ひとこと

  •  もしも私が北の首領様で、日本や韓国やアメリカに喧嘩を本気で売るなら…韓国には風向きの良い日に風船爆弾のようなもので化学兵器(サリンとかああいうヤツ)をぶっこんで、日本には漁民に装わせた兵士(伝染病に罹患済み)を送り込んでバイオテロを引き起こし、アメリカには…サイバー攻撃だな。銀行とか株式市場とか経済方面の施設を一斉に襲うとか、いっそ原発を遠隔コントロールして大惨事を引き起こすとか…そういう手立てを考えます。そんなわけで、別に北の国が核爆弾とかミサイルとか持つ必要なんてないじゃん。むしろ、そんなモノを持っていると「北のくせに生意気だ!」って言われて、ジャイアンにボコボコにされちゃうよ…ってわけで、ジャイアンはいつコブシを振り上げるのでしょうか? 産経新聞は…12月18日が開戦日かも…って言っているけれど、だとしたら、もう来週じゃん。
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カテゴリー「フルートのレッスン&活動記録」の記事

フルートのレッスンで学んだことや、フルート関係の活動を集めてみました

2017年12月 1日 (金)

H先生がパソコンを買い替えた

 フルートのレッスンに行ってきました。今回は姉様はお休みみたいで、少し早めにお教室に入りましたが、先生がお一人で待っていました。

 さっそく、ロングトーンの練習ですが、今回は、頭部管を深く深く刺したので、音程バッチリでございました。やっぱり、頭部管は深めに刺さなきゃダメだな。

 エルステユーブンゲンの22番は…合格っす。ふふ、やったね。発表会なども終わったので、フルートの練習にも時間が割けるようになれば…なんとか暗譜もできるわけだ。この調子で頑張るぞ。

 プチエチュードは19番だけれど、こちらは全然ダメ。ほんとダメ。どうにも♭系の音楽って私は苦手なんですよね。おまけに、Bも出ればHも頻繁に出てくるので、なんか色々と迷います。先生からは「とにかく、ゆっくりでいいから、音とリズムを間違えないで吹いてくるようにしなさい」と「どこでプリチアルディキーを使って、どこで親指を外すかを、きちんと考えて、楽譜に書き込んでおきなさい」って言われております。ううむ、色々とやらねばならぬ事が山盛りです。とにかく、難しいんだよ、この曲。

 40リトルピーセズは、6番のシューマンの「メロディ」はなんとか合格。7番のバッハの「メヌエット(あの有名な「ト短調のメヌエット」です)」は…ううむ、まだまだ。今回は次の8番をやってこいとは言われなかったので、次も7番のバッハに集中して練習してこいって事のようです。頑張るぞ。

 さて、今回の雑談は…先生、パソコンを買い替えたそうなのです。

 結局、パソコンが壊れたままでは仕事にならないので、高いだの安いだの言っている場合ではないという事で、パソコンを買い換える事にしたそうです。

 で、パソコンの買い替えを、ご自宅の近所の電気店(前のパソコンはここで購入されたそうです)で相談していたのだけれど、どうにもラチがあかなかった先生は、お教室のそばにある別の電気店に相談したところ、納得が行ったので、そこで購入したんだそうです。

 結局、某国産メーカー品を止めて、某アメリカ~ンなパソコンにしたんだそうです。何しろ、国産パソコンって、あれこれゴテゴテと使わない機能やらソフトやら満載で、それで高くなっちゃっているって事に先生は納得いかなかったわけです。

 「使わない機能には、お金払いたくないよねー」との事です。同感ですよ。

 で、すごくシンプルな某アメリカ~ンなパソコンにしたわけです。なにしろ、WindowsとOfficeとBlu-rayの再生ソフトぐらいしか入っていないのです。TVチューナー(最近の国産大型画面のパソコンには大抵付いてます)すら無いのが、先生のお気に召したそうなのてす。

 「だって、テレビはテレビで見るからサ」 そりゃそうだ。

 当初は30万円近い出費を覚悟していたそうだけれど、結局は、10万円ちょっとで済んだそうです。

 「いやあ、安かったよ。いい買い物をしたよ」

 先生がご満足なら、私も(何かしたわけじゃないですが)嬉しいです。

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2017年11月17日 (金)

ホットワインを飲んでみたい

 フルートのレッスンに行ってきました。ちょうど姉様と入れ替わりでしたので、ロングトーン練習は先生と二人でしました。

 最近の私は、フルートを組み立てる際、ついつい頭部管を浅めに刺してしまうみたいで、いつも音が低すぎると注意を受けます。まあ、なんとなくなんだけれど、音は低めの方が好きみたいなんだよね、私。困った事です。

 二人でロングトーンなので、先生の音に合わせればいいだけなので、バッチグーで楽でした。これが姉様も加わると三人になるので、どちらに合わせるべきか悩んだりします。

 さて、エルステユーブンゲンは22番です。自宅練習も重ねましたが、暗譜演奏するには、まだ少し自信がなかったので、今回は暗譜でなく、がっつり譜面を見て演奏しました。次回までには、ちゃんと暗譜してこようっと。23番は、まだまだ初見に近い感じで、次に吹くべき音をソワソワしながら吹いてます。

 プチエチュードは19番だったんだけれど、いやあ、実にひどかった。練習してもしても、全然吹ける気がしなくて、実際、まだまだ音取り段階の状態で、そんなひどい状態でレッスンを受けちゃいました。自分史上、一番未完成な状態でのレッスンです。とにかく、ゆっくりゆっくり、一音一音確認しながらの演奏(ってか、単に音を置いているだけ?)だったので、えらく時間がかかってしまいました。まだまだ曲の形になってません。この曲は、仕上がるまで時間がかかりそうです。

 40リトルピーセズは5番からです。ひとまずヘンデルのメヌエットは合格をいただきましたが、別にちゃんと吹けたわけではなく、あっちこっちダメダメなんだけれど、終わりにしてもらいました。なんかね…。次の6番はシューマンなのでうまく吹ける…と思いきや、細かいところで指が絡まってしまい不合格になりました。次回、もう一回って感じです。次回は6番のシューマンのメヌエットに加え、7番のバッハのメヌエットです。

 本日の雑談は…ドイツの家庭料理は、ちょっとアレだけれど、レストランで食べる食事は安くて美味しいって話です。ちなみに、ドイツの家庭料理は、日本人が考える“料理”以前の料理で、いわゆる乾き物ばかりを食べるんだそうです。固くて黒いドイツパンにジャム塗って、おかずはチーズオンリーで、それに薄いビールで夕食を毎日します…って感じなんだそうです。とにかく、家庭料理には手間というものは掛けないんだそうです。

 その代わり、レストランの食事は安くて美味しいんだそうです。で、先生からあれこれ美味しいドイツ料理を教えてもらったけれど…全部、忘れた(笑)。いやあ、別にメモを取りながら雑談していたわけじゃないし、私の頭だとドイツ語は全然ひっかからなくてね。話を聞いているそばから、ポロポロ名詞が抜けていくのが実感できました。いやあ、ドイツ語出来ないって、単に話せないだけじゃなくて、記憶も出来ないって事だな。

 書けるほど覚えているのは、ドイツのホットワイン(これは英語の単語だから脳に残ったんだよ)の美味しさについて。ホットワインってのは、別にワインのお湯割りでもなけれど、ワインの熱澗でもなくて、ワインに様々な香辛料を加えて、それを温めて作った、ワインとは、かなり異なる飲料なんだそうです。その味付けもレストランごとに個性があって楽しいのだそうです。

 先生はホットワインが大好きで、ドイツではよく飲んだそうですが、日本だと、まずホットワインがないし、たまにレストランのメニューにあっても、ただのワインのお湯割りだったりするので、がっかりするんだそうです。

 …という感じで、本場ドイツのレストランで食べる料理と、日本にあるドイツ料理店で食べる料理の違いについて、あれこれ教えてもらいましたが、私なりの結論を書きますと…美味しい料理は現地に行かなきゃ食べられない。これは万国に通じる真理である…って事です。食べ物は、風土や気候と密接につながっているわけで、そこが異なれば、おのずと美味しさも数段下がってしまうわけです。

 本場が一番…ってのは、何もドイツ料理に限った話じゃないしね。

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2017年11月10日 (金)

改めて…椅子の座り方を習いました

 フルートのレッスンに行ってきました。

 「先週は立ったままでレッスンしちゃって、ごめんね」といきなり謝られました。もちろん、私が肉離れで足が痛かったのだけれど、座って吹くよりも立って吹いた方がいいんじゃないかと…自分の意思で、ちょっと頑張って、前回は立ってレッスンを受けたのです。

 もちろん、普段は立ってレッスンを受けますが、肉離れになって以降は、座ってレッスンを受けていた私です。で、肉離れだって、少しずつ良くはなっているわけで、それで立ったわけです。

 私、なんとなくレッスンは立って受けるものだと思ってますし、座って吹くよりも、立って吹いた方が自由に腹筋は使えるし、立った方が良いと思ってました。

 …もちろん、自宅でダラっと練習している時は、椅子に座ってフルート吹いてますが(汗)。あ、歌う時は座ったまま歌うなんて、足を怪我していてもしてないよ。

 で、先生曰く「フルートは座ったままでも、ちゃんと吹けないとダメだよ」ってわけで、椅子への座り方をレクチャーしていただきました。考えてみれば、オケでフルートを吹く人は座っているし、室内楽の人も座って演奏する事多いよね。よくよく考えてみると、フルートを立って吹くのは…ソリストだけかも(!)。って事は、フルートは立って吹くよりも、座って吹く機会の方が多いかも…。おお、スゴイことに、今、気づいたぞ。

 ってわけで、今回は、先生から教わったとおりに、椅子に腰掛けてフルートを吹きました。とは言っても、そんなに難しいことを教わったわけではなく、単に、椅子には浅く掛け、背もたれは使用せず、腰を縦に伸ばして、背筋をピンとして、頭を空高く伸ばして、まるでバレリーナにでもなった気分でフルートを吹く…ってだけの話です。その姿勢なら、座っていても、しっかり息がお腹に入ってくるって寸法なわけです。

 その姿勢で、ロングトーン練習です。まあ、良しです。

 エルステユーブンゲンの21番は…たっぷり自宅練習をしてきて、自信満々でしたが、やっぱり中間部でチョロチョロ、ミスっちゃいました。先生「うーん」と唸っていましたが、とりあえず合格にしてくれました。…ほっとしたよ。

 22番は…なんか難しい。前回、吹けなかったところは、猛練習してきたけれど、まだまだダメだな。なんか悪い螺旋に入ってしまったようで…ううむ、なんとかこの壁を乗り越えないと。次回からは、この22番を暗譜し、23番に取り組まなくっちゃね。

 プチエチュードの18番は…合格です。ノーミスってわけには行きませんでしたが、ひとまず、甘々でしょうが、合格をいただきました。ミスっているのも、練習不足が原因ではなく、かすみ目(笑)が原因で、演奏中に楽譜が見えなくなって、それでミスちゃうわけで、暗譜をすればいいんだけれど、そこまで練習を積んでいるわけでもなく…ってわけで、かすみ目ミスは大目に見てもらっての合格です。やれやれ。

 次回は19番ですが、この曲は、私史上、一番黒々とした楽譜です。いやあ、ほぼ真っ黒、漆黒じゃないですか? なんか吹ける気がしません。先生曰く「まずはゆっくりゆっくり吹いてらっしゃい」との事。そりゃあこんな曲、いきなり指定速度では吹けませんって…。

 40リトルピーセズは、5番のヘンデルのメヌエットですが…いやあ、練習をしてもしても、なんかつかめなくて…ちゃんと吹けません(涙)。譜面的には簡単なのに、ジェンジェン無理っす…。なので、不合格でした。

 「一週間で1曲ずつ仕上げてもらうからね!」と言うわけで、不合格の5番は来週まで持ち越しですが、それはそれとして、6番のシューマンのメロディが宿題に加わりました。ああ、シューマンだ。これなら吹けそう…。

 で、シューマンは吹けるけれど、バッハとかヘンデルとかは、なんともならないです…と愚痴ったところ、バッハとかヘンデルのメロディは器楽的だけれど、シューマンなどのロマン派のメロディーはメロディアスだからね…との事でした。

 まあ、私はメロディアスなメロディは吹けるけれど、器楽的なメロディを苦手としているってわけですね。しかし、フルートは器楽なのに、器楽的なメロディーが苦手って…私も相当変わり種だね。

 で、今回の雑談は…「実は明日、ウチの息子の結婚式なんだよ!」ってわけで、息子さんの結婚式までのアレコレのお話をうかがいました。おめでとうございます。さすがに、そんなプライベートな事をネットに書くわけにはいかないので、今回の雑談は勘弁してください。

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2017年11月 3日 (金)

国産一体型パソコンは…やっぱり高価なパソコンだよなあ

 痛い足を引きずりながら、トボトボとフルートのレッスンに行ってきました。

 ウンと早めに家を出発したので、ちょっといつもよりも早めにお教室に入りました。姉様が先生とレッスンをしていました。いつもながら、見事な二重奏です。これだけ完璧に吹いている(ように聞こえる)のに、あれこれダメが出るのは、私なんかよりも数段上級者だからなんでしょうね。腕が上がると、先生のチェックもより厳しくなるわけです。そういう意味では、私なんかは、まだまだ全然なわけです。

 さて、ロングトーン練習です。例によって3人でやりました。バッチリです。今回思った事は(今更だけれど)フルートって、楽に吹いた方が良い音がするね。適度に力を抜いて、息もあんまり使わなくて、フニャって感じで吹いていると、いい感じでフルートの管体が響いて良いんですね。ただ、そうやって楽に吹くには、腹筋をメッチャ使う必要があるって事だね。結局、フルートも歌同様に、いい音出したきゃ、腹筋鍛えろって話になりそうです。

 エルステユーブンゲンは21番です。今回は自宅練習を結構熱心にやってたので、8割方は暗譜できていたのですが、中間部がちょっと怪しかったのです。しかし、思い切って暗譜で吹いてみたら、案の定、中間部はメタメタで落ちまくりました。自宅練習で出来ない事は、レッスンでは出来るわけがない…そんな当たり前の事を痛感しました。

 レッスン(ある意味、私にとっての本番)をナメちゃいけませんね(ナメているわけじゃないですけれど)。

 22番は…前回のレッスンでは吹けていたのに、今回はなぜか吹けなくなりました。いや別に、レッスンで急に吹けなくなったのではなく、自宅練習でも吹けなくなりましたから、本格的に吹けなくなりました。なんか、リズムが分からなくなっちゃったんです。スタッカートの処理に時間がかかってしまい、そこでズレちゃうんです。今までそんな事なかったのに…。先生曰く「拍を感じていないから」との事ですが、まさに図星です。

 プチエチュードは18番。自宅では、ほぼパーペキに吹けていたのに、レッスンではあっちこっちミスりました。とりわけ、高音のレの運指を間違えまくったのは…いや恥ずかしい。とにかく、もっと吹き込んで、レッスンでも自宅練習並に吹けるようにしないとね。精進あるのみです。

 40リトルピーセズは、3番のバッハの『ガボット』から。メロディは簡単なのに、結局、あっちこっちミスちゃいました。自宅でもなかなかノーミスでは吹けない曲です。別に難しくはないんだけれど、なんか私の中には無いものを要求されているようで、うまくいきません。私の中のバッハ成分が足りないのでしょうね。結局ちゃんと吹けなかったのですが「こんな曲、いつまでも吹いているわけにはいかない」と言われて、合格というか終了となりました。

 で、次の4番のシューマンの『ハミング・ソング』は一発合格。バッハもシューマンも曲の難易度的にはほぼ同じなんだけれど、バッハに苦労して、シューマンは簡単に仕上げちゃう私って…根っからのロマン派人間なのかもしれない(笑)。いやあ、ロマン派の音楽、大好きだよぉ。次回は、5番のヘンデルの『メヌエット』ですが…吹けるかな? バッハ成分の足りない私ですが、おそらくヘンデル成分もだいぶ足りない私だから…なあ。ヘンデルなんて『メサイア』ぐらいしか掌中にないもの、イケるかな?

 さて、今回の雑談は…先生的には深刻な話で、先生のご自宅のパソコンが壊れちゃった…って話です。

 パソコン起動はするんだけれど、画面は何も見えない…って状態のようです。つまり、本体はOKだけれど、ディスプレイ周りにトラブルが発生しているようなのです。

 「だったら、ディスプレイのケーブルとか、ディスプレイそのものを交換すればいいじゃない?」

 いわゆる一体型パソコンなんですよ。だから、見かけはデスクトップなんだけれど、構造的にはノートパソコンのようなもので、外部へのディスプレイ端子なんて気の利いたものはなくて、マザーボードとディスプレイは筐体内で接続されているわけです。

 なので、パソコンオタクならともかく、一般人である先生には、修理をするか、買い換えるかと言った選択肢しかないんですね。

 パソコンそのものは、某国産メーカーなので、色々とサービスは良いのだけれど、いずれもお金がかかるのが厄介です。修理だって電話一発でやってくれるようだけれど、結構お値段が張るわけです。買い換えるにしても、電話一発で新品の同等品を持ってきてくれるのだけれと、やっぱり値段はバカになりません。値段の事だけ考えると、量販店に行って新品買って、そこであれこれサービスしてもらった方が全然安いです(たぶん、半額以下になるでしょうね)。ただ、そうなると国内メーカー品ってわけにはいかないでしょう。

 先生は、別にパソコンのメーカーにこだわりがあるわけじゃないけれど、自分であれこれ出来るわけじゃないので、本当はメーカーなり、販売店なりにお任せで、手間を掛けずに、パソコンを交換したいだけなのです。でも、それを望むと、かなりな金額になり(いや、ほんと、高いんですよ)、そこがどうにも納得いかないのです。

 「私は、ワードとエクセルとメールとインターネットが出来て、Blu-rayが見れれば、それでいいんだよ」なんですよ。それしか望んでいなければ、確かにハイスペックなパソコンは入らないし、ディスプレイも20型程度でいいんだそうです。

 たぶん、ディスプレイを20型程度にしちゃうから、国産だと高価なマシンになるんだろうね。国産のディスプレイは高いからね。でも、ここをケチって小さなサイズのディスプレイには出来ません。だって、先生、老人だもん。私も老人だから分かるけれど、パソコンのディスプレイはなるべく大きいのがいいし、解像度もそんなに高くせず、なるべく文字をデカく表示させたいんだよね。

 ちなみに私が使っているディスプレイは、先生の希望サイズと同じ20型で、それを推奨の1200×1600で使ってます。本当はもっと解像度を下げたいのだけれど、まあ我慢してます。もちろん(笑)国産品ではないので、安いですよ。当時でも2万円でお釣りが来ました。その前に使っていたのは大型高級ブラウン管のディスプレイで、これはほんと高価でしたから、それと比べると、タダみたいなモノです。

 先生も私のような安価な外付けディスプレイが使えればいいのだけれど、一体型パソコンじゃあそんなわけにはいかないんだよね。

 一体型って、面倒かからないけれど、一部が壊れても、全体の買い替えになっちゃうのがダメなところだよね。でも、そうやってメーカーは、パソコンの買い替えをさせようとしているわけだし、ユーザーだって難しい接続から逃げられるわけだから、まあWIN-WINっちゃあそうなのかもしれません。

 とりあえず、頑張れ、先生。

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2017年10月20日 (金)

最近のお医者様は手相も見るようです

 フルートのレッスンに行ってきました。実はこのレッスン日の翌日が先生のコンサートの日で、私も当然のようにチケットを買って、コンサートに行くのを楽しみにしていたのですが、肉離れを起こし、遠出が難しくなってしまったので、やむなくパスする事にして、それを先生に伝えました。先生は残念そうでしたが、こればかりは仕方ないです。

 という訳で、私がお教室に入る前から先生は、コンサートに向けて、ご自分の練習をたっぷりしていました。で、私が入室し、レッスンの準備が終わると、先生もご自分の練習を止めて、レッスン開始です。

 最初はいつものようにロングトーン練習です。はい、バッチリです。

 エルステユーブンゲンは21番です。今回は…暗譜できませんでした…ってか、練習時間が短かったです。やはり足が悪くて、通勤に時間がかかるので、その分、自宅での音楽の時間が減ってしまうわけです。それでもフルートは頑張って練習しようとしているんですよ。声楽なんて、クラシックコンサートが終わったら、だいぶ練習頻度が下がってしまいました。ダメだね。

 21番は暗譜できてないだけで、ちゃんと吹けるし、音色的にもバッチリなんですが、22番は、楽譜をガン見しても、あっちこっちミスブローをしました。ダメだね。

 プチエチュードは18番です。ミスブローもだいぶ減り、なかなか良い感じになってきましたが、先生曰く「ブレスがいい加減」および「三拍子のリズムがまだまだだね」って事で、さらにもう一回持ち越しになりました。

 いやあ、だって先生、楽譜に書かれている、あっちこっちのブレス記号を消して「ここでブレスをしちゃダメだ」とか言って、ほんと私、酸欠になりながらフルートを吹いているんですよ。ああ、楽譜に書かれている通りのブレスでOKなら、とっくの昔に仕上がっているんじゃないかと思ってます。ああ、苦しい…。

 三拍子うんぬんは、音符の箇所はまあ良いのです。休符がついつい長めになってしまい、三拍子なんだか四拍子なんだか分かりづらくなっているって事のようです。まあ、実際、間違えているところって、私、無意識に四拍子でカウントしていたりするから、先生のご指摘どおりなんだけれどなあ(涙)。

 次回までに休符の長さを確認し、きちんと三拍子のリズムを感じて吹けるようにしてくるのが宿題となりました。

 40リトルピーセズは3番で、バッハのガボットです。練習不足もあるけれど、ううむ、なんか難しい。ちょっとしたところをミスブローしてしまい、さすがに今回は合格できませんでしたので、次回の合格を目指すことにします。ちなみに、次回は4番のシューマンのハミングバードも合わせて練習してくるようにと言われました。「4番は簡単だから一発合格な」って言われちゃいました。できるかな、一発合格。

 さて、本日の雑談は、先生の登山の話です。なんでも、コンサートが終わったら、すぐに登山に出かけるんだそうです。日本海側の山で、頂上から日本海を見るのが楽しみなんだそうです。

 …ちなみに山頂はすでに零下なんだそうです。寒いねえ。「そこに山があるから登る」のが登山家だから仕方ないのだけれど、何もこの寒い時期に寒い地方の山を登る楽しさが私には分かりません。山登りって、つらくてしんどいばかりじゃん。私なら、家のこたつでヌクヌクしてお汁粉を食べる幸せを選ぶなあ(だから、太っているんだよね)。

 そう言えば、別件だけれど、先日、知り合いのお医者さんに手を見せろと言われて見せたら「炭水化物取りすぎ。ストレス溜めすぎ」って言われました。そりゃあ私の手は、ぷっくりしていて、手まで太っているから“炭水化物の取りすぎ”は素人目にも分かるけれど“ストレス溜めすぎ”ってのは、手を見ただけで分かるものなの? 不思議だね。

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2017年10月14日 (土)

2017年クラシックコンサートで歌ってみた その1 楽屋入り

 えー、今年もクラシックコンサートってヤツに出演してみました。でも今年は、例年とはあれこれ違うわけで、一番の違いは…会場が本当にショボかった事です。地域の古い青少年会館で開催されたのですが、その会場がどれくらいショボかったのかと言えば「ええ、あそこでやるなら、私出ない!」という人たちが続出しちゃったほどに、ショボい会場でございました。

 まあ、正直な話、ショボいと言うのは、主に古さに起因しているわけなんだけれどね。それこそ、昭和の小学校の体育館みたいな舞台設備なんです(涙)。

 舞台は狭いのです。グランドピアノを乗せたら、ほぼそれだけでいっぱい…って感じの狭さです。舞台袖はありません。会場から直接、舞台へインだぜ! おまけに音響激劣…ってか音響の事なんか全く考慮されていない造り。おまけに楽屋もありません。一般の人もその前を通るような会議室等の部屋を使用します。当然、建物そのものが昭和の時代の建物で、それもバブル以前の建物だから、そりゃあもう、あっちこっちダメなんです。

 なんで、そんな施設を使ったのかと言えば、他に会場がなかったからです(だったら止めればいいのにねえ)。

 昨年までは、いわゆる“市民会館”の小ホールで開催されていたクラシックコンサートですが、今年は市民会館を建て直す(実際はリフォームです)ためにホールが使えなくなり、でも、他に適切なホールが当地にはなかったため、昭和時代の施設を使用せざるを得なかった…ってわけです。

 私は、市民会館が建て替えと聞いた時に、他に適当な会場が無いわけだし、他市で行うわけにもいかないだろうから、今年のクラシックコンサートは開催しないだろうなあと思いました。でも、やるんだな。予想外の会場を使用するのだけれど、やるんだな。やるんなら、出演さぜるをえないだろう…ってわけで、色々と文句が言われているけれど、私は果敢にも、今年のクラシックコンサートに参加表明をしたわけです。

 それも、Y門下の発表会の一ヶ月後の開催で、ロクに練習する時間もないのに、新曲を携えて出ちゃったわけだ(汗)。ほんと、漢だねえ。

 ま、練習の過程の話は、散々記事でアップしてきたから、話は当日の朝から始めます。

 問題発生です。まず、会場の青少年会館と我が家が微妙に遠いのです。元気なら、スタスタ歩いちゃう距離(それでも結構の距離はある)なんだけれど、私、肉離れ中でしたので、そんな距離もロクに歩けないわけで、色々と考えた末、ここは大奮発してタクシーで会場まで乗り付ける事にしました。

 まるで、セレブじゃん(笑)。

 いつもなら、それぞれのスーツケースにそれぞれの荷物を入れて、ゴロゴロ転がしていくのだけれど、今回は私は、肩掛けの衣装バッグに入るものだけ入れて、入らないものは妻のスーツケースに入れてもらいました。だって、肉離れしていると、スーツケースを転がすのだって難儀なんだよ(その分、妻のスーツケースがパンパンになりました)。

 今年は前日のゲネプロが無くて、ゲネプロは当日の開場前の時間に行う事になりました。幸いにも、私達は出番が遅い(最後から二番目だよ。またもトリだねえ~)ので、ゆっくりと会場入りがやってきましたが、早い出番の人たちは本当に早い時間帯に会場に入ってゲネプロをやったそうで、大変だったみたいですよ(この部分、他人事)。

 会場に到着して、とりあえず荷物は楽屋…として使う和室に入れました。

 楽屋が和室…ってのは、畳敷きで広くて、くつろげるので良いと思うかもしれないけれど、部屋には座布団しかないのよ。椅子はありません。寄りかかるスペースすらありません。そうなると、床に座るか、寝っ転がるかしかできません。おまけに部屋への出入りは、靴を脱いだり履いたりしないといけないわけで、こりゃあ、洋装だと結構不自由です。まさか、タキシードを着て、床に寝っ転がっているわけにもいかないし、食事も床に置いて食べるわけにはいかないし…ねえ。

 ちなみに男性の楽屋を使うのは、私を入れて、たったの4人です。ギターアンサンブルの人が2名と、私とバリトンさんです。4人しかいないのに、広い広い和室が楽屋として与えられたわけです。なんか、贅沢です。たった4人だし、狭い会議室あたりを楽屋にしてくれても十分だったのに…ねえ。

 で、私が楽屋に入った時、男性の楽屋で、数名のオジサンオバサンたちが、お弁当を広げて、食事場所として活用していました。まあ、女性の楽屋は人がたくさんいて混み合っているだろうし、女性の楽屋に男性は入るわけにはいかないだろうし、男性の楽屋はスカスカだし…まあ、そんなわけで、男性の楽屋を食事部屋として使っていたわけです。

 まあね…良いっちゃあ良いし、私も文句はないけれど、階下に行けばロビーがあって、誰もが使える椅子も机もあって、食事をするなら、そっちの場所だろうと思ったけれど…私も特に文句も言いませんでした。

 とりあえず楽屋に入って、カバンからタキシードは取り出したものの、衣装を吊るす場所もなく、仕方なく使っていないふすま(開かずのふすまがあるんです)のところに吊るしました。だってこの部屋、壁がほとんど無いんだよ。窓がドーンとあって、押し入れがドドーンとあって、隣室との境の間仕切りがババーンってあるんだよ。ああ、使い勝手、悪いなあ。

 ちなみに、その間仕切りで仕切られている先は女性の楽屋なんだけれど、その間仕切りが昔のタイプの間仕切りだから、全然防音効果もなく、隣室の女性方のおしゃべりが筒抜けの丸聞こえでした。男性はほとんどいないし、いても無口だから、物音をたてないわけで、それで女性たちは自分たちのおしゃべりが隣に筒抜けとは思っていないのだろうけれど、全部まる聞こえだったりします。

 もっとも、他人のおしゃべりに興味はないので、私はロクに聞きはしなかったけれどね。

 それに隣室よりも騒がしかったのは、部屋のすぐ前に中学校があって、そこで行われていた運動会の方です。音楽もバンバンかけて、大きな声が上がって、うるさいというか、騒がしいと言うか、大変に賑やかすぎました。

 今年は楽屋でくつろぐ…なんて、無理だね。

 とりあえず、荷物を楽屋に置いて、ゲネプロのために会場に入りました。

 続きはまた明日。

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2017年10月 6日 (金)

私もウィーンでオペラ三昧な暮らしをしてみたいです(あ、フルートのレッスン記事ですよ)

 フルートのレッスンに行ってきました。まだ肉離れが痛み、ロクに歩けない頃でした。自宅からお教室まで、普段はテクテクとポケモンGOをしながら通っているのですが、さすがに肉離れな足では、ロクに歩けず、やむをえず、バスに乗って行きました。バスに乗っている時間はわずか10分にも満たないのですが、バス停でバスを待つのは30分ほどです。30分あれば、元気な時なら余裕でお教室にたどり着くのですが…ううむ、足が不自由ってのは、本当に不便です。

 お教室に行ったところ、姉様のレッスンが続いていました。ううむ、実に見事な演奏です。うらやましい。

 いつものようにロングトーン練習から始めました。普段は、立ってフルートを吹いている私ですが、さすがに立つことすら厳しく、途中で椅子に座り込んで、ロングトーン練習をしちゃいました。

 さすがに先生からも「そんなにひどいのかい?」と尋ねられてしまいました。ええ、そんなにひどいんです。

 先生曰く「じゃあ、今日は、椅子に座ってレッスンをしよう。音楽なんて、根性出してやるもんじゃないからね」との温かいお言葉、感謝です。

 最初はエルステユーブンゲンの21番です。実は肉離れになる前に一度暗譜したのですが、肉離れになって以来、練習のモチベーションがだだ下がりで、怠けまくっていたら、すっかり忘れてしまいました。以前にも似たようなことがあったなあ…。

 22番は…ほとんど練習できていなかったので、初見状態で吹きました。案外、初見でもどうにかなるものです。どうにもならないのは、暗譜なんだよね。

 プチエチュードは18番です。先生曰く「音もきれいだし、だいたい出来ていますね」との事です。後は、細かいミスを無くして、次回は合格を目指しましょうって事です。足は痛いけれど、頑張りますか…。

 40リトルピーセズは、2番の「小品」です。最初っから先生のピアノとはピッタリ合いましたが、ちょっとばかしテンボが遅めだったようで、もう少し速く…と言われて、もう一度合わせて、バッチグーだったので、今回で合格となりました。次回は3番です。3番はバッハのフランス組曲の中の有名なメロディ「ガボット」なんだそうです。ううむ、フランス組曲って…よく知らないや。

 今回の雑談は、オーケストラピットの中でのフルートの構え方について。オーケストラピットってのは、たいてい狭いです。そこに小さめな編成のオーケストラが入る時ならともかく、ワーグナーだとかプッチーニだとかの、大編成のオーケストラが入ると、オーケストラピットの中はすし詰め状態になるわけです。

 フルートというのは、あんなに長い楽器を横にもって演奏するわけですから、やたらと場所を取るわけで、オーケストラピットの中では肩身が狭いモノなんだそうで、それぞれに工夫しながら、小さくなって吹いているんだそうです。

 なんで、そんな事を尋ねたのかと言うと、先日見た、メトの「タンホイザー」の中で、オーケストラピットにいた、フルートのブリヤコフが、クビを捻って、フルートをカラダの正面に持ってきて、まるでクラリネットかなにかのように吹いている姿を見たからです。いくら狭いとは言え、あんな体勢でフルートって吹かなきゃいけないんでしょうかね?

 先生も以前はよくオーケストラピットに入って仕事をしていたそうですが、確かにオーケストラピットは狭いけれど、どんな体勢でフルートを吹くのかは、それぞれの創意工夫なんだそうです。ブリヤコフのように、楽器を前に持ってきて吹くのもありだそうです。ちなみに先生は、フルートを思いっきり下にさげて吹いたんだそうです。どっちにしても、クビは捻らないといけないみたいです。

 先生が言うには、オーケストラピットの狭さは、まだどうにかなるのだそうです。どうにもならないのは、ピットの中の暗さなんだそうです。とにかくオーケストラピットの中は暗いんだそうです。そりゃあまあ、オーケストラピットってのは、舞台と客席の間にあるわけで、そこが煌々と光り輝いていたらマズイわけで、とにかく客の視線が舞台に集中するように、オーケストラピットの照明は、常に暗めの地味めなんだそうです。

 そんな暗い中で、目をこらしてフルートを吹いていたので、目が悪くなったんだそうです。オーストラピットが暗いのは分かるけれど、それで視力って下がるものなのかな…。
 で、話はそこから「タンホイザー」の話へ移り、若い日にウィーンで見たオペラの数々の話になりましたが、まあ半分は与太話だったので、プログじゃあ、割愛しておきます。それにしても、留学してオペラ三昧とは、羨ましいです。

 先生の考える二大オペラは、ワーグナーの「タンホイザー」と、プッチーニの「ボエーム」なんだそうです。いつ見ても、涙が溢れるほど感動してしまうんだって。まあ、いいオペラだものね。

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2017年9月29日 (金)

H先生、スマホデビュー!

 フルートのレッスンに行ってきました。ロングトーン練習はバッチリです。

 さて、エルステユーブンゲンは、やっと21番。20番時代、長かったもんなあ…。もちろん、21番の暗譜なんざあ、まだまだでい。ちなみに、今現在、テキストの9ページ目でございます。このテキストは34ページまでありますので…まだやっと最初の1/4が終わったところです。ああ、長い長い。もちろん、22番なんて、暗譜どころが、譜面見ながら吹いても、間違える間違える。ああ、全然練習が足りません。

 プチエチュードは18番。まあ、大雑把には吹けるのですが、細かい所がまだまだダメです。先生曰く「何箇所かで、中音のレの左人差し指を上げ忘れている」「スタッカートの前の音は、必ず短く吹きなさい」「ブレス、多過ぎ」 まずはこれらを解決しないとね。

 で、新しいテキストの40リトルピーセズです。まずは最初の最初の1番です。モーツァルト作曲の、いわゆる「きらきら星」です。H先生が始めて、ピアノで伴奏してくれました。で、その先生のピアノに合わせてフルートを吹きます。まあ、メロディーも超簡単だし、私、基本的に、この手の合わせものは比較的得意なものですから、きらきら星は一発合格となりました。次の2番は…シューマンの「小曲」です。作品68の5番ってヤツで、正式には「子どものためのアルバム」より「第1部 小さい子どものために 第5曲 小曲」でございます。実は私、この曲、始めて聞くかも(汗)。いやあ、だって私、ピアノ弾かないから、ピアノ曲とか、案外知らないんだよね。でも頑張ろうっと。

 それにしても、やはり曲を吹くのは楽しいよ。エチュードも曲だから楽しいけれど、エチュードよりも、ずっとメロディアスだしね。少なくとも、エルステユーブンゲンより楽しい。エルステユーブンゲンのメロディって、ちっとも美しくないからね…と贅沢言っちゃダメだね。

 さて、今回の雑談と言えば…先生、ついにスマホデビューしました。全然、使い方が分からないそうです(悲)。なので、今は誰とも電話で連絡が取れない状況なのだそうです。ああ、仕事に支障が出まくっているそうですが…まあ、いずれ慣れますから、それまでの辛抱です。

 で「スマホのケースって、何を買えばいいんだい」というザックリした質問を受けたので「まずは、そのスマホを電気屋に持っていって、店員に『こいつに合うケースはどれだい?』と尋ねて、その中から選ぶといいです。素人が店先であれこれ眺めても、分かるものではありません。それくらいに、スマホの大きさって、機種ごとに微妙に違うんですよ」と答えておきました。だってね、先生、ご自分のスマホの機種名すら把握していないのだから、そのレベルの人にあれこれ言うだけ無駄だし、いきなりアレコレ言われても先生だって困るでしょ? ってわけで、そういう返しをした私でした。

 でも、始めてスマホを手に入れた時の、あのワクワクを先生は今味わっているんだと思うと、なんだかうらやましいですよ。

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2017年9月15日 (金)

新しい教材をいただきました

 フルートのレッスンに行ってきました。今回も結構バッチリ練習してレッスンに臨みました。夏休みが終了してだいぶ経ちますが、実はまだまだ仕事は本調子ではなく、休みの延長みたいな感じ…と言うのは言い過ぎだけれど、忙しさの山場までは若干の余裕があって、それでたくさん練習できただけで…やがてドンドン練習できなくなるんだよなあ…。

 ロングトーン練習は…まあ、いつものような感じです。

 とにかく、練習をたっぷりしておいたので、ようやくエルステユーブンゲンの20番の合格をいただきました。いやあ、暗譜頑張ったよ。次回は21番を暗譜して、22番を練習して…って感じです。

 プチエチュードは18番です、新曲です。こいつも頑張って練習してきたので、まあまあ吹けてます。しかし、まだまだ不確実なミスブローが多いので、当然合格はいただけませんでした(当たり前)。

 スラーとスタッカートが多い曲なので、そこに注意して吹くように言われました。特に、音を短く演奏するのは、スタッカートの音だけでなく、スタッカートの直前の音も短く吹くのですが、それをしばしば忘れているので、よくよく注意を受けました。

 あと、第三オクターブの音を多用する曲なのだけれど、第三オクターブの音を吹きすぎないように言われました。いくら高音であっても、優しく柔らかく息を入れて吹かないといけないのです。夏の合宿でも高音の弱音には苦労しましたが、こちらの曲は弱音でこそありませんが、それでも息の勢いまかせで、ピーピー吹いちゃいけないのです。

 頑張ろう。

 そうそう、新しい教材をいただきました。“40 Little Pieces in Progressive Order  for Beginner Flutists”です。以降は“40リトルピーセズ”と呼びます。この教則本は、いわゆる曲集であって、バロックからロマン派まで(具体的にはバッハからシューマンまで)の有名なメロディーを難易度順に並べてあるものです。それをアタマからエチュードとして演奏していくわけです。

 もっとも、エチュードとして演奏する…と言っても、指の練習ではありません。フルートで歌うためのエチュードなのです。ですから、ここにあるメロディーをカンタービレに演奏していくための教材なのです。脱・棒吹きなのです。もっとも、私は棒吹きなんてしないけれどね。

 という訳で、次回からは、エルステユーブンゲンと、プチエチュードと、40リトルピーセズの3つで学んでいくわけです。頑張っていこうっと。

 さて、今回の雑談は…学生の夏休みの話。

 9月に入り、小学生~高校生の夏休みは終わり、すでに二学期が始まっているわけですが、多くの大学生の夏休みは9月いっぱいまでなのです。つまり、新学期(後期ね)は10月から始まります。

 ですから、前期の試験を7月に終えたら、10月までの4ヶ月弱はお休みなのです。うむ、ちょっと休みすぎじゃ無いのかな?と個人的には思いますが、まあ、大学なんて、そんな感じです。

 今は、音大もそんな感じなんだそうですが、先生が学生だった頃は、前期の試験を9月の下旬に行っていたのだそうです。もちろん、夏休みはありますよ。つまり、試験の直前4ヶ月がお休みなわけです。

 先生の母校は、日本全国から学生が集まる大学だったので、夏休みになると、多くの学生が帰省してしまうのだそうです。特にピアノ科の学生は、下宿だとロクに練習ができない(下宿にグランドピアノを置いている学生なんて、当時は少数派で、大抵の学生は下宿のアップライトピアノで練習するか、あるいはピアノ無し…つまり大学の練習室のピアノで弾くだけ)ので、さっさと実家に帰っちゃうんだそうです。と言うのも、皆さん、地方のお金持ちのお嬢様方ですから、実家には立派なグランドピアノがあるわけで、それで試験までガンガン練習してくるのだそうです。

 で、困るのが、H先生を始めとするピアノ以外の学生さんです。これらの学生さんも試験に備えて練習をしまくるのですが、試験は当然ピアノ伴奏が必要なわけで、伴奏者は自分で探してくるのが基本ですから、まあ、たいていの場合は、ピアノ科の友人に頼むわけです。で、その彼女が夏休みに田舎に帰ったっきり戻ってこないわけです。それじゃ、フルートの練習(特にピアノ合わせ)ができないわけで、田舎から戻ってくるのを一週間早めてもらって、そこでガンガン、フルートの練習をしていたのだそうです。

 今は7月に前期試験をする学校も増え、先生のような悩みも少なくなったそうですが、その分、夏休みに練習をしない学生も増え、演奏が上達しない生徒も増えてきた…なんておっしゃってました。

 まあ「今時の若いモンは…」と言うのは、老人の常なのですが…ね。

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2017年9月 8日 (金)

H先生も、ついにスマホに乗り換える…のかな?

 フルートのレッスンに行ってきました。合宿後、最初のレッスンです。

 姉様のレッスンがだいぶ延長していたようで、たっぷり姉様と先生のデュエットを聞かせていただきました。感謝です。

 さて、ロングトーン練習はバッチリでしたが、音程的には、私、低めの音で吹いてしまっていたようです。合宿後、さらに脱力が進んでみたいで、頭部管の抜きをいつもどおりにしていると、ちょっと低めになってしまうようで、少し深めに頭部管を差し込んでみました。良い事なんだか、悪いことなんだか…。

 エルステユーブンゲンの20番は…実は、ちょっとガッツを入れて自宅練習をしてきて、だいぶ暗譜してきたつもりですが、まだまだ要所要所のツメが甘くて、合格がいただけるほどは吹けませんでした。残念。21番は、当然、不合格でございます。

 プチエチュードの17番は、ようやく合格となりました。合宿でたくさん吹いて頑張ったものね。で、次回からは18番です、新曲です…って、ヤバイじゃん。これから声楽の発表会があって、クラシックコンサートがあって、そっちの練習に時間が取られちゃうのに、ここでフルートが新曲? 新曲となれば、当然、結構な時間を割いて譜読みして練習しなきゃいけないじゃん! あれ、私、何気にヤバイの?

 先生から、だいぶフルートの音色がきれいな感じで落ち着いてきたので、そろそろメロディの勉強をしましょうと言われました。

 という訳で、次あたり、先生が新しい教本を持ってきてくれる事になりました。今度の教本は、曲集のようなもので、簡単なメロディーから始まって、少しずつメロディーの吹き方が学べるようになっているのだそうです。楽しみ、楽しみ。

 メロディの吹き方、要するに“脱・棒吹き”って事ですね。まだ指に大きな不安があったり、音色がダメダメでは、歌うようにメロディを吹ける余裕がないので、そのあたりがクリアしてから、メロディを吹く勉強をするんだそうです。さて、どんな勉強になるのかな? かなり楽しみです。

 で、雑談は、スマホの話。先生は未だにガラケーを使っているのだけれど、最近はスマホに心が惹かれるのだそうです。で、某所で格安スマホを知って、営業をかけられて、なんかその気になったのだそうです。

 まあ、時代はすでにスマホですし、いつまでもガラケーを使ってもいられないので、こういうチャンスがあった時に、スマホに乗り換えるは吉だと思います。しかし、薦められているスマホの搭載メモリーの容量が3ギガだそうです。それで足りるのかしら?

 で、ググってみたら、私が使っているiPhoneっの搭載メモリって1ギガしか無いみたいですね。なんだ、私の携帯の3倍のメモリ積んでいるのか? なら大丈夫だね。

 それにしても時代は格安スマホ…なのかな? 私はそこんとこ無頓着で全然分からないのだけれど、普通のスマホとは、安い以外に何が違うんでしょうね?

 とりあえず、歌にフルートに頑張っていきましょう。

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