ひとこと

  •  いよいよお盆休みもお終い。なんか残念。あの楽しかった夏の日は、もう終わり。また日常生活が始まるわけだけれど…ううむ、発表会とクラシックコンサートの準備が…。生活はいつもの日常生活に戻るけれど、その中で、着々と発表会とクラシックコンサートの準備に備えていかねば…。がんばろーっと。

お知らせ

  • ●F門下&Y門下合同発表会は、2017年9月9日(土)に行われます。●13時開場、13時30分開演です。●場所は、神奈川県の鶴見区民文化センターサルビアホールの音楽ホールです。JR京浜東北線鶴見駅、あるいは京急鶴見駅のすぐそばのホールです。●私は、後半(第2部)の2番目に二重唱「私は貞淑な人妻」を歌い、9番目で「おお祖国よ(ダニロ登場の歌)」[マキシムの歌です]を歌って、11番目に二重唱「愛のワルツ」[メリー・ウィドウ・ワルツです]を歌う予定です。●私自身は発表会の後半~終盤にかけて歌いますが、今回のホールは小さい(100席程度)のため、ゆっくり来られると、立ち見、あるいは入場制限がかかる怖れがあります。一応、入場には整理券が必要という建前になっていますが、出演者の知り合いなら、整理券がなくても入場できますので「メリーウィドウの人を応援に来ました」と言えば、よっぽど混雑していない限り入場できるはずです。●なお、リアルに私の知り合いの方は、おっしゃっていただければ、入場整理券を差し上げますので、ご連絡ください。●どなた様も応援よろしくお願いします。
2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

コメントについて

  • コメントは、どの記事に対して付けてくださっても結構です。歓迎します。ただし、以前書いた記事については、現在では多少考え方が変わってしまったものもあります。また、コメントをくださる場合は必ず“名前”の欄にハンドルネームをご記入ください。ココログ的には、コメントの際の名前の記入は任意となっていますが、このブログでは必須としますので、ご了解ください。また、その時に使用されるハンドルネームは、お一人様一つで統一してくださいますようにお願いします。複数ハンドルの同時使用、及び別人への成りすまし発言、捨てハンドルのご使用等は固くご遠慮願います。迷惑コメントやアラシ発言に関しては放置でお願いします。記事とは無関係のものや、プライバシーに触れたコメント、スパムコメント、エロ系コメント、商用コメント及びにネットマナーを無視したコメントに関しては、予告なしに削除する事もあることを御承知置きください。また、度重なる迷惑コメントに関しては、ニフティに「迷惑コメント」として通知し処理してもらうことにしました。

カテゴリー

メールについて

  • 記事の訂正および削除の依頼と、部外者に見られることなく、私(すとん)と連絡を取りたい方は、メールリンク(この下にある「メール送信」)をクリックしてメールでご連絡ください。その際、どの記事でもかまいませんから、コメントに「メールを送りました」と一報いただけると幸いです。私、メールを見る習慣がないので、黙っているといつまでもメールを放置してしまいますので、よろしくお願いします。メールを送ったことをお知らせいただいたコメントは、メール確認後、すみやかに削除させていただきますので、ご安心ください。

カテゴリー「フルートのレッスン&活動記録」の記事

フルートのレッスンで学んだことや、フルート関係の活動を集めてみました

2017年8月11日 (金)

だから、合宿前日の夜更かしは厳禁です

 えーと、フルートのレッスンに行ってきました。実は今回のレッスンは、フルート合宿の前日の夜だったりします。そう、合宿の前日の夜、翌朝は早いというのにレッスンはあるんです。まあ、合宿に行かない人もいるので、そりゃあH先生は当地にやってくるわけだし、そうなりゃ、合宿に行く生徒、行かない生徒、関係ないわな。ってわけで、合宿の前日にも関わらず、私もレッスンに行ってまいりました。

 合宿用のスーツケースの荷造りは終えているものの、手荷物の方は、普段使っているレッスンバックにするつもりだから、このレッスンが終わらないと最終的な荷造りが終わらないんだよね(ブツブツ…)。

 さて、合宿前最後のレッスンとなりました。私は淡い期待を持ってレッスンに臨みました。実は、今やっているプチエチュードの17番、随分長いこと吹いているし、だいたい出来ているし、甘々で合格にしてくれないかな…なんて思っていたのですが、合格にしてくださいませんでした。いやあ、先生の甘さを期待ちゃダメだよね。先生には「合宿に行って、たっぷり練習してください」って言われちゃいました。ああ、その手があったね(涙)。

 エルステユーブンゲンの20番と21番は、当然不合格。だって暗譜していないもの。先生には「合宿が終わったら、暗譜します」と言っちゃったので、合宿後が…怖いかも。

 そうそう、全然順序が逆ですが、お教室に入ったら、珍しく姉様のレッスンの最後に当たりましたので、久しぶりに3人でロングトーン練習をしました。最近、先生と二人だとバッチリな私でしたが、姉様込みの3人でも…バッチリでした。ん? って事は、今まで3人でロングトーン練習をすると、いつもなんかあったのは…すべて私のせい? ああ、そうだったのね。悲しくなると同時に、私もここまで上達したんだなあと、ちょっぴりうれしくなりました。

 で、レッスン後の雑談は…当然無しです。だって、さっさと帰宅して、明日のレッスンに備えないとね。ちなみに、先生は、レッスンが終わって、すぐに帰宅して、酒飲みながらテレビ見ていたら、思わず夜更かししてしまって、ロクに寝ないまま、翌朝になってしまったのだそうです。

 そもそもが山男な先生ですから、どんなに寝不足でも、朝はしっかり起きるわけだし、ましてや、今回は、数名の生徒さんを連れて現地に向かう事にしていたので、それはしっかりと、朝から活動的に行動していそうですが、やはりそれでも怖いのが寝不足による睡魔ってヤツで、生徒に運転させればいいのに…なんて私は思うのだけれど、先生的には自分が運転しないと安心しない上に、もしも睡魔が襲ってきたらヤバイなあ…と思ったそうで、××キロ(とてもブログには書けません)で、車をかっ飛ばして来たんだそうです。「さすがに、××キロで走れば、寝ている余裕なんてないもんね」とは先生の弁ですが…、その話を聞いて、やっぱり、前日はきっちりと寝て、翌日の運転に備えましょうよ…と思わず忠告してしまった私でした。

 という訳で、通常の更新は、ここで一区切り。次回からは、恒例の夏の連載を始めます。フルート合宿の思い出は、夏の連載終了後に順次アップしていきますね。

 というわけで、よろしく。

↓拍手の代わりにクリックしていただけたら感謝です。
にほんブログ村 クラシックブログ フルートへ
にほんブログ村

2017年8月10日 (木)

かゆいんです…

 さて、ブログ再開です。

 フルートのレッスンに行ってきました。いやあ、ここんところ、自宅で練習できているかどうかは別として、レッスンにはきちんと通えていて、エライエライ。

 ロングトーンはいつもの調子で良しです。

 エルステユーブンゲンは20番と21番ですが、自宅では全く練習してないので、最初に「暗譜してません!」と宣言しちゃいました。心はちょっぴり痛みますが、時間短縮だね(笑)。

 プチエチュードは…やっぱりテンボが今ひとつダメだね。自分で足を踏みながら演奏するってのが、難しいのです。そこで、メトロノームの登場です。1拍を45程度(すごく遅いんですよ。だから、リズムが分からなくなっちゃうんです)にして、きっちりメトロノームに合わせて吹いてみました。

 いやあ、自分で足を踏みながら吹くよりも、だいぶ楽。こりゃあいいや。うん、いいね。今度から、メトロノームとお友達になって、練習してきましょう。

 ラルゴは…まあまあ良しです。後はピアノとの合わせだね。

 アンサンブルの、ワルツィング・キャットの練習は自宅でやっていますが、どうしても吹けない箇所があって、それを先生に相談してみたところ、リズムの取り方を教えてもらいました。一人で悩むよりも、先生に質問した方が解決は早いですね。

 さて、雑談は…かゆみの話。先生、カラダがかゆいんだそうな。ただ、どこがかゆいのか分からないのだそです。だから、かゆそうなところに、とりあえず“きんかん”塗るのだけれど、だからと言って、かゆみが収まるわけじゃないけれど、かゆみとは別の刺激があると、かゆみを少しの間は忘れられるから、きんかんは手放せないのだそうです。

 虫刺されならきんかんだけれど、アレルギーでかゆいのなら、きんかんじゃダメだよね。また、皮膚が乾燥してかゆいのなら、やっぱりきんかんじゃダメ。本来なら医者に行くのが良いのだけれど、それも忙しくて、なかなか医者に行けないのなら、同じ売薬のかゆみ止めでも、飲み薬の方がいいんじゃないんですかとアドヴァイスしました。まあ、飲み薬がアレルギーとか、皮膚の乾燥に効くかは分からないけれど、あてもなく、きんかん塗るよりは効果があるんじゃないかなって思うわけです。

 私、基本的に、虫刺され以外でかゆくなることって、まず無いもんなあ…って、あったよ、一つだけ。それは“傷の治りかけ”ってやつ。傷って治りかけで、だいぶ良くなると、無性にかゆくならない? 私はかゆくなるんです。で、ついついかきむしって、せっかく治りかけた傷が悪化して、元の木阿弥…って事をたびたびやります。それを防ぐには、傷口を隠しちゃう事ですね。バンドエイドでも包帯ぐるぐるでもいいので、傷口を隠して、完全に治るまで隠しきれればOKです。ただ、バンドエイドの張替えとかの時に、ついうっかり掻いてしまうと…ダメなんだよね。ああ、いかんいかん。

 オッサンのやる事じゃあ、ないよな。

↓拍手の代わりにクリックしていただけたら感謝です。
にほんブログ村 クラシックブログ フルートへ
にほんブログ村

2017年8月 4日 (金)

そういえば、最近はきちんとレッスンに通えています…ね

 今回もフルートのレッスンに行けました。いやあ、なんか真面目にレッスンに通えて、良々って感じです。実はやっと、先生から合宿の要項をいただきました。で、要項をいただくのが待ちきれずに、先日買ってしまった新幹線のチケットとさっそく照らし合わせです。だって、新幹線のチケットが無駄になったら、イヤじゃない?

 行きのチケットは、もともと善光寺観光を予定していたので、時間に余裕を持って購入しているので、当然、大丈夫でした…とは言え、ちょっと早すぎたかな? だって長野で3時間も余裕があるんだよ。善光寺行って、お昼を食べても…たぶんまだ時間が余る。余るくらいだったら、出発の時刻をもう少し遅くしたかったのだけれど…そこは諦めましょう。すこし早起きすればいいわけだし、早起きと言っても、普段仕事に行くよりも遅いんだから文句は言わない事にしましょう。たぶん、電車の中は朝のラッシュで混み混みだろうけれど、そこはグリーン車に乗ることでラッシュは回避しましょう。むしろ問題は帰りのチケットですが…私が思っていたよりも、宿からの出発が遅かったけれど、まあ、それでも、長野出発の時刻まで、お土産屋さんを冷やかして、お茶するくらいの余裕がありました。良かった~。

 さて、レッスンです。ロングトーン練習は、まあまあ良しです。でも、なぜかミだけ、どのオクターブでも、先生とちょっと合いませんでした。ミの音程だけ悪い私なのでした。不思議だね。

 エルステユーブンゲンは、20番と21番ですが、合格なんてするはずないんです。だって、全く練習してないもん。家じゃあ楽譜すら見てません。

 練習してないんだから、暗譜なんてできるわけないよね。不足気味な練習時間は、目下のところ、合宿での発表会曲の練習に費やしているので、とてもとてもエルステユーブンゲンまで手が回らないのでございました。先生からは、もう指は出来上がっているから、後は暗譜さえすれば合格…と言われていますが、その暗譜をできるほどの練習量の確保ってのが、高い壁なんだよね。

 じゃあ、プチエチュードも同様に練習をしていないのかと言えば…こっちはちゃっかり練習していたりするんです。だって、プチエチュードの方が曲として面白いから、ついつい練習しちゃうんだよね。ずっと17番を吹いてますが、やっぱり難しいですね。最近、ようやく、この曲の全体のリズムが分かってきたような気がします。うむ、いい感じです。先生からは、きちんと足で拍子を取りながら吹けるといいですね…と言われていますが、フルート吹くのに夢中になってしまうと、足が止まってしまう私なのでした。

 それにリズムが分かっても、まだまだ指が完璧ではないので、ミスブローがたくさんあるのが残念です。

 ラルゴは…まあ、いい感じです。今回は、先生と一緒に吹いてみました。一箇所、リズムが違う箇所と、音が違う箇所がありました。先生と一緒に吹いていると、間違えると、すぐに分かるから良いよね。

 ワルツィング・キャットは…H先生のレッスンでは取り上げません。合宿までに自分のパートを完璧にさらっておいて、後は合宿に入ってから、合奏メンバーとの練習で作っていくのです。その時に指導をしてくださる先生が必要なら、アシスタントの先生方にお願いして、レッスンをしていただく…という段取りのようです。とにかく、自分のパートを目をつぶってでも吹けるぐらいにしておかないといけませんね。

 で、簡単な楽譜だなあとナメてかかっていたら、結構転調も多くて、思わぬ音が出てきて、練習不足だと間違えてしまいそうです。やはり練習はきちんとして、ある程度指になじませておかないといけません。それにコーダ部分は…ネコがビックリして逃げ出すシーンなのですが、やっぱり難しいね。

 ほんと、もう間もなく合宿なんですが、こんな感じで大丈夫なのかな? 別に不安はないけれど、かと言って、安心しているわけでもないのです。まあ、どうせフルートと酒の日々になるんだろうし…ね。

↓拍手の代わりにクリックしていただけたら感謝です。
にほんブログ村 クラシックブログ フルートへ
にほんブログ村

2017年7月28日 (金)

結局、アンダーソンになりました

 フルートのレッスンに行ってきました。それも大幅な大遅刻で行ってきました。ほんと、一瞬休んでしまおうと思ったほどに、時間的にアウトな感じでレッスンに行きました。

 実際、普段の時なら、レッスンお休みの連絡を入れてしまったかもしれない時間だったのですが、合宿(&発表会)も近いので、頑張ってレッスンに行きました。実は、色々と連絡事項を知りたかったからです。

 合宿まで、あと一ヶ月を切った状況ですが、実は今回、私、まだ合宿の要項をいただいてないのです。だから、合宿をどこでやるのか(たぶん、去年と同じ宿だろうと思ってますが)知らないし、もしも去年と同じ宿なら、足が無い(最寄り駅から宿まで路線バスはないし、徒歩では遠すぎて行けない)ので、宿の送迎バスを利用しないといけないのですが、その乗り合わせ時間とかも知らないし…ね。

 それにアンサンブルの楽譜も、さすがにそろそろ欲しいです。私、初見でアンサンブルできるほどの高度なフルート演奏能力があるわけじゃないですからね。

 と言うわけで、宿の送迎バスの件について、実にアバウトに教えてもらいました。まあ、地方も地方なので、そんなアバウトな感じでいいんだろうと思います。さあて、新幹線のチケットを買わないとなあ…と言うわけだけれど、実は帰宅して気づいたのだけれど、行きの話は確認できたけれど、帰りの件は聞きそびれたよ。ああ、切符は往復で買うつもりだったから…困った(汗)。まあ、とりあえず行きだけでも切符を確保しておくか…。

 で、アンサンブルの楽譜もいただきました。今回は、ルロイ・アンダーソンの「ワルツィング・キャット」です。ジャズ系の曲をやるやるとおっしゃってましたが、結局、アンダーソンの軽音楽になりました。フルート四重奏の三番手が今回の私の担当です。

 フルート四重奏の三番手…弦楽四重奏で言ったら、ビオラの位置だね。そこで楽譜を見てみたら、やっぱりビオラっぽい楽譜でした。基本的に、ブンチャッチャッ、ブンチャッチャッを繰り返すだけ。そりゃあそうだね、ワルツだもん。最後の最後にテンポがアレグロに変わって、三拍子が六拍子に変わって、リズムも変則的になる厄介な箇所があって、そこは全員で合わせるのが、かなり難しそうだなって思ったけど(たぶん、玉突き事故状態になりそう…)、それ以外は別段難しくもなんともない。まあ、ファーストさんとかセカンドさんは、それなりに難しいのだろうし、フォースさんはかっちりリズムを刻んでいくんだろうけれど、サードな私は、皆さんの音の隙間を埋めていく作業に没頭していくわけで、うっかり昼寝をしてしまいそうなくらいに単調な楽譜です。

 もっとも自分のパートが単調だからと言って、合わせが簡単とは…限らないんだよね。アンサンブルにはアンサンブルの難しさがあるわけで…だいたい、ワルツのリズムって、取れない人は本当に全然取れないからね。いや、ワルツ以前に三拍子が取れない人もいるし…。そういう人と組んでいない事を願います。

 となると、自分のパートはちゃんと吹けるようにして、あとは出たとこ勝負って感じになるのかな? とにかく、ファーストとセカンドがどんな動きをするのか、フォースがどんな感じでリズムを揺らしてくるのか…サードの譜面を見ているだけじゃ分からないから(そりゃそうだよね)考えても仕方ないよね。

 ああ、スコアが欲しい…。スコアがあれば、カラオケ作って、自分のパートを全体の中にはめていく練習が出来るんだけれどなあ…。

 さて、レッスンです。ロングトーン練習は、まあまあです。今回、ちょっぴり荒れた音を出していた私です。最近、練習不足のためか、音色があまり美しくないのですよん。

 エルステユーブンゲンは、例によって20番と21番です。今回の20番は、ミスブローもミスタッチもなく、スムーズに吹いたので先生が「暗譜してきた?」と尋ねてきたのだけれど、実に全然、ほぼ全く暗譜をしていないので、ごめんなさいをしました。

 考えてみると、現在、仕事が繁忙期に入って忙しい上に、来月はフルートの合宿&発表会、再来月は声楽の発表会、その次の月はクラシックコンサートと、ほぼ毎月のように本番が入っていて、その準備に追われている私です。エルテユーブンゲンの暗譜にまで、手がまわっていないのが現実です(涙)。

 プチエチュードは17番です。今回、ミスブローが多かったなあ…。とにかく、リズムキープを第一目標にして演奏をしたため、あっちこっち指の間違いやら、息の間違いやらが多発してしまいました。今まで自分が演奏していたよりも、16分音符が速めに演奏しなきゃいけないし、逆に8分音符や4分音符はゆっくり演奏しないといけません。どうしても、細かい箇所はゆっくりめに、緩やかな箇所は速めに演奏したがるものですが、機械的に正しいテンポで演奏出来なきゃダメですからね。まだまだ、練習しないといけません。

 発表会向けのラルゴは…楽譜上は簡単に見えますが、発表会クオリティで仕上げるとなると、やはりなかなか難しいです。先生からは、指は良いけれど、表情がまだ不足しているねと言われました。まあ、そうだよな。

 今回は、私が大幅に遅刻をしてしまったために、雑談は無しです。ゆっくり雑談をしていると、先生、駐車場の追加料金を払わなきゃいけなくなる…ってんで、あわててお帰りになりました。いやあ、時間に間に合ったかな? ちょっと心配です。

↓拍手の代わりにクリックしていただけたら感謝です。
にほんブログ村 クラシックブログ フルートへ
にほんブログ村

2017年7月21日 (金)

暑い上に疲れていると…演奏が荒れるね

 フルートのレッスンに行ってきました。いやあ、暑い暑い。レッスンは、日が暮れてから行っているのだけれど、それでもやっぱり暑いです。仕事が終わって帰宅して、シャワーを簡単に浴びてからレッスンに向かうのだけれど、お教室に着いた頃には、もう水をかぶったように汗をかいていて、シャワーの意味なんて、まるで無しです。

 もちろん、お教室には冷房がガンガン効いているんだけれど、私自身から発熱しているから、汗がダダ漏れで、気が散って気が散って…いやあ、汗に負けている私です。

 ロングトーン練習も、流れる汗に気を取られていると…どこを吹いているのか分からなくなります(いやあ、マズイマズイ)。ダメだなあ…。

 エルステユーブンゲンは、毎度毎度の20番と21番です。20番は先週よりも下手くそになっていました。練習していないわけじゃないのだけれど…ダメだな。疲れている時に無理やり練習しても、ちっともカラダに練習の成果が残らないみたいです。残念です。当然、暗譜などできてないし、先生も暗譜の事は尋ねませんでした。まあ、そういう事です。

 プチエチュードは17番でして…こちらも先週よりも下手くそになっていたかもしれません。特にリズムキープがうまくできませんでした。汗が流れて気が散っているなんて、言い訳にしちゃダメだけれど、ほんと気が散ると、リズム感と言うか、タイム感とかテンポ感とかがダメになるね。ああ、夏なんて、大嫌いだー!

 ラルゴは…さすがに発表会を控えた曲なので、これだけは前進しています。多少、立ち止まってしまう箇所はありますが、概ね良い方向に修正されています。後は、この良い演奏を癖にしないと…ダメですね。

 今回の雑談は…ソロ曲は決まったのだけれど、アンサンブルは何にしましょうか?と言う話になりました。去年は、最初はジャズ系の曲にしましょうと言いながら、結局最後は、ベートーベンのト長調のメヌエットになったんです。ですから、今年こそは、昨年やらなかったジャズ系の曲にしようか…って話の流れになりました。先生、私によっぽどジャズ系の曲をやらせたいみたいです。

 まあ、ジャズ系と言っても、楽譜に書かれた曲を楽譜通りに演奏するだけで、アドリブ無しだし、本物のジャズのセッションにはほど遠い、単なるジャズっぽい演奏ってだけなんだけれどね。それでも、クラシック系の人には、リズム的に手に負えない感じなので、その辺の柔軟性ってか、後乗りでフルートが吹ける私に白羽の矢が立っているようなのですが…そんなに私に期待すると、裏切られるよ(笑)。

 それはともかく、アンサンブルの曲も決めていただいて、早めに楽譜が欲しいなあ…。でないと、練習できないじゃん(涙)。

↓拍手の代わりにクリックしていただけたら感謝です。
にほんブログ村 クラシックブログ フルートへ
にほんブログ村

2017年7月14日 (金)

今回はちゃんと楽器を持ってレッスンに行きました

 前回のレッスンでは、楽器を持たずにレッスンに行くという失態を犯してしまった私です。今回は、念には念を入れ、しっかりと楽器を持ってレッスンに行ってきました(当然だな)。

 とは言え、定刻からだいぶ遅れてのレッスンとなりました。いやあ、お仕事、忙しいんです。だいぶ待たされた先生(ごめんなさい)は、しっかりご自分の練習をされていたようで、いつものように真っ黒な楽譜を目の回るような速度でビュンビュン吹いてました。

 チャッチャと楽器を組み立てたら、即座にロングトーン練習です。細かい音程は吹きながら調整です。まあ、破綻なくやりました。

 エルステユーブンゲンは、20番と21番ですが、今回も暗譜をせずにレッスンに臨みました。先生も、当然、私が暗譜などしていない事は承知していました。ダメだなあ…早く暗譜を完了させて、せめて20番だけでも終了させないと…。20番、暗譜どころか、後半の指がもつれやすい箇所は見事に指がもつれてしまいました。つまり、練習不足の露呈です。練習しないと、あっという間に指って動かなくなるもんだねえ(涙)。

 プチエチュードは17番です。♯3つの嬰ヘ短調の曲なのですが、変化する音3つのうち、最初のF♯とC♯はいいのですが、ついついG♯をナチュラルで演奏しがちな私です。うっかりナチュラルで音を出して「やば!」とか途中でGisレバーを押している私で、当然「ダメ!」とその度ごとに先生に注意されております。当然、まだまだ不合格でございます。

 夏の合宿兼発表会で演奏するソロ曲、ヘンデルの…「ラルゴ」…って、いやあ、前回の記事まで「オンブラ・マイ・フ」と書いてましたが、よくよく楽譜を見ると「ラルゴ」って書いてあるので、今回からは“ラルゴ”と表記します。

 私はオペラを全幕見たことがないので、はっきりとは知らないのですが、同じメロディーでも歌手によって歌われている部分は「オンブラ・マイ・フ」と呼び、同じオペラの中で、同じメロディだけれど、オーケストラだけで演奏されている演奏曲もあって、そっちは「ラルゴ」と呼ぶのだそうです。微妙にあれこれ違うとか? まあ、そのうち、オペラ全幕を見て確認するつもりですが、今回、私がフルートで演奏するのは、楽譜には“ラルゴ”という曲名になっているので、ラルゴなのです。

 で、そのラルゴですが、発表会用仕上げなので、結構細かい部分まで注意されました。

 まず、トリルですね。トリルに入るタイミング、トリルに入ってから音を動かすまでの僅かな時間だけれど元音をキープしていく感じ。そこから音を動かす動かし方と終え方。たかがトリル、だけどリトルなのです。いやあ、トリルも真剣にやると難しい。

 音価(音符の長さ)を大切に…、それぞれの音符に与えられた長さを、意味なく短くしたり長くしたりしてはいけないわけで、そこは定規で測ったように、ビシッビシッと正確無比にしないといけません。まずは、楽譜通りに冷徹に演奏する事。そうしないとピアノとの合わせの時に苦労する事になる…のだそうです。

 私の場合、声楽曲「オンブラ・マイ・フ」はレパートリーにありますが、ついつ歌っているつもりで吹いてしまいがちなのですが、練習の段階では、まずは歌心ってヤツは封印して、楽譜に忠実に、正確無比に演奏する事が第一です。崩すのは、きちんと正確にできるようになってから…なんだそうで、まあ納得です。

 それとこの曲は、白玉音符が多いのですが、そういう長い音符の時は、息をスパッと吐き出して演奏するのではなく、一度クチの中でグルンと息を回してから吹くのが“吉”なんだそうです。まあ、これは歌でもそうだから、なんとなく分からないでもないです。

 いやあ、ラルゴは単に吹くだけなら簡単なのですが、発表会レベルの仕上げをするとなると、あれこれあれこれ難しいですし、先生曰く「吹けば吹くほど難しくなってくるよ」との事です。いやあ、頑張っていきたいと思います。

↓拍手の代わりにクリックしていただけたら感謝です。
にほんブログ村 クラシックブログ フルートへ
にほんブログ村

2017年7月 7日 (金)

楽器を忘れてレッスンに行きました

 ええと、タイトル通り、フルートを持たずにレッスンに行ってしまいました。ダメですね。

 なぜ楽器を忘れてしまったのか…特に理由はありません。単純に疲れていて、頭がボーとしていて、何も考えずにレッスンの用意をして出かけただけです。

 そしてお教室に着いてみたら、私の荷物に楽器が無かった…だけの話なのです。楽譜とか録音機とか、その他レッスンに必要なものはすべて持っていたのに、肝心の楽器だけがなかったのです。

 びっくりしましたよ。私、忘れ物って、まずしない人なのです。今までだって、ボケーとしていた事なんて、何度もあったけれど、それでも忘れ物なんてしない人だったのだから、楽器が無い事よりも、私が忘れ物をした事に、驚いてしまいました。

 先生には「フルートを持ってくるのを忘れてしまいました」と言い、せっかくなので先生とおしゃべりをしたら帰りますと伝えました。

 楽器を取りに家に戻るという事も一瞬考えましたが、それをやってしまうと、お教室の営業時間を越してしまうし、先生のご帰宅時間も遅くなってしまうので、ダメです。

 後で妻から「電話をくれれば、すぐに届けたのに…」と言われました。ああ、たぶん、それが正解なんだと思いますが…自分が忘れ物をしてしまったという事実に、ちょっぴりうろたえてしまった私は、そんな事も思いつきませんでした。ダメですね。

 とにかく先生とは、あれこれ世間話をしました。今回は主に合宿のこぼれ話です。昔々、あんな事があったとか、こんな話があるんだよとか、そういうフルート合宿の歴史話でした。だからネットに書いても面白くないだろうから、今回はパスです。

 それよりも何よりも、フルートのレッスンなのに、フルートを持たずに行くなんて…ああ、ショックだ、ショックだ。

 それにしても、器楽って楽器がないと始まりませんね。これが声楽ならば、手ぶらで行っても、なんとかなるんですよ。発声練習をしたり、暗譜で歌ったり、先生の隣に立って同じ楽譜を見ながら歌ってみたり…でも器楽は楽器がないと…ほんと、どーにもなりません。

 深く深く反省…だ。

↓拍手の代わりにクリックしていただけたら感謝です。
にほんブログ村 音楽ブログ 大人の音楽活動へ
にほんブログ村

2017年6月16日 (金)

今年はビワが大豊作だったのです

 フルートのレッスンに行ってきました。例によって先生はご自分の練習をして待っていてくださいました。それにしても、プロの練習って、やたらと難しい楽譜を吹くんだねえ…。

 ロングトーン練習は、ほぼバッチリ。書くことありません。

 エルステユーブンゲンは、いつものように20番と21番ですが…暗譜はまだできません。さすがに自分的にも、そろそろ暗譜をして20番を仕上げないといけない…と思うものの、レッスンに合わせて暗譜しないとダメなので、なかなかうまく行きません。せっかく暗譜をしても、レッスン日まで余裕があると…忘れちゃうんだよね。もう、脳みそがお祖父ちゃんだから、それも仕方ないのだけれど、なんとも情けない私です。

 さらに暗譜ができないだけでなく、ちょっと練習に間隔が開くと、指が動かなくなるのが実感できます。特に右薬指はてきめんに動かなくなりますね(涙)。いやあ、情けない。

 プチエチュードは、新曲で17番です。全然ダメでした。いやあ、テンポキープがまずダメだし、やたらとたくさん出てくる臨時記号にうまく対応できないし、あっちで引っかかり、こっちで止まってという体たらくでした。ふう。

 「オンブラ・マイ・フ」は、音符を音声化するところまでは、まあ何とかできました。合格基準が緩ければ、もうこれで合格!って感じまで仕上がっていますが、当然、今回が初回の練習なので、これで良しにはなりません。

 この曲は発表会で吹く曲なので、もっとキリキリと仕上げていきます。まずは、装飾音符を美しく演奏する事と、表情記号通りに演奏することが宿題とされました。特に難しいのは、2番のサビの部分が、第三オクターブ部分の音域を使用しながら、ppでかつdolceに吹く事ですね。うっかりすると、音になりませんよ、これ。ああ、難しい。でも頑張る。

 さて今回の雑談は…先生はビワが大好きって話です。

 実は我が家にはビワの木が生えていて、今年は大豊作だったんです。すでに収穫した果実だけで、20Kgほどあるんだけれど、残りも収穫すると、その倍ぐらいにはなりそうな感じの大豊作なのです。もちろん、家族だけで毎日大量に食べ続けても、食べきれないほどなので、ご近所や職場や知り合いやらに配りまくっているわけです。で、H先生にも激選甘々ビワをおすそわけしたわけですが、もう、なんかすごく興奮されて、とってもとっても喜んでいらっしゃたのです。とても喜んでいただけたので、なんかもっと持ってくればよかったなあと恐縮してしまうほどでした。

 なんでも、先生のご実家には、ビワとモモとイチジクの木があって、毎年毎年収穫して食べていたんだそうです。特に先生はビワが大好きで、ビワを見ると、子どもの頃を思い出すほどなんだそうです。

 まあ、ビワなんて高級果実だからね。庭に生えてでもいないと、なかなか食べられないよね。だって果物屋に行くと、桐の箱に入って売られているくらいだしね。そういう意味では、子どもの頃からビワを食べているなんて、ウチの息子君もそうだけれど、H先生も贅沢な食生活をしていたってわけです。

 今年のウチのビワは、大豊作なだけでなく、一粒一粒が大きくて甘くて…なんとも大当たりなんです。こういう年はめったにないので、私的にも珍しくて有り難いのです。

 もしも来年、ビワが豊作だったら、H先生にはたっぷりビワを差し上げる事にしましょう。しかしビワって、豊作の翌年はだいたい不作なんだよね。全力を出すのは数年に一度なので、来年は…色々厳しいかも(てへっ)。

↓拍手の代わりにクリックしていただけたら感謝です。
にほんブログ村 クラシックブログ フルートへ
にほんブログ村

2017年6月 9日 (金)

オンブラ・マイ・フを吹きますよ

 フルートのレッスンに行ってきました。お教室に入ると、先生がご自分の練習をしていました。メトロノームをかなり速くして、真っ黒な楽譜を疾走するように、ずっとずっと吹いていました。「よく間違えないなあ」と思うと同時に「すごく速く指が回るなあ~」とも思いました。やっぱりプロは違うと、妙な感心をしてしまった私でした。

 レッスンが始まりました。フルートを温めずに、すぐにロングトーン練習始めてしまいました。吹き始めこそ、調子良かったものの、だんだん音が下がってきてしまいました。音曲げで調整したものの、やがて音曲げでは対処できなくなってしまいました。やっぱり管を温めておくって、大切ですね。

 エルステユーブンゲンは、例によって20番と21番です。今回もまた暗譜するほど練習できなかったので、ごめんなさいです。「暗譜はできてませんが、一応、楽譜を見れば、ちゃんと吹けるんですよ」と言って吹き始めたものの、最後の最後のスラーが重なっている箇所の吹き方が違うという事で注意されて直されてしまいました。なんか、恥ずかしいです。21番は…時々音をオクターブ間違えるくらいです(ってダメじゃん)。

 プチエチュードは16番です。まあ、だいたい吹けるようになりました。時折、つまらぬミスをしてしまいますが、ほぼやるべき事はできるようになりました…ので、完璧な演奏には仕上がりませんでしたが、まあ良し!って事で、合格をいただきました。かなり、甘い合格のようです。まあ、随分長い間、この曲を吹きましたからね。

 次回からは17番です。先生が模範演奏をしてくれましたが…ほんと、真っ黒な楽譜だね。おまけに臨時記号やら装飾音符やらがたくさんあって、目がくらみます。とにかく、次回までにきちんと譜読みをして、ゆっくりとでも吹けるようにしておきます。いやあ、大変そうだ。

 さて、夏合宿の申し込みを正式にいたしました。先生から、合宿兼発表会で吹く、ソロ曲の楽譜をいただきました。前回言っていたとおり、ヘンデルの「オンブラ・マイ・フ」でした。

 まあ、原曲は歌曲ですから、いわゆる編曲モノなわけです。で、編曲ものとなると、玉石混交で、良い編曲もあれば、つまらぬ編曲もあるってわけで、先生が私のために選んでくれたのは、ランパル編曲の「オンブラ・マイ・フ」でございました。

 「色々な“オンブラ・マイ・フ”があるけれど、これが一番カッコイイ」とは先生のお言葉です。実際、フルートの音域の端から端まで使っているし、先生が吹くと、とても
良い感じなのです。

 「これにピアノが加わると、さらに良いのだよ」とは先生のお言葉なのですが、いただいたのはフルートのパート譜なので、ピアノがどういう動きをするのか分からないのが、ちょっと残念です。

 先生がおっしゃるには、ランバルが編曲した楽譜って、もう手に入らないのだそうです。と言うのも、楽譜はとっくの昔に絶版になっているんだそうです。

 「そんなに良い編曲なのに、なぜ絶版になっているのですか?」
 「古いタイプの編曲だからね。それに(値段も)高いし…」なんだそうです。ちなみに、このランパル編曲の“オンブラ・マイ・フ”は、先生ご自身のアンコールピースでもあるそうです。

 先生がおっしゃるには、最近の編曲の多くは、原曲に近づける方向の編曲が大半なんだそうです。この曲も、最近の編曲では限りなく原曲に近づけているそうで、伴奏の音が薄いんだそうです。

 でもランパルの時代は、たとえ古典であっても自分たちの趣味に引き寄せて演奏していた時代ですから、たとえヘンデルの曲でもヘンデルの様式に合わせるのではなく、自分たちの趣味(ロマン派っぽい趣味?)に合わせて編曲されていたのだそうです。だから、サウンドもロマンチックで、フルートもピアノも分厚い音が必要だし、なによりカッコイイんだそうです。

 とにかく、私は原曲をよく知っているわけだし、ランパルの編曲モノなんて、かっこいい楽譜で吹けるわけだから、なんか得した気分だな。あれこれ難しい箇所はありますが、それはおいおい先生が教えてくださるそうです。

 楽しみだな。頑張ってみようっと。

↓拍手の代わりにクリックしていただけたら感謝です。
にほんブログ村 クラシックブログ フルートへ
にほんブログ村

2017年6月 2日 (金)

合宿に参加するよぉー!

 フルートのレッスンに行ってきました。例によって、仕事が忙しいので、ほぼ練習はしないで、先生の前で練習を兼ねたレッスンを行うという体たらく状態が続いています。

 エルステユーブンゲンは、20番はほぼ余裕で吹けます。先生からも「いい音出しているねえ…」と誉められる程だけれど、暗譜は全々できてません。そりゃあそうだよね。21番は、ところどころ、1オクターブほど音程を間違える(笑)くらいです。どっちにしても、練習が足りないなあ…。

 プチエチュードの16番は、ほぼ余裕で吹けるんだけれど、ところどころ、つまらないミスをしてしまいます。きちんと練習して、こういうケアレスミスを無くしていかないといけないんだよなあ…。当然「あと少しだね」って事です。

 それにしても、レッスン中に、皆さんは目がショボショボしませんか? 私はショボショボします。で、ショボショボして段々前が見えなくなるし、涙で目の前が滲んできて、楽譜の読み間違いが発生します。

 先生に相談したら「みんな、そうだよ」と簡単に言われちゃいました。年を取ると、誰でも目がショボショボするようになるんだそうです。で、その対抗策は…いっぱい練習して暗譜する事…なんだそうです。ううむ、それじゃあ、ちっとも解決できないじゃない。

 そうそう、私、今年の夏合宿に参加する事にしました。で、その表明を先生にしたところ「じゃあ、オンブラ・マイ・フを吹きましょう」と言ってくれました。なんでも、私が夏合宿に参加するなら、この曲を吹かせたいと温めておいてくれたのだそうです。私にちょうど良い感じの曲なんだそうです。

 まあ、アレンジモノなので、先生から楽譜をいただかないと、実際はどんな感じに仕上がっているのかは分かりませんが…原曲の歌曲の方はレパートリーなので、まあ大体の曲の感じは分かってます。楽しみと言えば…楽しみですね。

 去年がハイドンで、今年がヘンデルか。バロックづいているなあ…私。まだ、参加メンバーが決定していないので、アンサンブルの方は、もう少し先になるそうですが…まあ、それはそれで楽しみにして待っているつもりです。

 ああ、合宿楽しみだなあ。

 先生との雑談は、そのまま、合宿の昔話を聞かせていただきました。いやあ、40年もやっていると、あれこれ色々とあるものです。

↓拍手の代わりにクリックしていただけたら感謝です。
にほんブログ村 クラシックブログ フルートへ
にほんブログ村

より以前の記事一覧

フォト

↓参加しています

アマゾンでどうぞ

アマゾンで検索

トラックバックについて

  • 2011年12月1日以降の記事において、トラックバックの受付を止める事にしました。それ以前の記事に関しましては、トラックバックの受付自体は継続いたしますが、承認公開制にさせていただく事にしました。また今までトップページに表示していました「最近のトラックバック」という項目の表示も止めました。よろしくお願いいたします。
サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想
無料ブログはココログ

このブログは2007年8月14日から始めました

  • Copyright(C) 2007-2017 すとん