ひとこと

  •  もしも私が北の首領様で、日本や韓国やアメリカに喧嘩を本気で売るなら…韓国には風向きの良い日に風船爆弾のようなもので化学兵器(サリンとかああいうヤツ)をぶっこんで、日本には漁民に装わせた兵士(伝染病に罹患済み)を送り込んでバイオテロを引き起こし、アメリカには…サイバー攻撃だな。銀行とか株式市場とか経済方面の施設を一斉に襲うとか、いっそ原発を遠隔コントロールして大惨事を引き起こすとか…そういう手立てを考えます。そんなわけで、別に北の国が核爆弾とかミサイルとか持つ必要なんてないじゃん。むしろ、そんなモノを持っていると「北のくせに生意気だ!」って言われて、ジャイアンにボコボコにされちゃうよ…ってわけで、ジャイアンはいつコブシを振り上げるのでしょうか? 産経新聞は…12月18日が開戦日かも…って言っているけれど、だとしたら、もう来週じゃん。
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2017年11月30日 (木)

ホットワインを飲んでみた[2017年11月の落ち穂拾い]

 ついにホットワインこと、グリューワインを飲んでみました。やったね。結局、近所では売っていなくて、足を棒にして探すのも面倒くさくなって、アマゾンで購入しちゃいました。

 日本の酒造メーカーである月桂冠がドイツから輸入したグリューワインを購入しました。いやあ、なにしろ、始めてのホットワインだから、変なもの(ごめん)に当たりたくなかったし、どうせ飲むなら美味しくいただきたいから、日本の会社というフィルターを通したモノをチョイスしたわけです。

 飲んだ感想は…実に不思議な味でした。私が知っている味の中で一番近い味は…梅酒かもしれない(笑)。梅酒のお湯割りです。もちろん、ホットワインはブドウ酒だし、お湯で割ったりしない(私は電子レンジで温めました)ので、違うんだけれど、ニュアンス的に一番近いのは梅酒のお湯割りかもしれません。ただ、梅酒よりも、若干複雑な味がします。

 先生曰く「シナモンスティクで軽くかき混ぜると美味しいよ」との事ですが、まあ、そんな感じでした。まだ残っているので、レモン汁とか入れてみようかなって思いました。

高音チャレンジ

 私の前の声楽の先生であったキング先生は「10回やって出来なきゃ、100回やれ。100回やってできなきゃ1000回やれ。1000回やって出来なきゃ、10000回やれ。それでも出来なきゃ、できるまでやれ」という方針の方でしたし、実際、何事においても、よくそう言ってました。とにかく、声楽は理屈じゃない。カラダで覚えるものだ。出来なきゃ出来るまでやれ…なので、私もそれに応えて頑張っていたわけです。

 で、私の努力不足でしょうか。結局、キング先生のところで学んでいた間は、全然、高音は出せるようにはなりませんでした。いやむしろ、キング先生に習う前よりも、高音が出づらくなりました。

 やり方が根本的に間違っていたんですが、先生からは修正が入らなかったので、間違った方向へまっしぐらに突き進んでいたわけです。

 今の師匠のY先生は「物事にはすべて手順があるから、まずはその手順を覚えることが大切」と言って、むやみに高音を出させるのではなく、高音発声に至るまでの手順を私に仕込んでくれています。で、今はその最中です。

 Y先生は、むやみやたらな高音チャレンジは、あまり意味のある事と思っていないようです。『出来なきゃ出来るまでやれ』ではなくて『出来ないうちは、やっちゃダメ』なのです。

 「今出来ない事を何度も繰り返してチャレンジしても、結局、失敗ばかりして、失敗することが得意になるだけで、結局出来るようにはならないよ。でも、失敗も1万回くらい繰り返すと、出来るようになるのかもしれないけれど、それって結局遠回りだよ。正しいやり方を学んで、その通りにやっていった方が、確実だし、何より習得までに時間がかからないよ」との事です。

 私としては、一足飛びに高音チャレンジをしたいのですが、Y先生の言いつけを守って、ジリジリした気持ちで練習をしています。おかげさまで、少しずつですが高音域が安定してきてますし、以前は全然出なかった高音も少しずつ出るようになりました。まだまだ実用音域とは言えないかもしれませんが、確実に高音が出るようになってますので、Y先生の指導方針は正しいのだと思います。

 高音歌手の皆さんは、本能的に高音チャレンジをしたくなるのですが、必要な手順を守り、焦らずに学習していく事が大切なんだろうと思います。

ノドが腫れる

 むやみな高音チャレンジ等のムチャな発声を続けていくと…ノドが腫れて、やがて壊れてしまいます。私もキング先生時代の一番最後の頃は、ノドが腫れて、歌う度にノドの奥から血の香りがしていました。キング先生のレッスンでノドが壊されていたんだと思います。

 私は生来、ノドが強く、レッスンでノドに不調があっても、一週間も休んで、次のレッスンになる頃には、回復していたので、大事に至りませんでした。

 私の妻などは、キング先生に習い始めたら、途端に声が壊れてしまい、妻は一週間では声が回復しなかったので、声の専門医に通って治療する事になってしまいました。

 私のようなタイプは少なく、多くの方は、妻のように、無理な発声を続けていると、ノドが腫れて、声が壊れてしまい、そうなると病院に行って治療する必要があると思います。

 お医者さんによる治療が始まったら、まずは、お医者様の言いつけをしっかり守ってください。高い声は出すなとか、歌うなとか、しゃべるなとか、その病状に応じて、色々言われると思いますし、中には守るのが大変なものもあるでしょうが、でもしっかり医者の言いつけは守ってください。でないと、本当に声が不可逆的に壊れちゃいますよ。

 人間のノドって、弱いんですよ。なにしろ、筋肉と粘膜と軟骨で出来ているんです。ムチャはできないのです。

 トレーニングと言うのは、その人の現在の能力ギリギリまで追い込んでやると効果があるわけです。それは声楽の世界も同じです。肝心なのは、能力ギリギリまで追い込む事であって、能力を越えたムチャはやっちゃダメなんです。

 高音チャレンジは魅力的だけれど、自分のノドは最優先で守ってください。声って、練習方法を間違えて練習すると、簡単に壊れちゃいますよ。気をつけてください。

 お医者さんの言いつけをよく守った上で、声楽の先生とよく相談して、その後のレッスン内容を見直す必要があります。先生が他人の話を聞かないタイプ(キング先生は、このタイプでした)であったり、能力不足であったり、素人さんであったり…とにかく、先生のおっしゃる事に疑問を感じるなら、先生を変えた方がよいかも…です。

 自分のノドを守るには、それくらいの割り切りが必要かもね。

音楽とダンスの関係

 ポピュラー音楽は、基本的にダンス音楽なので、繰り返しが大切です。同じリズム、同じフレーズを、これでもかこれでもかと繰り返す事で、一種のトランス状態を作っていくわけです。でないと、頭を空っぽにして踊れないからね(笑)。

 そう言えば、クラシック音楽って、案外、踊れない曲が多いですね。歌劇とか交響曲とか宗教曲とか歌曲とか…こういうジャンルの曲を私は好みますが、これらの曲で踊るのは…ちょっと大変かも。一部の舞曲を除いて、クラシック音楽で無理やり踊ると…なんか現代舞踊っぽくなりそうで、それはちょっと怖いなあと思いました。

 現在舞踊って…まあ、バレエの一分野だと思いますが、バレエは面白いですね。

 私はバレエって舞劇だと思ってます。歌でお芝居を進行するのが歌劇なら、舞踊でお芝居を進行するのが舞劇。まあ、バレエを舞劇であるなんて言う人は、私以外にはいないでしょうが(笑)。

 一方、ポピュラー音楽で踊るダンスは、単純に同じ動作を延々と繰り返してトランス状態に入るモノであって、同じダンスであっても、バレエとは質的に異なります。

 理知的な舞踊と狂乱の舞踊との違いです。あるいは、観客を前提に踊るのか、自分の喜びのために踊るのかの違いとも言えましょう。

 まあ、私にとってはバレエは見るものであり、ポピュラーなダンスは頭からっぽにして我を忘れたい時に踊るものです。社交ダンスは…その中間ぐらいの位置付けかな? 前提としては観客を想定して踊るわけだけれど、やっぱり根っこの部分では、自分の楽しみや喜びのために踊りますから(笑)。

今月のお気に入り 「武満徹のうた」

 最近、武満徹の歌を勉強している事もあって、各種音源を聞いて勉強をしています。しかし、武満の歌は、歌手によって出来がだいぶ違います。もちろん、私の趣味に合う合わないもあるし、それ以前にYouTubeはもちろん、販売されているCD等でも「ちょっと稚拙過ぎませんか?」というモノすらあります。それくらい武満を歌うのは難しいのです。

 ほんと、武満って、聞いていて、なかなか納得できるものが少ないです。

 その少ない納得できる歌唱をしている歌手の一人が、石丸幹二氏です。

 石丸氏は、一般的な認知としては“「半沢直樹」でブレイクした中堅俳優”ってイメージでしょうが、実は彼の本業は、ストレートプレイの俳優ではなく、ミュージカル俳優なのです。東京芸大の声楽科を卒業されていて、クラシック声楽の素養もある、今、旬なポピュラー系歌手です。クラシックファンには「題名のない音楽会」の司会の人と言えば分かるかな?

 彼の歌う武満は…いいですよ。YouTubeを漁ってみたのですが、彼が武満を歌っている音源を見つけることはできませんでした(残念)が、本当に良いのです。

 凡庸なポピュラー歌手のように、武満の歌を歌い崩してグチャグチャにはせず、きちんと楽譜を尊重した歌い方になっているし、つまらないクラシック系歌手のように、声をひけらかす事もせず、淡々と歌を紡いでいます。

 歌の世界から一歩引いたところから、ゆっくりと丹念に歌っています。そして彼の発する日本語が実に明快で美しいのです。武満の歌に、こういうアプローチもありなんだなと思わされます。

 ちなみに伴奏はピアノではなく、つのだたかし氏の演奏するリュートです。武満はギター音楽にも力を入れていた作曲家ですから、その歌の伴奏にリュート(ギターの古楽器)を選ぶというのも、面白いチョイスだなって思いました。

今月の金魚

2017年10月31日(火) ミドリ(二代目)、星になる。
2017年11月3日(金) ウルシ、我が家にやってくる。

今月のひとこと

 なんか、毎週末ごとに天気が悪い…。ただでさえ休日出勤は気が重いのに、これだけ天候不順が続くと、もう気分がダウンしっぱなし。精神衛生的にも良くないよなあ…。(2017年10月28日~11月2日)

 来たーっ! ソニーのアイボが復活! 別に購入する予定は無いけれど、なんか、とっても嬉しい。(2017年11月2~9日)

 コンビニに行ったら“う○こ漢字ドリルグミ”というお菓子が発売されていた。もちろん、パッケージで一番目立つのは“うん○”の三文字! いくら流行りとは言え、食べ物の名前に“○んこ”は無いだろう…。もちろん、中のグミも、巻いた“○ん○”の形。悪趣味すぎる…。(2017年11月9~14日)

 毎日毎日、少しずつ、しかし確実に寒くなってきましたね。そろそろポケGOをやるには厳しい季節がやってきました。(2017年11月14~15日)

 シン・ゴジラを見て思った事。ゴジラとウルトラマンが戦ったら…どっちが勝つんだろう? ぜひ、ヒーローであるウルトラマンに勝って欲しいとは思うものの、身長があまりに違いすぎる…。ウルトラマン40mに対して、ゴジラは120m! ウルトラマンなんて、ゴジラの腰の高さぐらいしかないんだな。まるで、オトナとコドモ…。これじゃあ、勝負にならないかも。(2017年11月15~16日)

 お相撲さんは格闘家であり、その素手は強力な武器であるわけだから、土俵以外の場所では、たとえ素手であったとしても他人を殴ってはいけないわけだし、ましてやその手に器物を掴んで凶器を使用してしまったら、言い訳はできないし、そもそもやり過ぎだし、卑怯ですらあると、私は思う。今回の件は、日馬富士にも同情すべき点は多々あると思うし、魔が差したのかもしれないが、鉄拳制裁はアウトだと思う。武道や格闘技は、暴力とは違うわけだが、角界の範たる横綱が暴力を行使しちゃあ言い訳できないよなあ。(2017年11月16~22日)

 中国共産党の理論誌『求是』で「中国こそが世界最大の民主国家だ」というタイトルの文章が掲載されているそうです。中国って民主国家だったんだ…。そう言えば北朝鮮も“朝鮮民主主義人民共和国”と名乗っている民主主義の国だったんだよなあ。うっかり忘れていました。たぶん、彼らの言う“民主国家”や“民主主義”って、我々が知っているモノとは違うんだろうね。でなきゃ、辻褄合わないし…ね。ちなみに我が国日本は、議院内閣制の立憲君主国であり天皇陛下を擁している事から、国の種類(?)としては『帝国』または『皇国』というべきなんだけど、そうは名乗っていないって事、知ってた?(2017年11月22~27日)

 ぼちぼち年末ですね。年末と言えば、クラシック業界では第九が定番ですが…今年は地元の第九のチケットの争奪戦に負けてしまった事もあり、今のところ第九を聞く予定はありません。このままだと、N響と読響のテレビ中継しか見られないかもしれません。そんな寂しい年末です。あ、そうそう、メサイアも聞きに行く予定が無いや。今年は、音楽的にかなり寂しい年末になりそうな私です。(2017年11月27~29日)

 今月は以上です。よろしくお願いします。

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2017年10月31日 (火)

日本は三季の国になったのでしょうか?[2017年10月の落ち穂拾い]

 もうすぐ11月ですね。季節は晩秋ですが…気候的にはすでに冬なんじゃないかって思ってしまいます。だって、寒い日は本当に寒いからね。

 ここ数年感じるのですが、日本は四季の国ではなく、三季の国ではないのかなって思うのです。つまり、春夏冬の3つの季節のある国で、秋なんて、いつの間にか無くなってしまったのではないか…って思うわけです。

 秋って…今の暦では、9~11月でしょ? でも、9月はまだまだ夏の延長だったし、10月の気候は、初めの頃はまだまだ夏の延長のような感じの気候だったのに、10月の終わりの今や冬の入口って感じでしょ? これからさらに増々寒くなってくるわけで、11月はきっと、すでにほぼ冬になっているんじゃないかって思うわけです。

 秋って、いつ来たの? 秋の真ん中である10月の真ん中あたりだって、秋っぽい気候だったのかと言えば、長雨と台風ばかりで、全然季節は清々しくないんですよ。これって秋なの?って思いました。

 春にせよ、夏にせよ、冬にせよ、それぞれの季節には、それぞれの存在感を感じますが、ここ数年、秋の気配ってヤツをほとんど感じない私です。秋ってまだあるの? あるなら、目の前に出してみてよ…と言いたい気分ですよ。

 まあ、長雨と台風が秋の象徴だと言うのなら、確かに秋はあったよね。ほんの一ヶ月にも満たない期間だったけれど…。でも、こんな秋なら、私はいらないなあ。

コレペティさん

 コレペティさんとは、正式にはコレペティトールと言い、歌手に歌を教えてる、コーチの役割も担ったピアニストさんの事を言います。

 コレペティさんは、確かに若い指揮者が修行を兼ねてやるケース(ヨーロッパにはこのケースが多いそうです)もありますが、日本では、ピアニストさんの一種…という方が多いかも。

 つまり、ピアニストにも色々な専門職があって、我々が普通に思い描くような、リサイタル等でピアノ曲をソロで演奏する事を生業とする人もいますが、その他のピアノ仕事を生業とされるピアニストさんもたくさんいらっしゃって、その数あるピアニストさんの専門職の中にコレペティさんもいらっしゃるって感じです。

 ちなみに、Y門下での発表会とか演奏会とかは、Y先生が伴奏ピアニストさんとして、必ずコレペティさんをメインのお仕事にしているピアニストさんにお願いしています。なんでも、通常のピアノ曲と、オペラのピアノ伴奏では、ピアノの奏法が全然違うそうで、普通にピアノの勉強しかされていない方では、オペラアリアの伴奏は、とてもハードルの高い仕事になるんだそうです。

 あと、ウチの近所(というほどの近所でもないのですが)には、コレペティさんが主催する、アマチュア向けの声楽教室があります。そこの発表会は、当然、普段レッスンしてくださる先生(コレペティさんです)が伴奏してくださるので、発表会を見に行っても、生徒の皆さんがのびのびと歌っているのが感じられます。

 また、知り合いの合唱団の練習ピアニストさんは、本業がオペラのコレペティさんだったりします。

 という訳で、その姿が見えづらいだけで、実は案外身近にコレペティさんがいるのかもしれません。ただ、歌わない人には、コレペティさんと普通のピアニストさんの区別が付きづらいだけかもしれません。

 そう言えば、メトの指揮者、レヴァインはコレペティさんでもあって、一流歌手たちに(自分が指揮するオペラの)指導をピアノでする映像がたくさんあります。あと、意外なところでは、リヒテルが元コレペティさんだったらしいです。意外ですね。

ノド声で歌う

 オペラは歌であると同時に演劇でもあります。私がプロ歌手はノド声でも歌えないといけないという理由の一つにオペラがあります。オペラではノド声でも歌えないと劇的表現が厳しいんですよ。その点、ドイツリートはきれいきれいに歌っていればいいので、ノド声発声は不要でしょうね。

 で、アマチュア歌手の場合、オペラを歌う人なんて、ほぼいませんからね。歌っても、アリアを1~2曲程度です。この程度なら別にノド声で歌う必要は、ほぼありません。

 私のように、部分的にであってもオペラの各幕を歌っちゃう人って、本当に稀有なんだろうと思います。

 ボエームの最後のロドルフォのミミを呼び求める声は、結構高い音ですが、ノド声要素が強くないと、締まらないですよ。あそこは響きやらアクートやらでピャーって歌っちゃダメな箇所です。そんな事をしたら、それこそ劇としてのオペラが、ぶち壊しになります。

 ウェルディやプッチーニは、ノドの声でも歌えないと厳しいです。だから、若い歌手たちは、ノドの声の要素の少ない、イタリア古典歌曲とかモーツァルトとかから学び始めるわけです。私がよく歌っている、トスティとかヴァリズモ系のオペラアリアなんて、本当はノド声の要素が強いので、あんまり素人が手を出しちゃいけない曲だったりします。

 でも、好きなんだよねえ(笑)。

良い楽器とは

 良い楽器という基準には、おそらく色々あるのだろうと思います。ある人にとっては、良い音色の楽器であり、ある人にとっては、楽に音の作れる楽器であり、ある人にとっては、音の反応の良い楽器であり、ある人にとっては、酷使しても安定して使える楽器であり、ある人にとっては、金ピカのギラギラの派手な楽器であり…ほんと、奏者の数だけ良い楽器の基準って、もしかするとあるのかもしれません。

 その楽器が良い楽器なのか、悪い楽器なのかの判定をするならば、おそらく悪い楽器は、誰もがその判定が一致して「これはダメだ」と言うのでしょうが、良い楽器は、人によって基準が違えば好みも違うのでで、票が割れるんじゃないかって思います。

 マテキとかアキヤマなどの工房系の楽器は、好みはあれども、みな良い楽器なんだと思います。私は工房系のフルートに憧れています…が、それ以上に自分の楽器を愛していますので、次のフルートを買い換えようなんて思わないのです。ある意味、私は幸せ者なんだと思ってます。

今月のお気に入り ふくらはぎのサポーター

 足の肉離れを起こして、約一ヶ月が経ちました。最初のうちは、包帯でガチガチに固めていました。それはそれで治療効果もあったのだと思いますが、包帯でガチガチに固めると、本当にガチガチに固まります。あんまりガチガチに固めるので、動けなくなるし、血の巡りも悪くなります。まあ、そこが狙い目なのかもしれませんが…。

 しばらくして、足がだいぶ回復してくると、包帯は不要になります。お医者様は「もう包帯で固めなくていいから。足には湿布だけ貼っておけばいい…」と言われます。それはそれで回復のきざしも感じられて嬉しいし、何より毎日包帯を巻くのも、案外大変なので、そこから解放される喜びもあります。

 でもね、包帯を外して湿布だけにすると、やはりあれこれ問題はあるわけです。

 何よりも、今まで痛みを感じなかった足が急に痛くなります。結構、これキツイです。あと、足が頻繁に釣ります。おそらくは冷えるからだろうけれど、怪我している足は、健康な足よりも釣ります…ってか、健康な足は滅多の事では釣りませんが、怪我している足は頻繁に釣ります。

 怪我した直後よりも、包帯を外した直後の方が、痛みに泣かされる事が増えました。

 でも、もう包帯はしたくないです。だって面倒だもの。そこで考えたのが、サポーターをする事。で、さっそく薬局に行ってサポーターを購入してきました。

 私が購入したのがコイツです。

 まあ、サポーターによる違いがどれほどあるかは分かりませんが、これを怪我した足に装着する事で、色々な事が解決しました。

 まずは足が痛くなりません。不思議だね。あと、足が釣りません。これも不思議だね。包帯と較べて、装着が全然楽です。締めつけ感も適度で辛くありません。包帯よりも歩きやすいです。

 箱の中に2枚のサポーターが入っています。本来は、両足につけるために2枚入っているのでしょうが、私は怪我した足にしかつけませんから、洗い替えとして使ってます。便利です。

 やはり筋肉系を怪我した時は、サポーターをすると楽になりますね。有り難い事です。

今月の金魚

 秋になりました。鬼門の秋です。今年は夏の間じゅう、クーラーを付けっぱなしにして、金魚に優しい夏を実践したのですが、それでもやはりちょっと体調を崩している子が、ポツポツと現れてきました。

 ヨッチャンについては記事に書きましたが、最近は黒出目金のミドリもなんか調子悪そうです。ミドリについては、今週末の金魚記事に少し書いてみるつもりです。

今月のひとこと

 楽譜って…高い(涙)。(2017年9月29日~10月8日)

 フルートの夏合宿、声楽の発表会、クラシックコンサート。毎月のように本番がやってきましたが、それもどうやら一段落です。これからはしばらく、実力アップのためにレッスンに集中して学んでいきたいと思います。(2017年10月8~16日)

 もうすぐ選挙ですね。選挙は、それぞれがご自分の思想信条に従って投票すれば良いことですが、その際に、枝葉の小さな問題に捕らわれて、大切な事を見失わないようにしないといけません。選挙は人気投票でもなければ、誰かを懲らしめるための手段でもありません。我々の子どもたちに、日本という国を安心安全に譲り渡すために、今何をしなければいけないのか、そしてそれを目指しているのは誰なのか、そこらへんを見極めていくことが大切なのです。問題は今ではなく、未来なのです。(2017年10月16~23日)

 選挙が終わり、今から数年間の日本の政治体制も決まりました。さて、今日からは非民主主義的な手法で、日本を揺さぶる方々が暗躍します…と言っても、その事自体は選挙前からずっとやってますけれどね。それにしても、なぜ選挙結果を受け入れず、日本をダメにする方向で活躍する人たちが、我が国には大勢いるんでしょうね? 「思想信条は個人の自由」とは言え、選挙結果に準じて任せるのが間接民主主義ってヤツでしょ! 憲法にも43条を始めとして、選挙で決めますよと書かれているわけで、民主主義とか憲法とかを大切にしている人ほど、次の選挙までは臥薪嘗胆となるはずなのですが…大騒ぎする人たちは、口先ばかりの人たちで、民主主義も憲法もご存知ないんだろうと思います。(2017年10月23~28日)

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2017年9月30日 (土)

なんか、いつのまにか選挙が始まりましたね[2017年9月の落ち穂拾い]

 衆議院が解散され、まだ公示前だと言うのに、あれよあれよという間に、事実的に、選挙戦が始まり、あっけなく民進党が解党してしまいました。日本をダメにした民主党の直系の政党が無くなってしまったため、あそこに集まっていた、反日で売国な政治家たちが見えづらくなったような印象があります。彼らは一体、どこから立候補するのでしょうか? やっぱり“無所属”という党から出馬するのかな?。でも無所属じゃ、お金も人手もまかないきれない人も大勢いるでしょうね。それとも、今流行りの“希望の党”から出てくるのかしら? でも希望の党って、基本的に保守系の政党だよねえ? まさか、今更、共産党とか社民党に行く…わけはないよね。だって、それじゃあ落選確実だもの。

 アベ政権を確実に終わらせなきゃいけない!…なんて言っている人たちは、どうするつもりなのでしょうね。

 

教えられない師匠

 街の音楽教師と呼ばれる人には、色々な人がいます。先日もこのテーマで書いたばかりだけれど、前回とは違う切り口で考えた時に、おそらく本当にたくさんいるのが「生徒を伸ばしたくても伸ばせない」あるいは「弟子の欠点は分かるんだけれど、どう伸ばしていったらよいのか分からない」という、師匠としてダメダメな音楽教師が多数いらっしゃるという事です。

 器楽の先生に関しては、教則本に従って教えればいいので、そこまでの先生は珍しいのですが、声楽のように、教則本などの無い世界では、その先生に教える能力が不足していて、生徒を伸ばす事の出来ない先生って、多いんですよ。

 名選手必ずしも名監督ならず…ですし、ましてや名選手でもない無名の選手が名監督になるのは至難な技であって、自分がプレイできる事と、選手を指導しチームを勝利に導いく事は、全くの別能力なわけです。

 音大で歌を習って、素人よりも少しぐらい上手く歌える程度の人間が、他人様に歌を教えられると思う方が間違っています。歌える事と教える事には、天と地ほどの違いがあるわけです。いや、全くの別能力だと断言できます。

 他人に教えるってのは…本当はすごく難しい事なんです。歌を教えるなら、歌の能力よりも教える能力の方が特化してないとダメなんです。分かりやすく言うなら、歌しか歌えない人間に歌を習うよりも、歌えないけれど歌の事はよく勉強している人間…例えばピアニストさん(つまりコレペティさん)…に歌を習った方が、100万倍マシです。

 やたらと威張り散らす先生なんて、自分が無力な事を知っているからこそ、それを隠そうとして、上から目線になったり、「まだあなたには早い」とか言って教える事から逃げていたり…するんじゃないのって勘ぐりたくもなりますよね。

 こちとら、命の次に大切なお金と時間を費やして歌を習っているんだから、ちゃんと教えろよ…と啖呵をきりたく気持ち…私も以前は持っていました。先生について習っているのだから、自分が成長している、上達しているという、自覚が欲しいんだよね。

 

何のために音楽大学を卒業するのか?

 我が国ではクラシック音楽というのは、あまり人気がありません。従って、その演奏家と言われる人々は、たくさんは要りません。年間200名弱の演奏家が誕生すれば、現状維持できるでしょうから、演奏家養成が目的ならば、音楽大学は、日本国に一つあれば十分です。

 でも、音楽大学のみならず、音楽を専門に学ぶ事が出来る大学は、一つどころか、我が国にはたくさんあり、毎年数万人もの“音大卒業生”を輩出しています。

 と言うのも、いわゆる○○音楽大学という学校は、私立学校を中心に、日本には約10校ほどあります(きちんと数えたわけじゃないから、間違っていたらごめんね)。国立大学ならば、教育系および芸術系の大学には、大抵、音楽専攻があり、たくさんの生徒さんたちが学んでいます。私立の総合大学にも、音楽専攻のある大学がたくさんあります。短期大学にも音楽専攻はあるわけだし、それら全部を数えたら…100校以上の大学で音楽を専門に学ぶ事ができるわけです。卒業生も、ざっと数えるだけで、毎年数万人ずつ輩出される計算になります。

 音楽演奏家なんて、200名弱もいればいいのに、なぜ毎年数万人もの音楽大学(およびそれに準拠する大学)の卒業生を輩出するのでしょうか? これほど、需要と供給がかけ離れている以上、少なくとも、音楽大学は、音楽演奏家だけを養成しているわけではない…というか、音楽演奏家養成はおまけで、本来の目的は別にあると考えるべきでしょう。

 では、それだけの卒業生たちは何のためにいるのか? 第一の目的は…学校の音楽教師の養成のためでしょうね。中学高校の音楽の先生たちを作ること、これが音大の第一目的でしょう。私はそう思います。

 もっとも、音楽演奏家に何万人も要らないように、音楽の先生だって、毎年万単位の新任教師は要りません。結局、余った(失礼)人材は、一般企業に就職するわけで、何のために音楽大学に行ったんですか?みたいな話になってしまいます。

 そう考えると、一昔前によく聞いた「花嫁修業の一環として、音大に行きました(はぁと)」なんてのも、立派な進学理由に思えます。

 それにしても、毎年何万人もの音大卒業生を輩出している日本という国は、実に平和で豊かな国なんだなって思います。(別に皮肉っているわけでも、ディスっているわけでもないので、誤解しちゃ嫌だよ)

 

今月のお気に入り Apple iPad

 以下のリンクは…たぶん最新型だと思う。

 AppleのiPad。いわゆるタブレットってヤツです。私、ホント、お気に入りです。私もお気に入りですが、最近は妻もiPadを購入し、夫婦して愛用しています。

 別にAndroidタブレットやWindowsタブレットがダメというのではなく、私的に愛用しているのがiPadなので、iPadがお気に入りなのです(仕事でWindowsタブレットを使用していますが、あれはあくまでも仕事の道具であって、愛用品ってのとは、私の場合、違います)。

 我々夫婦が使っているのは、いわゆるWi-Fiモデルってヤツです。電話回線の契約をしていないので、ランニングコストがほとんどかかりません。家庭で使用する時は、自動でWi-Fiルーターに接続するので、問題はなく、出先で使う時は、たいていiPhoneを持っていますので、iPhoneに接続して使用する(いわゆる、デザリング)ので、これまた特に問題ありません。

 いやあ、便利便利。私はiPadにキーボードを接続しないので、文章を書く事はしませんが、それ以外では、携帯性の良さもあり、便利に使ってます。

 主に使うのは、電子書籍のリーダーとしてですが、最近はなんとなく、AbemaTVでアニメをザッピングしながら“ながら見”をしています。後は、出先のネットサーフィン(言葉が古くてごめん)かな? そうそう、YouTubeを見るときも、iPadなら寝っ転がって見られるので、これも便利です。タブレットって、本当の意味での“持ち運べるパソコン”なんだと思います。

 

今月の金魚

 夏は無事に越えましたが、怪我をしている子が若干います。まあ、大した怪我ではありませんので、そのうち記事に書きたいと思ってます。

 

今月のひとこと

 「バカは死ななきゃ治らない」という言葉があります。ほんと、誰かがミサイルに当って死なないと分かんないんだと思うんだよね。平和ボケってのは死に至る病だな。話し合いも、制裁も、何の役にもたっていないのに…。世界には警察もいなければ、正義の味方もいなくて、自分の身は自分で守らないといけないのに…いや、子孫の居場所は今のオトナたちが守らないといけないのに…ね。憲法9条とやらが、ミサイルを止めてくれればいいのだが、憲法9条なんて、何の役にも立たない無用の戯言だってのが、まだ分かんないのかね。(2017年8月30日~9月5日)

 いよいよやるのかな…。争い事の無い世の中の方が良いに決まっているけれど、目立ちたがり屋でやんちゃな首領様がいる限り、そんな甘いことも言ってられいわな。リアルな危機に対しては憲法9条なんて、何の役にも立たないじゃん。専守防衛? ミサイル攻撃の前に意味無いよね。今から法改正して予算もつけて…間に合わないよ。だから、以前から、きちんと憲法論議をして、国防について、ちゃんと決めておかなきゃいけなかったのに。ざまあみろ…と笑っている連中の顔が浮かびます。陳腐な復讐劇だけれど、まんまと、そんな手に引っかかっている日本人って、ほんと、お人好しのおバカちゃんだよな。(2017年9月5~14日)

 北朝鮮の朝鮮アジア太平洋平和委員会という機関が「取るに足らない日本列島の4つの島を核爆弾で海中に沈めるべきだ。日本はもはや、われわれの近くに置いておく存在ではない」という報道官声明を発表したそうな。つまり、北朝鮮という国が「日本生意気だから、ミサイル打ち込んで全滅さしたる」と言っているようなわけです。ふーん、それは怖い(棒読み)。それを受けて、日本でも一部の人たちが「ミサイル怖い」「核爆弾怖い」とパニクっているそうな。ふーん、そりゃあ大変だ(棒読み)。北朝鮮が日本にミサイルを打ち込まないようにする方法は、実は簡単なんだな。日本が核武装をすればいいんだよ。そうすれば、北朝鮮は絶対に日本にミサイルを落としません。国際社会なんて、そんなモンです。核爆弾さえあれば、日本の場合は、ミサイルすら不要です。爆撃機が理想だけれど、そんなモンは日本にはないので、軍用ヘリとかオスプレイに核爆弾積んで飛んでいけばいいんです。だから、必要なのは(小型であってもいいので)核爆弾だけです。ちゃっちゃっと核爆弾作って「我が国も核を持ったよ」と北朝鮮に言っちゃえば、それで安心安全なんだな。日本が核を持っても、他国は(たぶん中国と韓国以外は)文句言わないし…。ミサイル怖い怖いと泣いているくらいなら、核武装を真剣に考えてもいいんじゃないの?(2017年9月14~19日)

 なんかねー、最近、あれこれツイてないんです。あまりに小ネタ過ぎてブログに書くほどでもないのだけれど、なんかプチ不幸な日々が続いてます。なんかなー。(2017年9月19~25日)

 今更だけど、TEPPEN見ました。9マス将棋、面白い…は横に置いて、ピアノ勝負からミスタッチ減点が無くなったのは喜ばしいです。別にミスタッチの多さと音楽的に素晴らしいかどうかは、全くの別モンだし、クラシックならともかく、ポップス演奏には基本的にミスタッチは無いからね。それはそれとして、今回思ったのは、演奏者の力量ではなく、アレンジの良し悪しで勝負が決まった感があって、ちょっぴり演奏者たちが可哀想でした。自分でアレンジをしている人は、まあいいとして、局側から楽譜をもらった人は、納得いかないんじゃないかな? 「これだけ難しい楽譜を弾きこなしたのに予選落ち~?」って感じになったんじゃないかな? でも、演奏が難しい事と、アレンジが良い事は、全く関係ないからなあ…。(2017年9月25~29日)

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2017年8月31日 (木)

今年の夏は、結局「冷夏でした」って事になるのでしょうか?[2017年8月の落ち穂拾い]

 今年の夏は、天気がぐずつく事も多く、日照時間も例年と較べるとだいぶ少なかったようです。1993年以来の冷夏になるのではないかと言う人たちもいます。まあ、個人的には、比較的過ごしやすい夏で良かったと思う反面、これから秋に向けての収穫が心配されます。お米は大丈夫でしょうか? 各種野菜はどうでしょうか? 心配です。いくら冷夏で飢饉になったとしても、もう外国から大量にお米を輸入するのは勘弁して欲しいです。食事は食べられればいいってわけじゃないです。日本の美味しい米に舌が慣れている我々には、外国のお米を常食するのは…正直つらいですからね。お米を輸入するくらいなら、いっそ小麦を輸入してほしいものです。小麦なら、パンやうどんなどに加工して食べるので、元の小麦の味はさほど問題になりませんから。是非お願いします。

響きで歌うって?

 響きで歌うって、どうすれば良いのでしょうね。

 音叉で考えれば…共振共鳴を行う容器の容量を(ある程度まで)増やす事で、響きは増えます。つまり、口腔内の容積を増やすことと、ノドやハナへのフタはしない事(で鼻腔や下咽頭部が使える)が大切かなって思います。後は、それらの響きをどこら辺でするかとかで、美しさが決まってくると思いますが、そこらは個人によって違うでしょうから、試行錯誤が必要かなって思います。

 問題は、自分勝手に試行錯誤をしても、おそらく簡単には正解が見つけられないだろうという事です。と言うのも、歌っている間は、歌手は楽器になってしまうので、自分が出している音を自分で判断できなくなってしまうからです。

 そのために、先生とかコーチとかが必要なわけです。

 レッスンなどで、美しい響きのある声で歌うために、美しくない声で歌っていた時に、先生が曲を止めて、正しいやり方で歌い始めるまで、何度もダメ出しをして、じっくりと付き合ってくれればいいのですが、実際のレッスンって、大抵、本番の事が念頭にあり、スケジュール的な都合もあったりして、美しい響きよりも、曲を完成させることを優先させてしまいがちです。

 まあ、先生としては当然の行為でしょうね。本番では、多少発声的にダメでも、破綻なく歌える方が優先だし、何より本番で恥をかかずに済みますからね。リスクマネジメントとしては、当然でしょう。

 そういう点では、本番の回数を減らして、本番を意識しないレッスンを増やすことで、発声とか声楽の基礎トレーニングなどをしていく必要が、声楽の上達には必要不可欠な事であり、そういう意味では、本番の回数や間隔については、よくよく考える必要があるかもしれません。と言うもの、本番に追われる趣味生活は楽しいだろうけれど、上達はあまり望めない…のかもしれませんからね。

私の音域と音質の変遷

 さて、声の話ですが、私の場合はキャリアが長いので、ケースとして参考になるかどうか…。

 最初は若い時(それこそ10代後半)の時に、いわゆる聖歌隊にいました。その時の指導者さん(と言っても素人だけれど)には『アルト』と言われて、女性に混じってアルトを歌っておりました。

 10年ほどの中断時期をはさんで、20代後半にふたたび真面目に合唱に取り組んだ時は、その時の指導者(プロの指揮者さん、今じゃあ業界の重鎮になりました)に声聞きをしてもらい…その合唱団は定期的に声聞きがあって、パートの移動もあるんです…「どう考えても、テノール」と言われてテノールをやりました。

 合唱に2~3年ほど取り組んだあと、合唱から声楽に移った時に先生(メゾの先生でした)からは、考えてみると、声質の話はありませんでしたね。ただ、テノールとして扱われていたと思います。

 20年弱の中断期を挟んで、ふたたび声楽を始めた時(今度の先生は皆さんもご存知のキング先生です)、先生はよく声質の話をしてくれました。キング先生の見立てでは、私はキング先生と全く同じ声質だと言うことでした。つまり、テノーレ・リリコって事です。ただし、キング先生のところを辞める少し前になると、どうやっても高音の発声は無理だから、バリトンに転向しろって言われました。実際、キング先生のところにいた時は、キング先生に習う以前には出ていた高音が、かなり出なくなってしまっていましたからね。

 キング先生に習っていた最後の頃は、安定して出せるのが、五線の上の方のDぐらいまでで、Eはやっとやっと、Fはかなり怪しく、Gは博打で、Aなんで夢のまた夢でしたからね。そりゃあ、音域的にはバリトンでやっとやっとの感じでした。

 キング先生に放逐されて、今のY先生に移動して、声聞きをしてもらいました。その時は、あれこれ間違った発声をしているから、直さないといけないけれど、最終的には、テノール、それもリリコ~レジェーロあたりの軽い声になるだろうと言われました。

 Y先生に発声を直してもらい、キング先生に習っていた時とはガラっと声もかわり、キング先生には無理と言われた高音もだいぶ楽に出せるようになりました。少なくとも、博打と思っていたGは安心して出せます。Aも声の持っていき方で、楽に出せたり、苦しんだり、届かなかったり…とまあ、まだまだ発展途上ですが、Y先生には、私の声の様子からは、最終的には高音のHまでは普通に出せるようになりますと言われています。そこから上(つまりHi-Cあたりですね)は、努力目標であって、出せるようなれるかは、まだ分からないと言われてます。

 バリトンに転向しなくてよかった。

 それと、キング先生の頃は全然出せなかったファルセットも、今では楽々出せますので、ファルセットを使って(テクニカルに)歌えば、Hi-Cどころか、Hi-Eぐらいまで行ちゃいます。もっとも、クラシック声楽では、基本的にテノールがファルセットで歌うのはダメなので、いくらファルセットで上まで歌えても、あまり意味はないのですがね(笑)。

 いっそ、もっとファルセットを鍛えて、メールアルトになっちゃう…って手も無くはないかな(爆)。

 こんな感じですね。

声種を決めるもの

 声種を決めるには、大きく二つの要素があると思います。

 一つは声帯の姿です。長ければ低音向きだし、短ければ高音向きです。厚ければ強い声になるし、薄ければ軽い声になります。まあ、自分が持っている楽器の特徴ってヤツですね。これは声楽専門の耳鼻咽喉科医で見てもらえば、分かります。自分の楽器に即した声種で歌うのが楽だし、適切だろうと思いますし、何より無理がないです。プロであるなら、ここは重視するべきだと思います。

 もう一つの要素が…本人の気質だと思います。高音歌手向きの気質とか低音歌手向きの気質ってあるんですよ。いやいや、それぞれの声種ごとの気質ってのがあるわけで、その気質にあった声種で歌うべきだという意見もないわけじゃないです。要は、楽器としては、ちょっと違うんだけれど、努力と根性でテクニックを磨いて、どうにかしちゃうって話です。

 テノールの例で申し訳ないけれど、ドミンゴとかデル・モナコなどの大テノールでも、彼らの楽器は本来はバリトンで、それを努力と根性とテクニックで、一流テノールに成り上がったわけで、プロですらそうなのですから、アマチュアの場合は、少々希望声種と持ち楽器が違っていたとしても、あまり気にしちゃダメかもしれません。

 アマチュアは、まずは自分が歌いたい声種で歌うことが大切だし、そのための努力を惜しんではダメって事です。努力が難しいのであるなら…合唱ならば、歌えない箇所は口パクで乗り切っちゃうという“裏技”を駆使すればいいじゃん(笑)。

今月のお気に入り ステッキ

 まさかこんなものまでアマゾンで買えるとは思っていませんでした。

 声楽の発表会で「メリーウィドウ」のダニロを歌うにあたって、パリの社交界に出入りする人物になりきるための小道具ってヤツを色々と用意しました。まあ、黒服は当然として、シルクハットとマントに白手袋は…以前、オペラ座の怪人を歌った時のモノがそのまま使えるとして、あとはステッキがあれば完璧かな…って思いました。

 ステッキ…介護用品売り場に行けば、いくらでも売っています。最近、私も歩くときにヨタヨタするようになったので、普段使いも兼ねて、ステッキの一本ぐらい持っていてもバチは当たるまい…って事で、介護用品とかスポーツ用品売り場を物色してみたところ、やはり最新型のステッキは、あれこれ最新型で、デザインも100年前にはあり得なかったようなデザインばかりで、これは舞台では使えないって思いました。

 傘の柄のようなデザインのステックが欲しいなあ…。

 やむなく、ネット検索をかけてみたら…ありますね。傘の柄のようなステッキ、ただし、介護用品とかスポーツ用品ではなく、パーティーグッズ扱いですね。まあ、こんなカタチのステッキは、現代社会では実用的ではない…って事なのかもしれません。で、色々と検索をかけて選んでみたところ、とりあえずこれを購入しました。

 ううむ、実に安っぽい(笑)。本当に安っぽい。おまけにヤワイ。とても実用的ではありません。でも、舞台で使うものだから、別に安っぽくてもヤワクても平気。それどころか分割して運べて軽いので便利です。ステッキって長いものねえ。これで、パリの社交界に出入りする紳士紳士っぽく見えるでしょうか?(笑)

 ちなみに、燕尾服とか、タキシードとかも、パーティーグッズで破格に安い値段で買えるんですね、これにはびっくり。流石に私のサイズのモノはないので、購入することはないのですが、舞台で使うだけなら、いかにもな安物でも問題はないので、これはこれでありなんだろうね。

 ちなみに女性のドレスなども、通販だとめっちゃ安いのがありますね。それもたくさん。興味のある方は、ググってみてください。

今月の金魚

 今年の夏は…なんと、終日、金魚水槽のある居間の冷房を入れっぱなしというお大尽な事をしています。まあ、妻が「金魚が可哀想だから…」と言って、昼間、誰もいない部屋のエアコンをガンガンつけたおかげで、今年は金魚が元気なんですよ。水温も、ほぼ24度をキープです。昨年までは、夏の暑さに参っていた金魚たちですが、今年は夏を無事に過ごせそうです。

 なにしろ、金魚たち、昼間っから寝てるもんなあ…。室温が高いと水温が高くなり、水温が高いしと、変温動物である金魚たちは体温が高くなり、体温が高いと、常に活動活発になり、意味なく泳ぎ回り体力を消耗するわけです。とても、昼寝なんてしてません。どうかすると、夜中まで活発に活動しているくらいですからね。それが、昼寝をしているなんて、よほど快適なんだろうなあ…って思うわけです。、

今月のひとこと

 ポケモンGOがリニューアル…ってか、新ジム戦が開始されてから、約一ヶ月経ちました。ジム戦が変わって、ゲームとしてのポケモンもガラっと変わった印象があり、当初はあれこれ戸惑うことも多かったのですが、一ヶ月が過ぎ、今のゲームシステムにもようやく慣れてきました。ワタシ的には、今のゲームシステムの方が好きかな? 以前のゲームシステムでは、あれこれ殺伐としたモノを感じていた私でしたが、そういう争いごとのタネとなりそうなものが排除され“みんなで仲良く遊びましょう”って部分が強調されるように感じています。それに、今のシステムになってからの方が、コインをたくさんゲットできるようになったし、私は今のポケモンGOは、大好きですよ。(2017年7月30日~8月2日)

 やっちまいました! 今回はマシントラブルでもなく、ココログやニフティのミスでもなく、単純に私の失敗でございます。え? 何の話かって? それは本日(2017年8月2日)のブログアップをしそこねた事です。それも半日もアップできなかった事に気づかずに放置しちゃっていた事ね。やっぱり、ブログ継続は色々と無理かな…と、しばし反省をしております。それにしても、今まで、よくぞブログを続けてきたものだと、我ながら感心しております。(2017年8月2~3日)

 夢にゴールウェイと思しきフルートを持ったニコニコ笑顔の老人が出てきて「君ね、ちゃんと練習しないといけないよ」と言われました。笑顔で言われたので、結構怖かったです。(2017年8月3~9日)

 私、生きてますよ(笑)。存在確認のための発言です、えへへ。(2017年8月9~12日)
 ああ、楽しい。楽しすぎる。8月に入って以降の私のプライベートライフが楽しすぎる。楽しすぎて楽しすぎて、ちゃんと社会生活に戻れるかどうか、とっても不安。ああ、本当に楽しすぎて、人間、ダメになりそう…。(2017年8月12~20日)

 いよいよお盆休みもお終い。なんか残念。あの楽しかった夏の日は、もう終わり。また日常生活が始まるわけだけれど…ううむ、発表会とクラシックコンサートの準備が…。生活はいつもの日常生活に戻るけれど、その中で、着々と発表会とクラシックコンサートの準備に備えていかねば…。がんばろーっと。(2017年8月20~23日)

 現在、テレビ東京系で再放送されている「けものフレンズ」が、とっても楽しい。幼児向けアニメのような体裁を取りながら、何気に考えさせられてしまう事ばかり。毎朝放送しているので、すでに半分以上の放送も終わり、来週の頭にはすべて放送されて終了してしまうわけのが残念だけれどね。アニメの前に放送している「おえかき動物図鑑」から見ているのだけれど、さすがに妻に呆れられています。(2017年8月23~26日)

 いよいよ子どもたちの夏休みも終了です。夏休み最後の土日という事で、親たちも頑張って子ども連れで遊びに行っているみたいで、なんか湘南近辺は、ハチャメチャに道が混んでおります(涙)。(2018年8月26~28日)

 先日、トノサマバッタを見かけた。普通トノサマバッタって、頭から尻の先まで緑色じゃないですか? でも、この前見かけたのは、頭から尻の先まで灰色のバッタでした。バッタが緑色なのは、草むらでの保護色となるからです。では灰色のバッタは何の保護色なのでしょうか? 都会には緑がなく、地面はアスファルトで覆われている…ってのが、悲しい現実なのでしょう。そういう意味では、灰色のバッタは都会のバッタなのかもしれませんね。(2017年8月28~30日)

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2017年8月20日 (日)

手術の付き添いをしました

 今回は、わざわざ夏の連載を中断してぶっ込んだ話題なのですが…って、実は先日…妻が手術をする事になり、その付き添いをしました。

 手術は朝一番で、妻は朝8時までに、付き添いの私は朝9時までに病院に行かないといけないというので、妻も私も、それぞれの時間に病院に行きました。一緒に行けばいいじゃん…と思われるかもしれないけれど、まあ、近所の病院だし、病院カラ一緒に来る事は求められていないし、妻と一緒に早く行っても、付き添いの私には何の役割もないし、役割の無い人間がウロウロしているのも迷惑だろうし…って事で、それぞれ病院から指定された時間に行くことにしたわけです。

 私が約束の9時少し前に病院に着いた時、すでに妻は処置室で点滴を打って手術準備をして備えていました。手術室に入るのは、9時15分だそうで、私は妻の着替えと荷物を預かり、妻の手術中に、あれこれ書類を書いたり、万が一の事あった時の判断をするために、私は妻の病室(一応、個室)で待機する事になっていました。

 妻は時間通りに手術室に入り、私は病室に向かいました。

 10時頃、そろそろ手術が始まりますと連絡が入りました。手術室に入ったのはだいぶ前のはずなのに…って、手術室に入ったからと言って、すぐに手術が始まるわけではなく、麻酔を含め、あれこれ準備があったようです。まあ、麻酔が効くのに、それなりの時間もかかるだろうし…ね。

 10時半少し前に、妻がベッドで運ばれてきました。どうやら手術は簡単なもので、あっという間に、無事に済んだようでした。万が一に備えて控えていた私の役目は特に無かったようです。たくさん書いた書類も、ほぼ不必要になったようです。実際、手術はうまく行ったようで、当初予定された術式ではなく、もっと簡便で傷の小さな術式に変更になったそうで、手術創も抜糸の必要のない糸で縫われ、絆創膏が貼られ、万が一、浸出液が漏れ出した時のために分厚いガーゼを貼られていました。

 妻は、手術後にも関わらず元気でした。麻酔は部分麻酔だったようで、よく喋ります。手術中、肉の焼ける美味しそうな匂いがしてお腹がすいたと言ってました。まあ、私も手術の経験があるから分かるけれど、手術室って、本当に美味しそうな匂いがするんだよね。もっとも、そこで焼けている肉は自分の肉で、それが焼ける匂いなんだけれどね(笑)。つまり、人間の肉って、美味しい匂いがするって話だし、匂いが美味しいんだから、きっと食べると美味しいんだろうなあって思ったりします(食べないけれどね)。

 手術の結果も良好だし、術後の様子も安定しているので、麻酔が切れたら退院と言われましたが、麻酔が切れて歩けるようになるのは夕方頃なので、それまでは病室で休憩をしていてくれと言われてしました。ですから、妻の昼食は病院で用意してくれますが…付き添いの私の分はありません。もう付添人は不必要なので、一度家に帰って、退院の頃に迎えに来てくれればいいと病院に言われましたが、それでもやっぱり妻が、ほんのちょっとだけ心配だったので、帰宅はせずに、近所のラーメン屋で食べてくる事にしました。

 さっさとラーメンを食べて病室に戻ると、妻が食事をしていました。普通に病院食でしたが、味は普通で美味しかったんだそうです。確かに、ここの病院の食事って、普通に美味しいんだよね(笑)。ただ、私には量が少ないので、入院していた時は、ガッツリ体重が落ちてしまったのだけれど、妻には食事の量がちょうどよかったらしてくて、とても満足していました。

 病院には無料Wi-Fiがあって、ネットはやり放題なので、ネットをしたり、居眠りをしたりしているうちに、夕方になりました。妻の麻酔もようやく切れて、普通に歩けることが確認されたので、退院となりました。

 帰りは、歩いて帰ってもよかったのだけれど、帰宅する頃は天気も悪く、土砂降りだったので、無理せずにタクシーを呼んで帰宅しました。

 結局、私は何もしなかったのだけれど、病室のソファに半日、ずっと座っているだけで、なんか疲労困憊になってしまったので、帰宅して、まもなく昼寝(夕寝?)をしてしまいました。気疲れ…でしょうね。

 その後も経過もよく、妻は手術の翌日は仕事を休みましたが、その次の日には、もう会社に行きましたし、普通の暮らしに戻ってしまいました。結構大きく切ったはずなのに、元気な妻です。まあ、それだけ医学も進歩して、患者のカラダへの負担の少ない手術が可能になった…って事なのでしょうね。私がその病院で手術した時は、昔々の話だったけれど、ほんのちょっと切っただけなのに、1週間も入院していたのを考えると、ほんと、医学の進歩って、すごいんだなって思いました。

 いや、そうじゃなく、単純に、私が痛みに弱くて、妻が痛みに強い…って事なのかもしれないけれど…。

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2017年8月15日 (火)

“ピカチュウ、大量発生チュウ!”に行ってきた

 別企画その2です。本日が最終日なので、ここにぶちこまざるをえなかった“ピカチュウ、大量発生チュウ!”の話をします。

 私、行ってきました。“ピカチュウ、大量発生チュウ!”に! いやあ、すごくすごく楽しかったですよ。これは家族連れで楽しめる、本格的な街イベントです。あえて言っちゃえば、ディズニーランドにも匹敵するほどの楽しさです。

 場所は、神奈川県横浜市のみなとみらい地区。電車的に言えば、JRなら桜木町からランドマークタワー方面。みなとみらい線なら、みなとみらい駅から赤レンガ倉庫方面の地区です。とにかく、あのあたりで行われています。

 公式ページはこちらね。このページを見るだけでも、その楽しさは想像できるというモノです。

 とにかく何がスゴイのかと言っちゃうと、みなとみならい地区という一つの街全体が、ピカチュウの街になってしまうってのがスゴイのです。街中、どこを見ても、ピカチュウなのです。あっちの壁、こっちの壁に、ピカチュウのイラストが貼ってあり、のぼりやフラッグ、あっちこっちに展示されているオブジェもほぼピカチュウなのです(たまに、メタモンとミミッキュが混じってますが:笑)。とにかく、どこもかしこもピカチュウピカチュウなのです。さらに、ちょっとした広場や公園にはステージが設けられ、一日に何度もピカチュウのショーが行われ、空を見上げれば、ピカチュウの飛行船が飛んでいるし、海を見れば、たくさんのピカチュウが乗り込んだ船が走っていて、ピカチュウたちが手を振っているし、ピカチュウのラッピングがされた水陸両方のバスが走っていたり…。コスモワールドの観覧車のイルミネーションもピカチュウだし、ほんと、あっちこっちでピカチュウなのです。

 まあ、だから“ピカチュウ、大量発生チュウ!”なんだけれどね。

 私もショーは、二つばかり見てきました。一つは、日本丸パークで行われた『海のカーニバル』と赤レンガ倉庫で行われた『水のカーニバル』です。

 『海のカーニバル』は、ストンプショーで、三体のピカチュウがダンサーさんたちと一緒に踊りまくるというショーなのです。このピカチュウたちが、とてもかわいくて、さらにダンスがキレッキレッでスゴイんですよ。なんかねー、ピカチュウたちがかわいすぎて、見ているこちらがとろけちゃいそうです。

 『水のカーニバル』は、いわゆる“すぶぬれスプラッシュショー”で、特に私は、ずぶぬれエリアで楽しみましたから、本当にずぶ濡れになりました。とにかく、大げさでなく、大量の水が会場のあっちこっちから放水されまくり、私、上から下までビッチョッビッチョッでした(笑)。とにかく、頭の先からつま先まで、まるでゲリラ雷雨を喰らったかよのうように濡れました。なにしろ、パンツまでびっしょりでした。実は、放水から逃げ回っていたので、肝心のピカチュウのショーは…半分ぐらいしか見てなかったけれど、なんとも非日常な体験で、すっげー楽しかったです。

 ポケモンGO的にも楽しかったよ。もちろん、ゲームの中でもピカチュウが大量発生していましたが、それ以上に、普段はなかなか野良では見かけない、アンノーンやラッキー、ヨーギラス、ワンリキーなども大量発生していて、もうモンスターボールが足りなくなっちゃうほどでした。おまけに、普段は日本国内には出没しない、バリヤードが、カップヌードルミュージアムパークに大量発生していて、そりゃあもうスゴかったです。

 ポケストップがバーチャルだけでなく、リアルに街なかに出没していて、それもなかなか愉快でした。レイドバトルも人が多すぎる(笑)ので、強いボス相手でもあっという間に決着ついちゃうし…。

 また、当日のみなとみらいでゲットしたポケモンのタマゴたちは、ほぼ2Kmなんだけれど、この2Kmのタマゴから、普段は10Kmからしか出てこないポケモンたちがわんさか誕生していました。おかげで、当日はみなとみらい中を歩きに歩き回りましたよ。おかげで、自覚なしに疲労困憊しておりまして、帰りの電車の中では、泣きたくなるくらいに疲れちゃいました。

 翌日は…体中が筋肉痛で痛かったし、疲労が回復しきれずに気持ち悪くなるし…、それくらい我を忘れて、楽しんできたわけです。

 ほんと“ピカチュウ、大量発生チュウ!”、楽しすぎ。オトナも子どもも、日本人も外国人も老若男女関係なく楽しめるなんて、ピカチュウのコンテンツとしての人気の高さに、改めて驚いた私です。

 ディズニーランドのミッキーマウスの人気もすごいけれど、大量発生(今年は1500匹のピカチュウが用意されたそうです)できるピカチュウの魅力は、また格別だよね。群舞にしてもパレードにしても、そりゃあすごいもの。

 あまりに参加者が多かったので、不足していたのは、トイレの数とポケモンGOの電波&サーバーのキャパぐらいだね。次年度以降は(特に電波とサーバーのキャパは)何とかしてもらいたいものです。トイレの数は…公園地帯は仮設トイレで対処できるとして、街なかはちょっと難しいよね。でも、トイレは大切だから、関係者の皆さんには、良い知恵をしぼっていただきたいと思います。、

蛇足 大量発生終了後のピカチュウたちは…と言うと、どうやら、日本国内の映画館に行き、上映中のポケモン映画の宣伝をするようです。1500匹のピカチュウがいれば、日本中の映画館に挨拶にいけるというものです。

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2017年8月14日 (月)

老犬ブログが、11年目に突入しました

 さてさてさて、連載を中断してまでぶち込んだ企画とは…そう、本日8月14日は、老犬ブログのお誕生日なのでした。老犬ブログの開始は、2007年の8月14日ですから、丸10年を越えて、11年目に突入したわけです。

  ★★★ 祝! 老犬ブログ、11年目、突入~! ★★★

 ふと見ると、カウンターは400万を越えてます…ね? あれ、去年の記事を見ると「カウンターは30万を越えた」とあるから、今年だけで、370万アクセスもあったのかな? それとも去年はカウンターを読み間違えた…のかな? 今年一年で爆発的なアクセスがあった…とは、とても思えないんだよね。むしろ、今年は春先にたっぷり一ヶ月休んだし、そのタイミングで多くの愛読者の皆さんが離れてしまったので、今年は例年よりもだいぶアクセス数が少ない…と思っていますし、だからと言って、カウンターにミスは無いだろうから…やっぱり去年、カウンターを見間違えていたのかもしれません。

 まあ、少ない方に間違えていたのだから、罪は小さいよね(汗)。

 正直、カウンターの数字は、年に一回、ブログの誕生日前後で気をつける程度で、普段はすっかり頭の中に無いので、こんな感じになっちゃいます。めんご。

 それにしても、丸10年、やり切っちゃいましたよ。すごいあ…継続は力なりって言うけれど、これ自画自賛しても良いよね。

 ブログを始めた10年前とは、私の生活もだいぶ変わりました。当時小学生で、まだまだ手がかかった息子君も、もう大学生です。親の手もだいぶ離れ、毎日好き勝手に暮らしています。私自身、生業での勤務先や立場も変わり、ブログを始めた頃は、ほぼ個人営業のフリーランスに近い形で働いていた(のでブログを始められたわけです)のですが、今じゃ組織の中で多くの人を動かす立場になりました。私自身の仕事も、私の都合ではなく、周囲の都合で動くようになり、自由に使える時間がだいぶ減っちゃいました。正直、ブログの継続はもちろん、声楽やフルートを習っている事も時間&体力的に厳しさを感じるようになりました。ただ、一度始めた事を辞めるには勇気が必要なので、それでズルズル続けてしまっているという側面も無いわけじゃないです。

 ってか、この忙しい日々をなんとかやり過ごしているというのが、現状かな? まあ、それもアリだと思ってます。

 ブログ的に言えば、この10年で、声楽の先生もフルートの先生も変わりました。良い方向に変わったと、個人的に思ってます。ヴァイオリンと社交ダンスは中断したままです。特に社交ダンスは、再開するのに、そんなに大きな障害などないはずなので、残念に思ってます。ヴァイオリンは…中断したままでも仕方ないかな?

 ひとまず、本日までブログを続けてこられた事は、読者の皆様のおかげです。感謝しています。特に今年に入ってから、すでに2回も長期に渡ってブログを休んでいますが、それでも見捨てずに読み続けてくださる皆様の存在が、大きな励みになっています。感謝、感謝です。

 さて、そういうわけで、例年やってますが、この一年間の月間トップ3の記事を発表します。老犬ブログでは、こんな記事に皆さんの注目が集まっていたんですね。それではスタートします。

2016年 8月

1位 帝国劇場で「モーツァルト!」を見てきました

2位 なぜ先生について学ばないの?

3位 プロを上手だとおだてる人

2016年 9月

1位 ヌーボ社のプラスチック製フルートを、衝動買いしてみた

2位 フルート合宿 その8「アンサンブルの発表会でした」

3位 上手いはずなのに、上手く聞こえないのは、なぜ?

2016年 10月

1位 ヌーボ社のプラスチック製フルートを、衝動買いしてみた

2位 クラシック音楽の本質とは何か?

3位 ヤマハフルートがインドネシアで生産されるらしい…

2016年 11月

1位 ピアノやフルートは、どこまで演奏できればOKなの?

2位 ヌーボ社のプラスチック製フルートを、衝動買いしてみた

3位 男の楽器、女の楽器

2016年 12月

1位 ヌーボ社のプラスチック製フルートを、衝動買いしてみた

2位 決して心を折らない事

3位 フルートメーカーについて語る(笑)その7 サンキョウ・アルタス編

2017年 1月

1位 残念だけれど、仕事が無いんだから仕方ないのです

2位 ヌーボ社のプラスチック製フルートを、衝動買いしてみた

3位 フルートメーカーについて語る(笑)その7 サンキョウ・アルタス編

2017年 2月

1位 音楽教室にも著作権料?

2位 フルートは素材で音が変わるのか?

3位 奇跡の一声が出ちゃいました

2017年 3月

1位 ブログを無期限停止とします

2位 ピアノはなるべく早めに辞めさせた方が良い

3位 フルートの音色を良くするために必要な事

2017年 4月

1位 ブログを無期限停止とします

2位 それではブログを再開します

3位 久しぶりに音源をアップします

2017年 5月

1位 合唱人が声楽を学んで得られる5つの利点

2位 LFJ その4 マスタークラスもそろそろ潮時かな…

3位 合唱人が声楽を学んで失う6つの事

2017年 6月

1位 最初の先生選びは大切なんだけれど…

2位 2017年6月現在の私が考える、高音発声のポイントについて

3位 なぜ、優勝と聴衆賞は異なるのか?

2017年 7月

1位 楽譜が手に入らない(涙)

2位 楽器を忘れてレッスンに行きました

3位 クラシック音楽は、やっぱり王侯貴族の趣味なんだな

 ヌーボのプラスチックフルートの記事は強いのですが、その強さも昨年一杯まで…って感じですかね。今年に変わってからは、相変わらず人気トップ10には入っていますが、さすがにトップ3からは外れるようになりました。それにしても、皆さん、ヌーボのプラスチックフルートに興味があるんですね。

 ちなみに、私は、アゲハ(アルタスフルート)を吹いている時間とヌーボを吹いている時間は、あまり変わらなくなりました。つまり、それくらいたくさんヌーボを吹いているってわけです。だって、ヌーボって、メンテフリーでしょ? いつでも部屋のフルートスタンドに立てかけてあって、気が向けば、手にとって吹いてます。ちょっとしたスキマ時間にフルートの練習をする時などは、まよわずヌーボですよ。

 そう言えば、ヌーボのプラスチックフルートには、名前を付けていなかったなあ…。これだけたくさん吹いていて、すでに私の愛笛である事には間違いないし、セカンドフルートの地位を確立したんだから、名前ぐらいあっても良いよね。何かいい名前を考えないとなあ。

 ちなみに、ヌーボのフルートは、プラスチックですが、金属製のフルート較べても、遜色ないって感じです。少なくとも私は、そう感じてます。ただ、値段的にお安いので初心者向きと思われがちですが、実はポイントが狭くて、吹くのが難しいし、パワーも必要かなって感じるようになりました。そういう意味では、実は初心者向けの楽器ではないかもしれません。でも、コーチとしては優秀で、こいつを吹いた後にアゲハを吹くと…何もかも楽で(笑)たまりません。

 さて、今年になってからの人気記事は、月替りとなり、実に健全な感じです。特に目立つ記事もなく…実はアクセス数も着実に減ってきています。ブログというメディアがオワコン化しているのかもしれません。なにしろ、世の中のネットメディアと言えば、YouTubeとかツイッターとかインスタグラムとかスナップショットとかの方が主流ですからね。一世を風靡したフェイスブックですから「最近、どうなの?」って感じになってますし、その前に流行ったミクシィなんて…止めときましょう(汗)。とにかく、それらよりもだいぶ前からあったブログの人気が無くなっても、まあ仕方ないです。

 若い世代は、文章の読み書きよりも、写真の共有の方が好きですからね。ブログをやっている限り、若い世代の参入はまず無いわけだし、そういう意味では読者が増える事も、もはや期待できないわけです。だからと言って、他所のメディアに移動するつもりは、今のところは無い私です。と言うのも、ブログは長文をアップするのに適したメディアだからです。

 やっぱり自分の意見とか、日々の生活の記録をするとなると、ある程度の長文が楽にアップできる環境じゃないと難しいよね。少なくとも、写真をアップするよりも、文章をチャチャっと書いてアップできる方が、私には楽だし(笑)。

 と言うわけで、ブログの世界自体は縮小しているようですが、私は、もうしばらくはブログで頑張っていきたいと思ってます。もし、老犬ブログが終わりを迎えるとしても、それはブログがオワコン化してダメになるより先に、私の生活が忙しくなりすぎて、ブログを継続できなくなる事の方が可能性としては、とても高いと思ってます。

 それはともかく(笑)、11年目に突入した老犬ブログですが、今後もぼちぼちと頑張っていきたいと思いますので、応援よろしくお願いします。

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2017年8月 5日 (土)

ちょっとブログをお休みします

 私事にわたり、色々と忙しくなり、ちょっと時間が工面できなくなったので、標題のとおり、しばらくブログをお休みします。再開予定は、来週の半ばぐらいかな? ちょっと早めの夏休み…って解釈してください。

 休んでいる間も、ブログはチェックしていますが、記事はもちろん、たぶん、コメントもアップはできないと思うので、コメントのお返事などは、しばらく先になってしまうけれど、勘弁してください。

 それでは、ちょっとお休みモードに入ります。よろしく。

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2017年7月31日 (月)

絶対に今の方が、暑い…と思います[2017年7月の落ち穂拾い]

 毎日毎日、暑いですね。日差しが肌に刺さります。水分が体内からドンドン抜けていくのが分かります。冷房の無い場所には、5分と居たくないです。

 私が子どもの頃の夏って、こんなに暑かったかな? 昔の夏って、今よりもだいぶ涼しかったと思うよ。なにしろ当時は、熱中症ではなく熱射病…つまり、日陰とか屋内とかは安全で、直射日光が当たる屋外だけが危険だったわけだからね。ところが今は、屋外はもちろん、日陰でも屋内でも熱中症で死人が出るんだから、本当に暑くなってんじゃないのって思います。

街の音楽の先生のタイプ

 隣の芝生は青く見える…と言う訳で、友人が習っている先生って、たいていスゴイ先生に見えるわけです。それに較べると、今私が習っている先生は○○が××で、△△が※※で…とか文句を言っちゃう人もいますが、人生いろいろ、先生もいろいろなわけで、その先生ごとに得意な分野とか苦手な対象とかあるわけです。

 確かに、先生によって腕の差と言うのは、確実にあるけれど、少なくとも数名の生徒を集めて、何年も教室経営を維持できている先生ってのは、何らかのウリがあって、先生としての十分条件を備えていると言えるでしょう。

 ちなみに、ウチの先生は、本人は謙遜しちゃうだろうけれど、声楽教師としてはなかなかの腕前だと(私は)信じてます。少なくとも、私は門下を移動して以来、すごぶる上達していますからね。私がいい例です。

 街の音楽の先生の難しいのは、免許制でない事と、生徒の質もてんでバラバラだと言う事です。免許制の事はよく書くので、今回は生徒の質に注目してみると…。

 例えば、先生が一流の演奏家だとしても、習う方の我々がド素人で、先生のスゴさの1/100も感じられないとしたら、レッスン代ばかりが破格で、何を言っているのか分からない、いい加減な教師として目に映るかもしれません。実際、その先生から我々が得るものなんて、あまり無いかもしれないしね。でも、そんな一流の演奏家ならば、一流を目前とした若手プロ音楽家ならば、その先生から、多くの事を学べるでしょう。

 むしろ我々のような趣味のオジサンオバサンには、演奏家としての腕前よりも、オジサンオバサンの扱いに慣れた、アマチュアの指導経験豊富な手練な先生の方が良いと思います。

 例えるならば、学校の先生かな? 学校の先生と言っても、小学校の先生と大学教授では、それぞれ求められる資質が違うでしょ? 街の音楽の先生と言っても、タイプはいろいろと、得意とする生徒の層も違うわけだし、ましてや、先生と生徒の相性だってあるわけです。自分に合わないから、即ダメな教師とは言えないし、自分の大好きな先生が、誰にとっても素晴らしい先生であるとも限らないわけです。

 街の音楽の先生のタイプにも、いろいろあるって話です。

演奏する場がなければ

 さて、音楽教室に通いながらも、そのお教室の規模が小さいと、発表会が無いという事もしばしばあります。それもウリの一つだし、発表会がないからその教室に入りましたという人もいるぐらいですから、一概に発表会をしないからダメとは言えないと思います。しかし、人前での演奏のチャンスが無いというのは、なかなか寂しいものだし、練習も良いけれど、本番を経験する事で大きく成長する事だってあるわけです。それに、発表会が無いとは知らずに、その教室に入ってしまって、いまさら「発表会が無いなんてー!」とビックリしている人だっているでしょう。

 まあ、無いなら無いで仕方ないです。ならば、発表会以外に、どうやって人前で演奏するチャンスを作るかです。

 アマチュアの我々であっても、発表会以外で人前で演奏するチャンスって、いくつかあると思います。

 1)市民文化祭に参加するのはいかが? 大抵の市町村で、秋になると市民文化祭のようなものが開催されます。で、たいていクラシック音楽部門があるので、そこに出演希望を出してみるのはいかがですか? 私の地区のように、誰でも自由参加という緩い市町村もあれば、事前にオーディションをして合格しないと出られないところあるそうですが、まずはチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

 2)やっぱり先生に相談してみる。お教室での発表会がなくても、先生のお知り合いの別の先生の教室の発表会に混ぜてもらえたり、近所のアマチュアの人たちが集まって歌う場を教えてくれたりします。蛇の道は蛇なんです。

 3)最近はどうなのかな? 以前はよく、ミクシィあたりで、定期的に自由参加の発表会や練習会が行われていました。私もヴァイオリンの練習会に数回参加した事があります、面白かったですよ。当時は、声楽の発表会もあったんですが、今でもやっているのかしら? フルートの発表会は…どうなんだろ?

 4)自分で演奏会を主催してみる。私の知り合いが、これをやってます。なんかスゴイパワーなんですが、自分が主催者ですから、一番美味しいところを持っていけるんで、なんか病みつきになるみたいです。演奏する場がなければ、自分で作っちゃえ…は乱暴だけれど、正しいやり方なのかもしれませんね。

 こんな感じでいかがでしょうか?

ノドの脱力

 すべての人の歌声は“ノド声”ですけれど、声における“響き”の割合を多くして、ノドを守りながら歌えればいいと思ってます。

 ノドの脱力は、それだけを考えると難しいです。それにノドを本当に脱力しちゃったら声は出ませんし、声を出せるようにしながらノドの脱力(と思しき行為)をすると「カラダを使ってない」って言われるわけで…難しいです。

 私が思うに、ノドの脱力に集中するから、ノドの脱力が難しいのであって、ノド以外の部分に意識を向けることで、自然とノドへの(思いが薄くなり)負担が軽くなるんだろうと思います。例えば、今の私は、ノドの脱力ではなく、腹筋をグイグイ動かす事と、口腔内の容積をマシマシにすることに集中していますが、これが結果的にノドの脱力につながっていると思います。

今月のお気に入り ジェックス コードレスデジタル 水温計

 観賞魚用の外付けの水温計なんですが、これ、いい感じです。まあ、水槽内の水温を水槽外からガラスを通して測定しているので、センサーを直接水槽内に入れるタイプと較べると、どうしても測定の正確さでは劣るだろうけれど、そんなにシビアなことを求めているわけではないので、まあ、私的にはそれも許容範囲かなと思ってます。

 ネットの情報では、室温と水温の差が激しい時は、水温が室温の影響を受けやすいという事です。つまり、夏は部屋に冷房を入れるので、実際の水温よりも低めに表示され、冬は部屋に暖房を入れるので、実際の水温よりも高めに表示されるってわけですね。ただ、高め低めと言っても、せいぜいが±2度くらいの話のようですから、そのあたりの誤差を頭の中に入れておけば、問題無いと思います。

 そんな事よりも、センサーを水槽の中に入れずに済む事の方が、何かと楽で良いです。

今月の金魚

 2017年7月25日(火) タニシ150匹、到着。今年のタニシたちは、地元産ではなく、はるばる遠くの四国産の子たちです。元気いっぱいです。

今月のひとこと

 まもなく7月になります。なんか今年も、もう半年が過ぎようとしているんだなあ…と思うと、ほんと、時の流れを速く感じます。(2017年6月29日~7月2日)

 7月になりました。夏から秋にかけては観劇のシーズンなんだよね。あちらこちらで色々な舞台が行われる。ああ、楽しみ。(2017年7月2~9日)

 実は私、胃潰瘍になりました。軽度の胃潰瘍なので服薬治療をしておりますが、私の胃袋にはピロリ菌もゴチャマンといるらしくて、なんともイヤンな気分です。まあ、ここ数年、仕事上のストレスがチリツモで胃を痛めてしまったようなのです。歌ったり、笛を吹いたりしているから、この程度の潰瘍で済んだんだろうなあと思うことにしています。音楽やっていなかったら、もっと重度の胃潰瘍とか腫瘍系の病気になっていたんだろうなあ…と思ってます。ふう。(2017年7月9~11日)

 ブログ村のランキングに老犬ブログが反映されていない…。別にランキングのためにブログをやっているわけじゃないけれど、せっかく記事をアップしているのに、取りこぼされて、無視されているのは、気分的にかなりイヤ。おそらく、サーバーが止まって、その間の情報を紛失してしまったのだろうけれど、いつまでも復旧されないし、今更復旧されても、すでにログ的には遠い彼方になってしまっているから、お知らせの意味もない。なんとも、やるせない。納得いかない。ああ、寂しい。(2017年7月11~12日)

 毎日暑いです。これで梅雨がまだ明けていないなんて…とても信じられません。(2017年7月12~18日)

 今日は、湘南地方にも集中豪雨が降りました。台風よりも激しい雨風なんて、なかなか経験できません。幸い、短時間で終わり、大きな被害なく済んだようですが、これが長時間続くと、テレビで報道されているような事になるのだなあと思いました。被災された方々にお見舞い申し上げます。(2017年7月18~20日)

 梅雨があけました! いよいよ夏です! 毎日…暑くなるんだろうなあ…、カラダ、もつかな(涙)。(2017年7月20~22日)

 昨今話題のフェイクニュースですが、日本語で言うところの“虚偽報道”であり、簡単に言っちゃえば“デマ”とか“嘘”です。でも、こんなフェイクニュースですが、コロッと騙されちゃう人も大勢います。イギリスがEU離脱を決めた国民投票だって、多くの人がフェイクニュースに騙されて、うっかり離脱を決めちゃったわけだし、アメリカ大統領のトランプ氏が選ばれたのだって、フェイクニュースのおかげとかじゃないとか…? 諸外国ではネットを中心にフェイクニュースが流れますが、日本では新聞テレビなどを通じて、堂々とフェイクニュースが、さも真実っぽい顔して流れてしまうから手におえません。朝日新聞の従軍慰安婦報道なんてフェイクニュースもいいところだね。あと、マスコミの伝家の宝刀“報道しない自由”を駆使する事によって、真実を隠蔽し、世論を自分たちの都合の良い方向に誘導するのは、フェイクニュースとは違うけれど、フェイクニュースよりもたちが悪いと言えば、たちが悪いのです。マスコミには、両論併記のカタチで真実をのみを報道してもらいたいものです…が、無理っぽいですね。(2017年7月22~25日)

 毎日毎日暑いですね。3年後の今頃は、東京でオリンピックをやっているわけなんだけれど、こんなに暑い中でオリンピックなんてやってい良いのかな? 特に野外でやる種目は、選手はもちろん、観客の健康だって心配です。マラソン…死人は出ないか? マジで心配です。日本の夏の昼間に野外スポーツなんて、そんなクレイジーな事は高校野球だけで十分でしょ? アメリカのテレビ局の都合(番組改編期にオリンピックの中継をやりたいだけなんです)でオリンピックの開催時期が決まるんだけれど、日本の東京でオリンピックをやるなら、本当は5~6月あたりの、花粉症が終わったあたりの春が気候的には良いよね。夏は暑すぎるし、秋は台風とかゲリラ豪雨とかがあるし、冬は寒すぎるからね。まあ、日本の都合とか、選手や観客の健康なんて、アメリカのテレビ局には関係ないから、やっぱり真夏の東京でオリンピックをやるんだろうね。(2017年7月25~28日)

 朝※新聞という会社には“反省”と概念があるのだろうか? 慰安婦問題では虚偽報道を散々繰り返して、日本と日本人の国際的なイメージを徹底的に悪くした前科がある会社なんだけれど、今現在は、一生懸命、加計学園問題でキャンペーンを張っています。この問題、愛媛県前知事の加戸守行氏の証言を聞く限り、おかしな事を言っているのは、前文科事務次官の前川喜平氏の方だと、明白に分かるんだけれど、肝心の朝※新聞は、加戸氏の証言を取り上げずに前川氏の発言ばかりを取り上げて、問題を煽りに煽ってますが…事実を伏せて、自分たちのシナリオに沿った報道をするのって、すでに虚偽報道のレベルに達しているんじゃないかしら? 憲法改正を阻みたいから、本当になりふり構わずな、朝※新聞です。ちなみに“メモ”って言葉は、漢字表記をすると“怪文書”なんだぜ、つまり『出所の分からない、第三者が何らかの意図をもって用意した怪しい文書』って事なんだよ、知ってた?(2017年7月28~30日)

 今月は以上です。よろしくお願いします。

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2017年6月30日 (金)

ウグイスの声を聞きました[2017年6月の落ち穂拾い]

 先日、ウグイスの声を職場の駐輪場で聞きました。

 ウグイスは別名、春告げ鳥とも呼ばれる野鳥で、イメージ的には春の鳥です。

 梅雨も明けるんじゃないかと言われる、いわばほぼ初夏となった昨今、季節的には夏の到来を知らせるホトトギスの声が聞きたいものです。そこへ「ホーホケキョ」とはっきり聞こえたものですから「え? 今のウグイス? いやいや、ホトトギス? いや、やっぱりウグイス?」ってな感じで、ちびっと錯乱しちゃいました。

 別にウグイスに鳴いちゃいけない…とは言わないけれど、ちょっと季節ハズレな感じがして、うれしくて残念な感じがしました。

歌手は楽譜が読めなきゃダメなの?

 実は、日本ではマイナーな存在だけれど、あちら(ヨーロッパとかアメリカとかね)には、コレペティートルと言う種類の音楽家さんが多数生息しています。コレペティートル、通称、コレペティさん。この人たちって、何をやる人なのかと言えば…オペラ歌手たちに歌を教える人なんです。

 つまり、あちらのプロの歌手さんって、楽譜が読めない人やピアノが弾けない人が、うじゃうじゃいるんですよ。

 と言うのも、日本と違って、あちらではプロのオペラ歌手になるのに、音楽大学を卒業する必要はないんです。普通の学校を卒業してから、歌劇場の養成所に入って勉強する人もたくさんいるわけで、そういう人は歌しか歌えませんから、楽譜も読めなきゃ、ピアノも弾けなかったりするのです。ですから、楽譜をコレペティさんに読んでもらって、口移しで歌を歌を教えてもらって舞台に立つのです。つまり、耳コピで歌を学ぶのです。

 もちろん、楽譜は読めた方が良いに決まっているのだけれど、楽譜なんて読めなくても、声と演技と容姿が素晴らしければ、歌手としては、無問題なのです。それが本場の世界の話なのです。

 日本にはコレペティさんが(ほぼ)いないし、アマチュアはコレペティを雇えないので、日本で歌の勉強をするには、自分で楽譜が読めないとマズイし、だいたい音楽大学卒がプロ音楽家の資格のようになっている部分もあって…そこは伝統と環境の違いってヤツなんだと思います。

 やっぱり、日本って本場とは色々と違うわけです。

器楽と声楽

 器楽って、声楽とは、やっぱり根本的に違うんだと思います。

 クラシック的な“楽譜の再現”って点では、圧倒的に器楽の人の方が正しく演奏できると思います。

 上記の記事にも書いたけれど、歌手は楽譜が読めなくてもなんとかなるし、それ以前に、楽譜が読めても、声楽の人って楽譜を軽視する傾向があるからね。例えば、楽譜にない音を平気で入れて歌ってみたり、テンボを緩めたり揺らしたり、休符もないのに休んだり…そりゃあやりたい放題だからね。

 きちんと器楽を学んだ人からすれば、歌手なんて「目も当てられない状態」なんだと思います…が、それが歌ってもんだし、そういうのが歌手ってヤツだと私は思います。

 例えば、器楽の演奏練習ならばメトロノームを使うのが当たり前ですが、声楽の練習でメトロノームを使うなんてありえないでしょ? それ一つ取り出しても、テンポに関する感覚の違いってのがあるわけです。

 器楽と声楽の間には、越えられない深い谷があるんだと思いますよ。

音がぶら下がる

 歌っていて、音程がぶら下がる…は、必ずしも音痴の所業とは限りません。

 ぶら下がるとは…ハズレているとは言えないけれど、フレーズの音程が全般的にフラット気味の時に言います。聞いていて、ちょっと不快な感じがします。

 多くの場合は、間違った発声、あるいは疲労が原因となります。間違った発声の代表例が、力んだ声とかノド声とかです。これらの発声だと、往々にして音はぶら下がります。あと、正しい発声をしていても、疲れてくると、人間、無意識に音が下がってきて、音程がぶら下がります。これは自然現象です。ですから、歌っていてシンドくなったら、むしろ音程をアゲアゲで歌うのがコツです。

 ちなみに『ぶら下がる』の反対語は『うわずる』です。

 また楽器を習得すれば、歌も上手になる…と誤解している方もいらっしゃると思いますが、楽器は神業的に上手なのに、歌わせると、音痴…という人、私、大勢知ってます。日本人の場合、プロの音楽家でも(正しい音程で)歌えない人は、ゴロゴロいますよ。耳がいい事と、歌える事は、どうやら別能力のようです。

今月のお気に入り 水筒

 夏がやってきます。夏と言えば、オバケよりも怖いのが…熱中症です。個人的には、炎天下の中、長距離散歩などに出掛けて、軽く熱中症になって、頭がボーっとする感覚が好きなんです(って悪趣味ですね)。でも、本当は熱中症って、そんなに軽く考えてはいけないわけで、実際、熱中症が原因で死に至る人もいるわけですから、気をつけていかないといけないのです。

 熱中症を防ぐには…気温・室温の高い場所に長居しないのが一番ですが、世の中、そうも言ってられません。人間暑ければ汗をかきます。汗をかけなくなるのが怖いので、まずは水分補給が大切です。

 普段の私は外出の際、出先でペットボトルのお茶を購入して飲んで済ませますが、真夏のお出かけともなると、出先でペットボトルばかり購入していると不経済なので、水筒を持ち歩く事もあります。冷たい飲水を入れるための魔法瓶タイプの水筒や、粉末のスポーツドリンクの素を薄めに溶かした奴を入れて、散歩中にがぶ飲みするプラ製のスポーツボトルとかを愛用しています。

 真夏は、1リットルのボトルを2~3本持ち歩く事もあります。いいですよ、水筒は。好きな飲料を好きなだけ飲めますから。自販機等で販売されているペットボトルって、せいぜい500mlでしょ? 真夏だと、あんなもの一気に飲んでしまってお終いって感じで、かなり残念です。道端の自販機じゃあ、好きなモノが必ず買えるわけじゃないし(これでも飲み物の好みはうるさいのです)。

 なので、夏は水筒を好む私です。

 そうそう、水だけ飲んでも熱中症は避けられません。水分補給とともに大切なのが塩分の補給ですね。私は、塩分補給として塩タブレットをなめてます。最近は塩飴が流行っているようですが、飴って、夏の気温で溶けて、ベタベタになるんですよね。そこへ行くと塩タブレットは熱では溶けないし、軽いので、水筒とともに私の夏のお供でございます。

今月の金魚

 今のところは、みんな元気いっぱいです。満身創痍のヨッチャンも調子が良さそうです。問題は…夏がやってくる事…かな?

今月のひとこと

 最近、野良のヨーギラスを見つける事が重なって、ちょっぴりうれしい。ほんと私、ヨーギラスが欲しいんです。最近は、タマゴからもかえらないので、野良を捕まえるしかないんです(涙)。(2017年5月30日~6月3日)

 某スーパー内にあるパン屋さん。そのパン屋は、店で焼きあげたパンを売っているタイプの店なのだが、そこの店員が、店頭に並んでいるパンを整理し始めたわけだ。売れ残っているパンをまとめて、新しく焼きあがったパンを置くスペースを作っているのだが、よく見ると、商品であるパンを、手袋もせず、トングも使わずに、素手で掴んで移動させているわけで、それだけでも「うへー」と思う人がいるだろうに…と思っていたら、その店員、床にピザを落とした…のだけれど、顔色ひとつ変えずに、素手でピザを拾い上げて、そのまま棚に並べたよ。ピザのチーズ部分にゴミやホコリも付いてしまっただろうに、それを客(私)が凝視しているのに、平気で商品棚に並べ返すなんざあ、悪気の一つもないんだろうね。きっと、その店員にとっては、床に落ちたピザを商品棚にそのまま戻すなんて、日常業務の一環なんだろうね。そのスーパーのオリジナルブランドには生産国が記されていない事で有名なんだけれど、そんな事とこれとは関係ないのだろうけれど、その店で買い物しても良いのだろうかと…色々と考えてしまった私です。(2017年6月3~7日)

 以前、二重国籍問題で世間を騒がせた民主党党代表の蓮舫氏は、クチでは「二重国政問題を解消しました」と言うけれど、その証拠となる書類の類を、今に至るまで一つも公開していません。クチ先で言うのは誰でもできるわけで、国籍問題をきちんと解消したのなら、それを証明する必要が公人である彼女にはあると私は思います。蓮舫氏の二重国籍問題が発覚した時に、同時に自民党の小野田紀美氏の二重国籍も発覚しましたが、小野田氏はすぐさま対応し、国籍問題を解消した証拠として戸籍謄本を公開しました。なぜ小野田氏が簡単に出来る事が、蓮舫氏には出来ないのか? 国籍問題を解消したという書類を公開できない、やましい理由が蓮舫氏にはあるのでしょうか? このまま国籍問題をバックレたまま、次の選挙に突入するつもりなのでしょうか? 国会議員ってのは公人で、公人のプライバシーなんてものは、当然、制限されているものです。だから、プライバシーを理由にして自身の国籍を証明する書類を公開しないというのは、ありえない話だと私は思ってます。(2017年6月7~13日)

 先日、巷で話題の『うんこ漢字ドリル』を手にとって見るチャンスがありました。いやあ、すごい破壊力でした。すべての問題文に必ず“うんこ”という文字列があるのです。とにかく最初から最後まで“うんこ”でまみれていました。ここまで徹底すると清々しい一方、嫌いな人は大嫌いだろうなあ…と思いました。でも、小学生男子って、たいていうんこ大好きですから、商売としては、良いところに目をつけたと思います。まあ、小学生女子とお母さんたちには毛嫌いされるだろうけれど(笑)。(2017年6月13~17日)

 今日は、近所の田んぼにカルガモの親子がいた。別にカルガモ農法をやっているわけじゃなさそうなので、単純に近所に住んでいるカルガモの親子が水遊びにやってきていただけなんだろうと思う。それにしても、田んぼの周辺は風が涼しくて気持ちいい。地球温暖化の原因は、二酸化炭素うんぬんではなく、単純に減反政策が原因なんじゃないからしら…って思ったりした私です。まあ、それ以前に、地球温暖化なんて嘘っぱちだと思ってますけれど(笑)。(2017年6月17~24日)

 ポケモンGOの仕様が大きく変わって戸惑ってます。たぶん改良されたのだろうと思うのだけれど、どう楽しめば良いのか、正直戸惑っています。年寄りは変化が苦手なんだよねえ。ああ、以前のゲームシステムが懐かしい…。(2017年6月24~29日)

 今月は以上です。よろしくお願いします。

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