ひとこと

  •  私が愛用していた龍角散の細粒が、どうやら随分前に販売中止になっていたようです。今飲んでいるヤツが無くなったら、もうお終いです。ああ、残念。次は、粉末の龍角散にしようか、それも龍角散ダイレクトにするか悩み中…。自宅では粉末を飲んでますが、細粒は主に職場で飲んでいます。職場だと、お手軽に飲めるのが大切だからなあ…。どっちにしようかな…。
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カテゴリー「フルートのレッスン&活動記録」の記事

フルートのレッスンで学んだことや、フルート関係の活動を集めてみました

2018年6月15日 (金)

お酒をお酒で割って飲むのは、平気ですか?

 フルートのレッスンに行ってきました。声楽のレッスンから、そう日は離れていなかったので、当然、風邪ひきさんな私でした。まあ、フルートの場合、風邪をひいていても、歌ほど大きな影響はなく、咳き込まなければ大丈夫…ってのと、いつもよりだいぶ肺活量が落ちている…って事の2点を気をつけていれば、まあなんとかなるって感じでした。

 それよりも、全く練習していないでレッスンに行っちゃっている事の方が大問題だよなあ。

 練習をしていないので、レッスンの内容は、毎度毎度な感じにしかなりません。

 エルステユーブンゲンは、いつもの23番と24番ですが、暗譜なんて出来ているはずはないので、当然合格なんて、どこ吹く風です。

 プチエチュードは19番ですが、とにかくつまらないミスブロー多発です。ま、吹込みが全然足りてないのです。ダメっすね。

 40リトルピーセズだって、13番と14番ですが、13番はつまらないミスブロー多発だし、14番に至っては、全然指が回っていません。「顔を洗って出直して来な!」レベルの演奏になりました。だってねー。

 合宿の向けてのソロ曲、ラフマニノフのヴォカリーズは、ムラマツの“40フルート小品集”の楽譜で吹くことにしました…ってか、私がそれでしかヴォカリーズの譜面を持っていないためです。一応、H先生がチェックをして、楽譜にミスがない(輸入譜だと、結構ミスがあるんですよ)事を確認してくれました。これで安心して練習できるってもんです。

 先生から、一度に全部を練習しようとは思わない事。少しずつ少しずつきちんと吹くことを優先して練習してきなさいと言われました。この曲のキモは、アーティキュレーションとフレージング。この2つに気をつけて練習するように…と言われました。

 ちなみに、普通はこの曲を演奏するなら、一番に気をつけないといけないのは、音色なんだそうです。音色命の曲なので、いかにフルートらしい美しい音色で演奏できるかが課題になるそうだけれど、私の場合は、私が…と言うよりも、使用している楽器が美音系の楽器なので、そこはクリアしているようなのです。音色は合格なので、アーティキュレーションやフレージングに注意を払うわけです。

 頑張っていきますよ。

 さて、今回の雑談は…美味しい梅酒の飲み方についてです。H先生は飲ん兵衛の上に、梅酒を毎年たくさん作るんだそうですが、この美味しい梅酒の飲み方を某友人から教えてもらい、さっそく実践したところ、梅酒が止まらなくなって、困っているんだそうです。それくらい、美味しくて、クイクイ行っちゃうんだそうです。

 ちなみに、その美味しい梅酒の飲み方と言うのは…「梅酒と焼酎を1:1で割って飲む事」。ただのそれだけ。それだけなのに、とても美味しいんだそうです。

 しかし、酒を酒で割るって、どうなの? 梅酒だって、ベースは焼酎なわけだから、焼酎を焼酎で割って飲んでいるわけで…想像するに、とても飲みやすくなっているんだろうなあと思うものの、酒を酒で割るというのは、なかなか心理的な壁は高いような気がします。

 私の中のゴーストが「そんな事はしちゃダメだ」と囁いているんですよ。

 ちなみに、先生は35度の焼酎で梅酒をつくり、その梅酒を25度の焼酎で割っているんだそうです。なので、梅酒をストレートで飲むよりも、焼酎で割った方が、若干お酒が薄くなるんだけれど、だったら水で割っても良くない?って、私なんかは思うんですよ。

 水で薄めてしまうと、酒が薄くなりすぎるか、酒の薄まりを避けると今度は梅が濃いままか、どっちかになってしまうのだろうね。だから、焼酎で割るんだろうけれど…やっぱり、お酒をお酒で割るって、心理的ハードル、高いよ。

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2018年6月 8日 (金)

なぜ私はフルートの練習ができないのだろうか?

 …ま、言い訳ですね。今回の記事は、私の言い訳や愚痴を列挙した記事になりますので、そういうのがお好きではない方は、また明日お越しください。
 
 
 
 
 
 では、言い訳を始めます。

1)帰宅時間が遅くなった

 一番大きな理由は、これですね。以前は、一人職でしたし、結果さえ出せば割と時間は自由になるポジションでした。なので、仕事の調整をやりくりして、早めの帰宅を心がけ、帰宅後はしっかり練習していたわけです。ああ、懐かしい。

 でも今は、職場での立場やポジションが変わり、自分が仕事をする…と言うよりも、同僚や部下たちがする仕事の進捗状況を管理したり、アドヴァイスを出したり、方向性を決めたりと、全く自分のペースで仕事ができなくなりました。部下たちが働いているのに、自分ひとり先に帰るわけにもいかないし、自然と帰宅時間が遅くなりました。遅くなるだけでなく、肉体的にもヘトヘトになります。やっぱり、自分のタイミングで働けないってのは、何かとストレスになるわけだ。

 早く帰宅しないと、フルートは練習できないし、レッスンにも行けないので、こういう体たらくになってしまっているわけです。でも、仕事とフルートなら、仕事の方が優先順位が高いから、仕方ないよね。

2)休日も忙しい

 平日が無理なら休日に練習すればいいじゃんって話ですが、残念な事に休日も忙しいケースが多いんです。

 まず、休日出勤が多いので「今日は休みだ、出勤しよう」ってケースが多いし、出張もだいたい休日に入っているし…ってわけで、実質的な休日ってメッチャ少ないんですよ。で、その貴重な休日は…全力で遊び倒していて、だいたい外出して、帰宅するのが遅くなって、フルートの練習できなくなっちゃっているんですよ。遊びに行かずに練習すればいいじゃん…って言われても、遊びに行って、気分をリフレッシュしないと、元気に働けなくなってしまうので、そこはご勘弁を!って感じです。

 もちろん、休日だけれど、遊びに行かない日もあります。そういう日は、たいてい死んだように一日中寝てます。疲れているからね。で、起きると夜なので練習できないって寸法です。

 なので、本当に休日で、遊びに行く予定がなくて、元気が余っている時は、フルートでもなんでも練習してますが、そういう日は長期休暇にでもならない限り、なかなか無いので、練習不足になりがちなんだな。

3)楽器が必要

 これが結構、練習のハードルを上げています。例えば、入浴中にふと思いついたことがあって、試したい…となった時、声楽なら、その場でちょびっと歌っちゃう事ができますが、フルートなら(風呂場にフルートは持ち込まないので)楽器がなくて、何もできません。楽器が無いと何もできない…と言うのは、条件的に、かなり厳しいと思います。

4)本当のスキマ時間での練習は無理

 3)の続きになりますが、だから、スキマ時間がポンとできたとしても、その時に楽器を持っていないと練習できないわけだから、万が一のスキマ時間での練習のためにフルートを肌身離さず持ち歩くなら別だけれど、私はそういうライフスタイルではないので、スキマ時間にふと思い立っても、楽器を持っていないことが多いので、練習がちっともできないわけなのです。

 その点、声楽は楽器を肌身離さず持ち歩いている(だって声だもん)ので、案外、スキマ時間にちょこちょこ練習できるんだよね。

5)レコ勉ができない

 これは私の基本的なフルート能力の欠如かもしれないけれど、フルート音源を聞いても、そこから何かを学び取るというのが難しいので、いわゆる“レコ勉”…音源を聞いて勉強する事…ができません。フルートの勉強は、専ら楽譜をガン見して楽器を持って…というスタイルでしかできない私なのです。

 私は通勤中に音楽を聞く人なので、レコ勉ができれば、それなりの練習時間が確保できるし、実際、声楽の場合はレコ勉であれこれ学んでいます。でも、フルート音楽を聞いても、私の脳みそはそういう方向には動かないので、ダメなんですよ。

 レコ勉できれば、だいぶ違うんだろうなあ…。

 と言うわけで、そんなこんなの「なんでフルートの練習ができないのか」という言い訳をしてみました。

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2018年6月 1日 (金)

久しぶりのレッスンでは…なかなか上達しません

 フルートのレッスンに行ってきました。何週間ぶりだろ…。

 とにかく、お教室に入るなり「夏合宿に参加します!」と宣言してきました。だって、先生と次はいつ会えるか分かりませんから、会えた時に言っておかないといけません。

 さっそく「じゃあ、何を吹きますか」という話になったので、ラフマニノフの『ヴォカリーズ』でいかがでしょうか?と申し出たら、即座にOKが出たので、今年の私は、夏合宿で『ヴォカリーズ』を吹くことになりました。頑張るよ。

 さて、久しぶりのフルートレッスンです。ロングトーン練習は、もうバッチリでした。

 エルステユーブンゲンは、もう毎度毎度の23番と24番です。当然暗記などしていません。いや、一度、GWのあたりに集中的に練習して、一度は暗譜したのですが、そこからしばらく練習していなかったら、すっかり忘れてしまいました。老人だもの、しょうがないよね。

 プチエチュードの19番は(部分的には)だいぶよく吹けるようになってきましたと言われました。結局、練習量が足りないので、つまらないミスブローや譜読みミスが目立ち、とても完成とは言えないわけです。やはり練習量が最大のネックだよね。

 40リトルピーセズは、13番と14番です。全然ダメ。両曲とも知らない曲って事もあるけれど、吹いていて、どうにも「これじゃない感」がなって、なんかしっくり来ません。おまけに、14番に関して言えば、完全に音楽に譜読み(の速度)が追いつけません。いやあ、譜面がオンタイムで読めなければ、暗譜でもしない限り、吹けないよね。で、暗譜できるような脳みそは持っていないし、暗譜はしちゃダメという先生の指導方針もあり、まあ、こんな体たらくに成っています。

 もっと、譜読みの精度と速度を上げないと…なあ。

 今回の雑談は(少し前の話題になりますが)日大アメフット部の件。詳細は省きますが、H先生、大学側の対応にかなり怒っていましたね。H先生も大学教員なわけで、日大のあれこれの対応は、とても教育者のそれではないって、怒っているわけです。私も同意見です。痩せても枯れても(大学と言えども)部活動なら、まずは勝利のためよりも、教育のために部があるわけで、そこを履き違えちゃダメでしょって話だし、自校の学生に対しても、相手側の学生に対しても、教育的配慮ってヤツが全然ないわけだし…、教職員を守るのも大切だろうけれど、その前に学生を守れよって話です。これじゃあ、怒るよね。

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2018年5月 4日 (金)

楽しみなのは、夏合宿

 フルートのレッスンに行ってきました。

 今回のレッスンも例によって、前回のレッスン以来、フルートに触らずじまいという生活を送っていたのですが、レッスン当日、ひょんな事から2時間ほど時間ができたので、ちびっと練習してからレッスンに行きました。

 まあ、たった2時間の練習では、いかほどの効果もありゃしないわな。以前は、毎日2時間程度のフルートの練習をしていたのに、亀足の上達だったんだから、ほとんど練習せずに、当日2時間練習しても、そりゃあねえ…。

 でも、ちょっとでも練習しておくと良いのが、カラダが、フルートを吹く準備が出来ていることかな? だから、レッスン始めのロングトーン練習だって、いつもバッチリなんだけれど、今回はバッチリチリチリって感じで、一部のスキも無いくらいでした。

 でも、ロングトーン練習が上手く行ったからと行って、演奏力とは関係ないんだけれどね。

 さて、エルステユーブンゲンの23番と24番です。しかし、いつまで私はこの曲を吹いているんでしょうね。一応、直前自宅練習では暗譜しようと頑張ったのですが…無理でした。

 プチエチュードは…未だ19番です。前回、下手になった分は取り返せたかもしれないし、今まで指がまわっていなかった箇所も少しだけれどスムーズに吹けるようになった反面、今まで簡単に吹いていた所をボツボツと間違えました。どこが悪いここが悪いではなく、全体的にまだまだですね。つまり、後は読譜と指の問題って感じですね。つまり、練習量不足ってヤツです。

 40リトルピーセズは13番のヘンデルのアリアと14番のハイドンのアリエッタです。13番は、自宅ではまあまあ吹けたので大丈夫と思ってレッスンに臨んだのですが、いざレッスンになると、つまらないミスを連発してしまいました。当然、不合格です。

 14番は、最後の8小節が全然吹けません。まあ、最後に限らず、後半のメロディーがなんともヘンチクリンで、全然吹けません。そこを愚痴ったら先生曰く「だってそこ、オブリガードだからね」との事です。

 へっ? そうなの?

 今までフルート譜だけを見て練習していたので、気が付かなかったけれど、ピアノ譜と合わせて見たら、確かにこの部分、メロディーはピアノじゃん。フルートは…伴奏でした。そりゃあ伴奏なら、吹きづらいし、先もよく見えないわな。

 「オブリガードなんだから、そんなに力入れて吹いちゃダメだよ。主役はピアノ。フルートは軽く軽く、ピアノの邪魔をしないように吹かないとね」

 …うう、私、伴奏って体質に合わないのですよ(涙)。常に主役でいないとダメな人なんですよぉ(我儘)。ああ、14番には苦労しそうだなあ…。

 さて、本日の雑談は、夏合宿の話でした。そうです、今年も夏合宿を開催するそうです。やったねー。合宿、今年唯一の音楽的な楽しみかもしれません、今からワクワクしています。だってさー、声楽の方は、今年はたぶん本番ないから…ね。今年の唯一の本番(ってか人前で演奏するの)は、フルート合宿の発表会ぐらいだもの。頑張らないとね。

 特に今年は、ほんと、フルートの練習を普段は出来ていませんので、せめて合宿で缶詰になっている期間だけでも、死んだつもりで練習しないと…。あれこれ、ダメだよね。

 ああ、今から合宿、楽しみだあ。

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2018年4月20日 (金)

練習していないと、当然、下手になる

 フルートのレッスンに行ってきました。例によって、久しぶりです。いやあ、今の時期は、ブログもなかなか書けないくらいに忙しいわけで、気持ちはあっても、フルートのレッスンには行けない時期なのです。

 それでもなんとかかんとか頑張ってレッスンに行ってきたわけです。

 最初のロングトーンは…まあなんとかなりました。でも、エルステユーブンゲン(23番と24番)はダメダメ。プチエチュード(19番)は…ダメどころか、むしろ下手になっていました。いやあ、残念。40リトルピーセズ(13番と14番)は…ほぼ初見でしたが、初見が通じるほど簡単ではなかったです。

 いやあ、ダメすぎて、ブログに書けるような事はありませんでした。残念すぎます。

 やっぱり練習はサボり過ぎちゃいけません。でも、まだ当分は練習できない感じが続きそうです。この遅れは…夏のフルート合宿で取り戻すしかないか! 

 今回の雑談は“シューマンの音楽はキチ○イの音楽だ”と言う話(シューマンさん及び、そのファンの皆さん、ごめんなさい)。シューマンの音楽って、メロディは先が読めないし、和音も内声が変な事になっているし、健全な精神の持ち主が書いた作品とは思えないという点について、私と先生の意見が一致しました。実際、シューマンの音楽って、美しいけれど、変だよね。まあ、変なところが癖になる…というか、彼の魅力なんだよね。

 ちなみに、シューマンの真逆にいそうなのが…ヨハン・シュトラウスね。健全を絵に描いたような音楽を作ってます。そのほかにもワルツ系の作曲家たちは、割と健全だと思います。当時のウィーンの聴衆達が、彼らの健全さを好んでいたんだと思います。

 ですから、モーツァルトの人柄は変態だけれど、彼の音楽が割と健康っぽいのも、ウィーンという土地柄のせいなのかもしれません。おそらく、健康な音楽を書かないと、ウィーンの人たちに受けなかったんだろうなあと邪推したりします(笑)。

 記事が短くて、ごめんね。今日はこれでお終い。

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2018年3月23日 (金)

花粉症は(やっぱり)つらい

 フルートのレッスンに行ってきました。

 まずはロングトーンでしたが、今回はバッチリではありませんでした。いや、音程的にはバッチリだったのですが、音色的にバッチリではなく、なんとも合っているような合っていないような、居心地の悪い音で吹いてしまいました。

 で、先生からは「ロングトーンだからと言って、ボケッとしてフルートを吹いてはいけない」と注意されました。端から見ると、その日の私はボケーとフルートを吹いているように見えたのでしょうね。実際、ボケッとしていました。

 疲れていたんですよ。それで集中できてなかった…んです。まあ、それでも寝てはいませんからね。以前、笛先生に習っていた時は、何度かフルートを吹きながら寝てしまった事がありますが、それよりはだいぶマシです。

 今は仕事が忙しくて、無理に無理を重ねて、なんとかレッスンだけは…と思って通っているのですが、カラダはあんまり無理が効かないのです。いかんねえ…。

 エルステユーブンゲンは、23番と24番です。自宅練習をほぼほぼやっていないので、暗譜なんて全くできてません。もちろん、合格なんてするはずはありません。先生曰く「音はとても良いのだから、あとは暗譜さえすれば…」なんですが、その暗譜が難しいんですわん。

 プチエチュードは19番ですが…明らかに下手になってますね。上達という言葉がありますが、その反対語って…下達でしょうか? もしそういう言葉があるならば、今の私は、日々フルートが下達してます(涙)。ああ、エチュード、難しい。

 40リトルピーセズは、12番の“モーツァルトのメヌエット”と13番の“ヘンデルのエア(調子の良い鍛冶屋)”でした。この2曲もあまり練習していません。

 とにかく、12番を吹きました。この曲は、前回のレッスンで不合格になってしまったのですが、その理由は、私がこの曲をモーツァルトの曲である事を意識しすぎて、あまりにロココっぽい切れの良い演奏をしてしまったから。だって、そういう演奏の方が、モーツァルトっぽいでしょ? でも、そんな演奏をしてはいけないのです。あくまでもレッスンですから、楽譜に書いてあるとおりに実直に演奏をする事が大切なのです。

 で、今回は、実直どころか、愚直に楽譜通りに吹いてみました。うむ、合格をいただきました。まあ、世の中なんて、そんなモンですよね。

 次の13番は…初見だったせいもあって、ところどころ指がからまってしまいました。そりゃあダメだよね。なので、次回のレッスンまでに、13番と、次の14番“ハイドンのアリエッタ”を練習してこいと言われましたが…どうせまた初見大会をしちゃうんだろうなあ…。

 今回の雑談は…花粉症は大変だねって話です。

 私は花粉症です。今は花粉症のピークという事もあって、あれこれ大変です。もちろん、薬は飲んでいますし、目薬はさしてます。今年は有り難いことに点鼻薬は使わずに済んでます。そんな感じです。

 普段の生活では、戸外に出る時はマスクを着用していますが(そもそもマスク着用が大嫌いなせいもあって)室内ではマスクを外して生活しています。

 そんな事もあって、戸外ではマスクの中で多少の鼻水が垂れる程度で済んでいますが、室内では、たまにくしゃみを連発しています。まあ、カラダに入って花粉をカラダが追い出そうとしてくしゃみをしてしまうのだろうと思ってます。つまり、マスクって偉大だねって感じです。本来ならば、室内でもマスクをして生活できれば、かなり花粉症も和らいだ生活ができるんでしょうねって事ですが…でも私はマスクが大嫌いなんだよね。特に、マスクをしていると息苦しくなるのが、どうにもこうにも勘弁ならねえんですよ。

 そんな私ですから、当然、フルートを吹く時はマスクを外しているわけです(当たり前か)。

 普段の生活では、私の呼吸って…浅いんですよね。これは誰でもそうだと思います。日常生活の中で深い呼吸をして生きている人がいたら、その人は病気を疑ったほうが良いわけです。それくらい、我々の日常生活における呼吸は浅いんです。

 でも、歌もそうだけれど、フルートを吹く時も、呼吸って深くなるんですよ。まあ、意識をしていないかもしれないけれど、深呼吸をしながら音楽やっているわけです。ただ、歌の場合は、息を深くも吸うけれど、吐き出す方も結構エネルギッシュなわけで、激しくインプットし、激しくアウトプットしているわけです。

 一方、フルートの場合は、静かに深くインプットし、ゆっくりと軽く少しずつアウトプットしている…って感じになるじゃないですか? 

 フルートの場合、吸気が長く体内に存在しているというか、息を吸って留めていくって感じでしょ。息が体内で停留しているって感じがします。声楽って、常に息が動いていて留まる感じがしないんですよ。

 で、フルートを吹いている時に何が起こるかと言えば、歌っている時に感じない、胸の違和感をフルートでは感じるんです。ざっくり言えば、フルートを吹いていると、胸の中が痒くなるんです。おそらく、実際に不快感を感じているのは胸ではなく気管なんだろうと思うのだけれど、胸が痒くてたまらなくなるんです。

 あんまり痒いと、たまらくなるって無意識に咳をしてしまいます。おそらく、気管に入り込んだ花粉をカラダが追い出そうとして咳をしてしまうのですが、これがフルートのレッスン中に頻発するわけです。咳のために、一曲を通して演奏することが困難になるし、レッスンの最初の時間はそうでもないのだけれど、終わり近くになると、もう咳が止まらなくて止まらなくて…。

 それで先生が「花粉症は大変だね」って話になって、他の生徒さんたちの花粉症の話をしてくれたわけです。

 フルートは吹奏楽器ですから、花粉症の皆さんは、それぞれに大変な思いをしながら、フルートを吹いているわけです。

 でしょでしょ、花粉症の笛吹きの皆さん!

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2018年3月16日 (金)

墓場に持っていくつもりです

 フルートのレッスンに行ってきました。今回は姉様のレッスンが無かったようで、さすがの先生もご自分の練習もたっぷりし、コーヒーもがぶがぶ飲んで、私が教室に着く頃には、本当に手持ち無沙汰で、首を長くして私の到着を待っていてくださったようです。

 ああ、レッスンに行けてよかった。実は仕事の都合で、今回のレッスンも休むはずだったのだけれど、あれこれトントンと進んだおかげでレッスンに行けたんですよ。ふふん。

 さて、ロングトーン練習は、実にバッチリでした。最近、良い傾向が続いていますが、いつも以上に今回は、本当にバッチリでしたよ。

 エルステユーブンゲンは、前回同様に23番と24番です。まあ、暗譜どころの騒ぎじゃないっす。

 プチエチュードは19番ですが、とにかく練習が全然足らないのです。

 40リトルピーセズは12番のモーツァルトの「メヌエット」でした。これは、モーツァルトが7歳の時に作曲した曲なんだそうです。前回のように、初見の一発合格できたらなあと願っていたのですが、そんなにおいしいことはありませんでした。モーツァルト、嫌いじゃないけれど、シューベルトほど吹きやすくはないみたいです。

 次のレッスンまでに、12番のモーツァルトはもちろん、13番のヘンデルの「アリア」も練習してくる事になりました。ちなみに、13番のヘンデルの「アリア」は、俗称「調子の良い鍛冶屋」という曲だったりします。

 頑張ろう…って、それ以前に練習をしないとね。

 さて、今回の雑談は、プロフルート奏者の話。誰の音が素晴らしくて、誰がそうでもないのか…というのを、H先生独自の目線でズバズバ切ってくれました。

 先生が褒めていたのは、ニコレ、ランパル、ゴールウェイ、モイーズの4人。どこに共通点があるのか、私にはちっとも分からないのだけれど、4人とも、その笛の音がまろやかで雅であるそうな。フルートは、こういう音色で吹きたいものなんだそうです。

 一方、クソミソだったのは…って、その人の名前はさすがに書けません。だって、超有名人なんだもの。ファンの方だってたくさんいるわけで、H先生の指摘はかなり核心をついていたと思うけれど、さすがにネットには書けません。残念。書いてしまえば、炎上をし、アクセス数を稼げるだろうけれど…やっぱりそんな事はしちゃいけません。だってオトナだもん。そっと、私の胸の中にしまっておきます。へへへ。

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2018年3月 9日 (金)

レッスンに行かないのが常態になりつつある、困った私です

 フルートのレッスンに行ってきました。お教室の入り口で、事務の方に「お久しぶりですね」と言われてしまうくらいに、久しぶりなレッスンなのでした。いかんなあ。

 さて、最初は例によってロングトーン練習でした。割といい感じでした。

 次はエルステ・ユーブンゲンなのですが…、前回のレッスン以来、全くフルートに触っていなかった私は、暗譜しなければいけない曲なのに、譜面を見ても、曲がピンと来ないくらいに、すっかり忘れ切っていました。いやあ、ほんと、ダメだな。吹いたのは23番と24番ですが、そういうわけで、実に新鮮な気持ちで吹きました(涙)。

 プチエチュードは19番でしたが…実に下手くそになってました。なにしろ先生に「この曲、始めてだっけ?」と尋ねられてしまうくらいにダメになっていました。いやあ、練習ってサボっていると、下手になるね。確実に下手になるね。

 やっぱ、レッスンからレッスンの間、一度もフルートを吹かないってのは、ダメだし、そのレッスンとレッスンの間に、本来あるべきレッスンを休んでいるわけで、本当に久しぶりだったりすると、マジでマズイね。マジマズイ。

 40リトルピーセズは、11番のシューベルトの「ワルツ」でした。練習はおろか、譜読みすらしていないのですから、先生の前で、初見で吹いちゃいました。いやあ、やっている事が乱暴だ。

 そしたら「実にいい!」って言われちゃいました。で、合格。散々練習してきたエチュードは下手くそになって、合格なんて、遠のいてしまったのに、こういう曲は初見演奏で一発合格とは、うれしいけれど、努力が報われないと言うか、積み上げてきた努力なんて、簡単に崩れちゃうんだなとか、私はやっぱりメロディが好きなんだなとか、まああれこれ思ったけれど、まあいいや。

 次回は12番で、モーツァルトの「メヌエット」です。ううむ、次回こそは、ちょっとでも練習をして、初見演奏なんてしなくて済むようしたいです。

 さて、今回の雑談は…お酒の話。

 実は先日、先生が57度のスコッチを入手して飲んだのだそうです。かなり良いお酒なんだそうですが、さすがに57度もあると、飲むのも難儀なんだそうです。

 先生は初物ウィスキーは生で飲むそうですが、57度もあると、味もよく分からくなってしまうのだそうです。で、二杯目からは、オンザロックにして飲んだのだそうだけれど、かなりパンチが効いていたそうです。結局、ソーダで割って飲んだそうです。まあ、そりゃあそうだよね。

 それだけ高い度数のウィスキーを生とかオンザロックとかで飲むなんて、私に言わせれば、酒というよりも、アルコールを摂取しているようなモノでしょ…って感じなんだけれど、先生が言うには、やはり度数が高くても良い酒だから、しびれるほどのアルコールの向こう側に、風味を感じるんだそうです。

 まあ、先生はウィスキーを箱買いして、あっという間に飲み干してしまう、本格的な飲ん兵衛だから、57度くらいの酒でも、おいしくいただいちゃうわけです。

 ちなみに先生はウィスキー、とりわけスコッチが好きなのだけれど、それはやはりアルコール度数が高いからなんです。日本酒とか焼酎だと、アルコール度数が低いので、満足いただけないようです。そう言えば、先生、ドイツに留学していたせいもあって、ビールやワインは水みたいなモノだとか言ってたし…。

 ウィスキーは、通常はガラス瓶に入っているものだけれど、たまに陶器に入っているモノもあって、ガラス瓶と全く同じ酒が入っていても、なぜか陶器に入っている酒のほうが美味く感じるとおっしゃっていたけれど、それには深く同意する私でした。

 酒に限らず、器…ってか、パッケージって大切だよね。

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2018年2月23日 (金)

経営と教育、優先すべきなのは…さあ、どっち?

 フルートのレッスンに行きました。たぶん、一ヶ月ぶり(笑)。仕事が忙しくて行けなかったのです。ま、社会人だもの、あるよね。

 さすがにこれだけレッスンの間隔があき、練習もほとんどしていないとなると、あれこれ忘れます。もちろん、暗譜しかけた曲はほぼきれいに忘却の彼方に行ってしまいました。残念な事です。

 でも、忘れたのはそれだけでなく、あれこれあった、悪い癖も忘れてしまったようで、吹いていて、なんかいい感じでした。たまに練習をしない期間があると、その間に、あれこれリセットされるようです。

 ロングトーン練習は、実にいい感じでした。

 エルステユーブンゲンは、23番と24番です。以前は吹きづらかったフレーズがなぜか吹きやすく感じました。指や息の感じは良いのですが、確実にタンギングが下手になっているのを感じました。いかんです。

 プチエチュードは19番ですが、あんなに吹きづらかった曲なのに、案外スラスラ吹ける自分にビックリしました。ただし、込み入った箇所(楽譜の黒い部分)は、譜読みが追いつかずに指が止まりがちになります。譜読みさえ、もっと速い速度で出来たら、たぶん音楽も停滞せずに行けたんだろうなあって思いました。

 今の私レベルの場合、指の動く速度よりも、譜を読む速度の方が遅いので、それが足かせになっているようです。つまり、ソルフェ能力の低さが全体の足を引っ張っているわけです。ああ、残念だ。

 40リトルピーセズは、9番のベートーヴェンの「スコットランド地方の踊り」と10番のシューマンの「見知らぬ国と人々について」です。エチュードは苦手な私ですが、曲になると、案外ノリでスラスラ行ってしまいます。2曲とも合格いたしました。先生にもたくさん褒めていただきました。

 生徒さんたちの中には、曲よりもエチュードが好きって人がたくさんいるし、自分も若い時はエチュードが大好きだったけれど、すとんさんはエチュードよりも曲の方が得意なようだね…とH先生には、私の本質を見透かされてしまいました。はい、私、小難しい音楽は苦手なんです。好きなのは、メロディアスの音楽なんです。へへへ。

 という訳で、次回は11番のシューベルトの「ワルツ」です。テンポが早い上に変化音がたくさんあって…私の苦手なタイプの曲だな、頑張らないと…。

 今回の雑談は、今が入試シーズンもあって、入試と言うか、私立学校の生徒募集について、です。

 H先生は、以前、音楽大学で先生をやっていたわけですが、音楽大学と言うのは、日本には私立大学しか無いので、当然、先生も私立学校の先生をやっていたわけです。

 この時期は、生徒をたくさん合格させようとする理事会と、学生の質を落とさずに守ろうとする教授会とのせめぎあいというか、パワーゲームが行われていたそうなのです。

 極端に言っちゃえば、生徒の能力や将来の可能性などは考えずに、ただただ4年間学費を納めるために通学させりゃあいいじゃんという方向性を打ち出す理事会と、経営も大事だけれど、力のない学生なんかを入学させても進路先で苦労させる事になるから、それなら大学に入れずに、他の道に行ってもらった方がいいじゃないかという教授会とは、そりゃあソリも合わないわな。

 理事会には理事会の正義があり、教授会には教授会の愛があるわけです。正義と愛のどちらが強いか…と言えば、それは簡単に決着はつかないわけで、だから毎年パワーゲームをするわけです。

 まあ、どこの学校でも、似たような事はあるんだろうなあって思います。

 勉強は才能がある学生だけがすればいいのか? 才能がなくても意欲があれば勉強をするべきなのか? 才能も意欲もなくても、それでもむりやりにでも教育は与えないといけないのか? 義務教育ならともかく、大学教育では、学生本人の能力を考慮に入れなければいけませんが、それでも学ぶ権利は尊重されないといけないのか? 門外漢な私には、結論めいたことなど言えませんよ。

 ま、私立学校は、営利企業ですってのが、1つの結論かな?

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2018年1月12日 (金)

水蒸気関係と私

 フルートのレッスンに行ってきました。この記事の話は、まだ昨年末の事です。

 姉様と先生と私で、ロングトーン練習をしました。まあ、バッチリっちゃあバッチリなんですが、時折、音を曲げないと、私だけ低めな音が出ちゃいます。まあ、なるべく頭部管を深めに入れているつもりなんですが、まだまだ入れ具合が浅いみたいです。もっと深く、奥まで入れないといけませんね。

 で、エルステユーブンゲンは23番です。実は23番、一度きっちり暗譜したんです。でも、仕事が忙しくて、ちょっとレッスンの間隔が空いてしまい、自宅練習もサボリ気味になった途端に、忘れてしまいました。ああ、残念。当然、次もまた23番です。23番が暗譜できていないのですから、当然、24番も不可です。

 プチエチュードは19番ですが…いやあ、まだまだ吹けません。難しいです。先生は「ゆっくりでいいから確実にきちんと吹けるようにしなさい」とおっしゃるので、ほんと、ゆっくりゆっくりと吹いています。とにかく、練習有るのみって感じです。

 40リトルピーセズは、前回、ちょっとだけやった8番のシューマンの「兵士のマーチ」からです。まあ、これは簡単なので、これで終了です。次の9番は、ベートーヴェンの「スコットランドのダンス」です。これ、簡単そうに見えて…先生曰く「見たとおりに簡単な曲だよ」との事ですが、スラーと、タンギングせずに音を切る箇所と、普通にタンギングして音を切る箇所と、スタッカートの箇所の4つをきちんと区別して吹きなさいと言われました。

 私は、そういう細かいところが結構いい加減なヤツなんですよ。でも、そういういい加減な感じじゃダメで、しっかりこれら4つを意識的に区別して吹かないと合格にはしてもらえないので、今回は不合格です。まあ、仕方ない。次回は、このベートーヴェンに加えて、次の10番のシューマンの「見知らぬ国と人々について」をやります。「子供の情景」の中の一曲です。頑張らないとね。

 今回の雑談は「どうして転校生って学力的に不足している子が多いのだろう?」という先生の疑問から始まりましたが…なかなかそれを一般化して話すのは難しいかなって思うので、今回の雑談話はパスです。

 それよりも私、レッスン終わりに事務室に寄って、年末感謝大抽選会でくじを引いたら、特賞(実質的な第1位)を引いちゃいました。

 この抽選会、毎年やっていて、いつもは、ミニティッシュとか、飴玉一つとか、入浴剤の小袋の詰め合わせとか、板チョコ一枚とか、まあそんな感じの賞品をいただいていました。まあ、別に何かを期待しているわけでもないし、ティッシュ一つでもいただけるのなら、それはそれでうれしいものです。

 なのに、今回は、特賞を引いちゃいました。賞品は…豪華ハワイ旅行!…ではなく(笑)、スチームトースターが当たりました。まあ、ウチのトースターもかなりの年季物だし、妻も喜ぶかな…と思って、るんるん気分で持ち帰りました。

 ちょうどトースターを買い換えようと思っていた矢先だったので、最初は妻も喜んでいましたが、スチームトースターって、パンしか焼けないそうですね。我が家では、トースターでパンを焼くという習慣がなく(パンは、パン屋から買ってきたままで食べます。フランスパンばかり食べ、トーストはめったに食べません)、専ら、トースターで肉とか肉とか肉とか焼いています。つまり、トースターと言っても、オーブントースターを使っているわけで、そのオーブントースターのオーブンの部分ばかりを使っているわけです。

 なので、せっかいいただいた特賞景品であるスチームトースターは、使うアテが無いので、単なる粗大ごみになってしまいました。もったいない。

 「使うつもりがないなら、ヤフオクで売っちゃえば…」

 「今時は、ヤフオクじゃなくて、メルカリでしょ?」という訳で、近日中にメルカリで販売しちゃうつもりのようです。

 そう言えば、この数日前の、職場の忘年会のビンゴ大会では、いつもはティッシュとか石けんとかハンドタオルとかをいただいてくる私ですが、今年はなぜか加湿器をいただきました。

 スチームトースターといい、加湿器といい、水蒸気関係に縁でもあったのかしら?

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