ひとこと

  •  私が愛用していた龍角散の細粒が、どうやら随分前に販売中止になっていたようです。今飲んでいるヤツが無くなったら、もうお終いです。ああ、残念。次は、粉末の龍角散にしようか、それも龍角散ダイレクトにするか悩み中…。自宅では粉末を飲んでますが、細粒は主に職場で飲んでいます。職場だと、お手軽に飲めるのが大切だからなあ…。どっちにしようかな…。
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2018年5月31日 (木)

今年は季節の巡り方が、ちと早い?[2018年5月の落ち穂拾い]

 なんか暑い…と思っているウチに、何やら前線なるものが天気図の上で暗躍するようになりました。そろそろ梅雨入りでしょうか? 今年は、いつになく夏が前倒しで迫っているような気がします。

 春がちと短かったような気がします…。

声は吹奏楽器

 そもそも、声って吹奏楽器なのです。だから、発声的には、フルートやオーボエ、トランペットやサックスやホルンなどとも共通点があると、私は考えます。

 吹奏楽器って、基本的に、楽器に吹き込まれる息の量と速度で音程が決まっていきます。そこを間違えてしまうと、狙った音程が出なかったり、思っていたよりも高い音程や低い音程になってしまったりするわけです。

 一般的に、吹奏楽器では高音は発音する時は、少ない量の息を素早い速さで吹き込む必要があります。そこは声楽でも同じだと思います。高音を発声したければ、少なめな息(たぶんそれが適切な量の息)をかなり速い速度で吹き込む必要があります。

 息が少なく、速度も遅ければ、楽器はそもそも鳴りません。息は多いけれど、速度が遅ければ音程は低いままで高音は出せません。で、息が少なくて、速度が速いと、いい感じで高音が出ます。そして、息が多くて、速度が速ければ、楽器はあっという間に壊れます。

 そういうものなのです。で、どれくらいの息の量が適切なのか、どれくらいの息の速さが必要なのかは、試行錯誤を繰り返し、目星を見つけ、そこに向かってカラダを作っていって、会得していくものだと私は思ってます。

YouTube音源を聞いても、声の事なんてほとんど分からないよ

 声の分析は、その人のそもそもの持ち声から検討しないといけないので、歌声だけ聞いて声のことを分析してコメントするのは、実は難しいです。

 なので私は、YouTube音源を聞いて「これはアクート、これはノド声」と言っている人は、その歌手の普段の持ち声をよく知っている人なのか、あるいは歌声だけでその声の本質が分かるほどの素晴らしく分析的な耳を持っている方(あるいは、持っていると錯覚している方)なのか、そのいずれかだろうと思ってます。

 私は、あいにく、それほど優秀な耳を持っていないので、歌声だけで、その人の声うんぬんを語るのは、ちょっとできません。それに私は評論家ではなく(アマチュア)歌手なので、他人の声からあれこれテクニック的な事を学ぶ(盗む?)必要はありますが、他人の歌声の評価判別なんて、興味も関心もありません。そこは声オタクの方に任せたいと思います。

 まあ、それ以前に、いわゆる“響き”と呼ばれる声の成分は、録音されないので、そもそもYouTube音源を聞いて、声のことを語るのは、かなり限定された話しかできない事になります。

ファルセットとアクート

 そもそも口腔内がさほど広くない人が響きをメインで歌うと、他人からはファルセットで歌っているように聞こえるようです。で、本当にファルセットで歌っているのかどうかというのは、その人の持ち声を聞いてみないと判断できませんが…テノールのうちでも、レッジェーロと呼ばれる声質の方は、かなり声が軽くて、持ち声も少年のような声だったりしますので、普通の音域を歌っていても、ファルセットのように聞こえます(が、おそらくそれはファルセットのように聞こえるだけで、本人的にはファルセットではないんだろうなあって私は思います)。

 私のように、本来の持ち声が軽いのに、歌声は重くなっている人は、響きが少ないわけで、私の場合、響きをドンドン増やして歌っていけば、ファルセットでなくても、ファルセットのように聞こえるんじゃないかしら…って思ってます。ですから、なるべく軽い声で歌うために、最近は、歌う時はファルセットの一歩手前の声で歌おうとしています。肝心なのは、ファルセットの一歩手前であって、完全なファルセットにしないってところかな?

 ファルセットかそうでないかの違いは、ファルセットでは、その歌手の通常の声の支えや声質とは異なる声が出てくるので、それで分かります。あくまでも、外面的には、通常の声との比較でしか分かりませんが、人によっては、通常の声とファルセットがよく似ているという人もいます(特にソプラノさんね)ので、外面的に判断するのは、良い耳を持っていないと難しいでしょう。

 一般的に男性の場合は、通常の声とファルセットは、かなりかけ離れていますので、聞けば誰でもその違いは分かりやすいものですし、うっかりファルセットが出てしまうと「声がひっくり返ってしまった!」と焦ったりします。

 しかし男性の中にも女声に近い声帯を持っている人はいます。そもそもの声が高くて軽くて、声帯が弱い系の人だと、通常の声とファルセットがよく似ていて、無自覚にそこを行き来し、ついつい自覚なしにファルセットで歌っているというもいます。ある意味、羨ましい限りです。

 また、高音をアクートではなく、ファルセットで歌う歌手は、案外います。それは出来ないから…ではなく、表現的に必要なので、あえてアクートではなくファルセットで歌うというパターンです。

 有名な例としては、カラヤン指揮でカルメンのドン・ホセ(テノール役)を歌ったカレーラスです。このオペラには有名なテノールアリアの「花の歌」がありますが、この最高音(Bです)をカレーラスは、とても美しいファルセットで歌っています。カレーラスはアクートで歌える歌手なのですが、そこをわざとファルセットで歌っていますが、そのように指示したのは、指揮者のカラヤンなんだそうです。さすがカラヤン、お耽美な趣味ですこと。

 その違いが分かる音源を見つけました。

 この画像の5:00過ぎの箇所はファルセットで歌っています。

 こちらも同じ曲ですし、3:40過ぎのあたりが上記の音源でファルセットで歌っている箇所と同じ箇所ですが、こちらでは力強い(おそらく)アクートで歌っています。

 カレーラスの場合、力強い高音は、たぶんアクートだと思いますが、時折、かなりの高音をアクートではなく、アペルト(響きの少ないノド声寄りの歌声)で歌っちゃう歌手もいるので、高音=アクートとは限らないのですよ。そこが評論家的に難しいところですが、歌手的には「必要な表現ができているなら、声の種類はなんでもいいじゃん」ってところです。実際、オペラでは、ファルセットでもアクートでもアペルトでも、必要で効果的ならば、どんなやり方だってOKのようですし…ね。

今月のお気に入り 「先生と僕」

 今月のお気に入りはマンガです(笑)。いわゆる4コママンガです。主人公は、夏目漱石です。

 作者さんは、夏目金之助ヲタクなんだそうで、その溢れる愛と知識を駆使したマンガです。お話は割と事実に即しているそうです(マンガ的な脚色はもちろんありますが…)。事実に即している割に、主人公である夏目漱石が実にお茶目なんです。地味なマンガですが、なかなかしっかり書かれていると思います。夏目漱石に興味関心がある人は、すでに既読でしょうが、ざっくり日本の明治の文豪たちに興味があるとか、そんな人でも楽しめる、ちょっとニッチで面白いマンガです。

 ちなみに「漱石とはずがたり」というエッセイマンガ風の続編もあります。

今月の金魚

 すでに記事に書きましたが、3匹いるはずのドジョウが、どう見ても1匹しかいません。なぜでしょう?

今月のひとこと

 いよいよGWですね。私にとっては、お正月以来の大型連休となります。春の年度替わりの時は、休むどころが繁忙期ですからね。で、今回の大型連休ですが、前半はゆっくりしているつもりです。映画を見に行ったり、家で溜まったDVDやビデオやテレビを見て過ごすつもりです。後半は…ラ・フォル・ジュルネですね。今年のLFJは昨年までとあれこれ違っていて、東京ローカルの音楽祭に格下げ?してしまったようです。まあ、私的には楽しければ、それでいいので関係ありませんが…。(2018年4月27~5月1日)

 指の腱鞘炎と言うのは、別名“バネ指”と言って、指を曲げると激痛が走るというタイプの病気らしいです。私の場合、指は屈伸には痛みが無く、何もせずとも、指の背がジワーと痛いというタイプです。指を伸ばす方の腱が傷んでいるようです。指を見ていると、指を曲げる腱よりも指を伸ばす腱の方が薄いんだよね。なので、高速で指の屈伸をすると、薄くて弱い側である指を伸ばす腱の方にダメージが出た…ような気がします。ま、一種のスマホ指?なんでしょうね。やっぱ、ボケモンGOをやる時間を減らすのが、一番の治療みたいだな(涙)。(2018年5月1~2日)

 アメリカのギブソン社が経営破綻をしてしまいました。一応、不採算部門を切り捨て、楽器の製造は続けるそうですが…ショックです。ギブソンと言えば、フェンダーとともに、世界の二大ギターメーカーなわけで、フルート業界的に言えば、パウエルやヘインズがヤバイ…と言うのと同じかそれ以上の話題です…って、パウエルやヘインズはすでに一周回って中華資本が入っているんだっけ? それはともかく、ギブソンギターと言えば、ロックのギターです。ギブソンの衰退とは、ロックンロールの衰退なわけです。ああ、時代は移り変わっていくんだなあ…。(2018年5月2~11日)

 我が国には、自由民主党、立憲民主党、社会民主党、国民民主党と、○○民主党が4つもあります。つまり、自由,立憲,社会,国民の違いがあるようです。それぞれには拠って立つ主義主張の違いが党名に反映されているわけです。自由主義、立憲主義,社会主義、国民主義の違いですが、聞き慣れないのは国民主義ですね。国民主義とは、Nationalismの訳語ですが、このNationalismは、他に、民族主義、国家主義、国粋主義などとも訳されます。国民民主党に集まった先生方の顔ぶれを見ていると、国民主義、民族主義、国家主義、国粋主義…果たしてどこの国の主義なのかしらと思ってしまいます。頑張って、日本のために働いて欲しいと願います。(2018年5月11~22日)

 マンガのアニメ化は吉と出る場合と、凶と出る場合がある。私が思うに「ちはやふる」などは吉と出たケースだと思う。実際、アニメは、動きが加わる分、原作のマンガ以上に面白いと思う。で、問題は音楽アニメの場合。「ピアノの森」が現在放送中だが、私には、カイの演奏はもちろんだが、阿字野の演奏も、劇中で誉められているほどに素晴らしいとは思えないんだよね。だから、彼らの演奏シーンになると、アニメそのものがシラケてしまうんです。「この人たち、上手は上手だけれど、天才でもなんでもなく、普通のピアニストさんじゃないの? いくらアニメでも大げさだろ…」って思うわけです。つまり、マンガでは実際の演奏音は聞こえないから、そこは読者が脳内補完をするので、最高の演奏が聞こえるわけだけれど、アニメでは実際の音楽を聞かせてしまうから、それをどう感じるかで、感動もすれば、シラケてもしまうわけです。「ピアノの森」毎週楽しみに見てますが、音楽が鳴ると…ダメなんだよなあ。(2018年5月22~25日)

 北朝鮮とアメリカの話し合いが決裂してしまったわけだけれど、これ、ある意味当然の話なんだよね。というのも、アメリカが求めている「北朝鮮の非核化」と北朝鮮が応えようとしている「朝鮮半島の非核化」は、全く違うものだからね。アメリカは北朝鮮から核兵器を取り上げようとして「北朝鮮の非核化」を求めているわけだけれど、北朝鮮(と韓国と中国)が言っている「朝鮮半島の非核化」と言うのは、韓国からの米軍撤退なんだよね。つまり、韓国から米軍を追い出し、その後、韓国を北朝鮮が飲み込み(統一…とか言うのだろうけれど)、その北朝鮮を中国が傀儡化するって話なんだから、そりゃあアメリカが飲むわけないよね。そうなると、中国と日本が直接国境を接する事になるわけだから、日本にとっても対岸の火事じゃない話なんだよね。(2018年5月25~30日)

 今月は以上です。よろしくお願いします。

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2018年5月19日 (土)

疲れました…

 疲れました…いや、ほんと、疲れた。さすがに仕事が忙しすぎて、精神的に疲れてしまいました。ブログを書く気力すらない…すいません。

 という訳で、今日もお休み。一週間のうちに2回もお休みするなんて、自分でもどうかと思うけれど、でもブログを書く気力がないんだよ。

 ネタなら、まだまだあるんだけどね…ごめんね。

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2018年5月16日 (水)

今日はお休みです

 えーと、仕事が忙しすぎて、ネタならあるのに、ブログを書いている暇と体力がありません。ごめん、今日は休みます。明日は…なんとか書き上げるつもりです。

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2018年4月30日 (月)

指はまだまだ痛いですが、頑張ってブログ記事を書いてます[2018年4月の落ち穂拾い]

 標題の通り、指は相変わらず、痛いですが、頑張っています。しかし、原因がスマホゲームのやりすぎと分かっていますし、激痛というほどの痛みで無いため、医者に行かず、自然治癒にまかせていますが…ああ、それにしても、痛い痛い。

アマ団体のチケット販売に反対な理由 その2

 傲慢と言われるかもしれませんが、私は、アマチュアがアマチュアである条件というものがあると思ってます。その条件の一つに、アマチュアリズムというモノをあげたいと思います。

 百科事典マイペディアによると“アマチュアリズム”の定義は『金銭の授受を目的にある特定の行為をしたり,それを職業としてはならないとする考え方。とくに,スポーツの分野で用いられる。つまり,スポーツをすることによって金銭の授受が行われたり,賞金を得たり,生計を営んだりなど,経済的利益を追求してはならない,とする主義。』となります。私の考えは、これに比較的近い考えです。

 音楽はスポーツじゃないと言うかもしれませんが、プロたちが、チケット売って観客に見せるという商行為を行っている点において、音楽もスポーツと同じエンタメのジャンルに入ると私は思ってます。

 私は傲慢な人間だけれど、アマチュアはどこまで行ってもアマチュアなのです。そこを忘れちゃいけないし、プロの真似事なんて出来ないのだから、するべきではないと思ってます。

 私の中では、あくまでもプロはプロだし、アマはアマなのです。だから、アマチュアリズムも持ち合わせていない自称アマチュアさんたちが嫌なんです。彼らを生理的に毛嫌いしています。なので、アマ団体のチケット販売には反対する私です。

フルートの材質の違いは音色に影響を与えているのか?

 私は感覚的には、フルートは材質で音色は変わると思っていますし、そう感じています。なので、フルートの試し吹きって楽しくてたまりません。

 それと同時に他人の試し吹きってつまらないです。どのフルートを吹いても、似たような音しかしません。演奏者によって、多少の音色の違いはあっても、同じ人なら、どのフルートを吹いても、そんなに違った音はしません。このあたりの検証動画は、YouTubeを漁れば、いくらでも出てきます。

 なので、私は以下のように考え感じています。

 1)フルートの個体差は、吹いている本人には、とっても大きな違いに感じられる。
 2)フルートの個体差は、聞いている他者にとっては、それほど大きな違いには感じられない。
 3)聞いている他者にとってフルートの音色の違いは、楽器の違いよりも、演奏者の違いの方が大きい。

 たぶん、材質の違いは、骨伝導ってヤツを経由した時に顕著に現れるのかもしれない…と今はぼんやり思ってます。でも、誰もこの点を科学的に検証した人がいないんですよね。

フルートのハンドメイドとは

 私はフルートメーカーが言っている“ハンドメイド”って言葉は、単なる商売上の煽り文句だと思ってます。

 と言うのもフルートは、一般的な工業製品(例えば乗用車とかね)のように、オートメーション生産なんてされていないもの。21世紀になって、フルートは熟練された職人たちによる工場制手工業でしょ? いわば、すべてのフルートは職人さんたちによって組み立てられているわけだから、すべてがハンドメイドなんです。

 もっともハンドメイトの定義をもっと厳しくして、組み立てだけではなく、パーツの製造や主管の鋳造まで手工業に頼ったものを“ハンドメイド”と呼んでいるのなら、すべてのフルートはハンドメンドではないと言えます。どこのメーカーだって、自社でパーツ製作や主管の鋳造なんてやっていないもの。

 機械で作ったモノを人の手で調整しながら組み立てているのが、現在のフルート…ってか、すべての楽器がそうやって作られているわけだから、楽器って、すべてがハンドメイドであって、すべてがハンドメイドではないんです。

 だから、フルートのカタログに書かれている“ハンドメイド”って言葉、ただの商売上の煽り文句だと思ってます。

今月のお気に入り Godiego Collectors'DVD BOX

 今月は、私自身がゴダイゴのコンサートに行き、その影響もあって、久しぶりにゴダイゴのCDを聞いたり、DVDを見たりしています。で、ゴダイゴのDVDと言うと、今や定番と言うか、必需品となっているのが、このコレクターズボックスです。

 お値段は3万6千円と、ファン以外の方にはお高い値段ですが、ファンの方なら、たぶん、買っちゃうでしょうね…ってか、もう持っているか(笑)。

 DVD8枚組ですが、そのうち5枚は、以前、VHSビデオ(最初の3枚がそれ)やDVD(その次の2枚)で発売されていますが、終わりの3枚は初映像化作品ってわけで、当然私も、最初の5枚はVHSビデオなりDVDで持っていますが、今やVHSビデオを見る環境も無いし、8枚中2枚ダブってもいいか…という気持ちで、このDVDセットを妻に買ってもらいました(妻もゴダイゴファンです)。

 良いですよ。

 ちなみに、コレクターズボックスには続編もあります。

 こちらはDVD3枚組で1万5千円です。三枚の内容は、1)中国ライブ 2)シルクロードの旅 3)ポートピアライブです。ファンなら垂涎モノでしょ? 1)と3)は以前、テレビで放送されました(当時はビデオなんて持ってないので、当然録画なんてしてません)。2)は、当時LDだけで発売されましたので、LDを持っていなかった私は見たくても見れなかったんですよね。これらの貴重なライブがお手軽に見れるなんて、いい時代になりました。

 ゴダイゴのDVDボックスと言うと『Godiego 40th Anniversary Live DVD BOX』もあります。こちらは最近のライブです。還暦過ぎたおじいちゃんたちのライブです。若い頃とはあれこれ違いますが、これはこれでアリだし、ファンとしては、これもまた楽しです。

 あと、ゴダイゴ関係のDVDで忘れちゃいけないのが『キタキツネ物語』ですね。これの最初のバージョンの音楽は、まだ売れる前のゴダイゴが担当しています。ちなみに、最近リメークされたヤツは音楽が違うので、ご注意を。

 とまあ、ゴダイゴ関係のDVDを4種類紹介しましたが、始めて買うなら、やっぱり最初に紹介したボックスでしょうね。高価だけれど、内容は実に良いですよ。押さえるべきライブをしっかり押さえてあります。

 たぶん、権利の問題で難しいのでしょうが、個人的には、彼らの“アフリカの旅(テレビ放送されましたが、その後パッケージ発売はありません)”や、ミュージカル「モンキー・マジック」をDVDにして欲しいなあって思います。アフリカはなぜ発売されないのか分かりませんが、ミュージカルの方は、主演は坂上忍なので、なかなか許可が取れないんでしょうね…。あと「ディズニーランド組曲」とか「In You 勧進帳」などのライブでしかやっていなくて、正式発売されていない曲のライブビデオとか…発売されないかしら?

今月の金魚

2018年4月1日(日) ルデン、何者かに頭をかじられて顔の皮が剥がされる…しかし、約3週間ほどで回復する。よかったよかった。

今月のひとこと

 ポケモンGOがまたアップデートをして、今回からリサーチ機能が付きました。いやあ、やる事が増えて大変(笑)。でも、楽し。(2018年3月31日~4月2日)

 「ゲゲゲの鬼太郎」の新作が始まったわけだが、今回の目玉おやじの声が、まんま、ドラゴンボールの悟空だった事にビックリ! 声優さんが変わったんだから、前と全く同じというわけにはいかないのだろうけれど、皆がイメージする目玉おやじってのがあるわけで、そこから、あんなに遠くに行っちゃうのは、違和感しかないです。あんなヒーロー声(?)の目玉おやじに慣れる事ができるのだろうか?(2018年4月2~6日)

 “土俵に女性”問題だけれど、あれは相撲協会の危機管理意識の無さが生み出した赤っ恥だと思う。土俵に女性を上げてはいけない…という伝統は、相撲がスポーツではなく神事である以上、きちんと守られなければいけないと思う(宗教と言うのは、時に理不尽なモノなのです)。であるならば、なぜ常に土俵際に、男性の救命士なり医師なりを常駐させておかないのか? プロレスでもボクシングでも、常にドクターが控えているじゃないですか? 相撲だって、格闘技の側面を持っている以上、いついかなる事故や怪我が起きても不思議じゃないのに、そのための備えが疎かだったという点が、実にお粗末だと思う。やっぱりお相撲さんがフロントをやっているような相撲協会じゃあ、ダメダメなんだと思う。やはりフロントは、野球やサッカーなど他のスポーツ団体同様に、他業種を経験している専門の経営者たちによる運営じゃないとうまくいかないと思う。名選手(関取)は名コーチ(親方)になれるとは限らないし、名コーチは名経営者(協会幹部)になれるとは限らないのに、そんな簡単な事も分からないのかな?(2018年4月6~13日)

 政府から民間プロバイダーに対して、著作権侵害を行っている悪質なサイト(“漫☆村”とかね)への接続遮断が要請される事になったんだそうな。今のところは“要請”であって、法的根拠はありませんが、来年の通常国会で関連法の成立を目指して、法律で接続遮断を決めるようです。本来は接続遮断ではなくサイト削除が適当だと思うけれど、管理しているサーバーが国外にあるため、日本の法律ではどうにもできなくて、やむなく“接続遮断”なんだろうと思います。痛し痒しだね。まあ、接続遮断をすれば、日本国内からは閲覧できなくなるけれど、海外のプロバイダーからは相変わらず閲覧可能なわけで、手段はここには書かないけれど、ごくごく簡単な方法で、今までどおり日本国内からでも悪質サイトへアクセスは可能なわけだから、要請の効果の程はどーなんだろーね? まあ、これらのサイトの利用者が情弱であれば、今回のやり方でも効果があるだろうけれど…、普通の知識を持っていれば、状況は全然変わらないんだよなあ。(2018年4月13~21日)

 モリカケ問題で辟易としている所に、最近ではセクハラ疑惑ってヤツで、マスコミ報道は大賑わいです。マスコミがそんな事を報道している間に、北朝鮮と韓国は仲良くし、中国と北朝鮮が接近し、日本は日本でアメリカとの関係確認をし…今、世界は動いている真っ最中じゃん。一歩間違えると国が滅びるかもしれない国難ってヤツじゃないの? そんな緊張しまくっている国際情勢から、なぜマスコミは我々日本人の目を背けさせるような事ばかり報道しているんだろ? 今、日本がヤバイって事を、どうしても隠したい人たちがマスコミにいるって事なの? ねえ、どうなの? 今、報道されるべきは、些末な国内問題じゃなくて、歴史的変動を迎えている国際問題でしょ? そんな事ばかり繰り返しているから、拉致問題一つ解決できないんだよ。(2018年4月21~27日)

 今月は以上です。よろしくお願いします。

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2018年4月 4日 (水)

やっぱり一週間ほどお休みします

 ううむ、年度初めはやっぱり忙しい。まともに落ち着いて机に座ってブログを書いている暇がない…ので、申し訳ないけれど、一週間ほど休むことにします。

 再開は、2018年4月10日火曜日の予定です。それまで、ちょっくら実人生に全力を注いでいきますので、ひとつよろしくお願いします。

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2018年4月 3日 (火)

今日はお休みします

 いやあ、年度初めは忙しいね。とてもとても忙しいね。ブログ書いている暇ないね。なので、今日はお休みです。明日は…どうだろ? でもネタはあるので、時間が作れたら頑張って記事書きますんで、期待せずにお待ち下さいませ。

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2018年4月 1日 (日)

今年は頑張ってます[2018年3月の落ち穂拾い]

 今年も忙しいけれど、日々頑張ってブログを書いてます。昨年の今頃は、仕事でパンクして約一ヶ月ほどブログをお休みしてしまいましたが、今年は…今の所、お休みをするつもりはありませんが、それでも仕事が繁忙期なので、プログの方は自転車操業である事に変わりがありません。

 もしもある時「ブログをしばらくお休みします」と言っても、必ず復帰しますので、どうぞ私をお見捨てにならないようにお願いします(ペコリ)。

 しかし、去年一ヶ月ブログをお休みしたら、愛読者が激変したよ。で、愛読者が激変すると、ランキングの順位もマイルドに下がりました。まあ、愛読者が減少する事は予想していたけれど、いやあ激変激変、やっぱり継続って大切なんだな…と思ったけれど、ブログ継続よりも実生活をきちんとする事とかの方が大切なので、愛読者激変であっても、昨年のお休みは正しい選択だったと思いたいです。

 ランキングの順位は、愛読者の激変によって、こちらも劇的に落ちる…と思っていたけれど、まあ落ちるには落ちたけれど、さほど劇的ってわけでもなく、マイルドに落ちる程度でした。まあ、愛読者の数に対して、ポイントをINしてくださる方の比率の問題があるんだなあ…って思いましたし、今でも読んでくださる方々がポイントをINしてくださっているんだなあ…と思うと、この人たちのためにも、頑張って書き続けようと思うわけです。

 まあ、ランキングのためにブログを書いているわけではないけれど、ランキングが上位の方が、そりゃあ誰だって(もちろん私も)励みになるわけだしね。ランキングは大切よ。

タブレット楽譜

 タブレット楽譜…たまに見かけます。たいてい、外国の器楽奏者の方ですけれど。声楽の方でタブレット楽譜を使っている方って、なかなか見かけませんね。

 と言うのも、オペラは原則暗譜で歌うものだし、オペラアリアって、暗譜するくらい練習しないと、プロでもなかなか歌えるものではありませんから、オペラ歌手のタブレット楽譜の使用ってのは、まず無いと思いますよ。

 じゃあ、声楽のコンサート等では…って話になりますが、これって、曲によるんじゃないかなって思います。まず、タブレットって案外重いですよ。確かに紙の楽譜も分厚くて重い楽譜がありますが、所詮は紙ですから、タブレット程は重くないと思います。器楽の人なら、楽譜は譜面台に置いちゃうから、重さは関係ないけれど、声楽の場合、基本的に楽譜は手持ちが多いですから、重い楽譜は案外ツラいのです。

 それに、タブレットは縦置きにすると1ページずつしか見れない(紙なら見開き2ページ見れる。タブレットも横置きにすれば同時に2ページ見れるけれど、そうなるとかなり画面が小さくなる)し、そもそもタブレットの画面って紙の楽譜ほど広くない(日本の楽譜は大きくてもA4程度ですが、輸入譜はもっと大きな楽譜がゴロゴロしています)ので、タブレットだと視認性は劣るし…。ただ、タブレットの方が圧倒的に便利なのは、フットスイッチを併用することで、足で譜面がめくれる事! 両手を使う器楽の人には垂涎の機能だと思いますし、実際にフットスイッチを使って譜めくりをしている人(弦楽四重奏楽団でした)は快適そうでしたよ。

 もっとタブレットやら周辺機器やらが進化すれば話は別かもしれませんが、現在のところ、タブレット楽譜は書き込みができないんですよね。楽譜って書き込みできないと…ツラいでしょう? 書き込み不可という点だけで、私なんかはタブレット楽譜を使う気になれません。

 あと、やっぱり視認性の悪さは困りますね。紙の楽譜よりも、一回りも二回りも小さく表現されちゃうし(これ、老眼には大問題です)、一度の1ページずつしか見れないのは、やはり不便です。かと言って、それらを克服するために大型タブレットが販売されたとしても、大きい上に重くて、きっと使い物にならないと思いますし…。電池ももたないだろうし…。なので、楽譜だけは、電子書籍に移行できない私でした。

 やっぱ紙刷りの楽譜って、便利だよね。

正気の沙汰じゃない

 フルートを吹き始めてから、私、金銭感覚が変わったと思います。

 そもそも、まともな金銭感覚なんて持っていたら、フルートなんて買えませんよ。だって、どんなに良い楽器だって、よくよく考えてみれば、70cm程度の金属パイプですからね。それに装飾と加工が施されて、楽器として機能するとは言うものの、たかが70cmの金属パイプに何万も、あるいは何十万も、さらに言えば何百万円も出費するなんて、正気の沙汰ではないと思われても、言い訳できません。

 でしょ? いくら美しい音楽を奏でることができるとしても、たかが金属パイプです。そんなものに大金を掛けられないというのが、普通の庶民感覚ってもんです。

 でもね、所詮、アマチュアの楽器演奏なんて道楽ですからね。そこは理屈じゃないんです。道楽は、軽々と庶民感覚を越えちゃうんですよ。

アマ団体のチケット販売に反対な理由

 プロ・アマの定義に金銭の授受を含めるかどうかとは別問題で、アマ団体が無自覚に金銭を客からもらっている事には、大反対な私です。と言うのも、私はアマ団体が得たチケット代をどのように使っているかを(かつては何度も運営側にいたため)よく知っているからです。

 アマ団体がチケットを売るのは、単純に、演奏会にかかる経費を自分たちで負担したくないだけの、ケチな精神だったりします(全部とは言いませんが、大半がそうです)。会場費だって、先生方への謝礼金だって、観客側が負担するいわれはありません。さらに言えば、チケット代で余剰金(つまり利益)が生じたら、それはたいてい“打ち上げ代”に消えるんです。多くの観客はそこまで知りませんから、快くチケットでもなんでも購入してくれるんでしょうが、そういう裏事情を知ったら、どうするでしょうね…って、いつも私は思うわけです。

 だいたい、アマ団体の演奏会なんて、その団体の演奏が素晴らしいから行くわけではなく、大半は縁故の客であり「日頃の付き合いがあるから仕方なく…」行くだけです。行きたいから行く…なんて人は、観客の中の、ほんの数%の人たちであって、大半は世間づきあいで出掛けているだけなのです。

 プロの演奏会ならば「チケットが高い」「演目がつまらなそう」「そもそも演奏者に興味が無い」「他に用事があって忙しい」などの理由で、行かないという選択肢があります。でも知り合いが出演するアマ団体の演奏会ともなると、たとえチケットが高かろうと、演目が超絶つまらなそうでも、出掛けざるを得ないものです。まあ、本当に外せない用事が入っていれば「ごめんなさい、その日は先約があって…」と断ることもできますが、日頃のお付き合いを考えると、それも簡単には言えなかったりします。

 アマ団体の演奏会って、観客からすれば、せっかくの休日が潰されるだけではなく、余計な出費まで強いられるだけなんです。これ、みんなクチをつぐんでいるけれど、色々と腹の中では思っているわけです。そんな彼らの出費が飲み代に使われていたら、快く思わないのが人間だと思います。

 せめて、その演奏で得られる喜びが、そのチケット代にふさわしいだけのモノならば、商取引としては可なのかもしれません。しかし、馴染みの無い曲で、演奏水準もたかがしれているようなコンサートの場合、果たして商取引として公平であるのかどうかも疑問です。プロのコンサートのチケット代を基準にして考えるならば、アマ団体のチケットなんて、一部の限られた団体を除いて、観客の皆さんのコンサート会場にやってくる労力を考えるならば、ロハか、むしろ手土産付きでもいいくらいなんじゃないの?

 音楽演奏を趣味としている人たちは、そういう部分にも敏感でなければならないし、その程度の他人の気持ちも分からないようでは、音楽解釈やら表現にも疑問を持たざるをえないというのが、私の個人的な意見です。

 なので、チャリティやら、マーケッティングや経費うんぬんの話を言い出した段階で、そのアマ団体は『胡散臭い』と思うし、経費ぐらい自分たちでどうにかしろよと、声を大にして言いたいです。

 自分たちの演奏がチケット代にふさわしい演奏かどうか、冷静に考えてから、チケット代を設定している団体なんて、どれくらいいるんだろう。冷静に考えて、プロの人たちが設定している値段と比べたら、とてもとても恥ずかしくてチケットなんて販売できないのが、普通の神経なんじゃないかなって、私は強く思います。

 悪意が無いのが、一番、タチが悪いんです。

今月のお気に入り 冷えピタ

 いわゆる冷却シートですね。類似品に“熱さまシート”とか“マジクール”とかあります。細かい仕様は違うんでしょうが、私的にはどれでも構いませんが、いわゆるカップ麺をついつい「カップヌードル」と呼んでしまうように、私は冷却シートを「冷えピタ」と呼んでしまうだけです。

 実際、一番よく使うのは「冷えピタ」と言いながらも、小林製薬の“熱さまシート”だったりします(ダメじゃん)。

 これ、いいんですよね。

 私は知恵熱体質の人で、疲れると発熱してしまう人なんですね。まあ、原因が疲れだったりするので、寝れば大抵直るのですが、いつもいつも睡眠が確保できるわけじゃありません。そんな時は、冷えピタをおでこに貼ってオデコの熱を取るだけで、だいぶ楽になります。対処療法なんですが、結構、いいです。

 もちろん、冷えピタを貼った上で、睡眠を取ると、バッチグーだったりします。

 昔、この手の冷却シートが無かった時代は、知恵熱が出ると、氷枕をしましたが、氷枕って、後頭部を冷やすんですよね。知恵熱は前頭部が発熱するので、後頭部を冷やしても、あまり効果ないんですね。

 前頭部を冷やすには、通常は氷嚢(ひょうのう)を使うのでしょうが、あれって仰向けで寝る人のためのものであって、私は子どもの頃から、絶対に上を向いて寝るなんて事はしなかった人(大抵は横向きかうつ伏せ寝です)なので、氷嚢は使えない人だったのです。

 だいたい、寝返りが激しいタイプの人なので、最初は仰向けで寝ていても、やがてコロコロ転がっていくので、氷枕も氷嚢も役に立たない人なのてす。

 だから、冷えピタが出来た時は歓喜雀躍したものです。

 大人になった今では、子ども時代ほど頻繁には知恵熱を出さなくなり、冷えピタの登場回数もぐっと少なめですが、子どもの頃にこれがあったら…私の人生は大きく変わっていた事でしょう(…なんてね)。

今月の金魚

 今月は特別な事もなく、みんな元気に暮らしました。

今月のひとこと

 現在、ボクシングのバンタム級のWBC世界チャンピオンはメキシコのルイス・ネリ選手なんだけれど、この選手が先日王座を剥奪されてしまいました。別に試合に負けたわけではなく、タイトルマッチ戦での計量に失敗して、体重をオーバーしてしまい、タイトルマッチ(ネリ選手にとっては防衛戦)に失格したからです。なんとも、残念で、白けてしまう話です。(2018年2月28日~3月4日)

 伊調馨さんのパワハラ問題は、どうやって落とし前をつけるんでしょうね。パワハラってのは『つまり立場の上の人間が立場の下の人間に対して、法に触れないギリギリのイジメを仕掛ける』ってヤツですから、極めてタチが悪い。おまけに、イジメている本人にはパワハラをしている自覚は全くないだろうし、イジメている人間の立場が上であればあるほど、周囲はパワハラを認識していてもクチを閉ざしてしまうわけです。結局、イジメられている人間が辞める以外の解決策って無いわけで、だから伊調馨氏が引退する以外の解決策って無いと思うんだけれど、本人は東京オリンピックに出てメダルを取りたいわけでしょ? でもこんなドタバタをやっているようじゃあ練習に集中できないだろうし、そうなるとメダルも厳しくなってくるわけで…門外漢としては「なんかなー」という感じです。羽生結弦氏のオリンピック2連覇も凄いけれど、伊調馨氏はオリンピック4連覇だよ。東京でも勝てば5連覇だよ。そんな選手がそんな問題に巻き込まれているなんて、なんともやるせないです。(2018年3月4~13日)

 梅の花が満開ですね。先日、日本橋を歩いていたら、早咲きのサクラが満開でした。いよいよ、花のシーズンに突入ですね。(2018年3月13~26日)

 はっきり言って、森友問題・加計学園問題なんて、どーでもいいんです。あれって、首相夫人を巻き込んだ公私混同の問題と、官僚たちの不透明な認可行政の瑕疵であって、首相の進退を問うような問題ではないはずなんです。要は、このまま安倍政権が続くと改憲されてしまう可能性があるから、それを何とかして阻止したいという反日勢力(野党&マスコミ&プロ市民:護憲派とも言います)の暴走なわけでしょ? 改憲するかどうかは別として、まずは憲法問題について話し合いをするべきだし、政府の言い分や国民の意見を確認しないといけないでしょ? 日本国憲法って、世界で一番古臭い憲法なんだよね。時代に合っていないのです。どこの国でも憲法なんて、もっと頻繁に変えていくわけで、日本も時代に合わせて憲法をアップデートしていかなけれはいけないわけで、そのための話し合いはしなきゃいけないのに、反日勢力の方々は、それをも邪魔するわけです。ほんと、反日勢力な方々って、日本の未来のため、次世代の日本人のためにならないです。彼らは誰のために働いているのやら…。(2018年3月26~31日)

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2018年3月19日 (月)

今日はお休みします

 ネタは無いわけじゃないです。時間は厳しいけれど、ひねりだせばブログの記事を書けないわけじゃない。じゃあなんでお休みにしちゃうのかと言うと…ちょっと疲れました。疲れると、気分が上がらなくって、それで何とも筆が重くて、今日の分の記事を書き上げる事ができませんでした。

 ごめんなさい。そういう日もあるってわけで勘弁してください。明日は頑張って記事をアップするつもりです。

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2018年3月 1日 (木)

オリンピックを見てマスコミへの不信感がまたも募りました[2018年2月の落ち穂拾い]

 オリンピックが終わりましたね。日本は過去最高のメダル数だったそうで、私も単純にうれしいです。テレビでは、日本がメダルを獲得する度に悔しそうな態度を取ったり、コメントをなさるアナウンサーさんもいて、私は不思議に思いました。たぶん、日本ではない国を応援していたのだろうと思いますが、個人的はどこの国を応援していてもいいのですが、日本のテレビ局のアナウンサーという役割の時は、私情は横において、日本の応援をするべきだと思います。

 テレビを始めとするマスコミの、新入社員採用の際の外国人枠が多すぎるんだろうと思います。マスコミで外国人が働いていても、もちろん良いのだけれど、あまりに外国人が多すぎて、特定の外国に寄り添った報道をするのは、日本のマスコミとしては、絶対にやってはいけない事だと、私は個人的に思うのです。

 まあ、これは日本に限らず、マスコミは第三の権力と言われるほど大切な機関なのですから、極力、外国の影響におかれないような工夫が必要だと思います。極端な話、普通の日本人だけで運営できれば、それは簡単なんだけれど…そうすると、差別だなんだという人がいるんだろうけれど、外国人枠があるって事は、それだけ日本人が入社しづらくなるわけだから、日本人に対する逆差別じゃないかと、割と真剣に感じています。

年寄りになったらガンガン歌おう

 年を取ったら、歌える歌えない以前に、歌いたいという気持ちを大切にしてあげたいなあと思います。

 もちろん、歌には、歌える歌えないのレベル的な問題は常につきまといます。若いうちは、難しい歌や歯が立たない歌は、それが歌えるようになるまで後回しにしても良いと思うけれど、高齢者は後回ししたら、歌えるようになる前にお迎えが来ちゃう事だってあるわけで、そういう意味では「今が一番若くて元気な時」なんだから、歌いたい歌はガンガン歌って欲しいと思います。

 現役を引退したら…とか、年金生活者になったら…とか、後期高齢者と呼ばれるようになったら…とか、どこで一線を引くべきかは、私には想像つきませんが、やはりどこかで線引をして、こから先は、技術習得や上達を目指すよりも、人生のやり残しをなくす事を優先していくべきだろうと思います。

シンギングフォルマント

 同じようなデシベル(音量)でも聞こえ方が違う…と言うのは、その音の倍音構成の違いが原因なんだそうです。と言うのも、人間の耳って、一定程度の高音が耳につくように作られています。たとえば、女性の悲鳴とか、子どもの泣き叫ぶ声とか…一種のエマージェンシーコールですね。逆に低い音は、かなりの音量(つまり、エネルギー量)がないと、ちゃんと耳に届きません。

 オーディオのスピーカーは低音の強い音ばかり鳴らしていると、ヘタリが早いのですが、それも同様な理由で、低い音ほど音にするにはエネルギーがたくさん必要になるので、それだけスピーカーを痛めてしまうというわけです。実はスピーカーに一番悪い音は、テノールの歌声(そこそこ低音で、エネルギー量はたんまりある音…ですね)だという説もあります。

 オペラ歌手の歌声は大ホールでも生声で響くほど大きな声ですが、でも生身から出している音なので、音量には限界があります。限界があっても、会場中に声が轟く理由は、シンギング・フォルマントを多く含んでいるからです。これは、3000Hzあたりに倍音の大きな山がある音です。ちなみに、オーケストラなどの楽音や、普通の人の歌声だと500Hzあたりが山場で、そこからなだらかに高音に向かって倍音が減少していくんだそうです。オペラ歌手の歌声が、耳で聞くよりもずっとずっと高音成分を多く含んでいるので、広い会場でも声が轟き渡るのです。

 ソリストの音も、オーケストラの伴奏の中で埋没せずに浮き立って聞こえるのは、音にエッジが立っているからなんですが、このエッジの正体も、高音成分を多く含んだ倍音構成の音だと、私は聞いています。

今月のお気に入り カルパス

 昨今の私のお気に入りのおやつは…カルパスです。そう、あの酒のツマミのカルパスです。皆さんは、ご存知でしょうか?

 カルパスは、高タンパク・高脂肪・高カロリー・濃塩です。いかにもカラダに悪そうだし、実際、大量に食べれば、絶対に太るし、血圧上がるし、カラダによくありません。でも、これを大量に食べられる人って、いるのかしら? だって、少し食べただけでも、塩辛いよ。あっと言う間に口の中が油っぽくなるよ。これだけを大量に食べる事なんて、出来ようがありません。

 これが酒の席に出てきたら…そりゃあヤバイけれど、私はこれを仕事の合間にちょっとつまむおやつとして食べます。もちろん、仕事中だから、酒も飯も出ません。せいぜい、お茶ぐらいです。しかし、カルパスはお茶のアテとして食べるには味が濃すぎます。結果として、ほんの数本食べただけで、もう満足してしまうのです。オヤツとして、カルパスをたくさん食べられないのです。

 と言う訳で、少しの量で満足できるカルパスが、最近の私のお気に入りのおやつなのです。

今月の金魚

2018年2月13日 名無しのドジョウの一匹が星になる
2018年2月25日 緋ドジョウのラズとマッチが星になる

今月のひとこと

 阿武松親方って、松野家では、何番目だろ?(2018年2月3~12日)

 平昌オリンピックもあり、南北融和、朝鮮統一とかいう雰囲気が出来上がってますが、皆さん忘れているけれど、朝鮮って、二つではなく、三つに分裂しているんですよ。中国の東北部(旧満州)に中国朝鮮族と呼ばれる、少数民族としての朝鮮人たちがいます。人口にして、180万人ほどです。北朝鮮の2400万人、韓国の4700万人と較べると、かなり少ない事は事実だけれど、決して無視して良い人数ではありません。同じ民族なんだろうに、中国朝鮮族の事を完全に無視している朝鮮人って、薄情だなあ…なんて思います。ま、所詮私は日本人なんだけれど…ね。無関係と言えば無関係なんだけれどね。(2018年2月12~15日)

 最近、トリバゴのお姉さん(ナタリー・エモンズ)の声が可愛くなってきた…と言うか、若々しい声に変わってきたような気がする。この急激な変化は…何?(2018年2月15~16日)

 平昌オリンピックが2月8日から25日の日程で行われています。で、その最中の2月15日から17日の3日間がソルラル(春節・旧正月)になります。韓国人はお正月を、我々日本人とは異なり、中国人たちと同日程のソルラルで祝います。ソルラル中は2/3以上の韓国人が故郷に帰省するそうです。つまり、この時期、韓国では民族大移動が行われるわけです。当然、交通機関は麻痺状態です。お店の大半が休業なんだそうです。なんで、そんな時期にオリンピックを開催しているんでしょ? 日本風に言えば、オリンピックを年始年末休みに行うようなものです。オリンピックを見に行った多くの外国人たちが、ソルラルの事を知らずに、泣きをみているそうです。可哀想に…。(2018年2月16~22日)

 北極に棲んでいるシロクマは、カラダは毛皮で覆われていて寒さ対策はバッチリだろうが、肝心の肉球は直接氷に接しているわけで、無防備じゃないのかな? 肉球は冷たくないのだろうか? 凍傷にはならないのだろうか? 疑問です。南極のペンギンの足も同様だな。(2018年2月22~28日)

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2018年2月 4日 (日)

あんまり寒いので、体調悪いです[2018年1月の落ち穂拾い]

 今月(先月?)は、月替りのところで、記事が詰まってしまったので、今回の“落ち穂拾い”を、ようやくアップします。

 さて、今年の冬は寒いです。寒さが厳しいです。

 私は湘南地方に住んでいる事からもお分かりのように、寒さにはめっぽう弱いタイプの南国タイプの人です。寒い事自体は決して嫌いじゃないのですが、カラダが寒さについていけません。スキーもスケートも嫌いじゃないけれど、行けば、必ず体調崩すという人です。

 なので、毎日がスキー場やスケート場にいるような気温が続いていますので、私、カラダを壊し続けています。

 ああ、寒い。ああ、寒い。気温が低いというだけで、あっちこっちカラダの調子が悪くなります。たまに生命の危機を感じます。

 暑いのは、デブなので暑くてつらいのですが、いくら暑くても、それだけで体調を崩す事ってありません。特に近年は冷房が発達しているので、夏バテにもならないからね。

 しかし、これだけ冬が寒いと、カラダの芯まで凍えてしまいます。

 たとえ、あっちこっちで暖房入れていても、ゆっくりとお風呂に入っていても、暖かくなるのはカラダの表面だけで、カラダの芯にはいつまでも冷えが残ってしまうので、カラダが壊れてしまうんだよね。

 ああ、寒さがつらい(涙)。

プロとアマ

 どこまで行っても、アマはアマ。プロはプロ。決して交わる必要もなければ、同じ土俵に上がる必要もないのです。いわば、住んでいる世界が違うのです。

 そもそも、アマチュアの一部の方々には、プロに対する敬意が無いと思います。敬意が無いので、プロをアマの延長線上にあるものと誤解してしまうんだと思います。音楽に限らず、どんな世界でもプロはプロなんです。そして、アマはアマなんだと思います。そこには決して越えられない壁があるし、また無ければ、プロはプロとは名乗れないと思います。

 魚釣りで例えるならば、魚一匹釣って、その魚の大小で一喜一憂しているなんて、アマならではの楽しみであって、プロの漁師目線で考えれば、ありえない事です。プロは漁で生活しているわけですから、魚なんて船いっぱいに捕まえて、大漁旗でも掲げて帰れるほどに釣れなきゃ、なかなか喜べるものではありません。喜ぶべき基準が全然違うのです。しかし、魚一匹釣って得られる喜びは、おそらくプロには分からないアマチュアならではの喜びだと思います。

私がフルート試奏の旅を辞めた理由

 フルートには、いわゆる“奏者の音”ってヤツがあります。

 フルートは、楽器本体の音色よりも、演奏者の音色の方が、強く楽音に影響するそうです。これは突き詰めて言うと、どんな楽器を使っても、その奏者の音にしかならないって事です。

 クーパー吹こうが、ムラマツ吹こうが、ナガハラ吹こうが、ゴールウェイの音は、常にゴールウェイの音だったわけです。我々は、彼の音源を聞いて、どの楽器を使用しているかなんて、まず分かりません。でもゴールウェイが吹いているって事は、何となく分かるわけです。

 楽器としてのフルートそのものの音って、演奏者が感じているほどの違いを、観客は聞き分ける事はできないのです。

 それを理解した時、私はフルートの買い替えを止めました。今のフルートをずっと吹いていく事に決めたのです。と、同時にフルート試奏の旅も意味を感じなくなったので、やめたわけです。

 なんて書きながら、ある日ふと、ゴールドフルートに持ち替えたりして(笑)。

アロマオイル、好き好き

 この冬は、下の記事に書きました“ボトル加湿器”を寝室で使っています。この加湿器は、超音波式なので、アロマディフューザーとしても使えますので、アロマオイルというモノを使ってみました。

 近所のスーパーで購入(最近のスーパーって、こんなモノも売っているんですね)したラベンダーのアロマを使用していますが、なかなか良い感じです。安眠効果があるそうです…まあ、確かにぐっすり寝てますね。

 最初の一本はスーパーで購入したので、そこそこ高価でしたが、アロマオイルそのものを気に入ったので、次のオイルはネットで購入しました。結構安価でびっくりしました。

 そもそも、私は部屋には線香を焚きたい人なので、アロマも好きです。いや、線香は火を使いますが、アロマは火を使わないので、その点は安心です。まあ、アロマの香りはペットには有毒なんだそうですが、我が家の寝室にはペットはいません(金魚たちは居間にいます)ので、その点でも安心です。

 なんか、くせになりそう。

今月のお気に入り ボトル加湿器

 というわけで、ペットボトルを使った加湿器です。最近の私は、これを加湿器&アロマディフューザーとして愛用しています。

 これ、なかなか良いですよ。ただ、電源が通常のコンセントではなUSB端子なので、私は変換プラグ(iPhoneに付属していたヤツ)を使用して、壁のコンセントから電源取って使ってます。電源がUSB端子なので、ついついパソコンから電気をとって使用したくなりますが、それはどうなのかな?

 と言うのも、これ、結構派手に水霧を噴出します。なので、実に寝室向きです。湿度にもよるのだけれど、たまに周囲が湿っている時があります。なので、パソコンから電源取って使用するって事は、パソコンの側で使用するってわけで、そのパソコンに対して加湿してしまうわけです。

 パソコンって、原則、水気禁止でしょ? なので、このタイプの加湿器って、パソコン側で使用する時には注意が必要だと思います。でも、寝室なら問題無しです。おまけにアロマディフューザーとして使えるし…ね。

 おそらく、この手の加湿器はオフィスでの使用を前提として、USB端子で電源を取るようになっているんだと思います…が、派手に水霧を上げるタイプだと、デスクの機器や書類等に影響でないかしら…と、ちょっと心配します。

 と言う訳で、これとは別のオフィス用の加湿器と思われるヤツを使用している同僚のデスクをチェックしてみました。案の定、側にあった書類が、しんなりしていました。まあ、書類がしんなりしていても、実害は全く無いからいいけれど、私的にはしんなりした書類は、ちょっとイヤ(私は潔癖症ではないけれど、あんまりいい加減なのはイヤなタイプです)。おまけに、同僚のデスクにはパソコンが無いけれど、私のデスクにはパソコン2台も乗っているしね。もしも私がデスク用の加湿器を使うなら、もっと地味なタイプのモノにしないといけないかも…って思いました。

 とにかく、今回のやつは、実に派手に水霧をあげます。なにしろ、一晩で200mlぐらいは霧にして、部屋中に散布してくれるからね。寝室使いには、もってこいって感じです。

今月の金魚

2018年1月2日 緋ドジョウのヨッチャンが星になりました。

2018年1月6日 ルデンと真ドジョウ2匹がやってきました。

2018年1月17日 名無しの真ドジョウの1匹が星になりました。

2018年1月27日 真ドジョウのカジャが星になりました。
           真ドジョウを4匹、水槽に迎えました。

今月のひとこと

 包丁をナイフと英訳する事に違和感を感じています。包丁は、作り方も日本刀と同じだし、鍛冶職人も日本刀の伝統を引き継いでいる人が多いわけだし、少なくとも日本の包丁は、ナイフと言うよりもスウォードと訳したい気がします。(2017年12月24日~2018年1月1日)

 明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。ところで、今年(昨年?)の紅白はウッチャンのコント満載で、私は大いに楽しみました。(2018年1月1~7日)

 お正月はのんびり過ごそうと決めたのに、結局毎日、ポケモンをゲットしに散歩ばかりし続けて、心身ともにへとへとになりました。ダメじゃん。(2018年1月7~9日)

 私は夫婦喧嘩というものをした事がないので興味もなかったのですが、実は我が国では、夫婦喧嘩をすると、逮捕され拘留されてしまう事があり、時によっては、それが全国にニュースとして報道されてしまうのです。ああ、怖い。何が怖いのかって、天下国家の事件と、たかが夫婦喧嘩が、同列扱いで報道してしまうマスコミの狂気が怖いです。誰の話をしているかと言えば、某三橋氏の件です。(2018年1月9~19日)

 小室哲哉氏が引退なんだそうです…が、なんか違和感があるなあ。“引退”って、表舞台にいた現役の人が、その仕事を辞める事で、大抵の場合は現役から裏方に回って、次の人たちを支えるポジションに移行することで、歌謡界で言うなら、人気アイドル歌手が引退して、作曲家になったり、プロデューサーになったりする事じゃない。で、小室氏は、顔出ししていたけれど、そもそもが作曲家&プロデューサーであって、裏方仕事の人でしょ? 裏方仕事の人の引退って…それはその業界から去ることを言うのだろうから、それは引退ではなく、廃業って言うんじゃないの?(2018年1月19~23日)

 記録的な大雪が関東地方に降りました。翌日は、物音一つしない静寂な朝を迎えました。いつもなら日の出の頃から、鳥たちのさえずりでうるさくなるのですが、雪と寒さのせいでしょうか、鳥の声が全く聞こえませんでした。なんか、不思議な感じです。(2018年1月23~25日)

 寒波到来とともに体調を崩しました(涙)。原因は…冷え…でしょうね。発熱こそありませんが、頭痛と吐き気に悩まされております。うう、北国には住めない体質なんだなあ。(2018年1月25~2月3日)

 今月は以上です。よろしくお願いします。

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