お知らせ

  •  こちらのブログは2019年8月14日に終了しました。現在は引っ越しをし、こちらで活動しています。ブックマーク等の変更をお願いします。また、こちらのブログにコメントをされてもお返事しかねますので、コメントは新しい現在のブログにしていただきますように、お願いします。

2019年8月14日 (水)

老犬ブログが12年の歳月を経て、引っ越ししました

 えっと、本日が老犬ブログの誕生日であって、本日より13年目に突入するわけで、干支の2周目に突入する、とてもめでたい日なのです。

 で、そのめでたさついでに、老犬ブログを引っ越しする事にしました。新しいサイトは以下の通りです。以下のリンク先をクリックして、新しい老犬ブログへいらしてください。

http://stone-tea.sblo.jp/

 なお、ブックマーク等されている方は、登録先を新しくしてくださいますようにお願いします。

 ではでは、新しい引越し先でお待ちしておりますので、よろしくお願いします。

 

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2019年7月31日 (水)

少しばかりブログをお休みしますね

 ええと、本日7月31日(水)から8月4日(日)まで、ブログをお休みします。その間、老犬ブログを観察していますが、基本見るだけなので、コメントしてくれても、たぶん返事はできません。ごめんね。

 8月5日(月)に再開予定ですので、ひとつ、よろしくお願いします。

 

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2019年7月30日 (火)

ホワイト国除外って、そんなにいけない事なの?[2019年7月の落ち穂拾い]

 テレビや新聞では大騒ぎしていますが、日本が某隣国をホワイト国から除外する事について、日本国に対して非難の声が上がっています。

 ちなみに世界には約200の国と地域があり、日本のホワイト国は現在、某隣国を含めて、たったの27国です。そのほとんどがヨーロッパ諸国であり、あと、アメリカ、カナダ、オーストラリア、ニュージランドにアルゼンチンです。アジアは某隣国が1国だけホワイト国だったのですが、それが除外されれば、アジアには日本のホワイト国は無くなる事になります。

 つまり、ホワイト国から除外され非ホワイト国になるというのは「特別扱いを止めて、普通の国扱いするよ」という事なんですね。ざっくり言えば、某隣国を台湾やシンガポールやインドなどと同じ扱いをするよってだけなんです。

 ホワイト国であるなら、キャッチオール規制対象外になるけれど、非ホワイト国の場合、キャッチオール規制が働き、輸出の際に、個別に許可が必要になりますって話です。別に禁輸ってわけじゃありませんから、許可さえ出れば普通に貿易ができますし、大抵の場合、許可は出るものです。

 ただ、某隣国からすれば、今までの特権を剥奪されるのですが、不愉快でたまらない…って感じなんでしょうね。今まで親友扱いを受けて、あれこれ便宜を図ってもらっていたのが、いきなりただの知り合い程度の扱いに変わるわけですからね。それで不愉快で反発…つまり、感情論ですね。

 国民レベルではそうだとしても、実は某隣国の経済的には問題が2点あります。某隣国の方々はそれに気づいているかどうかは知りませんが。

 1点目は、個別許可の場合、最初の許可を得るのに時間が掛かるっ事です。それはおよそ三ヶ月ほどだろうという報道がありましたが、通常ならこの三ヶ月というのは、あまり大きな問題にはならないそうです。と言うのも、どの企業も三ヶ月程度の材料の備蓄はあるはずだからです。しかし、今回、某隣国の企業は、どこも一ヶ月程度の備蓄しかなく、なぜかあるはずの二ヶ月分の材料がどこかに消えているって事です。

 もう1点は、許可を得るためには、某隣国がクリーンであるばかりでなく、それを次にどの国に輸出するのかといった、その先の先までクリーンであるという証明が必要で、某隣国の輸出先が、クリーンでなければ、某隣国への輸出がストップするといった事情があります。こうやって、いわゆる西側諸国は武器の転用や開発につながるおそれがあるものを規制し、世界平和を維持してきたという経緯があるわけです。

 もし某隣国が、北の国や油の国に日本からの輸入品を横流ししていたら、当然某隣国への輸出はストップしてしまうわけだし、実際、日本が今回某隣国をホワイト国から除外する理由の一つに、ここらへんの懸念があるわけだし、だから世界の他の国々も日本の行いに文句を言わないわけです。いやむしろ、もっと早くに手を打てよって話です。

 なので、ホワイト国から外されたとしても、某隣国さえちゃんとしていれば、単純にちょっとの間だけ輸入が止まり、すぐに再開するはずなので、本来は問題ないはずなのですが、そういう安全保障上の問題があれば、そこからしばらくの間禁輸状態になってしまうわけです。もしかすると、日本のテレビや新聞が騒いでいるのは、なにか良からぬ情報を持っていて、日本から某隣国への輸出が止まってしまう事を懸念しているのかしら?

 というわけで、ちょっと早目ですが、今月の落ち穂拾いです。


もしかすると、私の声は極端に鳴らない声なのかもしれません

 私はよくレッスンで「声、鳴らし過ぎ!」と注意を受けますが、じゃあこの鳴らしすぎな声が自然な声なのかというと…実は違うような気がします…ってか、鳴らし過ぎな歌声は、私の場合、かなり作為的と言うか、意図的なんですね。

 そもそも私、話し声からして自然には話してません。もしかすると、これって今まで書いた無かったかもしれないけれど、私の自然な声…と言うか、楽に声を出して話したら、ほぼ嗄声です。たぶん、地声は、極端に鳴らない声なのかもしれません。それでは歌どころか日常生活にも支障があるので、普段から意図的に頑張って声を出して話していたり、歌っていたりするわけです。

 なので、普段から使っているこの声は、決して自然な声でもないし、楽な声でもないのです。でも、自然な声ではないけれど、大きな声で歌えるのは、気分は良いです。ただ、カラダには正直負担がかかっています。

 つまり、普段の日頃から、大声の自主トレをやって生きているようなものなのです。だから、私はノドが人並み以上に強いし、声も大きいんだと思います。

 「声が大きくて、ノドが強いのなら、声を鳴らし過ぎでもいいんじゃないの?」

 それはそうです。そのとおりです。それが自然で楽な声ならば全然問題はないでしょう。しかし私の場合は、それは自然な声でも無ければ、楽な声でも無いのが問題点なのです。

 実はこの声だと歌える時間に限りが生じます。今の声では…短ければ5分、せいぜい頑張っても10分ぐらいかな? これでもキング先生のところで学んでいた頃と比べると、驚くほど歌える時間が伸びていますが、それでもまだまだ足りません。もしもオペラアリアを歌いたいなら、5分じゃ短すぎ。せめて60分は歌い続けられる声が必要だなとは思ってます。60分でも、オペラ全幕歌うには短いわけで、60分は最低限の話です。とにかく、目標はオペラ全幕通しで歌えることです。通しで歌える声があればこそ、オペラアリアも必要十分な声で歌えると、私、信じているからです。

 とにかく、超短期で見れば、声が鳴る事自体は、決して悪くないのだけれど、それで歌える時間に制限があるのは、とてもとてもマズイんです。

 例えば、9月の発表会の場合、一人の持ち時間は約10分で、私の場合、二重唱も歌うので(二重唱の場合は、デュエット相手と時間を折半するので、その半分の時間だけを自分が負担すればいいのです。つまり、私の場合、妻とデュエットをするので、二人の歌唱時間[舞台専有時間]が合計20分以内であれば、問題無しとなります)私が歌う時間は約12分になります。長いですね。キング門下ならば、すでに発表会ではなくガラ・コンサートのレベルになります。

 本来ならば、この12分を通しで歌えるのが理想だけれど、私の鳴り過ぎる声では、そんなに声は持ちません。ですから、今回は通しではなく、途中に何度も休憩を入れ、舞台に出入りをして歌うことになります。これだって、声が鳴り過ぎでなければ、通しで歌えるんですけれど…ね。

 閑話休題。声が鳴らし過ぎで困っている弊害は、まだあります。実は私の場合、声を鳴らしてしまうと、音程が下がる傾向があります。声を抑えて、鳴らさずに歌えると、音程バッチリなんですが、鳴らしてしまうと音程が下がるんです。そういう意味でも、鳴らさない声が私本来の声なんだろうと思うし、音程を重視するなら(普通は重視します)声は鳴らさずに歌った方が絶対にいいんですよ、私の場合。


ディスクが買えない(涙)

 昔から、CD-RとかDVD-Rって、書き込む際のエラーが多いという印象があります。特に最初期の頃は、とても工業製品とは思えないくらいにエラーが多くて、不良品が多かったのです。それは日本の大手メーカーのブランド品と言えども、残念な事に例外ではありませんでした。ですから私は、昔から、その手のものは、信頼性第一だったので、太陽誘電社製品一択だったのです。なにしろ太陽誘電社製の光学ディスクは、ほぼほぼエラー無しで信頼性抜群だったからです。

 最近の私は、CD-Rをほぼほぼ使わなくなって、業界の最新情報に疎くなっていたのですが、今回調べてみたら、太陽誘電って、もうディスクを作っていないんですよね。

 実にビックリしました。

 だから今発売されている太陽誘電のThat'sブランドのディスクは、在庫限りのモノしか存在しないのです。で、いわゆる新古品なので、めっちゃ高いんですよ。かと言って、他のメーカー品なんて、怖くて買えないし…。まあ、実際、私もほとんどCD-Rを使わなくなったので、実害は無いと言えばないのですが、もはやそういう時代じゃないんだなあ…って肌で感じました。


JASRACは確かに悪だけれど

 JASRACの所業には行き過ぎな部分もあり、私も「それ、どうなの?」って思う事は多々ありますが、その存在価値を実は認めてます。

 と言うのも、著作権者に著作権料を支払うのに、各作詞家&作曲家ごとに支払っていたら、溜まったもんじゃないからです。

 音楽はJASRACがまとめているから簡単だけれど、文筆の世界はそうではないので、著作権料の支払いって、結構面倒なんですよ。管理団体に任せている作家さんは、ほんと神です。出版社にまかせている人、芸能事務所に任せている人、挙句の果てに個人事務所にまかせている人、いやいや事務所じゃなくて、個人でやりくりしている人…本当に大変なんですよ。実は文筆の世界では、著作権使用料に関する相場もなくて、作家それぞれに吹っかけてくるお値段が違うし、お支払い方法も違うし、何より困るのが「許諾いたしません」とかいう返事をくださる作家先生も相当数いらっしゃいます。つまり、先生の作品の一部を使用したいので許可をお願いしても「いくら金を積まれても使わせねーよ、ボケ」っていうお返事をくださられた日には、こちらはいかんともしがたいわけだったりするんですよ。ほんと、涙目ですって。

 そこへいくと音楽は簡単。ほんと、簡単。きちんと相場は決まっているし、案外(文筆と比べて)安価だし、使用が断られる事もまずありません。JASRACは独占だから、汚いことも平気でやりますが、独占だからこそ、利用者はその恩恵を受けているわけです。

 叶うならば、JASRACが良心を以て、良き独占をしてくれればいいのですが…それがなかなか難しいから、面倒な事になっているわけですな。

今月のお気に入り トスティ歌曲全集

 これらは“お気に入り”と言うよりも“マストアイテム”という言うべきモノかもしれません。

 トスティの歌曲全集です。作品番号順に収録されています。現在までのところ、3巻まで発売になってます。残り作品数から考えると…おそらく、あと1巻で完結、全4巻になるんじゃないかなって思います。ちなみに、1巻がCD5枚組で、後は4枚組ですから、全部でCD21枚組になる作品集になると思われます。

 この歌曲全集、ピアノも歌唱もちゃんとしています。歌っている歌手は…ソプラノとバリトンが目立ちますね。トスティの歌曲集だからテノールばかりが歌っていそうなイメージがありますが、実際はそうでもなく、全般的にソプラノとバリトンが歌っている曲が多く、テノールがチョボチョボ、たまにメゾが歌っているという感じです。ただし、バリトンとは言え、割と軽い声のバリトンさんが歌っているので、あまり違和感がありません。まあ、観賞用と言うよりも勉強用のアイテムだと思います。

 残りの4巻目の発売は…おそらく2020年の春ぐらいじゃないかしら?

今月の金魚

2019年6月27日 水槽が小破? 水が漏れ出す。金魚たちはバケツへ緊急避難。次の水槽を購入するまでの3日間、バケツの中で暮らしました。詳しい話はこちらです。

今月のひとこと

 いよいよG20大阪サミットが開催されますね。世界中の要人たちが日本にやってくるわけです。事故もテロも無い平穏なサミットが行われる事を祈っています。(6月27~29日)

 G20大阪サミット、なんとか無事に終わったようですね。それにしても、トランプ大統領と安倍首相と習近平主席が1つの長机に収まった写真は…実に暑苦しかったです(笑)。あの場の担当者は、若い人なんだろうね。もしかすると女性かもしれない。若い女性なら、長机に3人もアリだけれど、オッサンたちはカラダのサイズが違うんだから、長机にはせいぜい2人でしょ? 大勢いて会場が狭くてすし詰めにせざるを得なかったんだと言うなら、もっと広い場所を借りればすむわけだから、やっぱり担当者のミスだね。でもこんなミス、実物を見ながら考えれば起こりえないわけで、机上の空論ってだけの話なのでした。それにしても、警備上のミスでなくて良かったよ。(2019年6月29日~7月1日)

 春風亭昇太師匠。ご結婚および落語芸術協会会長就任、タブルでおめでとうございます。(2019年7月1~7日)

 せっかくの七夕祭りだと言うのに、お天気が良くない…。だいたい、なぜ七夕祭りを梅雨真っ盛りの新暦でやるのか理解できない。そもそもの七夕って旧暦でしょ? 旧暦の7月7日ならお天気カンカンじゃない? 新暦で七夕をやる理由と意味が全然分かりません。節分とかは旧暦でやるんだから、本来七夕だって旧暦でやりゃあ良かったんだよ。(2019年7月7~9日)

 “Pokemon GO Fest 2019 横浜”に当たった! うれしい! 一昨年は落選して、去年は横須賀だったので応募しなくて、ようやく今年は当選です。(2019年7月9~11日)

 本日(7/11)の記事「曜日時間固定制とワンレッスン制」のアップが3時間ほど遅れて申し訳ありませんでした。今回の記事が遅くなったのは…私の人為的なミスです。ごめんなさい。(2019年7月11~13日)

 期日前投票ってヤツに行ってきました。これで当日になって「投票行きたくないよー」と騒ぎながら投票に行くなんて事がなくなりました。しかしなんで、お休みの日が投票日なんだろ? お休みの日は、お休みするのに全力投球で投票に行ってる心の余裕なんてないのに…。(2019年7月13~16日)

 7月も中旬なのに、まだ梅雨があけない…。そろそろあけてもいいのに、全然気配すらなく、余裕で雨空が続いてます。(2019年7月16~19日)

 京アニ放火事件、ただただご冥福を祈るばかりです。優秀な日本の職人さんたちが、一人のキチガイによって殺されたのだと思うと、なんとも無念で言葉がありません。世の中は理不尽で不条理なのだなと、改めて思い知らされるばかりです。(2019年7月19~26日)

 いやあ、暑い日々が続きます。こんなに毎日暑いのに、まだ梅雨があけないって何故? それといくら暑い暑いと言っても、客観的には例年ほどは暑くないけれど、今年の農作物は大丈夫なのかしら?(2019年7月26~29日)

 今月は以上です。よろしくお願いします。

 

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2019年6月29日 (土)

梅雨ですね[2019年6月の落ち穂拾い]

 本来のスケジュール的には、落ち穂拾いには一日早いのですが、まあ勘弁してください。

 健康って大切ですよね。健康じゃなければ、元気じゃなければ、あれもこれも出来ません。毎日を楽しく生きるためには、まずは健康第一。健康は命よりも大切…なんてね。

 若い時は、放っておいても、だいたい健康でしたし、若干不摂生でも、なんとか健康は維持できていたと思います。でも、年を取ってくると、そうはいきません。だいたいデフォルトの状態が不健康だし、医者通いは当たり前だし、薬に支えられて生きていたりするわけです。そうであっても、状態として元気であれば、まあ健康って言っちゃっていいかなって思ってます。

 持病の一つや二つ、そいつらと共存できなくて、老人やってられるか!

 という訳で、文字通りの“健康”でなくても、ひとまず元気なら“健康”って思い込んでいる私です。

 で、そんな“健康”であっても、維持をするのは大変です。私の場合は、それを“歩く”事で維持しています。私は通勤を徒歩で行っています。毎日片道1時間の道を歩いています。毎日2時間歩いているわけです。なので、ポケGOの毎週の課題「50Km歩く」はたいていクリアしています。

 とにかく、毎日歩いています。歩かないと、すぐに体重増えちゃうし、体調もすぐれなくなります。私にとって、徒歩って生命線なんですよ。

 なのに…入梅です。梅雨です。雨降りです。

 雨が降ると、徒歩通勤は中止です。職場にぐちゃぐちゃの状態では入れませんからね。雨の日はやむなくバス通勤です。バスは速いし楽だけれど、運動にはなりません。梅雨時は雨が続き、バス通勤が増えます。そうなると、私の体重は増え、体調も芳しく無くなります。

 ああ、梅雨が恨めしい。雨が降る事には文句は言わないけれど、せめて私の通勤時間だけでも、雨を止めてくれないかな…と切実に願っています。

選挙、近いですね

 選挙が近づくと、政局とやらが、にぎやかになります。

 「政局って何?」 野党の皆さんが作り出す、ちょっとした政治的な小ブームです。選挙のためだけの論点作りと言いますか、もっとはっきり言っちゃえば、現政権への悪口三昧です。

 まあ、野党の皆さんは、与党とか政府とか国民とかにダメ出しをするのが、ある意味役割ですから、まあ仕方がないとして、良くないのはマスコミだね。公正中立であるべきマスコミが、選挙が終わるまで、完全に野党陣営の味方になり、与党をコケ下ろすキャンペーンを繰り広げるわけで…一方的に与党や現政権を批判するだけってのは、フェアではないよね。自分たちは安全地帯にいながら、他人の悪口を言いたい放題って、卑怯だなあって思います。

 そうか、マスコミって卑怯な存在なんだな。そう理解すると、色々納得します。あとは、その卑怯者の戯言に、我々が耳を貸すかどうかってだけの話です。

 大切なのは政局ではなく、現在の日本が抱える諸問題なわけで、特に国政ってのは、外交と安全保障が要なわけで、そこで以て、政治の良し悪しってのを判断するべきだと私は思います。

 たぶん、これから参議院選に向けて「年金2000万円不足問題」が政局になって、盛り上がるかもしれないけれど、それはとても愚かな話だと思っています。

 年金だけで贅沢な暮らしができると信じている人って、この日本にどれだけいるんだろうか?

 2000万円不足と言っても、月額にすれば、一人5万円相当なんだそうです。これに関しては、生活を切り詰めるなり、アルバイトをするなり、投資をするなり、貯金を切り崩すなりをすれば、どーにでもなる金額でしょ? つまり、年金生活になったら、現役時代とは同じような生活ができるわけないだから、年金ぐらしになったら、身の丈にあった生活をしなさいって事なだけでしょ?

 それにね、ここがマスコミの卑怯なところなんだけれど、あの白書ってヤツに、年金が2000万円不足すると書いた、すぐ横に「老人世帯の平均貯蓄は2500万円ある」とも書いてあって、確かに2000万円不足だけれど、2500万円の貯金があるから、プラスマイナスで500万円の余裕のある生活ができますよって書かれているわけだけれど、そこは無視して報道するわけよ。ほんと、マスコミって卑怯でしょ?

 で、そんな卑怯なマスコミの尻馬にのって野党の皆さんが大騒ぎしたわけですが…貯金うんぬんは横においても、月五万ぐらい、どうにかする甲斐性ぐらい、皆さんお持ちだよね。なのに、それを大声で騒いだり、その大声に踊らされたりして、肝心要のところを見失ったまま選挙に突入しちゃえば…また、悪夢の民主党政権の二の舞だよ。

 まあ、そんな事にならないだろうと思っているけれど、世の中、何が起こるかわからないからね。イギリス人だって、まさか国民投票でEUを本当に脱退することになるなんて思っていなかったそうだし…ね。何が起こるか分からないのが選挙だから、いい加減な気持ちではなく、しっかりと考えて投票しないといけませんよ、

 本当にね。案外、風って吹くものなんだよね。

今月のお気に入り 100均の老眼鏡

 今回はアマゾンへのリンクは貼りません…ってか、アマゾンの老眼鏡は…高いなあ…ってか、中途半端な値段だなあ。きちんと検眼してちゃんとしたものが欲しいなら…まあ通販で買っちゃダメだよね。多少割高でも、眼科医に相談して処方箋を書いてもらって最寄りの眼鏡屋で作るべきだと思うよ。そんなきちんとしたものでなくていいなら…100均の老眼鏡でいいじゃん…って私は思ってます。

 100均の老眼鏡。もちろん100円です。オシャレではありません。レンズの質もちょっと低いかもしれません。落とせば、フレームからレンズが外れます。まあ、ザ・安物って感じですが、家の中で使う分には不便ありません。

 私も老眼ですから、近くはほとんど見えません。手元やパソコンの画面を見る時は、老眼鏡が不可欠ですが、テレビを見る時は老眼鏡はいりません。食事や入浴などの時も不要…ってか、むしろ邪魔です。

 外出時には、遠近両用の度付きの乱視矯正も入った老眼鏡を掛けています。フレームもお気に入りのイタリア製ですから、高いよ(笑)。オトナですから、外出時はそれなりのメガネを掛けているわけです。

 でもね、家にいる時は便利が一番。安さは正義なんですね。

 私は家にいる時は、メガネは掛けません。基本的にメガネは嫌いなんです。メガネ無しで暮らせるなら、その方がずっと良いと思ってます。でも、たまにメガネが必要になる事がありますが…そのたびにメガネを探すのは嫌だし、そのためにメガネをかけっぱなしにするのも嫌なんです。

 だから私は、トイレを含めた各部屋に一つずつ、100均の老眼鏡を置いています。普段はメガネ無しで生活し、メガネが必要な場面の時に、そこにあるメガネを使うわけです。で、使い終わったら、元に戻せば、それでOKです。だから、オシャレなメガネでなくていいし、ピカイチの性能ではありませんが、使えればいいと割り切ってますので、このレベルの老眼鏡で十分です。

 一時、ハズキルーペが欲しくてたまらない時があったのですが、度数の高めの老眼鏡を新規購入したら、それで足りてしまいました。老眼鏡って、老眼鏡としての役割だけじゃなく、拡大鏡としても使えるんだよね…って思ったら、自分には100均の老眼鏡で十分じゃんと悟ってしまったわけです。

 なんとも安上がりな爺様です(笑)。


今月の金魚

 今月の金魚たちも元気でした。金魚たちはね…。衝撃的な事は起こりましたが、まだ事の最中だし、ここの小さなスペースでは書ききれないので、それは来週あたり、記事にします。

 で、金魚が元気なのはいいのですが、いよいよ、暑くなってきて、水温も上がり始め、彼女たちも無駄に元気に活動しています。元気なのは良いのですが、あまり疲れすぎないようにしてほしいなあって思います。ルデンや緋ドジョウなどの若い子たちはともかく、他の子達は、そろそろ立派なオトナだからね。体力的にはそんなに余裕があるわけではないだろうからね。

今月のひとこと

 新型iPod発売決定!…だそうだけれど、今更誰が買うんだろう。私も2年前なら購入したかもしれないけれど、iPhoneに完全移行した現在、もうiPodには戻れないよなあ。(2019年5月30日~6月2日)

 今年のビワを初収穫した。庭に生えている我が家のビワ。今年も美味かった。まだ木にはたくさん実がなっているので、しばらくはフルーツには困らないんだろうなあって思う私でした。(2019年6月2~6日)。

 チケット不正転売禁止法が、今年(2019年)の6月14日より、いよいよ実施されます。ダフ屋行為はもちろん、ネット転売などでもアウトという法律です。また、興行主はチケットが転売されないように工夫しなさいとも定められています。ちなみに罰則は、売り主に対して「1年以下の懲役若しくは百万円以下の罰金」と書かれています。ま…クラシック業界は関係ないかな? 転売されるほどの人気チケットなんて、まず無いもんなあ…。(2019年6月6~11日)

 立憲民主党が女系天皇賛成を名言したそうな。ちなみに、共産党も女系天皇賛成なんだよね、天皇制反対のくせに(クスクス)。これで立憲民主党と共産党は同じ穴のムジナという事が分かりますね、そう言えば、参議院選挙が近いそうですから、皆さん、こういう事は忘れないようにしましょうね。(2019年6月11~17日)

 人生初。タピオカドリンクというモノを飲んでみた。ミルクティーにグミがたくさん沈んでいた…という感想。やたらと甘い。どことなく中華な風味。たぶん、もう二度と飲まないと思う。(2019年6月17~21日)

 高知県の人口が70万人を切ったんだそうです。ちなみに、人口の少ない県トップ3は、島根県・鳥取県・高知県なんだそうです。で、湘南地方の中心である藤沢市と茅ヶ崎を合わせると69万人です。つまり、高知県と湘南地方は、ほぼ人口が一緒って事になります。いや、周辺地方(自称“湘南地方”ってヤツね)も合わせたら軽く100万越しちゃいます。なら、湘南も県を名乗っても良いのかしら? 湘南県…って、なんか海しかない県みたい(笑)。(2019年6月21~22日)

 犯人蔵匿罪という罪があります。犯罪を犯した者と知りながら、それを隠匿し逃亡を手助けした者に科せられる罪です…なんて事を、知っていながら、彼らは逃しているんだろうなあ。それにしてもしっかりしろよ、神奈川県警!(2019年6月22~24日)

 ビックリした~。6月24日(月)、関東地方でやや大きめの地震がありました。津波もなく、特に大きな被害もなくて良かったですが、久しぶりに大きな地震だったので、ビックリビックリです。なにしろ、体感的には当地での揺れは、あの“東日本大震災”の揺れと同じくらいだったんだもの。また、日本の何処かで巨大地震が起こったのではないかと心配すると同時に、湘南は海のそばなので、津波の有無が気がかりでした。(2019年6月24~25日)

 気圧が低いと、カラダがだるい(涙)。(2019年6月25~26日)

 立憲民主党から夏の参院選比例代表として、「モーニング娘。」元メンバーの市井紗耶香氏(35)、「RAG FAIR」元メンバーの奥村政佳氏(41)、元格闘家の須藤元気氏(41)、筆談ホステスとして知られる斉藤里恵氏(35)の4名を参議院比例候補として擁立するとの新聞報道がありました。私はこの4名については、あまりよく知らないし、タレント候補がいけないとは言わないし、今まで真面目に政治活動をしていた方ならむしろ歓迎だけれど、実際どうなの? 彼らを応援したいと…と思って、彼らに票を入れちゃう有権者がいるだろうけれど、彼らが立候補するのは比例区なんだよね。比例区には比例順位というのがあって、彼らに入れた票で彼らだけが当選するわけではなく、彼ら以外のその他の立憲民主党の候補者が当選しちゃいます。つまり、彼らを応援したつもりが、実のところ、立憲民主党を応援しちゃうのが比例区ってヤツなんだよね。ファン心理につけこんだ選挙戦だけれど、方法としてはアリだから文句も言えません。せめて、ファンの方に、ファン心理とは別に、今の日本の政治についてよく考えた上で投票する事を、私は願います。歌が上手くても、外交やら経済やらが分かるわけではないのです。かつての“悪夢の民主党政権”の二の舞は、なんとしても防ぎたいと思ってます。ノー・モア・フクシマだし、消費増税だって、民主党政権(野田首相)時代に決められたわけで、安倍さんはそれを今まで先延ばしにしてきただけなんだよなあ。(2019年6月26日~27日)

 今月は以上です。よろしくお願いします。

 

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2019年6月 4日 (火)

ブログ時代の終焉

 今年に入って、割と有名どころのブログサービスが終了する/したというニュースが飛び込んできました。

はてなダイヤリー 2019年2月28日終了(→はてなブログへ統合)
ジオシティーズ 2019年3月31日終了
Google+ 2019年4月2日終了
BBIQブログサービス 2019年7月31日終了予定
ヤフーブログ 2019年12月15日終了予定

 もう少し小粒なサービスは、これ以前にもいくつもサービス終了していましたが、さすがにグーグル系やヤフー系のブログが終了するとなると、これはオオゴトだなと思いました。

 ちなみに、私も老犬ブログ以前にやっていたブログがジオシティーズにありましたが…何年も放置していたのですが、この度、そのブログとそこにあったデータが雲散霧消いたしました。困った…と言うよりも、消す手間が省けてよかった…と言った感じです。いやあ、IDとかパスワードとか忘れちゃって、消すに消せない黒歴史状態だったので、ブログサービス廃止&データ消失は、かえって都合が良かったりしました(エヘヘ)。

 今の時代、ツイッターもインスタグラムもあるわけです。文字ばかりのブログなんて流行らないよね。字を読むのは、かったるいよね。せいぜい140字が限界。それ以上は頭が疲れちゃうよね。いや、できれば字なんて無い方がいいよ。写真がバンバン乗っていれば、それでいいじゃん。写真なら見るのも楽だし、アップだって楽だし…。

 …って感じなんでしょうね。

 まあ、確かにブログは一昔前のSNSと言えます。利用者も減ってきたでしょう。当然、ブログ運営会社からすれば、儲からなくなったコンテンツになりつつあるのでしょう。儲からなくなれば…かつての電子会議室サービス(知らない人も多いでしょうね:涙)のように、いずれ消えて無くなってしまうべきサービスなのかもしれません。そうなったら、そうなったで、諦めるしかないんだろうなあ…って思ってます。

 私が使っているココログも、この春から、ブログ作成ソフトが、TypePad から TinyMCE へ変更されました。で、今現在、あれこれトラブルが勃発しているわけです。なぜ、ブログ作成ソフトを TypePad から TinyMCE へ変更したのかは、公式はその理由を発表していませんが、おそらくはココログ自体の収益の問題がからんでいるんでしょうね。つまり、ココログ自体があまり儲からなくなってきたので、TypePad を使用し続けるよりも TinyMCE へ乗り換えた方が会社として収益をより確保できそうだ…って事でしょう。たぶん、TinyMCE の方がココログにとって経費節減につながるのだろうと思います。

 ココログの場合、サービス終了を選択しないで、ブログ作成ソフトの変更で乗り越えたわけだから、ありがたいと言えば、ありがたいです。

 でもね、ココログって、無料サービスじゃないよ。いや、無料ブログサービスもあるけれど、有料サービスもあります。ちなみに、私は有料サービスの人で、毎月ココログにブログ使用料を支払っています。有料会員から言わせてもらえば、ブログ作成ソフトを、使い慣れたTypePad から よく分からないTinyMCE へ変更せずに、ブログの使用料金を値上げする方が良かったって思ってます。

 まあ、これは私の個人的な意見です。世の中には、サービスの質が落ちても安い方が良いという人がたくさんいることは知っていますので、今回のココログの会社としての判断の方が正しいということも理解はしています。

 そうそう、言っておくと、私は有料会員なので、老犬ブログはPC版は広告無しです。が、スマホ版の方が広告ばかりで読みづらくて困ってます。昔のスマホ版は…広告がありましたが…今ほどではありませんでした。少なくとも、老犬ブログにアクセスしたら、記事よりも先に広告が飛び出してくるような、エゲツない仕組みではありませんでした。それに、かつては、スマホからもPC版の画面が見られたので、スマホで広告無しの老犬ブログを見られたので、私はそちらを推奨していたのですが、今のココログのスマホ版は広告だらけで見づらい上に、スマホからPC版の画面が見られません。これには実に困ってます。

 広告だらけのブログなんて、読みづらいよね…。どうにかならないものかしらね。こちとら毎月ブログ代支払っているんだぞ(怒)!

 閑話休題。ブログは今や、落日のSNSです。何事にも始まりがあれば、終わりがあります。それは仕方のない事です。なので、もしもココログがサービスを終了するとなったら、それは受け入れるつもりです。受け入れた上で、余所のブログに移動するか、それとも、これを機会にブログを辞めてしまうか…それはその時になったら考えればいいと思ってます。

 でも誰も読まなくなったブログを書き続けるモチベーションなんて、たぶん私には無いから、辞めるもアリだよな…と今は思ってます。

 

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2019年6月 1日 (土)

トランプ大統領と日本[2019年5月の落ち穂拾い]

 トランプさんって、大胆だよね。いくら、中国との情報戦に勝たなければいけないからと言って、ファーウェイをアメリカ市場から締め出してしまうってのは、ほんとすごい豪腕です。

 会社って…特に国際的に展開しているような大企業は、どこもグローバルな存在で、ファーウェイという中国の会社であっても、世界中の企業との関係の中で商売をしているわけで、ファーウェイに打撃を与えるって事は、中国政府に打撃を与えると同時に、ファーウェイに部品をおろしている、アメリカや日本の関連会社にも打撃を与えるわけで、それはつまり、アメリカや日本の経済社会にも打撃を与えるってわけです。

 まさに、肉を切らせて骨を断つってやり方なんですね。だから、豪腕だと思うのです。

 日本でも、昨今、韓国に舐められたマネをされ続けておりますし、一部の政治家の皆さんを始めとして、韓国に経済制裁を加えようという意見もありますが、現実問題として、彼らに経済制裁を加えると、返す刀で自分たちにも経済制裁を食らわせることになってしまい、結局及び腰になってしまって、韓国になめられっぱなしになっているのが現状です。

 そういう覚悟の違いが、アメリカと日本の違いなんでしょうね。ま、どっちが正しいやり方なのかは、私には分かりませんが。

 そんなトランプさんが、5月の下旬に日本に観光旅行に来て楽しんでいた事が世界中に伝えられていました。それに関して、一部の野党の方々があれこれ文句を言ってましたが、野党の方々が文句を言うほど、政治の世界では影響の大きかった出来事だという事です。で、野党の方々が文句を言うほどに、日本や世界にとっては良いことだったのだろうと思います。

 アメリカって、なんだかんだ言って、軍事的にも経済的にも世界ナンバーワンの国だけれど、大統領がアレ(笑)だから、相談やら話し合いやらは出来ないし、米国内の政治家や官僚と関係を作って米国とコミュニケーションを取ろうと思っても、すぐに首切られちゃう(笑)し、ツイッター大好きのワンマンだし、すぐに暴走しちゃうし、世界の治安的にも、アメリカが案外危険な存在になっているのが、昨今の世界情勢だと思います。

 今回のトランプ大統領の日本観光は、そんなアレな大統領と良好な関係を築き、意見が言える、ほぼ唯一の国が日本ですって事を世界にアピールできたわけで、これって、ある意味、核武装よりも強力な武器になるわけです。

 だいたい…一緒にゴルフで内緒話をしちゃったし、テロの標的になりかねない大相撲観戦もできちゃったし、一般人も食事をしている街のレストラン(炉端焼きだけど…ね)で大統領と首相が夕食食べちゃうし、天皇陛下にもご拝謁できちゃったし、拉致被害者家族とも面会してくれたし、同盟国とは言え他国の空母にも乗り込んじゃったし…ほんと、日本とアメリカ、安倍首相とトランプ大統領の距離の近さと、日本が安全で豊かな国である事を、大々的に世界にアピールできたわけで、これは外交的に大きな出来事だと思います。

 もっとも、トランプさんは、6月の大阪サミットにも来るのだから、約一ヶ月で再来日するわけで、どんだけ日本が好きなんだい!って話です。

今月のお気に入り デスクアームスタンド

 デスクアームスタンドとは何か? 一種の書見台であり、その書見台が机の両脇から腕のように生えていて、自由な位置で使えるというスグレモノなのです。私の場合、結構便利に使っています。

 10年ほど使っていたデスクアームスタンドが経年劣化で壊れてしまいました(プラスチックの部品が割れちゃったんですね)ので、この度新しいヤツを購入することにしたわけです。いいですね、新品は。フルートは座って吹くことが多いので、このデスクアームスタンドが譜面台として大いに活躍しています。ちなみに、声楽は立って歌うことが多いので、パソコンデスクのプリンタ置き場に卓上用譜面台を置いて使っていたりします。これもまた便利です。

 そう言えば、最近はめっきりプリンタを使わない生活になってしまいました。インクジェットプリンタは、年賀状作成などで使わないわけではないけれど、熱転写型のプリンタなんて、インクリボンがそもそも入手困難なわけで、もう絶対に使わないよなあ(笑)。

今月の金魚

 みんな元気です。暖かくなってきたせいか、食事量が増えています。水草なんてあっという間に食べてしまいますので…最近妻が「この子たちにお金がかかってしょうがない」と言ってますが、安い水草とは言え、たびたび買い与えていたら、それなりの値段になってしまいます。だからと言って、食べてはいけないとも言えないし…ちょっぴり困っています。

今月のひとこと

 いよいよゴールデンウィークに入りました。今年のGWは陛下の即位に絡んで十連休でございます。まずはカラダを休めつつ、合間合間にレジャーなどを入れていきたいと思ってます。まあ、若くないので、遊びも休み休み…って感じです。(2019年4月27~5月3日)

 ようやく“人気ブログランキング”へpingが通るようになりました。まったく、ココログさんめ、仕事、遅すぎ(呆)。(2019年5月3~6日)

 ああ、疲れが取れないよぉ(涙)。GWの疲れが取れない…。疲れないように、休み休み遊んでいたのに、ガッツリ疲れてしまった。で、その疲れが全然取れない。若い時は、連日遊びまくっていても、一晩寝れば、元気いっぱいになれたのに…、もう若くないのは知っていたけれど、ここまでヒドいとは思わなかったよ。(2019年5月6~11日)

 ゴールデンウィークが終わり、皆さんは通常モードに戻れましたでしょうか? 私はダメでした。二日間は普通に働きましたが、三日目には熱がでてしまい、そのまま週末に倒れ込む始末です。どうもカラダが労働を拒否しているようです。困ったものです。(2019年5月11~15日)

 「ロシアと戦争しなければ北方領土は帰ってこない」というのは、ある側面から見れば正論かもしれないが、諸外国との外交と我が国の安全保障を常に考えていなければいけない国会議員の発言としては、甚だ不適切…と言うか、政治家としての資質を疑われかねない発言だと思う。プロの政治家ならば、戦争をせずに北方領土の返還を実現するための運動をアレコレしていかないといけないのに…ねえ。そういう意味では、プロ意識の低い…と言うか、ほぼほぼアマチュアな政治家さんなんだろうなあって思います。でもね、素人は政治にタッチしちゃダメだよ。かつての民主党政権の不甲斐なさを思い出しましょう。(2019年5月15~19日)

 GWが終了し、二週間以上が過ぎました。ようやく体調が戻ってきたみたいです。10日間の休みの後、10日間のリハビリ期間か…。やっぱり私は、労働には向いていない人間なのかな? 早く引退して年金生活に入りたい…。(2019年5月19~20日)

 グーグルがファーウェイにソフト提供を止めるんだそうです。つまり、ファーウェイでAndroidが動かない、ChromeもGmailも動かない。つまりファーウェイでスマホを作っても、それを動かすソフトが無くなるって話です。まあ、中国製のソフトを開発すれば問題ない話だけれど、ソフトなんて簡単に短期間で開発できるものではないわけで、いよいよファーウェイやばくない?(2019年5月20~27日)

 暑い…暑すぎる。なのにまだ仕事服は春秋モノを着ています。だって、衣替え前だもの。通勤時は上着着用、汗だくです。もっとも、オフィスに入ってしまえば、冷房が効いていて、むしろ上着がないと寒いくらいなのですが…。世の中、ままなりません。(2019年5月27~30日)

 今朝(5/30)は失礼しました。きちんと記事を予約登録し、何度も確認した(ココログを信用していません)のに、肝心の記事をアップではなく、削除されてしまいました。気が付き、すぐに手動で対応しました。メンテ後って、色々あるんだよね。とにかく、ココログのシステムは…本当に信用なりません。(2019年5月30日)

 今月は以上です。よろしくお願いします。

 

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2019年5月 7日 (火)

秩父に行ってきたよ。その5 宝登山に登って、本当のツツジを見てきた

 長瀞駅についた私は、そこから宝登山(ほどさん)を目指しました。

 宝登山とは、長瀞の駅そばにある山で、神社やお寺があって、いわゆる観光名所なのです。で、その山の中腹までは、ロープウェイに乗って行くのですが、ロープウェイの駅が鉄道の駅から、多少離れています。観光案内によれば、徒歩20分だそうです。そこでロープウェイ会社は、駅からロープウェイまでの無料送迎バスを用意し、乗客たちをロープウェイの駅までピストン輸送してくれているのですが、これに乗るには、長瀞駅で少々待たないといけません。結構列が長いんですよね。そこで待つのが嫌な我々は、ロープウェイの駅まで、送迎バスに乗らず、徒歩で向かう事にしました。だって、徒歩20分って案内されているし、20分なら軽い軽いと思ったわけです。

 いやあ、秩父の道をなめてました。鉄道の駅からロープウェイの駅まで、途中の神社のラウンダバウトまでは、緩やかの上り坂でしたが、なので徒歩でも行ける…と思ったのですが、そこから左折して、長瀞の駅から見えない道を通ってロープウェイの駅までは行くのですが、この見えない道が、結構な急坂で、とても後悔しました。こんな話、聞いてないよ…の世界です。

 なぜ無料送迎バスが用意されているのか、理解しました。これは歩いては行けないなあ。

 いやあ、ついつい湘南の感覚で歩き始めてしまう私が愚かなのです。ちなみに、徒歩20分ではなく、実際は30分かかりました。30分、ずっと坂を登っていたわけです。

 で、へとへとになって、ようやくバスの発着場までたどり着いた私は、そこにロープウェイの駅が無い事にビックリしました。実はロープウェイの駅は、そこから更に急坂を登っていかないとたどり着かないのです。で、その坂が、またまた見上げるような急坂だったので、思いっきり、心が折れました。いやあ、ほんと、ポキンって音が聞こえたような気がしたもの。

 でも、ここまで来たからには、行かないわけにはいきません。折れた心をしっかり支えて、一歩一歩急坂を登りました。

 で、やっとの思いでたどり着いたロープウェイの駅は…さほど混んでおらず、少しだけ待って乗りました。これはラッキーです。

 ここのロープウェイは、向こうとこっちを往復するタイプで、その大きさは50人乗りと大型です。私にとってのロープウェイってのは、箱根のロープウェイなので、ゴンドラなんて6人乗りで、それぞれの団体ごとに乗り込むわけだし、あそこのロープウェイは循環式なので、次々とゴンドラがやってくるわけだから、すぐに乗れるし…。

 でも、こちらのロープウェイのゴンドラは大型で、1台のゴンドラに50人も乗ると、ただの移動手段でしかないです。人間でギューギュー詰めのゴンドラに乗ってしまえば、車窓を眺める余裕なんて、ほぼ無いね。実際、私、ゴンドラの外はロクに見れてないもの。それに私も含め、多くの人が立ち乗りだったけど、安全面的にはどうなんだろ? あの中で転ぶ人がいたら、大惨事になるよ。

 まあ、そんなこんなで、宝登山にロープウェイで登った我々でした。

 ロープウェイの駅から先のルートは2つあって、1つは、山頂にある神社の奥の院を目指すコースと、もう1つは、隣の峰にある小動物公園を目指すコースです。我々は、ひとまず小動物公園を目指したものの、あまりの遠さ(一度下ってからまた登る別の峰にあるんですよ)と、道のアップダウンに負けて、折れた心がさらに折れてしまい、途中にあった休憩所でみそポテトを食べて戻る事にしました。

 みそポテト、本当に美味しいです。

 で、ロープウェイの駅と、その休憩所の間の道すがらに、ツツジが咲いていました。

 ツツジって、都会じゃあ、キレイに刈り込んであって、膝の高さとか、生け垣ならば目の高さぐらいになっていますが、山に自生しているツツジって、我々の身長よりもやや大きめで、枝も大ぶりで、何と言っても派手にキレイに力強く咲き誇る樹花なんですね。いやあ、これがツツジの本当の姿なんだなって思いました。そんなツツジ、見たことないよ。

 で、疲れた上に、心が折れた我々は、やっとの思いで、ロープウェイで下界に降りたのでした。ああ、シンド。

 宝登山からの帰りは、もちろん、素直に無料送迎バスに乗って、長瀞駅に行きました。そろそろ夕方になりかけていたので、もうどこにも行かずに、長瀞から熊谷経由で帰る事にしました。熊谷に着いたあたりで夕飯時になったので、夕飯を食べました。もう、土地の名物ではなく、普通に食事をとりました。某ラーメン店に入り、担々麺を食べた私ですが、これがエラく不味かったです。ずっと美味しいものばかり食べていたので「最後の最後はこれか!(涙)」と思ったものです。

 担々麺って、店によって、本当に味の傾向が違い、美味しい店と不味い店の落差が激しい料理だなって思いました。それにしても、食べていて、悲しくなるくらい不味かったです。担々麺は辛ければいいというものではないよ。私は辛さには強い方なので、別に辛くて閉口するという事はないけれど、担々麺ならば、辛さの向こうに旨味がないとね。ただ、辛いだけで薄っぺらな味だと、ほんと不味いのよ。

 辛くなくても美味しいのが、まずは原則。その美味しいラーメンに辛さを加えないと…ね。

 そんなわけで、一泊二日の秩父旅行でした。ああ、楽しかった。しかし、あまりの疲労で、翌日はほぼ寝たきりになってしまいましたとさ(笑)。

 

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2019年5月 6日 (月)

秩父に行ってきたよ その4 長瀞観光はとても良かった

 お宿を出発して、バスで一路、秩父駅に向かった我々でした。この日は、旅行のメインである、長瀞(ながとろ)観光の日だったのです。

 秩父駅から秩父鉄道で長瀞駅まで向かった我々でした。長瀞駅に着いたのは、10時ぐらいだったので、観光としては、ちょっと出遅れた時間でした。まあ、お宿が辺鄙な場所にあったのだから、これは仕方がない。とにかく、身軽に行動するためには、荷物をどこかに預けなければいけないのですが、すでにこんな時間なので、コインロッカーはダメだろうから、どこか別の場所を探さないといけないだろうなあ…と覚悟を決めていました。

 でも、念の為と…一応、駅のコインロッカーを探したところ、スーツケースの入る大きさのロッカーは4つあって、そのうちの1つは故障中にもかかわらず、使用済みだったのは1つだけで、2つも空きがありました。我が家はスーツケース2つなので、ちょうど良しです。実にラッキーでした。

 名物の長瀞の荒川ライン下りは、渇水のために行われおらず、石畳周辺を船でぐるりと回るだけの一周船だけが運行されていました。話を聞けば、荒川は渇水続きで、今年はたった一日だけライン下りをしたそうですが、それ以外はすべて一周舟だったんだそうです。今年はそういうハズレ年のようです。

 そのためでしょうか、オンシーズンにもかかわらず、お客さんは全然いなくて、我々的にはブラボーでございました。普段のこの時期なら、舟に乗るだけで、数時間も待つそうですが、ライン下りがやっていないと聞いて、行き先を変える人が続出だったようで、待ち時間ゼロで舟に乗りました。

 ライン下りをしたくなかったわけではありませんが、私の目的は、長瀞の岩々を見ることです。私、タモさんほどじゃないけれど、地学大好き、岩大好き人間なので、長瀞の緑色片岩を直に見られただけで、ワクワクドキドキなんですよ。それを一周舟でゆっくりと見ることが出来て、ほんとラッキー。ああ、楽しかった。

 それにしても、荒川ライン下り…略称、ライン下りですが、ライン川でもない荒川を下るのだから、荒川下り、あるいは単純に、川下りでいいのに、それをわざわざライン下りって言っちゃうあたりが、昭和的感覚だよなあ…。ちなみに、単なる川下りをライン下りって言っちゃうのは、長瀞だけの話ではなく、日本中のあっちこっちにあるそうです。ほんと、そういうところ、昔の日本人の恥ずかしいところです。外国コンプレックスをこじらせちゃっているんだよなあ…。

 さて、一周舟の後は、岩畳の上を散歩して、県立博物館に向かいました。博物館には、たくさんの岩々があって、実にうっとりしました。私、岩、好きなんだよね。さすが、長瀞、岩が充実してます。ジオパークって名乗るだけあります。地学好きにはたまんないよねえ…。

 博物館の見学を終えたら、ふたたび石畳付近の観光街に戻って、昼食です。

 ここでもまた、おもてなし気分の少ない食堂で、実に美味しい料理をいただきました。私は、鮎めしと味噌カツ重をいただきました。

 鮎めしは、鯛めしの鮎版です。鮎をまるまる一尾、炊き込んだ飯で、実に美味しかったですよ。私は湘南の人間なので、鯛めしは割と頻繁に食べますが、鮎めしなんて食べたことないもんなあ。いやあ、美味しかったよ。味噌カツ重は、昨日、息子君が食べていた、わらじカツ丼が美味しそうだったので、そのバージョン違いだろうと推測して食べました。実に美味しかったですよ、こんな料理、湘南じゃあ食べられないもんね。

 それにしても残念だったのは、秩父滞在中に、おっきり込みが食べられなかった事。それだけは、今回の旅行の心残りです。ううむ、残念。

 昼食を終えた私は、途中、きゅうりと生姜の串刺し(これが絶妙に美味しいのです)を食べ歩いて、ひとまず長瀞の駅に戻りました。

 さて、この日の午後の話は、また明日。

 

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2019年5月 5日 (日)

秩父に行ってきたよ その3 お宿の料理はとても美味しかったです

 秩父駅からバスに乗って、本日のお宿に向かいました。

 お宿の予約を取ったのは妻なのですが、発注したのは私です。「秩父温泉に行きたいから、宿取って」…で、妻が宿を取ったのですが…。

 私のイメージの秩父温泉は、長瀞(ながとろ)周辺の温泉街です。私の中では“秩父=長瀞”なんです。だって、タモさんが秩父に行った時は、長瀞ばかりをピックアップしていたじゃん。なので、私の中の秩父のイメージは「タモリが行った長瀞」なんです。決して、たい平師匠のふるさとを見たかったわけじゃないし、「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない」の聖地巡礼をしたかったわけじゃないよ(「あの花」は良いアニメなので、未視聴の方は是非御覧ください)。一応、「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない」のBlue-rayボックスのリンクを貼っておくけれど、購入するよりも、レンタルとかオンデマンドの方が安価で済みます。北米版のDVDとかがあれば、それが一番かもしれないけれど、アマゾンでは見当たりませんでした。

 でも、そんな私の期待を裏切って、妻が予約したお宿は、秩父でもなく長瀞でもなく、小鹿野(おがの)の温泉の宿でした。奥秩父? でもバスで1時間も行ったら、そりゃあもう全然違う場所じゃないの?

 私のイメージする場所とは全然違いました。思いっきり田舎のお宿だったのですが、とにかくそこに向かいました。

 お宿のイメージは…江戸時代の旅籠?って感じ。実際、宿のメインの階段は江戸時代のモノだそうで、私にはとても危険でした。だって、小さいし、低いし、上り下りには苦労させられました。命の危険すら感じましたよ(マジです)。

 まあ、宿の構えは江戸時代でしたが、中身は…昭和な感じで、まあまあ良い宿でした。あ、Wi-Fiは完璧でしたよ。トイレは共同だけれどキレイ。部屋は十畳間で広々していました。温泉はなかなか良いお湯で、気に入りました。

 夕食は普通に美味しかったです。郷土料理だったようですが、何の説明も無いので、楽しくなかったです。こういう料理なら「これは○○という料理で、地元の××を使っているんですよ」とかの解説は欲しいよね。知識は極上の調味料だもの。なので、美味しい郷土料理をいただきながら、頭の中は???だらけで、あまり料理は楽しめませんでした。勿体ない…。分かったのは、焼き魚は川魚で、イワナだったのかヤマメだったのかは、私には分かりませんでした。まあ、アユじゃない事だけは確かです。あと、たぶん、イカっぽいのはコンニャクだったような気がします。あと、お好み焼きみたいなのも郷土料理なんだろうけれど、あれは何だったんだろ? 和え物などの小鉢も郷土料理なんだろうけれど、あれは何だったんだろ? 質問しようにも、お宿の人はそばにいないし…。食事は、食堂に用意してあるので、時間になったら、適当に食べて部屋に戻ってください…って感じでした。

 せっかく、美味しくて珍しい料理なのに、ちょっとばかり、おもてなしの気分が足りない感じですが…それは、ここのお宿に限らず、秩父では、あっちこっちで感じました。不親切…とは違うのですが、物足りないのです。なんかなあ…旅情が足りない…って感じなんですよ。せっかく旅に来たのに、旅気分を味わいづらい…って感じなのです。もっと旅人を煽れよ、旅気分を盛り上げてくれよ(涙)。まあ、放置されるのは、嫌いじゃないのですが、程度問題だろうと思いました。

 お宿周辺の夜は本当に静かで、暗かったです。買い出し兼夜のお散歩で、近所のコンビニに行きましたが、本当に町は静かで、物音しなかったですよ。道を車も走ってないしね。コンビニは広くて、地元のモノがたくさん売ってました。ヘタなお土産屋さんに行くよりも、コンビニの方が面白いお土産が買えるかも…って思ったくらいです。

 夜は早々に寝て、翌日に備えました。

 秩父に行くためのバスは、本数がとても少ないので、バスの時間に合わせて、朝ごはんを食べたので、とても遅い時間にゆっくり食べました。あれこれ急いでも、バスが走っていないんじゃあ、何も出来ません。どこにも行けません。

 朝ごはんも美味しかったですし、やはり郷土料理らしいのがたくさん出ましたが、例によって何を食べているのかが分からなくて、残念でした。

 で、時間になったので、バスに乗って、秩父駅に向かった我々でした。

 続きはまた明日ね。

 

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2019年5月 4日 (土)

秩父に行ってきたよ その2 芝桜と野鹿のケバブ

 昼食をとった後は、さっそく、併設されているお土産コーナーを冷やかしました。夜食として、私はイワナのなれ寿司を買いました。美味しかったですよ。たぶん、イワナの寿司を食べたのは、人生初かもしれません。

 外の屋台では、みそポテトを食べました。これはじゃがいもを串に挿して揚げたものに、甘味噌をかけてあります。これ、実に美味しいです。じゃがいもを揚げて食べるという事自体、まあ無いし、それに甘味噌をかけるのですが、甘味噌なんて、湘南じゃ食べないし、見かけないものね。湘南じゃあ、カツにかけるのは、味噌じゃなくてソースだし、イモ料理なら塩ふって食べるわけだし、色々と人生初です。それにしてもみそポテトは美味しいよ。

 隣の大型スーパーでちょっと買い物をしました。店の入り口に特設会場ってのが設置されていて、そこで芸能人の方が歌っていましたが、それがまあ(ごめん)素人以下の歌唱力で…、最初は私、素人のカラオケ大会をやっているのかと思いましたが、どうやらそうではなかったようです。たぶん…ローカルタレントさん? それにしてもユルイなあ。いくら若くてかわいい女の子だからと言って、あの歌唱力で舞台に立っちゃうなんて、実に勇気あるというか、主催者や事務所もよく立たせちゃうというか…もう少し、レッスンをこなしてから舞台に出ないと…昨今のアイドルは、かわいいだけじゃダメだからね。少なくとも、素人である私以下の歌唱力の人が、プロとして舞台に立っちゃあマズイでしょ。

 それはともかく、そこから徒歩で羊山公園を目指しました。目的は、芝桜です。

 本来なら、秩父駅に戻って、そこからバスに乗って行くべきでしょうが、なんかそれも面倒くさかったので、ひとまず歩いてみましたが…やっぱり、結構距離がありました。それと、道が全然平坦じゃなくて…。私はよく地元では徒歩移動をしますが、湘南地方は基本的に真っ平らで、坂というものがほとんど無いわけですが、秩父は山の中で、むしろ平坦な道の方が珍しくて、たいていの道はアップダウンがありました。で、道の駅から羊山公園までは、ぐんぐん登っていくわけで、とても良い運動になりました。

 たぶん、一時間ぐらい歩いて、羊山公園の芝桜のエリアに入りました。羊山公園は入園料のかからない公園だし、芝桜のエリアもオフシーズンは無料らしいのですが、今の時期だけは入園料がかかります(とは言え、一人300円だけどね)。

 羊山公園の芝桜は…実に見事でした。家の妻が言うには「まるでイルミネーションみたい…」だそうです。まあ、気持ちはよく分かります。

 あたり一面、ピンクの絨毯を敷き詰めたようで、それはそれは見事なものでした。ほんと、呆気にとられるとは、正にこんな感じ。これ、すごいよ。

 とは言え、5分も見れば十分といえば十分。まあ、出落ちモノだよね。

 なので、5分ほど芝桜を見たら、入り口で日光サル軍団の方が猿まわしをやっていたので、それを堪能しました。おサルさん、賢いよ。

 帰りは、地元の屋台が大量に出ていたので、そこで野鹿のケバブを食べました。野鹿の肉を食べたのも始めてだけれど、ちょっと癖のある牛肉っぽい感じがしました。

 羊山公園から(ショートカットをして)急坂を降りて、西武秩父駅に行きました。で、西武秩父駅から秩父駅までバスで移動しました。西武秩父駅と(秩父鉄道の)秩父駅は、駅名こそ一緒ですが、場所は全然違います。この2つの駅は連絡していないどころか、全然違う場所にあるのです。

 西武秩父駅に一番近い秩父鉄道の駅は、実は秩父駅ではなく、御花畑駅です。その御花畑駅ですら、徒歩10分程度は離れています。で、その御花畑駅と秩父駅は、一駅ほど離れているわけで、羊山公園で散々歩いた我々は、さすがに羊山公園から秩父駅まで徒歩で戻る元気もなく、公園から一番近い鉄道の駅である西武秩父駅に向かったわけです。

 西武秩父駅は、人でごった返していました。周囲のお土産屋さんも人人人で、とても立ち寄る気分になりませんでした。駅のアナウンスは、特急レッドアロー号のチケットが売り切れだと何度も行ってました。とにかく人混みだらけの西部秩父駅で、秩父地方の観光の入り口は、やはりこちらの駅なんだろうなあって思いました。

 でも、我々は秩父駅を目指します。バスに乗って、秩父駅に戻って、当初予定では、余裕があれば秩父神社とかまつり会館とかを尋ねるつもりでしたが、なんか疲れちゃったので、それらはパスして、駅に預けた荷物を受け取って、そこから本日のお宿に向かう事にしたわけです。

 そこから先は、また明日。

 

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