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2019年7月22日 (月)

クラシックコンサートの曲を決めたよ

 声楽のレッスンに行ってきました。

 まずはクラシックコンサートの曲を先生と決めました。結論から言えば、二重唱は、発表会と同じヴェルディ作曲「椿姫」の「Un di felice, eterea/思い出の日から」です。で、この二重唱曲は、短い曲なので、他にもあれこれ持ち時間の中で歌うことができるのですが、問題はこの曲自体が難しい曲なので、その他の曲があまり難しい曲だと大変なので、そこは考えないといけません。

 で、色々考えて、他に2曲歌う事にしました。ベッリーニ作曲の「Malinconia, Ninfa gentile/マリンコニーア」と、ビゼー作曲「Agnus Dei/神の仔羊」です。これらの曲は新曲というわけではなく、レッスンでは歌っていた曲ですが、まだ人前では歌っていないので、今回のセットリストに入れてみたわけです。本音で言えば、十分な準備期間があれば、全くの新曲にしたかったのですが、それほどの準備期間があるわけではないし、かと言って発表会と同じ曲目で歌うのもどうかな?って感じになったので、今までレッスンでは歌った事はあるけれど、人前では歌っていない歌を取り上げる事にしたわけです。これらの曲ならば、すでに譜読みを終えていて、暗譜もだいたい済んでいるので、準備にもあまり時間がかからないだろうと踏んだわけです。

 「Malinconia, Ninfa gentile/マリンコニーア」は、レッスンでは全音の中声版の楽譜で学びましたが、今回はRicordi社の原調版(高声版)を使用します。やっぱりテノールな人としては、人前で歌うならば、オリジナルで歌ってみたいのです。

 「Agnus Dei/神の仔羊」は割と最近レッスンで歌った曲ですが、この曲はきちんと仕上げて、人前で歌えるレパートリーにぜひしようと、かねがね思っていたので、今回がちょうど良いチャンスだと思ってます。「なんか歌って!」と言われた時に、この曲が歌えるといいなあと考えているのですよ。

 さて、レッスンです。ハミング練習から始めました。注意された事は「声を鳴らし過ぎ」「音程がちょっと低い」の2点です。これは同じ事が原因になっているわけで、ノドに力が入っているのがダメなんです。ノドを脱力して、声の鳴りを減らすと、自然に音程がちょっと高くなって、ジャストな感じになります。つまり、私の場合、音程がちょっと♭している時は、たいてい、ノドに力が入りすぎて、声が過剰に鳴っているってわけです。

 声が鳴り過ぎていても、音程がジャストな人って、たくさんいます。でも、私は、声が鳴りすぎている時は、たいてい音程が♭しちゃっているみたいです。つまり、私の声は、鳴り過ぎる傾向があるけれど、その鳴っている状態がデフォルトではなく、あくまでも私の声の基本は、あまり鳴らさない声だという事が、私の音程の取り方で分かるわけです。まあ、鳴らし過ぎな声は、やりすぎな声であって、私の場合、自然な声では無いって言えるわけです。

 でも、やっぱり、鳴らさない声で歌うのは、まだまだ難しいです。無意識だと、ついつい声を鳴らしたくなってしまうみたいです。ああ、ダメだな。やっぱり私は“お馬鹿なテノール”なんだな(涙)。

 続いて行った発声練習では、腹筋をしっかり使う事と、口腔をしっかり縦開きにする事の2点を注意深く行いました。

 毎回毎回、同じような事を注意されつづけているのだけれど、少しは上達しているのかしら…ねえ。

 

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