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  •  誤って殺害…が通用するんだ、サウジアラビアって国は(嘆)。
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2018年10月17日 (水)

モバイルSuicaにしました

 私は遠出をする時は、たいてい鉄道を使います。ですので、割と早い段階でSuicaを使うようになりました。Suicaというのは、交通系ICカードの一種で、JR東日本のカードです。これを私は愛用していました。

 Suica使用以前は、もちろん切符を買っていたわけですが、切符を買わずに改札をくぐれるってのは、良いですね。とにかく、電車に乗る前に切符を買うのは、ストレスの一つでしたから…。

 で、Suicaには一定金額を入れておいて、足りなくなりそうだと、その度に入金していました。入金方法は…券売機を使っていました。なので、電車に乗る際の切符購入の手間が全く無くなったわけではありませんし、たまに券売機の前で並んだりしますが、毎回毎回長蛇の列に並んでいた昔と比べると、だいぶマシです。

 で、そのSuicaも、世間では、交通系ICカードからモバイルSuica(スマホのSuica)へと時代とともにシフトしていきました。妻はだいぶ前からモバイルSuicaを使っていましたが、私は(古い人間なので)ずっとカードのSuicaを使っていて、電車に乗る時に、たまに入金の必要があって、それが手間だと、よく妻にぼやかれていました。

 で、スマホも替えた事だし、妻のぼやきを無くすためにも、SuicaをモバイルSuicaにすることにしました。

 SuicaをモバイルSuicaにする手順は以下の通りでした。

 1)現行のカードのSuicaをアップルペイに登録する。
 2)Suicaアプリをインストールする。
 3)Suicaアプリに任意のクレジットカードを登録する。

 以上です。これでSuicaをカードではなく、スマホで使えるようになりました。簡単な手順かなって思いましたが、若干の手間が掛かりました。

 まず1)ですが、これはいわばカードのSuicaをスマホの中に電子的に移し替える作業で、元のカードがビューカード(JR系のクレジットカード)と連携しているならば、これだけで十分のようですが、私はビューカードを持っていないし、当然連携もしていませんので、ちょっと面倒くさかったのかなって思います。1)の作業だけでもSuicaは使えますが、このままではSuicaへの入金が簡単ではありません。駅の券売機では入金できませんが、その代わりにニューデイズ(JR系のコンビニ)のレジで入金する事ができますが、わざわざコンビニで入金するなんて、券売機で入金するよりも面倒なので、これは避けたかったので、2)以下の手順が必要なのです。

 1)の作業は、いわばスマホ内にSuicaのカードを電子的に作る作業であるのに対して、2)の作業こそが、モバイルSuicaの本体である…と言えます。なので、2)をする事で、スマホのSuicaが便利になり、色々な事ができるようになります。例えば、事前にグリーン券を購入したり、特急券を購入したり、スマホ内で入金したり…って事です。

 そのためにも3)の作業は大切です。3)の作業をしないと、Suicaでお金のやりとりができないからです。お金のやりとりができなければ、モバイルSuicaも本領を発揮できません。

 モバイルSuicaを導入して便利になった事。まず、Suicaの残高がすぐに分かるようになった事。カード時代は、Suicaの中にいくら入っているのか分からず、いつも困っていましたが、今はSuicaアプリを開けば、いくら入っているか分かるので便利です。おまけに入金もどこでもタッチ一つでできるし…ね(オートチャージじゃないのが残念です。妻はビューカードを持っているので、オートチャージなんだそうです)。

 あと、外出の時、スマホって必ず持って歩くので、必然的にSuicaも持ち歩くことになるので便利です。実はカードの時代は、カードを財布に入れて持ち歩いていた私ですが、外出する時に、財布を持たずに出歩くことって、私、実はたびたびあって、それで電車に乗れなかった…という事がありますが、今ではそういう事もなく便利です。

 あと、Suicaって、電子マネーですから、小銭の代わりに買い物ができるので、便利ですよ。

 使っていければいくほど便利さを実感できるんだろうと思いますが、今ぐらいでも十分に幸せを感じている私でした。

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2018年10月16日 (火)

バカなヤツほど専門用語を使いたがる

 別にこれは音楽の世界だけでなく、どんな世界でも言えることなんだけれど、やたらと専門用語を使って話す人は、基本的に信用なりません。

 専門用語と言うのは、いわば業界用語であって、業界人同士の符牒であって、それを業界人同士で使う分には何の問題もないけれど、業界人が素人さんに対して使うとか、それは不誠実のそしりをまぬがれません。まして、素人さんが業界人を真似て、その本当の意味も分からず、説明もせずに/できないままに、業界用語を使って話をしているのを側で聞いていると、片腹痛くて仕方ありません。

 本人は、通ぶっているつもりなんだろうけれど、痛い痛い。

 専門的な事柄を、専門用語を使わずに、一般用語を使って、誰にでも分かりやすく説明できるのが、知識人と呼ばれる人です。逆に、大したこと無い事を、わざわざ専門用語を使って大げさに言って、大勢を煙に巻いてるのは、バカか嘘つきか詐欺師だろうと私は睨んでいます。

 プロ(本職)の方は、そのあたりの事をわきまえているので、やむをえず専門用語を使って話をする(その方が彼ら的に楽なんですね)時は、予め、その専門用語の説明をしてくれるものです。

 なので、例えばブログなどの場合、専門用語を多用しているブログは、その用語説明をきちんとしてあるのかどうか、私はまずチェックします。というのも、専門用語って、符牒ですから、使う人によって微妙に内容が違うのが普通です。だから「私は◯◯という言葉を××として使います」と断りが入っているのは誠実なブログです。こういうブログに書かれている内容は、正誤はともかく、正直なブログです。

 なので、私は、ブログを書く際に、なるべく専門用語は使わないで書くようにしています。やむなく、それっぽい用語を使わざるを得ない時は、その言葉を定義づけしてから使うようにしています。それは私が常に正直でありたいと願っているからです。別にこれは格好つけているわけでなく、嘘をつき続けるのが面倒でね。面倒なのはイヤなので、嘘は言わないだけです。

 あと、私自身がよく内容を分かっていない事を、受け売りで書く時は、やむなく専門用語を使っています。だから、私が専門用語を使っている時は「この人は、このあたりの内容について、実は分かっていないなあ」と思ってくれて結構ですし、実際、そうなんです。

 例えば“響き”とか“アクート”とか言う言葉がありますが、実は私“響き”って、よく分かっていないんですよ。だから簡単な一般用語で表現できず、先生に言われた“響き”という言葉をそのまま使っているからです。ネットで見かける“アクート”という言葉も、私自身よく分かっていないから、そのまま“アクート”と言ってます。“スクイッロ”とか“アポッジョ”とか“マスケラに響かせる”とかも同様ね。分かっていなくて、それを一般用語に置き換えることができないから、専門用語しか使えないわけです。

 素人が専門用語を使っている時は、こんな感じで、たいてい、話者が内容を理解していなくて、それを一般用語で言い換える事ができないために、やむなく専門用語を使っていたりするわけです。だから、バカか嘘つきか詐欺師になるわけですね(私の場合は、バカになっているわけです)。

 嘘つきとか詐欺師は、悪意があるので分かりやすいです。問題は、バカですね。バカには悪意がありませんから、かえってタチが悪いのです。なので、私は、なるべくバカにならざるをえないような話題は避けるようにしています。

 まあ、レッスン記事に関しては、レッスンというモノの本質が、できない事をできるようにし、知らない事を理解するためのモノなので、たまに私、バカになっていますが、それはご勘弁願いますようお願いします。

 ネットには、目立ちたい(自己顕示欲)、他人に認められたい(承認欲求)、偉ぶってみたい(支配欲)などの動機だけで、平気で嘘を言ったり、限りなく嘘に近い話をしたりする人がいます。リアルな世界よりも多いかもしれません。

 そういう人の毒に染まらないようにする事もネットリテラシーの一つかもしれません。ま、そういう人って、たいてい私生活が不幸せなんですが、別にその不幸せに付き合う義理は我々には無いって事を知らないといけません。特に心優しい人は、ついついそういう連中をかまってしまい、その人の毒に染まりがちです。ほんと、気をつけないといけないです。

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2018年10月 8日 (月)

廉価な中国製にはご注意を…

 通販で買い物をすると、ついつい安値に惹かれます。特に工業製品等は、私の生活的には、しばしばオーバースペックな製品が多いので、安価な品でも実用上十分だったりするので「それでいいかあ…」みたいな感覚で購入する事があります。

 さて、今回の本題に入ります。

 iPodの時代に愛用していた、お風呂スピーカー(お風呂で音楽を聞く時に使ってました)は、スピーカー内部にiPodを入れて、iPodとスピーカーを有線でつないで使うものでした。結構便利に使ってました。何台か買い替えて、つい最近まで使っていました。

 ところがiPodが壊れて、音楽携帯としてiPhoneを使うようになってからは、お風呂スピーカーが使えなくなりました。と言うのも、iPhoneってiPodよりもだいぶ大きいため、お風呂スピーカーの中に収納できなくなってしまったからです。防水仕様のスピーカーの中に入れられなければ、お風呂では使用できません。

 なので、ここしばらくは風呂スピーカーの使用を中止していたのですが、iPhoneを買い替えた事(SE -> 8Plus)もあって、従来の音楽携帯内蔵型のお風呂スピーカーではなく、Bluetooth接続のお風呂スピーカーを導入してみました。

 で、購入したのが、1000円程度の中華なお風呂スピーカーです。国内メーカー品が五千円から二万円程度するのと比べると、だいぶ安いですね。

 で、他にも500円程度の中華なお風呂スピーカーもあったのですが、わざわざ、この1000円のお風呂スピーカーに決めた理由は、いくつかあります。一つは、“音楽専用高音質”と書いてあった事。“ステレオ再生”が売りだった事(たいていのお風呂スピーカーは、小型を売りにするため、たいていはモノラル再生です)。軽量小型で、お風呂場の壁に吸盤で貼り付けられる事。これらに惹かれて、このスピーカーを購入しました。

 で、確かに小型軽量で、お風呂場の壁に吸盤で貼り付けられました。これはホントね。便利です。

 しかし“音楽専用高音質”ってのは、どうだろ? はっきり言っちゃえば、音質はかなり悪いです。でも、お風呂場で聞く音楽なら、この程度の品質でも問題ないっちゃあ問題ないし、私が今まで使っていたスピーカーと比べても、まあ許容範囲ですが、決して高音質ではありません。全然違います。

 さらに言うと、ステレオ再生と歌ってますが、全然ステレオではありません。どう聞いてもモノラル再生です。ただし、モノラル再生の機器の中には、ステレオの右チャンネルの音を捨てて、左チャンネルの音だけを再生する機器もありますが、このスピーカーはしっかり左右のチャンネルから信号を拾って、それらをミックスしてモノラル再生しています。つまり、ステレオ再生ではなく、ステレオ音源をモノラルミックスをして再生する機器なのです。

 お風呂場スピーカーって、ステレオでもモノラルでも、大差ないです。少し前まで使っていたスピーカーはステレオ再生でしたが、お風呂場ではステレオ再生の恩恵に預かった事はありません。モノラルで十分です。

 なので、売り言葉に大きな誤謬が含まれていましたが、値段を考えれば、まあ許容範囲だし、実用的である事には間違いないので、そのまま受け入れる事にしました。

 実は一番困ったのは、品質ではなく、付属説明書です。説明書を読まないと使えないくらい、マンマシンインターフェースは良くないのですが、その説明書が読みづらいのです。まず、字が小さい、小さすぎます。裸眼で見るのは無理で、ルーペを使って拡大しても、かなり厳しいです。私は写真をとって、それを拡大して読みました。

 で、拡大して読んだ説明文の日本語が全く意味をなさないのです。これ、機械翻訳だと思うけれど、ほんとダメなんです。で、英語の方の説明書を読んだのですが、これも機械翻訳なのかな? 私の英語力ではほぼ解明できませんでした。仕方ないので、中国語の説明文を読んで(私、大学の第二外国語は中国語だったんですよ)、やっと得心した次第で、いやあ、ほんと不便。

 なので、今回は皆さんが誤って購入されないように、わざとリンクを貼りません。

 いやいや、お風呂スピーカーはまだ良いのです。もっと注意しないといけないのは、へッドフォンです。

 iPhoneは買い替えた時に、今まで使っていたワイヤードのヘッドフォンが使えなくなりました。と言うのも、iPhone 8Plus にはヘッドフォン端子が廃止されて、ヘッドフォンは原則、Bluetooth接続にする事になったからです。

 で、Bluetooth接続のヘッドフォンって、少々お高いじゃないですか? だいたい五千円から二万円ぐらい? 今まで使っていたヘッドフォンが三千円程度の国内メーカー品だったので、せめてその程度の価格のモノを購入したいと思っていたのです。

 で、ネットを漁ると、380円(!)の中華なヘッドフォンを発見しました。もちろん、音楽専用高音質でステレオ再生のヘッドフォンです。ま、音楽用のヘッドフォンですから、そりゃあ当然ですよね。

 さっそくポチして、品が届くのを待っていました。到着まで三週間ほどかかりました。で、早速使ってみたところ、こりゃダメだと思いました。全然使えません。

 まず、音質が…お風呂スピーカー並。あれはお風呂場だから許容範囲であって、普通のヘッドフォンとしてはダメダメです。おまけに両方の耳にスピーカーがあるのに、再生はモノラルでした。音楽用のヘッドフォンにモノラル再生のモノがあるなんて、夢にも思いませんでしたよ。

 見た目はかっこいいし、価格も魅力的なんだけれど、使えないものは使えないね。

 そこで仕方なしに、国内メーカーの最安値のBluetooth接続のヘッドフォンを購入しました。四千円弱でしたよ。こちらは普通に使えました。ま、当たり前か。ちなみに、今は私が購入した時よりもだいぶ値が下がって、約二千円ですね。買いですよん(笑)。

 お風呂場スピーカーはともかく、ヘッドフォンは“安物買いの銭失い”でした。

 とにかく、安値にひかれて中華なメーカー品に手を出す時は、本当に注意と覚悟が必要だと、今回は学びました。広告の文句は信用しちゃいけないし、品質だって想像の斜め上を行くほどの低品質かもしれないし、何よりも、ダメなモノを買っちゃって笑えるくらいの余裕がないと、中華なモノには手を出さない方がいいですね。

 良い勉強になりました。おそらく、ここでアメリカ人とか中国人だと、返品をするとかの手を打つんだろうけれど、それもなんか面倒くさいんだよね。このまま泣き寝入りしちゃえと思ってしまう私は、気の弱い日本人なんだろうなあ。

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2018年10月 3日 (水)

あるある詐欺から一転、お取り寄せしてもらって、現物を手に入れました

 で、あるある詐欺みたいなモノにひっかかって、私が仏頂面していると、困り果てたその店員さんが提案してきました。別の店員が今すぐ別の店舗に行って、私の希望する機種を取り寄せてきますので、その間に購入手続きをしましょう。手続きが終わる前には品物も届くので、それなら時間のムダもありませんし…。また、データ移行などのサービスも責任をもって行いますので、ぜひ当店でお願いします…って言うわけです。

 本当に今すぐ別の店員が行って、希望機種を他所の店舗から持ってくるのかと確認したところで、持ってくるというので、じゃあ、まあいいだろうと言うので、購入手続きに入りました。購入手続きが約45分ほどで、その間に希望機種も届くでしょうから、ぜひそれでお願いしますってわけで…私も鬼じゃないですからね。文句ばかり言っても仕方ないので、歩み寄りをしたわけです。

 で、その購入手続きってのは、回線契約の変更なんだよね。とにかく、今のプランを変更させて、より便利なプラン(って事は、高いプランなんだな)に変更させようするのです。それもあれこれオプションを載せてくるわけです。あんまり、うるさいから「とにかく、電話とボケモンGOしかやらないんだから、今のプランのままでいいよ」と言っても、機種変更に伴って旧プランの継続はできないので、今のプランに変更してくれと言ってきました。高くなるのは嫌なんだよね。

 あんまりうるさいので、ソフトバンクのホームページを見せてやりました。そこには、私が今利用しているプランの新規契約は中止したけれど、契約の継続は今もしているし、機種変更しても契約の継続はできますよって、はっきり書いてありました。

 客の無知につけこんで、高い商品(この場合は回線契約)を押し売りするのって、いけませんね。商売は、正直でないといけません。

 まあ、ソフトバンクのホームページを見せたついでに、別のもっと安いプランを見つけたので、結局はそのプランに変更しました。これで翌月から、携帯料金が少しだけ安くなります。

 で、前回は2年縛りの契約だったんだけれど、今回は4年縛りの契約です。その方が安いから(笑)。

 で、以前は2年経てば、使っていた端末は自分のモノになったのだけれど、今回は4年経った端末はお店に返却しないといけない契約になりました。つまり、以前は、2年間かけて端末料金を分割して払っていたという感じだけれど、今度は4年間かけて端末のリース料を支払うって感じになります。さらに、通常のリース品だと、支払いが終われば、品物は自分のモノにしてもいいし、返却してもいいし…というオプションが付くのが普通だけれど、今回のスマホに関しては、必ず返却しないといけないって事になりました。

 まあ、4年も使って、電池のヘタった電話なんて、使い物にならないから、返却でもいいのだけれど、気に入らないのは4年縛りだね。別に4年間ぐらい使い続けるから縛られても実害はないけれど、それでも縛られるのは、心理的に気持ちの良いものではないです。でも安くなるので、気に入らなくても我慢我慢です。

 と、購入手続きとやらをほぼ終えたところ(時間にして1時間を少し過ぎたあたりです)で、品物さえあれば、ここで帰宅できるはずですが、取りに行ったはずの品物が出できません。

 しばらくして、やっと若いお兄さんが裏から登場してきました。なんでも、店長さんのようで、それは丁寧に挨拶と謝罪をしてくれましたが…あんた、今までどこにいたの?

 さらにその店長さんが言うには、今から別のお店に行って希望機種を取り寄せてきますので、お待ち下さいと、しゃあしゃあと言うじゃありませんか? おい、すぐに出掛けるって、購入手続きが終わる頃にはモノが来る…って約束だったんじゃないの? 約束と違うじゃん。重ねて書くけれど、購入手続きしている間に取り寄せてくれるって約束だったじゃないの?

 おそらく、別の店に…と言ってから、在庫確認を掛けたんだと思うんだよね。で、なかなか在庫のある店が見つからなくて、それでここまで時間が掛かっちゃったんだろうなあって思います。

 ここまで4時間近く経っていますが、もう契約も済ませたので、とにかく待ちです。待ちです。待ちです。あんまり待ち時間が長いので、隣のファミレスで夕食を食べてくるから、品物が届いたら電話してくれと店員に伝えて、隣でスパゲッティとハンバーグを食べてきました。食べ終わってお茶をしているくらいのところで電話が掛かってきました。

 ほんと、待たされる(怒)。

 で、隣のソフトバンクに行って、ひったくるように品物を受け取ってきました。全部で5時間近く掛かりました。機種変更って時間がかかるものだけれど、5時間は、さすがに時間掛けすぎです。ほぼ一日仕事じゃん。

 ちなみに、最初に「データ移行などのサービスも全力でやらせていただきます」って言ってたので、データ移行をお願いできるのかと確認したら「それはちょっと…」と言われました。つまり、無理ですってわけだね。まあ、そんな事だろうと思ってたし(基本的にこのお店の人たちは、口先ばかりのその場ごまかしの人たちばかりなんです。ま、世間的には嘘つきって言えるのかもしませんが、まあその程度の人たちです)、店に任せるよりも、自分でデータ移行をした方が確実で速いからいいんだけれど、出来ないサービスを責任もってやりますって言っちゃうのもアレだね。その場ごまかしは、言わない方がいいね。ソフトバンクという会社の信用が無くなっちゃうからね。

 現物が手に入ったとは言え、これって、在庫あるある詐欺だよね。在庫無いのにあると言って、別の機種を売りつけようとしたり、今契約している安めのプランを契約続行不可と言って、高い別のプランを押し売りしようとしたり、ほんと、情弱な人を食い物にするような商売のやり方だと思います。なんとしても、スマホを販売したかったんだろうね。在庫ありませんと答えたら、他所の店に行かれちゃうから、それを何としても回避したかったんだろうね。

 私が折れなかったから、やむなく他店から取り寄せたんだろうけれど、私が途中で心が折れて妥協していたら、お店の思う壺だったと思うと、それこそ、あるある詐欺だよね。許せない…。

 ソフトバンクのお店と言っても、この販売店はフランチャイズかもしれませんし、そうでなく直営店かもしれません。どちらにせよ、販売店の悪印象は、ソフトバンク本社の悪印象になります。それが世間一般の常です。だってその店、ソフトバンクの看板を背負って商売しているわけだもの。販売店がいい加減な商売をしていると、ソフトバンクそのものに悪い印象が付くのは当たり前です。

 私はソフトバンクが好きなんです。と言うのも、ソフトバンクは、ウチのかつての店子だからです。店子だった時代にソフトバンクに乗り換えて、それ以来ずっとソフトバンクを使ってます。だから、ソフトバンクには情があるんですよ。

 そうでなかったら、別に他のスマホ会社にしたっていいし、むしろ機種変更よりも新規の方が安かったするし、格安スマホにしたっていいわけだしね。それをしないのは、ソフトバンクが好きだからです。なんか関係者じゃないけれど、関係者っぽい気持ちがあるからです。それが無かったら…ねえ。

 ソフトバンク本社は、ソフトバンクの看板背負っている販売店でいい加減な商売がされないように、気を使っていた方がいいと思います。大きな堤防も、蟻の穴一つで決壊するんですからね。

 ちなみに、この記事は店長さんに、今回の件はネットに書いてもいいかと、ちゃんと許可は受けています。ま、私視点の記事なので、読む人はそのあたりは了解してほしいと思います。

 嫌な目にあったので、さすがに元は店子だったとは言え、次はソフトバンクから別の会社に乗り換えるかもしれない。それくらいには、怒っています。

蛇足 私が購入した iPhone 8plus 256GB って、端末のお値段だけで、約13万円なんだそうです。それに回線使用料とかも支払うわけで、買い物とすると、高価な買い物だよね。そんな高価な買い物をしてくれるお客さんを、販売店は、もっと大切にし、誠実に商売をるべきだよね。それにしても、13万円って…スマホって高いんだなあ。

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2018年10月 2日 (火)

ソフトバンクで、あるある詐欺に引っかかってしまいました

 銀座山形屋に続き、今度はソフトバンクですか? すとんさんも受難続きですね…って思われた方へ…それは誤解です。銀座山形屋さんの話は、つい先日の事ですが、このソフトバンクの話は、先週アップした“iPhoneを買い替えた”の続きで、それこそ一ヶ月以上…ってか、ほぼ二ヶ月前の話なんです。人間、そんなに頻繁にトラブルにはあえないものなんですよ。

 で、今回の件ですが、実は私、あるある詐欺に引っかかっちゃいました。何のあるあるなのかと言えば、スマホ在庫ありますの詐欺です。

 前回の記事で、私がスマホを iPhone 8plus 256GB モデルに買い替えた事は書きました。実は、このモデル、当時、なかなか店頭在庫には無い、人気薄モデルだったのです。まあ、世の中の大勢は、私がiPhoneを買い替えた8月当時なら「最新iPhone買うなら iPhone X でしょ」ってなるわけだし、もう少し待てば、iPhoneの新機種が発売されるわけで、人気の薄い(需要の少ない)機種の在庫なんて、あまり置いてないわけですよ。

 それは最初から予想できたので、まずは地元のスマホ屋さんを何軒かハシゴして、在庫があれば良し、たぶん無いだろうから、その時は通販で買いましょうって心を決めて出かけたわけです。

 で、最初は近所のソフトバンクのお店に行きました。はい、私はソフトバンクの電話を使ってます。ほら、ウチの実家は、以前、某地方でソフトバンクのお店の大家さんをしていた(今はソフトバンクはより広いビルに引っ越しして、今はマッサージ屋さんが入っているんですけれどね)ので、かつての店子を贔屓にしちゃうわけですね。

 ソフトバンクのブランド店なら在庫あるかな?って思って真っ先に行ってみたわけですが…その店は、ちょうど棚卸しの日だったので、スマホの機種変更は受け付けていなかったのです。残念。そこで、今度は量販店に行って在庫を尋ねたところ、やっぱりありませんでした。残念だけれど、まあそんなモンでしょう。

 在庫がなければ、最終的には通販で…と思ったものの、二軒連続で機種変更が出来ないと、今すぐ機種変更をして現物を手に入れたくなるのは、人間のサガです。

 三軒目に行ったのは、市内にもう一軒あるソフトバンクのお店です。湘南地方のお店で、国道1号線に面している路面店と言えば、分かる人には分かるかな? 地元じゃ有名な社交ダンス教室がオーナーさんをやっているビルの一階部分で営業しているお店ですよ。そこに行ったと思ってください。

 ダメ元で在庫の有無を確認したら、在庫はありますと言うじゃない! やったね。不人気機種だし、前のお店では在庫なしだったので、きちんとモデル名を何度も伝え、お店の人も、カルテのようなモノを書きながら、きちんと機種確認をし、その上で在庫確認をして、確実に在庫はありますって言ってくれました。

 ただし、今は別のお客の接客中だから、30分ほど待ってくれ…というじゃないですか? その店は入り口で整理券を発行して、整理券の番号順に接客するシステムになっているわけです。なので、30分待て…は理解できないでもありません。それにまあ、在庫があって、本日中に現物が入手できるなら、それくらい待てないわけじゃないので、待っている間、少し外出してきますと言い残して、別の量販店(さっき行ったお店)に行って、スマホケースを買って戻ってきました。

 もう気分はワクワクですよ。

 30分経たずにお店に戻って「今戻りました」と店員さんに伝えたところ、そこから30分以上待たされて、結果1時間超待ちになりました。

 まあ、なんか時間を無駄遣いしてしまったけれど、本日中に機種変更できるなら良しです。

 で、呼ばれて手続きに行ったら、さっきとは別の店員さんが出てきて、シラっとした顔で、手続きを開始しはじめたのですが、よく見れば、このスマホ、別の機種じゃん。これ、私が欲しかった機種じゃないよ。

 私がそう言ったところ、一度バックヤードに戻って「ご希望の機種の在庫が無いので、これではダメですか」って言ってきました。良いわけないじゃん。

 在庫はある、何度も確かめて確認したのに、今さら在庫がないって、どういう事?

 なんで、そんな事になったのかと尋ねたら、なんでも、私が欲しかった機種は、今さっきやってきた別のお客(私が外出中に来たお客)に売ってしまったので、今日はこれでお願いしますって言うわけです。最初に私と話をして「在庫あります」と言った段階で、ちゃんと取り置きしておいてくれなかったの? そう尋ねました。

 何も言わなかったですね、あやまりもしない。あなたじゃ話にならないから、店長さんを呼んでよと言っても、店長さんは出てこない。ちなみに、この段階で、最初に在庫がありますと返事をした店員さんと、私が外出から戻ってきた時に受け付けてくれた店員さんと、今こうして実際に接客してくれている店員さんは、全部別の人ね。この店、私が何か言うたびに、店員さんはバックヤードに引っ込んで、別の店員が出てくるというシステム(人を変える事で責任の所在をうやむやにするという、クレーム対応の基本ですね)のようですが…それでも店長さんは、全然出てきません(後で考えると、絶対にバックヤードにはいたはずです)。

 普通、在庫ありますって返事をして、お客を待たせているなら、そこで在庫の取り置きをするものでしょ? 特にその在庫が数少ないモデルなら、なおさらです。それを別の、それも最初の客の後から来た客に売っちゃうなんて、もしそれが本当なら、ソフトバンクという会社は、接客の基礎もなっていない、従業員教育の出来ないダメ会社だと、私は思うよ。

 でも、ソフトバンクがそこまでダメ会社だとは私には信じられません。

 おそらく、在庫は最初っから無かったんだと思います。それを、あるって勘違いしていただけで、最初っから在庫は無かったんだだと思います。つまり、在庫管理が甘いと言うか、まあ一種のケアレスミスだよね。

 で、在庫が無い事に、私への接客準備をしている時(私が外出中か、あるいは戻ってきたところ)に気づいたんだと思う。で、どうしようかと善後策を店員同士で相談して、現場の判断で「似たような機種を売りつけちゃえ」ってなったんだと思うわけです。違う機種だと、客である私が気づかなかったら、それでOKじゃない。

 そんなわけで、私は余計に待たされていたんだと思うわけです。

 でもね…私は職業柄、人が嘘をついていたり誤魔化していたりすると、ピンと来るんだよね。誤って、別の人に売ってしまって、それに今気づいた…のではなく、在庫が無いにあるって答えちゃったよ、どうしよう(涙)、ええいいいや、違う機種で誤魔化しちゃえってのは、もう雰囲気で分かるんですよ。

 まあ、iPhoneなんて、どの機種だって、似たような外観だもんね。色さえ同じなら、誤魔化されても不思議じゃない…って、情弱な人なら、たぶん騙されるね。

 でも私は、それこそ職業柄、そういう小さな違いがすぐに気づいちゃう人なんだよね。おまけに人の悪意にもすぐに気づいちゃう人なんだよね。

 なんかなー、もうこの段階で、1時間半ぐらい、時間を無駄使いしているわけですよ。気分的にやりきれないです。今から他のお店を巡るわけですか? ああ気が重い。

 この後、どうなったかは、明日書きます。だって、長くなりそうなんだもの(ぷんぷん)。

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2018年10月 1日 (月)

秋は体調を崩しがちです[2018年9月の落ち穂拾い]

 年をとって感じるのは、若い時よりも体調が天候に左右されやすくなったなあ…って事です。特に気圧の上下動はこたえます。気圧が比較的高くて安定している(つまり、晴れ続き)の時は良いのですが、毎日毎日天候も気温も変動していると、それだけでカラダがダルくなって発熱してしまいます。また、気圧が低く安定している時は、それだけなら問題はないのですが、雨が降り続くと、傘を差して歩いたり、乗り慣れない交通機関に乗ったり、日頃とは違うタイムスケジュールで動いたりと、何かと気を使って、結構疲れますので、雨が続くと、必然的に体調を崩したりします。

 ああ、弱くなっているなあ…(涙)。

大家の演奏を真似る

 私はレコ勉をよくやりますが、あくまでも一人の人の演奏ばかりを聞くのではなく、多くのプロの演奏を聞くようにしていますし、その曲の本質を掴むようにし、決して意識的には真似をしないようにしています。

 と言うのも、プロ演奏家、特に大家と呼ばれるような方の演奏って、案外、楽譜通りではないんですよね。

 大抵の場合、その演奏家の個性がにじみ出るような演奏になっているのですが、それらの楽譜通りでない部分も、基礎基本があっての応用編でしょうし、業界での地位が確立した人だからこそのお遊びであるとも言えるし、売らんがためのパフォーマンスであるとも言えるし…色々な事情があるにせよ、学習者が真似ていいものではないと知ったのは、歌の勉強を始めてしばらくしてからでした。それ以来、楽しみのために聞くモノと、勉強のために聞くモノは、きちんと分けないといけないなあって思うようになりました。そうすると、自然と、以前は聞かなかったような歌手たちの歌もたくさん聞くようになりました。

 もちろん、楽譜に忠実は大切ですが、楽譜だけで歌えるほど楽譜が読めるわけではないので、どうしてもレコ勉はせざるをえません。いかに上手にレコ勉をしていくべきかは、アマチュア歌手(に限らないかもしれませんが)の最重要課題ではないかと、個人的には考えています。

フルートにも性差はあるの?

 私のフルートの音は、かなり太めの音…なんだそうです。

 これは、H先生ではない、別のフルートの先生(女性の先生)から言われました…ってか、羨ましがられました。

 曰く、どんなに頑張っても、フルートの音色には男女の性差ってのがあって、私の音は男性フルート奏者に多く見られるタイプの音なんだそうな。いわゆる、巨体タイプ(とまあはっきりとは言わなかったけれど)の音なんだって。

 曰く、奏者のカラダの容積とか、筋肉量とか脂肪量とかが、フルートの音色にも関係するって話なんだそうです。ううむ、体験的にそう感じられていらっしゃるんでしょうね。理屈では、フルートの音と奏者の性差や体格差は、ありえない話なのですが…が。

 声楽では声と体格には密接な関係がありますが、フルートの音色にも性別とか体格との関係がある…んだそうです。ほんとかな? いや、ほんとなんだろうな?

「ロングトーン」って和製英語?

 ロングトーン…私は、この言葉を何の疑問もなく使ってますし、周囲の人たちも普通に使ってますので、フルート界ではごく普通の用語だとばかり思っていました。ネットを見ても、色々な人たちが普通に使ってますね。

 でも、ちょっと考えてみると、変な言葉ですよね、ロングトーンって。

 まあ、心を落ち着けて考えてみれば、「ロングトーン」=「長い音色」ってわけで、なんか変ですね。でも、ネットを見ると、英語圏で全く使わないってわけでもなさそうですが、普通に使う言葉でもなさそうです。となると、ロングトーンって…和製英語なのかな?

 日本人が使う「ロングトーン」を普通の英語に直すなら“long note”が言葉のニュアンス的に近いでしょうが、それでも単に“long note”だと、ただの白玉音符程度の意味にしかなりません。となると、やっぱり“Breath control”と言うべきなのかな? でもこれは声楽用語であって、木管用語じゃないんだよね。となると、やっぱり、ロングトーンって、ただの“blow”でいいのかも?

 普段、何気に使っているカタカナ語である「ロングトーン」って、カタカナ語特有の意味不明な言葉みたいですね。少なくとも、英語ぽいけれど英語じゃないですね。

今月のお気に入り OHM CDハンドシュレッダー HS-118B 

 個人情報(主に住所と氏名)付きの紙ゴミの始末って、困りますよね。職場なら、即座にシュレッダーにかけてしまうのだけれど、家庭ではなかなかそうも行きません。シュレッダーがある家庭って、そうそう無いですからね。

 ウチにも以前は、ハンドシュレッダーという機械がありました。妻が購入したのですが、これがあまり良くなかったのです。ストレートカットという仕組みで、シュレッダーに掛けても、その後の紙くずを見ると、案外、元の情報が読めてしまうような、なんともなカットをしてくれるシュレッダーで、おまけにハンドルが重くて、妻には使い切れなかった割に、簡単に壊れてしまったという、一体何のために買ったのだ!という感じだったのです。

 で、その後は個人情報の部分を見えなくする、ローラーケシポンというスタンプを購入して、それで見せたくない部分を黒塗りにして捨てていました。確かにこれなら妻でも簡単に使えます。

 で、私にもそれを使えというのだけれど、私はやっぱり秘匿すべき情報が完全に粉々にしたい人なので、ローラーケシポンでは物足りなかったのです。シュレッダーがいいのです。

 それで買ったのが、このハンドシュレッダーです。

 私はこのシュレッダーを826円(配送料無料)で買えました。今はどうだろ? 時々チェックすると、少し値段が高くなっている時もあるし、プライム会員限定商品になっている時もあるけれど、私が買った時点では、そうではありませんでした(その代わり抱き合わせ2000円以上のお買い上げって条件付きだったので、CDと一緒に買ったのです)。値段が中途半端なせいか、アマゾンでの取扱が安定していないみたいです。

 でも、これ、いいと思うんだ。

 とにかく、私がガンガン使っているにも関わらず、壊れていません。ハンドルも軽いです。まあ、私の感覚は、世間一般の人たちの感覚とちょっと違うかもしれませんが、おそらく妻でも普通に使える程度の抵抗しかありません。それでいて、カットはクロスカットで、普通の業務用のシュレッダーと同じように細かく裁断してくれます。

 なので、一度シュレッダーを使い始めると、なんか楽しくなって、いつまでもいつまでもハンドルをぐるぐる回して紙を裁断し続ける私がいるわけです。なんか病みつきになるんだよね。

 ハンドシュレッダーを探している人は、これ、いいと思うよ。

今月の金魚

 みんな元気。特筆すべき事はありません。

今月のひとこと

 年を取ると、汗をかくだけで疲れます…なんてっこたい。(2018年8月30日~9月3日)

 ついにポケモンGOでレベル40になってしまいました。つまり“あがり”ってわけです。お終いってわけです。ああ、残念。もっとも、ゲームそのものはレベル40になっても、継続する事は可能です…が…経験値というゲーム内では大切な数値が全く意味をなさなくなるのですよ…。ううう…、ううう…。(2018年9月3~6日)

 最近気づいたんだけれど、来年のゴールデンウィークって、4月27日(土)から5月6日(月)の十日間だって? まだ決定ではないらしいのだけれど、ほぼ決定のようです。キーワードは天皇の代替わりって奴です。何はともあれ、うれしいなっと。きっと、左翼な方々は天皇大嫌いだから、ゴールデンウィークは休まずに働くんだろうねえ…、うっしし。(2018年9月6~11日)

 北海道が電力不足なんだそうです。2割節電を目標にしているそうですが、現在、電力の2割削減は実行されていないそうです。このままだと、計画停電になる恐れがあるそうです。計画停電…東京の人は分からないだろうけれど、これ、絶対にやっちゃダメですよ。東日本大震災の時に、私は経験しましたが、市民社会に影響大きすぎます。工場は止まります。溶鉱炉とか冷凍庫とか絶対に止めちゃいけない施設が止まります。スーパーもコンビニも営業中止だし、すべての病院に自家発電装置があるわけじゃないし、道路の信号も消えちゃいます。電車も止まっちゃうんだよ。個人的には、水槽で泳いでいる魚たちが、あっちこっちで酸欠で死んでしまうのが悲しいです。こんな事になるのだったら、きちんと原発を稼働して、その余力な電力を北海道に回せればよかったのに…あっちこっちの原発が止まっているので、本州からもそんなに多くの電力が回せないんだよね。とにかく、電力は社会の基本なので、そこは頑張ってもらうしかないと思うのです。(2018年9月11~18日)

 本日、都会を歩いていたら、向こうから来た人とすれ違う時に、すごく汚らしいモノを見るようなガンを飛ばされた。で、その悪意を感じたので、相手を確認したら、タレントさんのような若くて美人さんだっただけに、なんかショック。ま、私は確かに美しい生物ではないけれど、そういう悪意を不躾にぶつけてくるのは、いくらなんでもヒドイと思いました。心が折れた、なんか立ち直れない(涙)。(2018年9月18~21日)

 最近、読みたいなあと思ったビジネス書とか実用書は、たいてい紙だけでしか出版されていない(涙)。なので、買えないし、読めない。それにあれだけ読んでみたいと切望していたのに、一週間もすれば、私の興味が次に移っているので、その本の事など、どーでもいい気分になっていたりします。以前は、週末ごとに書店に行って、ごっそり本を買っていたのに、昨今はそんな感じで読みたい本が電子書籍化されていないので、読めず、買えずで、読書量が落ちている私です。紙の本を買えばいいじゃんと思われるかもしれないけれど、一度電子書籍に親しんでしまうと、もう紙の本には戻れないんだよ。紙の本を販売しちゃいけないとは言わない。ただ、電子書籍版も同時に発売してくれよ~と声を大にして言いたいだけなのです。(2018年9月21~27日)

 私が思うに、大相撲周辺で起こっている数々のトラブルなんて、日本相撲協会の首脳陣を、親方衆からビジネスマンに変えれば、すぐに解決すると思うんだよね。…ってか、なんで親方衆が相撲の経営に関わっているのかが、全然分からない。彼らは相撲取りであって経営者じゃないし、そんな才能も才覚も無いと思うわけよ。そんな人たちが仕切っているから、あれだけガタガタするんだと思います。(2018年9月27~29日)

 今月は以上です。よろしくお願いします。

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2018年9月30日 (日)

銀座山形屋に断られた私は、結局HANABISHIでタキシードを作ってもらうことにしました

 とにかく、銀座山形屋さんには販売拒否にあってしまいました。あと地元にある紳士服屋さんは、既製服販売の店ばかりで、そこでは私の服は買えません。これで地元でタキシードを作るのは不可能って結論に達しました。

 仕方がない、横浜に行くか…。

 デブに優しくない、お客を選り好みする銀座山形屋さんは、いわゆる横浜にはありませんが、その他のオーダーメイド系の紳士服屋さんなら、横浜に行けば、嫌になるほどたくさんあります。その中には、デブに優しくて、お客を選り好みしない店もあるはずだから、そういう店でタキシードを作ってもらいましょう…って事に決めました。

 で、さっそくどの店にしようか、妻と相談です。

 最初の候補に上がったのは、以前よくスーツを作ってもらっていた店です。湘南地方からは撤退してますが、横浜にはまだ店舗がありますから、そこに行って作ってもらうという手があります。あそこならデブに優しいし、接客も親切丁寧だし、文句はありませんが、問題があります。横浜店はJRの駅から遠いのよ。私は、基本、JRで移動する人なんだけれど、そこの横浜店はJRの駅から、かなり遠いのよ。むしろJRで行くなら、東京店の他が全然便利なくらいです。なので、そこは涙を呑んで却下です。

 次の候補に上がったのは、よく行ってた店が湘南地方から撤退したあと、デパートの催事場等で、年2回ほどのペースで“スーツお仕立てフェア”をやってくれたお店です。その店は、以前の店が撤退した後の穴を埋めるように、不定期でフェアを開催してくれていました。で、私もそのフェアによく行って、3~4着程度スーツを作ってもらっていたので、その店のスーツのクオリティも接客態度もよく知ってます。なので、実店舗には行った事はありませんが、決して知らない店というわけではありませんし、そのお店は、横浜駅の直ぐ側に実店舗もありますし、デブにも優しいので、まずはそこに行ってみようかという話になりました。

 ただね、ピンチはチャンスって言うじゃない? 今回、地元でタキシードが作れなかったわけで、そこで知っている店でタキシードを作るというのも、当然ありだけれど、このチャンスを活かして、今までお世話になった事のない店に行ってみるのも良いのではないかなって…そういう気分になりました。つまり、新規開拓だ!

 それに例え新しい店がことごくと全滅だったとしても、私的には切り札を2枚持っているわけだし、手札を増やすとか、選択肢を多めに用意するという意味でも、新しいお店にチャレンジしてみるのもアリでしょ。新しいお店を開拓しよう…そう思ったわけです。

 で、まずはネットで見て、良さげなHANABISHIさんに行ってみる事にしました。ホームページはこちらですね。

 ここはJRの駅の側に実店舗があるオーダーメイド系の紳士服屋さんだし、銀座山形屋ほどではないにせよ、いわゆる老舗さんだしね。私のようなオジサンは、ブイブイ言わせている新興店よりも老舗の方が落ち着くのよ。 それにここの会社、正式名称は花菱縫製だそうで、元々販売店ではなく製造店が出発点だって事も、ものづくりのプロっぽくっていいよね。

 始めての店で勝手が分からないので、ひとまず電話を入れてタキシードを作ってもらえますか?と、確認の電話を入れたところ、タキシードを作っているし、体型には柔軟な対応をしますという返事をいただいたので、電車に乗って、ピューとHANABISHIさんに行きました。

 行ってみたら、お店はすごく混雑していました。かなり繁盛しているようです。多くの店員さんが忙しそうに立ち働いていました。オーダーメイド系の紳士服屋さんって、単価が高いこともあって、お店にお客さんがたくさんいるという印象ってあまりないのですが、たまたまだったのかもしれませんが、ここはまるで量販店のような賑わいでした。

 店員さんに案内されて、しばらく店内のイスに座って、自分の順番が来るのを待ちました。オーダーメイド系の店だけあって、既製服はほとんどなく、布地と小物がたくさんありました。

 しばらしくして店員さんがやってきて、奥に案内されました。面談コーナーと試着室が合わさったような場所で、色々と相談しながら注文を聞いてくれるようです。せっかくオーダーで服を作るのだから、満足のいくモノを作りましょうって事で、色々と尋ねられましたし、提案もしていただきました。

 まずはタキシードを作りたい。主にステージ衣装として使いたい…と言いました。実は礼服としてのタキシードと、ステージ衣装としてのタキシードでは、ちょっと作りが違うんだそうです。なにしろ、舞台の上って暑いからね。なので、生地はなるべく薄い方が良いそうだし、裏地は使わないのです。ま、夏服みたいな作りになるそうです。で、いくら生地は薄い方がいいとは言え、見た目は立派じゃないといけないし、裏地を入れなくても、中が透けて見えちゃダメなわけで、そういういい塩梅の生地があるので、それを使いましょうって話になりました。

 タキシードのデザインにもいくつかあるのですが、今私が着ているタキシードは、標準的な丸みのあるデザインのモノなのですが、今回は直線的なデザインを勧められました。ほら、私ってデブじゃん、体が丸いじゃん。なので、その体の丸さを直線的な服を着ることで中和しちゃいましょうって事なんだと思います。なので、服の丈も、標準よりもだいぶ長く(7cmほど)してもらいました。前から見て、縦の直線ラインを長めに取る事で、目の錯覚を利用するわけです。そんなデザインは、正式なタキシードには無いのですが、そこはステージ衣装ですから、見た目重視のおしゃれっぽい作りにしました。

 動いた時にカタチが崩れないように、プリーツを入れるにしても、見えづらい箇所にはそれなりに入れてもらいました(見える箇所は伝統デザインどおりに入れるのです)。また、ポケットも私の腕の動きに合わせて、普通のタキシードとは違う箇所に作ってもらいました。

 ステージ衣装なので、合わせてウィングカラーのワイシャツも作りました。当然、首周りは太めでゆったりにしてもらいました。

 私はカフスボタン等の飾りボタンが好きな人なのですが、あれって、楽屋で着ている時にいつも手こずるんですよね。他に誰か人がいれば手伝ってもらうのですが、一人で着替える事も多く、そんな時は半べそかきながらボタンを付けているのですが、そんな話をしたら、飾りボタンに見える通常のボタンを最初っから付けておけばいいじゃないですか?という提案をいただきました。そんなボタンがあるなんて知らなかったよ。なので、袖も胸も、そうしてもらいました。愚痴ってみるものです。

 ネクタイとカマーバンドは、黒が大原則で正義なのですが、ステージ衣装なので、渋めのワインレッドにしました。カッコいいよ。その他にも細々とご提案いただき、あれこれ自分風にしてもらいました。

 それにしても、ここのお店は、採寸が実に細かくて、あっちこっちのサイズを測りました。他の店でもスーツは作りますので、通常の採寸箇所は知っているのですが、それと比べてもも実に細かく採寸してもらいましたし、歌用の衣装なので、それように首や胸は腹は、見た目はすっきりでも、必要に応じて膨らむし、膨らんだ時でもカッコよく見えるように作ってもらう事になりました。

 「この店では、私のようなおデブちゃんは、どのくらいのサイズまで大丈夫ですか?」と尋ねたら、サイズに関しては制限が無いんだそうです。よくあるサイズで、型紙を流用できれば、それに越したことはないけれど、型紙が無いような大きなサイズでも、型紙を作ればいいだけの話なので、いかようにも対応してくださるとの事です。実際、ここの店は、格闘家の方も結構利用される(彼らは絶対に既製服は着れません)ので、大柄な人に対応するのは慣れているそうです。

 ま、プロの格闘家さんたちと比べれば、私なんて、コビトみたいなモンだからなあ…。

 ちなみに私の場合、縦横奥に大きいのですが、それでもただ単に大きいだけで、体のバランス的には標準的で典型的な体型…ってわけではないようです。手首が細いんだそうです。なんか、採寸してもらってビックリされました。ビックリされるほどに細いんだそうです。いやあ、そんなに手首細いんだあ。あと、肩がいわゆる撫肩なので、肩パットを少し多めに入れないとカッコよくないとか、尻から太ももにかけてが大きい(脂肪じゃないよ、筋肉が大きいんです)から、そのあたりをすっきり見せないといけないとか…まあ、体型は補正できないけれど、そのあたりを服の作り方でカバーしましょうって事です。

 それにしても、相談しながら採寸して…って疲れました。途中でティーブレイクを入れたのだけれど、それにしてもあっちこっち採寸されて、本当に疲れました。ぐったりです。

 4週間で縫い上がるので、また出来た頃に試着に行きます。で、試着の結果、細かい箇所に修正を加えて、それで出来上がりです。ま、いわゆるフルオーダーではないので、仮縫いでのチェックがないので、そこは楽です。

 さて、いかほどのモノが仕上がってくるのでしょうか? 国内産の生地を使って、国内の職人さんたちが仕上げてくれるそうなので、個人的には仕上がりはだいぶ期待しています。で、仕上がりが十分良ければ、近々モーニングを作らないといけないかもしれない状況がやってきそうなので、来年あたり、ここでモーニングを作ってもいいかな…って思ってます。

 本当は、地元にある銀座山形屋さんで、タキシードもモーニングも作りたかったのだけれど、作ってくれないのだから、仕方ないです。

 それにしてもオーダーで服を作ると、いつもそうだけれど、気分がアゲアゲになります。自分専用のモノをプロの方々がわざわざ作ってくれると思うだけで、ほんと嬉しいよね。

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2018年9月29日 (土)

銀座山形屋さんで販売拒否にあいました(追記あり)

 えっと銀座山形屋さんと言うのは、オーダーメイド系の紳士服屋さんで、この世界では結構大手なチェーン店で、ホームページはこちらなんだけれど、立派なホームページを作っていられます。

 先週、詐欺サイトにあやうく引っかかってしまう話をしました。結論として、やはり実店舗の無い店は危ない、って事で、実店舗のある店でタキシードを購入しましょうって事になり、実店舗に行くならば、地元の店がいいよねって話になりました。

 でも、私の地元湘南では、昔から営業していたテイラーさんが、ここ数年で撤退/廃業しているんですよ。私が以前よくスーツを作ってもらっていた店は大手チェーン店で、少し値が張るのですが、とてもいい感じの店だったし、モノも実にしっかりしたモノを作ってもらったので、よくそこでお願いしていたのですが、残念なことに数年前に地元から撤退してしまいました。また、友人や知り合いが頼んでいた、個人営業のテーラーさんも地元には数軒あったのですが(跡継ぎ問題やらで)そのほとんどが廃業されてしまいました。今着ているタキシードの修理をしてもらった洋装屋さんも、原則仕立直し屋さんなので「修理ならともかく、ゼロからのお仕立ては、お引き受けできません」って断られちゃいました。

 インターネットで見つけた他のテーラーさんも、すでに廃業してしまっていたり(インターネットって、しばしば情報が古いんですよね)休日は営業していなかったり(休日に営業していないと、私が店に行けないのですよ)で、結局、頼めそうなのが、駅前のイトーヨーカードの中にある銀座山形屋さんしかなかったのです。

 銀座山形屋さんのような大手資本のお店が当地にやってきたおかげで、地元の個人営業のテーラーさんは潰れてしまった…のかもしれませんし、他の大手チェーン店も撤退せざるをえなかったのかもしれません。それはそれで、世の流れなので仕方ないし、ならば山形屋さんに注文すれば済むだけの話です。なにしろ、ここは、オーダーメイド系の紳士服屋さんなので、私のようなデブでも(布は普通の人よりも多く使うので)割増料金を支払えば、いくらでも作ってもらえるはずですから。

 事前にホームページはチェックしました。ホームページには以下のような記載がありました。

>大柄なご体型の方でも割増料金はいただきません。

 ひとまず、大柄な人の服も作ってくれるわけだね。うれしいね。問題は、大柄…はどれくらいの大柄までを想定しているのか。そこは確認しないといけないけれど…。

 で、店に行ってみました。店の入り口には堂々と「ウエスト~149cmまで」と書いてありました。大柄サイズでも、ウエストが150cmを超えちゃったらダメだけれど、それ以下なら作ってもらえるわけだなっと。大丈夫、私はそれよりも30cmほどは小さい(って、それでも世間的には大デブだけれどね)ので、余裕でOKじゃん。

 それで、お店に入って、店長さんらしき年配の男性店員さんに「すいません、タキシードを作って欲しいのですが…ステージ衣装なので、そんなに本格的でなくてもいいので…」と言ったのです。そしたら、何が気に入らなかったのか「あんた(“あなた”じゃなくて“あんた”だよ)に合うサイズの服は、ウチにないよ。型紙が無いんだよ。」と即答されました。さっさと帰れと言わんばかりです。

 どうやら、店主の機嫌を損ねたようです。そばにいた女性店員に入り口の掲示(「ウエスト~149cmまで」)を指さして「この店は、看板に嘘を書いているのですか?」と尋ねましたが、女性店員はバツの悪そうな顔をして、何も答えてくれませんでした。すると、さっきの年配の店員がやってきて「そのウエストと言うのはズボンのサイズの話。上着のサイズじゃないんだよ(だから、帰れ)」って吐き捨てるように言われてしまいました。

 たぶん私、店員さんに侮辱されたんだと思う。しかし、お客になるかもしれない他人を、いきなり侮辱してもいいのですか? それって銀座山形屋さん的にはアリなの?

 まあ店員が『お前には売らない』って言っている以上、そこで粘っても意味ないし、喧嘩しても何も得はないので、言いたい事は山程ありましたが、引き下がりました。で、引き下がって、この記事を書いているんだけれどね(笑)。

 山形屋さんはスーツの店だから、ズボンを作るなら、それに合わせたジャケットも当然作っていると私は思うのです。それとも、ズボンはデブ仕様を作るけれど、上着はデブ仕様は作らない…と言う半端な事をやっているなら、まあ分かるけれど。

 ちなみに、私はデブだけれど、格闘技とかやっていたので、体型はビール腹体型ではなく、寸胴体型と言うか、煙突体型です。なので、デブはデブでも、ちょっと変わったデブなので、そこがお店的には気に入らなかったのかもしれません。

 でも私は、自分の体型が少数派だと言う事は知っているから、別にフルオーダーになっても全然構わないと思っていたわけだし、割増料金だって支払う気まんまんなわけだし、少なくとも山形屋さんは、店の入り口に堂々と「ウエスト~149cmまで」とはっきり書いてあったわけだし、オーダーメイド系のこの店なら、こんな私にも作ってもらえると、期待していたんだよね。

 だから、店員さんはサイズの話をしていたけれど、別にサイズが問題ではないハズなんだな。きっと、別の何かが気に入らなくて、あんなぶっきらぼうな対応をしてきたのかもしれません。

 例えば、私の当日の服装が良くなかったのかもしれません。山形屋さんと言うと、紳士服屋さんの中でも、ちょっと購買年齢層の高い人たちを客にしている、いわゆるエグゼクティブ向けのスーツを誂えている店で、そこに私は、アロハを着て行ったわけです。ちなみに、私がアロハを着て街を歩いていると、かなりの確率で人々が私を避けます。妻が言うには、私がアロハを着ていると、とてもガラ悪く見えるんだそうです。まあ実際、私自身がアロハを来た私を鏡で見ても、確かにおっかなく見えます。まるで“ヤ”の付く自由業の方みたいです。

 なので、お前みたいなヤツが来る店じゃないんだよ…って思われちゃったのかもしれません。何しろ、私がクチを開く前から、あのお爺さん、私に対して身構えていたものね。関わり合いになりたくなかったのかもしれません。

 でもね、ウチの地元では、アロハは正装なんだよ(これ、マジです)。官公庁の人たちもアロハを着て仕事しているんだよ。だから、私がアロハを着て、紳士服屋に行ってもいいじゃない?

 あと…私って、外見が怖そうなので、その警戒心を解くために、普段の態度は案外ヘラヘラしているんですよ。他人を怖がらせちゃいけないからね。実際、お店に入っても、ヘラヘラしていたからね。そういうヘラヘラした感じが、安っぽい感じに見えて、お店の格に合わないと思われて、嫌われてしまったのかな?

 それとも案外、ステージ衣装を作りたい…と言ったのがマズかったのかな? ウチの店の服をステージ衣装にするのか!って怒らせてしまったのかな? それとも、本格的でなくてもいい…と言ったのがマズかったのかな?

 単純に、お金を持っていない客、銀座山形屋さんの格に似合わない客って思われちゃったかな? チャラそうに見えちゃったかな? 冷やかしだと思われてしまったのかな?

 どちらにしても、ツッケンドンな対応されてしまいました。別に私は、お店に対しても、その爺さんの店員さんに対しても、嫌われるような事はしていないつもりなんだけれど…なぜ嫌われてしまったのでしょうか?

 それにしても、地元にほぼ唯一のオーダーメイド系の紳士服屋に断られたら、私のような体型の人は、一体どこで服を買えばいいんだろって話なんです。吊るしの既製服なんて、着れないもの(涙)。

 とにかく、銀座山形屋さん、老舗だけれど、かなりダメな店です。見た目でお客を選り好みする店です。おデブな方や、ノッポな方、メンタルの弱い方は、行っちゃダメです。嫌な思いをされますよ。

 ちなみに今回の件、記事にする前に銀座山形屋さんの本部に連絡を入れてみました。一言でも謝辞があれば、私も水に流すつもりだったのだけれど、何の返事もないんだよね。どうやら握りつぶされて、無視されたみたいです。銀座山形屋さんは、支店もダメだけれど、本部もお客を大切にしない体質みたい。あ、買い物していないからお客じゃないか(笑)。買い物させてもらえなかったんだから、お客以前だもんな。

 とにかく、銀座山形屋さんは、接客に関しては、相当ダメな店だと、私が認定します。

 で私、この後、別の店に行って、親切な対応でタキシードを作ってもらう事になりましたが、その話は、また明日します。

追記 2018年10月1日に、銀座山形屋さんの本部のエライ人からメールが届き、謝罪をいただきました。ありがたい事です。そして、ブログってすごいね。一応、先に送ったメールは握りつぶしたわけではなく、単なる不達だそうです。まあ、信じましょう。とりあえず、支店はダメだけれど、本部はブログに書けば反応する程度にはマトモな会社のようです。それはともかく、私は銀座山形屋さんで買い物が出来なかったのだから、お客様でも何でもないので、もうこれ以上、銀座山形屋さんについては(たぶん)書かないでしょう。それにもう、銀座山形屋さんで買い物もしないだろうし。一度逃げた客は、簡単には戻ってこないんだよね。

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2018年9月25日 (火)

iPhoneを買い替えた

 先日…とは言っても、今や一ヶ月以上も前の、お盆の少し前の話です。なので、もちろん、昨今話題の新機種 iPhone XS とか XR とかの話ではありません。今となっては旧機種の話です。

 とにかく、私、やっとiPhoneの機種変更をしました。つまり、スマホの買い替えね。

 以前使用していたiPhoneはiPhoneSEって奴で、たぶん2年ぐらい前に新しくしました。あの頃の私は、iPhoneは電話とデザリングさえできればいいと思っていました。パソコン的な使い方は、デザリングさせてiPad Air2(こちらは回線の契約をしていない、純粋なWi-Fiモデルです)ですればいいし、音楽はiPodで聞けばいいし、ゲームはしないし…って思ってました。なので、小さなiPhoneSEで十分、ハードディスクだって16GBしか無くても、平気平気。

 パソコン的な使い方に関しては、現在でも“iPad Air2 & デザリング”でしのいでいるのは変わりありませんが、iPhoneSEに変えて間もなく、ポケモンGOをするようになり、その画面の小ささに辟易としていました。ゲームの表示が老眼の私には全く見えないのです。

 また音楽に関しては、長年使っていたiPodが、つい先日、壊れてしまいました。私が使っていたのが、2009年の最新型で、これが最後のiPodなのです。モデルチェンジは無くなったとは言え、そのモデルは長年発売され続けていました。ですから、何度か(たぶん3回ぐらいかな)同じモデルの新品を買い替えていましたが、それが2014年に販売中止となり、今となっては、新品での入手は不可能となりました。必然的に音楽プレイヤーも新しいものにしないといけなくなってしまい、やむなく、以前のiPhoneSEに音楽を入れて聞くようになりました。

 当初は電話さえできればいいと思って購入したiPhoneSEでしたが、ポケモンGOをするには、画面が小さくて、画面表示の文字が読めない事で困っていました(なにしろ4インチディスプレーだったんです)し、音楽プレイヤーとして使うには、内臓HDがたった16GBしかなく(iPodは160GBを使っていました)全然聞きたい音楽が聞けない状態で不自由だったので、2年縛りの2年も過ぎた事だし、ついに機種変更をしちゃったわけです。

 まあ、新機種が出る出るという噂もあったので、新機種が出る前に枯れ始めた旧機種を入手しよう…という算段だったわけです。

 で、私が購入したiPhoneはiPhone 8plusです。当時の最新鋭のiPhone X にはしませんでした。理由ですか? やっぱりホームボタンが無いのは、不安でしょ? 顔認証って奴も、まだちょっと信用しきれないです。X系のiPhoneは、いずれ使うにせよ、もう少しこなれてから使いたいかな? まだまだ指紋認証の方が信頼できるし、それに X よりも 8plusの方が安いし(これ大切)ね。

 で、実際に使ってみたiPhone 8plus のホームボタンですが、iPhoneSE のモノとは全く違っていました。違和感バリバリです(でもすぐに慣れました)。

 iPhoneSE のホームボタンは、昔ながらのスイッチですが、iPhone 8plus のホームボタンはスイッチではありません。ただの感圧センサーです。押しても凹みませんし、ただ、センサーの裏から磁石っぽいモノがコツっと当たる感覚はあります。これでクリック感を出しているのでしょう。センサーだけで無反応よりはマシですが、最初こそ違和感バリバリでしたが、人間なんて不思議なもので、すぐに慣れてしまいました。

 ちなみに指紋センサーとしてのホームボタンは、だいぶ感度が良くなっているようで、以前の機種やiPad Air2よりも、すばやく指紋認識をしてくれます。いいですよ、これ。

 そもそもSE使いで画面の小ささに困っていた私にとって、次のiPhoneは画面が大きい事が必須だったわけで、その点ではiPhone X にしても良かったのだけれど、同じ程度に大画面の8plusにしたわけです。画面が大きいと、ハードも全体的に大きくなりますが、私がiPhone 8plus を持つと、あまり大きく見えないのはなぜ!

 内臓HDは、当然、256GBモデルにしました。私が使っていたiPodが160GBだから、それよりも大容量だし、まあまあ良いです。文句がないわけじゃないけれど、まあこんなところでしょう。

 昨今、音楽は配信ソフトで聞くのが当たり前になってしまったようだけれど、私はオジサンだから、やっぱりCDから落とした音楽を聞きたいし、だいたい、私が聞いているような音楽はマイナーなモノが多いから、配信ソフトでちゃんと聞ける自信もないし…ね。それに、今どきの流行り音楽には興味ないし、雰囲気とか流れとかで音楽を聞く感覚もありません。いつでも目的を持って、特定の音楽を集中して聞く人(昔の人はたいていそうでしょ?)なので、配信ソフトから垂れ流される音楽を聞くのって、なんか嫌なんだよ。

 ちなみに、ラジオもちょっと苦手。無目的に音楽とかおしゃべりとか垂れ流されるのって、本当に嫌なんです。しゃべるなら、しっかり目的をもってテキパキ短めに話してほしいし、音楽も誰の何という曲で誰が演奏しているのかなどのデータ部分もしっかり把握した上で聞きたいのですよ。

 閑話休題。それにしても、iPhone標準の音楽ソフトって、使い勝手悪いよね。ほんと困ってます、悩んでます。かと言って、サードパーティー製のアプリも色々試してみたけれど、これと言った決定的なアプリって無いんだよね。そう考えると、iPodって、音楽再生専用機だけあって、よく出来ていたと思います。ああいう音楽再生ソフトって無いのかしら? 今ですか? やむなく標準音楽ソフトを使い続けていますが、こちらは未だに慣れません。やっぱり使いづらいよね…。Please come back, iPod !

 そうそう、iPhone 8plus にはヘッドフォン端子がありません(無論 iPhone X も同様な)ので、今まで使っていた愛用のヘッドフォンがそのままでは使えません。ヘッドフォンは、Bluetoothの無線ヘッドフォンを使用するか、Lightning端子になった純正ヘッドフォン(標準添付品です)を使うか、Lightning端子をヘッドフォン端子に変換するプラグ(標準添付品です)をかまして使うしかありません。

 なので、ひとまずは添付されていたアップル純正のヘッドフォンを使ってみましたが…こりゃダメだ、音質が私の好みじゃありません。そう言えば、昔っからアップルの純正ヘッドフォンって苦手な私だった事を思い出しました。なので、やむなく、変換プラグを噛まして愛用のヘッドフォン(国内メーカーのJVC製品だよ)で使用しました。使い勝手は悪くないのですが、いつも変換プラグをプラプラさせて使うわけですから、長期の使用ではiPhoneを壊しそう…。

 で、結局、Bluetoothのワイヤレスヘッドホンにしました。ワイヤードのヘッドフォンと比べると、端子に接続すれば使えるワイヤードと比べると、まあ多少の手間暇はかかるし、常に充電状態に気を配らなきゃいけないとか、わずらわしい部分はあるのだけれど、本体とケーブルでつながっていないというのは、予想していたよりも楽。これなら、もっと早くワイヤレスヘッドホンにすれば良かったと思うくらい。ただし、ワイヤレスならではの欠点もあるわけだけれど、それはまた別の機会に…。とにかく、新しいiPhoneにはワイヤレスが似合うって話です。

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2018年8月31日 (金)

今年の残暑は特別暑いです(涙)[2018年8月の落ち穂拾い]

 日本全国の皆さんが同意していただけると思いますが、今年の残暑は特別暑いです。特に、都会部の暑さは、もう半端ないです。自然の暑さだけでなく、ヒートアイランド現象の影響が強いと思います。つまりは、アスファルトの地面の照り返しと、乗用車やエアコンの排熱と、人間から放出される体熱…これらが加わることで、気温の上昇に拍車がかかってます。いやあ、もう暑い。暑いからエアコン掛けっぱなしになるけれど、これがまた気温を上げる原因になるわけで、暑さのスパイラル現象に突入しているよね、絶対。

真似るべきプロと、真似しちゃいけないプロ

 私がオペラに最初に親しみだした時に、よく聞いていたのが、マリオ・デル・モナコとマリア・カラスでした。つまり男声的に言えば、モナコとステファーノが最初のオペラ歌手って事になります。

 今思うに、この二人は最初に聞くべきテノールじゃありません。この二人の天才を聞いちゃうと、絶対に発声がおかしくなっちゃいますって。さらに私の場合、その次に聞いて、しばらくハマっていたのが、オテロを歌い始めた頃のプラシド・ドミンゴですから、ほんと、発声の参考になりません。

 好き嫌いは別として、テノール志望の初学者は、なるべく軽い声のテノールの歌をたくさん聞いた方が良いと思います。例えば、昔の歌手で言えば、フェルッチョ・タリアヴィーニとか、若い時のパヴァロッティなど、昨今の人で言えば、ファン・ディエゴ・フローレスとか、ヴィットリオ・グリゴーロあたりでしょうか? なので、今はなるべく、そんな感じで軽めの人を聞くようにしていますが…やっぱり私の好みは、重い声なんですよ(困ったものです)。

イタリア古典歌曲

 そうそう、イタリア古典歌曲って、大半がバロック~古典派の時代のオペラアリアばかりなんですよね。とは言え、純粋なアリアではなく、19世紀の作曲家であるバリゾッティが、当時忘れ去られていた名曲たちを、19世紀ロマン派寄りにアレンジして、歌曲として発表した作品なんですよ。だから、オリジナルはアリアなんだけれど、発表段階では、19世紀風の歌曲なんです。

 ちなみに、ドナウディの歌曲集は、バリゾッティが昔の曲を元ネタとして使用したのに対して、ドナウディはオリジナルの曲を使っただけで、やっている事は同じなのです。だから、ドナウディの歌曲集が歌曲集であるならば、バリゾッティが発表したイタリア古典歌曲集もやっぱり歌曲集なんですよ。

読譜と歌心

 譜読みのうまい人は歌が下手だ…という俗説があります。これはおそらく、譜読みが得意だと、音符の通りには歌えるけど、それはあくまでも機械的な歌い方で、情緒というか情感がこもってない…と言いたいのだろうと思います。

 まあ、半分くらいはこの俗説に同意します。と言うのも、情緒の無い歌い方をするのは、別に譜読みのうまい人だけではないし、譜読みがうまい上に情緒豊かな歌い方をする人も大勢いるからです。

 ただ、譜読みは一般的に、声楽の人よりも器楽の人の方が得意じゃないかなって思います。で、情緒のない歌い方をする人は、おそらく、器楽出身の人なんじゃないかな?って思います。あるいは、音楽に対する感覚が器楽的…とも言えるかな? なので“譜読みのうまい人は歌が下手だ”って言われてしまうのでしょう。

 と言うのも、結局、上手い歌…つまり、情緒のある歌い方って、歌心があるかないかの話になると思うのです。歌心があれば、楽譜が読めようが読めなかろうが、良い歌を歌うからです。

 最近では少なくなったそうだけれど、昔のオペラ歌手、特にテノール歌手は、楽譜が読めない人が多かったそうです。今でも、コレペティのお世話になりっぱなしのプロ歌手もいますから、あちらの歌手には、読譜がかなり苦手な方が大勢いらっしゃるようです。

 パヴァロッティは譜面が読めなかったという話です。もっとも、彼自身は「指一本でピアノが弾けるぐらいには(楽譜を)読める」と、あるインタビューで言ってましたから、そんな程度だったのでしょう。もっとも、それすら、見栄をはっている可能性がありますが(笑)。

今月のお気に入り ごるトレ ゴルフ練習器具 ストレッチ体操用具 ジェリーチューブ(ゴムチューブのエキスパンダー)

 色は三色あって、ピンクはソフト、グリーンはミディアム、ブルーはハードとなっています。女性ならピンクで十分でしょう。妻はピンクを愛用しています。私はブルーを使っているけれど、正直、自分には物足りません。体育会系…と言うか、格闘系の人間には、この倍の強度があるとうれしいですね。でも、これくらい楽なモノでも無いよりはだいぶマシだし、低負荷のトレーニングを気楽に何度もするのも、筋肉には良いやり方かもしれません。とにかく、気楽に胸や背中の筋肉に負荷をかけられますよ。

今月の金魚

2018年8月7日(火)黒出目金のウルシが星になりました。

今月のひとこと

 毎日毎日、休むこと無く咳をし続けています。起きている時も寝ている時も(涙)。ノドが痛いのはもちろん、腹筋も筋肉痛で痛いです。あれ? 腹筋が筋肉痛と言う事は…知らぬ間に腹筋を鍛えているって事?? これはもしかしたらチャンス? 腹筋の弱い私に、強制的に腹筋強化タイムがやってきたという事? 物事は何でも前向きに考えましょう(えへん)。(2018年7月31日~8月3日)

 また数日ばかり、ネット社会から離脱します。ブログは毎日見ているから、おいたしちゃ嫌だよ。(2018年8月3~8日)

 やっとネット社会に復帰します。今後は日帰りで遊びに行く事はありますが、家を空ける事はないので、ネットでの反応も普通どおりに行けるんじゃないかと思ってます。とりあえず、外泊で使ってしまった体力の復活を目標に、しばらく大人しくしているつもりです。(2018年8月8~21日)

 学生さん以外は、夏休み、終わっちゃいましたね。私も終わりです。しかし、まだまだ暑いですね。涼しくなるまで休んでいたいのが本音です。(2018年8月21~24日)

 最近、家の中で、大きなアシダカグモを見かけます。彼らの主食はゴキブリだそうですから、現在の我が家にはゴキブリがいる…って事になります。ウチはゴキブリのいない家だったはずなんだけれどなあ…ううむ、そりゃあ困ったなあ。(2018年8月24~30日)

 今月は以上です。よろしくお願いします。

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