ひとこと

  •  京アニ放火事件、ただただご冥福を祈るばかりです。優秀な日本の職人さんたちが、一人のキチガイによって殺されたのだと思うと、なんとも無念で言葉がありません。世の中は理不尽で不条理なのだなと、改めて思い知らされるばかりです。
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2019年6月19日 (水)

練習は録音していますか?

 皆さんは、自分の練習を録音していますか? 私は、先生方の許可を得て、レッスンは録音していますが、日々の自宅練習は…以前はたまにやっていましたが、ここ数年はやってません(汗)。

 まず、レッスンを録音する事は良いことだと思います。もちろん、先生の許可は必要ですが、レッスンの最中にノートを取るのは難しいですし、習った事をすべて暗記できるわけではありません。レッスンを録音する事でノートを取る事の代わりになります。ですから、レッスンが終わったら、レッスンを振り返るために(私は要所要所ですが)その録音を聞くと良いでしょう。録音を聞き直す事で、レッスンで学んだ事が定着しやすくなります。

 また、レッスンでの演奏を、自宅練習の時の伴奏として使うことができます(私はしていません)し、レッスンの録音も溜まってくると、自分の成長記録になります。

 自宅での日々の練習も録音するとよいでしょう。と言うのも、自分の演奏って、自分ではよく分からないし、演奏に一生懸命になっていると、演奏の細かい部分の様子も分かりません。歌の場合は、どんな声が出ているか、なかなか分からないものです。なので、録音をして、それを再生しながら練習をしていくのは、良い事です。

 ただ、これを真面目にやっていると、あっという間に録音が溜まってしまい、大変な事になるので、録音しては消し、録音しては消し、を繰り返す必要があります。

 と言いつつ、私はやっていないんですよね(汗)。以前はやっていたのですが、今はやっていません。やっていない理由はいくつかあります。

 一番大きな理由としては「録音をしても録音を聞き返す時間がもったいない」です。仕事が忙しくて練習時間の捻出に困難を覚える昨今なので、せっかく作った練習時間を録音を聞く作業には、もったいなくて、使いたくないんですよ。練習時間中はひたすら練習したい…録音しても聞き返さないなら、録音する必要はないじゃん…って感じなのです。ですから、たっぷり練習時間がある環境ならば、しっかり練習を録音して、それを聞き直しながら練習を進めていくのが吉なのです。

 じゃあ、練習中の音は聞かない?って話ですが、なるべくリアルタイムで聞くようにしています。音楽の練習をしている書斎には、かなり大きな姿見の鏡があります。日頃はこの鏡に向かって練習をしています。自分の出した音がこの鏡に反響して、リアルタイムで自分の音が聞こえますので、今はそれを参考にしています。もちろん、これができるためには、自分の耳を開くという訓練を終えていないといけません。初心のうちは、なかなか耳を開くことはできませんので、これは難しいのですが、少しずつ上達してくると、耳を開いて演奏する事で出来るようになります(ってか、これが出来ないとアンサンブルは出来ません)ので、自分自身とアンサンブルをしているような感覚で練習していくわけです。

 ま、それでもフィードバックのしやすさという点では、姿見の鏡は、録音にはかなわないのですが…ね。ただ、鏡は鏡として、録音以外の点で十分に有用なので、ぜひ練習室には置いておいた方がいいですよ。自分の歌っている姿をチェックするのって、音を聞くのと同様に、大切な事だと思います。何しろ誰でも“無くて七癖”ですからね。

 

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