ひとこと

  •  京アニ放火事件、ただただご冥福を祈るばかりです。優秀な日本の職人さんたちが、一人のキチガイによって殺されたのだと思うと、なんとも無念で言葉がありません。世の中は理不尽で不条理なのだなと、改めて思い知らされるばかりです。
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カテゴリー「フルートのレッスン&活動記録」の記事

フルートのレッスンで学んだことや、フルート関係の活動を集めてみました

2019年7月19日 (金)

まあ、いつもの感じで、前進は全く無しです

 フルートのレッスンに行ってきました。まあ、いつもの感じです。

 姉様はアンコールピースの練習をし、その後のロングトーン練習は、いつものようにバッチリでした。

 で、エルステユーブンゲンは、25番と26番ですが、例によって、全く暗譜できていないので、これまた次週に継続なのです。先生からも、しっかり吹けているから、あとは暗譜だけ…と言われてますが、その暗譜が出来ないんだから、仕方ないです。

 旋律的練習曲は2番です。まだ六連符の部分のリズムが甘いという事で、今回はそこを徹底的にさらいました。これを一週間でマスターしてくれば、次は合格?するかもしれませんが、好事魔多しです。世の中そんなに甘くないって。

 40リトルピーセズは、26番のシューベルトの「セレナーデ」です。あっちこっちで、ちょっとしたミスブローをしてしまいました。練習不足だね。あと、前回注意されたアーティキュレーションのミスも、気を抜くと、また繰り返してしまいます。ダメだなあ。なので、この曲もまた次週に持ち越しです。ふう。

 今回の雑談は、私のグチです。ちょうどレッスンの日に、いわゆる“野球応援”ってヤツに吹奏楽部の顧問として行ったわけで、そのグチを言ったわけです。つまらぬグチだし、ネットに書くほどでもないので、内容は割愛しますが“野球”+“野外演奏”+“大雨”+“コンクール間近”って、まあどこも似たような感じなんだろうけれど、実にあわわな組み合わせだと思います。まあ、今年は冷夏なだけ、まだ例年よりはマシだけれど、いやあ、グチりたくなるって。ああ、疲労困憊、ヘトヘトだよぉ。

 誰もが熱心で一生懸命なだけに、タチが悪いと言えます。

 

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2019年7月12日 (金)

赤字なんだそうです…

 フルートのレッスンに行ってきました。例によって、姉様がレッスンをしていましたが、今回もまた先生と、アンコールピース系の名曲の練習をしていました。姉様、そっちの路線で頑張っているのでしょうか? アンコールピース系の名曲なら、私が吹きたいくらいです。

 三人で行ったロングトーン練習は、まあ良しです。途中で自分の音が低いことに気づいた私は、ちょっとだけ頭部管をしまったら、それ以降はバッチリとなりました。

 さて、エルステユーブンゲンは、例によって25番と26番です。今週は、割とフルートの練習をしました。特にエルステユーブンゲンはそろそろマジで暗譜しないといけないと思って気合をいれてやっていたのですが、結局、全然(笑)暗譜できないんですよ。もう、泣きたくなってしまいます。どうしても、中間部が覚えられないのよ。

 旋律的練習曲は、先生から「まだリズムが甘いけれど、よく吹けてますよ」との事です。とにかく、もっとリズムをはっきりさせて吹けるようにしましょう…との事だけれど、この曲、よく見ると…ポリリズムなんじゃねえの? ちょっとかなり難しいよ…でも、頑張るしかないので、頑張っていきたいと思います。

 40リトルピーセズは、26番のシューベルトの「セレナーデ」ですが、不合格になりました。指的にはまあまあ吹けていたのですが、アーティキュレーションがダメダメだったみたいです。H先生はアーティキュレーションにシビアだからね。とにかく、40リトルピーセズの曲にしては珍しく、先生がお手本を吹いてくれました。それくらい、アーティキュレーションがダメだったみたいです。次までに、しっかりアーティキュレーションを直さないと…なあ。

 私は参加しないのですが、今年のフルート夏合宿の話題を先生に振ったところ、今年の合宿は赤字が決定したんだそうです。と言うのも、夏合宿って、生徒さんが20名以上参加するという前提で、先生は予算を立てているんだそうですし、実際、毎年合宿参加者が20名を下回ることって、まずなかったんだそうですが…今年の参加者は、20名を下回るどころか、たったの8名なんだそうです。最低開催人数の約1/3で、そりゃあ、赤字になるわな。

 赤字になりそうだからと言って、今更合宿を中止にはできないし、依頼しているピアニストさんのギャラを渋るわけにもいかないので、赤字を覚悟して今年は合宿を決行するんだそうです…なんか合宿に参加しない私は、申し訳ない気分で一杯ですが、仮に私が参加したところで、大赤字は赤字なので、焼け石に水なのでした。

 今年はみんな忙しいみたいなんだな…と先生はおっしゃっていましたが、そういう年回りの時もあるんですね。まあ、参加者が少なければ、少ない参加者で先生を独占できるので、うらやましいですが、会計を担当する先生的には、ほんと、ため息ものだよね。

 

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2019年7月 5日 (金)

お外は嫌い?

 フルートのレッスンに行ってきました。今回、私の前の時間にレッスン受けていたのは、いつもどおりの姉様でした。で、普段はなにやら小難しい曲を先生と吹いているのですが、今回はアンコールピースのような、私でも聞き知っている曲を数曲、カラオケに合わせて演奏していました。使っているのは、普通に楽器店で販売されている楽譜なのですが、何箇所か先生が楽譜の訂正をしていました。そうか、市販の楽譜にも、それなりに間違いってあるんだな…。

 で、3人でロングトーン練習です。バッチリです。

 レッスンの最初は、エルステユーブンゲンです。はっきり言って、全然練習していないので、暗譜は全くできてません。まだ25番と26番ですが、当然合格はありません。先生がおっしゃるには「もうきちんと吹けているし、音もキレイなんだから、早く暗譜して終わらせよう」ですが…、暗譜が難しくてね。ただ練習しているだけでは、全然暗譜できないので、わざわざ暗譜作業をしているのですが、覚えたそばから忘れてしまうので、ちょっと練習の間隔が開くと、途端に脳みそ白紙状態になります。ダメっすね。

 おジイちゃんには、暗譜前提の課題は、かなり厳しいです。

 旋律的練習曲は、相変わらず2番です。こちらもしばらく練習できなかったのですが、練習しなかった間、あれこれ熟成してきたようで、前回吹けなかったところのいくつかは、サラッと吹けるようになっていました。

 しかし、相変わらず吹けないものは吹けません。特に、裏打ちの六連符は難しいね。これは指の問題で吹けないのではなく、譜面がちゃんと読めないので吹けないというパターンです。もっと落ち着いて、一拍をきちんと把握して吹けば、できないわけじゃないんです。落ち着いて丁寧に楽譜を読んでいきましょう。

 40リトルピーセズは、25番のモーツァルトの「デュポールのメヌエット」です。今回が初披露なのでしたが、あっさり一発合格です。私は、こういう合わせものは得意みたいです。次の26番はシューベルトの「セレナーデ」ですが、耳慣れない曲です。何のセレナーデなのかしら?

 (学校の)夏休みが近づいてきました。今年の私は、なんという事か、某高校の吹奏楽部の顧問でして、今の時期は、コンクールと野球応援の準備で忙しかったりします。

 野球応援などの野外での演奏(?)って、ほんと楽器を痛めつけるんですよね。金管は良いとしても、フルートを始めとする木管楽器は、環境的に厳しいモノがあります。なので、今年の野球応援では、木管楽器はすべてプラ管を使用する事にしました。プラ管はタフだものね。プラ管の無い楽器の奏者は、臨時に打楽器奏者に転向してもらう事にして、野外演奏から木管楽器の追放に成功しました。

 そんな話を先生にしたところ、それは正しい判断だと褒められました。と言うのも、先生、先日、お仕事で某デパートの野外ステージ演奏会にゲストで呼ばれて吹いてきたそうですが、野外ステージで途中から雨も降ってくるような、湿っぽい時にフルートを吹いたので、湿気にやられて、フルートの調整が狂ってしまったのだそうです。フルートの調整って、普及品はネジ締めで行いますが、高級フルートは紙で行うんです。で、外の湿気に紙がやられてしまって、調整紙交換になってしまったのだそうです。

 フルートの調整って、それなりに費用がかかります。

 仕事してフルートの調子がおかしくなって修理に出しているようじゃあ、ギャラが合わないよ…とぼやく先生でした。そりゃあそうだよね。

 

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2019年6月 7日 (金)

郷に入れば我を押し通す

 フルートのレッスンに行ってまいりました。今回も私のレッスンの前の方は、いつもの姉様ではありませんでした。この方を何とお呼びしましょうか? とりあえず、妹君とお呼びする事に致しましょう。実際、入門時期は私よりもずっと後なのですから…ね。

 で、その妹君と先生と三人でロングトーンをやってから、私のレッスンになりました。

 例によって、最初はエルステユーブンゲンです。相変わらずの25番と26番です。全然暗譜できてませんので、一向に仕上がらないわけです。ダメっすね。

 旋律的練習曲は2番です。まだ、納得いってません…が、納得いかないまま吹いています。先生からは「ちゃんと吹けているよ」と言われていますが、なんかピンと来ません。きちんと練習すれば、ピンと来るのかな? なんか、全然つかめない曲なのです。

 40リトルピーセズは、24番、ハイドンの小品です。これは合格しました。まあ、そんなに難しくないからね。で、次は25番、モーツァルトの「デュポールのメヌエット」です。YouTubeを見ると、幼い子がフルートで吹いているのがたくさんあるから、かなり簡単な曲なんだろうと思います。頑張ろうっと。

 で、今回の雑談は、観光地での外国人の方々のふるまいについて…。外国人と言っても、ヨーロッパ系やアメリカーンな人々の話ではありません。彼らは、お行儀良いし、マナーを守る人が多いので、大いに歓迎なんだけれど、特定アジアの方々は、声はデカイし、公共のマナーは守らないし、自分たちだけで大騒ぎするし、案外ケチだし…私も先生も、いわゆる観光地に暮らし、観光地で生活しているので、海外からの観光客なんて、実に身近な存在なんだけれど、それだけに物言いは、かなり辛辣になってしまいました。

 我々だとて、あらゆる国々からやってきた観光客は歓迎したいですよ。それが観光地で暮らす人間のアイデンティティーさ。でもね、正直、来なくていいよ…って言いたくなるような観光客もいてさ…。それも大量にさ…。ほんと、困ってますって話です。

 来年はオリンピックだよね。きっと、彼らがやってくるんだよ。きっと来るんだよ。それも大量に、群れをなして…ね。ああ、恐ろしい恐ろしい。湘南でもオリンピックは開催されるから、そんな彼らが町中を闊歩するんだよ。想像するたに恐ろしいです。なんとか、オリンピックまでに、彼らのマナーは向上しないかしら。少なくとも、大声で騒ぐ事と、ゴミを道に捨てまくる事と、食べ物の持ち込みをする事の、3つだけでもしないでくれたら、大いに助かるんだけれどなあ…って、こんな事は観光客に向かって言う事じゃないよな。

 郷に入れば我を押し通す…そんな彼らが苦手な私と先生でした。

 

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2019年5月31日 (金)

コーラ飲んで花火見ているようじゃあ、まだまだなんだろうね

 フルートのレッスンに行ってきました。今回の私のレッスンの前にいたのは、いつもの姉さまではなく、一時期、私とレッスン時間がかぶっていた方でした。まあ、最近の私はレッスン休みがちなので、私の時間に別の方のレッスンが入っていても仕方ないよなあ…。

 それはまあ、さておき、ロングトーンを3人でやったら、私のレッスンです。

 エルステユーブンゲンは、私が暗譜をしていないので、何の進歩もありません。25番と26番なのですが、先生からは「音はいい」とは言われましたが、この練習曲は音色の追求が目的ではなく、暗譜するほど練習して来いが目的なのですから、暗譜できていない段階でダメなんです。いやあ、ほんと、いい加減、暗譜してこなきゃダメだよね>自分。

 旋律的練習曲は2番です。ソルフェージュ的な部分でつまづきました。譜面が納得して読めないのです。なんかねえ、変になっちゃうんだよね。先生からは「きちんと数えていけばいいんだよ」と言われるのだけれど、数えて吹いても、心の底から納得できないのです。なんか違うんだよね。

 というわけで、先生と合わせて吹いてみたのだけれど、やっぱり納得できませんでした。この割り切れない感じが正解なのかしら? いやいや、そんなはずはありません。どこか微妙で決定的なミスや勘違いをしているんだろうと思うのだけれど、そこすら分からないのです。なんかなー、分かんないなあー。

 40リトルピーセズは、24番のハイドンの小品です。別に難しい曲ではないけれど、リピートが多くて、どこに戻るのか、分からなくなってバタバタしてしまいました。ダメっすね。あと、途中で何調の曲を吹いているのか分からなくなってしまいました。ダメじゃん。要は練習不足ってわけで、もっと練習してこないといけませんね。簡単な曲だけに、もっと気合を入れないといけません。

 で、本日の雑談は、花火大会の楽しみ方。実は今年の某湖の花火大会、私も先生も見る予定なのです(もちろん、別々に見ます)。で、どうやって花火大会を楽しむのかって話になりました。

 ま、某湖の花火大会は…私は、おそらく湖畔に行って、突っ立ったまま上を見上げて楽しむんだろうなあって思います。某湖は私にとってアウェーなので、そんなに大胆な事はできません。これが地元の花火大会だったら、砂浜にござ引いて、その上に寝っ転がって花火を楽しむでしょう。で、グイグイとコーラを飲む(笑)。花火とコーラはよく合うんだよね。

 で、先生は…と言うと、レイクビューのホテルの部屋を予約し、そこから花火をつまみにウィスキーを楽しむ…んだそうです。あ、それいいなあ。私もやりたい(笑)。なんか、いかにも大人のオトコって感じで、かっこいいじゃん。

 

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2019年5月24日 (金)

合宿に行かない、発表会にも出ない

 フルートのレッスンに行ってきました。連休明け初です(笑)。実はここには書いてませんでしたが、連休の最後あたりから体調崩して、寝たり起きたりを繰り返していて、フルートのレッスンに行けなかったのです。ダメっすね。

 久しぶりのレッスンは、姉さんと時間的にかぶってました…ので、たっぷり姉さんのレッスンを見学させていただきました。いやあ、先生との二重奏、いいよね。私も先生と合わせモノをするけれど、曲の本格度が違うせいか、姉さんのレッスンは、ちょっとした演奏会のようです。

 ロングトーン練習も3人でやりました。だいたい、音が濁る時は、私が原因です(涙)。

 エルステユーブンゲンは、25番と26番です。結局は暗譜しきれなかったのですが、今回は暗譜に向けて、ちょっぴり頑張ったんですよ。でも、それも実を結ばなければ、意味は無いっと。

 旋律的練習曲は1番。ようやく合格いたしました。やっとやっとだね。「家できちんと復習してきなさい」という条件付き合格です(微笑)。次の2番は、楽譜が大幅に間違っているようで、いくつかの音程と、ほぼすべてのブレスを訂正しました。この楽譜のまま演奏しちゃいけませんって事ですね。

 40リトルピーセズは23番、シューマンの「刈り入れ人の歌」ですが、一発合格。やったね。次は24番のハイドンの「小品」です。何の小品なんでしょうね?

 で、雑談ですが、今年の合宿の話になりました…が、今年の合宿は、どうやら私行けそうにないんですね。仕事と合宿の日程がかぶってしまいました。そうなると、仕事優先なわけで、ああ、合宿に行けないなんて、残念だなあ。合宿に行けないと、発表会的なモノにも参加できないので、今年のフルートはひたすらレッスンに邁進って事になります。まあ、それはそれで仕方のない話です。

 日頃の練習不足を合宿で補っていた私なので、その合宿に行けないとなると、今年は本当に練習不足な年になりそうです。

 

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2019年4月26日 (金)

あれこれダメでした

 フルートのレッスンに行きました。

 その日は、仕事でちょっと嫌なことがあって、心がささくれておりました。そんな状態でフルートのレッスンに行ったものだから、フルートの音が実に汚かったのです。心の状態が笛の音に表れてしまうなんて、私も人間的にまだまだ未熟なヤツです。

 ロングトーン練習からさんざんでした。今回のロングトーン練習は、姉様もいらしての三人で練習したのですが、私、本当にダメダメで、吹き始めが良くても、すぐに音程が上がったり下がったりしてしまいました。おそらく、息が一定ではなかったのだろうと思います。とてもフルートが吹きづらかったんです。フルートを吹いていて、何度かフルートを投げ捨ててしまいたい気分になってしまったほどです。別にフルートに当たっても仕方ないわけで、ダメなのは楽器ではなく自分なのに…ねえ。

 それにしても息がダメダメで、そのために音程も実に不安定で、先生からも何度も音程を注意されてしまいました。

 ダメなのは、音程だけでなく、音色もダメだったし、タンギングもスラーもダメでした。たぶん、客観的に聞けば、すごく荒い演奏になっていたのかもしれません。ほんと、あれこれダメでした。で、そんなダメな状態って、ちゃんと自分で分かるんですよ。自覚できるんですよ。でもでもうまく自分をコントロール出来なくって…。ああ、未熟だなあ。そして、こんなに自分の心の状態をむき出しにしてくれるフルートが恐ろしく感じました。

 エルステユーブンゲンは、25番と26番ですが、暗記できていないばかりではなく、ちゃんと曲が吹けていなかっです。指が回らない…という事は、さすがにありませんが、音が全然ダメでした。突飛な音を出してしまったり、逆に音が出なかったり…。先生からは、今日はえらく調子っぱずれだねと言われる始末でした。

 旋律的練習曲の1番は…というと、今回で合格終了となる予定でしたが、そんなわけで、全然きちんと吹けず、先生をがっかりさせてしまいました。とにかく、息がダメだと、あれもこれもダメになるんですよ。

 そんな中、40リトルピーセズの22番は、ようやく合格をいただきました。たぶん…お情けだろうなあ。息のコントロールはうまくできず、普段と比べても、散々な出来でしたが、ひとまず指は間違えませんでした。それにレッスンもだいぶ後ろの方だったし、多少は息も落ち着いていたのかもしれません。とにかく、一曲でも合格がいただけて、うれしかったです。次回は23番、シューマンの「刈り入れ人の歌」です。

 それにしても、本日の私は、全然ダメでした。

 さて、いつもはここで先生と雑談をするのですが、実は私もフルート合宿ではお世話になっていたSさん…先生のお弟子さんの中では、かなり古株になるお姉さまですが、その方が交通事故でお亡くなりになってしまいました。ほんの数日前のレッスンでは元気ハツラツだったと先生はおっしゃっていました。

 私のレッスンの翌日がご葬儀だったそうで、先生は頼まれて一曲吹くことになったそうで、その曲を私に聞かせてくれました…と言うよりも、先生がやおら練習を始めて、私がそれを聞いていた…という感じでした。

 明るく見送りたい…という先生のお気持ちで、ヴィヴァルディの「忠実な羊飼い」からの数曲を選んでの演奏でした。

 今回のレッスンは、私の心がささくれて、あまり良いレッスンにはなりませんでしたが、私以上に、先生は心が乱れていたでしょうに、それはフルートの音には表れていませんでした。ただただ、美しいばかりのヴィヴァルディでした。

 フルート奏者のはしくれとして、こうでありたいと、先生の演奏を聞いて思ったものです。

 

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2019年4月19日 (金)

人生は決して楽じゃない

 フルートのレッスンに行ってきました。たぶん、一ヶ月ぶり…かな? 挨拶する前に、先生に「久しぶり!」って言われちゃうくらいですから(汗)。

 まずはロングトーン練習だけれど、今回はなんだかダメでした。音の立ち上がりが、かなり不味いことになっている…。立ち上がってしまえばいいのだけれど、立ち上がりは汚いのです。イカンですね。

 エルステユーブンゲンは、全く練習せず、楽譜を見もしなかったので、とても新鮮でした。暗譜どころの騒ぎじゃないです。25番と26番なんて、あんなに簡単な曲なのに、もう吹き飽きているくらいなのに、ちっとも覚えられませんのです。ああ、イカンなあ…。

 旋律的練習曲は、まだ1番ですが、細かい部分がてんでダメです。先生からも「だいたい良いんだけれど…もう一回かな?」と言われる始末。練習が足りていないので、譜を読み間違えて大変なことになってしまいます。やっぱり、きっちり練習して、カラダに曲を染み込ませてからじゃないと、色々難しいよねえ。

 40リトルピーセズは、前回のレッスンと全く同じ間違いをして、その間違いがリカバリーできないままでした。つまり、なんの進歩もないという、体たらくです。ああ、情けない。前回指摘されたミスをきちんと練習してこなしていないから、こうなるわけです。ああ、情けない。

 という訳で、今回は一つの合格も無しな私でした。

 で、今回の雑学は「バイトのセンセって、どれくらいもらっているんだろう」という話をしました。バイトのセンセと言っても、いわゆる中学校や高校にいる、非常勤講師という、時間給で働いているセンセたちのことね。

 勤務している学校事情や地域、そのセンセのキャリアなどで、あれこれ変わりますが、相場的な話をすると、1コマ(授業1時間ね)が3千円から1万円程度ですね。まあ、計算しやすくするために、1コマ5千円としましょう。つまり、時給5千円です。

 でも、センセの場合、給料は拘束時間ではなく、こなした授業の数(コマ数)で支払われるので、一週間の授業が14コマだとすると、週給7万円って話になります。ならば、月給換算すれば28万円ですね。年収なら336万円。バイトにしてはいいじゃんと思った人は、残念でした。夏休みなどの長期休暇中は無給というガッコも多いので、実労は10ヶ月程度ですから、年収280万円ってところでしょうね。ここから税金やらなんやらが引かれちゃいますから、実は大した金額ではないのです。年収250万円程度でしょうか? もっとも逆に、手取りで考えると、交通費などが加算されるでしょうから、金額的にはもう少し増えるでしょうが、所詮バイトですから、各種手当ては付きませんし、福利厚生もなく、各種保険も厳しいかな? 

 生きていくのは大変だねと、先生と二人でため息をつきましたとさ。

 

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2019年3月15日 (金)

酒で作ったツマミで酒を飲む

 フルートのレッスンに行ってきました。

 ついに私、フルートの組み立て方を忘れてしまいました!

 足部管を胴部管に入れたはいいけれど、足部管をどういう向きに入れるのが正しいのか、分からなくなってしまいました。いやあ、焦った焦った。仕方ないので、適当に組み立てて、それで構えてみて、指で操作できるかどうか確認しちゃいました。そういう事ってあるんですね。

 時々、フルートの運指を忘れてしまうことはありますが、フルートを組み立てられなくなるなんて…自分でもビックリです。

 さて、ロングトーン練習は、今回もバッチリでした。

 エルステユーブンゲンは,未だに25番と26番です。「音はきれいですね」と褒められましたが、全然暗譜してません。先生もいちいち「暗譜してきた?」とは尋ねません。でも、暗譜しないと教則本が進みませんから、暗譜しないといけないんだよなあ…分かっちゃいるけれど、暗譜ができません。

 旋律的練習曲は1番です。前回よりも、スムーズに吹けるようになりましたが、先生からは「もっと歌うように」と言われました。このエチュードはただ吹ければいいのではなく、歌うように吹けなければいけないのだそうで、だから楽譜を追っかけているようではまだまだってわけで、もっと歌わないといけないのだそうです。歌うのは得意なので、頑張りますよ。

 40リトルピーセズは、22番のバッハのメヌエットです。先生が言っていたように、なんとも難しかったです。ところどころで息が詰まってしまって音が出づらくなります。跳躍が激しくて、うまくブレスのコントロールができなくなって、そうなってしまうようです。なんとも、手強い曲です。

 さて、本日の雑談は…最近の日本酒は安いねえ…という話。

 H先生は酒飲みですが、もっぱらウィスキー党で、日本酒は飲みません。そんな先生が最近日本酒にハマっている理由は…アサリの酒蒸しなんだそうです。

 なんでも最近はしょっちゅうアサリの酒蒸しを作って食べているんだそうです。いや、食べているというか、酒のツマミにして飲んでいるんですが…。

 で、酒蒸しですから、当然料理酒を使って作るのですが、普通にスーパーに売っているような料理酒だと、せいぜい4回も酒蒸しを作ったら無くなってしまうのだそうです。で、先生はほぼ毎日酒蒸しを食べているので、普通の料理酒では全然物足りないのだそうです。

 それである時、ひらめいたのだそうです。料理酒と言ったって、中身は日本酒じゃないか? 日本酒だったらピンキリじゃないか…と。別に日本酒を酒として飲むわけじゃないから、味とか等級とかにこだわる必要もないし、安い酒なら、料理酒よりもうんと安いのではないか…ってわけで、スーパーとかコンビニで日本酒を漁るようになったのだそうです。そうすると、安酒…というのでしょうか? 本当に安い日本酒って、たくさんあるんだそうです。で、そういった安酒を買ってきて、それでアサリを蒸して食べているんだそうです。いくら安酒でも、アサリを蒸すにはオーパースペックなわけで、毎日、実に美味しいアサリの酒蒸しを食べているのだそうです。

 レッスンの時にも、近所で買ったという日本酒を見せてくれました。紙パックで3リットルも入った日本酒でした(あえてブランド名は秘す:笑)。で、この日本酒で蒸したアサリをサカナにウィスキーを飲んでいるんだそうです。

 酒で作ったツマミで酒を飲む…なんとも、アルコール臭がぷんぷんしてきそうな話でした。

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2019年3月 1日 (金)

今年初めてのレッスンでした

 フルートのレッスンに行ってきました。なんと、今年初めてのレッスンでした。ちゃんとレッスンの最初に「あけましておめでとうございます」って挨拶もしました。挨拶、大切だものね。

 この2ヶ月間、体調が悪かったり、仕事が忙しかったりで、全然フルートに触れていなかったわけなので、色々と新鮮な気持ちでレッスンを受けちゃいました。

 いつものロングトーン練習も、実に新鮮。ちなみに、ロングトーン自体はバッチリの上にバッチリでした。自分で思うに、変な力みが取れて、いい感じになっているのではないかしら。ただ、お腹がうまく使えていなくて、かなり意識して吹かないと、まともに吹けなかったのは、カラダがなまってしまったわけで、その事を切実に感じた次第でございます。

 エルステユーブンゲンは、25番と26番でした。当然、暗譜なんてできていない…どころか、どんな曲だか忘れてしまったので、ほぼ初見感覚で丁寧に吹きました。演奏そのものは、なかなかよく吹けました。後は暗譜のみって感じです。

 旋律的練習曲は、まだ1番です。でも、まあまあ、吹けたかな? 先生からは「スラーとブレスに気をつけて。かなりいい加減だよ」と言われました。うむ、自覚あります。スラーは…なんだろ? 演奏の勢いで、いい加減になっちゃっているわけで、もっと丁寧に吹くことで克服はできそうです。ブレスは…単純に息が保たないんですよ。つまり、カラダの問題です。両方とも練習を重ねていけば克服できるんだろうなあって思います。

 問題は、その練習重ねていけるほど、練習していないって点かな?

 40リトルピーセズは、21番のシューベルトの「田舎の舞曲」でしたが、これは合格をいただきました。やったね。まあ、こういう白っぽい曲は得意なんですよ、私。

 次回は22番のバッハの「メヌエット」になりますが、先生曰く「この曲は難しいからね、しっかり練習しておいで」と脅かされました。先生が難しいと言うなんて、一体、どれくらい難しいのかしら? たぶん、本当に難しいのでしょうね。

 で、今回の雑談は…あれ、何も話さなかったよ。ただただ…この時期は忙しいね、大変だねと言われただけです。実際、年度末は超忙しい私なのでした。忙しいけれど、次回はなるべく早い時期に来たいモノです。

 ところで、先生、お具合が悪そうだったけれど、大丈夫なのかしら?

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