ひとこと

  •  政府から民間プロバイダーに対して、著作権侵害を行っている悪質なサイト(“漫☆村”とかね)への接続遮断が要請される事になったんだそうな。今のところは“要請”であって、法的根拠はありませんが、来年の通常国会で関連法の成立を目指して、法律で接続遮断を決めるようです。本来は接続遮断ではなくサイト削除が適当だと思うけれど、管理しているサーバーが国外にあるため、日本の法律ではどうにもできなくて、やむなく“接続遮断”なんだろうと思います。痛し痒しだね。まあ、接続遮断をすれば、日本国内からは閲覧できなくなるけれど、海外のプロバイダーからは相変わらず閲覧可能なわけで、手段はここには書かないけれど、ごくごく簡単な方法で、今までどおり日本国内からでも悪質サイトへアクセスは可能なわけだから、要請の効果の程はどーなんだろーね? まあ、これらのサイトの利用者が情弱であれば、今回のやり方でも効果があるだろうけれど…、普通の知識を持っていれば、状況は全然変わらないんだよなあ。
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2018年4月 4日 (水)

やっぱり一週間ほどお休みします

 ううむ、年度初めはやっぱり忙しい。まともに落ち着いて机に座ってブログを書いている暇がない…ので、申し訳ないけれど、一週間ほど休むことにします。

 再開は、2018年4月10日火曜日の予定です。それまで、ちょっくら実人生に全力を注いでいきますので、ひとつよろしくお願いします。

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2018年4月 3日 (火)

今日はお休みします

 いやあ、年度初めは忙しいね。とてもとても忙しいね。ブログ書いている暇ないね。なので、今日はお休みです。明日は…どうだろ? でもネタはあるので、時間が作れたら頑張って記事書きますんで、期待せずにお待ち下さいませ。

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2018年4月 1日 (日)

今年は頑張ってます[2018年3月の落ち穂拾い]

 今年も忙しいけれど、日々頑張ってブログを書いてます。昨年の今頃は、仕事でパンクして約一ヶ月ほどブログをお休みしてしまいましたが、今年は…今の所、お休みをするつもりはありませんが、それでも仕事が繁忙期なので、プログの方は自転車操業である事に変わりがありません。

 もしもある時「ブログをしばらくお休みします」と言っても、必ず復帰しますので、どうぞ私をお見捨てにならないようにお願いします(ペコリ)。

 しかし、去年一ヶ月ブログをお休みしたら、愛読者が激変したよ。で、愛読者が激変すると、ランキングの順位もマイルドに下がりました。まあ、愛読者が減少する事は予想していたけれど、いやあ激変激変、やっぱり継続って大切なんだな…と思ったけれど、ブログ継続よりも実生活をきちんとする事とかの方が大切なので、愛読者激変であっても、昨年のお休みは正しい選択だったと思いたいです。

 ランキングの順位は、愛読者の激変によって、こちらも劇的に落ちる…と思っていたけれど、まあ落ちるには落ちたけれど、さほど劇的ってわけでもなく、マイルドに落ちる程度でした。まあ、愛読者の数に対して、ポイントをINしてくださる方の比率の問題があるんだなあ…って思いましたし、今でも読んでくださる方々がポイントをINしてくださっているんだなあ…と思うと、この人たちのためにも、頑張って書き続けようと思うわけです。

 まあ、ランキングのためにブログを書いているわけではないけれど、ランキングが上位の方が、そりゃあ誰だって(もちろん私も)励みになるわけだしね。ランキングは大切よ。

タブレット楽譜

 タブレット楽譜…たまに見かけます。たいてい、外国の器楽奏者の方ですけれど。声楽の方でタブレット楽譜を使っている方って、なかなか見かけませんね。

 と言うのも、オペラは原則暗譜で歌うものだし、オペラアリアって、暗譜するくらい練習しないと、プロでもなかなか歌えるものではありませんから、オペラ歌手のタブレット楽譜の使用ってのは、まず無いと思いますよ。

 じゃあ、声楽のコンサート等では…って話になりますが、これって、曲によるんじゃないかなって思います。まず、タブレットって案外重いですよ。確かに紙の楽譜も分厚くて重い楽譜がありますが、所詮は紙ですから、タブレット程は重くないと思います。器楽の人なら、楽譜は譜面台に置いちゃうから、重さは関係ないけれど、声楽の場合、基本的に楽譜は手持ちが多いですから、重い楽譜は案外ツラいのです。

 それに、タブレットは縦置きにすると1ページずつしか見れない(紙なら見開き2ページ見れる。タブレットも横置きにすれば同時に2ページ見れるけれど、そうなるとかなり画面が小さくなる)し、そもそもタブレットの画面って紙の楽譜ほど広くない(日本の楽譜は大きくてもA4程度ですが、輸入譜はもっと大きな楽譜がゴロゴロしています)ので、タブレットだと視認性は劣るし…。ただ、タブレットの方が圧倒的に便利なのは、フットスイッチを併用することで、足で譜面がめくれる事! 両手を使う器楽の人には垂涎の機能だと思いますし、実際にフットスイッチを使って譜めくりをしている人(弦楽四重奏楽団でした)は快適そうでしたよ。

 もっとタブレットやら周辺機器やらが進化すれば話は別かもしれませんが、現在のところ、タブレット楽譜は書き込みができないんですよね。楽譜って書き込みできないと…ツラいでしょう? 書き込み不可という点だけで、私なんかはタブレット楽譜を使う気になれません。

 あと、やっぱり視認性の悪さは困りますね。紙の楽譜よりも、一回りも二回りも小さく表現されちゃうし(これ、老眼には大問題です)、一度の1ページずつしか見れないのは、やはり不便です。かと言って、それらを克服するために大型タブレットが販売されたとしても、大きい上に重くて、きっと使い物にならないと思いますし…。電池ももたないだろうし…。なので、楽譜だけは、電子書籍に移行できない私でした。

 やっぱ紙刷りの楽譜って、便利だよね。

正気の沙汰じゃない

 フルートを吹き始めてから、私、金銭感覚が変わったと思います。

 そもそも、まともな金銭感覚なんて持っていたら、フルートなんて買えませんよ。だって、どんなに良い楽器だって、よくよく考えてみれば、70cm程度の金属パイプですからね。それに装飾と加工が施されて、楽器として機能するとは言うものの、たかが70cmの金属パイプに何万も、あるいは何十万も、さらに言えば何百万円も出費するなんて、正気の沙汰ではないと思われても、言い訳できません。

 でしょ? いくら美しい音楽を奏でることができるとしても、たかが金属パイプです。そんなものに大金を掛けられないというのが、普通の庶民感覚ってもんです。

 でもね、所詮、アマチュアの楽器演奏なんて道楽ですからね。そこは理屈じゃないんです。道楽は、軽々と庶民感覚を越えちゃうんですよ。

アマ団体のチケット販売に反対な理由

 プロ・アマの定義に金銭の授受を含めるかどうかとは別問題で、アマ団体が無自覚に金銭を客からもらっている事には、大反対な私です。と言うのも、私はアマ団体が得たチケット代をどのように使っているかを(かつては何度も運営側にいたため)よく知っているからです。

 アマ団体がチケットを売るのは、単純に、演奏会にかかる経費を自分たちで負担したくないだけの、ケチな精神だったりします(全部とは言いませんが、大半がそうです)。会場費だって、先生方への謝礼金だって、観客側が負担するいわれはありません。さらに言えば、チケット代で余剰金(つまり利益)が生じたら、それはたいてい“打ち上げ代”に消えるんです。多くの観客はそこまで知りませんから、快くチケットでもなんでも購入してくれるんでしょうが、そういう裏事情を知ったら、どうするでしょうね…って、いつも私は思うわけです。

 だいたい、アマ団体の演奏会なんて、その団体の演奏が素晴らしいから行くわけではなく、大半は縁故の客であり「日頃の付き合いがあるから仕方なく…」行くだけです。行きたいから行く…なんて人は、観客の中の、ほんの数%の人たちであって、大半は世間づきあいで出掛けているだけなのです。

 プロの演奏会ならば「チケットが高い」「演目がつまらなそう」「そもそも演奏者に興味が無い」「他に用事があって忙しい」などの理由で、行かないという選択肢があります。でも知り合いが出演するアマ団体の演奏会ともなると、たとえチケットが高かろうと、演目が超絶つまらなそうでも、出掛けざるを得ないものです。まあ、本当に外せない用事が入っていれば「ごめんなさい、その日は先約があって…」と断ることもできますが、日頃のお付き合いを考えると、それも簡単には言えなかったりします。

 アマ団体の演奏会って、観客からすれば、せっかくの休日が潰されるだけではなく、余計な出費まで強いられるだけなんです。これ、みんなクチをつぐんでいるけれど、色々と腹の中では思っているわけです。そんな彼らの出費が飲み代に使われていたら、快く思わないのが人間だと思います。

 せめて、その演奏で得られる喜びが、そのチケット代にふさわしいだけのモノならば、商取引としては可なのかもしれません。しかし、馴染みの無い曲で、演奏水準もたかがしれているようなコンサートの場合、果たして商取引として公平であるのかどうかも疑問です。プロのコンサートのチケット代を基準にして考えるならば、アマ団体のチケットなんて、一部の限られた団体を除いて、観客の皆さんのコンサート会場にやってくる労力を考えるならば、ロハか、むしろ手土産付きでもいいくらいなんじゃないの?

 音楽演奏を趣味としている人たちは、そういう部分にも敏感でなければならないし、その程度の他人の気持ちも分からないようでは、音楽解釈やら表現にも疑問を持たざるをえないというのが、私の個人的な意見です。

 なので、チャリティやら、マーケッティングや経費うんぬんの話を言い出した段階で、そのアマ団体は『胡散臭い』と思うし、経費ぐらい自分たちでどうにかしろよと、声を大にして言いたいです。

 自分たちの演奏がチケット代にふさわしい演奏かどうか、冷静に考えてから、チケット代を設定している団体なんて、どれくらいいるんだろう。冷静に考えて、プロの人たちが設定している値段と比べたら、とてもとても恥ずかしくてチケットなんて販売できないのが、普通の神経なんじゃないかなって、私は強く思います。

 悪意が無いのが、一番、タチが悪いんです。

今月のお気に入り 冷えピタ

 いわゆる冷却シートですね。類似品に“熱さまシート”とか“マジクール”とかあります。細かい仕様は違うんでしょうが、私的にはどれでも構いませんが、いわゆるカップ麺をついつい「カップヌードル」と呼んでしまうように、私は冷却シートを「冷えピタ」と呼んでしまうだけです。

 実際、一番よく使うのは「冷えピタ」と言いながらも、小林製薬の“熱さまシート”だったりします(ダメじゃん)。

 これ、いいんですよね。

 私は知恵熱体質の人で、疲れると発熱してしまう人なんですね。まあ、原因が疲れだったりするので、寝れば大抵直るのですが、いつもいつも睡眠が確保できるわけじゃありません。そんな時は、冷えピタをおでこに貼ってオデコの熱を取るだけで、だいぶ楽になります。対処療法なんですが、結構、いいです。

 もちろん、冷えピタを貼った上で、睡眠を取ると、バッチグーだったりします。

 昔、この手の冷却シートが無かった時代は、知恵熱が出ると、氷枕をしましたが、氷枕って、後頭部を冷やすんですよね。知恵熱は前頭部が発熱するので、後頭部を冷やしても、あまり効果ないんですね。

 前頭部を冷やすには、通常は氷嚢(ひょうのう)を使うのでしょうが、あれって仰向けで寝る人のためのものであって、私は子どもの頃から、絶対に上を向いて寝るなんて事はしなかった人(大抵は横向きかうつ伏せ寝です)なので、氷嚢は使えない人だったのです。

 だいたい、寝返りが激しいタイプの人なので、最初は仰向けで寝ていても、やがてコロコロ転がっていくので、氷枕も氷嚢も役に立たない人なのてす。

 だから、冷えピタが出来た時は歓喜雀躍したものです。

 大人になった今では、子ども時代ほど頻繁には知恵熱を出さなくなり、冷えピタの登場回数もぐっと少なめですが、子どもの頃にこれがあったら…私の人生は大きく変わっていた事でしょう(…なんてね)。

今月の金魚

 今月は特別な事もなく、みんな元気に暮らしました。

今月のひとこと

 現在、ボクシングのバンタム級のWBC世界チャンピオンはメキシコのルイス・ネリ選手なんだけれど、この選手が先日王座を剥奪されてしまいました。別に試合に負けたわけではなく、タイトルマッチ戦での計量に失敗して、体重をオーバーしてしまい、タイトルマッチ(ネリ選手にとっては防衛戦)に失格したからです。なんとも、残念で、白けてしまう話です。(2018年2月28日~3月4日)

 伊調馨さんのパワハラ問題は、どうやって落とし前をつけるんでしょうね。パワハラってのは『つまり立場の上の人間が立場の下の人間に対して、法に触れないギリギリのイジメを仕掛ける』ってヤツですから、極めてタチが悪い。おまけに、イジメている本人にはパワハラをしている自覚は全くないだろうし、イジメている人間の立場が上であればあるほど、周囲はパワハラを認識していてもクチを閉ざしてしまうわけです。結局、イジメられている人間が辞める以外の解決策って無いわけで、だから伊調馨氏が引退する以外の解決策って無いと思うんだけれど、本人は東京オリンピックに出てメダルを取りたいわけでしょ? でもこんなドタバタをやっているようじゃあ練習に集中できないだろうし、そうなるとメダルも厳しくなってくるわけで…門外漢としては「なんかなー」という感じです。羽生結弦氏のオリンピック2連覇も凄いけれど、伊調馨氏はオリンピック4連覇だよ。東京でも勝てば5連覇だよ。そんな選手がそんな問題に巻き込まれているなんて、なんともやるせないです。(2018年3月4~13日)

 梅の花が満開ですね。先日、日本橋を歩いていたら、早咲きのサクラが満開でした。いよいよ、花のシーズンに突入ですね。(2018年3月13~26日)

 はっきり言って、森友問題・加計学園問題なんて、どーでもいいんです。あれって、首相夫人を巻き込んだ公私混同の問題と、官僚たちの不透明な認可行政の瑕疵であって、首相の進退を問うような問題ではないはずなんです。要は、このまま安倍政権が続くと改憲されてしまう可能性があるから、それを何とかして阻止したいという反日勢力(野党&マスコミ&プロ市民:護憲派とも言います)の暴走なわけでしょ? 改憲するかどうかは別として、まずは憲法問題について話し合いをするべきだし、政府の言い分や国民の意見を確認しないといけないでしょ? 日本国憲法って、世界で一番古臭い憲法なんだよね。時代に合っていないのです。どこの国でも憲法なんて、もっと頻繁に変えていくわけで、日本も時代に合わせて憲法をアップデートしていかなけれはいけないわけで、そのための話し合いはしなきゃいけないのに、反日勢力の方々は、それをも邪魔するわけです。ほんと、反日勢力な方々って、日本の未来のため、次世代の日本人のためにならないです。彼らは誰のために働いているのやら…。(2018年3月26~31日)

 今月は以上です。よろしくお願いします。

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2018年3月19日 (月)

今日はお休みします

 ネタは無いわけじゃないです。時間は厳しいけれど、ひねりだせばブログの記事を書けないわけじゃない。じゃあなんでお休みにしちゃうのかと言うと…ちょっと疲れました。疲れると、気分が上がらなくって、それで何とも筆が重くて、今日の分の記事を書き上げる事ができませんでした。

 ごめんなさい。そういう日もあるってわけで勘弁してください。明日は頑張って記事をアップするつもりです。

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2018年3月 1日 (木)

オリンピックを見てマスコミへの不信感がまたも募りました[2018年2月の落ち穂拾い]

 オリンピックが終わりましたね。日本は過去最高のメダル数だったそうで、私も単純にうれしいです。テレビでは、日本がメダルを獲得する度に悔しそうな態度を取ったり、コメントをなさるアナウンサーさんもいて、私は不思議に思いました。たぶん、日本ではない国を応援していたのだろうと思いますが、個人的はどこの国を応援していてもいいのですが、日本のテレビ局のアナウンサーという役割の時は、私情は横において、日本の応援をするべきだと思います。

 テレビを始めとするマスコミの、新入社員採用の際の外国人枠が多すぎるんだろうと思います。マスコミで外国人が働いていても、もちろん良いのだけれど、あまりに外国人が多すぎて、特定の外国に寄り添った報道をするのは、日本のマスコミとしては、絶対にやってはいけない事だと、私は個人的に思うのです。

 まあ、これは日本に限らず、マスコミは第三の権力と言われるほど大切な機関なのですから、極力、外国の影響におかれないような工夫が必要だと思います。極端な話、普通の日本人だけで運営できれば、それは簡単なんだけれど…そうすると、差別だなんだという人がいるんだろうけれど、外国人枠があるって事は、それだけ日本人が入社しづらくなるわけだから、日本人に対する逆差別じゃないかと、割と真剣に感じています。

年寄りになったらガンガン歌おう

 年を取ったら、歌える歌えない以前に、歌いたいという気持ちを大切にしてあげたいなあと思います。

 もちろん、歌には、歌える歌えないのレベル的な問題は常につきまといます。若いうちは、難しい歌や歯が立たない歌は、それが歌えるようになるまで後回しにしても良いと思うけれど、高齢者は後回ししたら、歌えるようになる前にお迎えが来ちゃう事だってあるわけで、そういう意味では「今が一番若くて元気な時」なんだから、歌いたい歌はガンガン歌って欲しいと思います。

 現役を引退したら…とか、年金生活者になったら…とか、後期高齢者と呼ばれるようになったら…とか、どこで一線を引くべきかは、私には想像つきませんが、やはりどこかで線引をして、こから先は、技術習得や上達を目指すよりも、人生のやり残しをなくす事を優先していくべきだろうと思います。

シンギングフォルマント

 同じようなデシベル(音量)でも聞こえ方が違う…と言うのは、その音の倍音構成の違いが原因なんだそうです。と言うのも、人間の耳って、一定程度の高音が耳につくように作られています。たとえば、女性の悲鳴とか、子どもの泣き叫ぶ声とか…一種のエマージェンシーコールですね。逆に低い音は、かなりの音量(つまり、エネルギー量)がないと、ちゃんと耳に届きません。

 オーディオのスピーカーは低音の強い音ばかり鳴らしていると、ヘタリが早いのですが、それも同様な理由で、低い音ほど音にするにはエネルギーがたくさん必要になるので、それだけスピーカーを痛めてしまうというわけです。実はスピーカーに一番悪い音は、テノールの歌声(そこそこ低音で、エネルギー量はたんまりある音…ですね)だという説もあります。

 オペラ歌手の歌声は大ホールでも生声で響くほど大きな声ですが、でも生身から出している音なので、音量には限界があります。限界があっても、会場中に声が轟く理由は、シンギング・フォルマントを多く含んでいるからです。これは、3000Hzあたりに倍音の大きな山がある音です。ちなみに、オーケストラなどの楽音や、普通の人の歌声だと500Hzあたりが山場で、そこからなだらかに高音に向かって倍音が減少していくんだそうです。オペラ歌手の歌声が、耳で聞くよりもずっとずっと高音成分を多く含んでいるので、広い会場でも声が轟き渡るのです。

 ソリストの音も、オーケストラの伴奏の中で埋没せずに浮き立って聞こえるのは、音にエッジが立っているからなんですが、このエッジの正体も、高音成分を多く含んだ倍音構成の音だと、私は聞いています。

今月のお気に入り カルパス

 昨今の私のお気に入りのおやつは…カルパスです。そう、あの酒のツマミのカルパスです。皆さんは、ご存知でしょうか?

 カルパスは、高タンパク・高脂肪・高カロリー・濃塩です。いかにもカラダに悪そうだし、実際、大量に食べれば、絶対に太るし、血圧上がるし、カラダによくありません。でも、これを大量に食べられる人って、いるのかしら? だって、少し食べただけでも、塩辛いよ。あっと言う間に口の中が油っぽくなるよ。これだけを大量に食べる事なんて、出来ようがありません。

 これが酒の席に出てきたら…そりゃあヤバイけれど、私はこれを仕事の合間にちょっとつまむおやつとして食べます。もちろん、仕事中だから、酒も飯も出ません。せいぜい、お茶ぐらいです。しかし、カルパスはお茶のアテとして食べるには味が濃すぎます。結果として、ほんの数本食べただけで、もう満足してしまうのです。オヤツとして、カルパスをたくさん食べられないのです。

 と言う訳で、少しの量で満足できるカルパスが、最近の私のお気に入りのおやつなのです。

今月の金魚

2018年2月13日 名無しのドジョウの一匹が星になる
2018年2月25日 緋ドジョウのラズとマッチが星になる

今月のひとこと

 阿武松親方って、松野家では、何番目だろ?(2018年2月3~12日)

 平昌オリンピックもあり、南北融和、朝鮮統一とかいう雰囲気が出来上がってますが、皆さん忘れているけれど、朝鮮って、二つではなく、三つに分裂しているんですよ。中国の東北部(旧満州)に中国朝鮮族と呼ばれる、少数民族としての朝鮮人たちがいます。人口にして、180万人ほどです。北朝鮮の2400万人、韓国の4700万人と較べると、かなり少ない事は事実だけれど、決して無視して良い人数ではありません。同じ民族なんだろうに、中国朝鮮族の事を完全に無視している朝鮮人って、薄情だなあ…なんて思います。ま、所詮私は日本人なんだけれど…ね。無関係と言えば無関係なんだけれどね。(2018年2月12~15日)

 最近、トリバゴのお姉さん(ナタリー・エモンズ)の声が可愛くなってきた…と言うか、若々しい声に変わってきたような気がする。この急激な変化は…何?(2018年2月15~16日)

 平昌オリンピックが2月8日から25日の日程で行われています。で、その最中の2月15日から17日の3日間がソルラル(春節・旧正月)になります。韓国人はお正月を、我々日本人とは異なり、中国人たちと同日程のソルラルで祝います。ソルラル中は2/3以上の韓国人が故郷に帰省するそうです。つまり、この時期、韓国では民族大移動が行われるわけです。当然、交通機関は麻痺状態です。お店の大半が休業なんだそうです。なんで、そんな時期にオリンピックを開催しているんでしょ? 日本風に言えば、オリンピックを年始年末休みに行うようなものです。オリンピックを見に行った多くの外国人たちが、ソルラルの事を知らずに、泣きをみているそうです。可哀想に…。(2018年2月16~22日)

 北極に棲んでいるシロクマは、カラダは毛皮で覆われていて寒さ対策はバッチリだろうが、肝心の肉球は直接氷に接しているわけで、無防備じゃないのかな? 肉球は冷たくないのだろうか? 凍傷にはならないのだろうか? 疑問です。南極のペンギンの足も同様だな。(2018年2月22~28日)

 今月は以上です。よろしくお願いします。

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2018年2月 4日 (日)

あんまり寒いので、体調悪いです[2018年1月の落ち穂拾い]

 今月(先月?)は、月替りのところで、記事が詰まってしまったので、今回の“落ち穂拾い”を、ようやくアップします。

 さて、今年の冬は寒いです。寒さが厳しいです。

 私は湘南地方に住んでいる事からもお分かりのように、寒さにはめっぽう弱いタイプの南国タイプの人です。寒い事自体は決して嫌いじゃないのですが、カラダが寒さについていけません。スキーもスケートも嫌いじゃないけれど、行けば、必ず体調崩すという人です。

 なので、毎日がスキー場やスケート場にいるような気温が続いていますので、私、カラダを壊し続けています。

 ああ、寒い。ああ、寒い。気温が低いというだけで、あっちこっちカラダの調子が悪くなります。たまに生命の危機を感じます。

 暑いのは、デブなので暑くてつらいのですが、いくら暑くても、それだけで体調を崩す事ってありません。特に近年は冷房が発達しているので、夏バテにもならないからね。

 しかし、これだけ冬が寒いと、カラダの芯まで凍えてしまいます。

 たとえ、あっちこっちで暖房入れていても、ゆっくりとお風呂に入っていても、暖かくなるのはカラダの表面だけで、カラダの芯にはいつまでも冷えが残ってしまうので、カラダが壊れてしまうんだよね。

 ああ、寒さがつらい(涙)。

プロとアマ

 どこまで行っても、アマはアマ。プロはプロ。決して交わる必要もなければ、同じ土俵に上がる必要もないのです。いわば、住んでいる世界が違うのです。

 そもそも、アマチュアの一部の方々には、プロに対する敬意が無いと思います。敬意が無いので、プロをアマの延長線上にあるものと誤解してしまうんだと思います。音楽に限らず、どんな世界でもプロはプロなんです。そして、アマはアマなんだと思います。そこには決して越えられない壁があるし、また無ければ、プロはプロとは名乗れないと思います。

 魚釣りで例えるならば、魚一匹釣って、その魚の大小で一喜一憂しているなんて、アマならではの楽しみであって、プロの漁師目線で考えれば、ありえない事です。プロは漁で生活しているわけですから、魚なんて船いっぱいに捕まえて、大漁旗でも掲げて帰れるほどに釣れなきゃ、なかなか喜べるものではありません。喜ぶべき基準が全然違うのです。しかし、魚一匹釣って得られる喜びは、おそらくプロには分からないアマチュアならではの喜びだと思います。

私がフルート試奏の旅を辞めた理由

 フルートには、いわゆる“奏者の音”ってヤツがあります。

 フルートは、楽器本体の音色よりも、演奏者の音色の方が、強く楽音に影響するそうです。これは突き詰めて言うと、どんな楽器を使っても、その奏者の音にしかならないって事です。

 クーパー吹こうが、ムラマツ吹こうが、ナガハラ吹こうが、ゴールウェイの音は、常にゴールウェイの音だったわけです。我々は、彼の音源を聞いて、どの楽器を使用しているかなんて、まず分かりません。でもゴールウェイが吹いているって事は、何となく分かるわけです。

 楽器としてのフルートそのものの音って、演奏者が感じているほどの違いを、観客は聞き分ける事はできないのです。

 それを理解した時、私はフルートの買い替えを止めました。今のフルートをずっと吹いていく事に決めたのです。と、同時にフルート試奏の旅も意味を感じなくなったので、やめたわけです。

 なんて書きながら、ある日ふと、ゴールドフルートに持ち替えたりして(笑)。

アロマオイル、好き好き

 この冬は、下の記事に書きました“ボトル加湿器”を寝室で使っています。この加湿器は、超音波式なので、アロマディフューザーとしても使えますので、アロマオイルというモノを使ってみました。

 近所のスーパーで購入(最近のスーパーって、こんなモノも売っているんですね)したラベンダーのアロマを使用していますが、なかなか良い感じです。安眠効果があるそうです…まあ、確かにぐっすり寝てますね。

 最初の一本はスーパーで購入したので、そこそこ高価でしたが、アロマオイルそのものを気に入ったので、次のオイルはネットで購入しました。結構安価でびっくりしました。

 そもそも、私は部屋には線香を焚きたい人なので、アロマも好きです。いや、線香は火を使いますが、アロマは火を使わないので、その点は安心です。まあ、アロマの香りはペットには有毒なんだそうですが、我が家の寝室にはペットはいません(金魚たちは居間にいます)ので、その点でも安心です。

 なんか、くせになりそう。

今月のお気に入り ボトル加湿器

 というわけで、ペットボトルを使った加湿器です。最近の私は、これを加湿器&アロマディフューザーとして愛用しています。

 これ、なかなか良いですよ。ただ、電源が通常のコンセントではなUSB端子なので、私は変換プラグ(iPhoneに付属していたヤツ)を使用して、壁のコンセントから電源取って使ってます。電源がUSB端子なので、ついついパソコンから電気をとって使用したくなりますが、それはどうなのかな?

 と言うのも、これ、結構派手に水霧を噴出します。なので、実に寝室向きです。湿度にもよるのだけれど、たまに周囲が湿っている時があります。なので、パソコンから電源取って使用するって事は、パソコンの側で使用するってわけで、そのパソコンに対して加湿してしまうわけです。

 パソコンって、原則、水気禁止でしょ? なので、このタイプの加湿器って、パソコン側で使用する時には注意が必要だと思います。でも、寝室なら問題無しです。おまけにアロマディフューザーとして使えるし…ね。

 おそらく、この手の加湿器はオフィスでの使用を前提として、USB端子で電源を取るようになっているんだと思います…が、派手に水霧を上げるタイプだと、デスクの機器や書類等に影響でないかしら…と、ちょっと心配します。

 と言う訳で、これとは別のオフィス用の加湿器と思われるヤツを使用している同僚のデスクをチェックしてみました。案の定、側にあった書類が、しんなりしていました。まあ、書類がしんなりしていても、実害は全く無いからいいけれど、私的にはしんなりした書類は、ちょっとイヤ(私は潔癖症ではないけれど、あんまりいい加減なのはイヤなタイプです)。おまけに、同僚のデスクにはパソコンが無いけれど、私のデスクにはパソコン2台も乗っているしね。もしも私がデスク用の加湿器を使うなら、もっと地味なタイプのモノにしないといけないかも…って思いました。

 とにかく、今回のやつは、実に派手に水霧をあげます。なにしろ、一晩で200mlぐらいは霧にして、部屋中に散布してくれるからね。寝室使いには、もってこいって感じです。

今月の金魚

2018年1月2日 緋ドジョウのヨッチャンが星になりました。

2018年1月6日 ルデンと真ドジョウ2匹がやってきました。

2018年1月17日 名無しの真ドジョウの1匹が星になりました。

2018年1月27日 真ドジョウのカジャが星になりました。
           真ドジョウを4匹、水槽に迎えました。

今月のひとこと

 包丁をナイフと英訳する事に違和感を感じています。包丁は、作り方も日本刀と同じだし、鍛冶職人も日本刀の伝統を引き継いでいる人が多いわけだし、少なくとも日本の包丁は、ナイフと言うよりもスウォードと訳したい気がします。(2017年12月24日~2018年1月1日)

 明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。ところで、今年(昨年?)の紅白はウッチャンのコント満載で、私は大いに楽しみました。(2018年1月1~7日)

 お正月はのんびり過ごそうと決めたのに、結局毎日、ポケモンをゲットしに散歩ばかりし続けて、心身ともにへとへとになりました。ダメじゃん。(2018年1月7~9日)

 私は夫婦喧嘩というものをした事がないので興味もなかったのですが、実は我が国では、夫婦喧嘩をすると、逮捕され拘留されてしまう事があり、時によっては、それが全国にニュースとして報道されてしまうのです。ああ、怖い。何が怖いのかって、天下国家の事件と、たかが夫婦喧嘩が、同列扱いで報道してしまうマスコミの狂気が怖いです。誰の話をしているかと言えば、某三橋氏の件です。(2018年1月9~19日)

 小室哲哉氏が引退なんだそうです…が、なんか違和感があるなあ。“引退”って、表舞台にいた現役の人が、その仕事を辞める事で、大抵の場合は現役から裏方に回って、次の人たちを支えるポジションに移行することで、歌謡界で言うなら、人気アイドル歌手が引退して、作曲家になったり、プロデューサーになったりする事じゃない。で、小室氏は、顔出ししていたけれど、そもそもが作曲家&プロデューサーであって、裏方仕事の人でしょ? 裏方仕事の人の引退って…それはその業界から去ることを言うのだろうから、それは引退ではなく、廃業って言うんじゃないの?(2018年1月19~23日)

 記録的な大雪が関東地方に降りました。翌日は、物音一つしない静寂な朝を迎えました。いつもなら日の出の頃から、鳥たちのさえずりでうるさくなるのですが、雪と寒さのせいでしょうか、鳥の声が全く聞こえませんでした。なんか、不思議な感じです。(2018年1月23~25日)

 寒波到来とともに体調を崩しました(涙)。原因は…冷え…でしょうね。発熱こそありませんが、頭痛と吐き気に悩まされております。うう、北国には住めない体質なんだなあ。(2018年1月25~2月3日)

 今月は以上です。よろしくお願いします。

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2018年1月14日 (日)

プリンタが使えなくなりました

 実は、このブログがお正月休みをいただいた遠因の一つ…年末に年賀状を仕上げるのに苦労した理由なんですが、実は年末の土壇場でプリンタが使えなくなり、そのために色々と戦ってしまい、そこで無駄に時間を浪費してしまった…というのがあります。

 いやあ、ほんと、いきなり、パソコンとプリンタ間の通信がおかしくなって、プリンタが使えなくなってしまいました。

 つい、先日までは、何の問題もなく、普通にプリンタが使えたのに、年賀状の季節になって、いきなりのトラブルです。ほんと、参りました。

 まずは、お決まりのケーブルチェックをしました。問題ありません。

 パソコン側の設定ミスが無いか調べました。別にありません。

 プリンタドライバに問題がある事も無きにしもあらずなので、一度プリンタドライバを削除してみました。再起動時に、新しいドライバは新規インストールされたようですが…それでも使えないことには変わりはありません。

 ここで始めて(遅い!)プリンターのメーカーサイトをチェックしてみたら、驚愕の事実を発見。私が使用しているプリンターは、Windows10に対応していなかったのです。それどころか、Windows7までにしか対応していなくって、Windows8や、Windows8.1や、先日までWindows10で動いていたのは“たまたま”だったようなのです。

 そう言えば、秋頃、Windows10が勝手に“Windows 10 Fall Creators Update”ってヤツにアップグレードをしたよなあ…あれが原因か…! そもそも私のプリンターはWindows10非対応な機種だし、OSがアップグレードしてプリンタ使えなくなっても…文句は言えないよなあ…。でも、諦めきれない。何とか、Windows10C用のドライバは無いかしら…と、日本語サイトは諦め、海外サイトもチェックしたけれど、Windows10C用のドライバは見つからず、諦めの悪い私が諦めるまでに、費やした時間は約一週間ほどでした。

 だってさあ、簡単に諦めきれないじゃん。つい、先日、購入したばかりの、まだピカピカのプリンターだよ…と、ずっと思っていたのですが、そもそもWindows7までにしか対応していなかった事をふと思い出して、いつ発売されたプリンタなのか調べてみたら…なんと、2002年10月に発売された機種でした。

 私は新品で購入してますから、2002年の年賀状シーズンに購入しているわけで、私は「つい先日購入したばかり」と思ってましたが、実は15年も昔の話だったわけです。

 15年前のプリンタか、それじゃあ印刷できなくなっても、文句言えないなあ。

 ようやく諦められた私は、無線でつながっている、主に妻が使用しているプリンターで、チャッチャッと年賀状印刷を始め、なんとか年内に年賀状を投函することに成功したわけです。

 さっさと諦めるか、あるいはトラブルシューティングに固執する事無く、さっさと妻のプリンタを借りて利用すれば、一週間近い時間を無駄に過ごさずに済んだのに…こういう時に、粘着質な私の性格が災いするのです。残念。

 ちなみに、私のプリンタは、キャノンの“PIXUS 805i”でした。

 チャンチャン。

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2018年1月 6日 (土)

お正月休み中ですが…

 ブログの再開日を、1月10日(水)ではなく、1月9日(火)に変更します。つまり、三連休が明けたら、ブログを再開しますよって事です。

 理由ですか? まあ、何となくです。あんまり休んでばかりいると、罪悪感を感じちゃって…(関東地方の)学校も1月9日が始業式のところが多いので、そこに合わせて、ここのブログも1月9日始業って感じで行きたいと思った…って事かな?

 と言う訳で、1月9日をお待ちください。

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2018年1月 2日 (火)

お正月休みをいただきます

 えー、例年、1月2日からは、10日間ほど特別連載を毎年やっていた私ですが、今年は思い切って、連載を止め、お休みをいただく事に決めました。

 理由ですか? いやあ、実に簡単な話で、年末に時間が作れなくて、ちっとも連載記事を書けなかったからです。ただ、そんだけ。

 ブログネタなら、いくらでもあるんだけれど、それらを文字起こしして記事にするってのは、いくら私のタイピングが速くても、やっぱりそれなりの時間が必要なわけで、そんな時間を捻出できずに、年越しちゃったので、今年はいっそ、お休みすることにしました。

 …いやだって、年賀状だって、ほんと年末のどん詰まりまで書き上げられなかったし…さ(涙)。

 そんなわけで、今年のお正月はお休みをいただく事にしました。期間は…一週間ほど、いただきます。まあ、例年の特別連載をしている事を考えると、平常運転に戻るのが例年通りって感じになります。まあ、お休みするなら、そんな感じだよね。

 という訳で、明日1月3日(水)~9日(火)までお休みいたします。

 再開は、1月10日(水)としますので、よろしくお願いします。

 皆さん、よいお正月をお過ごしください。

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2018年1月 1日 (月)

さて、今年[2018年]の抱負でございます

 あけましておめでとうございます。今年も、私ならびに、この「老犬ブログ」をよろしくお願いいたします。

 ちなみに昨年の抱負はこんな感じでした。

1)フルートのレッスンになるべく行きたい

2)ガリボルディのプチエチュードを今年こそは卒業したい

3)高音Aを常用音域にしたい

4)手段はなんであれ、100Kgを切りたい

5)金魚たちの誰もが死ぬことなく、元気な毎日を過ごさせたい

6)ブログを続けていきたい

7)発信するばかりでなく、受信もしたいし、皆さんと交わりたい

8)家内安全、家族が健康で安心して暮らしていく

 結果としては、○は1)と6)と8)、×は2)と3)と4)と5)と7)です。つまり、3勝5敗で、抱負としては負け越しです。年頭の抱負が欲張り過ぎなのかな? とりあえず、昨年の抱負を踏まえた上で、今年も「新年の抱負」から老犬ブログをスタートさせましょう。

1)エルステユーブンゲンをさくさく進めたい

 まずはフルート関係の抱負から。

 フルートのレッスンには、なるべく行きたいですし、行くようにしていますが、別に行かない理由はサボっているからではなく、仕事の都合で忙しくて行けない事がほとんどなので、仕事の都合さえつけば必ずレッスンに行っているわけだし、基本的には(お金もかかっているわけだし)皆勤でレッスンに行きたい私なので「レッスンになるべく行きたい」は、実は目標でもなんでもないわけです。

 それよりも、きちんと準備をして、中身の濃い、実のあるレッスンを受けたいわけで、その指標となるのが、たぶんエルステユーブンゲンの進行状態だと思うわけです。だってこれ、しっかり自宅練習をして暗譜して臨まないと、全然進まないもの。

 だからこれを指標とすると分かりやすいのかなって思ったわけです。

 昨年の年頭の段階では18番まで合格しています。レッスンでは19番から始めて、現在のところ、22番まで合格し、23番に取り組んでいる状況です。つまり、1年で18番 -> 22番の4曲しか進んでいないってわけです。エルステユーブンゲンって、全部で58曲あるんだぞ。このペースで行ったら、ほんと、何年かかるんだろう…って感じです。ううむ、ほんと、さくさく進めたいです。

 少なくとも、今年は、昨年の4曲よりも多く仕上げたいです。

2)ガリボルディのプチエチュードを今年こそは卒業したい

 プチエチュードに取り組み始めたのは、2013年の9月です。で、この年は1番を仕上げるのがやっとで、2番と戦いながら年を越しました。

 2014年は、2番から7番までの6曲を仕上げました。

 2015年は、8番から12番までの5曲を仕上げました。

 2016年は、13番と14番の2曲を仕上げました。

 2017年は、15番から18番までの4曲を仕上げました。

 プチエチュードは全部で20曲あり、現在は19番と戦っているので、普通に考えると、今年中にプチエチュードは終了するはずです。ああ、頑張りましょう。なんとか、今年中にプチエチュードを仕上げましょう。そして、次のエチュードに取り組みましょう。

 でも、次のエチュードって何でしょう? アルテ1巻が終了した私は、本来的にはアルテ2巻に進むはずですが、H先生の方針では、アルテ1巻と2巻の間にエチュードを2~3冊挟むと言ってました。プチエチュード、最初の1冊目ですから、まだまだ他のエチュードを終えてからアルテ2巻って話になるわけです。

 アルテ2巻。遠いなあ。それにしても、次はなんだろう…の前に、プチエチュードをきちんと終えないとね。

3)高音Aを常用音域にしたい

 さて次は声楽関係の抱負です。昨年と同じ抱負で申し訳ないです。

 去年の私は、こんなふうに書きました。

>とりあえず、高音Aは出せないわけじゃないのです。ただ、常用音域とは呼べないのです。まだまだ上手く出せなかったり、出してもすぐにぶら下がってしまったりと、マトモには出せないのです。でも頑張って、なんとか高音Aを常用音域に入れたい私です。

 全く状況は変わっていません。つまり、この一年間、声楽に関して言うと、目に見える進歩は見られなかった…と言えます。階段で言えば、踊り場にいるような感じ?

 でも私の中の感覚としては、高音Aが常用音域とは言えないまでも、常用音域にできそうな光は見えているのです。そこが昨年とは違います。そして、高音Aを常用音域にできたら、その先は、トントン拍子で常用音域にできそうな気がしています。つまり、高音Aと言うのは、私にとって“そそり立つ高い壁”なわけです。

 頭の中では、割と色々な事がクリアになっています。あと必要なのは、腹筋を始めとする筋力と、ちょっとしたコツです。これさえ出来れば、高音Aを常用音域にできそうなんだけれど…考える事と実行する事は、全然次元が違うんだよなあ。

 とにかく、頑張っていかないと…ね。

4)金魚たちの誰もが死ぬことなく、元気な毎日を過ごさせたい

 毎年、同じ抱負をあげていますが、ほんと、いつもいつも願っている事です。とにかく、夏の暑さが鬼門なんです。昨年は、ミドリを星にし、クロを行方不明にしてしまいました。今年こそ、誰もが死ぬことなく、元気な毎日を過ごさせてやりたいと願っています。

5)ブログを続けていきたい

 とにかく続けていきたいですね。もう『毎日書き続けたい』は諦めました。今の生活や仕事をしている限り、毎日ブログをアップするのは無理だな。でも、なるべく毎日記事を上げていきたいと思ってますが、やはり年始年末や年度替わりの時、真夏のお盆の数日は、どうしてもブログを書き上げる時間が厳しくなるので、今年はそこでのブログ休載を念頭に置いた上で、プログを続けていきたいと思っています。

6)家内安全、家族が健康で安心して暮らしていく

 ま、いつものことですが、当然の抱負ですね。

 さて、昨年まであって、ダイエット関係の抱負は、今年は取りやめました。ヤセたくないわけではないけれど、私は今の自分の体重すら知りません。まずはモチベーションの復活をしない事には、抱負も何もないわけです。

 だいたいダイエットって、精神的に、片手間ではできない事なんですよ。真剣に取り組み、エネルギーをかなり継続的に注いでいかないとできないわけで、そうでなければ、ひもじさや体調不良とは戦えません。でも今の私には、そんなエネルギーはありません。とにかく健康が最優先なのです。体調不良を堪え、ひもじさを乗り越えていかないと、ダイエットってなかなかできないと言う事は、経験から分かっています。それゆえ今は、なんとなくダイエットが立ち消え状態になっているんだろうと思います。

 つまり、健康優先のために、あれこれ生活がヌルくなっているのが現実で、とてもとてもダイエットなんて、おこがましいという生活をしています。

 ダイエット関係の抱負は、私の心と生活に余裕ができたら、また復活してくると思います。誤解の無いように書いておくと、別にダイエットしたくないわけじゃないんです。ダイエットをして体調不良になるのを恐れているわけです。

 ダイエットをする前に、睡眠時間を確保しろよ…って話も無いわけじゃないです。

 と言うのが、今年の抱負です。

 そんなわけで、老犬ブログ、今年もよろしくお願いします。

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