは、先生、本当に発声練習をやりたかったようで、ハミング練習もそこそこに、すぐに発声練習に取り掛かりました。

 今回のレッスンでは、発声練習の際に、息の通り道の良いルートを見つけ、それを覚えて、維持していくという練習をしました。

 ポイントはいつも言われている通りです。腹圧をしっかりと徐々に高めていく事。ノドの奥を縦に開いていく事。ノドの奥は決して閉じない事。息はしっかり鼻腔に入れていく事。

 そうして見つけた良い息のルートをキープして歌うのです。

 その良いルートから外れて息が漏れてしまったり止まってしまったりすると、息にフタが被さってしまったり、息が吐けなくなってしまったりして、声が裏返ってしまうわけです。

 私の場合、多少、息のルートが間違っていても、高いGまでは(力技で)出てしまいます(テノールですもの)。問題はそこから上です。A♭から上の音は、息のルートを間違えてしまうと、力技でも上手く出せません。いやむしろ、力技に頼った段階で失敗します。

 しかし息の良いルートの確保がしっかりなされていれば、現状、Bまで行けちゃます。それほど、息のルートって大切なのです。

 息の良いルートを確保したら、そこにしっかりと息を吐きます。息をケチってはいけません。たくさん息を吐いて歌います。

 実は声って、息を吐かなくても出せないわけではありません。息をケチって歌う癖(キング先生のところでは奨励されていたので、私にもこの癖があります)が付くと、息を使わずに声が出るようになります。デスヴォイスのように、声帯が自律振動して声が出るようになるんです。つまり、ノドの力で声が出るようになるわけで…そりゃあ見事なノド声になるわけです。ノド声を回避するためには、しっかり息を吐いて歌わないといけないのです。

 さらに声の準備も大切です。歌の半拍前に腹圧を高めて、子音から歌い始めて、目的の音程まで子音で持ち上げてから母音を歌い出す…という行為を毎回毎回しっかり行うのです。

 そしてガーって歌わない事です。子音のある音は、子音を歌い出す事で、ガーっと歌うことを回避できますが、子音のない音(母音だけの音)の場合、子音というクッションがないため、いきなり母音からガーって歌いだしてしまうわけで、それはよくありません。子音がなければ、息だけを通して、その息を目的の音程まで持ち上げてから歌うようにしましょう。決して、破裂音のような感じで母音を歌いだしてはいけないのです。

 たかが、息のルートを確保するだけですが、本当に難しいですね。

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2018年5月25日 (金)

せめてパスタマシンをイメージしたい

 さて、本日も前回からの続きで、声楽のレッスンの話です。

 曲のレッスンをはじめました。まずはベッリーニ作曲の「Bella Nice,che d'amore/美しいニーチェよ」です。

 私の声は、アタリが強くて、そこから徐々に減衰していくタイプの声なのだそうです。つまり、ギターやピアノのような撥弦楽器のような声なんだそうです。まあ、こういう声って、本来的にポピュラー音楽のスタイルであって、クラシック声楽のスタイルではありません。これをクラシック音楽のスタイルに、そろそろ直していきましょうと言われました。

 ちなみに、クラシック声楽では、声はフワッと出したら、そのままの強さをずっとキープして、スーッと終えるのが理想です。楽器に例えるなら、ヴァイオリンのような擦弦楽器のような声が良いわけです。あるいはフルートやパイプオルガンのような管楽器系の感じでも良いかもしれません。

 Y先生の言葉では「ところてんのような声」が理想なんだそうです。まあ、ところてんではあまりに安価なので、せめて「パスタマシンから出てくる打ちたての麺のような声」とか言って欲しい気もします。

 とにかく、一度出した声をなだらかに減衰させちゃいけないのです。私自身は減衰させているつもりはないのですが、それでも声が減衰してしまうのは、筋力が貧弱なために、無意識に減衰しているようなのです、情けない。

 私は基本的には、歌手や笛吹きではなく、ギタリストなので、あれこれとギター的な発想をしがちなのですが、楽器として音を出す…となると、無意識に美しいギターの音を意識して声を出そうとしているのかもしれません。どうせイメージにするなら、美しいチェロの音でも意識すればいいのにね。

 せめて音取りで使っているシンセ(笑)の音色をピアノじゃなくて、オルガンとかヴァイオリンとかに変更すると、だいぶイメージ変わるのになあ…とその時は思いましたが、私のシンセ、一度スイッチを切って、入れ直してしまうと、必ずピアノの音になってしまうわけで、ついつい喉元を過ぎてしまえば、すっかり忘れて、ピアノの音で音取りしています。ダメだな。

 とにかく、当面はつまらない声になってしまうかもしれないけれど、ヌボーとした声で歌う事を癖づけないといけないようなのです。それが身についたら、そこから声を磨けばいいわけなので、頑張ってパスタマシンのような声を目指していきたいと思ってます。

 次は同じくベッリーニの「Almen se non poss'io/もし私ができないなら」です。

 この曲は、細かい音符が多くて、比較的黒い楽譜なのですが、黒いが故に、しっかり声を支えて歌わないと、あっという間に音程がとっちらかってしまいます。声を息でしっかり支えていけば、そうそう音程を外さないモノなのです。

 細かい音程の箇所を細かく細かくチェックを入れて歌いました。あんまり細かくチェックを入れていったので、Y先生が「細かくてイヤになったら言ってください」と言ってましたが、私はM的気質があるのかもしれませんが、注意されるのって、あまりイヤだとは思わないのですよね。

 この曲の最後のフレーズは、まるでオペラアリアのバリエーション(イメージ的には、ドニゼッティの「愛の妙薬」の「人知れぬ涙」のバリエーション)のようなフレーズがあるのですが、これが歌ってみると、なんともつじつまが合わないのです。音符の数を正しく歌うと、ゴールが低くなり、ゴールの音程を意識すると、音符をあと一つ多く歌わないといけません。なぜそういう事が起こるのかと言えば、その部分はアカペラなのですが、私が歌う音程の幅が、少しずつ狭くて、それが積み重なってゴール付近になると、音符1個分音程が足りなくなっているって寸法なんです。ダメっすね。特に臨時記号の箇所あたりで大きくヘマっているような感じです。つまり、音程の幅の正確性が大いに欠け、いい加減に歌っているので、そうなってしまうのです。歌っている時は、そんなにアバウトに歌っているるつもりはないのだけれど、歌ってしまうと、不思議に足りないのですよ。

 これまた不思議な現象です(笑)。ま、音感が無いのが原因でしょうが…ねえ(汗)。

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2018年5月24日 (木)

少し前のレッスンの話でごめん

 声楽のレッスンに行ってきました…が、今回の記事は、LFJの記事をアップしていた都合もあって、なんとGW前のレッスンの記事です(笑)。なので、すでに一ヶ月ぐらい前の話になってしまいます。

 さて、ハミング練習からです。今回のハミング練習は、ひたすら軽い声で、鼻腔の上の方を意識して発声する事を念頭に置いて行いました。絶対に声を落としてはいけません。そしてノドの圧力は決して使わずに、ひたすら腹圧だけでハミングをするように言われました。

 次は発声練習です。今回の発声練習では、ノドを鳴らさずに、響きだけで歌う練習をメインに行いました。

 と言うのも、普段からノドを鳴らして歌いがちな私ですが、この日は特にノドが鳴っていたのです。歌以前に、普通に話をしている状態でも、ノドがビリビリと鳴っていました。まるで、弁士のような演説声になっていたわけです。私にしては太くて低い声が、よく鳴っているわけで、歌でなければ、これはこれでアリなんでしょうが、この日の私は、歌には向かない声だったわけです。

 話し声の段階でバリトンよりも太い声だと言われてしまいました。

 まあ、そんな日もあるよね。たぶん、適度に声帯が腫れていたのかもしれません(もう、昔の話なので、なぜそうだったのか、よく覚えていません)。

 こんな“鳴り過ぎているノド”からノドの鳴りを取って、息の流れで声を出せるように整えていきます。

 ノドが鳴らないように、十分にノドを脱力し、ノドを脱力した分、腹圧を高めていきます。これが案外難しいのです。

 で、ノドを脱力していくと、脱力のやり方が悪いせいもあるのだけれど、声が浅くなってしまいます。声は奥から深めに出さなきゃダメです。だから声を奥へ奥へと引っ込めていくのだけれど、いくら引っ込めても、全然足りません。その上、一瞬でも気を抜くと、あっと言う間に声は前に出てしまいます。つまり、本日の私の声は、浅くて良く鳴る声って事になります。ああ、そういう声って、マイク乗りは良いらしいのだけれど、全くクラシック向けじゃない声だなあ…。

 いつも言われている事だけれど、高音への準備は早め早めに。準備とは、十分に腹圧を高め、ノドを開いていく事です。早め早めとは、時間にすると、約半拍程度早めに行います。また、腹圧は下方向に掛けると同時に、上方向にも掛けていきます。ただし、均衡を保つ必要はなく、徐々に上方向に強めに掛けていきます。

 毎度毎度同じような事を書いて記事にしているような気もしますが、実際、声楽のレッスンなんて、同じことの繰り返しなんだから仕方ないです(汗)。それにしても、よくも飽きずに毎度毎度丁寧にご指導くださるY先生に感謝です、ほんと。

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2018年5月 2日 (水)

あれこれ細かくご指導いただきました

 さて、曲練習です。今回は、新曲の「Almen se non poss'io/もし私ができないなら」です、もちろんベッリーニの作曲です。

 まずは通して歌ってみました。言われた事は、丁寧に歌う事。同音程の音が続く時は、後ろの音ほど音程を高くしていく事。4度以上の跳躍の時は(たとえ楽に出せたとしても、必ず)ポルタメントを入れて、瞬間的に徐々に音程を高めていくこと。細かなフレーズ(メリスマ…と言うよりもこぶしだな)は1音1音を糸で数珠つなぎにしていく感じでしっかりつなげてレガートに歌っていく事。そして、一番大切なのは、常に息の流れを感じて、息が途切れないように歌っていく事。急に息があふれたり、滞ったりするのも無しで、息の流れが緩やかに続いていくように歌う事。

 そんなにたくさんの事を一度に言われても、出来ませんって(汗)。

 丁寧に歌う…つまり、文字通り“楽譜を正確に歌う”だけじゃダメで、1音1音が大切なのは当然だけれど、1フレーズを1音のようにレガートに歌っていく…ってのが丁寧に歌うという意味だと私は解釈しました。極端な言い方をすると、初心者のピアノのような歌い方ではダメで、せめて初心者のフルートのような歌い方にしろって事だろうなーって私は思うわけです。

 丁寧に歌っていく事で、息の流れが意識できるわけだしね。

 同音程の音が続く時には後ろの音ほど音程を高くしていくのは、私の筋力の問題から、同じ音を続けていくと、自然と後の音ほど緩やかに落ちていってしまうというのもあり、それを防ぐためというのも、もちろんあるわけだけれど、それだけでなく、文字通り、後ろの音ほど、高めの音程を取っていかないと、音楽として面白くないって事もあります。歌っていうのは、自分で音程が作っていける楽器だから、そういう工夫は必要って事です。

 4度以上の跳躍にポルタメントってのは…やはり滑らかに歌う事と関係があると思います。声って、急に切り替えちゃだめなわけで、音程にせよ、音質にせよ、アナログ的に…と言うか、フェーダー切り替えのように、途中を感じさせることで継続性を示しつつ変化させていくのがテクニックなのです。ド~ファという四度音程の跳躍であっても、ドの次にいきなりファが来るのではなく、その間の音たちを一瞬でいいから経過していく事が必要であり、それを観客たちに意識させずに聞かせる事が丁寧な歌い方につながっていくわけです。

 メリスマだかこぶしだかの箇所も、マルカートで1音1音を粒立てて、はっきり歌うのではなく、レガートにつなげていって、1フレーズを1音のように歌っていくわけです。ちなみに、こういう歌い方は、合唱での歌い方と根本的に違う部分でしょうね。

 こうして見ていくと、先生からアレコレ言われたのだけれど、結局は、息の流れを注意されたってわけです…納得です。

 音程の変化、とりわけ細かな音符が連続していく時は、一つ一つの音程を取り直して歌うのではなく、息の流れとクチの開け方だけで音程を変化させて歌っていきます。決して、ノドに力を入れて、ノドで音程は作りません。あくまでも音程は、腹圧と声帯の引張で作っていきます。そういう箇所を歌っている時の自分は、トロンボーンか何かのスライド楽器になったかのような気分です。

 あと、休むところはしっかり休む事を言われました。インテンポで歌う事だけが音楽ではないわけで、特にピアノも歌も休符の部分は、どれだけ休むかは歌手に任されているわけだから、その時の音楽の流れをしっかりつかんで、必要なだけ休んで歌うのです。その時に、自分の息の流れに逆らわないようにするわけです。

 あと、声をぶつけるように歌いだしてはいけない事も注意されました。フレーズの出だしは、常に柔らかい声で、ふわっと発声します。ガツンと発声してはいけません。気分は急激なクレシェンドですね。よく合唱で柔らかく歌い出すために、声の頭に“hを付けて発声しましょう”ってやってますが、気持ち的に同じ感じです。ただし、声楽では決して“h”を付けてはいけませんけれどね。

 それにしても「Almen se non poss'io/もし私ができないなら」って、半端なく難しい曲ですよ。まるでオペラのアリアのようです。ああ、大変。

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2018年5月 1日 (火)

絶対にせよ相対にせよ、音感はなくても、音程感覚は身につけていかなきゃいけないのよ

 声楽のレッスンに行ってきました。最初はハミング練習からです。

 ハミングでは「支えは下に、響きは上に」と注意されました。その“響き”は鼻声になる箇所よりも上で、そんな上から声を出していきます(この文章だけ読むと、かなりオカルトだなあ…:汗)。

 さらに、いつも言われる事ですが、クチの奥(具体的には軟口蓋)を開いていくわけですが、この軟口蓋を開くという感覚が私には今ひとつよく分かっていません。軟口蓋の動きって、自分で把握できないんですよ。鏡を見ると、軟口蓋が上がっていたり上がっていなかったりするんだけれど、その違いを感覚としては捉えられません。鈍いのかな? 神経通ってないのかな? さらに、その軟口蓋の上げ方も、on/offのデジタル的な処理ではなく、少しずつ開き少しずつ閉じるというアナログ的な動作をしなきゃいけないわけで、今の私には難題だったりします。

 頑張ろ。

 さて、発声練習です。今回のレッスンでは、様々な母音を練習しました。発声すると前に出やすい母音、奥に残りやすい母音ってのがありますが、それらを皆等しく前に出していく練習です。その時、声そのものはしっかりと奥からだしていきます。つまり、クチの奥で響きを作り、クチの手前の方で構音するってわけです。クチの中の役割分担をはっきりさせようってわけです。これは文章で書くと難しげですが、やってみると、そんなに難しくないです…ってか、結局、クチの奥をしっかり広げれば良いって話に帰着します。

 半音練習をしました。普段の発声練習では、音階を使いますが、今回は半音で上がり下がりをやってみました、それも伴奏無しです。最初の音だけもらって、半音で上がって下がってをやり、スタート地点に戻ってくるわけですが、戻ってきたところで、ピアノの音程と合わせるわけですが…これが微妙に違うんだな。ちなみに、音階でやれば、そんなに違わないのに、半音でやると、なんとも違うんですね。ゴールがスタートよりも低くなっちゃうんです。

 先生曰く、大概の人はスタートよりもゴールの方が低くなるんだそうです。なぜそうなるのかと言えば、それば感覚の問題ではなく、筋力の問題なんだそうです。つまり、音程の上昇は筋力(腹圧)の上昇であり、音程の下降は減圧なんです。で、上昇の時は微妙に加圧が足らず、下降の時は(力を抜き過ぎて)減圧が多めになりがちで、結果として、半音で行って帰ってをやると、スタートよりもゴールの方が低くなるって寸法なのです。

 音階ではそうならないのは、カラダが慣れていて、加圧にせよ減圧にせよ、カラダが覚えているからできるわけだけれど、半音の動きはカラダが覚えていないために、うまくできないのだそうです。まあ、精密な絶対音感を持っていれば、カラダの感覚に頼らずとも耳の感覚だけでジャストミートできるんだろうけれど、音感を持っていない私のような人間は、うまくできないってわけです。

 大切な事は、何度か繰り返してみて、自分の癖を知る事。どこで上がりづらく、どこで下がりすぎてしまうかを知り、それを調整していく事。そうやって、正しい音程感覚を掴んでいくのだそうです。

 これからは、音階練習ばかりでなく、半音練習もしっかりやりなさいって事なんだろうと思いました。先日も、音階練習(つまり二度の音程移動)ばかりでなく、三度や五度の音程跳躍の練習もしなさいと言われて、始めたばかりですが、ううむ、音階練習、三度&五度の音程跳躍練習に、半音練習か…やるべき事が増えて、忙しいなあ。

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2018年4月12日 (木)

標準的な手順を踏んでいこう

 声楽のレッスンの続きです。

 まずはベッリーニ作曲の「Bella Nice,che d'amore/美しいニーチェよ」です。

 まず、長い音符はしっかり支える事。たとえその音が低い音であっても、決して安心してはいけません。安心して支えが抜けてしまうと、音がずり下がってしまうので、決して油断せず、しっかり支えて音程をキープする事。下降音型の時など、支え無しで降りてしまうと、往々にして降りすぎて、音程が下がりすぎてしまいます。音程が下っても、支え的には水平運動をし続けるような感じで、決して支えをやめない事…です。

 ちなみに、支えは常に半拍前に入れていく事。これを“準備する”っていうわけです。だから、支えはメロディーの半拍前にずらして入れていくわけで、慣れてしまえば何ともないでしょうが、慣れるまでは、結構大変なタイミングになります。

 あと、譜読みが不正確で、何箇所がメロディーが違ってしまっている箇所があったので、そこを修正しました。特に、同じ歌詞だけれど、出てくる場所が違うとメロディーが微妙に違っているような箇所などは、しっかり意識して歌いわけないといけません。

 次はドナウディ作曲の「Vaghissima sembianza/かぎりなく美しい絵姿」です。

 この曲は高音Aをいかにきれいに出すかが学習ポイントになるわけです。で、高音を出す際に、決して押して出してはいけないのです。高音の1つ手前の音をしっかり歌うことで、その流れで高音を出すと、比較的楽に高音が出るんだそうです。つまり、高音自体を押してはいけないけれど、その1つ前の音なら(必要に応じて)押してしまい、その勢いで高音を出すのはアリって事です。

 高音を出すには、決められた標準的な手順というのがあります。

 1)手前の音で腹圧を十分に高める。
 2)高音の子音だけで、まずは目的の音程に上がる。
 3)子音が目的の音程に達してから母音を発声する。

 結果的に、1)ができたら2),2)が確認できたら3)と、バカ正直に手順を踏んで発声していくわけです。で、今の私の課題は、2)の部分です。ここがうまくできていないので、音程が達していなかったり、スっぽ抜けてしまったりという状態なのです。ですから、自宅練習でも、1)と2)を重点的に練習すると良いと言われました。

 と言うのも母音で高音を発声すると、声とノドが消耗してしまいますが゛、子音で発声練習をしていても、声もノドも消耗しないので、たくさん練習できちゃうからです。とにかくたくさん練習して、カラダが覚えないといけないのです。

 高音は勢いではなく、手順通りに出していくのが肝心ってわけです。

 さて今回でベッリーニの「Bella Nice,che d'amore/美しいニーチェよ」は、ひとまず終了になりました。歌いたければ、次のレッスンで歌っても良いけれど、次は次の曲に取り組みましょうと言われました。

 次って…「Almen se non poss'io/もし私ができないなら」です。例によって音源を貼っておきます。

 日本のソプラノ歌手、加地早苗氏の歌唱です。この曲は、男性歌手ももちろん歌いますが、細かな装飾音符が多用されている事もあって、声の軽い人が得意な曲ですし、テノールよりもソプラノが歌った方が楽(!)って感じの曲です。転がる…とまではいかなくても、結構音符が細かいですからね。

 私は中声版で歌うので、最高音はGとなるので、音程的には問題ありませんが(原曲の最高音はAです)、とにかく細かな音符の羅列で苦労しそうです。ああ、譜読みをきちんとしないと、メロディーがどこかに跳んでいってしまいそうです。

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2018年4月11日 (水)

自分が思ったように自分のカラダって、動いてくれないんだよね

 声楽のレッスンに行ってきました。

 まずはハミング練習からですが、今回のハミング練習では、声を出しながら、徐々にノドを開いて発声していく練習をしました。練習では、最初は声をわざと鼻に入れた声(なにしろハミングですから:笑)から始めて、そこから鼻の響きを感じさせない声へと変化させていきます。その時に肝心なのは、ノドの開き方です。開く方向は、もちろん“上”!です。これを間違えて“下”に開いてしまうと、声はいつまでたっても鼻声のままなのです。しかし、上に開いていく事で鼻声から離脱できます。つまり、名付けて「鼻声離脱ハミング」を練習したわけです。これで、上に開いていくという感覚を養っていこうというわけです。

 さて、発声練習です。発声であっても、常にハミングを意識して歌うのです。それも、ノドは上に開いていく鼻声離脱ハミングを意識していき、鼻声離脱ハミングと同じ道で息を通していくわけです。

 発声する際は、常に息を支えて歌います。たとえ楽な音程であっても、息は支えます。なぜなら、支えのない声では音程がふらつくし、外すし、上ずるし、落ちるからです。正しい音程で歌うためには、常に息を支えてあげる必要があります。

 さて、息を支えて、ノドをしっかり開いて歌っていくわけです。ノドを開くと声も変わります。しかし、その変わり方は、自分が感じているほどではないようです。自分では結構たくさんノドを開いて、十分すぎるほど声が変わっただろうと思っていても、他者が聞くと、たいして変わっちゃいないのです。つまりノドを開いたと自分が思っている程度の開き方では、自分が思うほどに声に変化はないんです。声に変化を与えるには、自分が思っているよりも、おそらく、その倍程度は極端にやらないと、他人に分かるようには変わりません。

 たぶん、骨伝導が邪魔しちゃうんだろうなあ…って思います。自分の声って、骨を通して聞くことで、ある種のフィルタを掛けて聞こえちゃうからね。まるで、フルートの音色が材質で変化するかしないかの問題みたいです。

 高い音は、ノドの奥を開けて出します。でも私は、高い音をノドを狭めて出す癖があります。私のやり方は、正しい手順の間逆なやり方であって、なかなか正しい手順では発声できません。それゆえに、高音が楽に出てないわけです。理性では、ノドを広げようとしても、カラダはノドを狭めてしまうわけです。マズイね。正しい手順ならば、もっと楽に高い音が出るはずだろうに…何を苦労して遠回りしているんだか…。

 ああ、自分が思ったように自分のカラダって、動いてくれないんだよね。

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