ひとこと

  •  暑い…暑すぎる。なのにまだ仕事服は春秋モノを着ています。だって、衣替え前だもの。通勤時は上着着用、汗だくです。もっとも、オフィスに入ってしまえば、冷房が効いていて、むしろ上着がないと寒いくらいなのですが…。世の中、ままなりません。
2019年5月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

コメントについて

  • コメントは、どの記事に対して付けてくださっても結構です。歓迎します。ただし、以前書いた記事については、現在では多少考え方が変わってしまったものもあります。また、コメントをくださる場合は必ず“名前”の欄にハンドルネームをご記入ください。ココログ的には、コメントの際の名前の記入は任意となっていますが、このブログでは必須としますので、ご了解ください。また、その時に使用されるハンドルネームは、お一人様一つで統一してくださいますようにお願いします。複数ハンドルの同時使用、及び別人への成りすまし発言、捨てハンドルのご使用等は固くご遠慮願います。迷惑コメントやアラシ発言に関しては放置でお願いします。記事とは無関係のものや、プライバシーに触れたコメント、スパムコメント、エロ系コメント、商用コメント及びにネットマナーを無視したコメントに関しては、予告なしに削除する事もあることを御承知置きください。また、度重なる迷惑コメントに関しては、ニフティに「迷惑コメント」として通知し処理してもらうことにしました。

カテゴリー

メールについて

  • 記事の訂正および削除の依頼と、部外者に見られることなく、私(すとん)と連絡を取りたい方は、メールリンク(この下にある「メール送信」)をクリックしてメールでご連絡ください。その際、どの記事でもかまいませんから、コメントに「メールを送りました」と一報いただけると幸いです。私、メールを見る習慣がないので、黙っているといつまでもメールを放置してしまいますので、よろしくお願いします。メールを送ったことをお知らせいただいたコメントは、メール確認後、すみやかに削除させていただきますので、ご安心ください。

カテゴリー「その他」の記事

他のカテゴリーに入らないもの。「落ち穂拾い(毎月のまとめ)」はここにあります

2019年5月 7日 (火)

秩父に行ってきたよ。その5 宝登山に登って、本当のツツジを見てきた

 長瀞駅についた私は、そこから宝登山(ほどさん)を目指しました。

 宝登山とは、長瀞の駅そばにある山で、神社やお寺があって、いわゆる観光名所なのです。で、その山の中腹までは、ロープウェイに乗って行くのですが、ロープウェイの駅が鉄道の駅から、多少離れています。観光案内によれば、徒歩20分だそうです。そこでロープウェイ会社は、駅からロープウェイまでの無料送迎バスを用意し、乗客たちをロープウェイの駅までピストン輸送してくれているのですが、これに乗るには、長瀞駅で少々待たないといけません。結構列が長いんですよね。そこで待つのが嫌な我々は、ロープウェイの駅まで、送迎バスに乗らず、徒歩で向かう事にしました。だって、徒歩20分って案内されているし、20分なら軽い軽いと思ったわけです。

 いやあ、秩父の道をなめてました。鉄道の駅からロープウェイの駅まで、途中の神社のラウンダバウトまでは、緩やかの上り坂でしたが、なので徒歩でも行ける…と思ったのですが、そこから左折して、長瀞の駅から見えない道を通ってロープウェイの駅までは行くのですが、この見えない道が、結構な急坂で、とても後悔しました。こんな話、聞いてないよ…の世界です。

 なぜ無料送迎バスが用意されているのか、理解しました。これは歩いては行けないなあ。

 いやあ、ついつい湘南の感覚で歩き始めてしまう私が愚かなのです。ちなみに、徒歩20分ではなく、実際は30分かかりました。30分、ずっと坂を登っていたわけです。

 で、へとへとになって、ようやくバスの発着場までたどり着いた私は、そこにロープウェイの駅が無い事にビックリしました。実はロープウェイの駅は、そこから更に急坂を登っていかないとたどり着かないのです。で、その坂が、またまた見上げるような急坂だったので、思いっきり、心が折れました。いやあ、ほんと、ポキンって音が聞こえたような気がしたもの。

 でも、ここまで来たからには、行かないわけにはいきません。折れた心をしっかり支えて、一歩一歩急坂を登りました。

 で、やっとの思いでたどり着いたロープウェイの駅は…さほど混んでおらず、少しだけ待って乗りました。これはラッキーです。

 ここのロープウェイは、向こうとこっちを往復するタイプで、その大きさは50人乗りと大型です。私にとってのロープウェイってのは、箱根のロープウェイなので、ゴンドラなんて6人乗りで、それぞれの団体ごとに乗り込むわけだし、あそこのロープウェイは循環式なので、次々とゴンドラがやってくるわけだから、すぐに乗れるし…。

 でも、こちらのロープウェイのゴンドラは大型で、1台のゴンドラに50人も乗ると、ただの移動手段でしかないです。人間でギューギュー詰めのゴンドラに乗ってしまえば、車窓を眺める余裕なんて、ほぼ無いね。実際、私、ゴンドラの外はロクに見れてないもの。それに私も含め、多くの人が立ち乗りだったけど、安全面的にはどうなんだろ? あの中で転ぶ人がいたら、大惨事になるよ。

 まあ、そんなこんなで、宝登山にロープウェイで登った我々でした。

 ロープウェイの駅から先のルートは2つあって、1つは、山頂にある神社の奥の院を目指すコースと、もう1つは、隣の峰にある小動物公園を目指すコースです。我々は、ひとまず小動物公園を目指したものの、あまりの遠さ(一度下ってからまた登る別の峰にあるんですよ)と、道のアップダウンに負けて、折れた心がさらに折れてしまい、途中にあった休憩所でみそポテトを食べて戻る事にしました。

 みそポテト、本当に美味しいです。

 で、ロープウェイの駅と、その休憩所の間の道すがらに、ツツジが咲いていました。

 ツツジって、都会じゃあ、キレイに刈り込んであって、膝の高さとか、生け垣ならば目の高さぐらいになっていますが、山に自生しているツツジって、我々の身長よりもやや大きめで、枝も大ぶりで、何と言っても派手にキレイに力強く咲き誇る樹花なんですね。いやあ、これがツツジの本当の姿なんだなって思いました。そんなツツジ、見たことないよ。

 で、疲れた上に、心が折れた我々は、やっとの思いで、ロープウェイで下界に降りたのでした。ああ、シンド。

 宝登山からの帰りは、もちろん、素直に無料送迎バスに乗って、長瀞駅に行きました。そろそろ夕方になりかけていたので、もうどこにも行かずに、長瀞から熊谷経由で帰る事にしました。熊谷に着いたあたりで夕飯時になったので、夕飯を食べました。もう、土地の名物ではなく、普通に食事をとりました。某ラーメン店に入り、担々麺を食べた私ですが、これがエラく不味かったです。ずっと美味しいものばかり食べていたので「最後の最後はこれか!(涙)」と思ったものです。

 担々麺って、店によって、本当に味の傾向が違い、美味しい店と不味い店の落差が激しい料理だなって思いました。それにしても、食べていて、悲しくなるくらい不味かったです。担々麺は辛ければいいというものではないよ。私は辛さには強い方なので、別に辛くて閉口するという事はないけれど、担々麺ならば、辛さの向こうに旨味がないとね。ただ、辛いだけで薄っぺらな味だと、ほんと不味いのよ。

 辛くなくても美味しいのが、まずは原則。その美味しいラーメンに辛さを加えないと…ね。

 そんなわけで、一泊二日の秩父旅行でした。ああ、楽しかった。しかし、あまりの疲労で、翌日はほぼ寝たきりになってしまいましたとさ(笑)。

 

↓拍手の代わりにクリックしていただけたら感謝です。
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

 

2019年5月 6日 (月)

秩父に行ってきたよ その4 長瀞観光はとても良かった

 お宿を出発して、バスで一路、秩父駅に向かった我々でした。この日は、旅行のメインである、長瀞(ながとろ)観光の日だったのです。

 秩父駅から秩父鉄道で長瀞駅まで向かった我々でした。長瀞駅に着いたのは、10時ぐらいだったので、観光としては、ちょっと出遅れた時間でした。まあ、お宿が辺鄙な場所にあったのだから、これは仕方がない。とにかく、身軽に行動するためには、荷物をどこかに預けなければいけないのですが、すでにこんな時間なので、コインロッカーはダメだろうから、どこか別の場所を探さないといけないだろうなあ…と覚悟を決めていました。

 でも、念の為と…一応、駅のコインロッカーを探したところ、スーツケースの入る大きさのロッカーは4つあって、そのうちの1つは故障中にもかかわらず、使用済みだったのは1つだけで、2つも空きがありました。我が家はスーツケース2つなので、ちょうど良しです。実にラッキーでした。

 名物の長瀞の荒川ライン下りは、渇水のために行われおらず、石畳周辺を船でぐるりと回るだけの一周船だけが運行されていました。話を聞けば、荒川は渇水続きで、今年はたった一日だけライン下りをしたそうですが、それ以外はすべて一周舟だったんだそうです。今年はそういうハズレ年のようです。

 そのためでしょうか、オンシーズンにもかかわらず、お客さんは全然いなくて、我々的にはブラボーでございました。普段のこの時期なら、舟に乗るだけで、数時間も待つそうですが、ライン下りがやっていないと聞いて、行き先を変える人が続出だったようで、待ち時間ゼロで舟に乗りました。

 ライン下りをしたくなかったわけではありませんが、私の目的は、長瀞の岩々を見ることです。私、タモさんほどじゃないけれど、地学大好き、岩大好き人間なので、長瀞の緑色片岩を直に見られただけで、ワクワクドキドキなんですよ。それを一周舟でゆっくりと見ることが出来て、ほんとラッキー。ああ、楽しかった。

 それにしても、荒川ライン下り…略称、ライン下りですが、ライン川でもない荒川を下るのだから、荒川下り、あるいは単純に、川下りでいいのに、それをわざわざライン下りって言っちゃうあたりが、昭和的感覚だよなあ…。ちなみに、単なる川下りをライン下りって言っちゃうのは、長瀞だけの話ではなく、日本中のあっちこっちにあるそうです。ほんと、そういうところ、昔の日本人の恥ずかしいところです。外国コンプレックスをこじらせちゃっているんだよなあ…。

 さて、一周舟の後は、岩畳の上を散歩して、県立博物館に向かいました。博物館には、たくさんの岩々があって、実にうっとりしました。私、岩、好きなんだよね。さすが、長瀞、岩が充実してます。ジオパークって名乗るだけあります。地学好きにはたまんないよねえ…。

 博物館の見学を終えたら、ふたたび石畳付近の観光街に戻って、昼食です。

 ここでもまた、おもてなし気分の少ない食堂で、実に美味しい料理をいただきました。私は、鮎めしと味噌カツ重をいただきました。

 鮎めしは、鯛めしの鮎版です。鮎をまるまる一尾、炊き込んだ飯で、実に美味しかったですよ。私は湘南の人間なので、鯛めしは割と頻繁に食べますが、鮎めしなんて食べたことないもんなあ。いやあ、美味しかったよ。味噌カツ重は、昨日、息子君が食べていた、わらじカツ丼が美味しそうだったので、そのバージョン違いだろうと推測して食べました。実に美味しかったですよ、こんな料理、湘南じゃあ食べられないもんね。

 それにしても残念だったのは、秩父滞在中に、おっきり込みが食べられなかった事。それだけは、今回の旅行の心残りです。ううむ、残念。

 昼食を終えた私は、途中、きゅうりと生姜の串刺し(これが絶妙に美味しいのです)を食べ歩いて、ひとまず長瀞の駅に戻りました。

 さて、この日の午後の話は、また明日。

 

↓拍手の代わりにクリックしていただけたら感謝です。
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

 

 

2019年5月 5日 (日)

秩父に行ってきたよ その3 お宿の料理はとても美味しかったです

 秩父駅からバスに乗って、本日のお宿に向かいました。

 お宿の予約を取ったのは妻なのですが、発注したのは私です。「秩父温泉に行きたいから、宿取って」…で、妻が宿を取ったのですが…。

 私のイメージの秩父温泉は、長瀞(ながとろ)周辺の温泉街です。私の中では“秩父=長瀞”なんです。だって、タモさんが秩父に行った時は、長瀞ばかりをピックアップしていたじゃん。なので、私の中の秩父のイメージは「タモリが行った長瀞」なんです。決して、たい平師匠のふるさとを見たかったわけじゃないし、「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない」の聖地巡礼をしたかったわけじゃないよ(「あの花」は良いアニメなので、未視聴の方は是非御覧ください)。一応、「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない」のBlue-rayボックスのリンクを貼っておくけれど、購入するよりも、レンタルとかオンデマンドの方が安価で済みます。北米版のDVDとかがあれば、それが一番かもしれないけれど、アマゾンでは見当たりませんでした。

 でも、そんな私の期待を裏切って、妻が予約したお宿は、秩父でもなく長瀞でもなく、小鹿野(おがの)の温泉の宿でした。奥秩父? でもバスで1時間も行ったら、そりゃあもう全然違う場所じゃないの?

 私のイメージする場所とは全然違いました。思いっきり田舎のお宿だったのですが、とにかくそこに向かいました。

 お宿のイメージは…江戸時代の旅籠?って感じ。実際、宿のメインの階段は江戸時代のモノだそうで、私にはとても危険でした。だって、小さいし、低いし、上り下りには苦労させられました。命の危険すら感じましたよ(マジです)。

 まあ、宿の構えは江戸時代でしたが、中身は…昭和な感じで、まあまあ良い宿でした。あ、Wi-Fiは完璧でしたよ。トイレは共同だけれどキレイ。部屋は十畳間で広々していました。温泉はなかなか良いお湯で、気に入りました。

 夕食は普通に美味しかったです。郷土料理だったようですが、何の説明も無いので、楽しくなかったです。こういう料理なら「これは○○という料理で、地元の××を使っているんですよ」とかの解説は欲しいよね。知識は極上の調味料だもの。なので、美味しい郷土料理をいただきながら、頭の中は???だらけで、あまり料理は楽しめませんでした。勿体ない…。分かったのは、焼き魚は川魚で、イワナだったのかヤマメだったのかは、私には分かりませんでした。まあ、アユじゃない事だけは確かです。あと、たぶん、イカっぽいのはコンニャクだったような気がします。あと、お好み焼きみたいなのも郷土料理なんだろうけれど、あれは何だったんだろ? 和え物などの小鉢も郷土料理なんだろうけれど、あれは何だったんだろ? 質問しようにも、お宿の人はそばにいないし…。食事は、食堂に用意してあるので、時間になったら、適当に食べて部屋に戻ってください…って感じでした。

 せっかく、美味しくて珍しい料理なのに、ちょっとばかり、おもてなしの気分が足りない感じですが…それは、ここのお宿に限らず、秩父では、あっちこっちで感じました。不親切…とは違うのですが、物足りないのです。なんかなあ…旅情が足りない…って感じなんですよ。せっかく旅に来たのに、旅気分を味わいづらい…って感じなのです。もっと旅人を煽れよ、旅気分を盛り上げてくれよ(涙)。まあ、放置されるのは、嫌いじゃないのですが、程度問題だろうと思いました。

 お宿周辺の夜は本当に静かで、暗かったです。買い出し兼夜のお散歩で、近所のコンビニに行きましたが、本当に町は静かで、物音しなかったですよ。道を車も走ってないしね。コンビニは広くて、地元のモノがたくさん売ってました。ヘタなお土産屋さんに行くよりも、コンビニの方が面白いお土産が買えるかも…って思ったくらいです。

 夜は早々に寝て、翌日に備えました。

 秩父に行くためのバスは、本数がとても少ないので、バスの時間に合わせて、朝ごはんを食べたので、とても遅い時間にゆっくり食べました。あれこれ急いでも、バスが走っていないんじゃあ、何も出来ません。どこにも行けません。

 朝ごはんも美味しかったですし、やはり郷土料理らしいのがたくさん出ましたが、例によって何を食べているのかが分からなくて、残念でした。

 で、時間になったので、バスに乗って、秩父駅に向かった我々でした。

 続きはまた明日ね。

 

↓拍手の代わりにクリックしていただけたら感謝です。
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

 

2019年5月 4日 (土)

秩父に行ってきたよ その2 芝桜と野鹿のケバブ

 昼食をとった後は、さっそく、併設されているお土産コーナーを冷やかしました。夜食として、私はイワナのなれ寿司を買いました。美味しかったですよ。たぶん、イワナの寿司を食べたのは、人生初かもしれません。

 外の屋台では、みそポテトを食べました。これはじゃがいもを串に挿して揚げたものに、甘味噌をかけてあります。これ、実に美味しいです。じゃがいもを揚げて食べるという事自体、まあ無いし、それに甘味噌をかけるのですが、甘味噌なんて、湘南じゃ食べないし、見かけないものね。湘南じゃあ、カツにかけるのは、味噌じゃなくてソースだし、イモ料理なら塩ふって食べるわけだし、色々と人生初です。それにしてもみそポテトは美味しいよ。

 隣の大型スーパーでちょっと買い物をしました。店の入り口に特設会場ってのが設置されていて、そこで芸能人の方が歌っていましたが、それがまあ(ごめん)素人以下の歌唱力で…、最初は私、素人のカラオケ大会をやっているのかと思いましたが、どうやらそうではなかったようです。たぶん…ローカルタレントさん? それにしてもユルイなあ。いくら若くてかわいい女の子だからと言って、あの歌唱力で舞台に立っちゃうなんて、実に勇気あるというか、主催者や事務所もよく立たせちゃうというか…もう少し、レッスンをこなしてから舞台に出ないと…昨今のアイドルは、かわいいだけじゃダメだからね。少なくとも、素人である私以下の歌唱力の人が、プロとして舞台に立っちゃあマズイでしょ。

 それはともかく、そこから徒歩で羊山公園を目指しました。目的は、芝桜です。

 本来なら、秩父駅に戻って、そこからバスに乗って行くべきでしょうが、なんかそれも面倒くさかったので、ひとまず歩いてみましたが…やっぱり、結構距離がありました。それと、道が全然平坦じゃなくて…。私はよく地元では徒歩移動をしますが、湘南地方は基本的に真っ平らで、坂というものがほとんど無いわけですが、秩父は山の中で、むしろ平坦な道の方が珍しくて、たいていの道はアップダウンがありました。で、道の駅から羊山公園までは、ぐんぐん登っていくわけで、とても良い運動になりました。

 たぶん、一時間ぐらい歩いて、羊山公園の芝桜のエリアに入りました。羊山公園は入園料のかからない公園だし、芝桜のエリアもオフシーズンは無料らしいのですが、今の時期だけは入園料がかかります(とは言え、一人300円だけどね)。

 羊山公園の芝桜は…実に見事でした。家の妻が言うには「まるでイルミネーションみたい…」だそうです。まあ、気持ちはよく分かります。

 あたり一面、ピンクの絨毯を敷き詰めたようで、それはそれは見事なものでした。ほんと、呆気にとられるとは、正にこんな感じ。これ、すごいよ。

 とは言え、5分も見れば十分といえば十分。まあ、出落ちモノだよね。

 なので、5分ほど芝桜を見たら、入り口で日光サル軍団の方が猿まわしをやっていたので、それを堪能しました。おサルさん、賢いよ。

 帰りは、地元の屋台が大量に出ていたので、そこで野鹿のケバブを食べました。野鹿の肉を食べたのも始めてだけれど、ちょっと癖のある牛肉っぽい感じがしました。

 羊山公園から(ショートカットをして)急坂を降りて、西武秩父駅に行きました。で、西武秩父駅から秩父駅までバスで移動しました。西武秩父駅と(秩父鉄道の)秩父駅は、駅名こそ一緒ですが、場所は全然違います。この2つの駅は連絡していないどころか、全然違う場所にあるのです。

 西武秩父駅に一番近い秩父鉄道の駅は、実は秩父駅ではなく、御花畑駅です。その御花畑駅ですら、徒歩10分程度は離れています。で、その御花畑駅と秩父駅は、一駅ほど離れているわけで、羊山公園で散々歩いた我々は、さすがに羊山公園から秩父駅まで徒歩で戻る元気もなく、公園から一番近い鉄道の駅である西武秩父駅に向かったわけです。

 西武秩父駅は、人でごった返していました。周囲のお土産屋さんも人人人で、とても立ち寄る気分になりませんでした。駅のアナウンスは、特急レッドアロー号のチケットが売り切れだと何度も行ってました。とにかく人混みだらけの西部秩父駅で、秩父地方の観光の入り口は、やはりこちらの駅なんだろうなあって思いました。

 でも、我々は秩父駅を目指します。バスに乗って、秩父駅に戻って、当初予定では、余裕があれば秩父神社とかまつり会館とかを尋ねるつもりでしたが、なんか疲れちゃったので、それらはパスして、駅に預けた荷物を受け取って、そこから本日のお宿に向かう事にしたわけです。

 そこから先は、また明日。

 

↓拍手の代わりにクリックしていただけたら感謝です。
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

 

 

2019年5月 3日 (金)

秩父に行ってきたよ その1 郷土料理は豚肉

 表題の通りです。私はゴールデンウィークの前半の休みを使って、秩父へ家族旅行をしてきました。実に、なかなか、良かったですよ。

 それにしても、秩父(ちちぶ)は遠い。何しろ、埼玉県でありながら、山梨県や長野県と境界線で接しているわけで、どんだけ遠いんだいって話です。

 私は電車で行きましたが、それでも約4時間かかりました。いや、正直に言えば、3時間程度で行けるルートもありましたが、そちらは選ばなかったのです。

 3時間で秩父に行こうと思うと、湘南からなら、池袋を経由して特急レッドアロー号に乗れば済む話です。ただ、このルートを選択するためには、レッドアロー号のチケットを予約しなければいけません。で、私は「それは嫌だなあ」って思ったわけです。と言うのも、今回の旅行はのんびりしたい、時間に追われたくない、という思いもあり、基本、ノープランで過ごしたいと思ったわけです。なので、事前にチケット購入してしまうと、特急の発車時刻にしばられた行動をしなければいけなくなるので、それはパスしたいと思いました。で、プラっと池袋に行って、レッドアロー号のチケットが買えればいいのですが、秩父は今がオンシーズン(秩父に限らないか:笑)なので、レッドアロー号の当日券なんて、買えるはずも、こちらのルートは却下となりました。

 その代わり、4時間かかるけれど、のんびりゆったり行けるルートを選択したわけです。それは湘南から熊谷を経由して秩父に行くという、いわば遠回りをするルートなのです。遠回りをするので、余計に時間がかかるわけですね。具体的に言えば、JR湘南新宿ラインで、一挙に熊谷まで行き、そこから秩父鉄道を利用して秩父に向かうというルートです。湘南新宿ラインはグリーンに乗ればラクラクだし、秩父鉄道はさほど混まない鉄道なので、座って行けるし…。実際、行きも帰りも途中の移動も、秩父鉄道ではすべて座って移動しましたし…。まあ、そんなわけで、時間とお金は掛かったけれど、カラダに楽なルートを選んだ私だったのです。

 朝はゆっくりと出発して、秩父駅に着いたのは、すでにお昼をだいぶ回ったあたりでした。持ってきたスーツケースを預けようとコインロッカーを探したけれど、ここの駅には、手荷物程度のカバンしか入れられないロッカーしかありません。やべえなあ…と言うので“困った時の観光案内所”ってわけで尋ねてみたら、大荷物は駅で預かってくれるという事なので、さっそく駅の改札に行って荷物を預けてきました。これでほぼ手ぶら状態です。

 まずはお昼ご飯を食べましょう…という訳で、やっぱり食べるなら地元の名産でしょ?ってわけで、ひとまず道の駅に行きました。ローカルな場所だと、道の駅が観光の中心地になっているわけで、駅のすぐそばに秩父の道の駅があったので、さっそく行ってみました。

 道の駅の周辺は、ちょっとしたモール街になっていて、このあたりの実質的な中心街のようでした。

 まずは道の駅の食堂(セルフサービスでした)に直行っす。食べたのは、豚味噌丼とざるそばのセット。両方とも郷土料理って聞いたものでね。そばの方は、郷土料理とは言え、どこでも食べられる、ただのそばでした。美味しかったけれど、ちょっと残念。豚味噌丼と言うのは、どんぶりごはんに薄くキャベツの千切りを乗せて、その上に豚肉の味噌漬けを焼いたものを乗せた料理です。要となるのは、味噌なわけで、この味噌が甘くて美味しくて、豚肉によく合います。これはGOODですね。

 それにしても、秩父に限らないのでしょうが、田舎料理の美味しいものって、たいてい甘いんですよね。昔々“甘い”と“美味い”は同義語だったそうですが、郷土料理って昔々の料理でしょうから、それを身をもって感じます。ほんと、甘いのよ。

 ちなみに、息子君は、わらじカツ丼とおっきり込みを食べました。わらじカツとは、わらじ型というか小判型のカツです。息子君曰く「このカツは味噌味がする…」との事ですから、豚味噌丼の豚肉同様に、豚肉の味噌漬けをカツにしたのかもしれません。食べてみたかったです。おっきり込みとは…見た感じ、山梨のほうとうのような料理と思いました。まあ、地理的に近いですからね。

 食後の話は、また明日です。

 

↓拍手の代わりにクリックしていただけたら感謝です。
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

 

2019年5月 1日 (水)

改元…と言うか、ゴールデンウィーク真っ最中ですね[2019年4月の落ち穂拾い]

 ゴールデンウィークも真っ最中ですが、皆さんはいかがお過ごしですか? 私は休息を第一として、その合間を縫って遊んでいます。遊びについては、おいおいブログにも書いていきたいと思ってます。

 最近、本当に公私共に忙しくて、ブログに集中できません。よそのブログにコメントを付けるなんて、ほんと、数ヶ月もやっていないし、自分のブログのコメント欄にも何かを書くというのは、珍しくなってしまいました。以前は、毎日毎日コメントの返事を書くのに、たくさんの時間を使っていたのにね…。時代は変わるし、人気も移ろうものです。寂しいは寂しいですが、今の忙しさを考えると、これもアリなんだろうなあって思ってます。

今月のお気に入り セイコー トラベル用目覚まし時計

 先日来、薄型で携帯可能な卓上時計を探していました。いわゆる、トラベル用時計ってヤツです。で、ググってみたところ、安くて良さそうなものが、たくさんありましたが、どれもこれも中国製だったりします。まあ、中国製で悪い事は別にないのですが、時計製造業は、日本のお家芸だったりするわけで、ここはやはり、国産メーカーを応援しないといけないと思い、多少お高めですが、セイコーの製品を購入しました。

 それにしても、時計業界も厳しいでしょうね。安価な中国製品は市場を席巻していますし、スマホの普及で、時計そのものを購入しない人々も増えていると思います。なので、私は、たまに時計を買う時は、なるべく日本のメーカー製品を購入するようにしています。同じ理由で、白物家電も日本のメーカーで買い揃えようと思ってますし、実際、そうしています。日本製がダメな時は、アメリカ製にしています。まあ、同盟国だからね。

 とは言え、チャイナフリーな生活は、なかなか難しいのが実情です。安さに負けちゃう時があるもんね。

 実際、今私が使っているBluetoothのヘッドフォーンは中国製品です。特に問題なく使えています。中国製品に対して、安かろう悪かろうというイメージを持っている私ですが、そのイメージが偏見であると、胸を張って言える日が来るまでは、こわごわと中国製品を使い続けていくのだろうと思います。安くて良い品を我々消費者に提供してくれるのなら、それは大正義だものね。

今月の金魚

 今月は、みんな元気でした。まあ、たまにベルが死んだふりをするくらいかな? それでも普段は元気いっぱいなので、特に問題はない…かな?

今月のひとこと

 寒の戻り…ですか? ちょっと寒すぎませんか? でもまあ、そのおかげで桜の期間が長くなるのは良いことだけれど…ね。今年は入学式まで桜が保つかな?(2019年3月31日~4月3日)

 新しい元号の“令和”は良いと思います。基本的に賛成です。でもね、ローマ字表記が“Reiwa”なのは、ちょっと引っかかります。いやあ、私の発音だと“令和”は“Leiwa”であって“Reiwa”じゃないんだけれどな…ってね。(2019年4月3~10日)

 私はひとまず元気です。でも、ちっとも忙しさが収まらず、余裕ができません。ネタはあっても、記事を書く時間が捻出できそうもありません。復帰予定日の15日を目指して頑張っていますが…復帰が遅れたら、ごめんね。(2019年4月10~15日)

 まずはブログを再開させてみました。まだまだ仕事が忙しくて、時間もなかなか作れないので、自転車操業となりますが、頑張っていくつもりなので、応援のほど、よろしくお願いいたします。(2019年4月15~17日)

 先日は、Ping送信について、にほんブログ村は大丈夫だけれど、人気ブログランキングはダメと書きましたが、ここ数日、両方ともダメになってました。休止以前は、にほんブログ村はOKだったために、ココログの対応が後退しています。うう、ほんと、ダメになったなあ、ココログ。このまま、ダメなまま定着してしまうのだろうか? ほんと、色々と使い勝手が悪くなって困っています。(2019年4月17~21日)

 桜の花が散ったあたりから、みるみる気温が上がり始めました。カラダはまだまだ冬仕様なのに、この急激な気温の上昇についていけません。まだまだ春の盛りのはずですが、もう夏に近づいているような気がしてなりません。季節の移ろいはいいのですが、穏やかに移行してくれる事を、切に願います。ああ、暑い暑い。(2019年4月21~27日)

 今月は以上です。よろしくお願いします。

 

↓拍手の代わりにクリックしていただけたら感謝です。 ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

 

 

2019年4月21日 (日)

ワインの生産量日本一は、実は山梨県じゃなくて、湘南です

 日本のワイン…と言うと“山梨”というイメージが強いです。実際、ワインの蔵元…と言うか、ワイナリーの数は山梨が日本一です。実際、国内のぶどうを使って作る国内産ワインの生産量も出荷量も、山梨が日本一です。

 でも、単純に“ワインの生産量日本一”とか“ワインの出荷量日本一”と言うと、実は山梨ではなく、神奈川なんです。それも神奈川の湘南地方。もっと狭めると藤沢市なんですよ。

 国税庁の「国内製造ワインの概況(平成28年度調査分)」の「果実酒の都道府県ランキング(上位10位)」から、それが分かります。

 そんな事、知ってましたか? 実は湘南に住んでいる私は、知りませんでした。なので、今は「うひょー」という気分です。

 で、この統計のからくりなんですが、簡単に言っちゃうと「メルシャン藤沢工場」が日本一の生産量/出荷量を誇るワイン工場だという話なんです。ちなみに、日本で流通しているワインの1/3ほどが、ここの工場で作られたワインなんだそうです。

 もちろん、国産高級ワインのほとんどは山梨で作られているわけで、じゃあ藤沢で作られているワインは何なのさ…って事ですが、ここで作られているワインの大半はデイリーワイン。つまり、日々みんなが普通に飲んでいるワインなんです。

 デイリーワインだから、国産ぶどうなんて使ってません。海外から安く大量にぶどう液やワインを輸入して、この工場で発酵させたり加工したりして、ワインにしているのです。

 ここで作られたワインは、もちろんメルシャンのブランドでも発売されているけれど、OEMもたくさんあって、他のメーカー品としても、ここの工場のワインが売られていたりします。安くて美味しいワインは…案外、ここの工場製品だったりしてね。

 ちなみに、地場産業って事もあるけれど、地元湘南では、メルシャンワインって、めっちゃくちゃ安く販売されています。ワインがペットボトルの飲料並の値段で売られているんですよ、信じられないでしょ?

 ジュースが無ければ、ワインを飲め。

 実は湘南地方はワイン大国だったわけです。

 

↓拍手の代わりにクリックしていただけたら感謝です。
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

 

2019年4月15日 (月)

さて、ブログを再開します

 …とは言うもの、仕事の忙しさってヤツは、あまり変わりません。たぶん…GWまではこんな感じなのかな? 今はなんとか、ごまかしごまかしでも、GWにさっさと突入したいと願う毎日です。

 で、お休みをしていた私の近況ですが…そんなわけで、あまり大きくは変わりませんでした。ただ、土日はしっかり休ませていただきました。で、その土日に何をしていたのかと言うと…湯治(笑)。

 毎週土曜の夜に、近所の温泉に行って、しっかり湯治を致しました。やっぱり続けて温泉に通うと、カラダのあっちこっちの不具合が良くなるような気がします。元気な時は別に温泉に行かなくてもいいのだけれど、元気じゃない時って、色々心の余裕がないので、温泉に行く事を忘れがちです。実際、今回の湯治も、ほんっと、久しぶりだったのですよ。でも、行って良かった、温泉。せっかく徒歩圏内に温泉があるんだから、もっとしっかり活用しないとダメだな。

 後は、ひたすら眠りました。で、夕方は運動も兼ねて、ポケGOをしたくらいです。なにしろ老人ですからね、ポケGO大好きです。夜は、溜まった録画の消化ですね。そんな感じです。あ、そうそう、ロイヤル・オペラ・ライブで「椿姫」を見てきたんだっけ、その感想は明日の記事にします。

 お休みをいただいている間に、老犬ブログ内の“人気記事ランキング”は、ちょっとおもしろい事になりました。たいてい上位の記事は、最近書いた記事がやってくるのですが、10日間も新しい記事を書いていないと、以前の記事の人気が上昇してくるみたいで、今現在は、なんと、2015年8月15日(4年前のお盆の時の記事だよ!)に書いた“私の好きな歌曲 その5 La Danza/踊り”が第1位です。いやあ、びっくり。でも、うれしい。私、ロッシーニのこの曲、本当に大好きだし、それを紹介した記事が1位に来るなんて、本当にうれしいです。

 さて、ランキングと言えば、老犬ブログ自体の外部ランキングサイトでの順位ですが…みるみる下がりましたが、そりゃあ新しい記事を上げていないのだから、仕方ないです。これから、挽回するぞっと。

 で、以前は不都合があった、外部ランキングサイトへのping送信(新着記事のアップをそれらのサイトへ知らせる信号)ですが“にほんブログ村”へのpingは復活しましたが、もう1つのランキングサイトである“人気ブログランキング”の方は、未だにダメなままです。あちらのサイトに用意されている代理ping送信を行ってもダメなのです。こりゃあ、本格的にダメなのかな? ココログさんは、人気ブログランキングさんを相手にしていないようなので、ちょっと頭を抱えています。

 ココログのリニューアルに関する不具合も、あれこれ解消されつつあるみたいですが、結果として、かなり使い勝手の悪いブログサービスになりそうです。以前出来た事のあれこれが、仕様とやらで、できなくなりそうです。ほんと、不便ですね。有料会員なのに、サイトには広告をガンガン入れられるのも、気に入らないし…。親会社が、パソコン&通信系会社から、家電量販店に変わったから、扱いが雑になったとしか思えません。

 と、まあ、そんな私と老犬ブログの近況でした。

 明日から、通常運転に戻しますので、よろしくお願いします。

 

↓拍手の代わりにクリックしていただけたら感謝です。
にほんブログ村 音楽ブログ 大人の音楽活動へ
にほんブログ村

 

2019年4月 5日 (金)

やっぱり,しばらくブログを休みます

 ううむ、忙しい。忙しすぎる。なので、ブログを書いている暇が捻出できない(涙)。

 10日間ばかり、休暇をください。

 ブログ再開予定日は、4月15日(月)です。それまでには、なんとか仕事をやっつけて、平和な日常生活を再び我が手に握るつもりですから。

 お待ちくだされ。

 

↓拍手の代わりにクリックしていただけたら感謝です。
にほんブログ村 音楽ブログ 大人の音楽活動へ
にほんブログ村

 

2019年4月 2日 (火)

いちご狩りに行ってきた

 今回の記事は私の備忘録としての記事です。音楽関係ないっす。

 春は年度末&年度初めって事で、死ぬほど忙しい私です。それでも、毎年、一日程度は休みを捻出して花見に行くわけですが、今年は花見はさておき、もう一つのこの時期のお楽しみである“いちご狩り”に行ってきました。

 いちご狩りって…ハウスでやっているせいもあって、結構長い時期やっているんですね。だいたい、2月~4月ぐらい? なので、ある意味、3月末ってのは、いちご狩りのオンシーズンとも言えます。

 場所は隣町で、農協関連施設に連絡をして、いちご狩りの予約を入れて行きました。自宅からだと、公共交通機関で1時間もかからない、辺鄙な場所でした。そりゃあそうだよな、農業地区じゃないと、いちご狩りできないよね。ああ、空が広かった。神奈川県って、都会っぽいイメージがあるけれど、これでも結構農業地区があって、温暖な地域である事もあって、実はあっちこっちでいちご狩りができます。まあ、わが町は海しかないので、いちごは無理なんですけれど(笑)。で、隣町まで出かけたわけです。

 本来は予約をしなくても、いちご狩りはOKのようですが、その日の朝、予約を入れてから現場に向かいました。さすがにオンシーズンだけあって、現場に到着してみたら、その日は予約で一杯という事で、ぶらり客はお断りしていたようです。よかった、予約を入れておいて。いいやいいやとぶらりと訪れていたら、いちご狩りはできなかったんですよ。

 さて、午後1時の予約なのに、うっかり12時に到着しちゃった我々です。ダメ元でお願いしたら、全然OKでした。やったね。で、受付会場から、ハウスのある契約農家さんまで、徒歩で…10分くらい? 歩き慣れている我々は何ともない距離ですが、普通の人だとちょっと躊躇してしまう距離かもしれませんね。もっとも、このあたりまでやってくる人って、車がデフォルトだろうから、徒歩で10分だろうと20分だろうと、別に問題はなさそうです。むしろ、徒歩でいちご狩りにやってきた我々が異端者なんだろうと思います。

 で、いちご狩りは、子ども連れの団体(10人以上の団体で、そのうちの半分が幼児)と一緒になってしまいました。なので、すごく賑やかでした。子どもって、予測不能の行動をして危ないので、なるべく近寄らないようにしました。いきなりぶつかれられて転んでしまうと、こちらも大怪我しちゃいますからね。なにしろ、老人ですから。

 練乳のサービスもありましたが、私は使いませんでした。ってか、今どき、いちごを食べるとき、練乳をかける人っているのかな? 練乳かけちゃうと、いちごの味が楽しめないじゃん。確かに昔のいちごは酸っぱかったので、練乳も必要だったと思うけれど、今どきのいちごは甘いから、練乳不要だと私は考えています。

 とにかく、食べましたよ。30分という時間制限もあるので、真紅になったいちごを選んで、バクバクと食べました。ええ、いちご大好きですから。ちなみに、後で計算したら、1粒30gの勘定でいくと…たぶん1.5Kgぐらい食べたと思います。道理で手に持ったヘタ入れが溢れそうになったわけだ。指先もいちごで真っ赤に染まってしまったし…。ほぼ、30分間、休みなく食べていたもんなあ。

 帰りは、近所の植物園の併設レストランで昼食をいただきました。たくさんいちごを食べたので、たった二人前しか食べられなかったよ(って、それじゃあ食べ過ぎですね)。

 で、植物園に行ったわけだから、一応、花見もしてきました。園内の桜の花に挨拶してきましたが…桜よりも桃の花の方が派手で自己主張が強かったです。桜と桃は近くに植えてあるので、桜ではなく、桃ばかり見ちゃいました。いやあ、桃の花って、きれいだねえ…。

 近所の農家さんの直売所っぽい、道の駅っぽい施設で、お土産を買いました。ハッサクが一袋(大粒が6個入り)で180円でした。ビックリだね。

 で、そこから電車バスに乗って、家の近所の温泉に行きました。近くだとなかなか行かないもので、ほんと久しぶりでした。温泉、いいね。また近い内に行きたいな。

 と、まあ、貴重な休日をこんな使い方をした私でした。

 

↓拍手の代わりにクリックしていただけたら感謝です。
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

 

 

より以前の記事一覧

フォト

↓参加しています

  • 人気blogランキングへ にほんブログ村 クラシックブログへ

アマゾンでどうぞ

アマゾンで検索

トラックバックについて

  • 2011年12月1日以降の記事において、トラックバックの受付を止める事にしました。それ以前の記事に関しましては、トラックバックの受付自体は継続いたしますが、承認公開制にさせていただく事にしました。また今までトップページに表示していました「最近のトラックバック」という項目の表示も止めました。よろしくお願いいたします。
サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想
無料ブログはココログ

このブログは2007年8月14日から始めました

  • Copyright(C) 2007-2018 すとん