ひとこと

  •  放送業界&家電業界では、4K、8Kのテレビ放送で盛り上がっているみたいです。皆さん、4Kのテレビって欲しいですか? 私は廉価ならば欲しいですが、高価ならばパスです。だって、ウチのテレビって42型だもの、そんなに大きくないもの。DVDとBlue-rayの画質の違いだって分からないくらいだもの、4Kや8Kの画面を見ても、たぶん、その美しさは分からないんじゃないかな? いや、それ以前に、アニメとかバラエティとかドラマとかを、そんなに美しすぎる画面で私は見たいのか…って話です。もちろん、廉価なら見たいですが、たぶん最初のうちは高価だよね。100万円以上もするようなテレビは、よう買わんですよ、私。私に買って欲しければ、まずは10万円程度にしてください。話はそれからです。

お知らせ

  • ●2018年秋の本番のお知らせです。●門下の発表会は、次の通りです。●2018年11月18日(日) 横浜市神奈川区民文化センター かなっくホール 13時開場 13時30分開演です。●こちらは一番下手っぴなのが私なので、最初から聞いても面白いと思います。全体で2時間程度の発表会です。私の出番は二回に分けてますが、最初の出番は14時前後になる予定です。●レスピーギ作曲「Invito alla danza/舞踏への誘い」●ドナウディ作曲「Amor s'apprende/ 愛は取り付いてしまう」●ヴェルディ作曲「椿姫」より「De'miei Bollenti spiriti/燃える心を」●そういうわけで、一つよろしくお願いします。
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カテゴリー「フルートのレッスン&活動記録」の記事

フルートのレッスンで学んだことや、フルート関係の活動を集めてみました

2018年11月 9日 (金)

練習サボると、耳が退化します

 フルートのレッスンに行ってきました。例によってロングトーン練習からですが、今回は、ちっともバッチリではありませんでした。なんか、あっちこっち微妙に気持ち悪いんだよね。それはたぶん、楽器のせいではなく、私の感覚のせいだろうと思います。実は最近、ぜんぜんフルートに触っていなかったんですよ、おそらくはそれが原因で、フルート耳が退化しちゃったかな…なんて思ってます。

 練習をばっちりすれば、すぐに戻るんだろうけれど…。

 と言うわけで、エルステユーブンゲンは、25番と26番だけれど、あまりに最近吹いていないので、楽譜を見ても、どんな音楽だったから見当がつきませんでした。結局、先生に歌ってもらって「はは、なるほど、そんな曲だったかも…」って調子でした、ダメっすね。

 今回から旋律的練習曲に入りました。当然、1番からですが、全然吹けた気がしません。別に大きなミスをするわけでもなく、音楽がバタっと止まることもなくて、なんとなくメロディが流れていくんだけれど、なんか、違うんだよね。でも、先生がおっしゃるには「そんな感じで吹けばいいんだよ」って言われました。どうも、本人の感覚と、曲の仕上がりは違うみたいです。本人的には「もっと吹き込んでおきたい!」なんだと思います。吹き込みが全然足りないのにレッスンに持っていって、それで先生からいい反応がいただけるってのは、やっぱり感覚的に納得いかないんだよね。

 40リトルピーセズは、18番のヘンデルのガボットは合格しました。次は19番のベートーヴェンのソネットです。エルステユーブンゲンも旋律的練習曲も難しくて、なかなか進まない私ですが、この40リトルピーセズは、割と快調に進みます。まあ、エチュードよりも曲集の方が簡単だし楽しいからなんだろうと思います。ま、何も進まないよりは、全然いいと思ってます。

 で、今回の雑談は、山中湖はいいよね…って話です。最近のH先生は、オフの時は、ご自宅にいる時間よりも、山中湖のホテルにいる時間の方が長いんだそうです。おそらくご自宅にいる時は、ご自宅のスタジオでレッスンをする時くらい…なのかもしれませんね。全くのオフの時は、山中湖のホテルで暮らし、音楽の練習も山中湖にスタジオを確保されたそうで、そこでバッチリ練習しているんだそうです。

 なんかもう悠々自適な生活だよね。

 私は、仕事で身も心もすり減らして生きていくのに疲れました。今はただ、早く隠居して、悠々自適…って感じにはならないかもしれませんが、小遣い稼ぎをしながら年金生活をしたいと思ってます。ああ、憧れのご隠居生活…。

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2018年11月 2日 (金)

フルートは吹き手が変わると、音が変わる

 そうなんですよ、奥さん。フルートって、同じ楽器でも吹く人が変わると、全然違う音になるんですよ。ビックリでしょ?

 フルートって楽器は、基本的に個人に紐付けられているものです。だから、同じ楽器を別の人たちで共有するということは、ほぼ無いわけで、そこはピアノなどとは違うわけです。

 例外的にあるのが、学校の吹奏楽部で、先輩から後輩へ、楽器の引き継ぎをする程度ですが、学校の先輩と後輩って、そんなに実力差があるわけではないので、楽器の引き継ぎをしても、その楽器から出てくる音はあまり差がないので、フルートの音の変化って分かりづらいんですよね。

 レッスンなどでプロ奏者にフルートを習っていた人などは、自分と先生のフルートの音が違う事は分かると思いますが、それは人の違いもあるけれど、楽器の違いもあるわけで、音が違って当然って思いがちです。何しろ生徒である自分は、洋銀フルートからせいぜい総銀フルートぐらいですけれど、先生と呼ばれる人はたいていゴールドフルートを吹いてますからね。あんな素晴らしい音はゴールドフルートだから出るんだ…って自然に考えて納得してしまうわけです。

 そこでちょっとした実験です。あなたが今練習している曲を、先生にあなたの楽器で模範演奏してもらってください。おそらくビックリしますよ。

 あなたの楽器から、聞いたことの無いような美しい音が鳴り響きますって。まるで、先生が普段から吹いているゴールドフルートのような音色で鳴り始めますって。

 これね、私は初めて自分の楽器を当時の先生に吹いてもらった時に感じました。まるで楽器が違ったかのような、すごい美しい音で鳴るんですよ。つまり、当時の私の実力では、自分の楽器を全然鳴らせていないって事を思い知らされたわけです。

 もちろん、楽器による音色の違いってのはあります。フルートメーカーによる違い、モデルによる違い、楽器の個体差というのもあります。

 具体的に言えば、私が普段吹いているアルタスのフルートって、どれもこれも、他のフルートメーカーの楽器とは、ちょっぴり違った味わいの音色がします。少し音色が深い…と言うか、太い…というか。で、そんなアルタスのフルートも、モデルによって音色が違います。さらに同じメーカーの同じモデルでも、個体差、あります。実際に私、自分の楽器を持参して、楽器屋さんでフルートの試奏をさせてもらう事があるんですが、自分の楽器と同じモデルの楽器を吹いても、音が全然違うんですね。まあ、私のフルートよりも美しい音色で鳴る同じモデルのフルートとは、今まで出会ったことはないんですけれど(えっへん)。

 とまあ、フルートは楽器によって音色が違うんですが、そんな楽器間の音色の違いよりも、奏者による音色の違いの方が、私は大きいと思うんです。それくらい、奏者が異なると、ガラッと音が変わっちゃう楽器がフルートなんだと思います。

 なので、最近の私は、楽器の買い替え熱がすっかり冷めてしまいました。だってね、おそらく私、楽器を買い替えても、次の楽器も、今の楽器と同じような音色で鳴るんだろうなあって思うんです。だとしたら、楽器を買い換える意味ってあるかな…って思っちゃったわけです。

 まあ、ゴールドフルートなら、見た目のインパクトが変わりますから、購入する意味あると思いますが、今の総銀から、よりランクの高い総銀への買い替えは…たぶん意味ないかなって思っちゃったわけです。

 頭部管でも替えたら、音色変わるかな? でも、そんな事するよりも、もっと練習した方が、よっぽど音が美しく変わるかな…なんて考えちゃうわけです。

 ちなみに、ヴァイオリンとかギターとかの弦楽器は、奏者が違っても楽器の音色はほぼ変わりません。奏者の違いってのは、吹奏楽器特有の違いなんだろうと思います。

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2018年10月26日 (金)

プチエチュード、終わりました!

 フルートのレッスンに行ってきました。ロングトーンは…バッチリでした。最近は毎回バッチリなので、なんか面白くありません(って贅沢だね)。

 まずはエルステユーブンゲンですが、例によって、25番と26番。全然暗譜してません、もう笑うしかないですね。実は暗譜どころか、まだ細かい箇所が、きちんと吹けなかったりします。残念です。

 で、プチエチュードの20番ですが、先生から合格をいただきました! これでプチエチュードこと“フルートのための20の小練習曲”は終了です。テキストの最後のページに先生に、サインをいただきました。やったね。

 次回からは、同じガリボルディのエチュードで“フルートのための20の旋律的練習曲”ってヤツです。フランス語のタイトルは私には読めない(汗)ので、このエチュードは、“旋律的エチュード”と呼ぶことにします。で、次回は、この旋律的エチュードの1番をやりますが…楽譜、真っ黒じゃん。できるのか、自分?

 40リトルピーセズは、例によって18番の、ヘンデルのガヴォットです。いい感じに吹けるようになってきたなあ…と自分で思ってレッスンに臨みましたが、こちらは全然駄目でした。とりあえず、音は拾えているのだけれど、アーティキュレーションがダメダメなんだそうだし、実際ダメなんです。スラーをちゃんとスラーとして演奏できないとダメなんだな。簡単そうで、案外難しいのです。

 今回の雑談は、今年の夏は暑かったねえ…という話。山中湖でも真夏は暑かったとか、暑すぎて蚊に刺されなかったとか…まあ、そういう話。別にネットで書くほどの話じゃないよね。

 それよりも、プチエチュードが終了した事が嬉しい私です。アルテ1巻終了から、すでに4年と3ヶ月経ってます。たった20曲のエチュードを終了させるのに4年3ヶ月は…かかりすぎですね。でも、それが私ですから、仕方ないです。次の旋律的エチュードは…もっともっと難しいみたいですからね…5年で終了できるかしら? とにかく頑張っていかないといけませんね。

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2018年10月19日 (金)

痛い所自慢をしました(笑)

 フルートのレッスンに行ってきました。今回は、珍しく、姉様と鉢合わせをしました。最近、いつもどちらかがレッスンをお休みしているので、なかなかお顔を拝見できなかったのですよ。姉様と先生との二重奏は、レッスンとは言え、いつもお見事なんです。

 で、私のレッスン。いつもバッチリなロングトーンを終え、さっそくエルステユーブンゲンの25番と26番です。暗譜どころか、まだミスブロー無しでは吹けません(涙)。難しいですよ…。

 プチエチュードは20番です。たぶん、前回よりも吹けなくなっていました。ああ、そう言えば、前回のレッスン後、家で全く練習していなかったっけ…。とにかく、吹けないのを無理して吹いていたせいもあって、あっちこっちに力が入っていたようです。

 で、先生から一言「吹き過ぎ!」と言われて、ジ・エンドです。

 私、余裕が無くなると、一生懸命になり過ぎて、息を吐き過ぎて、ついつい吹き過ぎになるんです。声楽でも、一生懸命になると「ノドを鳴らし過ぎ!」って言われますが、おそらく、根本は一緒なんだろうと思います。

 なんかうまくいかないと、ついつい、パワーでどうにかしようと(無意識で)やってしまうのが、私の悪いクセなんだと思います。ガサツ? 暴力的? ま、基本的に、格闘系の人間なので、ついつい“最後は力づく”ってなってしまうのですよね。いかんいかん。

 で、40リトルピーセズは、18番のヘンデルの「ガボット」です。五連符がうまく吹けなかった事と、プラルトリラーの吹き方を誤解していた事と、F♯の替え指をど忘れしていた事等々で、不合格になりました。ま、次回、頑張ります。

 さて、今回の雑談は、痛い所自慢です(笑)。

 最近の私は、左の人差し指と右肘が痛いんです。ぶつけた痛さではなく、筋肉が傷んでいるような痛みなんです。だからと言って、それらの箇所を過度に使用した記憶もなく、理由も分からずに痛くて困ってます。まあ、フルートを吹くのに支障はないのだけれど、カラダが痛いのは嫌ですねって話をしました。

 先生は、左ヒザが、ついこの前まで痛かったんだそうです。何でも、数ヶ月前にヒザをひねってしまって、それ以来痛くて困っていたそうです。歩くのも支障が出るくらいに痛かったので、すぐに整形外科に行ってみてもらったそうだけれど、レントゲンでは何の異常もなく、痛み止めと湿布をもらっただけだけれど、それで治るわけもなく、ここ数ヶ月、ヒザが痛くて困っていたんだそうです。

 そのヒザは痛いだけでなく、きちんと曲がらなかったんだそうです。おまけに触ると、ちょっと横に何かがはみ出しているような感じで、なんとも変な感じだったんだそうです。

 で、先日、あんまりヒザが曲がらなかったので、エイヤーと勢いを付けてヒザを曲げたら、パキンという大きな音がして、急にヒザの痛みが取れ、スムーズにヒザが曲がるようになってしまったのだそうです。

 つまり、ヒザが脱臼していた(?)ようだったのです。それを勢いよくヒザを曲げたら、元のところに戻って、無事解決…となったんだそうです。

 「ヒザの脱臼って、レントゲンでは分からないのかね?」 分からないんでしょうね。あるいは、その整形外科さんが、ビックリするほどのヤブ医者だった可能性も否定できませんが…。とにかく、数ヶ月に渡るヒザの痛みが、エイヤーの掛け声で治っちゃうんだから、ほんとビックリです…っていうか、いくらヒザが動かないからと言って、それを無理やり曲げちゃうなんて、先生、結構乱暴な人だと思いました。でも、ヒザが痛いと、大好きな登山ができなくて、本当に難儀していたそうで、登山ラブな気持ちが、エイヤーにつながったんだろうなあって思いました。

 人間のカラダは、不思議なもんです。

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2018年10月12日 (金)

たまには一発合格の日もあるんです

 フルートのレッスンに行ってきました。フルートのレッスンは良いのだけれど、行き帰りが疲れちゃってねえ…。とにかく、元気を出してレッスンです。

 最初のロングトーンは、もはやバッチリ過ぎて書くことはありません。

 エルステユーブンゲンは、25番と26番です。暗譜どころ、まだまともに吹けません。いやあ、難しいですね。

 プチエチュードは20番ですが、いやあ難しい。それでもなんとか曲がつながって吹けるようになったので、先生に合わせてもらいましたが、いやあ、それでもあっちこっちミスブローで止まってしまいます。ダメじゃん。

 今回、20番を吹きながら分かった事。不思議な事だけれど、演奏中、楽譜を見ているじゃない? それもガン見しているじゃない。かなり真剣に気合を入れて見ているじゃない。瞬きもせずに楽譜を見ているじゃない。

 そうすると、音符が見えなくなるんだよね。いや、目には写っているのだけれど、頭に入ってこないというか、ちゃんと音符として認識されないのよ。で、それを防ぐ方法は、きちんと瞬きをするとか、眼球を動かしていくとか、そういうちょっとした事。そういうちょっとした事をすると、頭の中の配線が急につながって、今見えているものが、きちんと暗譜として認識されます。

 皆さんには、そういう事ってありませんか? それとも私だけのバグなのかな?

 40リトルピーセズは、17番のシューベルトの「アンダンテ」なのですが、一発合格をいただきました。いやあ、こういう音楽は得意なんですね。やったね。次回は18番のヘンデルの「ガヴォット」なんですが、なんのガヴォットなんだろ? 今度は、トリルがあったり、五連符があったりと、私の苦手なタイプの曲かもしれない。頑張らないと…ねえ。

 今回の雑談は、いまさらだけれど、某日大のお話。色々スキャンダルはあったろうし、受験生も減っちゃうだろうけれど、でっかい大学だし、系列校もたくさんあるから、経営的には全然大丈夫だろうけれど、経営陣があんな感じってバレちゃったから、今後はしばらくダメだろうねえって話をしました。

 どこの私立大学もそうだけれど、理事会と教授会のパワーバランスが大切で、それが崩れているような学校は、色々と厳しいって話をしました。おそらくだけれど、某日大は、理事会の権限が強いんだろうねえって話をしました。理事会の権限が強すぎる学校は、現場で働いている先生方に色々なしわ寄せが来るんだよねえ…と、なにやらH先生、見に覚えがあるらしい話をしてくださいましたが、それはオフレコって事で書きません。

 ま、大学も、私立大学は商売だからね。経営がちゃんとしないと、給料払えないから、金儲けに走るのはやむをえないのだけれど、それで甘い汁を吸っちゃダメだよねって事です。

 それにしても、今の日本。スポーツ関係から、色々と溜まった話が出てきてますが、これって偶然なのかしら、それとも裏で誰かが情報操作をしているのかしら…? それとも東京オリンピック関係の利権争い…? あれこれ考えてしまいますわん。

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2018年10月 5日 (金)

まだ頑張ってます

 フルートのレッスンに行ってきました。

 ロングトーンはもうバッチリ。特に書くことはありません。

 エルステユーブンゲンは24番を暗譜してきたので、一発合格になりました。うっしゃー。なので、次は25番と26番ですが…この2曲はもう普通の曲なので、演奏するのが難しい難しい、その上暗譜だよ、頑張んなきゃ。

 プチエチュードは最終曲の20番です。当然、不合格です。だって難しいんだもの。先生からは「先週よりも良くなったね」とは言われたものの、それはあくまでも比較の話であって、ダメなものはダメなんです。ああ…。

 で、40リトルピーセズは、16番、ハイドンの小舞曲ですが、こいつも一発合格です。うふふ。次は17番、シューベルトのアンダンテです。どんな曲だろ?

 と言うわけで、なんと2曲も合格を頂いちゃいました。近年稀に見る、好成績! まあ、今はまだ余裕があるからね…。やがて、仕事も忙しくなるし…というわけで、今回の雑談は仕事の愚痴になっちゃいました。いやほんと、そのうち、また練習しないでレッスンに行ったり、何週もレッスンをお休みしたり…と、そういう日々がやってくるわけです。ああ…。

 歌もそうだけれど、仕事が忙しいのだから、趣味はお休みして、趣味だけに専念していくというやり方もあるけれど、それをやったら、私、ストレスが溜まって死にそうになるだろうし、回り回って仕事にだって悪影響が出ると思うんだよね。だから、忙しくても音楽趣味は続けていきたいし、忙しいなりに練習積み重ねていく事で、仕事のみならず、色々な方面に良い影響が出てくると思うんだよね。

 本当に忙しかったら、音楽趣味以前に、ブログを辞めろよって話もあるし…ね。

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2018年9月28日 (金)

みんなで、パーッと散財しましょう(笑)

 フルートのレッスンに行ってきました。合宿後、だいぶ間がありましたが、通常のレッスンです。ちなみに、時は9月の初っ端の頃です。

 私、さすがにお盆休みの頃は、熱心にフルートの練習を自宅でしていたのですよ。でもね、お盆休みが終わって、通常業務に戻ると、例のごとく、あまり練習できない日々が返ってきました。

 というわけで、お盆休み明け一発目のレッスンである今回は、そのお盆休みの練習の貯金で頑張ったわけです。

 エルステユーブンゲンは、ずっと吹いてた23番を、ようやく暗記して、合格をいただきました。やったね。でも、その次の24番の暗記までは出来なかったので、今後は24番をずっとずっと吹くことになるのでしょうね。ちなみに、23番が終わったので、25番が新曲となりました。

 プチエチュードは、いよいよ最後の20番となりました。これが合格すれば、プチエチュードはお終い…ですが、合格どころか、全然吹けません。いやあ、これ、難しいわ。先生からは「もっとゆっくり吹いて良いんだよ」って言われちゃいました。とにかく、頑張ります。

 40リトルピーセズは新曲の15番、モーツァルトのアリエッテです。原曲はなんだろ? これは、まあ、そんなに難しい曲ではないので、ほぼ初見、一発合格をいただきました。やったね。次回は16番、ハイドンの小舞曲です。原曲はなんだろ?

 さて、プチエチュードも最後の曲となったので、先生から次のエチュードをいただきました。次は…ガリボルディの“旋律的練習曲”です。先生は、アルテの1巻と2巻の間にエチュードを3つ挟むと言ってましたが、ようやくその2つ目となったわけです。いやあ、アルテ2巻、まだまだ遠いです。

 今回の雑談は…なるべく旅行に行ったら、現地にお金を落としていこうって話をしました。

 今年の私は、豪雨災害のあった四国に旅行に行きましたが、この身が若くて時間もあるなら、直接ボランティアとして活動することもできるでしょうが、すでにオッチャンだし、体力ないし、時間もないような私にとっては、被災地近くの観光地に行って、なるべく現地でお金を落としてきて、周辺の経済を少しでも回すお手伝いをするくらいしか出来ないものね。

 いやいや、被災地に限りません。日本の地方には、経済的に厳しく、産業は観光ぐらいしかないようなところが、たくさんあるわけです。縁あって、その地を訪れたのなら、ケチケチしないで、可能な範囲でバンバンお金を落としてあげるのが、我々大人ができる地方貢献なんだと思うわけです。

 日本の景気が悪く感じるのは、別に政治が悪いせいではなく、みんながお金を使わなくなったからだと、私は思ってます。

 あえて言えば、日銀が悪いです。日銀の金融政策がヘボだから、日本の景気が悪くなったと思ってます。だから、景気が悪いのは政府のせいじゃないよ。で、日銀は独立機関で、政府のコントロール下には無いからね、そこは勘違いしちゃいけません。

 日銀がヘタな事をしたせいで、みんながお金を使わなくなり、やがて、ケチケチとか節約とか貯金とかが善行のように言われるようになりました。そこから、日本の景気が停滞しちゃったんだと思います。

 今の日本の景気は確かに良くないけれど、みんなお金だけは持っているんだよね。で、そのお金を持ったまま貯金なんかしちゃうので、お金が動かないんです。お金が動かないため、経済が停滞しちゃって、景気が足踏みしちゃっているのです。

 だから、景気を良くするのは簡単で、みんながみんな、お金を使えばいいんだよ。お金って、使えば使うほど、回り回って、自分に返ってくるものなんだよね。そこが分かって、みんながみんな、お金をバンバン使えば、景気は前進して、すぐに良さを実感できるようになるはずなんだよね。

 家計と経済は、似ているけれど、全然違うものなのです。経済を家計の感覚で考えてしまうから、景気が悪くなるんです。

 無論、無理はいけません。身の程をわきまえて、自分のお財布の大きさに合わせた散財をしていかないといけないのです。私なんかも、普段は結構ケチケチですよ。でもね、遊びや趣味、旅行になると、お金を結構使っちゃいます。そうやって、自分も楽しみながら、日本経済を少しでも回していこうとしているわけなんです。

 景気が悪い、不景気だ…と言う前に、パーッと散財しないと、いつまでも景気なんて良くならないんだよ。

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2018年9月19日 (水)

フルート合宿2018 その10 最後はアンサンブルの本番でした

 発表会の後は、そのままのノリで花火大会に突入! 花火の煙はノドに悪くて、ゲホゲホしっぱなしでした(涙)。で、その後は、例によって、宴会です。

 三日目の宴会は…ピアニストさんと徹底的に話しました。どんな内容を話したのかと言えば…「グルヴェローヴァは人間じゃない。あれはきっとアンドロイドだ」とか「ドミンゴは素晴らしすぎて、ほぼ神の領域に達している」とか「最近のポリーニは、ようやく人間に戻ってきた」とか「パヴァロッティの声は素晴らしい」とか「最近のメトの演出はなんじゃこれ?」とか、まあそんな話題。とにかく外国生活が長い上に、今でもひょいひょいヨーロッパに行っちゃうピアニストさんは、実に多くの演奏家の生演奏をたっぷり見ているのです。特にオペラは、大抵の歌手を生で聞いているから、すごい。それも最近の歌手はもちろん、今や伝説になってしまったような歌手の実演も聞いているんだよ。ほんと、その話を聞いているだけで、もう十分楽しいのよ。

 H先生とは、プロオケ内にはびこる、トラに対するイジメの実例とか、昨今の指揮者ランキングとか、ここには書けないような濃い話題で話しました。いやあ、最終日の話題は面白すぎます。でも、ほぼ、オフレコだな。ここには書けません。

 で、寝て起きて、最終日です。最終日の午前中にアンサンブルの本番があります。

 朝食後に、急に間奏で踊る事になりました…って、別に我々が決めたのではなく、他の先輩門下生からの無茶振りです。なにしろ、我々のグループは、みんな生徒歴の若い人たちの集団なので、先輩からの無茶振りには逆らえません。食後の練習では、曲ではなく、踊りの練習をするはめになりました。

 で、そんなこんなで迎えた本番がこれです。

 ま、録音ですからダンスは見えません(残念)。本番はあれこれあったわけだけれど、楽しかったです。まあ、ソロだと自分に全責任がかぶってきますが、アンサンブルはみんなの責任…って事は、自分的には無責任な気分で演奏できるので、ほんと気楽です。ちなみに私は一番下のパートを吹いているので、ほとんど聞こえないしね。お客さんも、若いお姉さんたちばかり見ているので、シケた親父な私なんて誰も見ないしね。ほんと、気楽。

 で、アンサンブルの本番を終え、写真撮影をしてお昼を食べたら、解散。

 私は帰りも長野でちょっと遊びました。長野の楽器店めぐりをしました。某楽器店に入ったら、ちょうど中学生ぐらいの子が、母親と先生(?)を連れて、ヴァイオリンの選定をしていました。あれこれズラッと楽器を並べて弾いてましたが、どの楽器も音量はともかく、音色はいい感じでしたね。でも、もっと鳴りの良い楽器を試奏させてあげればいいのに…と傍で見ていて思いました。まあ、鳴りの良い楽器は高いからね…お財布の都合なのかもしれないなあ…と思ったけれど、安くても鳴りの良い楽器はあるから、これは楽器店の都合か、教えている先生の趣味なのかもしれません。

 それにしても、中学生ぐらいの男子だったけれど、すっごい音痴でした。たまにヴァイオリンをやっていて、音程が全然ダメな子がいますが、今回の子もそういうタイプみたいです。中学生ぐらいで、この程度の音感の子だと、たぶん、これ以上は伸びないと思うんだよね。先の見えちゃった子に新しい楽器を買い与えるのって、どうなんだろって思いました。新しい楽器よりも、サッカーボールでも買い与えた方がこの子のためになるんじゃないかしらって思いました。

 今年の長野のお土産は、お土産屋さんじゃなく、地元のスーパーとかそういう感じのお店で買いました。だって、同じような品なら、地元のスーパーの方が安いんだもの。

 ちなみに、長野で一番最後に食べたのは…天ぷらうどんでした。そこで蕎麦ではなく、うどんを食べて帰るってのが、なんともへそ曲がりでしょ? 長野には蕎麦屋しかないわけじゃなく、ちゃんとらーめん屋もうどん屋もあるんですよ。

 今年のフルート合宿の話は、これでお終いです。ご苦労さまでした。

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2018年9月18日 (火)

フルート合宿2018 その9 さて、本番です

 三日目は、夜にソロ曲の発表会があります

 レッスンは午前中にありましたが、H先生抜きで、ピアニストさんと二人で音楽作りをするって感じでした。とにかく、テンポ設定は、前回のレッスンで決めた、早めのテンポを基準に緩急の差をなるべくつけていく方向で演奏するという方針にしました。ゆっくりめのテンポでたっぷり歌っていく…は、今回は無しです。おそらく、この時に仕上げた曲がベストテイクだろうと思います。この日の晩に本番を迎えたわけですが、そちらは緊張もあって、かなり残念な感じになっちゃいましたからね。

 アンサンブルの練習もしました。ピアニストさんを加えて、O先生のご指導のもとにやりました。だいたい良いけれど、ユニゾンの箇所はピタッと合わせなさいと言われたけれど、我々はパート譜しかもっていないので、どこで誰と誰がユニゾンだか分からないのが困りモノです。

 で、残りの時間は個人練習と昼寝(笑)。さすがに色々と余裕も出来てきたので、ここでプチエチュードの20番の譜読みから簡単な練習をしました。

 20番は♭が4つの曲。ヴォカリーズにせよ、エンターティナーにせよ、♭2つの曲なので、20番とそれらの曲を交互に演奏すると、どの音に♭を付けたら良いのか、迷いが生じます。器用じゃないのだから、違う調性の曲を同時に練習しちゃダメだな。混乱が生じます。

 そうやって、たっぷり練習した後は、夕飯を食べ、発表会を迎えました。

 午前のレッスンでもいい感じだったし、その後の個人練習でも120%の出来だった私です。「今年は良い演奏が出来る!」と自信に満ちて本番に臨んだ私でしたが…ステージには魔物が棲んでいるわけで、あれこれやらかし、結果、みっともない演奏になっちゃいました。

 で、そのみっともない演奏がこれです。

 ううむ、あれこれダメですね。演奏をミスるのはプロでもあることだけれど、皆さん、上手にごまかして、決して観客に気取られるような事はしないのですが…私の場合、失敗をごまかしきれていないですね。緊張して、我を見失っています。

 まあ、失敗はまあいいです。ご愛嬌です。ミスするのも仕方ないです。しかし、演奏中にクチビルが痙攣したり、腹筋が釣ってしまったりとかは…困りモノです。ああ、ついてない。でも、そんな感じで、ワチャワチャした演奏した私ですが、ピアニストさんにはたくさん助けていただきました。感謝です。

 演奏後は、皆さん、拍手をしてはくれました。優しいね。皆さんの感想は「去年と比べると上達しましたね(ほんと?)」「本当に音はキレイですね(そうですか?)」「いい曲ですね、私も吹いてみたいです(そりゃどうも)」「選曲はご自分ですか?(体力勝負な部分があるので、先生は勧めませんよ)」とかです。

 改めて録音を自分で聞いてみると、周囲の人が言うほど、私の音ってキレイなの?って思っちゃいました。この演奏だって、音が良い、音がきれいだ…と褒められたくらいですからね。でも、録音だと、そんなにキレイには聞こえないんだよね。録音と実演は違うのは常識だけれど、本当に私って、音色がいい奏者なのかしら…って思いました。

 まあ、終わった事をくよくよ言っても仕方ないです。また、来年、頑張ろう!

 ってわけで、続きはまた明日ね。

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2018年9月17日 (月)

フルート合宿2018 その8 音だけは褒められています

 さて、フルート合宿も三日目になりました。

 この日の朝は…全く空腹を感じませんでした。いやあ、だって、毎食毎食たらふくに食べるし、夜は夜で、宴会中はお菓子バカ食いだし、日中はほとんど動かず、やっている事はフルート吹いているか、昼寝しているか、気絶しているか(個人練習中によく気絶していました:汗)で、全然エネルギーを使わないわけで、そりゃあ腹も減らないよね。

 たぶん、この三日間で、通常の2週間程度のカロリーを摂取したんじゃないかなって思うくらいです。いやあ、食った食った…。

 歌では常に「声がデカイ」と非難される私ですが、フルートでも似たような事を門下の方々に口々に言われるようになりました。曰く「どこにいても、すとんさんのフルートが聞こえる」 少し大げさな気もしますが…。

 個人練習は、各部屋で行います。部屋は廊下を挟んで2列あります(湖側と山側ね)。一部屋は八畳程度で、そんな部屋が一列につき、5部屋並んでいます。なので、そのフロアには部屋が10部屋あるわけです。私の部屋は湖側で、廊下の入り口から2番めの部屋なのです。まあ、フルートの演奏音が聞こえる…と言われても、両隣の部屋とか廊下ぐらいなら、何とか理解も出来ますが、山側の部屋の人たちからも言われるし、廊下の奥の方の部屋の人たちにも言われます。

 私自身は、自分が吹いているわけだから、確かめる事が出来ません。

 逆に他の人の演奏は…確かに聞こえないわけじゃないです。とは言え、やはり聞こえるのは、特定の誰かの演奏だけですね。と言うのは、聞こえるのは、たいてい決まった曲だからです。つまり、他の部屋には聞こえない演奏をしている人が大半で、幾人かは部屋を越えて聞こえる音で演奏しているわけで、どうも私もそんな感じで、部屋越しに、下手っぴな演奏をご披露しちゃっているようなのです。

 だからと言って、私も含めて、爆音でフルートを吹いているわけではありません。ってか、そもそもフルートって爆音出ませんから。なので、音量の大小の問題ではなく、目立つ音と言うか、耳にキャッチーな音、あるいは遠鳴り云々の話になるのかなって思います。

 なので、自分の曲を演奏している時はもちろん、ちょっと遊び吹きをしていると、その後に「すとんさん、○○を吹いてたでしょ?」って言われます。はい、そのとおりです。さらに「しばらく音がしなかったけれど、寝てたの?」とかも言われます。はい、気絶していました。

 小姑と暮らすと、こういう毎日が待っているのかもしれない…って、ちょっぴり思いました。いやあ、プライベートないじゃん、私の練習状況って、みんなにバレバレじゃん。

 まあ、私のフルートの音色に関しては、自分ではよく分からないし、録音もいずれアップしますが、そんなに大したモノではないと思ってますが、生で聞く人たちからの評判はいいです。特に、今年の音は、去年の音よりも、数段良くなっているね、お姉さま方から口々に言われるので、たぶん上達しているんでしょうね。

 ま、H先生からも、音色だけはお墨付きをいただいているわけだしね。

 で、音色はお墨付きをいただいている私ですが、褒めてもらえるのは音色だけで、H先生の私への評価は「指は動かない」「リズム音痴」「だけど音色はピカイチ」なんだそうです…ってか、それを衆人皆目の中で言われちゃう私って、ある種、いじめ? まあ、いいですが…。

 指が動かないのは練習不足です。それこそ、毎日タファゴベでもやっていれば、門下の皆さんのように指が動くようになるだろうし…門下の皆さんは、マダムな方でも、目にも止まらない速度で真っ黒な楽譜を吹いちゃうくらいだから、確かに私の指の動かなさと不安定さは、とっても目立つわけです。それでも「去年より、上達しているじゃん」ってお姉様方に言われるのは、ちょっぴりうれしいです。

 リズム音痴…って、基本が声楽な私から見れば、器楽の人たちって、音程にせよ、リズムにせよ、精度がむっちゃ高くないですか? 例えて言えば、私は自然数の世界にいるのに、お姉さま方は、小数第2位で丸めた世界にいる感じ? 私の百倍ぐらい細かな世界で音楽やっているって感じがするんだよね。例えば、アンサンブルの練習していると、私が「まあ、合っているじゃん」って思っていても、他の人たちは納得していないって、よくあるわけです。「音の頭が揃っていない」とか「3拍がちょっと速い」とか「2拍目の8分音符がちょっと短い」とか、うへえ細かいじゃん…って感じです。その程度の時間の長短は、ノリじゃないですか?

 私とはだいぶ感覚が違うんだよね。あと、皆さん、メトロノーム大好きです。それも規定のテンボ(4分音符基本)で鳴らすんじゃなくて、8分音符とか16分音符で鳴らすんだよね…。それが日常の人たちに囲まれていると、リズム音痴って言われても「はい、音痴でございます」って言わざるを得ないよね。

 そんな感じですから、うっかりすると「ああ、私ってダメだよね」と心が折れてしまいそうですが、その一方で皆様から「音は良いね」と言われるので、なんとか心を折らずに済んでいます。いや、むしろ、天狗になっているかも(爆)。

 同室のFさんが言うには「去年は風のような音で吹いていたけれど、今年はやけに艶っぽい音で吹いていて、この人、こんな音色が出せるんだ…って思ったよ」との事です。いやあ、それは褒めすぎでしょ。でも実際、録音を聞くと、全然そうじゃないんだけれどね。

 続きはまた明日。

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