ひとこと

  •  やっとネット社会に復帰します。今後は日帰りで遊びに行く事はありますが、家を空ける事はないので、ネットでの反応も普通どおりに行けるんじゃないかと思ってます。とりあえず、外泊で使ってしまった体力の復活を目標に、しばらく大人しくしているつもりです。
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他のカテゴリーに入らないもの。「落ち穂拾い(毎月のまとめ)」はここにあります

2018年8月14日 (火)

老犬ブログが、12年目に突入しました

 さて、毎年の事ですが、連載を中断してまでぶち込んじゃう記事とは…そう、本日8月14日は、老犬ブログのお誕生日なのです。老犬ブログの開始は、2007年の8月14日ですから、昨日で丸11年を迎えて、本日より12年目に突入したわけです。

  ★★★ 祝! 老犬ブログ、12年目、突入~! ★★★

 カウンターは…と言うと、460万を越えですね。昨年は400万を越えましたと書きましたから、この一年で60万ほどのアクセスがあったという勘定になります。感謝ですね。この数字は、昨年は例年よりも多くの人に訪れていただいたって事になるわけです。だって、60×11は660だもの。460じゃないもの。すごいよね、感謝ですってば、感謝です。

 昨今、ブログの順位があまりふるわなくて、やる気をかなり喪失していた私ですが、こうやって純粋にカウンターの数で考えてみると、多くの人に読んでもらっているわけで、落ち込んでいたり、ブログやめちゃおうかな~なんて拗ねてみたりしていた自分が、ちょっぴり恥ずかしく感じます。

 あとは、読みに来てくださった方々が、気持ちよくポチってできるような記事を書くように頑張ればいいだけ…って、それが難しいのですがね(汗)。

 とにかく、今回のカウンターの件を励みに、もうしばらく頑張っていくつもりなので、皆様には、どうぞお見捨てなきように、よろしくお願いします。

 というわけで、例年やってますが、この一年間の月間トップ3の記事を発表します。老犬ブログでは、こんな記事に皆さんの注目が集まっていたんですね。それではスタートします。

2017年 8月

1位 そういえば、最近はきちんとレッスンに通えています…ね

2位 手術の付き添いをしました

3位 ちょっとブログをお休みします

2017年 9月

1位 何のために音楽をやるのか?

2位 あなたはどこで練習していますか?

3位 先生って大変なんだと思う その2

2017年 10月

1位 ルイロットは本当に良い楽器なのか?

2位 言いたくないけれど…下手な歌を聞くと、苦しくなります(涙)

3位 喉声って、そんなに非難されるような声なのでしょうか?

2017年 11月

1位 高価なフルートは何のためにあるのか?

2位 知ってましたか? 日本の音楽大学って、全部私立学校なんですよ

3位 自己顕示欲の強い人間しか歌わない(?)

2017年 12月

1位 音楽演奏力にも段位認定があってもいいよね

2位 下手くそな音源でもアップする理由

3位 アンブシュアについて悩む人が多いのだけれど…

2018年 1月

1位 さて、今年[2018年]の抱負でございます

2位 第九の合唱はプロがいい? それともやっぱりアマチュア?

3位 声は賜物、ならば平凡な声しか持たない者は歌うべきではないのか?

2018年 2月

1位 プロにも幾つか種類がある

2位 人はなぜフルートを買ってしまうのでしょうか?

3位 アマチュアも、やはり幾つかの種類に分けられますね

2018年 3月

1位 フルートの場合、材質の差が音質の差となるのでしょうか?

2位 私は知りたい! 音大の指定校推薦ってヤツを!

3位 墓場に持っていくつもりです

2018年 4月

1位 高音の正体は…やっぱりファルセット?

2位 練習していないと、当然、下手になる

3位 やっぱりドレスって着たいみたいのですかね

2018年 5月

1位 あれこれ細かくご指導いただきました

2位 LFJ2018 その11 歌は楽に歌わないといけない

3位 LFJ2018 その3 “現代音楽”と“現代の音楽”は違うような気がする...

2018年 6月

1位 久しぶりのレッスンでは…なかなか上達しません

2位 帝国劇場で「モーツァルト!」を見てきました

3位 なぜ私はフルートの練習ができないのだろうか?

2018年 7月

1位 努力は必ずしも報われるものではない

2位 高いAを楽に出せたのが、うれしかったです

3位 ついにネタが切れました[2018年6月の落ち穂拾い]

 例年、どこかに入っていた“ヌーボのプラスチックフルートの記事”ですが、ついに見えなくなりましたね。さすがに時代はもう『プラスチックフルート』とか『安価なフルート』とかではないのかもしれません。

 でも私は、毎日、プラスチックフルートを吹いておりますが(笑)。

 前回同様、今回も、特に人気のある記事というのがなく、人気記事は、月替りとなり、実に健全な感じです。これは検索でやってくるご新規さんよりも、定期的にこのブログを訪れて読んでくださっている方が増えてきたという事なのかなって思ってます。有り難い事です。

 今年も拙文を書き連ねていく所存です。今後もぼちぼち頑張っていくつもりですので、12年目に突入した老犬ブログを、ぜひ、今年もご贔屓によろしくお願いいたします。

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2018年8月 6日 (月)

実は四国に行ってました その1 蒲田に前泊っす

 実は前回、ネット社会から離脱した時には、四国に行ってました。もちろん、観光&遊びです。つい先日、集中豪雨で被害を受けた地域に遊びに行くなんて、実に不謹慎だと考える方もいらっしゃるでしょうが、四国のすべてが被災したわけではなく、被災しても、すでに日常生活に戻った地域もあるわけで、それなのにすべてをまとめて被災地扱いにしちゃうのは、ちょっと違うと思うし、何よりも被災周辺地域だからこそ、災害の煽りを受けて、経済活動が滞っていたりするわけで、そういう地域だからこそ、積極的に遊びに行くことが私に出来るせめてもの事かなって考えました。

 災害ボランティアは、気力体力財力が充実した方に任せ、私は私なりの活動をしていきたいと思ったわげてす。

 ま、そんなわけで、気力も体力も財力も全然充実していない私は、四国旅行と言っても、格安ツアーでの参加にしたわけです。いやあ、基本、オタクですから旅行スキルって、実に低いので、ツアーに参戦ってのが精一杯なんですのよん。

 妻と二人でツアーに参加です。息子くんは大学のテスト期間中なのでお留守番です。

 今回の旅はツアーの集合時間がやたらと早いので、羽田近郊の蒲田に前泊する事にし、その日の仕事をさっさと終えて、夕方から、のこのこと出発しました。若い頃なら、早起きして羽田に向かうという芸当も出来ないわけではありませんが、夫婦ともに御老体ですし、日頃の仕事の疲れも溜まっているし、そうそう無茶はできません。

 JRで蒲田まで電車で行って、ひとまずそこからホテルまで徒歩移動です。ホテルは妻が適当に予約したのですが、良いホテルでしたよ。そのホテルは、我々のように、羽田に向かう人たちが前泊するために利用するホテルのようで、ホテルから空港までシャトルバスのサービスがあるホテルだったのです。それも午前4時からね。もちろん、我々は早い早いと言っても、そこまで早くなかったので、午前6時出発のバスを予約しました。

 夕食は「旅行中は贅沢をしよう!」と妻と決めていたし、体調もすぐれなかった(気管支炎&腹痛)だったので、生物(なまもの)は避けようと思っていたので、まあ焼き肉かな…って気分でした。実際、蒲田駅からホテルに行くまでの道筋には、焼肉屋さんがたくさんあったからね…。で、ホテルにチェックインをして「さあ夕食だ!」と勇んで街に出てみたもの、人間の気分なんて急に変わるもので、さっきまで焼き肉気分だったのに、急に酸っぱいものが食べたくなっちゃったわけです。で、酸っぱいものと言えば…甘酢あんかけ系の料理ってわけで、そこで思いついたのが(中華料理店ではなく)大戸屋さんでした。ああ、庶民ライフが身にしみているなあ…。

 普段はめったに大戸屋さんには行かない私ですが(基本、外食はしない人なのですが、外食しても中華か洋食が大半で、和食系には行かないんです)、その時は無性に大戸屋さんに行きたくなって…で、行っちゃいました。旅行中なのに(笑)。自宅の近所にもあるのに(大笑)。

 食べたのは『鶏と野菜の黒酢あん定食』と『チキンかあさん煮』と『大戸屋風ばくだん小鉢』の三品。黒酢とネバネバを食べたかったんですよ。

 で、ホテルに戻ってテレビ見て、寝て、翌日になりました。

 こんな感じで旅行記を書いていきます。続きはまた明日。

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2018年8月 2日 (木)

今月は頑張って拾ってみました[2018年7月の落ち穂拾い]

 先月のこのコーナーでは、拾うべきコメントが見つからずに失礼しました。今月は頑張って拾ってみましたよ…でも正直、以前と比べると小ネタが多い感じかな? でもネタがあるとないは、全然別世界ですからね。今月はまあ…勘弁してください、お願い!

声種はパッサージョで分けるんだけれど…

 声種は、その人のパッサージョとかチェンジとかの位置の違いで分けます。これは歌の世界では常識だし、ちゃんとした合唱団などでは、この方針に従って声聞きをしてパートを分けています。

 ちなみに“パッサージョとかチェンジとか”と言うのは、高音に行くに従って、声が出しづらくなる音程がありますが、そこをどう越えていくのかとか、その声が出づらくなる箇所とか…そういう任意の箇所を指していいます。一般的には、低音歌手(アルトとバス)では五線譜の上の方のC#~D、中音歌手(メゾソプラノとバリトン)だとE♭~Eのあたり、高音歌手(ソプラノとテノール)になると高いF~F♯あたりになるそうです。
 ちなみに、そのパッサージョを越えた高い声を“アクート”と呼んでいる人もいますし、ここで書いたパッサージョよりも高いところに、もうひとつパッサージョがあって、そこを越えたら“アクート”だと言う人もいますし、いやいやそこは“ソプラクート”だと言う人もいますし、ソプラクートはHi-Cより高い音だと言う人もいます。

 かくのごとく、声楽関係の専門用語って、私にはよく分かりません。

 でだ(笑)。パッサージョなりチェンジなりで、声種が分かれる…という音声学的な分類の事は知っていますが、それでもなお、やはり気質とか好みとかで声種は分かれていくかな…って(少なくともアマチュアの場合は)思ってます。だって、みんな、歌いたいパートを歌いたいでしょ? たとえ歌えなくても、なんとかしちゃうでしょ? なんとかならなくても、合唱なら、歌えないところはクチをつぐんじゃばOKだしさ。

 まあ、声楽…とりわけオペラアリアとなると、歌える曲歌えない曲ってのが、モロに出てきますから、そう簡単な話ではありません。実際、歌えない歌は歌っても楽しくないですから、やがて自然に落ち着くところに落ち着いていくと思ってます。そういうところまで含んで、声種はその人の好き好きで決めちゃえばいいと、私は思ってます。

腹圧のかけ方

 最近の私の腹圧のかけ方は(フルート、声楽問わず)以下のとおりです。

 まず、ノドとかクチとか首とか、つまり胸よりも上の箇所では、特別なことはしません。高音に移行する際は、中音と同じ状態のまま、腹圧だけを上げて、息を前ではなく、上に高く持ち上げる感じにします。言葉で書くと簡単ですが、やってみるとかなりキツイです。

 吐く息に腹圧をかけるなど、日常生活の中ではやらないような動きなので、その理解と習得はなかなか大変です。

 大雑把に言えば“腹式呼吸”なのですが、より具体的には、私の場合、以下のようにやっています。

 まずは脇腹と下腹を絞り込むように内部方向に圧力を掛けながら、横隔膜(っぽく感じるところ:笑)を上の方向に圧力を掛けていきます。その時に、ノドがついつい上がりそうになるので、がんばって上がらないようにキープしていきます。で、この動作を一挙に行って筋肉を固めるのではなく、ニュートラルな感じから、徐々に動かしながらやっていきます。筋肉はなるべく止めないで、つねに少しずつ動かしていきます。動かして動かして動かして…でもやがては終点にたどりついて、それ以上動かなくなりますが、まだ曲の途中でそうなったら…仕方ないので諦めます(笑)。

 フルートにしても、声楽にしても、腹圧を掛けなくったって、それなりに歌えるし演奏もできます。でも、腹圧を掛けなくては歌えない歌もあるし、吹けない曲もあります。そういう曲だって歌いたいし、吹きたいので、頑張って腹圧を掛けられるように自分のカラダを改造しているわけなのです。

やっぱり人種の差はある…んだよね

 器楽の人には分かりづらい事なんだけれど、声楽では、人種の違いって、越えられない壁なんだよね。

 人種が違うと、体格が違います。この体格ってのは、単純に大きい小さいの違いだけでなく、骨格そのものが違ってきます。この骨格の違い、楽器的に言えば、楽器のフォルムの違いってのは、あたかも楽器の設計が違うくらい、大切で大きな違いなんです。

 クラシック声楽は西欧で生まれましたが、そこに住んでいる人たちって…高い身長、分厚いボディ、凹凸のある顔面を備えています。いずれも平均的な日本人にはない身体的特徴です。で、このカラダで歌う事が前提となって、名曲は生まれ、声楽テクニックも磨かれてきました。そういう意味では、日本人が声楽をやるというのは、色々と大きなハンデがあるんだと思います。

 努力じゃ、体格は変えられないからね。少なくとも、オトナになっちゃったら、体格はどうにもなりません。こればかりは、越えられないハンデなんだと思ってます。

 でもね、私は趣味の人なので、あまりハンデの事は考えないようにしてます。だって、ハンデの事を考えたら、何もできなくなっちゃうものね。

 人種の違いはあるけれど、その違いをプロの方々は乗り越え飛び越えていかないといけませんが、我々アマチュアは、その違いを受け入れて、今の自分ができる最大限の事をしていけばいいじゃんと考えています。

 ちなみに、体格の違いって、悪い方向にしか働かないわけではないそうです。

 日本人の歌手は、西欧の人たちと比べると、カラダが小さく、それに伴って、声帯も短くて小さな方が多いわけなんだけれど、それってソプラノにとっては、良い方向に影響するそうです。

 ソプラノのアリアのうち、いわゆる「夜の女王のアリア」と呼ばれるものがあり、これって難曲中の難曲の扱いを受ける歌だし、実際、びっくりするくらいに発声的に難しい歌なんだけれど、日本人ソプラノだと、アマチュアも含めて、この曲をしれっと歌っちゃう人が多いんだそうです。なぜそれが可能なのかと言うと、声帯が小さめなので、そもそも高音発声に向いているからなんだそうです。

 実際、日本人女声って、いくら声が低めな人であっても、歌ってみると、そのほとんどがソプラノなんだよね。たまにメゾはいても、アルトはまずいません。西欧人女声だと、日本人並みに声の高い人もいるけれど、その一方で、日本人男声ぐらいの音域で歌ったりしゃべったりする人も大勢います(海外ドラマを見れば、一目瞭然)。

 私は身長は約180cmなので、日本では大柄な部類に入りますが、白人社会に行けば、全然大きくありません。チビ…とまでは行かないにせよ、せいぜい普通サイズか、ちょっと小柄な人って扱いになると思います。なので、テノールなんですね。なので、合唱団等でテノールを歌っている人って、私よりも明らかに小柄な人が多くて、高い声を楽に出せるわけで、、これも日本人の人種的特徴であり、有利な点だと思います。

今月のお気に入り 金魚のマスキングテープ

 これ、可愛いです。私はこのマスキングテープを買って、発表会などの時に使用する、小さめの旅行用スーツケースにベタベタ貼り付けました。金魚のスーツケース、なかなかいい感じですよ。

 妻はこのテープをスマホケースに貼りました。夫婦で愛用しているのです。

今月の金魚

2018年7月4日(水) タニシさんたち150匹が我が家にやってくる。
2018年7月29日(日) ウルシが転覆しちゃいました。詳しい話は、次の土曜日にアップします。

今月のひとこと

 今日、休日出勤を終え、暑い日盛りの時間に帰宅しました。空を見上げて思いました。確かに梅雨ってあけたんだなあ…と。ああ、すっかり夏の日光だな(涙)。(2018年6月30日~7月5日)

 梅雨があけたはずなのに、天気は悪いし、雨ばっかり降る…。(2018年7月5~11日)

 今まで御大層な御託を並べていた方が、ブログを削除して消えちゃった…って事は、今まで大声でおっしゃっていた事が間違いだったという事を認めたって理解していいんだよね。単に忙しくなっただけなら、ブログの過去の発言を削除するって事は…ないからね。あれこれヤバイ発言があるから削除しちゃったんだよね。別に私は彼と対峙していたわけではなく、むしろ愛読者として、時折、生暖かく見守っていたわけだけれど、痛くて面白いブログが一つ無くなって、ちょっぴり残念です。復活しないかな?(2018年7月11~17日)

 東京に行った。ボケモンGOをやった。東京じゃあ、時間中ずっとレイドバトルが出来るんだよ。いつでも人がたくさんいるから、いつでも多くの人がジムにいるんだよ。すごいなあ。当地じゃ、人がいなくて、レイドバトルが不成立(ってか、勝てるほど人が集まらない)なんて事はしょっちゅうなのに…やっぱ、都会の方がボケモンGOは楽しめるなあ(涙)。(2018年7月17~19日)

 FOXテレビの某インタビュー番組において、トランプ大統領がインタビュアーからこんな質問を受けたのだそうです。「モンテネグロを攻撃から守るため、なぜ私の息子が(米兵として)行かなければいけないのか」それに対して大統領は「おっしゃることは理解できる。私も同じ質問をしたことがある」と答えたそうです。モンテネグロは旧ユーゴスラビアの一国で、2017年6月にNATOに加盟したばかりの国です。NATOに加盟したという事は、とりもなおさずアメリカの同盟国になったということです。「加盟国への攻撃は全体への攻撃にみなす」というのがNATOの基本的な考え方です。なのにトランプ大統領はそこに疑問を挟み込んだわけです。この“モンテネグロ”を“日本”に置き換えて考えた時、果たして憲法は現状のままで良いのか? 日本は自前の軍隊を持たなくて良いのか? と考えてしまう私です。憲法9条だけじゃあ国はもちろん、日本の子どもたちも、私の家族も守れないよ。(2018年7月19~20日)

 ソフトバングの孫会長が、某講演会で「日本はライドシェアを法律で禁じている。こんな馬鹿な国は無い」と発言されたそうですが、ライドシェア(つまり“白タク”)は、日本を始めとする多くの先進国で禁止だよね。少なくとも、イギリスとフランスとドイツでは禁止で、先進国じゃないけれど韓国(孫氏の母国です)も禁止。ま、きっと、イギリスとフランスとドイツと韓国も日本同様に馬鹿な国なんでしょうね。逆にライドシェアOKなのは、アメリカと中国とインド、ブラジル、ロシア、イスラエル等です。ライドシェア業者って、データを配信するだけなので、地元の業者でなくても全然OKのようだし、世界的にみると、アメリカのUberと中国の滴滴出行がライドシェア業者としては、世界のトップ2なんだそうです。ま、日本で白タクOKに法改正をするにしても、すでに実行している他の国の実情をしっかり踏まえてやらないとなりません。商売で儲ける事も大切ですが、日本と日本人の安全が脅かされることがない事を願います。特に、海外企業が儲けるばかりで、日本人から働き口が奪われるような事になってしまってはいけないと思いますよ。(2018年7月20~21日)

 野党の皆さん方が散々反対していた、統合型リゾート施設整備法案(カジノ法案)が可決成立しました。まあ確かに、ギャンブルを勧めるような法案を通すなんて…という気持ちは分からないでもないけれど、ならばなぜパチンコは野放しなんでしょうか? パチンコって、ほんと質の悪いギャンブルだと思いますよ。パチンコがOKで、カジノがOUTと言うのが、私には分かりません。カジノがOUTなら、当然パチンコだってOUTでしょ? でも野党の皆さんはカジノはOUTだけれど、パチンコはOKってんだから、これじゃあ、パチンコ業界のためにカジノに反対しているようなものじゃないですか? で、パチンコ業界守って、パチンコで稼いだお金は、一体どこに行っているでしょうか? 売国するのもいいかげんにしなさいって感じです。(2018年7月21~26日)

 ちょっとこの週末はネット世界から離脱します。ブログのコメントなど、遅れてしまうかもしれませんが、ご勘弁を。でも、毎日ブログはチェックしているから、コメントはご遠慮なく、よろしく。(2018年7月26~29日)

 とりあえずネット社会に復帰しました。それにしてもノドが痛すぎます。もう一週間近く気管支炎を患い、四六時中、咳ばかりしています。ああ、そのうち、ノドから血を吐くんじゃないかしら(涙)?(2018年7月29~31日)

 今月は以上です。よろしくお願いします。

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2018年7月 1日 (日)

ついにネタが切れました[2018年6月の落ち穂拾い]

 何のネタが切れたのか言うと…ここ「落ち穂拾い」のネタ切れです。決して、普段の記事のネタ切れではありません。むしろ、普段の記事に関しては、ネタはまだまだたくさんありますが、それを文章に書いている時間がなくて困っているくらいです。

 で、落ち穂拾いのネタ切れの件ですが…実は二段階のネタ切れを経て、今に至りました。

 最初のネタ切れは…もう数年前の事になりますか…。そもそものこの“落ち穂拾い”は私が他の人のブログにしたコメントを再録するコーナーでした。コメント…と言っても、記事にしても良いような濃いめのコメントをあっちこっちのブログでしていたので、それをそのままにするのがもったいなくて、こちらに再録していたわけです。

 やがて、私も色々と忙しくなって、他の人のブログにコメントをする事が難しくなり、そのうち読み逃げばかりするようになりました。そうなると、ここのコーナーに再録するコメントがなくなってしまいました。これがネタ切れの第一段階です。

 しかし、他の人のブログにコメントせずとも、自分のブログ、つまり“老犬ブログ”にはコメントをしていたので、そのコメントを再録するようになりました。記事は読むけれど、コメントまでは読みません…という読者の方もいらっしゃるので、自分のブログへのコメントを再録するのも、意味のあることでした。

 で、しばらくは自分のブログのコメントをここに再録していましたが、ついに先月になり、ここに再録できるほど中身のあるコメントができないという事態を迎えてしまったのです。これがネタ切れの第二段階です。

 なので、今月は、ここに再録するネタがないわけです。いやあ、ヤバイ。実際のところ、濃いめのコメントがない以前に、コメント欄が閑散としているわけで、そりゃあ濃かろうが薄かろうがコメントそのものが無くなっちゃたら、何も書けないわけです。ヤバイです。ああ、先細り先細り…。

 来月は、ここに書けるような実のあるコメントを、私はできるでしょうか? 自分でも心配です。来月もネタ切れのままだったら、ごめんね。

今月のお気に入り 南天のど飴

 最近の私は、多忙による不摂生のため、風邪をひきやすくなっています。風邪をひくと…最初は鼻風邪で、そこからだんだん下りていって、最後は気管支炎になってから治ります。まあ、肺炎にまで至らないのが不幸中の幸いですが、結構、ノドが腫れている期間が長くて、一度風邪をひくと、2週間ぐらい歌えない状態が続くので困っています。

 もちろん、医者に行きますし、薬も飲みますが、やはりのど飴が手放せません。

 のど飴と言うのは、実に3つのタイプがある事は、皆さん、ご存知でしょうか?

 1)菓子類としての“のど飴”
 2)医薬部外品としての“のど飴”
 3)医薬品としての“のど飴”

 1)と2)はコンビニで買えますが、3)は薬屋やドラッグストアに行かないと買えません。

 1)と2)3)の違いは、有効と思われる成分が入っているかどうかの違いです。つまり、単なる気休めか、実際に薬効が認められるのか…の違いです。

 2)と3)の違いは、効果の強さの違いです。当然、3)の方が効果が強いのですが、それは同時に副作用とか飲み合わせとか禁忌も考えなきゃいけないので、普段遣いなら、むしろ2)の方が良いと思われます。実際、2)はお手軽でいいですね。それにだいたい、よく病院で処方されるトローチも、実は3)ではなく2)だったりするんですよ。知ってましたか? なので、2)がダメって事はないんですよ。なので、普段の私は2)のタイプののど飴をなめる事が多いかな? とにかく、入手が楽だし、お手軽だしね。

 その代表格が最近愛用している「龍角散のど飴」ね。

 本当の本当に苦しい時は3)のタイプののど飴をなめます。「浅田飴」とか「南天のど飴」とかがこれに該当します。で、今回は本当に辛かったので、3)のタイプののど飴に手を出したわけです。

 で、3)のタイプとしては、以前はよく「浅田飴」をなめていた私ですが、今回は目先を変えて「南天のど飴」をなめてみました。

 「南天のど飴」って、なかなかいい感じだなって思いました。味が他ののど飴と比べて、マイルドだと思います。薬効に関しては、ノドの腫れがひどすぎて、実はよく分からなかった(たぶん効いていると思います)のですが、味はマイルドで、良いと思いました。ま、これは好みだと思いますが、あまり味が濃い飴って、舌があれるんだよね。そこへいくと「南天のど飴」は良い感じだと思いました。

 なので、しばらくは、ノドが痛くなったら「南天のど飴」をなめるだろう私でした。

今月の金魚

2018年6月24日(日) 緋ドジョウが2匹、我が家の水槽にやってきました。でも、どこにいるんだろ?

今月のひとこと

 ついにキヤノンがフィルムカメラの出荷を止めたんだそうな。生産そのものは2010年に終了していたものの、在庫分を細々と出荷し続けていたそうだけれど、その在庫も無くなってしまったので、キヤノンのフィルムカメラは、今市場に出回っているものが売れてしまえば、もう終わりだそうな。時代だね。昭和な私には、カメラとフィルムは一対のコンビだったのにね。ちなみに、ニコンはまだフィルムカメラの出荷を続けているそうな。(2018年5月30日~6月6日)

 JR東日本が品川駅と田町駅の間にできる新駅の駅名を一般公募するそうです。意味ないねえ…、ポーズだよね。新駅の名称の選択肢なんて、せいぜい『高輪』『芝浦』『泉岳寺』の3つでしょ? 地元は高級感のある『高輪』を推してくるだろうけれど、地下鉄の泉岳寺駅との乗り換え(新駅は地下鉄の隣接地に作られる予定)を考えれば、駅名はほぼ『泉岳寺』で決定でしょ。そうでないと、オリンピックを控えた今、旅行者は困るよ。地元民のプライドを優先するか、公共交通機関としてのわかりやすさを優先するかって話なんだろうと思う。ま、これを契機に、地下鉄の方の駅名も改称しちゃうってのなら、話は別だけれどね。(2018年6月6~7日)

 LINEを使っていると個人情報が韓国に流出しちゃうらしいし、Facebookを使っていると個人情報が中国に共有されてしまうそうです。その点、Twitterはシステム的には大丈夫らしいけれど、それでも利用者側のうっかりで、個人情報ダダ漏れのケースも多々あるそうです。だからどーしたと言われても返事に困るけれど、そういうリスクを承知して使っているなら問題ないけれど、危機感なしで使っているのなら、それはマズくないかい?って事です。アメリカの国会では国家安全保障上の観点から、個人情報の流出って結構気にしているんだよね。そこへ行くと、日本の国会はのんきだね。未だに個人情報の流出よりもモリカケだもん。(2018年6月7~12日)

 私が愛用していた龍角散の細粒が、どうやら随分前に販売中止になっていたようです。今飲んでいるヤツが無くなったら、もうお終いです。ああ、残念。次は、粉末の龍角散にしようか、それも龍角散ダイレクトにするか悩み中…。自宅では粉末を飲んでますが、細粒は主に職場で飲んでいます。職場だと、お手軽に飲めるのが大切だからなあ…。どっちにしようかな…。(2018年6月12~25日)

 サッカーワールドカップですが、私、日本の3連敗と思っておりました。ごめんなさい。第1戦のコロンビア戦はまぐれ勝ちであって、まぐれは二度は続かないと思っていました。なのに、第2戦のセネガル戦は惜しくもドロー。こうなると、まぐれでもなんでもなく、実力で勝ち取った試合結果としか言えません。第3戦は、すでに敗退が決定しているポーランドとの試合です。ポーランドは負けが決まったからと言って、手を抜くチームではないと思います。ここは全力で戦って、自力で1次リーグを突破してほしいと切に願っています。頑張れニッポン。(2018年6月25~28日)

 梅雨の合間の晴れの日は、本当に暑い。日差しが真夏並みに強烈な上に、湿度も高くて不快指数高めで参ってしまう。とは言え、真夏と比べると、コンクリートやアスファルトが熱を蓄えていない分だけ、過ごしやすいとは言えるわけで…都会が暑いのは、地球温暖化のせいではなく、コンクリートとアスファルトの蓄熱、およびエアコンの室外機の排熱が原因なんだろうと、私は考えています。(2018年6月28~29日)

 サッカーワールドカップ、日本は予選リーグを突破しましたね。勝ち星やらなんやらはセネガルと並びましたが、雌雄を決したのは反則の数だったそうです。セネガルも反則の少ないフェアなチームでしたが、日本はセネガルよりもきれいな試合をして、反則数が少なかったため、決勝リーグに出場できることになったんだそうです。まあ「勝てばいい」ではなく「きれいに勝つ」事が評価されたわけで、私はちょっぴりサッカーという競技を見直しました。ちなみに、ポーランド戦、点を取られて以降、日本はパス回し等に時間を使って“これ以上負けを広げない戦い方”をしましたが、一部の人は「そういう戦い方はどうなの? 戦いは常に勝ちを狙っていかないとダメじゃん」と言っているみたいですが、私はそれで良かったと思ってます。戦術と戦略は違うのだから、大きな勝利のためには目先の敗北を受け入れる事だって必要なわけです。点を取られてしまった現状の中、逆転を狙って果敢に攻めて、負けを広げてしまえば、本戦リーグ出場はセネガルに持っていかれてしまう可能性大なわけだから、そこは“1点差負け”をキープする事で本戦リーグ出場を獲得する事が大切だったわけです。日本はクレバーな戦い方をしたと思いますよ。(2018年6月29~30日)

 本日の記事「緋ドジョウがやってきました」がブログ村に反映されません。なんかなー。私のせいではないとは言え、ブログ村から来てくださっている方々にご迷惑をかけている事が心苦しくてなりません。(2018年6月30日)

 さきほど、ブログの再アップをしたら、ブログ村に反映されました。最初のアップの時に、何かエラーがあったんでしょうね。とりあえず、ブログ村に当該記事が反映されました、よかった。よかった。ところで、関東地方は梅雨があけてしまったんだそうな。まだ6月だよ、早くない?(2018年6月30日)

 今月は以上です。よろしくお願いします。

2018年5月31日 (木)

今年は季節の巡り方が、ちと早い?[2018年5月の落ち穂拾い]

 なんか暑い…と思っているウチに、何やら前線なるものが天気図の上で暗躍するようになりました。そろそろ梅雨入りでしょうか? 今年は、いつになく夏が前倒しで迫っているような気がします。

 春がちと短かったような気がします…。

声は吹奏楽器

 そもそも、声って吹奏楽器なのです。だから、発声的には、フルートやオーボエ、トランペットやサックスやホルンなどとも共通点があると、私は考えます。

 吹奏楽器って、基本的に、楽器に吹き込まれる息の量と速度で音程が決まっていきます。そこを間違えてしまうと、狙った音程が出なかったり、思っていたよりも高い音程や低い音程になってしまったりするわけです。

 一般的に、吹奏楽器では高音は発音する時は、少ない量の息を素早い速さで吹き込む必要があります。そこは声楽でも同じだと思います。高音を発声したければ、少なめな息(たぶんそれが適切な量の息)をかなり速い速度で吹き込む必要があります。

 息が少なく、速度も遅ければ、楽器はそもそも鳴りません。息は多いけれど、速度が遅ければ音程は低いままで高音は出せません。で、息が少なくて、速度が速いと、いい感じで高音が出ます。そして、息が多くて、速度が速ければ、楽器はあっという間に壊れます。

 そういうものなのです。で、どれくらいの息の量が適切なのか、どれくらいの息の速さが必要なのかは、試行錯誤を繰り返し、目星を見つけ、そこに向かってカラダを作っていって、会得していくものだと私は思ってます。

YouTube音源を聞いても、声の事なんてほとんど分からないよ

 声の分析は、その人のそもそもの持ち声から検討しないといけないので、歌声だけ聞いて声のことを分析してコメントするのは、実は難しいです。

 なので私は、YouTube音源を聞いて「これはアクート、これはノド声」と言っている人は、その歌手の普段の持ち声をよく知っている人なのか、あるいは歌声だけでその声の本質が分かるほどの素晴らしく分析的な耳を持っている方(あるいは、持っていると錯覚している方)なのか、そのいずれかだろうと思ってます。

 私は、あいにく、それほど優秀な耳を持っていないので、歌声だけで、その人の声うんぬんを語るのは、ちょっとできません。それに私は評論家ではなく(アマチュア)歌手なので、他人の声からあれこれテクニック的な事を学ぶ(盗む?)必要はありますが、他人の歌声の評価判別なんて、興味も関心もありません。そこは声オタクの方に任せたいと思います。

 まあ、それ以前に、いわゆる“響き”と呼ばれる声の成分は、録音されないので、そもそもYouTube音源を聞いて、声のことを語るのは、かなり限定された話しかできない事になります。

ファルセットとアクート

 そもそも口腔内がさほど広くない人が響きをメインで歌うと、他人からはファルセットで歌っているように聞こえるようです。で、本当にファルセットで歌っているのかどうかというのは、その人の持ち声を聞いてみないと判断できませんが…テノールのうちでも、レッジェーロと呼ばれる声質の方は、かなり声が軽くて、持ち声も少年のような声だったりしますので、普通の音域を歌っていても、ファルセットのように聞こえます(が、おそらくそれはファルセットのように聞こえるだけで、本人的にはファルセットではないんだろうなあって私は思います)。

 私のように、本来の持ち声が軽いのに、歌声は重くなっている人は、響きが少ないわけで、私の場合、響きをドンドン増やして歌っていけば、ファルセットでなくても、ファルセットのように聞こえるんじゃないかしら…って思ってます。ですから、なるべく軽い声で歌うために、最近は、歌う時はファルセットの一歩手前の声で歌おうとしています。肝心なのは、ファルセットの一歩手前であって、完全なファルセットにしないってところかな?

 ファルセットかそうでないかの違いは、ファルセットでは、その歌手の通常の声の支えや声質とは異なる声が出てくるので、それで分かります。あくまでも、外面的には、通常の声との比較でしか分かりませんが、人によっては、通常の声とファルセットがよく似ているという人もいます(特にソプラノさんね)ので、外面的に判断するのは、良い耳を持っていないと難しいでしょう。

 一般的に男性の場合は、通常の声とファルセットは、かなりかけ離れていますので、聞けば誰でもその違いは分かりやすいものですし、うっかりファルセットが出てしまうと「声がひっくり返ってしまった!」と焦ったりします。

 しかし男性の中にも女声に近い声帯を持っている人はいます。そもそもの声が高くて軽くて、声帯が弱い系の人だと、通常の声とファルセットがよく似ていて、無自覚にそこを行き来し、ついつい自覚なしにファルセットで歌っているというもいます。ある意味、羨ましい限りです。

 また、高音をアクートではなく、ファルセットで歌う歌手は、案外います。それは出来ないから…ではなく、表現的に必要なので、あえてアクートではなくファルセットで歌うというパターンです。

 有名な例としては、カラヤン指揮でカルメンのドン・ホセ(テノール役)を歌ったカレーラスです。このオペラには有名なテノールアリアの「花の歌」がありますが、この最高音(Bです)をカレーラスは、とても美しいファルセットで歌っています。カレーラスはアクートで歌える歌手なのですが、そこをわざとファルセットで歌っていますが、そのように指示したのは、指揮者のカラヤンなんだそうです。さすがカラヤン、お耽美な趣味ですこと。

 その違いが分かる音源を見つけました。

 この画像の5:00過ぎの箇所はファルセットで歌っています。

 こちらも同じ曲ですし、3:40過ぎのあたりが上記の音源でファルセットで歌っている箇所と同じ箇所ですが、こちらでは力強い(おそらく)アクートで歌っています。

 カレーラスの場合、力強い高音は、たぶんアクートだと思いますが、時折、かなりの高音をアクートではなく、アペルト(響きの少ないノド声寄りの歌声)で歌っちゃう歌手もいるので、高音=アクートとは限らないのですよ。そこが評論家的に難しいところですが、歌手的には「必要な表現ができているなら、声の種類はなんでもいいじゃん」ってところです。実際、オペラでは、ファルセットでもアクートでもアペルトでも、必要で効果的ならば、どんなやり方だってOKのようですし…ね。

今月のお気に入り 「先生と僕」

 今月のお気に入りはマンガです(笑)。いわゆる4コママンガです。主人公は、夏目漱石です。

 作者さんは、夏目金之助ヲタクなんだそうで、その溢れる愛と知識を駆使したマンガです。お話は割と事実に即しているそうです(マンガ的な脚色はもちろんありますが…)。事実に即している割に、主人公である夏目漱石が実にお茶目なんです。地味なマンガですが、なかなかしっかり書かれていると思います。夏目漱石に興味関心がある人は、すでに既読でしょうが、ざっくり日本の明治の文豪たちに興味があるとか、そんな人でも楽しめる、ちょっとニッチで面白いマンガです。

 ちなみに「漱石とはずがたり」というエッセイマンガ風の続編もあります。

今月の金魚

 すでに記事に書きましたが、3匹いるはずのドジョウが、どう見ても1匹しかいません。なぜでしょう?

今月のひとこと

 いよいよGWですね。私にとっては、お正月以来の大型連休となります。春の年度替わりの時は、休むどころが繁忙期ですからね。で、今回の大型連休ですが、前半はゆっくりしているつもりです。映画を見に行ったり、家で溜まったDVDやビデオやテレビを見て過ごすつもりです。後半は…ラ・フォル・ジュルネですね。今年のLFJは昨年までとあれこれ違っていて、東京ローカルの音楽祭に格下げ?してしまったようです。まあ、私的には楽しければ、それでいいので関係ありませんが…。(2018年4月27~5月1日)

 指の腱鞘炎と言うのは、別名“バネ指”と言って、指を曲げると激痛が走るというタイプの病気らしいです。私の場合、指は屈伸には痛みが無く、何もせずとも、指の背がジワーと痛いというタイプです。指を伸ばす方の腱が傷んでいるようです。指を見ていると、指を曲げる腱よりも指を伸ばす腱の方が薄いんだよね。なので、高速で指の屈伸をすると、薄くて弱い側である指を伸ばす腱の方にダメージが出た…ような気がします。ま、一種のスマホ指?なんでしょうね。やっぱ、ボケモンGOをやる時間を減らすのが、一番の治療みたいだな(涙)。(2018年5月1~2日)

 アメリカのギブソン社が経営破綻をしてしまいました。一応、不採算部門を切り捨て、楽器の製造は続けるそうですが…ショックです。ギブソンと言えば、フェンダーとともに、世界の二大ギターメーカーなわけで、フルート業界的に言えば、パウエルやヘインズがヤバイ…と言うのと同じかそれ以上の話題です…って、パウエルやヘインズはすでに一周回って中華資本が入っているんだっけ? それはともかく、ギブソンギターと言えば、ロックのギターです。ギブソンの衰退とは、ロックンロールの衰退なわけです。ああ、時代は移り変わっていくんだなあ…。(2018年5月2~11日)

 我が国には、自由民主党、立憲民主党、社会民主党、国民民主党と、○○民主党が4つもあります。つまり、自由,立憲,社会,国民の違いがあるようです。それぞれには拠って立つ主義主張の違いが党名に反映されているわけです。自由主義、立憲主義,社会主義、国民主義の違いですが、聞き慣れないのは国民主義ですね。国民主義とは、Nationalismの訳語ですが、このNationalismは、他に、民族主義、国家主義、国粋主義などとも訳されます。国民民主党に集まった先生方の顔ぶれを見ていると、国民主義、民族主義、国家主義、国粋主義…果たしてどこの国の主義なのかしらと思ってしまいます。頑張って、日本のために働いて欲しいと願います。(2018年5月11~22日)

 マンガのアニメ化は吉と出る場合と、凶と出る場合がある。私が思うに「ちはやふる」などは吉と出たケースだと思う。実際、アニメは、動きが加わる分、原作のマンガ以上に面白いと思う。で、問題は音楽アニメの場合。「ピアノの森」が現在放送中だが、私には、カイの演奏はもちろんだが、阿字野の演奏も、劇中で誉められているほどに素晴らしいとは思えないんだよね。だから、彼らの演奏シーンになると、アニメそのものがシラケてしまうんです。「この人たち、上手は上手だけれど、天才でもなんでもなく、普通のピアニストさんじゃないの? いくらアニメでも大げさだろ…」って思うわけです。つまり、マンガでは実際の演奏音は聞こえないから、そこは読者が脳内補完をするので、最高の演奏が聞こえるわけだけれど、アニメでは実際の音楽を聞かせてしまうから、それをどう感じるかで、感動もすれば、シラケてもしまうわけです。「ピアノの森」毎週楽しみに見てますが、音楽が鳴ると…ダメなんだよなあ。(2018年5月22~25日)

 北朝鮮とアメリカの話し合いが決裂してしまったわけだけれど、これ、ある意味当然の話なんだよね。というのも、アメリカが求めている「北朝鮮の非核化」と北朝鮮が応えようとしている「朝鮮半島の非核化」は、全く違うものだからね。アメリカは北朝鮮から核兵器を取り上げようとして「北朝鮮の非核化」を求めているわけだけれど、北朝鮮(と韓国と中国)が言っている「朝鮮半島の非核化」と言うのは、韓国からの米軍撤退なんだよね。つまり、韓国から米軍を追い出し、その後、韓国を北朝鮮が飲み込み(統一…とか言うのだろうけれど)、その北朝鮮を中国が傀儡化するって話なんだから、そりゃあアメリカが飲むわけないよね。そうなると、中国と日本が直接国境を接する事になるわけだから、日本にとっても対岸の火事じゃない話なんだよね。(2018年5月25~30日)

 今月は以上です。よろしくお願いします。

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2018年5月19日 (土)

疲れました…

 疲れました…いや、ほんと、疲れた。さすがに仕事が忙しすぎて、精神的に疲れてしまいました。ブログを書く気力すらない…すいません。

 という訳で、今日もお休み。一週間のうちに2回もお休みするなんて、自分でもどうかと思うけれど、でもブログを書く気力がないんだよ。

 ネタなら、まだまだあるんだけどね…ごめんね。

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2018年5月16日 (水)

今日はお休みです

 えーと、仕事が忙しすぎて、ネタならあるのに、ブログを書いている暇と体力がありません。ごめん、今日は休みます。明日は…なんとか書き上げるつもりです。

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2018年4月30日 (月)

指はまだまだ痛いですが、頑張ってブログ記事を書いてます[2018年4月の落ち穂拾い]

 標題の通り、指は相変わらず、痛いですが、頑張っています。しかし、原因がスマホゲームのやりすぎと分かっていますし、激痛というほどの痛みで無いため、医者に行かず、自然治癒にまかせていますが…ああ、それにしても、痛い痛い。

アマ団体のチケット販売に反対な理由 その2

 傲慢と言われるかもしれませんが、私は、アマチュアがアマチュアである条件というものがあると思ってます。その条件の一つに、アマチュアリズムというモノをあげたいと思います。

 百科事典マイペディアによると“アマチュアリズム”の定義は『金銭の授受を目的にある特定の行為をしたり,それを職業としてはならないとする考え方。とくに,スポーツの分野で用いられる。つまり,スポーツをすることによって金銭の授受が行われたり,賞金を得たり,生計を営んだりなど,経済的利益を追求してはならない,とする主義。』となります。私の考えは、これに比較的近い考えです。

 音楽はスポーツじゃないと言うかもしれませんが、プロたちが、チケット売って観客に見せるという商行為を行っている点において、音楽もスポーツと同じエンタメのジャンルに入ると私は思ってます。

 私は傲慢な人間だけれど、アマチュアはどこまで行ってもアマチュアなのです。そこを忘れちゃいけないし、プロの真似事なんて出来ないのだから、するべきではないと思ってます。

 私の中では、あくまでもプロはプロだし、アマはアマなのです。だから、アマチュアリズムも持ち合わせていない自称アマチュアさんたちが嫌なんです。彼らを生理的に毛嫌いしています。なので、アマ団体のチケット販売には反対する私です。

フルートの材質の違いは音色に影響を与えているのか?

 私は感覚的には、フルートは材質で音色は変わると思っていますし、そう感じています。なので、フルートの試し吹きって楽しくてたまりません。

 それと同時に他人の試し吹きってつまらないです。どのフルートを吹いても、似たような音しかしません。演奏者によって、多少の音色の違いはあっても、同じ人なら、どのフルートを吹いても、そんなに違った音はしません。このあたりの検証動画は、YouTubeを漁れば、いくらでも出てきます。

 なので、私は以下のように考え感じています。

 1)フルートの個体差は、吹いている本人には、とっても大きな違いに感じられる。
 2)フルートの個体差は、聞いている他者にとっては、それほど大きな違いには感じられない。
 3)聞いている他者にとってフルートの音色の違いは、楽器の違いよりも、演奏者の違いの方が大きい。

 たぶん、材質の違いは、骨伝導ってヤツを経由した時に顕著に現れるのかもしれない…と今はぼんやり思ってます。でも、誰もこの点を科学的に検証した人がいないんですよね。

フルートのハンドメイドとは

 私はフルートメーカーが言っている“ハンドメイド”って言葉は、単なる商売上の煽り文句だと思ってます。

 と言うのもフルートは、一般的な工業製品(例えば乗用車とかね)のように、オートメーション生産なんてされていないもの。21世紀になって、フルートは熟練された職人たちによる工場制手工業でしょ? いわば、すべてのフルートは職人さんたちによって組み立てられているわけだから、すべてがハンドメイドなんです。

 もっともハンドメイトの定義をもっと厳しくして、組み立てだけではなく、パーツの製造や主管の鋳造まで手工業に頼ったものを“ハンドメイド”と呼んでいるのなら、すべてのフルートはハンドメンドではないと言えます。どこのメーカーだって、自社でパーツ製作や主管の鋳造なんてやっていないもの。

 機械で作ったモノを人の手で調整しながら組み立てているのが、現在のフルート…ってか、すべての楽器がそうやって作られているわけだから、楽器って、すべてがハンドメイドであって、すべてがハンドメイドではないんです。

 だから、フルートのカタログに書かれている“ハンドメイド”って言葉、ただの商売上の煽り文句だと思ってます。

今月のお気に入り Godiego Collectors'DVD BOX

 今月は、私自身がゴダイゴのコンサートに行き、その影響もあって、久しぶりにゴダイゴのCDを聞いたり、DVDを見たりしています。で、ゴダイゴのDVDと言うと、今や定番と言うか、必需品となっているのが、このコレクターズボックスです。

 お値段は3万6千円と、ファン以外の方にはお高い値段ですが、ファンの方なら、たぶん、買っちゃうでしょうね…ってか、もう持っているか(笑)。

 DVD8枚組ですが、そのうち5枚は、以前、VHSビデオ(最初の3枚がそれ)やDVD(その次の2枚)で発売されていますが、終わりの3枚は初映像化作品ってわけで、当然私も、最初の5枚はVHSビデオなりDVDで持っていますが、今やVHSビデオを見る環境も無いし、8枚中2枚ダブってもいいか…という気持ちで、このDVDセットを妻に買ってもらいました(妻もゴダイゴファンです)。

 良いですよ。

 ちなみに、コレクターズボックスには続編もあります。

 こちらはDVD3枚組で1万5千円です。三枚の内容は、1)中国ライブ 2)シルクロードの旅 3)ポートピアライブです。ファンなら垂涎モノでしょ? 1)と3)は以前、テレビで放送されました(当時はビデオなんて持ってないので、当然録画なんてしてません)。2)は、当時LDだけで発売されましたので、LDを持っていなかった私は見たくても見れなかったんですよね。これらの貴重なライブがお手軽に見れるなんて、いい時代になりました。

 ゴダイゴのDVDボックスと言うと『Godiego 40th Anniversary Live DVD BOX』もあります。こちらは最近のライブです。還暦過ぎたおじいちゃんたちのライブです。若い頃とはあれこれ違いますが、これはこれでアリだし、ファンとしては、これもまた楽しです。

 あと、ゴダイゴ関係のDVDで忘れちゃいけないのが『キタキツネ物語』ですね。これの最初のバージョンの音楽は、まだ売れる前のゴダイゴが担当しています。ちなみに、最近リメークされたヤツは音楽が違うので、ご注意を。

 とまあ、ゴダイゴ関係のDVDを4種類紹介しましたが、始めて買うなら、やっぱり最初に紹介したボックスでしょうね。高価だけれど、内容は実に良いですよ。押さえるべきライブをしっかり押さえてあります。

 たぶん、権利の問題で難しいのでしょうが、個人的には、彼らの“アフリカの旅(テレビ放送されましたが、その後パッケージ発売はありません)”や、ミュージカル「モンキー・マジック」をDVDにして欲しいなあって思います。アフリカはなぜ発売されないのか分かりませんが、ミュージカルの方は、主演は坂上忍なので、なかなか許可が取れないんでしょうね…。あと「ディズニーランド組曲」とか「In You 勧進帳」などのライブでしかやっていなくて、正式発売されていない曲のライブビデオとか…発売されないかしら?

今月の金魚

2018年4月1日(日) ルデン、何者かに頭をかじられて顔の皮が剥がされる…しかし、約3週間ほどで回復する。よかったよかった。

今月のひとこと

 ポケモンGOがまたアップデートをして、今回からリサーチ機能が付きました。いやあ、やる事が増えて大変(笑)。でも、楽し。(2018年3月31日~4月2日)

 「ゲゲゲの鬼太郎」の新作が始まったわけだが、今回の目玉おやじの声が、まんま、ドラゴンボールの悟空だった事にビックリ! 声優さんが変わったんだから、前と全く同じというわけにはいかないのだろうけれど、皆がイメージする目玉おやじってのがあるわけで、そこから、あんなに遠くに行っちゃうのは、違和感しかないです。あんなヒーロー声(?)の目玉おやじに慣れる事ができるのだろうか?(2018年4月2~6日)

 “土俵に女性”問題だけれど、あれは相撲協会の危機管理意識の無さが生み出した赤っ恥だと思う。土俵に女性を上げてはいけない…という伝統は、相撲がスポーツではなく神事である以上、きちんと守られなければいけないと思う(宗教と言うのは、時に理不尽なモノなのです)。であるならば、なぜ常に土俵際に、男性の救命士なり医師なりを常駐させておかないのか? プロレスでもボクシングでも、常にドクターが控えているじゃないですか? 相撲だって、格闘技の側面を持っている以上、いついかなる事故や怪我が起きても不思議じゃないのに、そのための備えが疎かだったという点が、実にお粗末だと思う。やっぱりお相撲さんがフロントをやっているような相撲協会じゃあ、ダメダメなんだと思う。やはりフロントは、野球やサッカーなど他のスポーツ団体同様に、他業種を経験している専門の経営者たちによる運営じゃないとうまくいかないと思う。名選手(関取)は名コーチ(親方)になれるとは限らないし、名コーチは名経営者(協会幹部)になれるとは限らないのに、そんな簡単な事も分からないのかな?(2018年4月6~13日)

 政府から民間プロバイダーに対して、著作権侵害を行っている悪質なサイト(“漫☆村”とかね)への接続遮断が要請される事になったんだそうな。今のところは“要請”であって、法的根拠はありませんが、来年の通常国会で関連法の成立を目指して、法律で接続遮断を決めるようです。本来は接続遮断ではなくサイト削除が適当だと思うけれど、管理しているサーバーが国外にあるため、日本の法律ではどうにもできなくて、やむなく“接続遮断”なんだろうと思います。痛し痒しだね。まあ、接続遮断をすれば、日本国内からは閲覧できなくなるけれど、海外のプロバイダーからは相変わらず閲覧可能なわけで、手段はここには書かないけれど、ごくごく簡単な方法で、今までどおり日本国内からでも悪質サイトへアクセスは可能なわけだから、要請の効果の程はどーなんだろーね? まあ、これらのサイトの利用者が情弱であれば、今回のやり方でも効果があるだろうけれど…、普通の知識を持っていれば、状況は全然変わらないんだよなあ。(2018年4月13~21日)

 モリカケ問題で辟易としている所に、最近ではセクハラ疑惑ってヤツで、マスコミ報道は大賑わいです。マスコミがそんな事を報道している間に、北朝鮮と韓国は仲良くし、中国と北朝鮮が接近し、日本は日本でアメリカとの関係確認をし…今、世界は動いている真っ最中じゃん。一歩間違えると国が滅びるかもしれない国難ってヤツじゃないの? そんな緊張しまくっている国際情勢から、なぜマスコミは我々日本人の目を背けさせるような事ばかり報道しているんだろ? 今、日本がヤバイって事を、どうしても隠したい人たちがマスコミにいるって事なの? ねえ、どうなの? 今、報道されるべきは、些末な国内問題じゃなくて、歴史的変動を迎えている国際問題でしょ? そんな事ばかり繰り返しているから、拉致問題一つ解決できないんだよ。(2018年4月21~27日)

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2018年4月 4日 (水)

やっぱり一週間ほどお休みします

 ううむ、年度初めはやっぱり忙しい。まともに落ち着いて机に座ってブログを書いている暇がない…ので、申し訳ないけれど、一週間ほど休むことにします。

 再開は、2018年4月10日火曜日の予定です。それまで、ちょっくら実人生に全力を注いでいきますので、ひとつよろしくお願いします。

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2018年4月 3日 (火)

今日はお休みします

 いやあ、年度初めは忙しいね。とてもとても忙しいね。ブログ書いている暇ないね。なので、今日はお休みです。明日は…どうだろ? でもネタはあるので、時間が作れたら頑張って記事書きますんで、期待せずにお待ち下さいませ。

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