ひとこと

  •  毎年の話だけれど、どうして成人式となると、ごくごく一部だけれど、イキってしまって暴れてしまうオノコが出てしまうのだろうか? たぶん、あれがカッコいいと思っているのだろうけれど、暴れるオノコは極めて少数で誤差の範囲程度しか存在しないんだよね。もしかすると、マスコミがいちいち暴れるオノコたちを報道するから、それに乗じて暴れているんじゃないかと、オッサンは勘ぐってます。マスコミが暴れるオノコたちを無視すると、案外数年で収まるんじゃないかと思っていたりします。
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カテゴリー「フルートのレッスン&活動記録」の記事

フルートのレッスンで学んだことや、フルート関係の活動を集めてみました

2018年12月27日 (木)

水抜き…って、よく分かりません(曜日は違いますが、フルートのレッスンの話です)

 フルートのレッスンに行ってきました。今年最後のレッスンで、きっちりとレッスン納めをして参りました。

 とは言え、やることはいつもといっしょ(笑)。まずはロングトーン練習をやり、そしていつもの曲々をやったわけです。

 エルステユーブンゲンの25番と26番はだいぶ吹けるようになりましたが、全然暗譜できてません。と言うのも、年末ですからね。やっぱりお仕事が忙しくて、例によって、ほとんど練習せずにレッスンに行ってるので、そりゃあ暗譜までは手が回りません。先生からは「だいぶ吹けるようになったから、次は暗譜よろしくね」と言われちゃいました。いやあ…(汗)。

 旋律的練習曲は1番でしたが、不合格でした。エルステユーブンゲンの時から自覚していたのですが、目がショボショボして楽譜を読み間違えるんですよ。シとレの区別がつかないなんて当たり前で、なんかもうよく楽譜が見えないのです。楽譜さえちゃんと見えていたら、かなりいい出来ではなかったかな…と思ってしまうくらいに、楽譜の読み間違いでショボショボでした。

 先生に「どうしたら、目がショボショボせずに楽譜が読めますかね?」と尋ねたところ「まあ、無理だね」との事です。先生も目がショボショボする事では悩まれていらっしゃるようで「目さえ、ちゃんとしていたら、どんな曲だって吹けるんだけれどなあ」と愚痴られていました。

 老人は、目が弱点だな。若い時には、こんな悩みなんて無かったよ。

 40リトルピーセズは20番のモーツァルトのメヌエットでしたが、こちらは合格しました。エチュードと違って、曲集の曲はメロディアスなので、ワタシ的には得意…なのかもしれません。メロディアスなメロディーは次が読める?んでしょうね。次の21番はシューベルトの『田舎の舞曲』です。頑張ろうっと。

 今回の雑談は…寒冷地での水抜き作業について。私は湘南地方に住んでいるので“水抜き作業”とは全く無縁な生活をしていますので、そのあたり、ピンと来ないんですよね。で、私同様に、水抜き作業にピンと来ない人のために説明すると、水抜き作業とは、水道管の水を抜く作業の事なんですね。

 WHY?…ですよね。もう少し丁寧に説明すると、共同部分の水道管は別として、そこから自宅部分に水道管を引いているじゃないですか? そこって、自分の家でしか使用していないわけで、自宅で誰も水を使っていないと、その部分の水道管の水って、全く動かないわけじゃないですか? 水道管の中の水が全く動いていない状態の時に、とても気温が下がってしまったら…水道管の中の水が凍ってしまうわけで、水って凍ると体積が増えるって知ってましたか? つまり、寒冷地で長時間水を使っていないと、水道管の中の水が凍って、水道管を破裂させてしまう…ってわけで、それを防ぐために、長期間、水を使わない時には、水道管から水を抜いて、水道管の中をカラにしてしまう事を、水抜き作業と言うのだそうです。

 ちなみに、この場合の長期間とは、一晩で十分長期間なんだそうです。うはー!

 で、なんでそんな話になったのかと言うと、H先生の別荘が、いわゆる寒冷地にあって、そろそろ夜は零下になるそうなので、水道管の破裂をふせぐために、別荘の水抜き作業と、必要な箇所(色々教えてくれましたが、結局、私には分かりませんでした)には不凍液を入れてきたんだそうです。で、もう冬の間は別荘には行けないなあ…という話をしてくださったのでした。

 水道管が凍る…のか。別荘なら、必要な処置をして行かなければいいだけの話だけれど、日々暮らしている土地が寒冷地で、毎日水抜きをしなければいけないのだとしたら…これって、案外、地味に大変かもしれない…と思いました。

 H先生の話って、自宅部分の水道管に限っていたけれど、共同部分の水道管って…凍らないのかしら? その水道管の先につながる集落が深夜の数時間、誰も水を使わなかったら、共同の水道管だって凍っちゃうんじゃないの? 私は寒冷地で暮らした経験がないから、全然分からないのだけれど、ふと、そんな事を考えちゃいました。

 水が出なかったら…死活問題じゃん。

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2018年12月21日 (金)

プロは、演奏技量よりも集客力の方が大切!

 今週もフルートのレッスンに行ってきました…って、別に自慢することじゃないですね。

 今回も前回同様に、座ってレッスンを受けました。座ったままフルートを吹くことにも慣れないといけませんね。ロングトーン練習は、バッチリでした。

 エルステユーブンゲンは、25番と26番です。さすがに練習不足であっても、レッスンが二週間続けば、それなりに吹けちゃいます。なので、先生から「暗譜頑張ってね」と励まされました(汗)。

 旋律的練習曲は…1番です。前回よりはマシに吹けたと思うけれど、まだまだ曲の体をなしていません。もっと吹き込みをしないとね。

 40リトルピーセズは、20番です。トリオ形式の曲だけれど、ダルセーニョで戻った先のリピート記号は繰り返さずに素通りをするという事を学びました。この20番は、楽譜を見た感じでは楽勝なのですが、実際に演奏してみると、あっちこっちミスブローが多発します。モーツァルトはやっぱり難しいです。もちろん、不合格でした。

 今回の雑談は、姉弟子のO先生のリサイタルの話。レッスンの翌日に、近所のシャレオツな洋館で、O先生がリサイタルをします。事前に案内をもらっていた私ですが、その日は外せない仕事が入っていたので、リサイタルには行けないのですが、H先生から「Oのリサイタルに、今から来たいと言ってもダメだよ。だいぶ前にチケットは完売なんだよ」と話されました。

 「リサイタルのチケットが完売なんて、うれしい話じゃありませんか!」

 私がそう言ったところ、H先生は「Oの奴は、ちゃんと客が呼べるんだから、もっと大きなホールでリサイタルをしなきゃいけないのに…(何を遠慮して小さな洋館でリサイタルをするんだい!)」との事でした。

 いくらチケットが完売したと言っても、会場が小さいので、あれこれ経費を支払ってしまうと、O先生の手元に残る純利益は、せいぜい10万円程度で、そんな額じゃ生活厳しいよなあ…って話でした。売れっ子で毎日毎日、日本中でリサイタルをしているような人なら、一回のリサイタルでの純利益が少々少なかろうと、数でカバーしちゃえるでしょうが、普通のクラシックの演奏家は、そう頻繁にリサイタルとかコンサートとかできるわけじゃないので、やはり一回の演奏で、ある程度の収入を得ないと生活は厳しい…って話を、H先生としました。

 まあ、そうだよね。特に演奏は、100人のホールでやろうと、3000人のホールでやろうと、やる事は一緒だもの。可能な限り、大きなホールでリサイタルができるものならやるべきなんだろうと思います。

 だからと言って、やたらと大きなホールでやって、お客さんがあまり来ないで、スカスカになってしまうと、演者としてメンタルがやられるし、大きなホールは借りるのも費用が掛かるし、たくさんのお客さんを集めようとすれば宣伝費もかかるし…そういった諸々の事を考えた上で、それぞれ皆さん、自分の身の丈に合った大きさのホールでリサイタルを計画するわけだけれど、今回のO先生は、ちょっと遠慮しすぎた…というのがH先生の意見なのです。

 ちなみに、H先生は、毎日のように、あっちこっちでリサイタルやらコンサートやらエキストラやらやっているので、我々生徒さんたちには、自分の仕事のスケジュールは伝えないのだそうです(私も聞いてません)。実際、この翌日もその翌日も東京でリサイタルだって言ってましたもの。2DAYSだね。H先生の追っかけをしようとすると、結構大変そうです。実際、以前習っていた笛先生もそうだけれど、演奏メインで食べていこうとすると、毎日のように演奏していないと、なかなか厳しそうです。

 でも、頻繁に演奏しているから、一回の仕事のギャラが高額でなくても、積もり積もっていって、それなりの生活ができるようになるんだね。

 結局、プロの演奏家にとって大切なのは、演奏技量よりも集客力って事ですね。

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2018年12月14日 (金)

ベーレンライターは一癖ある

 久しぶりにレッスンに行きました。なにしろ、前回のレッスンは私が足の骨を折る以前の話ですから…。

 久しぶりのレッスンに行ったら、姉様と先生のレッスンが行われていました。いつもながら、お二人の二重奏は素晴らしい。これが聞けるだけでもレッスンに行く甲斐があるというものです。

 例によってロングトーンはいい感じです。ん? 長期にフルートを吹いていない時のロングトーンはあまりいい感じではない事もあるのに、不思議に調子良かったのは、なんか不思議な感じがします。

 エルステユーブンゲンは25番と26番。もはや「暗譜してきた?」とも尋ねられていくらいにグダグダな演奏をしてしまいました。

 旋律的練習曲は1番です。全然吹けません(笑)。あんまり吹けないので、先生は今回が初回のレッスンだと勘違いしていました。別に私は否定しませんでしたが、実は2回目なのでした(汗)。まあ、それくらいに吹けなかったし、譜読みもできていなかったという事です。

 で、40リトルピーセズは19番のベートーヴェンのメヌエット。正直に白状すると、この曲、事前に全然見ていなかったので、レッスンでは初見で吹いちゃいました。まあ、幸いに簡単な曲だった事もあったので、なんと、合格をいただいちゃいました。次は20番のモーツァルトのメヌエットです。次の曲は長いし、たぶん今回の曲よりも苦戦しそう…。それにしても、20番だね。この曲集には40曲入っているので、なんだかんだ言って、もう半分です。いやあ、曲集だけは消化速度が速いですね。

 今回の雑談は、先生の家のパソコンが壊れてしまった話から、データベースのデータ紛失の話になりました。あれこれ不便があるそうです。一番の不便は経理的な事で(そりゃあそうだよね)、次がなんと楽譜の問題なんだそうです。

 先生はプロのフルート奏者ですから、フルートの楽譜をたくさん持っています。それこそ、数えるのが嫌になるほど、たくさんの楽譜を持っているわけです。同じ曲でも、必要上、出版社違いで持っているんだそうです。いや、同じ出版社でも改訂版が出るたびに揃えているそうなので、本当にたくさん持っているわけです。

 先生はドイツに留学していた事もあり、レパートリーのメインはバッハなんだそうです。なので、楽譜もやはりドイツ系がたくさんあるわけです。なので、私が何気にペータースとベーレンライターの話を振ったところ、ベーレンライター版の楽譜に関する愚痴があれこれ出てきました。

 なんでも、最近のベーレンライター版の楽譜は、バッハが書いたモノからはかなり離れているんだそうです。バッハは、楽譜を極めて簡素に書く人で、それを実際に演奏する時は、演奏者が当時の慣習とかバッハの癖などを考慮して、楽譜に書かれているものを基本に、そこに若干のアレンジを加えながら演奏するのが常識なんだそうだし、それが出来るように勉強するのが、バッハを演奏する人たちの基礎教養なんだそうだけれど、昨今のベーレンライター版のバッハの楽譜は、バッハが書いたとおりではなく、現代の演奏家たちがバッハを実際に演奏する時の演奏が譜面に書かれているのだそうです。つまり、バッハ演奏の深い勉強をしなくても、ベーレンライター版の楽譜を使えば、バッハ演奏家たちと同じような演奏が出来るようになっているんだそうです。

 バッハの専門家であるH先生は、そこに憤慨してました。楽譜は楽譜として、バッハが書いたとおりに出版するべきであって、それをどう演奏するかは、個々の演奏家に任せるべきで、それを出版社が楽譜化しちゃダメだろうって言うわけです。

 ベーレンライター社の楽譜って…高いからね。それくらいの付加価値がないと売れないんじゃないの?…なんて、門外漢である私なんかは考えちゃいますけれどね。専門家であるH先生にとっては、それって許されないほどの暴挙のようなモノらしいです。

 ううむ、でもベーレンライターは非バッハ専門家には、親切とも言えるよね…って、私は一体、どっちの味方なんだいって話です。

蛇足。ベーレンライターの楽譜は高いけれど、見やすいし、紙質も良いので、実は好きだったりします。

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2018年11月24日 (土)

ヤクはどのタイミングで飲みますか?

 秋の本番シーズンの連載の真っ最中です。クラコンが終了し、門下の発表会までのわずかな時間にY先生のレッスンがありました。今回は、そのレッスンの記事をアップします。

 さて私、痛い足をひきずって、声楽のレッスンに行ってきました。

 実は、クラコンの翌々日(つまり月曜日)に、今度は、階段から落ちました(涙)。クラコンの前日に舞台から落ちた時は、落下最中の時間があったために、十分な受け身が取れて、怪我をしなかったのですが、今度の階段は、たった一段、あと一段というところで落ちました。ほんの数センチの高さなのに、頭から落ちたので、逆に十分な受け身を取る余裕もなく、うっかり両手両足の擦り傷&打ち身、および右足首の捻挫をやってしまいました。打ち身の方は、さすがに一晩で回復。擦り傷は絆創膏を貼ってごまかしちゃいましたが、右足首の方はごまかしようもなく、びっこを引いて生きていました。

 怪我した当日は、アドレナリンが出ていたのか、あるいはまだ重傷化していなかったのが、何とか活動できたけれど、その日の夜に足首を見たら、くるぶしにコブ(子どものげんこつ大、結構大きい)が出来ていました。いやあ、びっくり。翌日は半日だけ我慢して働いて、後は自宅で寝たきり老人をやっていたら、コブが無くなりました(驚くべき回復力!)。でも、かなり痛かったので、その翌日も半日だけ働いて、ふたたび寝たきり老人をやったら、だいぶ痛みもとれましたので、レッスン当日は、普通にびっこを引きながら働いてから、レッスンに向かったわけです。

 足は痛いとは言え、レッスンは通常運転です。

 まずはハミング練習からです。ハミングで声を響かせる場所をずっと上の方に持ってくるように言われました。ハミングって、クチから鼻にかけての場所に響かせる人が多いと思いますが、それをもっとずっと上の方で響かせるようにしました。感覚的には、鼻の上の方と言うか、目のあたりと言うか、とにかくそのあたりです。そのためには、息をたくさん送る必要があります。

 歌う時に送る息は、男性は少なく、女性は多めになりがちなんだそうです。これは絶対量の話ではなく、声帯から見た適切な息の量と比べて…という話で、男性は声帯が大きいため、かなり多くの息を送らないと歌えないのですが、女性の声帯は小さめで、そのために、むしろ必要以上に多くの息を送ってしまいがちなんだそうです。そのため、男性は響きが落ちがちで、女性は声が上ずりがちになるんだそうです。ま、私は男性で、常時息が足りないので、意識して息を多めに送るように心がけないといけません。

 発声練習では、息を意識して流す練習をしました。とにかくしっかり息を流して歌う、息は流しても、声は鳴らさない、ここが肝心なのです。声を鳴らさないためには、ノドに力を入れない事が大切です。つまり、腹圧を高めて、腹筋は緊張させるのだけれど、ノドは脱力し、首周りは弛緩させるつもりで歌っていくのが、大切な作法なのです。難しいね。

 本番前は、あまり歌わないようにという注意を受けました。声が減ってしまっては、回復が難しいですからね。当日はもちろん、前日もなるべく歌わない。前々日は、軽めに歌うなら、まあよしです。ただし、声が温まるまで歌うのはダメで、声が温まる前に止めるのが大切です。

 うっかり歌いすぎてしまった時は、響声破笛丸とかトラネキサム酸とか飲んで、ノドの腫れを取る必要があるけれど、これらは飲むタイミングに注意しましょうとも言われました。本番に近い時間に飲んでしまうと、薬効のせいで、逆に声が温まらなくなるそうです。歌いすぎて、声が無いまま舞台に上がるのも怖いですが、全然声が温まらないまま舞台に上がるのも怖い話です。

 先生は薬類は飲むにしても前日までにして、当日は飲まないのだそうです。私は…本番の2時間ぐらい前に飲むかな? 先生と違って、私は無茶をしがちだから、前日に飲んだっきりじゃあ、ノドにダメージが残ったままだからね。なるべく、ダメージのない声で歌いたいものです。あと、私はカラダがデカイから、薬が効きづらいし、そんなに効果も強くは出ないので、本番前に飲んでも平気という話もあります。

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2018年11月 9日 (金)

練習サボると、耳が退化します

 フルートのレッスンに行ってきました。例によってロングトーン練習からですが、今回は、ちっともバッチリではありませんでした。なんか、あっちこっち微妙に気持ち悪いんだよね。それはたぶん、楽器のせいではなく、私の感覚のせいだろうと思います。実は最近、ぜんぜんフルートに触っていなかったんですよ、おそらくはそれが原因で、フルート耳が退化しちゃったかな…なんて思ってます。

 練習をばっちりすれば、すぐに戻るんだろうけれど…。

 と言うわけで、エルステユーブンゲンは、25番と26番だけれど、あまりに最近吹いていないので、楽譜を見ても、どんな音楽だったから見当がつきませんでした。結局、先生に歌ってもらって「はは、なるほど、そんな曲だったかも…」って調子でした、ダメっすね。

 今回から旋律的練習曲に入りました。当然、1番からですが、全然吹けた気がしません。別に大きなミスをするわけでもなく、音楽がバタっと止まることもなくて、なんとなくメロディが流れていくんだけれど、なんか、違うんだよね。でも、先生がおっしゃるには「そんな感じで吹けばいいんだよ」って言われました。どうも、本人の感覚と、曲の仕上がりは違うみたいです。本人的には「もっと吹き込んでおきたい!」なんだと思います。吹き込みが全然足りないのにレッスンに持っていって、それで先生からいい反応がいただけるってのは、やっぱり感覚的に納得いかないんだよね。

 40リトルピーセズは、18番のヘンデルのガボットは合格しました。次は19番のベートーヴェンのソネットです。エルステユーブンゲンも旋律的練習曲も難しくて、なかなか進まない私ですが、この40リトルピーセズは、割と快調に進みます。まあ、エチュードよりも曲集の方が簡単だし楽しいからなんだろうと思います。ま、何も進まないよりは、全然いいと思ってます。

 で、今回の雑談は、山中湖はいいよね…って話です。最近のH先生は、オフの時は、ご自宅にいる時間よりも、山中湖のホテルにいる時間の方が長いんだそうです。おそらくご自宅にいる時は、ご自宅のスタジオでレッスンをする時くらい…なのかもしれませんね。全くのオフの時は、山中湖のホテルで暮らし、音楽の練習も山中湖にスタジオを確保されたそうで、そこでバッチリ練習しているんだそうです。

 なんかもう悠々自適な生活だよね。

 私は、仕事で身も心もすり減らして生きていくのに疲れました。今はただ、早く隠居して、悠々自適…って感じにはならないかもしれませんが、小遣い稼ぎをしながら年金生活をしたいと思ってます。ああ、憧れのご隠居生活…。

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2018年11月 2日 (金)

フルートは吹き手が変わると、音が変わる

 そうなんですよ、奥さん。フルートって、同じ楽器でも吹く人が変わると、全然違う音になるんですよ。ビックリでしょ?

 フルートって楽器は、基本的に個人に紐付けられているものです。だから、同じ楽器を別の人たちで共有するということは、ほぼ無いわけで、そこはピアノなどとは違うわけです。

 例外的にあるのが、学校の吹奏楽部で、先輩から後輩へ、楽器の引き継ぎをする程度ですが、学校の先輩と後輩って、そんなに実力差があるわけではないので、楽器の引き継ぎをしても、その楽器から出てくる音はあまり差がないので、フルートの音の変化って分かりづらいんですよね。

 レッスンなどでプロ奏者にフルートを習っていた人などは、自分と先生のフルートの音が違う事は分かると思いますが、それは人の違いもあるけれど、楽器の違いもあるわけで、音が違って当然って思いがちです。何しろ生徒である自分は、洋銀フルートからせいぜい総銀フルートぐらいですけれど、先生と呼ばれる人はたいていゴールドフルートを吹いてますからね。あんな素晴らしい音はゴールドフルートだから出るんだ…って自然に考えて納得してしまうわけです。

 そこでちょっとした実験です。あなたが今練習している曲を、先生にあなたの楽器で模範演奏してもらってください。おそらくビックリしますよ。

 あなたの楽器から、聞いたことの無いような美しい音が鳴り響きますって。まるで、先生が普段から吹いているゴールドフルートのような音色で鳴り始めますって。

 これね、私は初めて自分の楽器を当時の先生に吹いてもらった時に感じました。まるで楽器が違ったかのような、すごい美しい音で鳴るんですよ。つまり、当時の私の実力では、自分の楽器を全然鳴らせていないって事を思い知らされたわけです。

 もちろん、楽器による音色の違いってのはあります。フルートメーカーによる違い、モデルによる違い、楽器の個体差というのもあります。

 具体的に言えば、私が普段吹いているアルタスのフルートって、どれもこれも、他のフルートメーカーの楽器とは、ちょっぴり違った味わいの音色がします。少し音色が深い…と言うか、太い…というか。で、そんなアルタスのフルートも、モデルによって音色が違います。さらに同じメーカーの同じモデルでも、個体差、あります。実際に私、自分の楽器を持参して、楽器屋さんでフルートの試奏をさせてもらう事があるんですが、自分の楽器と同じモデルの楽器を吹いても、音が全然違うんですね。まあ、私のフルートよりも美しい音色で鳴る同じモデルのフルートとは、今まで出会ったことはないんですけれど(えっへん)。

 とまあ、フルートは楽器によって音色が違うんですが、そんな楽器間の音色の違いよりも、奏者による音色の違いの方が、私は大きいと思うんです。それくらい、奏者が異なると、ガラッと音が変わっちゃう楽器がフルートなんだと思います。

 なので、最近の私は、楽器の買い替え熱がすっかり冷めてしまいました。だってね、おそらく私、楽器を買い替えても、次の楽器も、今の楽器と同じような音色で鳴るんだろうなあって思うんです。だとしたら、楽器を買い換える意味ってあるかな…って思っちゃったわけです。

 まあ、ゴールドフルートなら、見た目のインパクトが変わりますから、購入する意味あると思いますが、今の総銀から、よりランクの高い総銀への買い替えは…たぶん意味ないかなって思っちゃったわけです。

 頭部管でも替えたら、音色変わるかな? でも、そんな事するよりも、もっと練習した方が、よっぽど音が美しく変わるかな…なんて考えちゃうわけです。

 ちなみに、ヴァイオリンとかギターとかの弦楽器は、奏者が違っても楽器の音色はほぼ変わりません。奏者の違いってのは、吹奏楽器特有の違いなんだろうと思います。

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2018年10月26日 (金)

プチエチュード、終わりました!

 フルートのレッスンに行ってきました。ロングトーンは…バッチリでした。最近は毎回バッチリなので、なんか面白くありません(って贅沢だね)。

 まずはエルステユーブンゲンですが、例によって、25番と26番。全然暗譜してません、もう笑うしかないですね。実は暗譜どころか、まだ細かい箇所が、きちんと吹けなかったりします。残念です。

 で、プチエチュードの20番ですが、先生から合格をいただきました! これでプチエチュードこと“フルートのための20の小練習曲”は終了です。テキストの最後のページに先生に、サインをいただきました。やったね。

 次回からは、同じガリボルディのエチュードで“フルートのための20の旋律的練習曲”ってヤツです。フランス語のタイトルは私には読めない(汗)ので、このエチュードは、“旋律的エチュード”と呼ぶことにします。で、次回は、この旋律的エチュードの1番をやりますが…楽譜、真っ黒じゃん。できるのか、自分?

 40リトルピーセズは、例によって18番の、ヘンデルのガヴォットです。いい感じに吹けるようになってきたなあ…と自分で思ってレッスンに臨みましたが、こちらは全然駄目でした。とりあえず、音は拾えているのだけれど、アーティキュレーションがダメダメなんだそうだし、実際ダメなんです。スラーをちゃんとスラーとして演奏できないとダメなんだな。簡単そうで、案外難しいのです。

 今回の雑談は、今年の夏は暑かったねえ…という話。山中湖でも真夏は暑かったとか、暑すぎて蚊に刺されなかったとか…まあ、そういう話。別にネットで書くほどの話じゃないよね。

 それよりも、プチエチュードが終了した事が嬉しい私です。アルテ1巻終了から、すでに4年と3ヶ月経ってます。たった20曲のエチュードを終了させるのに4年3ヶ月は…かかりすぎですね。でも、それが私ですから、仕方ないです。次の旋律的エチュードは…もっともっと難しいみたいですからね…5年で終了できるかしら? とにかく頑張っていかないといけませんね。

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2018年10月19日 (金)

痛い所自慢をしました(笑)

 フルートのレッスンに行ってきました。今回は、珍しく、姉様と鉢合わせをしました。最近、いつもどちらかがレッスンをお休みしているので、なかなかお顔を拝見できなかったのですよ。姉様と先生との二重奏は、レッスンとは言え、いつもお見事なんです。

 で、私のレッスン。いつもバッチリなロングトーンを終え、さっそくエルステユーブンゲンの25番と26番です。暗譜どころか、まだミスブロー無しでは吹けません(涙)。難しいですよ…。

 プチエチュードは20番です。たぶん、前回よりも吹けなくなっていました。ああ、そう言えば、前回のレッスン後、家で全く練習していなかったっけ…。とにかく、吹けないのを無理して吹いていたせいもあって、あっちこっちに力が入っていたようです。

 で、先生から一言「吹き過ぎ!」と言われて、ジ・エンドです。

 私、余裕が無くなると、一生懸命になり過ぎて、息を吐き過ぎて、ついつい吹き過ぎになるんです。声楽でも、一生懸命になると「ノドを鳴らし過ぎ!」って言われますが、おそらく、根本は一緒なんだろうと思います。

 なんかうまくいかないと、ついつい、パワーでどうにかしようと(無意識で)やってしまうのが、私の悪いクセなんだと思います。ガサツ? 暴力的? ま、基本的に、格闘系の人間なので、ついつい“最後は力づく”ってなってしまうのですよね。いかんいかん。

 で、40リトルピーセズは、18番のヘンデルの「ガボット」です。五連符がうまく吹けなかった事と、プラルトリラーの吹き方を誤解していた事と、F♯の替え指をど忘れしていた事等々で、不合格になりました。ま、次回、頑張ります。

 さて、今回の雑談は、痛い所自慢です(笑)。

 最近の私は、左の人差し指と右肘が痛いんです。ぶつけた痛さではなく、筋肉が傷んでいるような痛みなんです。だからと言って、それらの箇所を過度に使用した記憶もなく、理由も分からずに痛くて困ってます。まあ、フルートを吹くのに支障はないのだけれど、カラダが痛いのは嫌ですねって話をしました。

 先生は、左ヒザが、ついこの前まで痛かったんだそうです。何でも、数ヶ月前にヒザをひねってしまって、それ以来痛くて困っていたそうです。歩くのも支障が出るくらいに痛かったので、すぐに整形外科に行ってみてもらったそうだけれど、レントゲンでは何の異常もなく、痛み止めと湿布をもらっただけだけれど、それで治るわけもなく、ここ数ヶ月、ヒザが痛くて困っていたんだそうです。

 そのヒザは痛いだけでなく、きちんと曲がらなかったんだそうです。おまけに触ると、ちょっと横に何かがはみ出しているような感じで、なんとも変な感じだったんだそうです。

 で、先日、あんまりヒザが曲がらなかったので、エイヤーと勢いを付けてヒザを曲げたら、パキンという大きな音がして、急にヒザの痛みが取れ、スムーズにヒザが曲がるようになってしまったのだそうです。

 つまり、ヒザが脱臼していた(?)ようだったのです。それを勢いよくヒザを曲げたら、元のところに戻って、無事解決…となったんだそうです。

 「ヒザの脱臼って、レントゲンでは分からないのかね?」 分からないんでしょうね。あるいは、その整形外科さんが、ビックリするほどのヤブ医者だった可能性も否定できませんが…。とにかく、数ヶ月に渡るヒザの痛みが、エイヤーの掛け声で治っちゃうんだから、ほんとビックリです…っていうか、いくらヒザが動かないからと言って、それを無理やり曲げちゃうなんて、先生、結構乱暴な人だと思いました。でも、ヒザが痛いと、大好きな登山ができなくて、本当に難儀していたそうで、登山ラブな気持ちが、エイヤーにつながったんだろうなあって思いました。

 人間のカラダは、不思議なもんです。

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2018年10月12日 (金)

たまには一発合格の日もあるんです

 フルートのレッスンに行ってきました。フルートのレッスンは良いのだけれど、行き帰りが疲れちゃってねえ…。とにかく、元気を出してレッスンです。

 最初のロングトーンは、もはやバッチリ過ぎて書くことはありません。

 エルステユーブンゲンは、25番と26番です。暗譜どころ、まだまともに吹けません。いやあ、難しいですね。

 プチエチュードは20番ですが、いやあ難しい。それでもなんとか曲がつながって吹けるようになったので、先生に合わせてもらいましたが、いやあ、それでもあっちこっちミスブローで止まってしまいます。ダメじゃん。

 今回、20番を吹きながら分かった事。不思議な事だけれど、演奏中、楽譜を見ているじゃない? それもガン見しているじゃない。かなり真剣に気合を入れて見ているじゃない。瞬きもせずに楽譜を見ているじゃない。

 そうすると、音符が見えなくなるんだよね。いや、目には写っているのだけれど、頭に入ってこないというか、ちゃんと音符として認識されないのよ。で、それを防ぐ方法は、きちんと瞬きをするとか、眼球を動かしていくとか、そういうちょっとした事。そういうちょっとした事をすると、頭の中の配線が急につながって、今見えているものが、きちんと暗譜として認識されます。

 皆さんには、そういう事ってありませんか? それとも私だけのバグなのかな?

 40リトルピーセズは、17番のシューベルトの「アンダンテ」なのですが、一発合格をいただきました。いやあ、こういう音楽は得意なんですね。やったね。次回は18番のヘンデルの「ガヴォット」なんですが、なんのガヴォットなんだろ? 今度は、トリルがあったり、五連符があったりと、私の苦手なタイプの曲かもしれない。頑張らないと…ねえ。

 今回の雑談は、いまさらだけれど、某日大のお話。色々スキャンダルはあったろうし、受験生も減っちゃうだろうけれど、でっかい大学だし、系列校もたくさんあるから、経営的には全然大丈夫だろうけれど、経営陣があんな感じってバレちゃったから、今後はしばらくダメだろうねえって話をしました。

 どこの私立大学もそうだけれど、理事会と教授会のパワーバランスが大切で、それが崩れているような学校は、色々と厳しいって話をしました。おそらくだけれど、某日大は、理事会の権限が強いんだろうねえって話をしました。理事会の権限が強すぎる学校は、現場で働いている先生方に色々なしわ寄せが来るんだよねえ…と、なにやらH先生、見に覚えがあるらしい話をしてくださいましたが、それはオフレコって事で書きません。

 ま、大学も、私立大学は商売だからね。経営がちゃんとしないと、給料払えないから、金儲けに走るのはやむをえないのだけれど、それで甘い汁を吸っちゃダメだよねって事です。

 それにしても、今の日本。スポーツ関係から、色々と溜まった話が出てきてますが、これって偶然なのかしら、それとも裏で誰かが情報操作をしているのかしら…? それとも東京オリンピック関係の利権争い…? あれこれ考えてしまいますわん。

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2018年10月 5日 (金)

まだ頑張ってます

 フルートのレッスンに行ってきました。

 ロングトーンはもうバッチリ。特に書くことはありません。

 エルステユーブンゲンは24番を暗譜してきたので、一発合格になりました。うっしゃー。なので、次は25番と26番ですが…この2曲はもう普通の曲なので、演奏するのが難しい難しい、その上暗譜だよ、頑張んなきゃ。

 プチエチュードは最終曲の20番です。当然、不合格です。だって難しいんだもの。先生からは「先週よりも良くなったね」とは言われたものの、それはあくまでも比較の話であって、ダメなものはダメなんです。ああ…。

 で、40リトルピーセズは、16番、ハイドンの小舞曲ですが、こいつも一発合格です。うふふ。次は17番、シューベルトのアンダンテです。どんな曲だろ?

 と言うわけで、なんと2曲も合格を頂いちゃいました。近年稀に見る、好成績! まあ、今はまだ余裕があるからね…。やがて、仕事も忙しくなるし…というわけで、今回の雑談は仕事の愚痴になっちゃいました。いやほんと、そのうち、また練習しないでレッスンに行ったり、何週もレッスンをお休みしたり…と、そういう日々がやってくるわけです。ああ…。

 歌もそうだけれど、仕事が忙しいのだから、趣味はお休みして、趣味だけに専念していくというやり方もあるけれど、それをやったら、私、ストレスが溜まって死にそうになるだろうし、回り回って仕事にだって悪影響が出ると思うんだよね。だから、忙しくても音楽趣味は続けていきたいし、忙しいなりに練習積み重ねていく事で、仕事のみならず、色々な方面に良い影響が出てくると思うんだよね。

 本当に忙しかったら、音楽趣味以前に、ブログを辞めろよって話もあるし…ね。

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