ひとこと

  •  北極に棲んでいるシロクマは、カラダは毛皮で覆われていて寒さ対策はバッチリだろうが、肝心の肉球は直接氷に接しているわけで、無防備じゃないのかな? 肉球は冷たくないのだろうか? 凍傷にはならないのだろうか? 疑問です。南極のペンギンの足も同様だな。
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他のカテゴリーに入らないもの。「落ち穂拾い(毎月のまとめ)」はここにあります

2018年2月 4日 (日)

あんまり寒いので、体調悪いです[2018年1月の落ち穂拾い]

 今月(先月?)は、月替りのところで、記事が詰まってしまったので、今回の“落ち穂拾い”を、ようやくアップします。

 さて、今年の冬は寒いです。寒さが厳しいです。

 私は湘南地方に住んでいる事からもお分かりのように、寒さにはめっぽう弱いタイプの南国タイプの人です。寒い事自体は決して嫌いじゃないのですが、カラダが寒さについていけません。スキーもスケートも嫌いじゃないけれど、行けば、必ず体調崩すという人です。

 なので、毎日がスキー場やスケート場にいるような気温が続いていますので、私、カラダを壊し続けています。

 ああ、寒い。ああ、寒い。気温が低いというだけで、あっちこっちカラダの調子が悪くなります。たまに生命の危機を感じます。

 暑いのは、デブなので暑くてつらいのですが、いくら暑くても、それだけで体調を崩す事ってありません。特に近年は冷房が発達しているので、夏バテにもならないからね。

 しかし、これだけ冬が寒いと、カラダの芯まで凍えてしまいます。

 たとえ、あっちこっちで暖房入れていても、ゆっくりとお風呂に入っていても、暖かくなるのはカラダの表面だけで、カラダの芯にはいつまでも冷えが残ってしまうので、カラダが壊れてしまうんだよね。

 ああ、寒さがつらい(涙)。

プロとアマ

 どこまで行っても、アマはアマ。プロはプロ。決して交わる必要もなければ、同じ土俵に上がる必要もないのです。いわば、住んでいる世界が違うのです。

 そもそも、アマチュアの一部の方々には、プロに対する敬意が無いと思います。敬意が無いので、プロをアマの延長線上にあるものと誤解してしまうんだと思います。音楽に限らず、どんな世界でもプロはプロなんです。そして、アマはアマなんだと思います。そこには決して越えられない壁があるし、また無ければ、プロはプロとは名乗れないと思います。

 魚釣りで例えるならば、魚一匹釣って、その魚の大小で一喜一憂しているなんて、アマならではの楽しみであって、プロの漁師目線で考えれば、ありえない事です。プロは漁で生活しているわけですから、魚なんて船いっぱいに捕まえて、大漁旗でも掲げて帰れるほどに釣れなきゃ、なかなか喜べるものではありません。喜ぶべき基準が全然違うのです。しかし、魚一匹釣って得られる喜びは、おそらくプロには分からないアマチュアならではの喜びだと思います。

私がフルート試奏の旅を辞めた理由

 フルートには、いわゆる“奏者の音”ってヤツがあります。

 フルートは、楽器本体の音色よりも、演奏者の音色の方が、強く楽音に影響するそうです。これは突き詰めて言うと、どんな楽器を使っても、その奏者の音にしかならないって事です。

 クーパー吹こうが、ムラマツ吹こうが、ナガハラ吹こうが、ゴールウェイの音は、常にゴールウェイの音だったわけです。我々は、彼の音源を聞いて、どの楽器を使用しているかなんて、まず分かりません。でもゴールウェイが吹いているって事は、何となく分かるわけです。

 楽器としてのフルートそのものの音って、演奏者が感じているほどの違いを、観客は聞き分ける事はできないのです。

 それを理解した時、私はフルートの買い替えを止めました。今のフルートをずっと吹いていく事に決めたのです。と、同時にフルート試奏の旅も意味を感じなくなったので、やめたわけです。

 なんて書きながら、ある日ふと、ゴールドフルートに持ち替えたりして(笑)。

アロマオイル、好き好き

 この冬は、下の記事に書きました“ボトル加湿器”を寝室で使っています。この加湿器は、超音波式なので、アロマディフューザーとしても使えますので、アロマオイルというモノを使ってみました。

 近所のスーパーで購入(最近のスーパーって、こんなモノも売っているんですね)したラベンダーのアロマを使用していますが、なかなか良い感じです。安眠効果があるそうです…まあ、確かにぐっすり寝てますね。

 最初の一本はスーパーで購入したので、そこそこ高価でしたが、アロマオイルそのものを気に入ったので、次のオイルはネットで購入しました。結構安価でびっくりしました。

 そもそも、私は部屋には線香を焚きたい人なので、アロマも好きです。いや、線香は火を使いますが、アロマは火を使わないので、その点は安心です。まあ、アロマの香りはペットには有毒なんだそうですが、我が家の寝室にはペットはいません(金魚たちは居間にいます)ので、その点でも安心です。

 なんか、くせになりそう。

今月のお気に入り ボトル加湿器

 というわけで、ペットボトルを使った加湿器です。最近の私は、これを加湿器&アロマディフューザーとして愛用しています。

 これ、なかなか良いですよ。ただ、電源が通常のコンセントではなUSB端子なので、私は変換プラグ(iPhoneに付属していたヤツ)を使用して、壁のコンセントから電源取って使ってます。電源がUSB端子なので、ついついパソコンから電気をとって使用したくなりますが、それはどうなのかな?

 と言うのも、これ、結構派手に水霧を噴出します。なので、実に寝室向きです。湿度にもよるのだけれど、たまに周囲が湿っている時があります。なので、パソコンから電源取って使用するって事は、パソコンの側で使用するってわけで、そのパソコンに対して加湿してしまうわけです。

 パソコンって、原則、水気禁止でしょ? なので、このタイプの加湿器って、パソコン側で使用する時には注意が必要だと思います。でも、寝室なら問題無しです。おまけにアロマディフューザーとして使えるし…ね。

 おそらく、この手の加湿器はオフィスでの使用を前提として、USB端子で電源を取るようになっているんだと思います…が、派手に水霧を上げるタイプだと、デスクの機器や書類等に影響でないかしら…と、ちょっと心配します。

 と言う訳で、これとは別のオフィス用の加湿器と思われるヤツを使用している同僚のデスクをチェックしてみました。案の定、側にあった書類が、しんなりしていました。まあ、書類がしんなりしていても、実害は全く無いからいいけれど、私的にはしんなりした書類は、ちょっとイヤ(私は潔癖症ではないけれど、あんまりいい加減なのはイヤなタイプです)。おまけに、同僚のデスクにはパソコンが無いけれど、私のデスクにはパソコン2台も乗っているしね。もしも私がデスク用の加湿器を使うなら、もっと地味なタイプのモノにしないといけないかも…って思いました。

 とにかく、今回のやつは、実に派手に水霧をあげます。なにしろ、一晩で200mlぐらいは霧にして、部屋中に散布してくれるからね。寝室使いには、もってこいって感じです。

今月の金魚

2018年1月2日 緋ドジョウのヨッチャンが星になりました。

2018年1月6日 ルデンと真ドジョウ2匹がやってきました。

2018年1月17日 名無しの真ドジョウの1匹が星になりました。

2018年1月27日 真ドジョウのカジャが星になりました。
           真ドジョウを4匹、水槽に迎えました。

今月のひとこと

 包丁をナイフと英訳する事に違和感を感じています。包丁は、作り方も日本刀と同じだし、鍛冶職人も日本刀の伝統を引き継いでいる人が多いわけだし、少なくとも日本の包丁は、ナイフと言うよりもスウォードと訳したい気がします。(2017年12月24日~2018年1月1日)

 明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。ところで、今年(昨年?)の紅白はウッチャンのコント満載で、私は大いに楽しみました。(2018年1月1~7日)

 お正月はのんびり過ごそうと決めたのに、結局毎日、ポケモンをゲットしに散歩ばかりし続けて、心身ともにへとへとになりました。ダメじゃん。(2018年1月7~9日)

 私は夫婦喧嘩というものをした事がないので興味もなかったのですが、実は我が国では、夫婦喧嘩をすると、逮捕され拘留されてしまう事があり、時によっては、それが全国にニュースとして報道されてしまうのです。ああ、怖い。何が怖いのかって、天下国家の事件と、たかが夫婦喧嘩が、同列扱いで報道してしまうマスコミの狂気が怖いです。誰の話をしているかと言えば、某三橋氏の件です。(2018年1月9~19日)

 小室哲哉氏が引退なんだそうです…が、なんか違和感があるなあ。“引退”って、表舞台にいた現役の人が、その仕事を辞める事で、大抵の場合は現役から裏方に回って、次の人たちを支えるポジションに移行することで、歌謡界で言うなら、人気アイドル歌手が引退して、作曲家になったり、プロデューサーになったりする事じゃない。で、小室氏は、顔出ししていたけれど、そもそもが作曲家&プロデューサーであって、裏方仕事の人でしょ? 裏方仕事の人の引退って…それはその業界から去ることを言うのだろうから、それは引退ではなく、廃業って言うんじゃないの?(2018年1月19~23日)

 記録的な大雪が関東地方に降りました。翌日は、物音一つしない静寂な朝を迎えました。いつもなら日の出の頃から、鳥たちのさえずりでうるさくなるのですが、雪と寒さのせいでしょうか、鳥の声が全く聞こえませんでした。なんか、不思議な感じです。(2018年1月23~25日)

 寒波到来とともに体調を崩しました(涙)。原因は…冷え…でしょうね。発熱こそありませんが、頭痛と吐き気に悩まされております。うう、北国には住めない体質なんだなあ。(2018年1月25~2月3日)

 今月は以上です。よろしくお願いします。

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2018年1月14日 (日)

プリンタが使えなくなりました

 実は、このブログがお正月休みをいただいた遠因の一つ…年末に年賀状を仕上げるのに苦労した理由なんですが、実は年末の土壇場でプリンタが使えなくなり、そのために色々と戦ってしまい、そこで無駄に時間を浪費してしまった…というのがあります。

 いやあ、ほんと、いきなり、パソコンとプリンタ間の通信がおかしくなって、プリンタが使えなくなってしまいました。

 つい、先日までは、何の問題もなく、普通にプリンタが使えたのに、年賀状の季節になって、いきなりのトラブルです。ほんと、参りました。

 まずは、お決まりのケーブルチェックをしました。問題ありません。

 パソコン側の設定ミスが無いか調べました。別にありません。

 プリンタドライバに問題がある事も無きにしもあらずなので、一度プリンタドライバを削除してみました。再起動時に、新しいドライバは新規インストールされたようですが…それでも使えないことには変わりはありません。

 ここで始めて(遅い!)プリンターのメーカーサイトをチェックしてみたら、驚愕の事実を発見。私が使用しているプリンターは、Windows10に対応していなかったのです。それどころか、Windows7までにしか対応していなくって、Windows8や、Windows8.1や、先日までWindows10で動いていたのは“たまたま”だったようなのです。

 そう言えば、秋頃、Windows10が勝手に“Windows 10 Fall Creators Update”ってヤツにアップグレードをしたよなあ…あれが原因か…! そもそも私のプリンターはWindows10非対応な機種だし、OSがアップグレードしてプリンタ使えなくなっても…文句は言えないよなあ…。でも、諦めきれない。何とか、Windows10C用のドライバは無いかしら…と、日本語サイトは諦め、海外サイトもチェックしたけれど、Windows10C用のドライバは見つからず、諦めの悪い私が諦めるまでに、費やした時間は約一週間ほどでした。

 だってさあ、簡単に諦めきれないじゃん。つい、先日、購入したばかりの、まだピカピカのプリンターだよ…と、ずっと思っていたのですが、そもそもWindows7までにしか対応していなかった事をふと思い出して、いつ発売されたプリンタなのか調べてみたら…なんと、2002年10月に発売された機種でした。

 私は新品で購入してますから、2002年の年賀状シーズンに購入しているわけで、私は「つい先日購入したばかり」と思ってましたが、実は15年も昔の話だったわけです。

 15年前のプリンタか、それじゃあ印刷できなくなっても、文句言えないなあ。

 ようやく諦められた私は、無線でつながっている、主に妻が使用しているプリンターで、チャッチャッと年賀状印刷を始め、なんとか年内に年賀状を投函することに成功したわけです。

 さっさと諦めるか、あるいはトラブルシューティングに固執する事無く、さっさと妻のプリンタを借りて利用すれば、一週間近い時間を無駄に過ごさずに済んだのに…こういう時に、粘着質な私の性格が災いするのです。残念。

 ちなみに、私のプリンタは、キャノンの“PIXUS 805i”でした。

 チャンチャン。

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2018年1月 6日 (土)

お正月休み中ですが…

 ブログの再開日を、1月10日(水)ではなく、1月9日(火)に変更します。つまり、三連休が明けたら、ブログを再開しますよって事です。

 理由ですか? まあ、何となくです。あんまり休んでばかりいると、罪悪感を感じちゃって…(関東地方の)学校も1月9日が始業式のところが多いので、そこに合わせて、ここのブログも1月9日始業って感じで行きたいと思った…って事かな?

 と言う訳で、1月9日をお待ちください。

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2018年1月 2日 (火)

お正月休みをいただきます

 えー、例年、1月2日からは、10日間ほど特別連載を毎年やっていた私ですが、今年は思い切って、連載を止め、お休みをいただく事に決めました。

 理由ですか? いやあ、実に簡単な話で、年末に時間が作れなくて、ちっとも連載記事を書けなかったからです。ただ、そんだけ。

 ブログネタなら、いくらでもあるんだけれど、それらを文字起こしして記事にするってのは、いくら私のタイピングが速くても、やっぱりそれなりの時間が必要なわけで、そんな時間を捻出できずに、年越しちゃったので、今年はいっそ、お休みすることにしました。

 …いやだって、年賀状だって、ほんと年末のどん詰まりまで書き上げられなかったし…さ(涙)。

 そんなわけで、今年のお正月はお休みをいただく事にしました。期間は…一週間ほど、いただきます。まあ、例年の特別連載をしている事を考えると、平常運転に戻るのが例年通りって感じになります。まあ、お休みするなら、そんな感じだよね。

 という訳で、明日1月3日(水)~9日(火)までお休みいたします。

 再開は、1月10日(水)としますので、よろしくお願いします。

 皆さん、よいお正月をお過ごしください。

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2018年1月 1日 (月)

さて、今年[2018年]の抱負でございます

 あけましておめでとうございます。今年も、私ならびに、この「老犬ブログ」をよろしくお願いいたします。

 ちなみに昨年の抱負はこんな感じでした。

1)フルートのレッスンになるべく行きたい

2)ガリボルディのプチエチュードを今年こそは卒業したい

3)高音Aを常用音域にしたい

4)手段はなんであれ、100Kgを切りたい

5)金魚たちの誰もが死ぬことなく、元気な毎日を過ごさせたい

6)ブログを続けていきたい

7)発信するばかりでなく、受信もしたいし、皆さんと交わりたい

8)家内安全、家族が健康で安心して暮らしていく

 結果としては、○は1)と6)と8)、×は2)と3)と4)と5)と7)です。つまり、3勝5敗で、抱負としては負け越しです。年頭の抱負が欲張り過ぎなのかな? とりあえず、昨年の抱負を踏まえた上で、今年も「新年の抱負」から老犬ブログをスタートさせましょう。

1)エルステユーブンゲンをさくさく進めたい

 まずはフルート関係の抱負から。

 フルートのレッスンには、なるべく行きたいですし、行くようにしていますが、別に行かない理由はサボっているからではなく、仕事の都合で忙しくて行けない事がほとんどなので、仕事の都合さえつけば必ずレッスンに行っているわけだし、基本的には(お金もかかっているわけだし)皆勤でレッスンに行きたい私なので「レッスンになるべく行きたい」は、実は目標でもなんでもないわけです。

 それよりも、きちんと準備をして、中身の濃い、実のあるレッスンを受けたいわけで、その指標となるのが、たぶんエルステユーブンゲンの進行状態だと思うわけです。だってこれ、しっかり自宅練習をして暗譜して臨まないと、全然進まないもの。

 だからこれを指標とすると分かりやすいのかなって思ったわけです。

 昨年の年頭の段階では18番まで合格しています。レッスンでは19番から始めて、現在のところ、22番まで合格し、23番に取り組んでいる状況です。つまり、1年で18番 -> 22番の4曲しか進んでいないってわけです。エルステユーブンゲンって、全部で58曲あるんだぞ。このペースで行ったら、ほんと、何年かかるんだろう…って感じです。ううむ、ほんと、さくさく進めたいです。

 少なくとも、今年は、昨年の4曲よりも多く仕上げたいです。

2)ガリボルディのプチエチュードを今年こそは卒業したい

 プチエチュードに取り組み始めたのは、2013年の9月です。で、この年は1番を仕上げるのがやっとで、2番と戦いながら年を越しました。

 2014年は、2番から7番までの6曲を仕上げました。

 2015年は、8番から12番までの5曲を仕上げました。

 2016年は、13番と14番の2曲を仕上げました。

 2017年は、15番から18番までの4曲を仕上げました。

 プチエチュードは全部で20曲あり、現在は19番と戦っているので、普通に考えると、今年中にプチエチュードは終了するはずです。ああ、頑張りましょう。なんとか、今年中にプチエチュードを仕上げましょう。そして、次のエチュードに取り組みましょう。

 でも、次のエチュードって何でしょう? アルテ1巻が終了した私は、本来的にはアルテ2巻に進むはずですが、H先生の方針では、アルテ1巻と2巻の間にエチュードを2~3冊挟むと言ってました。プチエチュード、最初の1冊目ですから、まだまだ他のエチュードを終えてからアルテ2巻って話になるわけです。

 アルテ2巻。遠いなあ。それにしても、次はなんだろう…の前に、プチエチュードをきちんと終えないとね。

3)高音Aを常用音域にしたい

 さて次は声楽関係の抱負です。昨年と同じ抱負で申し訳ないです。

 去年の私は、こんなふうに書きました。

>とりあえず、高音Aは出せないわけじゃないのです。ただ、常用音域とは呼べないのです。まだまだ上手く出せなかったり、出してもすぐにぶら下がってしまったりと、マトモには出せないのです。でも頑張って、なんとか高音Aを常用音域に入れたい私です。

 全く状況は変わっていません。つまり、この一年間、声楽に関して言うと、目に見える進歩は見られなかった…と言えます。階段で言えば、踊り場にいるような感じ?

 でも私の中の感覚としては、高音Aが常用音域とは言えないまでも、常用音域にできそうな光は見えているのです。そこが昨年とは違います。そして、高音Aを常用音域にできたら、その先は、トントン拍子で常用音域にできそうな気がしています。つまり、高音Aと言うのは、私にとって“そそり立つ高い壁”なわけです。

 頭の中では、割と色々な事がクリアになっています。あと必要なのは、腹筋を始めとする筋力と、ちょっとしたコツです。これさえ出来れば、高音Aを常用音域にできそうなんだけれど…考える事と実行する事は、全然次元が違うんだよなあ。

 とにかく、頑張っていかないと…ね。

4)金魚たちの誰もが死ぬことなく、元気な毎日を過ごさせたい

 毎年、同じ抱負をあげていますが、ほんと、いつもいつも願っている事です。とにかく、夏の暑さが鬼門なんです。昨年は、ミドリを星にし、クロを行方不明にしてしまいました。今年こそ、誰もが死ぬことなく、元気な毎日を過ごさせてやりたいと願っています。

5)ブログを続けていきたい

 とにかく続けていきたいですね。もう『毎日書き続けたい』は諦めました。今の生活や仕事をしている限り、毎日ブログをアップするのは無理だな。でも、なるべく毎日記事を上げていきたいと思ってますが、やはり年始年末や年度替わりの時、真夏のお盆の数日は、どうしてもブログを書き上げる時間が厳しくなるので、今年はそこでのブログ休載を念頭に置いた上で、プログを続けていきたいと思っています。

6)家内安全、家族が健康で安心して暮らしていく

 ま、いつものことですが、当然の抱負ですね。

 さて、昨年まであって、ダイエット関係の抱負は、今年は取りやめました。ヤセたくないわけではないけれど、私は今の自分の体重すら知りません。まずはモチベーションの復活をしない事には、抱負も何もないわけです。

 だいたいダイエットって、精神的に、片手間ではできない事なんですよ。真剣に取り組み、エネルギーをかなり継続的に注いでいかないとできないわけで、そうでなければ、ひもじさや体調不良とは戦えません。でも今の私には、そんなエネルギーはありません。とにかく健康が最優先なのです。体調不良を堪え、ひもじさを乗り越えていかないと、ダイエットってなかなかできないと言う事は、経験から分かっています。それゆえ今は、なんとなくダイエットが立ち消え状態になっているんだろうと思います。

 つまり、健康優先のために、あれこれ生活がヌルくなっているのが現実で、とてもとてもダイエットなんて、おこがましいという生活をしています。

 ダイエット関係の抱負は、私の心と生活に余裕ができたら、また復活してくると思います。誤解の無いように書いておくと、別にダイエットしたくないわけじゃないんです。ダイエットをして体調不良になるのを恐れているわけです。

 ダイエットをする前に、睡眠時間を確保しろよ…って話も無いわけじゃないです。

 と言うのが、今年の抱負です。

 そんなわけで、老犬ブログ、今年もよろしくお願いします。

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2017年12月31日 (日)

今年もお世話になりました[2017年を振り返って]

 大晦日でございます。例によって例のごとく、今年一年を私なりに総括していきたいと思います。

1)ブログを無期限休止と宣言し、実際は約一ヶ月ほどブログを休んだ

 老犬ブログ的には、これが一番大きな出来事だったかな?

 3月23日から4月21日までの約一ヶ月間、ブログを休みました。単純に仕事が忙しくなって、ブログを書いている時間的な余裕がなかったからです。いやあ、年度末~年度始めは本当に忙しいのです。

 でも、これは良い前例になったかな…って思います。この時期は一ヶ月ほどブログを休めば乗り切れる事が分かったので、来年以降は、もう休むことを前提にしていきたいと思ってます。

 しかし、あそこで一ヶ月休んだら、読者数が激変したよ(汗)。そのうち復帰するだろうと思っていたけれど、結局、ちょっとしか戻ってこなくて、今も減ったままなんです。

 まあ、ブログは自分のために書いているわけだから、読者の数の増減でオタオタしてはいけないのだけれど、ブログの読者のためには、毎日かかさずブログを書き続けるというのは大切な事なんだなっと、改めて実感した次第です。

 でも、毎日ブログを書き続けるって、まあ、楽じゃないよ。

2)肉離れになって、約2ヶ月間、不自由だった

 なんかなあ…。一年の総括を考えたら、これはやはり外せない事件(?)なのです。つまり、私の今年一年って、こんな事が頭に浮かんでしまうほど、実に地味な一年だったって事なのかもしれない。

 肉離れになったのは、左のふくらはぎ。9月の初旬のある日、道を歩いていたら、いきなり筋肉が切れちゃいました。幸い、骨には異常がなかったので、怪我した左足を包帯等で固定して、自前の杖にして、びっこを引き引き、右足をメインに歩くという生活を二ヶ月ほどしました。年末の今日、左足はほぼ治りましたが、それでも以前ほどの歩行速度が出ない事と、やはり長距離歩くと左足が痛むので、まだまだ完全復活には程遠いと思われます。ちなみに、怪我をして以来、まだ走ってません。走るのが怖くてね…。なんか、全力疾走とかしたら、また筋肉をブチッってやっちゃいそうな予感がするんですよ。怖いんです。

3)妻の手術に付き合った

 なんか、病気ネタの二連発でゴメンなさい。つまり、私の2017年なって、そんなモンだったんです。

 詳しくは、こちらの記事を読んで下さい。

4)原因不明だけれどアゴが痛くなった

 なんか、病気ネタ三連発でゴメンなさい。でも、これ、私の中では大きな出来事だったのです。

 今年の春先の頃、急にアゴが痛くなって、きちんとクチが開かなくなってしまったのです。とりあえず、痛み止めを飲んで様子を見ていたら、治った(?)ので、大事には至りませんでしたが、クチが開かなくなると、歌も歌えないし、フルートも吹けなくなるわけで、ほんと、趣味生活の見直しをしなければいけないわけで、ほんとにゾッとしたものです。

 年を取ると、どこにどんな不調が出てくるか分かりません。こわいですね。

5)“ピカチュウ、大量発生チュウ!”に行ってきた

 いやあ、楽しかった。ほんと、楽しかった。来年もやってくれるなら、ぜひ行きたいです。

 詳しくは、こちらの記事を読んで下さい。

6)金魚の入れ替わりについて

 今年の金魚の入れ替わりと言えば、念頭にいたのが、次の五匹でした。

 ヤヨイ、ミドリ、シズカ、アセビ、ベル

 11月にミドリが星になって、ウルシがやってきたので、次のような体勢になりました。
 ヤヨイ、シズカ、アセビ、ベル、ウルシ

 それぞれの子たちは、年末で紹介したので、そちらをご覧ください。

 むしろ気になっているのは、マドジョウのクロです。クロは年頭には確かにいました。たまにその姿を見せてくれていましたが、今は水槽にいないのです。どこに行ってしまったのでしょう? かなり魚体も大きいので、もし星になれば、すぐに分かるし、水槽の水底の砂利の中に隠れていたとしても、砂利掃除の時に存在確認ぐらいはできるはずなのですが、それがいつしか見えなくなってしまったのです。

 水槽から飛び出た? これが一番現実的な失踪原因ですが、小魚ならともかく、あれだけの大きなドジョウが飛び出す隙間は我が家の水槽にありませんし、もし飛び出したとしたら、すぐに分かります。

 それなのに、クロはいないのです。一体、どこに行ってしまったのでしょうか!

7)今年も幸せな私でした

 とまあ、私の2017年って、こんな感じでした。ここまで取り上げた項目見ると、そんなに楽しい一年ではなかったような気がします。

 しかし、特別な項目には立てなかったけれど、春は日光に、秋は山梨に旅行に行ったし、声楽もフルートもきちんと学び続けられたし、ホットワインも飲んでみたし、そうそうフルート合宿にだって参加したんだよね。大きな楽しい出来事はなかったけれど、ぼちぼちと楽しい事だってなかったわけじゃありません。病気もしたし、怪我もあったけれど、それでも趣味三昧の一年が過ごせたのだから、やっぱり私は幸せものなんだと思います。

 そうそう、息子君が、今年、晴れて大学生になったんだよね。やっぱ、私は幸せモンじゃん。

 後は、仕事だな。ほんと、忙しいんです。いただいている給料と割が合わないほどに忙しいなあと思ってます。年寄りをあんまりこき使っちゃダメだよね(笑)。

 さて、来年はどんな年になるのかな? 来年の大晦日も、こんな感じで愚痴りながら、総括の記事をアップできるといいなあ。

 そんなわけで、来年もよろしくお願いします。

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2017年12月30日 (土)

今年[2017年]映画館で見た映画 その3

 さて、昨日の続きです。

21)メトロポリタン歌劇場ライヴビューイング『タンホイザー』

 こちらに記事を書きましたので、よろしく。

22)茅ヶ崎物語

 茅ヶ崎の人と、湘南好きな人と、サザンオールスターズの大ファンの方には、超絶お薦めな映画です。それ以外の人には、おそらく「…だから、何?」って感じになってしまうと思います。

 それくらい、見る人を選ぶ映画です。ちなみに、ドキュメンタリー半分、ファンタジー半分、ライブ演奏が少々という構成になっています。

 ちなみに、茅ヶ崎のイオンシネマでは、9月の上映開始に先立ち、随分前から先行上映をしてから、本来の上映を始めたのですが、実はそれでもまだ上映し続けています。まだまだ終わる気配がありません。きっとこのままお正月を越してしまいそうです。それくらい、地元茅ヶ崎では大人気映画…のようです。

23)NEWシネマ歌舞伎 四谷怪談

 基本的なストーリーは『東海道四谷怪談』に即しています。演出はところどころに現代的な要素が入っているけれど、それは味付け程度で、肝心のストーリーはきちんと分かりやすく演出されています。やっぱり、古典は面白いや。

 私は十分楽しみましたし、他人にも薦めたいくらいに楽しかったです。あえて難を言えば、お岩さんって、若奥様の設定のはずなんだけれど、どう見てもお祖母ちゃんにしか見えないのが、視覚的に厳しかったなあ…。演技力とか化粧だけでは、どうにもならないモノがあるわけで、舞台なら、遠目だし、それはそれでアリかもしれないけれど、映画にする時は、アップも多いし、それが巨大スクリーンに投影されるわけだし…映画にすると決めた段階で、キャストを再考しても良かったんではないかと思いました。

24)亜人

 最近、映画の世界では、マンガやアニメの実写化が流行っているようだし、実写映画の場合、メディアの違いもあって、大抵はマンガやアニメよりも数段落ちるモノに成り下がってしまう事が多いようですし、実際、私が見た、原作がマンガやアニメの映画は(事前にきちんと検討してから見に行っているものの)やはり、クソ映画が多くで残念な事が多いです。

 この、映画版の亜人は、少なくとも、アニメよりもずっと良いです。そういう意味では、数少ない、実写化成功例ですね。主演は佐藤健ですが、以前、佐藤健が主演した『るろうに剣心』も実写化が成功した映画でしたね。たまたまの偶然かもしれませんが、佐藤健って、アニメの主人公ができる貴重な役者さんなのかもしれません。そう言えば、彼って、デビューは仮面ライダーでしたよね。

25)マイティ・ソー/バトルロイヤル

 マーベル映画、大好きで、欠かさず見ている私です。

 この映画で、ソーは青年からオトナに成長した…と私は解釈しました。ううむ、ソーって永遠の青年だと思っていたんだけれどなあ。ここに至ってのキャラ変は、おそらく次のアベンジャーズに向けての布石なんだと思うけれど、吉と出るか凶と出るか、楽しみです。

 それとハルクが久しぶりに、たっぷり映画に登場しています。

26)ブレードランナー 2049

 どうなんだろ? SFとしては面白いと思うし、映画としては上質な部類に入ると思うのだけれど、洋画にしばしば見られる“ディストピア世界”ってのが、どうにも胡散臭く感じる私です。で、大抵のディストピア世界って、東洋っぽいと言うか、中国っぽいんだよね。つまり、彼ら白人たちは、自分たちがいずれ東洋あるいは中国に飲み込まれてしまうのではないかという潜在的な恐怖感を持っているんだろうと思う…のだけれど、それって東洋人である私には、何の恐怖でもないんだよね。まあ、中国に飲み込まれるのはイヤだけれど、彼らにそんな力がない事は、我々はよく知っているし、だから、全体が東洋風(中国風?)であっても、単なるジョークにしか感じられないのだけれど、おそらく彼ら白人たちは、結構マジで恐怖を感じているんだろうなあって思います。

 そう言えば昔、黄禍論ってあったわな。たぶん、根っこはソレと一緒なんだと思います。

 だから、映画の登場人物たちの持つ、絶望感とか憂うつ感などには、嘘っぽく感じるし、大げさに思うし、ちょっとも共感できなくてね。はっきり言うと、シラケちゃうわけです。で、そんな観客をシラケさせちゃう映画って、どうなの?って映画を見ながら考えちゃうわけなんですよ。

 たぶん、すごい映画なんだと思うんだけれど…なあ。なんか、違うんだよなあ…。

 別に人造人間が人間並みになったって、いいじゃん…ってのが、たぶん平均的な日本人の感覚(だって、アトムの国の人たちだもの)だから、この映画の中で、人々が人造人間たちを恐れる気持ちが、まあーーーーーったく、分からないのよ。

27)メトロポリタン歌劇場ライヴビューイング『ノルマ』

 こちらに記事を書きましたので、よろしく。

28)ジャスティス・リーグ

 DCコミック版のアベンジャーズです。出て来るヒーローは、スーパーマン、バッドマン、ワンダーウーマン、アクアマン、フラッシュ、サイボーグです。『バットマン vs スーパーマン』の時に、すでに本作は予感させられていたわけで、ようやく出揃ったなあという感じですが…どうもに、アベンジャーズの二番煎じ臭はプンプンとします。

 アベンジャーズにおけるアイアンマンの役割が、ジャスティスリーグではバットマンなんだと思うし、キャプテン・アメリカに相当するのがスーパーマンなんだと思う。そういう基本的な構造が似ているために、ジャスティスリーグはアベンジャーズの劣化コピーモノって雰囲気が出ちゃうんだと思います。

 実際は、アベンジャーズとジャスティリーグとでは、だいぶ違うんだけれどね。

 ジャスティスリーグの一番の特徴は、圧倒的なスーパーマンの強さ…なんだと思う。そもそもバッドマンは、スーパーマンの穴を埋めるべく、その他のメンバーに声をかけてチームを作ったわけだけれど、そんなチーム全員よりも、たぶんスーパーマン一人の方が強いんだと思うわけで…そういう意味では、極めてチームバランスが悪いのがジャスティスリーグの特徴で、そこがアベンジャーズには無い特徴なんだと思います。

 やっぱ、スーパーマンはスーパーなんだな。

29)メトロポリタン歌劇場ライヴビューイング『魔笛』

 こちらに記事を書きましたので、よろしく。

30)DESTINY 鎌倉ものがたり

 現在の邦画界の全力が、この映画なんだと思います。悪くないです。じゃあ、手放しで絶賛できるかと言えば…どうだろ? ファンタジーなんだけれど、なんか突き抜けた感じがしないと言うか、どこかヌルいと言うか…。どこまで行っても、やっぱり邦画なんだよね。

 邦画って芝居なんだよね。映画と言えども、舞台演芸の延長なんだよね。だから常に閉塞感があり、その中でこじんまりとまとまろうとしてしまうわけで、そこがどうにも、物足りなさを感じてしまうのです。よく出来た映画なんだけれど…ね。

 アニメや特撮になると、そういう閉塞感がないので、日本人の特性…とも言い難いんです。こういう閉塞感って、日本の映画人の特性…なのかな?って思ったりします。この手のファンタジー系の映画は、実写のスタッフではなく、アニメのスタッフでやった方が、たぶん良いものができるんだろうなあって思います。

 面白いんだけれど、同時に日本映画の限界みたいなモノを感じてしまいます。日本映画の未来って、実写ではなく、アニメにあるんだろうなあって思う私です。それはメディアの違いではなく、スタッフの違いが大きいんだと思います。つまり、アニメのスタッフが実写映画を作ったら、もっとすごいものが出来るんじゃないかなって思ったりします。

 シン・ゴジラのように…ね。

31)スター・ウォーズ/最後のジェダイ

 色々言う人はいるでしょうが、私は楽しかったです。少なくとも、前作の『フォースの覚醒』よりも好きです。前作は…眠たかったもんなあ。少なくとも、今作は映画の終わりまで、ワクワクしながら見続けられました。

 たぶん、次のエピソード9で、スター・ウォーズのスカイウォーカー家がらみの物語は終わるんだろうと思います。それを十分に感じさせる、いい感じの映画だなって思いました。

 それにしても、次の映画はレイア姫をストーリーの中心に据えて展開するのではと予想した直後、レイア姫の中の人は死んじゃったんだよなあ…とも思いました。エピソード9は、どんなお話になるのでしょうか? レイア姫が出てこないとなると…ハン・ソロもルークも出てこないわけだし…どうやってスカイウォーカー家のお話を終えるのでしょうか? こうなったら、ハン・ソロは死んでなかった!…とかやるしかないかな?なんて妄想したりします。 でも、ハン・ソロは傍系だからなあ…。やっぱ、レイア姫じゃなきゃ、ストーリーは閉められないと思うんだよなあ…でしょ?

 さて、明日は大晦日。一年のまとめをします。

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2017年12月29日 (金)

今年[2017年]映画館で見た映画 その2

 さて、昨日の続きです。

10)メトロポリタン歌劇場ライヴビューイング『イドメネオ』

 こちらに記事を書きましたので、よろしく。

11)蜷川幸雄シアター「ジュリアス・シーザー」

 こちらに記事を書きましたので、よろしく。

12)ロイヤル・オペラ ライブ・シネマ・シーズン『蝶々夫人』

 こちらに記事を書きましたので、よろしく。

13)シネマ歌舞伎「東海道中膝栗毛〈やじきた〉」

 やじきた…って、名前ばかりが有名で、では、どんなお話だったの? と聞かれても、弥次さんと喜多さんが旅に出て、あれこれ騒動を巻き起こす…ぐらいしか知らないよね。

 本来は、江戸時代に書かれた滑稽本の一つで、今で言うラノベみたいなものです。一応、元々のストーリーだってあるんだけれど、それよりも、弥次さん喜多さんのキャラクターばかりが独り歩きして、今に至っているようです。

 この歌舞伎も、そんなやじきたの一つです。弥次さん喜多さんのキャラクターが使われているだけで、別にオリジナルに忠実ってわけじゃありません。なにしろ、この歌舞伎では、弥次さん喜多さんは、ラスベガスに行っちゃいますから。だから、本来の「東海道中膝栗毛」とは明らかに別物。もっとも、この世にある、映画や芝居のやじきたは、たいていオリジナルとは別物だから、そこに文句を言っても仕方ないです。

 で、この歌舞伎のやじきたはアリかと言えば…どうだろ? 今までにも、あれこれぶっ飛んだやじきたを見てきた私としては、ちょっと刺激が弱いかな…って感じもします。でもまあ、マイルドなやじきた(?)が好みという人には、これはこれで良いのかもしれません。

14)劇場版ポケットモンスター キミにきめた!

 これはお薦め! ジュブナイル映画として、かなり良質な映画だと思います。

 TV版の「ポケットモンスター」の第一話をベースに映画化されたモノで、サトシとピカチュウの出会いと馴れ初めが描かれています。

 TV版とはキャラデザが違うので、サトシ君はよりかっこよく、ピカチュウはより可愛く描写されています。ちなみに、カスミとタケシは登場しません…ってか、彼らと出会う直前までのストーリーが映画化されているわけです。

 ポケモン大好きな子どもたちと、元子どもたち全員にお薦めできる映画です。

15)ミス・サイゴン:25周年記念公演 in ロンドン

 こちらに記事を書きましたので、よろしく。

16)カーズ/クロスロード

 老いる事、老いを受け入れる事、若者を育て夢をつないでいく事。これらがテーマのアニメ映画です。

 アニメ映画って、子どもや大きなお友だちが視聴対象ですから、普通は、老いに関する事なんてテーマにはなりません。でも、時代は変わった…って事なのでしょうね。このアニメは、かつて大きなお友達だった人たちに向けて作られているような気がします。つまり、私のようなオッサン対象です。

 このアニメ、いくらアニメだからと言って、年端もいかない子どもが見ても、たぶん楽しめないと思います。いや、彼らは、その場その場のギャグに反応して、それなりに楽しむかも…でも、このアニメに流れる“老い”というテーマは、決して理解しないでしょう。

 “老い”がテーマのアニメなんて…時代も変わったものです。そりゃあ、アニメも文化として成熟するわけだわ…。

17)メトロポリタン歌劇場ライヴビューイング『シモン・ボッカネグラ』

 こちらに記事を書きましたので、よろしく。

18)スパイダーマン:ホームカミング

 アベンジャーズシリーズの中のスパイダーマンです。今までのスパイダーマンとは違います。リブートされています。

 アベンジャーズのリーダーは、今のところはアイアンマンですが、コミックでは、アイアンマンの引退後、スパイダーマンがアベンジャーズのリーダーになるんですよね。

 でも、今はまだ、そんな片鱗さえ感じさせないほど、ティーンエイジャーなスパイダーマンです。

 ちなみに、この映画でのスパイダースーツは、過去のスパイダーマンたちとは違ってピーターの手作りではなくて、トニー・スタークからの寄贈品で、当然サポートAI(カレン)が組み込まれています。そういう意味で、ちょっぴりアイアンマン風味も感じさせるスパイダーマンです。

 今までのスパイダーマンと違うのは、スパイダーマンことピーターの育ての親であるメイおばさんが若くて美しい事! だいたい、今までのスパイダーマンでは、メイおばさんは、いかにも老人で、肝っ玉母さん的なキャラでしたが、今回のメイおばさんは若くて美人。ほぼ美魔女。今まで、色々なスパイダーマンの映画を見てきた人には、びっくり仰天ですってばよ。

19)トランスフォーマー 最後の騎士王

 なぜか見ちゃうトランスフォーマーです。ストーリー的には、前作の「ロストエイジ」の続きです。

 ストーリー的には別に語るほどの映画ではありません。ただただ、巨大ロボットの戦闘シーンを目で見て楽しむ映画です。頭カラッボにして楽しむ映画であって、それ以上でないし、それ以下でもないです。

 私はこういう、バカ系の映画、大好きです。

20)ザ・マミー 呪われた砂漠の王女

 昔々大ヒットした「ハムナプトラ/失われた砂漠の都」のリメイクです。もっとも、その「ハムナプトラ/失われた砂漠の都」そのものが、もっと昔々のヒット映画「ミイラの幽霊」のリメイクだそうだから、リメイクのリメイクって事になりそうです。

 なんでも、この映画から“ダーク・ユニバース”というシリーズが始まるんだそうです…が、ホラーなヒーローのアベンジャーズかな? でも、トム・クルーズもいい年じゃん。これからヒーローものの主役を張るのは…どうなの?

 続きはまた明日。

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2017年12月28日 (木)

今年[2017年]映画館で見た映画 その1

 さて、恒例の“今年見た映画”です。今回からタイトルに“映画館で”と入れてみました。つまり、テレビ放送とかDVDとかで見た映画はここには入ってませんよという意味ですね。純粋に、映画館まで出かけていって、あの大きなスクリーンで見た映画ばかりを集めた記事です。

 例によって今年もたくさんの映画を見ました…とは言え、昨年は41本の映画を見た私ですが、今年は31本で、ちょっと数が減りました。別に映画に関して言えば、意識して減らそうというつもりはなかったので、今年は見たい映画と思った映画が、例年よりも少なっ方…って事になるかもしれません。ちょっぴり残念ですね。

 さて、それでは例年通り、簡単なコメントを加えながら、私が今年映画館で見た映画を紹介していきます。

01)傷物語〈Ⅲ冷血篇〉

 大好きな、西尾維新原作による“物語シリーズ”の本来ならば第二作にあたる『傷物語』をTVシリーズではなく、映画で、それも三部作として上演された、最終話がこれです。本来の上演は、2012年公開予定だったものが、2016年から始まり、2017年でようやく完結したわけです。2012年って5年間もあったんだね(意味不明)。

 他の物語がTVシリーズで放送されたのに、この『傷物語』だけは最初っから映画での上映とされていた理由は…見れば分かります。三部作通して、グロいね。実にグロい。あんまりグロすぎて、失笑してしまうほどにグロいです。

 気になる方は、12月30日24時05分から、日テレプラス(CS放送です)で三部作を一気に放送するそうですから、見てしまえばいいと思うよ。もちろん、私も見ます。

 でも、たとえアニメと言えども、流血シーンが苦手な人はパスした方がいいよ。とにかく、何リットルもの血液がジャバジャバ流れる映画だからね。

02)沈黙 ~サイレンス~

 遠藤周作の代表作『沈黙』の映画化です。監督はマーティン・スコセッシ。日本が舞台の映画ですから、当然、日本人俳優もたくさん出ていますが、映画自体はアメリカ映画となりますし、ロケ地も日本ではなく台湾なんだそうです。

 重い映画です。信仰とは何か、神は存在するのか、存在するならば、なぜ沈黙し続けるのか、魂の救済はどこにあるのか…実に深い深いテーマの映画です。日本を舞台にしながらも、日本人には制作し得なかった理由が何となく分かる映画です。

 心の問題って、本来は邦画が得意とするジャンルなんだけれど、これに神様が絡むと、とたんに日本人ってダメになるよね。日本人には信仰心が無い…なんて事は言わないけれど、日本人は神様と真剣に向き合うってのが苦手なんだと思う。だから八百万の神様が良いんだよね。こっちがダメならあっちでしましょ…。そこが一神教ほどシビアでなくてもいられる原因なんだろうと思うわけです。

 この映画は、神様とシビアに向き合った一人の宣教師の物語です。ほんと、シビアでヘビーです。

03)ドクター・ストレンジ

 いわゆるアベンジャーズものです。いやあ、魔法って無敵だね。今回はドクター単体での映画出演でしたが、この人、アベンジャーズに加入するのかな? だって、魔法使いなんて、チートもチート、最強じゃん。こいつさえ入れば、他のメンバーなんていらないんじゃないの?ってぐらいにチートでしょ。

 ちなみに、映画そのものは、視覚的に贅沢でございます。ぜひ大きな画面で見ることをオススメします。

04)メトロポリタン歌劇場ライヴビューイング『ナブッコ』

 こちらに記事を書きましたので、よろしく。

05)この世界の片隅に

 反戦を訴えない戦争ものアニメです。戦時の日常系アニメって言うべきかな? 銃後で生活する人々の姿を淡々と描いています。感動ポルノではありません。サヨクやパヨクな人々が喜びそうなストーリーでは全然ありません。

 しかし、平和って有り難いなあ…という気持ちになります。今の平和な日本で暮らせる幸せをしみじみと感じ入ってしまいます。アニメだから描けた世界だ…とも言えます。能年玲奈こと“のん”が良い仕事しています。

 こういう“のほほんとした映画”だからこそ、見ていて心がより深くえぐられるような気がします。ある意味、とても上品な反戦映画…なのかもしれないなあって思いました。ぜひ、多くの人に見て欲しいなあって思います。

06)メトロポリタン歌劇場ライヴビューイング『ロミオとジュリエット』

 こちらに記事を書きましたので、よろしく。

07)ラ・ラ・ランド

 この映画については、以前、たくさん書いたような気がするんだけれど…見つけられない。ああ、どこに書いたのだろうか?

 今時のミュージカルって、こんな感じ…って作品です。ストーリーと音楽の距離が近いような気がします。この作品に関しては「まだ見ていないのなら、とにかく、見てご覧」って感じかな。楽しめる人には楽しめるだろうし、ダメな人は徹底的にダメだと思う。そういう意味では、かなり人を選ぶ映画…って言えるかも。

 楽しめる人は…ミュージカルうんぬん以前に、映画好きな人だと思う。逆にダメなのは、テレビドラマやバラエティが好きな人。と言うのも『ラ・ラ・ランド』って、いかにも映画映画した映画だから。

 ま、お試しあれって感じです。

08)シング

 これもミュージカル映画なんだけれど、ある意味『ラ・ラ・ランド』とは真逆な作品かもしれません。だいたい、アニメだし、コメディだし…。歌とドラマがきちんと分けられているので、ミュージカルに慣れていない人でも楽しめると思います。

 実は私、『ラ・ラ・ランド』と『シング』とどっちが好き?と尋ねられたら、うっかり「シングの方が好きかも…」と答えてしまいそうです。

 音楽的には『ラ・ラ・ランド』は、今っぽいミュージカルソングで出来てますが、『シング』はポピュラー音楽…ってか、普通に流行ったポップスを劇中で歌ってます。そういう意味でも『シング』の方が、普通の人にはハードル低いと思います。

09)ゴースト・イン・ザ・シェル 3D IMAX

 まあ、映画としてはアリだと思いますが、日本の「攻殻機動隊」とは全くの別物と考えた方が良いです。なにしろ、タチコマちゃんが出てこないっすから(多脚戦車そのものは登場します)。タチコマ(またはフチコマ)の出てこない攻殻機動隊なんて、ありえないっしょ。

 あと、現地アメリカでも問題になったけれど、ホワイト・ウォッシンク? とにかく、有色人種の役を白人の俳優が演じるってのは…どうなんだろうね。少佐は、草薙素子という日本人であって、ミラ・キリアンとかいう白人じゃないからね。

 もっとも、邦画じゃ、コテコテの日本人が白人役をやっていたりするわけだから、どっちもどっちだよね。『のだめカンタービレ』みたいに、付け鼻つけて、コメディーとして白人を演じているならともかく、ガチのコスプレ大会をやっていたりする邦画は、ホワイト・ウォッシングを笑えないし、非難もできないわな。

 続きはまた明日。

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2017年12月27日 (水)

今年[2017年]見たDVD

 昨日は、今年購入したCDについて記事を書きましたが、今日はDVDです。CDは27枚から16枚へと購入枚数を減らせました。DVDは…昨年の37枚から36枚と、ほぼ横ばいです。音に対する物欲は薄くなっているみたいだけれど、映像に関しては、まだまだ物欲まみれな私でした。

 で、今年のDVDですが…例によって、その大半がオペラDVDでした(笑)。で、残りはガメラ(爆)。

 ま、オペラが大半なのは…やっぱり私、オペラ大好きなモノで…。それに昨今のオペラは、CDではリリースされず、いきなりDVDで発売される事もあり、新しいオペラの音源を探すと、どうしてもDVDになってしまうというのもあります。

 ま、そんなこんなで、今年のDVDの購入ラインナップは、こんな感じになりました。

【ヴェルディのオペラ】

01)ジョヴァンニ・バッティスタ・パロディ「ヴェルディ作曲:歌劇『オベルト』」

02)アレッサンドラ・マリアネッリ「ヴェルディ作曲:歌劇『一日だけの王様』」

03)ロベルト・デ・ビアシオ「ヴェルディ作曲:歌劇『第一回十字軍のロンバルディ人』」

04)マルコ・ベルチ「ヴェルディ作曲:歌劇『エルナーニ』」

05)スヴェトラ・ヴァッシーバ「ヴェルディ作曲:歌劇『ジョヴァンナ・ダルコ』」

06)フランチェスコ・ファチーニ「ヴェルディ作曲:歌劇『アルツィーラ』」

07)ジョヴァンニ・バッティスタ・パロディ「ヴェルディ作曲:歌劇『アッティラ』」

08)ジャコモ・プレスティア「ヴェルディ作曲:『群盗』」

09)ブルーノ・リベイロ「ヴェルディ作曲:歌劇『海賊』」

10)エンリコ・ジョゼッペ・イオーリ「ヴェルディ作曲:歌劇『レニャーノの戦い』」

11)ロベルト・アロニカ「ヴェルディ作曲:歌劇『スティッフェーリオ』」

12)レオ・ヌッチ「ヴェルディ作曲:歌劇『シチリア島の夕べの祈り』」

13)レオ・ヌッチ「ヴェルディ作曲:歌劇『シモン・ボッカネグラ』」

 ふと思い立って、歌劇王ヴェルディの全作品を集めてみようと思い、つい実行してしまいました。持っていない作品を集中的に購入したわけですが、結果的には中期~後期の作品はすでに持っていたので、前期の作品ばかりを購入する事になりました。

 ちなみにこれで全曲揃ったわけではなく『アロルド』だけは入手できなかったのです。ちなみに『アロルド』には有名なテノールアリア「シリアの燃える太陽の下」があるんだよねえ…。曲そのものは、テノールアリア集の中に入っていたりするし、楽譜も持っていたりするんだけれど、やっぱりアリアはオペラの中で聞きたいものです。どこかに、日本語字幕が付いていて、安価な『アロルド』はないかしら?

【その他のオペラ】

14)ポーラ・ラスマッセン「ヘンデル作曲:歌劇『セルセ』」

15)レオ・ゲーク「モーツァルト作曲:歌劇『イドメネオ』」

16)ミヒャエル・シャーデ「モーツァルト作曲:歌劇『皇帝ティートの慈悲』」

17)ジョセフ・カイザー「モーツァルト作曲:歌劇『魔笛(英語・映画版)』」

18)エヴァ・メイ「ベッリーニ作曲:歌劇『夢遊病の娘』」

19)シンシア・フォルテ「ロッシーニ作曲:歌劇『新聞』」

20)イルダール・アブドラザコフ「ロッシーニ作曲:歌劇『モーゼとファラオ』

21)ニール・シコフ「アレヴィ作曲:歌劇『ユダヤの女』」

 14)は、有名な「オンブラ・マイ・フ」が歌われているオペラです。「オンブラ・マイ・フ」は超有名曲ですが、その大元の『セルセ』は本当にマイナーオペラで、日本語字幕が無いものでよければ、そこそこありますが、日本語字幕付きとなると…ほんと、限られているんですよ。

 15)の『イドメネオ』は古い上演で、伝統版によった演奏です。例によって、今では女性が歌う事が多いイダマンテ役を男性のテノールが歌っている版です。こいつも今となっては珍しいですね。

 17)は2007年に上演された映画版の『魔笛』です。もう10年も前になるんですね。当時、新宿に出来たばかりのアイマックス劇場で見ました…もう今はありませんが。ああ、何もかもが懐かしい。

【ガメラ】

22)大怪獣ガメラ

23)大怪獣決闘 ガメラ対バルゴン

24)大怪獣空中戦 ガメラ対ギャオス

25)ガメラ対宇宙怪獣バイラス

26)ガメラ対大悪獣ギロン

27)ガメラ対大魔獣ジャイガー

28)ガメラ対深海怪獣ジグラ

29)宇宙怪獣ガメラ

30)ガメラ 大怪獣空中決戦

31)ガメラ2 レギオン襲来

32)ガメラ3 邪神〈イリス〉覚醒

33)小さき勇者たち ~ガメラ~

 いわゆる“ガメラ映画”を揃えちゃいました。

 日本の怪獣映画と言うと、圧倒的にゴジラだと思います。しかし私は、ゴジラも好きだけれど、ガメラもなかなか好きなのです。でも、ゴジラは昭和ゴジラの後も、断続的に今にいたるまで新作が作り続けられているけれど、ガメラは昭和ガメラ[大映製作:22)~29)]の後、平成三部作[徳間書店製作:30)~32)]が作られた後、「小さな勇者たち~ガメラ~」[角川ヘラルド製作:33)]が作られて…後は今に至るわけです。ここ10年ほど、ガメラの新作はありません。寂しいなあ…。

 昭和ガメラって…チープなんだよね。特撮映画だけれど、クオリティがウルトラマンとかウルトラセブンなどのテレビ特撮レベルなんですよ。製作会社の大映には、腕の良い特撮監督がいなかったとか、すでに経営的に傾いていて製作予算がなかったとか、そもそも大映ってチープな作風が売りだったとか…まあ色々言う人もいますが、昭和ガメラに漂う、そこはかとないチープ感が、昭和の特撮っぽくていいんですよ。好きだな。

 昭和ガメラと言えば、一般的には『ガメラ対ギャオス』なんだと思います。ガメラとギャオスは…良い組み合わせであり、良きライバルなんだし、ガメラ怪獣と言えば、ガメラとギャオスと…その他モロモロって感じで仕方ないのだけれど、私はそこであえて『ガメラ対ジャイガー』を推します。面白いよ『対ジャイガー』。ガメラはジャイガーに卵を産み付けられて、子ジャイガーがガメラに寄生して、ガメラは仮死状態になってしまうのだけれど、それを当時映画館で見た私は、本当の本当に絶望したもの。死にかけて、血の気がひいて、半分透明になってしまったガメラの姿は、トラウマになって、今でも私の心に深く刻まれています。それくらい、ショッキングで、映画的にも面白かったんですよ。

 もちろん、今では、映像のチープさを楽しみつつも、子供時代とはまた違った意味で楽しんでいます。ガメラ、いいよ。ガメラ。はっきり言っちゃえば、B級映画なんだけれど、そんなチープな昭和ガメラも捨てられません。

 対して、平成三部作は、スーパーリッチな特撮映画です(と言え、やはりゴジラほどの制作費はかかっていないそうです)。はっきり言って、平成ガメラは、オトナ向けのガメラです。いや、特撮がすごいすごい。火球を吐き出すガメラには…しびれます。ガメラ大活躍だけれど、ギャオスも活躍しています。30)の敵役はギャオスだし、32)の敵役のイリスってのは、ギャオスの変異体だからね。やっぱり、ガメラと言えば、ギャオスなんだな。

 33)は、いわば“21世紀版ガメラ”で、本当ならばここから新しいガメラシリーズが作られるはずでした。平成三部作のオトナ向けガメラも良いけれど、昭和ガメラのテーマでもあった“ガメラは子どもの味方”ってのを強く打ち出した、子供向け怪獣映画として製作されたのだけれど、商業的にコケてしまったので、21世紀版ガメラは、ここで打ち切りとなってしまった悲しい作品です。今時、子ども向け映画じゃあ、ダメなのかもなあ…。子どもの数、少ないからなあ。

 ちなみに敵役はジーダスという怪獣ですが、ギャオスも冒頭部にちゃっかり出演しています。

 好き好き、ガメラ。

【その他】

30)glee/グリー シーズン6

31)ザ・ビートルズ「EIGHT DAYS A WEEK -The Touring Years(DVD スペシャル・エディション)」

32)ミス・サイゴン:25周年記念公演 in ロンドン

 30)は、あの「グリー」の最終シーズンです。第5シーズンの開始直後に、主人公フィンを演じていた役者さん(コリー・モンティス)が急死してしまったため、あれだけの人気ドラマシリーズだったけれど、すぐにグダグダになって、結局立ち直れないまま、第6シーズンで終了となってしまいました。

 当初予定では、第3シーズンまで主役だったフィン(生徒)が、第4~5シーズンで大学で教師の資格を取って、第6シーズンからは教師になって母校に復帰し、グリーの顧問になって、シリーズは未来永劫続いていくはずだったそうです。でも、それはかなわぬ夢だったわけです。それにしても、私、グリーというドラマが大好きだったし、こんなカタチで終わってしまったのは、残念残念です。

 31)はビートルズのドキュメンタリーですね。オタクには楽しいだろうけれど…まあ、一般向けの映画じゃないです。

 32)は、ミュージカル『ミス・サイゴン』の初映像化のDVDです。このミュージカルは、有名だけれど、映像化するためには色々とクリアしなければいけない問題が多かったらしく、なかなか映像化されなかったのですが、ようやく映像化されて、私、うれしいです。帝劇の日本人キャストによる『ミス・サイゴン』では、人種の違いによる軋轢が表現できない(だって役者は全員日本人だもん)ので、それぞれの役がそれぞれの人種の役者で演じられているこのDVDは、そういう意味でも、とても良いですよ。

 と言う訳で、来年は、今年よりも少なめのDVDにしたいなあと思ってます。

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