ひとこと

  •  いよいよお盆休みもお終い。なんか残念。あの楽しかった夏の日は、もう終わり。また日常生活が始まるわけだけれど…ううむ、発表会とクラシックコンサートの準備が…。生活はいつもの日常生活に戻るけれど、その中で、着々と発表会とクラシックコンサートの準備に備えていかねば…。がんばろーっと。

お知らせ

  • ●F門下&Y門下合同発表会は、2017年9月9日(土)に行われます。●13時開場、13時30分開演です。●場所は、神奈川県の鶴見区民文化センターサルビアホールの音楽ホールです。JR京浜東北線鶴見駅、あるいは京急鶴見駅のすぐそばのホールです。●私は、後半(第2部)の2番目に二重唱「私は貞淑な人妻」を歌い、9番目で「おお祖国よ(ダニロ登場の歌)」[マキシムの歌です]を歌って、11番目に二重唱「愛のワルツ」[メリー・ウィドウ・ワルツです]を歌う予定です。●私自身は発表会の後半~終盤にかけて歌いますが、今回のホールは小さい(100席程度)のため、ゆっくり来られると、立ち見、あるいは入場制限がかかる怖れがあります。一応、入場には整理券が必要という建前になっていますが、出演者の知り合いなら、整理券がなくても入場できますので「メリーウィドウの人を応援に来ました」と言えば、よっぽど混雑していない限り入場できるはずです。●なお、リアルに私の知り合いの方は、おっしゃっていただければ、入場整理券を差し上げますので、ご連絡ください。●どなた様も応援よろしくお願いします。
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他のカテゴリーに入らないもの。「落ち穂拾い(毎月のまとめ)」はここにあります

2017年8月20日 (日)

手術の付き添いをしました

 今回は、わざわざ夏の連載を中断してぶっ込んだ話題なのですが…って、実は先日…妻が手術をする事になり、その付き添いをしました。

 手術は朝一番で、妻は朝8時までに、付き添いの私は朝9時までに病院に行かないといけないというので、妻も私も、それぞれの時間に病院に行きました。一緒に行けばいいじゃん…と思われるかもしれないけれど、まあ、近所の病院だし、病院カラ一緒に来る事は求められていないし、妻と一緒に早く行っても、付き添いの私には何の役割もないし、役割の無い人間がウロウロしているのも迷惑だろうし…って事で、それぞれ病院から指定された時間に行くことにしたわけです。

 私が約束の9時少し前に病院に着いた時、すでに妻は処置室で点滴を打って手術準備をして備えていました。手術室に入るのは、9時15分だそうで、私は妻の着替えと荷物を預かり、妻の手術中に、あれこれ書類を書いたり、万が一の事あった時の判断をするために、私は妻の病室(一応、個室)で待機する事になっていました。

 妻は時間通りに手術室に入り、私は病室に向かいました。

 10時頃、そろそろ手術が始まりますと連絡が入りました。手術室に入ったのはだいぶ前のはずなのに…って、手術室に入ったからと言って、すぐに手術が始まるわけではなく、麻酔を含め、あれこれ準備があったようです。まあ、麻酔が効くのに、それなりの時間もかかるだろうし…ね。

 10時半少し前に、妻がベッドで運ばれてきました。どうやら手術は簡単なもので、あっという間に、無事に済んだようでした。万が一に備えて控えていた私の役目は特に無かったようです。たくさん書いた書類も、ほぼ不必要になったようです。実際、手術はうまく行ったようで、当初予定された術式ではなく、もっと簡便で傷の小さな術式に変更になったそうで、手術創も抜糸の必要のない糸で縫われ、絆創膏が貼られ、万が一、浸出液が漏れ出した時のために分厚いガーゼを貼られていました。

 妻は、手術後にも関わらず元気でした。麻酔は部分麻酔だったようで、よく喋ります。手術中、肉の焼ける美味しそうな匂いがしてお腹がすいたと言ってました。まあ、私も手術の経験があるから分かるけれど、手術室って、本当に美味しそうな匂いがするんだよね。もっとも、そこで焼けている肉は自分の肉で、それが焼ける匂いなんだけれどね(笑)。つまり、人間の肉って、美味しい匂いがするって話だし、匂いが美味しいんだから、きっと食べると美味しいんだろうなあって思ったりします(食べないけれどね)。

 手術の結果も良好だし、術後の様子も安定しているので、麻酔が切れたら退院と言われましたが、麻酔が切れて歩けるようになるのは夕方頃なので、それまでは病室で休憩をしていてくれと言われてしました。ですから、妻の昼食は病院で用意してくれますが…付き添いの私の分はありません。もう付添人は不必要なので、一度家に帰って、退院の頃に迎えに来てくれればいいと病院に言われましたが、それでもやっぱり妻が、ほんのちょっとだけ心配だったので、帰宅はせずに、近所のラーメン屋で食べてくる事にしました。

 さっさとラーメンを食べて病室に戻ると、妻が食事をしていました。普通に病院食でしたが、味は普通で美味しかったんだそうです。確かに、ここの病院の食事って、普通に美味しいんだよね(笑)。ただ、私には量が少ないので、入院していた時は、ガッツリ体重が落ちてしまったのだけれど、妻には食事の量がちょうどよかったらしてくて、とても満足していました。

 病院には無料Wi-Fiがあって、ネットはやり放題なので、ネットをしたり、居眠りをしたりしているうちに、夕方になりました。妻の麻酔もようやく切れて、普通に歩けることが確認されたので、退院となりました。

 帰りは、歩いて帰ってもよかったのだけれど、帰宅する頃は天気も悪く、土砂降りだったので、無理せずにタクシーを呼んで帰宅しました。

 結局、私は何もしなかったのだけれど、病室のソファに半日、ずっと座っているだけで、なんか疲労困憊になってしまったので、帰宅して、まもなく昼寝(夕寝?)をしてしまいました。気疲れ…でしょうね。

 その後も経過もよく、妻は手術の翌日は仕事を休みましたが、その次の日には、もう会社に行きましたし、普通の暮らしに戻ってしまいました。結構大きく切ったはずなのに、元気な妻です。まあ、それだけ医学も進歩して、患者のカラダへの負担の少ない手術が可能になった…って事なのでしょうね。私がその病院で手術した時は、昔々の話だったけれど、ほんのちょっと切っただけなのに、1週間も入院していたのを考えると、ほんと、医学の進歩って、すごいんだなって思いました。

 いや、そうじゃなく、単純に、私が痛みに弱くて、妻が痛みに強い…って事なのかもしれないけれど…。

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2017年8月15日 (火)

“ピカチュウ、大量発生チュウ!”に行ってきた

 別企画その2です。本日が最終日なので、ここにぶちこまざるをえなかった“ピカチュウ、大量発生チュウ!”の話をします。

 私、行ってきました。“ピカチュウ、大量発生チュウ!”に! いやあ、すごくすごく楽しかったですよ。これは家族連れで楽しめる、本格的な街イベントです。あえて言っちゃえば、ディズニーランドにも匹敵するほどの楽しさです。

 場所は、神奈川県横浜市のみなとみらい地区。電車的に言えば、JRなら桜木町からランドマークタワー方面。みなとみらい線なら、みなとみらい駅から赤レンガ倉庫方面の地区です。とにかく、あのあたりで行われています。

 公式ページはこちらね。このページを見るだけでも、その楽しさは想像できるというモノです。

 とにかく何がスゴイのかと言っちゃうと、みなとみならい地区という一つの街全体が、ピカチュウの街になってしまうってのがスゴイのです。街中、どこを見ても、ピカチュウなのです。あっちの壁、こっちの壁に、ピカチュウのイラストが貼ってあり、のぼりやフラッグ、あっちこっちに展示されているオブジェもほぼピカチュウなのです(たまに、メタモンとミミッキュが混じってますが:笑)。とにかく、どこもかしこもピカチュウピカチュウなのです。さらに、ちょっとした広場や公園にはステージが設けられ、一日に何度もピカチュウのショーが行われ、空を見上げれば、ピカチュウの飛行船が飛んでいるし、海を見れば、たくさんのピカチュウが乗り込んだ船が走っていて、ピカチュウたちが手を振っているし、ピカチュウのラッピングがされた水陸両方のバスが走っていたり…。コスモワールドの観覧車のイルミネーションもピカチュウだし、ほんと、あっちこっちでピカチュウなのです。

 まあ、だから“ピカチュウ、大量発生チュウ!”なんだけれどね。

 私もショーは、二つばかり見てきました。一つは、日本丸パークで行われた『海のカーニバル』と赤レンガ倉庫で行われた『水のカーニバル』です。

 『海のカーニバル』は、ストンプショーで、三体のピカチュウがダンサーさんたちと一緒に踊りまくるというショーなのです。このピカチュウたちが、とてもかわいくて、さらにダンスがキレッキレッでスゴイんですよ。なんかねー、ピカチュウたちがかわいすぎて、見ているこちらがとろけちゃいそうです。

 『水のカーニバル』は、いわゆる“すぶぬれスプラッシュショー”で、特に私は、ずぶぬれエリアで楽しみましたから、本当にずぶ濡れになりました。とにかく、大げさでなく、大量の水が会場のあっちこっちから放水されまくり、私、上から下までビッチョッビッチョッでした(笑)。とにかく、頭の先からつま先まで、まるでゲリラ雷雨を喰らったかよのうように濡れました。なにしろ、パンツまでびっしょりでした。実は、放水から逃げ回っていたので、肝心のピカチュウのショーは…半分ぐらいしか見てなかったけれど、なんとも非日常な体験で、すっげー楽しかったです。

 ポケモンGO的にも楽しかったよ。もちろん、ゲームの中でもピカチュウが大量発生していましたが、それ以上に、普段はなかなか野良では見かけない、アンノーンやラッキー、ヨーギラス、ワンリキーなども大量発生していて、もうモンスターボールが足りなくなっちゃうほどでした。おまけに、普段は日本国内には出没しない、バリヤードが、カップヌードルミュージアムパークに大量発生していて、そりゃあもうスゴかったです。

 ポケストップがバーチャルだけでなく、リアルに街なかに出没していて、それもなかなか愉快でした。レイドバトルも人が多すぎる(笑)ので、強いボス相手でもあっという間に決着ついちゃうし…。

 また、当日のみなとみらいでゲットしたポケモンのタマゴたちは、ほぼ2Kmなんだけれど、この2Kmのタマゴから、普段は10Kmからしか出てこないポケモンたちがわんさか誕生していました。おかげで、当日はみなとみらい中を歩きに歩き回りましたよ。おかげで、自覚なしに疲労困憊しておりまして、帰りの電車の中では、泣きたくなるくらいに疲れちゃいました。

 翌日は…体中が筋肉痛で痛かったし、疲労が回復しきれずに気持ち悪くなるし…、それくらい我を忘れて、楽しんできたわけです。

 ほんと“ピカチュウ、大量発生チュウ!”、楽しすぎ。オトナも子どもも、日本人も外国人も老若男女関係なく楽しめるなんて、ピカチュウのコンテンツとしての人気の高さに、改めて驚いた私です。

 ディズニーランドのミッキーマウスの人気もすごいけれど、大量発生(今年は1500匹のピカチュウが用意されたそうです)できるピカチュウの魅力は、また格別だよね。群舞にしてもパレードにしても、そりゃあすごいもの。

 あまりに参加者が多かったので、不足していたのは、トイレの数とポケモンGOの電波&サーバーのキャパぐらいだね。次年度以降は(特に電波とサーバーのキャパは)何とかしてもらいたいものです。トイレの数は…公園地帯は仮設トイレで対処できるとして、街なかはちょっと難しいよね。でも、トイレは大切だから、関係者の皆さんには、良い知恵をしぼっていただきたいと思います。、

蛇足 大量発生終了後のピカチュウたちは…と言うと、どうやら、日本国内の映画館に行き、上映中のポケモン映画の宣伝をするようです。1500匹のピカチュウがいれば、日本中の映画館に挨拶にいけるというものです。

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2017年8月14日 (月)

老犬ブログが、11年目に突入しました

 さてさてさて、連載を中断してまでぶち込んだ企画とは…そう、本日8月14日は、老犬ブログのお誕生日なのでした。老犬ブログの開始は、2007年の8月14日ですから、丸10年を越えて、11年目に突入したわけです。

  ★★★ 祝! 老犬ブログ、11年目、突入~! ★★★

 ふと見ると、カウンターは400万を越えてます…ね? あれ、去年の記事を見ると「カウンターは30万を越えた」とあるから、今年だけで、370万アクセスもあったのかな? それとも去年はカウンターを読み間違えた…のかな? 今年一年で爆発的なアクセスがあった…とは、とても思えないんだよね。むしろ、今年は春先にたっぷり一ヶ月休んだし、そのタイミングで多くの愛読者の皆さんが離れてしまったので、今年は例年よりもだいぶアクセス数が少ない…と思っていますし、だからと言って、カウンターにミスは無いだろうから…やっぱり去年、カウンターを見間違えていたのかもしれません。

 まあ、少ない方に間違えていたのだから、罪は小さいよね(汗)。

 正直、カウンターの数字は、年に一回、ブログの誕生日前後で気をつける程度で、普段はすっかり頭の中に無いので、こんな感じになっちゃいます。めんご。

 それにしても、丸10年、やり切っちゃいましたよ。すごいあ…継続は力なりって言うけれど、これ自画自賛しても良いよね。

 ブログを始めた10年前とは、私の生活もだいぶ変わりました。当時小学生で、まだまだ手がかかった息子君も、もう大学生です。親の手もだいぶ離れ、毎日好き勝手に暮らしています。私自身、生業での勤務先や立場も変わり、ブログを始めた頃は、ほぼ個人営業のフリーランスに近い形で働いていた(のでブログを始められたわけです)のですが、今じゃ組織の中で多くの人を動かす立場になりました。私自身の仕事も、私の都合ではなく、周囲の都合で動くようになり、自由に使える時間がだいぶ減っちゃいました。正直、ブログの継続はもちろん、声楽やフルートを習っている事も時間&体力的に厳しさを感じるようになりました。ただ、一度始めた事を辞めるには勇気が必要なので、それでズルズル続けてしまっているという側面も無いわけじゃないです。

 ってか、この忙しい日々をなんとかやり過ごしているというのが、現状かな? まあ、それもアリだと思ってます。

 ブログ的に言えば、この10年で、声楽の先生もフルートの先生も変わりました。良い方向に変わったと、個人的に思ってます。ヴァイオリンと社交ダンスは中断したままです。特に社交ダンスは、再開するのに、そんなに大きな障害などないはずなので、残念に思ってます。ヴァイオリンは…中断したままでも仕方ないかな?

 ひとまず、本日までブログを続けてこられた事は、読者の皆様のおかげです。感謝しています。特に今年に入ってから、すでに2回も長期に渡ってブログを休んでいますが、それでも見捨てずに読み続けてくださる皆様の存在が、大きな励みになっています。感謝、感謝です。

 さて、そういうわけで、例年やってますが、この一年間の月間トップ3の記事を発表します。老犬ブログでは、こんな記事に皆さんの注目が集まっていたんですね。それではスタートします。

2016年 8月

1位 帝国劇場で「モーツァルト!」を見てきました

2位 なぜ先生について学ばないの?

3位 プロを上手だとおだてる人

2016年 9月

1位 ヌーボ社のプラスチック製フルートを、衝動買いしてみた

2位 フルート合宿 その8「アンサンブルの発表会でした」

3位 上手いはずなのに、上手く聞こえないのは、なぜ?

2016年 10月

1位 ヌーボ社のプラスチック製フルートを、衝動買いしてみた

2位 クラシック音楽の本質とは何か?

3位 ヤマハフルートがインドネシアで生産されるらしい…

2016年 11月

1位 ピアノやフルートは、どこまで演奏できればOKなの?

2位 ヌーボ社のプラスチック製フルートを、衝動買いしてみた

3位 男の楽器、女の楽器

2016年 12月

1位 ヌーボ社のプラスチック製フルートを、衝動買いしてみた

2位 決して心を折らない事

3位 フルートメーカーについて語る(笑)その7 サンキョウ・アルタス編

2017年 1月

1位 残念だけれど、仕事が無いんだから仕方ないのです

2位 ヌーボ社のプラスチック製フルートを、衝動買いしてみた

3位 フルートメーカーについて語る(笑)その7 サンキョウ・アルタス編

2017年 2月

1位 音楽教室にも著作権料?

2位 フルートは素材で音が変わるのか?

3位 奇跡の一声が出ちゃいました

2017年 3月

1位 ブログを無期限停止とします

2位 ピアノはなるべく早めに辞めさせた方が良い

3位 フルートの音色を良くするために必要な事

2017年 4月

1位 ブログを無期限停止とします

2位 それではブログを再開します

3位 久しぶりに音源をアップします

2017年 5月

1位 合唱人が声楽を学んで得られる5つの利点

2位 LFJ その4 マスタークラスもそろそろ潮時かな…

3位 合唱人が声楽を学んで失う6つの事

2017年 6月

1位 最初の先生選びは大切なんだけれど…

2位 2017年6月現在の私が考える、高音発声のポイントについて

3位 なぜ、優勝と聴衆賞は異なるのか?

2017年 7月

1位 楽譜が手に入らない(涙)

2位 楽器を忘れてレッスンに行きました

3位 クラシック音楽は、やっぱり王侯貴族の趣味なんだな

 ヌーボのプラスチックフルートの記事は強いのですが、その強さも昨年一杯まで…って感じですかね。今年に変わってからは、相変わらず人気トップ10には入っていますが、さすがにトップ3からは外れるようになりました。それにしても、皆さん、ヌーボのプラスチックフルートに興味があるんですね。

 ちなみに、私は、アゲハ(アルタスフルート)を吹いている時間とヌーボを吹いている時間は、あまり変わらなくなりました。つまり、それくらいたくさんヌーボを吹いているってわけです。だって、ヌーボって、メンテフリーでしょ? いつでも部屋のフルートスタンドに立てかけてあって、気が向けば、手にとって吹いてます。ちょっとしたスキマ時間にフルートの練習をする時などは、まよわずヌーボですよ。

 そう言えば、ヌーボのプラスチックフルートには、名前を付けていなかったなあ…。これだけたくさん吹いていて、すでに私の愛笛である事には間違いないし、セカンドフルートの地位を確立したんだから、名前ぐらいあっても良いよね。何かいい名前を考えないとなあ。

 ちなみに、ヌーボのフルートは、プラスチックですが、金属製のフルート較べても、遜色ないって感じです。少なくとも私は、そう感じてます。ただ、値段的にお安いので初心者向きと思われがちですが、実はポイントが狭くて、吹くのが難しいし、パワーも必要かなって感じるようになりました。そういう意味では、実は初心者向けの楽器ではないかもしれません。でも、コーチとしては優秀で、こいつを吹いた後にアゲハを吹くと…何もかも楽で(笑)たまりません。

 さて、今年になってからの人気記事は、月替りとなり、実に健全な感じです。特に目立つ記事もなく…実はアクセス数も着実に減ってきています。ブログというメディアがオワコン化しているのかもしれません。なにしろ、世の中のネットメディアと言えば、YouTubeとかツイッターとかインスタグラムとかスナップショットとかの方が主流ですからね。一世を風靡したフェイスブックですから「最近、どうなの?」って感じになってますし、その前に流行ったミクシィなんて…止めときましょう(汗)。とにかく、それらよりもだいぶ前からあったブログの人気が無くなっても、まあ仕方ないです。

 若い世代は、文章の読み書きよりも、写真の共有の方が好きですからね。ブログをやっている限り、若い世代の参入はまず無いわけだし、そういう意味では読者が増える事も、もはや期待できないわけです。だからと言って、他所のメディアに移動するつもりは、今のところは無い私です。と言うのも、ブログは長文をアップするのに適したメディアだからです。

 やっぱり自分の意見とか、日々の生活の記録をするとなると、ある程度の長文が楽にアップできる環境じゃないと難しいよね。少なくとも、写真をアップするよりも、文章をチャチャっと書いてアップできる方が、私には楽だし(笑)。

 と言うわけで、ブログの世界自体は縮小しているようですが、私は、もうしばらくはブログで頑張っていきたいと思ってます。もし、老犬ブログが終わりを迎えるとしても、それはブログがオワコン化してダメになるより先に、私の生活が忙しくなりすぎて、ブログを継続できなくなる事の方が可能性としては、とても高いと思ってます。

 それはともかく(笑)、11年目に突入した老犬ブログですが、今後もぼちぼちと頑張っていきたいと思いますので、応援よろしくお願いします。

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2017年8月 5日 (土)

ちょっとブログをお休みします

 私事にわたり、色々と忙しくなり、ちょっと時間が工面できなくなったので、標題のとおり、しばらくブログをお休みします。再開予定は、来週の半ばぐらいかな? ちょっと早めの夏休み…って解釈してください。

 休んでいる間も、ブログはチェックしていますが、記事はもちろん、たぶん、コメントもアップはできないと思うので、コメントのお返事などは、しばらく先になってしまうけれど、勘弁してください。

 それでは、ちょっとお休みモードに入ります。よろしく。

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2017年7月31日 (月)

絶対に今の方が、暑い…と思います[2017年7月の落ち穂拾い]

 毎日毎日、暑いですね。日差しが肌に刺さります。水分が体内からドンドン抜けていくのが分かります。冷房の無い場所には、5分と居たくないです。

 私が子どもの頃の夏って、こんなに暑かったかな? 昔の夏って、今よりもだいぶ涼しかったと思うよ。なにしろ当時は、熱中症ではなく熱射病…つまり、日陰とか屋内とかは安全で、直射日光が当たる屋外だけが危険だったわけだからね。ところが今は、屋外はもちろん、日陰でも屋内でも熱中症で死人が出るんだから、本当に暑くなってんじゃないのって思います。

街の音楽の先生のタイプ

 隣の芝生は青く見える…と言う訳で、友人が習っている先生って、たいていスゴイ先生に見えるわけです。それに較べると、今私が習っている先生は○○が××で、△△が※※で…とか文句を言っちゃう人もいますが、人生いろいろ、先生もいろいろなわけで、その先生ごとに得意な分野とか苦手な対象とかあるわけです。

 確かに、先生によって腕の差と言うのは、確実にあるけれど、少なくとも数名の生徒を集めて、何年も教室経営を維持できている先生ってのは、何らかのウリがあって、先生としての十分条件を備えていると言えるでしょう。

 ちなみに、ウチの先生は、本人は謙遜しちゃうだろうけれど、声楽教師としてはなかなかの腕前だと(私は)信じてます。少なくとも、私は門下を移動して以来、すごぶる上達していますからね。私がいい例です。

 街の音楽の先生の難しいのは、免許制でない事と、生徒の質もてんでバラバラだと言う事です。免許制の事はよく書くので、今回は生徒の質に注目してみると…。

 例えば、先生が一流の演奏家だとしても、習う方の我々がド素人で、先生のスゴさの1/100も感じられないとしたら、レッスン代ばかりが破格で、何を言っているのか分からない、いい加減な教師として目に映るかもしれません。実際、その先生から我々が得るものなんて、あまり無いかもしれないしね。でも、そんな一流の演奏家ならば、一流を目前とした若手プロ音楽家ならば、その先生から、多くの事を学べるでしょう。

 むしろ我々のような趣味のオジサンオバサンには、演奏家としての腕前よりも、オジサンオバサンの扱いに慣れた、アマチュアの指導経験豊富な手練な先生の方が良いと思います。

 例えるならば、学校の先生かな? 学校の先生と言っても、小学校の先生と大学教授では、それぞれ求められる資質が違うでしょ? 街の音楽の先生と言っても、タイプはいろいろと、得意とする生徒の層も違うわけだし、ましてや、先生と生徒の相性だってあるわけです。自分に合わないから、即ダメな教師とは言えないし、自分の大好きな先生が、誰にとっても素晴らしい先生であるとも限らないわけです。

 街の音楽の先生のタイプにも、いろいろあるって話です。

演奏する場がなければ

 さて、音楽教室に通いながらも、そのお教室の規模が小さいと、発表会が無いという事もしばしばあります。それもウリの一つだし、発表会がないからその教室に入りましたという人もいるぐらいですから、一概に発表会をしないからダメとは言えないと思います。しかし、人前での演奏のチャンスが無いというのは、なかなか寂しいものだし、練習も良いけれど、本番を経験する事で大きく成長する事だってあるわけです。それに、発表会が無いとは知らずに、その教室に入ってしまって、いまさら「発表会が無いなんてー!」とビックリしている人だっているでしょう。

 まあ、無いなら無いで仕方ないです。ならば、発表会以外に、どうやって人前で演奏するチャンスを作るかです。

 アマチュアの我々であっても、発表会以外で人前で演奏するチャンスって、いくつかあると思います。

 1)市民文化祭に参加するのはいかが? 大抵の市町村で、秋になると市民文化祭のようなものが開催されます。で、たいていクラシック音楽部門があるので、そこに出演希望を出してみるのはいかがですか? 私の地区のように、誰でも自由参加という緩い市町村もあれば、事前にオーディションをして合格しないと出られないところあるそうですが、まずはチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

 2)やっぱり先生に相談してみる。お教室での発表会がなくても、先生のお知り合いの別の先生の教室の発表会に混ぜてもらえたり、近所のアマチュアの人たちが集まって歌う場を教えてくれたりします。蛇の道は蛇なんです。

 3)最近はどうなのかな? 以前はよく、ミクシィあたりで、定期的に自由参加の発表会や練習会が行われていました。私もヴァイオリンの練習会に数回参加した事があります、面白かったですよ。当時は、声楽の発表会もあったんですが、今でもやっているのかしら? フルートの発表会は…どうなんだろ?

 4)自分で演奏会を主催してみる。私の知り合いが、これをやってます。なんかスゴイパワーなんですが、自分が主催者ですから、一番美味しいところを持っていけるんで、なんか病みつきになるみたいです。演奏する場がなければ、自分で作っちゃえ…は乱暴だけれど、正しいやり方なのかもしれませんね。

 こんな感じでいかがでしょうか?

ノドの脱力

 すべての人の歌声は“ノド声”ですけれど、声における“響き”の割合を多くして、ノドを守りながら歌えればいいと思ってます。

 ノドの脱力は、それだけを考えると難しいです。それにノドを本当に脱力しちゃったら声は出ませんし、声を出せるようにしながらノドの脱力(と思しき行為)をすると「カラダを使ってない」って言われるわけで…難しいです。

 私が思うに、ノドの脱力に集中するから、ノドの脱力が難しいのであって、ノド以外の部分に意識を向けることで、自然とノドへの(思いが薄くなり)負担が軽くなるんだろうと思います。例えば、今の私は、ノドの脱力ではなく、腹筋をグイグイ動かす事と、口腔内の容積をマシマシにすることに集中していますが、これが結果的にノドの脱力につながっていると思います。

今月のお気に入り ジェックス コードレスデジタル 水温計

 観賞魚用の外付けの水温計なんですが、これ、いい感じです。まあ、水槽内の水温を水槽外からガラスを通して測定しているので、センサーを直接水槽内に入れるタイプと較べると、どうしても測定の正確さでは劣るだろうけれど、そんなにシビアなことを求めているわけではないので、まあ、私的にはそれも許容範囲かなと思ってます。

 ネットの情報では、室温と水温の差が激しい時は、水温が室温の影響を受けやすいという事です。つまり、夏は部屋に冷房を入れるので、実際の水温よりも低めに表示され、冬は部屋に暖房を入れるので、実際の水温よりも高めに表示されるってわけですね。ただ、高め低めと言っても、せいぜいが±2度くらいの話のようですから、そのあたりの誤差を頭の中に入れておけば、問題無いと思います。

 そんな事よりも、センサーを水槽の中に入れずに済む事の方が、何かと楽で良いです。

今月の金魚

 2017年7月25日(火) タニシ150匹、到着。今年のタニシたちは、地元産ではなく、はるばる遠くの四国産の子たちです。元気いっぱいです。

今月のひとこと

 まもなく7月になります。なんか今年も、もう半年が過ぎようとしているんだなあ…と思うと、ほんと、時の流れを速く感じます。(2017年6月29日~7月2日)

 7月になりました。夏から秋にかけては観劇のシーズンなんだよね。あちらこちらで色々な舞台が行われる。ああ、楽しみ。(2017年7月2~9日)

 実は私、胃潰瘍になりました。軽度の胃潰瘍なので服薬治療をしておりますが、私の胃袋にはピロリ菌もゴチャマンといるらしくて、なんともイヤンな気分です。まあ、ここ数年、仕事上のストレスがチリツモで胃を痛めてしまったようなのです。歌ったり、笛を吹いたりしているから、この程度の潰瘍で済んだんだろうなあと思うことにしています。音楽やっていなかったら、もっと重度の胃潰瘍とか腫瘍系の病気になっていたんだろうなあ…と思ってます。ふう。(2017年7月9~11日)

 ブログ村のランキングに老犬ブログが反映されていない…。別にランキングのためにブログをやっているわけじゃないけれど、せっかく記事をアップしているのに、取りこぼされて、無視されているのは、気分的にかなりイヤ。おそらく、サーバーが止まって、その間の情報を紛失してしまったのだろうけれど、いつまでも復旧されないし、今更復旧されても、すでにログ的には遠い彼方になってしまっているから、お知らせの意味もない。なんとも、やるせない。納得いかない。ああ、寂しい。(2017年7月11~12日)

 毎日暑いです。これで梅雨がまだ明けていないなんて…とても信じられません。(2017年7月12~18日)

 今日は、湘南地方にも集中豪雨が降りました。台風よりも激しい雨風なんて、なかなか経験できません。幸い、短時間で終わり、大きな被害なく済んだようですが、これが長時間続くと、テレビで報道されているような事になるのだなあと思いました。被災された方々にお見舞い申し上げます。(2017年7月18~20日)

 梅雨があけました! いよいよ夏です! 毎日…暑くなるんだろうなあ…、カラダ、もつかな(涙)。(2017年7月20~22日)

 昨今話題のフェイクニュースですが、日本語で言うところの“虚偽報道”であり、簡単に言っちゃえば“デマ”とか“嘘”です。でも、こんなフェイクニュースですが、コロッと騙されちゃう人も大勢います。イギリスがEU離脱を決めた国民投票だって、多くの人がフェイクニュースに騙されて、うっかり離脱を決めちゃったわけだし、アメリカ大統領のトランプ氏が選ばれたのだって、フェイクニュースのおかげとかじゃないとか…? 諸外国ではネットを中心にフェイクニュースが流れますが、日本では新聞テレビなどを通じて、堂々とフェイクニュースが、さも真実っぽい顔して流れてしまうから手におえません。朝日新聞の従軍慰安婦報道なんてフェイクニュースもいいところだね。あと、マスコミの伝家の宝刀“報道しない自由”を駆使する事によって、真実を隠蔽し、世論を自分たちの都合の良い方向に誘導するのは、フェイクニュースとは違うけれど、フェイクニュースよりもたちが悪いと言えば、たちが悪いのです。マスコミには、両論併記のカタチで真実をのみを報道してもらいたいものです…が、無理っぽいですね。(2017年7月22~25日)

 毎日毎日暑いですね。3年後の今頃は、東京でオリンピックをやっているわけなんだけれど、こんなに暑い中でオリンピックなんてやってい良いのかな? 特に野外でやる種目は、選手はもちろん、観客の健康だって心配です。マラソン…死人は出ないか? マジで心配です。日本の夏の昼間に野外スポーツなんて、そんなクレイジーな事は高校野球だけで十分でしょ? アメリカのテレビ局の都合(番組改編期にオリンピックの中継をやりたいだけなんです)でオリンピックの開催時期が決まるんだけれど、日本の東京でオリンピックをやるなら、本当は5~6月あたりの、花粉症が終わったあたりの春が気候的には良いよね。夏は暑すぎるし、秋は台風とかゲリラ豪雨とかがあるし、冬は寒すぎるからね。まあ、日本の都合とか、選手や観客の健康なんて、アメリカのテレビ局には関係ないから、やっぱり真夏の東京でオリンピックをやるんだろうね。(2017年7月25~28日)

 朝※新聞という会社には“反省”と概念があるのだろうか? 慰安婦問題では虚偽報道を散々繰り返して、日本と日本人の国際的なイメージを徹底的に悪くした前科がある会社なんだけれど、今現在は、一生懸命、加計学園問題でキャンペーンを張っています。この問題、愛媛県前知事の加戸守行氏の証言を聞く限り、おかしな事を言っているのは、前文科事務次官の前川喜平氏の方だと、明白に分かるんだけれど、肝心の朝※新聞は、加戸氏の証言を取り上げずに前川氏の発言ばかりを取り上げて、問題を煽りに煽ってますが…事実を伏せて、自分たちのシナリオに沿った報道をするのって、すでに虚偽報道のレベルに達しているんじゃないかしら? 憲法改正を阻みたいから、本当になりふり構わずな、朝※新聞です。ちなみに“メモ”って言葉は、漢字表記をすると“怪文書”なんだぜ、つまり『出所の分からない、第三者が何らかの意図をもって用意した怪しい文書』って事なんだよ、知ってた?(2017年7月28~30日)

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2017年6月30日 (金)

ウグイスの声を聞きました[2017年6月の落ち穂拾い]

 先日、ウグイスの声を職場の駐輪場で聞きました。

 ウグイスは別名、春告げ鳥とも呼ばれる野鳥で、イメージ的には春の鳥です。

 梅雨も明けるんじゃないかと言われる、いわばほぼ初夏となった昨今、季節的には夏の到来を知らせるホトトギスの声が聞きたいものです。そこへ「ホーホケキョ」とはっきり聞こえたものですから「え? 今のウグイス? いやいや、ホトトギス? いや、やっぱりウグイス?」ってな感じで、ちびっと錯乱しちゃいました。

 別にウグイスに鳴いちゃいけない…とは言わないけれど、ちょっと季節ハズレな感じがして、うれしくて残念な感じがしました。

歌手は楽譜が読めなきゃダメなの?

 実は、日本ではマイナーな存在だけれど、あちら(ヨーロッパとかアメリカとかね)には、コレペティートルと言う種類の音楽家さんが多数生息しています。コレペティートル、通称、コレペティさん。この人たちって、何をやる人なのかと言えば…オペラ歌手たちに歌を教える人なんです。

 つまり、あちらのプロの歌手さんって、楽譜が読めない人やピアノが弾けない人が、うじゃうじゃいるんですよ。

 と言うのも、日本と違って、あちらではプロのオペラ歌手になるのに、音楽大学を卒業する必要はないんです。普通の学校を卒業してから、歌劇場の養成所に入って勉強する人もたくさんいるわけで、そういう人は歌しか歌えませんから、楽譜も読めなきゃ、ピアノも弾けなかったりするのです。ですから、楽譜をコレペティさんに読んでもらって、口移しで歌を歌を教えてもらって舞台に立つのです。つまり、耳コピで歌を学ぶのです。

 もちろん、楽譜は読めた方が良いに決まっているのだけれど、楽譜なんて読めなくても、声と演技と容姿が素晴らしければ、歌手としては、無問題なのです。それが本場の世界の話なのです。

 日本にはコレペティさんが(ほぼ)いないし、アマチュアはコレペティを雇えないので、日本で歌の勉強をするには、自分で楽譜が読めないとマズイし、だいたい音楽大学卒がプロ音楽家の資格のようになっている部分もあって…そこは伝統と環境の違いってヤツなんだと思います。

 やっぱり、日本って本場とは色々と違うわけです。

器楽と声楽

 器楽って、声楽とは、やっぱり根本的に違うんだと思います。

 クラシック的な“楽譜の再現”って点では、圧倒的に器楽の人の方が正しく演奏できると思います。

 上記の記事にも書いたけれど、歌手は楽譜が読めなくてもなんとかなるし、それ以前に、楽譜が読めても、声楽の人って楽譜を軽視する傾向があるからね。例えば、楽譜にない音を平気で入れて歌ってみたり、テンボを緩めたり揺らしたり、休符もないのに休んだり…そりゃあやりたい放題だからね。

 きちんと器楽を学んだ人からすれば、歌手なんて「目も当てられない状態」なんだと思います…が、それが歌ってもんだし、そういうのが歌手ってヤツだと私は思います。

 例えば、器楽の演奏練習ならばメトロノームを使うのが当たり前ですが、声楽の練習でメトロノームを使うなんてありえないでしょ? それ一つ取り出しても、テンポに関する感覚の違いってのがあるわけです。

 器楽と声楽の間には、越えられない深い谷があるんだと思いますよ。

音がぶら下がる

 歌っていて、音程がぶら下がる…は、必ずしも音痴の所業とは限りません。

 ぶら下がるとは…ハズレているとは言えないけれど、フレーズの音程が全般的にフラット気味の時に言います。聞いていて、ちょっと不快な感じがします。

 多くの場合は、間違った発声、あるいは疲労が原因となります。間違った発声の代表例が、力んだ声とかノド声とかです。これらの発声だと、往々にして音はぶら下がります。あと、正しい発声をしていても、疲れてくると、人間、無意識に音が下がってきて、音程がぶら下がります。これは自然現象です。ですから、歌っていてシンドくなったら、むしろ音程をアゲアゲで歌うのがコツです。

 ちなみに『ぶら下がる』の反対語は『うわずる』です。

 また楽器を習得すれば、歌も上手になる…と誤解している方もいらっしゃると思いますが、楽器は神業的に上手なのに、歌わせると、音痴…という人、私、大勢知ってます。日本人の場合、プロの音楽家でも(正しい音程で)歌えない人は、ゴロゴロいますよ。耳がいい事と、歌える事は、どうやら別能力のようです。

今月のお気に入り 水筒

 夏がやってきます。夏と言えば、オバケよりも怖いのが…熱中症です。個人的には、炎天下の中、長距離散歩などに出掛けて、軽く熱中症になって、頭がボーっとする感覚が好きなんです(って悪趣味ですね)。でも、本当は熱中症って、そんなに軽く考えてはいけないわけで、実際、熱中症が原因で死に至る人もいるわけですから、気をつけていかないといけないのです。

 熱中症を防ぐには…気温・室温の高い場所に長居しないのが一番ですが、世の中、そうも言ってられません。人間暑ければ汗をかきます。汗をかけなくなるのが怖いので、まずは水分補給が大切です。

 普段の私は外出の際、出先でペットボトルのお茶を購入して飲んで済ませますが、真夏のお出かけともなると、出先でペットボトルばかり購入していると不経済なので、水筒を持ち歩く事もあります。冷たい飲水を入れるための魔法瓶タイプの水筒や、粉末のスポーツドリンクの素を薄めに溶かした奴を入れて、散歩中にがぶ飲みするプラ製のスポーツボトルとかを愛用しています。

 真夏は、1リットルのボトルを2~3本持ち歩く事もあります。いいですよ、水筒は。好きな飲料を好きなだけ飲めますから。自販機等で販売されているペットボトルって、せいぜい500mlでしょ? 真夏だと、あんなもの一気に飲んでしまってお終いって感じで、かなり残念です。道端の自販機じゃあ、好きなモノが必ず買えるわけじゃないし(これでも飲み物の好みはうるさいのです)。

 なので、夏は水筒を好む私です。

 そうそう、水だけ飲んでも熱中症は避けられません。水分補給とともに大切なのが塩分の補給ですね。私は、塩分補給として塩タブレットをなめてます。最近は塩飴が流行っているようですが、飴って、夏の気温で溶けて、ベタベタになるんですよね。そこへ行くと塩タブレットは熱では溶けないし、軽いので、水筒とともに私の夏のお供でございます。

今月の金魚

 今のところは、みんな元気いっぱいです。満身創痍のヨッチャンも調子が良さそうです。問題は…夏がやってくる事…かな?

今月のひとこと

 最近、野良のヨーギラスを見つける事が重なって、ちょっぴりうれしい。ほんと私、ヨーギラスが欲しいんです。最近は、タマゴからもかえらないので、野良を捕まえるしかないんです(涙)。(2017年5月30日~6月3日)

 某スーパー内にあるパン屋さん。そのパン屋は、店で焼きあげたパンを売っているタイプの店なのだが、そこの店員が、店頭に並んでいるパンを整理し始めたわけだ。売れ残っているパンをまとめて、新しく焼きあがったパンを置くスペースを作っているのだが、よく見ると、商品であるパンを、手袋もせず、トングも使わずに、素手で掴んで移動させているわけで、それだけでも「うへー」と思う人がいるだろうに…と思っていたら、その店員、床にピザを落とした…のだけれど、顔色ひとつ変えずに、素手でピザを拾い上げて、そのまま棚に並べたよ。ピザのチーズ部分にゴミやホコリも付いてしまっただろうに、それを客(私)が凝視しているのに、平気で商品棚に並べ返すなんざあ、悪気の一つもないんだろうね。きっと、その店員にとっては、床に落ちたピザを商品棚にそのまま戻すなんて、日常業務の一環なんだろうね。そのスーパーのオリジナルブランドには生産国が記されていない事で有名なんだけれど、そんな事とこれとは関係ないのだろうけれど、その店で買い物しても良いのだろうかと…色々と考えてしまった私です。(2017年6月3~7日)

 以前、二重国籍問題で世間を騒がせた民主党党代表の蓮舫氏は、クチでは「二重国政問題を解消しました」と言うけれど、その証拠となる書類の類を、今に至るまで一つも公開していません。クチ先で言うのは誰でもできるわけで、国籍問題をきちんと解消したのなら、それを証明する必要が公人である彼女にはあると私は思います。蓮舫氏の二重国籍問題が発覚した時に、同時に自民党の小野田紀美氏の二重国籍も発覚しましたが、小野田氏はすぐさま対応し、国籍問題を解消した証拠として戸籍謄本を公開しました。なぜ小野田氏が簡単に出来る事が、蓮舫氏には出来ないのか? 国籍問題を解消したという書類を公開できない、やましい理由が蓮舫氏にはあるのでしょうか? このまま国籍問題をバックレたまま、次の選挙に突入するつもりなのでしょうか? 国会議員ってのは公人で、公人のプライバシーなんてものは、当然、制限されているものです。だから、プライバシーを理由にして自身の国籍を証明する書類を公開しないというのは、ありえない話だと私は思ってます。(2017年6月7~13日)

 先日、巷で話題の『うんこ漢字ドリル』を手にとって見るチャンスがありました。いやあ、すごい破壊力でした。すべての問題文に必ず“うんこ”という文字列があるのです。とにかく最初から最後まで“うんこ”でまみれていました。ここまで徹底すると清々しい一方、嫌いな人は大嫌いだろうなあ…と思いました。でも、小学生男子って、たいていうんこ大好きですから、商売としては、良いところに目をつけたと思います。まあ、小学生女子とお母さんたちには毛嫌いされるだろうけれど(笑)。(2017年6月13~17日)

 今日は、近所の田んぼにカルガモの親子がいた。別にカルガモ農法をやっているわけじゃなさそうなので、単純に近所に住んでいるカルガモの親子が水遊びにやってきていただけなんだろうと思う。それにしても、田んぼの周辺は風が涼しくて気持ちいい。地球温暖化の原因は、二酸化炭素うんぬんではなく、単純に減反政策が原因なんじゃないからしら…って思ったりした私です。まあ、それ以前に、地球温暖化なんて嘘っぱちだと思ってますけれど(笑)。(2017年6月17~24日)

 ポケモンGOの仕様が大きく変わって戸惑ってます。たぶん改良されたのだろうと思うのだけれど、どう楽しめば良いのか、正直戸惑っています。年寄りは変化が苦手なんだよねえ。ああ、以前のゲームシステムが懐かしい…。(2017年6月24~29日)

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2017年5月31日 (水)

さて、そろそろ夏がやってくるけれど…その前に梅雨だな[2017年5月の落ち穂拾い]

 いよいよ5月も終わり、6月になります。テレビの天気予報では、連日、夏日がどうのこうのという報道がされています。暑くなってきましたね。もうすぐ夏ですね。でも、その前に、うっとおしい梅雨がやってくるんだな(溜息)。

なぜ私は音源をアップするのか?

 私は、たまにですが、自分の演奏の音源をアップする事があります。なぜそんな事をするのでしょうか?

 私はブログで、歌や発声やフルートについて色々と書き散らしています。時には(自分ではそんなつもりはなくても)エラそうな態度になってしまう事もあります。でも、たまに自分の演奏をアップする事で「こいつ、エラそうな事を言ってるけれど、こんな程度なんだ」と知ってもらう事で、私の発言の裏取りと言うか、リアリティってヤツを感じてもらえたらと思って音源をアップしています。

 私は原則的に他人をディスる事はしないように心がけていますが、それでも無意識であったり、結果的にであったりして、他人をディスってしまう事が無いわけではありません。だからこそ、自分の演奏をアップしておきたいと思ってます。

 インターネットって(表面上は)匿名で発言ができるために、簡単に他人に悪意を向けることが可能ですし、実際、自分のことは棚に上げて、他人をクソミソにけなす人も大勢います。中には、名誉毀損で訴えられるんじゃないかと思うほどに、ひどい事を書いている人もいます。

 よほど私生活がつらいのでしょうね。やるせない不満をネットにぶつけているのだろうと思います。私も、そういう可哀想な人に絡まれ続けられた事があるので、被害者の方々の心中を察するに余りあります。でも「被害者は往々にして加害者になりやすい」という言葉もあります。かつては、そういう可哀想な人に絡まれた私ですが、いつ何時、今度は私が可哀想な人になって、普通に暮らしている他人に絡みだすか分かりません。それが人間ってモノだからです。

 だからと言って「物言わぬも腹膨るる事」であるのも事実です。たまには、他人に対して文句を言ったり、多少はディスらざるをえない事だってあるでしょう。

 しかしだからと言って、自分の演奏をアップもしないで、他人をディスってしまうなんて、それはかなり卑怯な行為だと思ってます。他人をディスるなら、自分も同じ土俵に上がるべきだと私は考えます。自分は安全地帯にいて、他人を一方的にディスるのは、卑怯な行為だし、恥ずかしい行為だと思います。

 まあ単純に、私はなるべくフェアでありたい…と思っているのです。卑怯者には決してなりたくないと思っているのです。ただ、それだけなんです。

 なので、自分の演奏をたまにアップして、自戒しているわけなんですよ。

どこまでが“我々”なのか?

 私が思うに、人類が国家や民族の違いを乗り越えて、手と手とを取り合って、平和な社会を築き上げるなんて…単なる妄想なんですよ。共産主義が、寝ぼけたジジイの戯言だったように、世界平和なんて、この世にありえない“絵に描いた餅”だと思ってます。

 すでにご存知の通り、現代社会は“我々と彼ら”の時代に突入してしまいました。

 問題は、どこまでを“我々”として認識していくかです。“我々”を国家で括るか、はたまた民族で括るか、あるいは宗教で括ってみたり、地域や業界で括ってみたり…括りようのない人たちは、家族や親戚一同で“我々”という存在を括ってしまうのかもしれません。

 トランプ氏のアメリカファーストは、アメリカ国民を“我々”にしているわけだし、隣の中国は、中国共産党が“我々”なわけですし、韓国は民族という枠組みで“我々”を形作っているわけだから、準同盟国である日本よりも、休戦中の北の人たちにシンパシーを感じているわけです。なにしろ、北も南も同じ民族であり、彼らにとっては“我々”なんですわな。

 まあ、それらは別段変な事でもなく、ある意味、アメリカも中国も韓国も、しごく当然な事をやっているだけです。

 翻って、我が国日本に住んでいる日本人は、どこまでを“我々”と考えているのでしょうか? かつての日本国首相の中には「日本は日本人だけの国じゃありません」とルーピーな事を言った人がいますが、我々はどこまでを“我々”扱いしているのか、改めて確認する必要があるんじゃないかと思ってます。「日本は日本人だけの国じゃありません」のなら、この日本は誰の国であって、我々日本人の居場所は、世界のどこにあるのかって話なんですよ。

 私たちは、国と民族がほぼ一致する珍しい存在です。だから、本当は“我々”の認識なんて簡単なはずなのですが、War Guilt Information Program って毒が満身に巡って、今の体たらくなんだろうと思います。

二重唱の難しさ

 合唱は緻密に精密に正確に歌えないとダメです。音程にせよ、リズムにせよ。それが合わせモノの基本だからです。

 一方、独唱は緻密で精密で正確な歌唱である事が望ましいけれど、それ以上に魅力的な歌唱である事が優先されます。逆に言えば、魅力的な歌唱であれば、緻密でなくても精密でなくても正確でなくても、それどころか楽譜の改変やら、楽譜からの逸脱やらをやってもOKです。魅力的な歌唱とは、観客の心を引きつける歌であって、抜群に歌が上手いってので観客の心を引きつける事もあるだろうけれど、声が美しい、キャラが立っている、演劇的である、なんてのでも観客を感動させればOKなんです。

 二重唱は…と言えば、基本は独唱と同じで魅力的な歌唱でなければいけませんが、だからと言って、歌が魅力的でありさえすればいいのかと言えば、そこは違います。二重唱の場合は、独唱と違って相手役がいるわけで、そういう点では、合唱のように合わせモノであります。

 二重唱では(当然の事だけれど)二重唱の相手役と息を合わせられるかどうかが大切です。いや、正しく言えば、相手役と息を合わせた上で、それぞれが魅力的に歌うのが、本来の二重唱なのです。

 合唱は団体戦であって、自分の事よりもチームの歌を優先するべきです。独唱は自分さえよければ大成功なのであって、いくらわがままに傍若無人であろうとも、良い歌さえ歌えば、すべてがチャラになります。しかし二重唱は、自分の事ばかりではなく、相手の事も考えながら、でも自分の事はおそろかにせずに歌う…ここが二重唱の難しさだと思います。

 相手役と息を合わせる…気心が知れていれば、なんとかなりますが、そんなに親しくない人とだって二重唱を歌うチャンスってのはあるわけで、そんな時は、結構お互い気を使いながら歌うことになります。それはプロもアマも同じなんだそうですが…アマの場合は、技量の壁もありますから、なおさら大変だと思います。(プロアマの組み合わせなら、プロが一方的にアマに合わせてくれるから、楽と言えば楽です)

 そんな難しい二重唱だけれど、いい勉強になりますから、私はなるべく人前で歌う時は、二重唱を歌うようにして、勉強のチャンスを増やしています。まあ、私の場合は、妻がいるので、二重唱の相手がいるからできるわけですが…。普通の人は、相手役を探すところから始めるわけだから、なかなか二重唱を歌うのも難しいですね。

今月のお気に入り 鯵の唐揚げ

 熱海の駅ビルが先日建て変わり、新しいお店がたくさん入りました。その中に(熱海なのになぜか)小田原吉匠さんが入りました。ここの店、主に高速道路のドライブインを中心にチェーン展開をしているそうで、ドライバーの方には馴染みの店なのかもしれませんが、普段車で遠出をしない私には、実に新鮮な出会いでした。

 詳しくはHPを見てもらえば分かるのだけれど、この店、鯵(アジ)の唐揚げを売っているのです。で、この鯵の唐揚げがめちゃめちゃ美味しかったんですよ。頭から尻尾まで余す所なく全部美味しくいただけちゃうんです。いやあ、実に美味しかったです。

 私が食べたのは塩味としょうゆ味なんだけれど、私の好みは塩味です。最初は、塩1枚(鯵の開きを揚げてます)、しょうゆ1枚を食べたのだけれど、あんまり美味しかったので、さらに塩を5枚買って、すぐに食べてしまいました。いやあ、本当はもっと買って食べたかったのだけれど、さすがに食べ過ぎは良くないと思った次第です。

 また熱海に行ったら、鯵の唐揚げを買おうっと。

今月の金魚

 今月も金魚はみんな元気でした。

今月のひとこと

 ああ、ゴールデンウィークに突入いたしました。今年のGWは、レッスンと温泉とラ・フォルジュルネとオペラで過ごそうかと思ってます。あ、溜まったDVDも見ないとなあ。ああ、とりあえず忙しいGWになりそうだなっとね。それはそれと、今年のラフォルジュルネは、パソナが不参加なんすよ。ああ、残念残念残念。私はパソナのコンサートが大好きだったのに…、もう生きる希望が無くなったよ(ちょっと大げさ)。とにかく、パソナが不参加で悲しい私でした。(2017年4月29日~5月4日)

 さあ、ゴールデンウィークも後半に突入しました。私は、例のごとく、ラ・フォル・ジュルネに行ってきます。皆さんは求めていないだろうけれど、なるべく早くに、ラ・フォル・ジュルネの連載も始めたいと思います。てへへ。(2017年5月4~6日)

 顔を開いて歌う…の“顔を開く”とは、十四松君のような顔をして歌うことではないかしら?…と思う今日この頃の私でした。(2017年5月6~16日)

 ついにヤマハがJASRACを訴えたようですね。ヤマハの心情は理解するけれど、果たして裁判は勝てるのか? まあ、ゆるゆると観察していきたいと思います。(2017年5月16~23日)

 理解できない事。昨今の中国では「脚臭塩」と呼ばれる、足の臭いのする食塩が蔓延しているそうだ。分析してみると、亜硝酸塩という毒物さえ混入しているそうだ。また逆に健康に良いとされている短鎖脂肪酸が入っているケースもあったそうだ。どちらにせよ、食塩というものは、ほぼ純粋な“NaCl”じゃないの? 国際食品規格委員会で定められた食塩の品質に照らし合わせても、亜硝酸塩とか短鎖脂肪酸などが入り込む余地は無いんだけれどなあ。食塩というのは、人間が生きていく上で必要不可欠なものなのに、その食塩の品質すら危ういなんて、ああ理解できない。ちなみに、足の臭いのする食塩とか言うけれど、足の臭いって…どんなんだろ? 足って、そんなに臭いか?(2017年5月23~28日)

 テレビ番組『題名のない音楽会』の司会が、五嶋龍から石丸幹二に代わって、はや二ヶ月になりますが…やっぱり石丸幹二に代わってから、良いね。安心して見ていられます。彼は言葉に力があるし、若くないのも嬉しいです。五嶋龍は頑張っていたけれど、やっぱり彼は若すぎたと思います。テレビタレントとしても経験不足だし、見ているこっちがハラハラドキドキしていたもの。おまけにニューヨーク在住で収録の度にアメリカから来日していたそうだから、彼の司会は、あれこれ無理があったんだと思います。石丸幹二の司会はまだ始まったばかりだけれど、黛敏郎の33年は無理としても、羽田健太郎や佐渡裕のように7年ぐらいはやってほしいなあって思います。(2017年5月28~29日)

 日本の領土…ってか、領海内にミサイルを打ち込まれました。自分の国の領土領海内にミサイルを打ち込まれたら、普通は即時開戦でしょ。それくらいナメられた事をヤラれているのに、憲法9条のおかげで何も手出しができないのだとしたら、東京にミサイルを打ち込まれても、憲法9条のおかげで何もできないって事でしょ? たとえ何百万人の日本人が殺されても何もできないって事でしょ? だって専守防衛だから、ミサイル基地を叩く事は出来ないのだから、ミサイルは打たれっぱなしでしょ? それって、おかしくない? 日本人が殺されるような事があっても、ヤラレっぱなしを容認するような憲法なんて、クソ食らえだ!(2017年5月29~30日)

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2017年5月16日 (火)

やっぱり休憩は欲しい…です

 今回は、LFJの連載はお休みし、別の話題をぶっ込みます。

 これも一種のライブビューイングだろうと思うのだけれど、先日、蜷川幸雄シアターの『ジュリアス・シーザー』を見てきました。これは、2014年に埼玉県の“彩の国さいたま芸術劇場”で上演したものをビデオ収録し、それを映画館で上映するってヤツです。蜷川幸雄氏の没後1周年を記念しての上演です。

 詳しくはこちらをご覧になって下さい。

 キャストはこんな感じでした。

 阿部寛(ブルータス)
 藤原竜也(アントニー)
 横田栄司(シーザー)
 吉田鋼太郎(キャシアス)

 タイトルは『ジュリアス・シーザー』だけれど、主役は、阿部寛演じるブルータスでした。

 私はストレート・プレイをあまり見ないし、蜷川幸雄氏の演劇は見たことがなかったので、楽しみにしていました。演劇に関しては全くのド素人なので、良いも悪いも分からず、ただただ楽しませてもらったわけです。

 映画で見ても、これだけの迫力なんだから、生で見たら、すごく感激しただろうなあって思いましたし、ストレート・プレイも捨てたものじゃないなあって思いました。

 演劇そのものは面白かったし、役者さんたちの演技にも引き込まれました。セリフは…いかにも古典の翻訳ものっぽく、時代がかったセリフは雰囲気があって良かったし、ストーリーもスピーディーに進んで良かったです。

 ただ、参ったのは、タイトルに書いたとおり、休憩が欲しかったなあ…って事です。

 実際の舞台では、第1幕が90分で、20分休憩し、第2幕を90分やる…という構成だったそうですが、映画館では、20分の休憩を飛ばして、連続3時間の上映だったんですよ。これは観客にとって、かなりキツイです。メトのライブビューイングだってなんだって、最近の舞台中継ものだったら、舞台の休憩に合わせて、映画上演であっても休憩を入れてくれるものです。でも、この『ジュリアス・シーザー』は休憩無しのぶっ通し上映でした。

 DVDなら、休憩が無くても、ディスクを止めて勝手に休憩できるからいいのです。でも映画館での上映なら、休憩は必要だよ。私も途中でトイレに行ったし、他のお客さんたちも、結構上映中に出入りしていました。やっぱり3時間休憩無しはキツイって。

 それと、音声が割れ気味で聞き取りづらかったなあ…。役者のセリフがよく聞こえなかったのは、困りモノです。やがて割れ気味の音質にも慣れて、後半はなんとか分かるようになったけれど、最初の1時間ぐらいは何を言っているのか、半分も分かりませんでした。音声に関する技術的な問題が解決されていない感じです。メトはもちろん、NHKの舞台中継などでも、もっと音声クリアだよ。

 中身が良かっただけに、休憩無しと音声が割れ気味だったのには、困りました。一週間交代で4作品連続上映なので、当初は次週も見に行こうと思ってましたが、今はちょっと考えています。だって、休憩が無いんだよ。3時間休憩無しは、年寄りには厳しいな…。

 こういう舞台中継モノは、見る人の事も考えて、上映の計画を立てて欲しいものです。せっかく良い舞台なのに、本当に残念だなあって思いました。映画だって、上映時間の長い大作モノは、昔からインターミッションがあったでしょ? そういう客への配慮が欲しかった…と思う次第なのでした。

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2017年5月 8日 (月)

こんな大涌谷は、私の知っている大涌谷じゃない!

 まだまだブログ休止期間中に書き溜めた記事(特にレッスン記事)はあるのですが、それはまた次の機会にして、今回は、ゴールデンウィークの初っ端に、箱根の大涌谷に行ってきた事をアップします。

 大涌谷、ほんと久しぶりです。息子君が小学生低学年ぐらいまでは、箱根に頻繁に通っていた私なのですが、ここ数年は、ゴールデンウィークと言えば、ラ・フォル・ジュルネに行くようになってしまいました。また、その他の季節にせよ、オペラを見たり、コンサートに行ったりと、東京方面に出かける事が増え、それに加え、定宿にしていたホテルが建て替えして、料金がググンとアップしたり、さらに大涌谷で噴火が起きて、しばらく箱根山に入山禁止になっていたりとか…なんとなくここ数年、箱根から足が遠ざかっていた私でした。

 でも先日、ブラタモリで箱根を取り上げていて、それで箱根愛が再燃してしまい「せいやー!」って感じで箱根に行ってきました。

 そんな久しぶりの箱根は、あれこれ色々と変わっていました。

 まず変わってしまったのは…大涌谷です。これ、私が知っている大涌谷ではありません。

 まずは、ロープウェイと駅が変わってしまいました。まあ、これは、いわゆるアップグレードですから、変わっても許します。でもね、大涌谷が駅周辺で終わりなんですよ。そこから先が無いんです。これはショックでした。

 以前は、駅から、遊歩道があって、イオウの臭いを満喫しながら噴出地を歩き、地熱と噴煙の中で黒玉子を食べたものです。それが今は、駅から出たら、駅の隣の土産物店で売っている黒玉子を食べて、駅の側の谷(遠くで噴煙が上がっています)を遠くから見るだけです。かつては煙にまかれながら散歩したり、足元で地下水がグラグラ沸騰して、すぐ目の前で黒たまごを茹でていたのを見物できたのに…。イオウの臭いだってプンプンしていたのに…。ああ、味気ない。

 こんな大涌谷なんて、大涌谷とは認めないよ! 私の大涌谷を返せ!

 まあ、人命優先、安全第一だけれど…ねえ、でもこれじゃあ物足りないよ。ああ、情けない。ああ、寂しい。

 でも、相変わらず、黒玉子は美味しかったよ。

 変わったと言えば、箱根湯本駅周辺もガラッと変わりました。私が知っている箱根湯本駅は、ほぼ、第三東京市駅だったのに、今や、そんな風情なんてゼロです。ちょっと残念ですが…これもアップグレードのようなものだから勘弁します。

 アップグレードと言えば、須雲川のほとりにある、私が定宿にしていたホテルにも、久しぶりに行きました。建物を建て替えたこともあって、全然趣が変わってしまいました。ひなびた田舎ホテルだったのが、立派な観光ホテルに生まれ変わっていました。以前は、お客もまばらでのんびりしていたのに、今や人があふれ、とても賑々しくなっていました。

 肝心の温泉は、内湯しかなかったのが、広くて大きな野天風呂となり、開放的で良い感じになりました。相変わらず、お湯は良かったです。水は美味しかったです。以前ほどではないけれど、のんびりできました。

 やっぱり、箱根っていいなあ。今回のお宿以外にも、かつて通った日帰り温泉たちにも挨拶したくなりました。また、箱根に通おうかな…。

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2017年4月30日 (日)

アクセス数はだいたい半減したままです[2017年3月と4月の落ち穂拾い]

 お休みする3月までの老犬ブログの日々のアクセス者数は、だいたい1100人/日前後でしたが、お休みしているうちにドンドン減り、再開後の最近では、大体600人/日前後となっております。落ちるのは止まったようで、その後順調に横ばい傾向にありますが、一向に数字は増えません。つまり、ブログを再開する事で、客離れに歯止めはかかったけれど、一度離れた人たちは戻ってこない…ってわけです。まあ、仕方ないよね。

 最盛期は、2000人/日でしたから、そもそも読者数が減少傾向にあった当ブログですが、やはり一ヶ月のお休みは痛かった…ようです。

 とは言え、別に強がりでなく、自分の老後の楽しみのためにアップしているブログなので(でなきゃ、やってられません)、読者数の多少は気にしても仕方ないのです。大切なのは私のモチベーション。モチベーションさえ持つなら、たとえ読者がいなくなってもブログをアップしつづけするだろうし、モチベーションがキレてしまえば、100万人の読者がいても、あっさり辞めちゃうでしょう。そんなもんです。

 とは言え、ブログの読者数が先細りになるのは、心情的には寂しいわけです。モチベーションも、正直、ちょっとだけだけれど削られます。でもまあ、これもまた現実なのですから、現実は現実として受け入れていかないといけないなあ…と思った次第です。

 やはり「継続は力なり」って言葉は、真実なんだね。

純正律とかハモリとか

 純正律のハモリってのは凄いです。

 今の音楽は、平均律を基礎としています。特にピアノなどの鍵盤楽器が関わる音楽は、たいていそうだし、私たちの耳も平均律の音楽に慣れているわけです。

 アマチュア合唱団だと、平均律で歌っている団体、多いですね。それは伴奏にピアノを使っているためです。歌声を平均律であるピアノの音に合わせているためにそうなってしまう事と、歌っている人たちが絶対音感の持ち主ばかりだったりすると、案外そうなります。と言うのも、絶対音感を持っている人たちって、ピアノの音で音感を身に着ける人が多いみたいで、絶対音感の中身は、大抵の場合、平均律の音感のようです。特に精度の高い音感の人ほど、平均律らしいですから、そうなると、何を歌っても平均律になってしまうそうです。

 私が昔々所属していた合唱団は、純正律にこだわっていて、指導者が練習で、音程に厳しかったのを覚えています。よく「それじゃあピアノの音程だ、もう少し下げて!」とか言って、細かく指摘していました。注意しなきゃ、みんな平均律で歌っちゃうからね。だから指揮者は口うるさかったわけです。

 平均律と純正律の差なんて、ほんのわずかなんだけれど、それでも平均律でなく純正律でバッチリハモると、音の世界って、一気に広がるんですよね。そりゃあ全くの別世界に突入するわけです。

 純正律の音楽と言えば、合唱の他にオーケストラもそうですね。上手いオーケストラの演奏が素晴らしいのは、純正律でハモっているからなんだと思います。

 室内楽でも純正律でハモると美しいと思います。

 ここからは私の体験ですが、ピアノと歌の関係も、瞬間瞬間を純正律でハモると、ピアニストと歌手の他に、天使が出現するんですよ。ご存知でしたか? 天使が天から一緒に歌ってくれるんですよ。また、フルート合奏などで、フルート同士が純正律でハモると、大地が唸るんですね。フルートなんて高音楽器なのに、突如地面からベース音が鳴り渡るんですよ。

 ハモリって、実はなかなか奥深い現状ではないかと思ってます。真剣に突き詰めていくと、とても面白い事になるんじゃないかって思います。

耳コピと読譜

 楽譜を読むのって、外国語の文章を読むのと同じで、要は学習と慣れで読めるようになるみたいです。私は今、フルートのH先生のレッスンで、読譜(譜面を読む事ね)を訓練しています。慣れてくると、だんだん楽譜を読めるようになってくるのを実感しています。簡単な曲だと、初見が効くようになってきました。

 確かにメロディーやリズムは聞いた方が楽ちんは楽ちんなんですが、耳がそんなに優秀ではないせいもあって、楽譜で読み取った方が、より正確に理解できるという事実もあります。のだめのような、研ぎ澄まされた耳を持っていれば、耳コピだけでOKで、楽譜なんて不要なんでしょうが…ねえ。

メトロノーム練習の意義について

 メトロノームでのテンポ訓練は、自分勝手なテンポや速度やリズムで演奏する癖を矯正し、楽譜に書かれた通りのリズムを、機械を使って正確に再現できるようにしていく訓練です。

 そしてこれは機械に合わせて正確なリズムを獲得するための練習であると同時に、他者(具体的には指揮者)の求めに合わせて演奏できるようにする訓練でもあります。

 独唱では、まずやらない練習ですね。独唱の場合は、伴奏が歌に合わせてくれる…と言うか、歌手ってわがままで楽譜通りに歌わない人も多いので、仕方なしに伴奏が歌に合わせるしかないのだと思います。しかし同じ歌でも合唱となると、指揮者に合わせて歌う必要がありますので、メトロノーム練習をする人たちはいます。まあ、多くの市民合唱団だと、独唱同様にピアニストが団に合わせてくれる事も多いので、そこまで厳密なリズム練習はしないところの方も多いかな?

 一方、器楽の世界では、メトロノーム練習は基本中の基です。器楽の世界では、歌手のように自分勝手な演奏なんて、許されるなんて事、ありません。常に正しいテンポとリズムと音程で演奏しないといけません。その正しさのレベルって…声楽とはまるで別世界で、かなり厳密なんですよ。だから、吹奏楽であれ、ピアノであれ、その他の楽器であれ、器楽を学ぶ人はメトロノームとお友達なんです。

 また、ピアノのように音程が固定された楽器はともかく、その他の、自分で音程を造っていく楽器だと、メトロームに加えて、チューナーもお友達です。演奏中の音程に関しても、声楽以上にシビアですからね。ですから、吹奏楽やアマオケの演奏会場で奏者を観察すると、彼らの多くは譜面台にチューナーを置いて、そのチューナーと楽器に取り付けた特殊マイクをつないで、常に演奏中の自分の音程を確認している人が(プロでもアマでも)たくさんいるわけです。

 器楽は声楽と比べると、音程にせよテンポにせよリズムにせよ、求められる正確さが桁違い、別世界なんですよ。

 カラオケに合わせて演奏するなんて、お茶の子サイサイじゃないと、器楽はできません。ホントだよ。

今月のお気に入り プロレス

 最近、プロレス視聴がお気に入りな私です。具体的に言うと、深夜に放送されている新日本プロレスの試合を中継する番組が楽しみです。

 だからと言って、私、ディープなプロレスファンではありません。だって、選手の名前と顔が一致しないから(笑)。当然、リングで行われている抗争とか、全然分かりません。

 そもそも、なんで新日本プロレスの試合中継を見るようになったのかと言えば、その後に放送されている『タイガーマスクW』のせいです。

 『タイガーマスクW』とはアニメで、昔の『タイガーマスク』の続編アニメというか、次世代アニメというか、とにかく平成版のタイガーマスクなのです。もちろん、主人公は昭和版とは違います(昭和版の主人公の伊達直人は死んでしまった設定ですからね)。

 とにかく、懐かしさで見始めた『タイガーマスクW』なのですが、そこから今の時代のプロレスに興味が湧き、アニメの前の時間に新日本の試合中継が放送されているので、ひさしぶりにプロレスを見たわけです。

 見たら、ビックリしました。だって、アニメよりもスゴイことやっているんだもの。それにちょっと前に私が見ていたプロレス(主にハッスルを見ていました)とも全然違うんだもの。

 私、こう見えても、格闘技を嗜んでおります。柔道黒帯なのよ。だから、プロレスを見ていると、どこがガチで、どこが演技なのか、見ていて分かるんです。実際、プロレスって、総合格闘技やその他の格闘技などと比べると、ほぼ演劇です。台本があって、演出家がいて、レスラーは俳優たちなんだと思います。それを「やらせ」と言ってバカにする人がいますが、そういう人はプロレスを見ないで、アマレスとか総合とかボクシングとか見ればいいわけです。

 プロレスってのは、興行であって、エンタメであって、ショーなんです。ショーなんだから、台本があって演出があるのは当然です。そうでなきゃ面白いモノなんて作れやしません。プロレスって、楽しさと驚きに満ちた至福のひとときを提供してくれる、サーカスのようなモノなのです。

 で、そういう視点で今のプロレスを見ると、ほんと、レベル高いなあ…って思います。だってね、今のプロレス技って、絶対に素人がマネできるようなモノじゃないですからね。どの技を見ても、すばらしくキレがあって、その肉体パフォーマンスは半端ないです。時には重力の存在すら忘れてしまうよな、摩訶不思議な動きをするわけです。

 見ているだけで惚れ惚れしてしまうのが、今のプロレスなんですよ。

 攻めと受けがしっかりと呼吸を合わせないとできないのが今のプロレスで、そういう意味では、プロレスって、格闘技であると同時に、磨き上げられた筋肉を魅せつけるショーでありパフォーマンスであり、興行なんだなって思うわけです。

 とにかく、今のプロレスって、ほんとスゴイんです。

 新日本プロレスの試合を見た後に、アニメの『タイガーマスクW』を見ると、アニメの方が迫力不足で、完全にパフォーマンスは、リアルの方が素晴らしいのです。

 リアルの方がアニメよりもスゴイなんて…普通はありえない話なんですが、プロレスはアニメよりもリアルの方がスゴイんです。

 あれだけド派手に、かつ、安全面にも気を配りながら、超絶技巧を伴った肉体パフォーマンスを繰り広げている彼らは、一流のエンターテイナーなんだなって思います。実際、あれだけの事を平気な顔でやり遂げるには、極限まで肉体を鍛え上げないと無理だからね。そういう面でも、プロレスって面白いなあって思うわけです。

今月の金魚

 もう、嫌になるくらい、元気マンマンです。

今月のひとこと

 最近、トンと物忘れが激しいと自覚するようになりました。本当に、なにもかにも思い出せないんだよね。ついつい「あれ」とか「これ」とかで済ますようになってしまいました。言いたいことがあっても、言葉が出なくて諦めちゃう事も多々あります。まあ、これも老化現象の一つだろうから、受け入れてます。そこへ行くと、ブログの記事などの書き言葉は、リアルタイムではないので、言葉を忘れても思い出せばいいわけだし、うまく言えなきゃ話題を変えればいいわけで、そういう意味では年寄り向きです。同じ書き言葉でも、ツィッターじゃ、こうは行かないだろうね。(2017年2月27日~3月5日)

 風邪をひいてしまいました。フルートのレッスンも声楽のレッスンも休んでしまいました。ロイヤルオペラのライヴビューイングで「トロヴァトーレ」を見ようと思っていたのに、それも見られませんでした。ああ『ラ・ラ・ランド』は見に行けるのかしら? 元気になる前に、上映が終了してしまったら、どーしましょう(涙)。(2017年3月5~13日)

 風邪も治まって、ようやく『ラ・ラ・ランド』を見てきた私ですが…ううむ、これは語るのが難しい映画だと思いました。おそらく映画としては超一級品だと思うのですが、ミュージカルとしてはせいぜい良く言っても二級品だなって思った次第で、これを映画として見るか、音楽作品として楽しむかで、だいぶ評価が分かれてくるんじゃないかって思ったわけです。まあ、ミュージカル映画大嫌いな映画ファンに「ミュージカルにも良い映画があるんだよ」と言って薦められる映画だなって思いました。逆に…ミュージカル大好きな人には勧めづらいですよ、まじで、本当に。(2017年3月13~19日)

 仕事が忙しすぎて、カラダがバテバテです。メトのライブビューイングで「ルサルカ」を見に行こうと思っていたのに、カラダが言うことを聞かずに、出かけられませんでした。ああ、ちょっぴり残念。今はオペラ鑑賞よりも休息を第一としましょう。(2017年3月19~30日)

 ブログをお休み中ですが、どうにもまだ出口が見えません。まあ、3月中の復帰は無理だろうと思います。4月になって、しばらくしてから…なんて今は思ってます。(2017年3月30日~4月7日)

 4月になりましたが、全然出口が見えません。それになんか、ブログを書かない生活にも慣れてしまいました。いやあ、ブログを書かないだけで、案外毎日すっきりした生活ができるんだなあ…なんて思ってます。とにかく、時間が出来て、心に余裕が生まれないと、ブログの再始動は無理だな…ってわけで、いまだ無期限停止中でございます。(2017年4月7~14日)

 いよいよ戦争が現実となってしまうのか? とりあえず、岩国はヤバそうです。横須賀だって安穏とはしていられないよなあ…。横須賀を狙ったミサイルが湘南に落ちてこない保証はないのがコリアン品質だから、私とて決して対岸の火事では済まないわけだな。クワバラクワバラ。(2017年4月14~22日)

 ブログ再開しました。ブログを休んでいる間に、サクラ…終わっちゃいましたね。で、サクラが終わると同時に、私の花粉症も治まってしまいました。サクラが終わるのは残念だけれど、花粉症が終わるのは嬉しい私でした。(2017年4月22~25日)

 今時、インターネットエクスプローラーを使っているヤツが悪いんだろうけれど、今日のインターネットエクスプローラーは動きが遅いし、挙動が不審だ。でも、インターネットエクスプローラーじゃないと困る事だってあるんだよね。最新ブラウザのエッジがすべての面で、旧式のインターネットエクスプローラーよりも優れているわけじゃないしね。ああ、困った困った。(2017年4月25~29日)

 今月は以上です。よろしくお願いします。

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