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  •  いよいよG20大阪サミットが開催されますね。世界中の要人たちが日本にやってくるわけです。事故もテロも無い平穏なサミットが行われる事を祈っています。
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2019年6月11日 (火)

今年の発表会が決まりました

 声楽のレッスンに行ってきました。

 発表会が決まりました! 今、告知できる事は、9月7日(土)に横浜の杉田劇場で行うという事だけです。また詳細は決まり次第、お知らせします。よかったら、応援にいらしてくださいませ。

 なので、先生と発表会について打ち合わせをしました。

 まずは、何を歌いましょうか?…です。ウチは持ち時間制だし、発表会の中での曲のダブリはダメだし、選曲は早いもの勝ちなので、曲に関しては、早く決めた方がいいのです。今回の持ち時間は一人10分です。二重唱を歌う場合は、プロの方とデュエットするなら、全部自分の時間としてカウントされますが、門下生同士のデュエットだと、持ち時間的にはデュエット相手の方と半分ずつ負えばいい事になります。なので、私は妻と二重唱を歌うので、持ち時間的には(二重唱の時間にもよりますが)10分ではなく、実質、12分とか13分とかになります。なにしろ、二人合わせて20分以内に収まればいいからです。ウチの門下の発表会って、結構歌えるんですよ。

 で、二重唱は、ヴェルディの「椿姫」の「Un di felice, eterea/思い出の日から」にしました。第一幕の中盤あたりで歌う二重唱です。例によって、アリア同様、目が飛び出るくらいに難しい曲です(汗)。頑張りましょう。

 ちなみに、こんな歌です。ここで歌っているのは、ネトレプコとヴィラゾンです。演出は一時期、世界の色々な有名歌劇場で上演されまくったデッカー版です。ちなみに私はこの演出が嫌い(笑)で、メトもずいぶんこの演出を使ってましたが、今年から別の演出に切り替えたんですよね。いやあ、ほっとした(笑)。演出が嫌いとは言え、それは歌手の責任ではないし、歌の出来とも関係ないので、これをそれに貼っちゃいます。

 オペラアリアに関しては、今学んでいるドニゼッティ作曲の「愛の妙薬」のテノールアリア「Una furtiva lagrima/人知れぬ涙」にしました。これを歌っても、まだもう1曲分の時間が余っていますので、何か歌曲を歌うことにしました。それは次回のレッスンで決める事にしました。

 発表会が急に決まり、先生も急いでピアニストさんの依頼をしたところ、ピアニストさんもすでに色々とお仕事が入っていて、ピアノ合わせの日時にあれこれ制約が生じました。で、問題は、そのピアニストさん(公式ピアニストさんと呼んじゃいましょう)の予定と、我々の予定が全く合わず、発表会近くの日程が取れず、直近でも発表会の2週間前が最後のピアノ合わせにならざるをえない状況なのです。

 それじゃあ、ちょっとねえ…ってわけで、Y先生から、ピアニストを自前で用意できませんかと相談を受けました。つまり、去年同様、我々は公式ピアニストさんではなく、自前で頼んでいる、いつものピアニストさんで歌う…ってわけですね。さっそく、ピアニストさんに連絡を取ったところ、快い返事をいただきましたので、今年も昨年同様、ピアニストさんの持ち込みをする事になりました。本番にピアニストさんを持ち込むとなると、当然、レッスンにもピアニストさんを持ち込むわけで、そうなるとピアノ合わせが不要になるので、忙しい社会人歌手にとっては、ありがたいことです。

 さあ、頑張るぞ。歌曲は何を歌いましょうか?

 さて、レッスンです。ハミング練習から入りました。響きは上へ…と、そこに注意して行いました。ハミングの振動でクチの中がかゆくならないように、響きを高く高くしていきます。

 発声練習です。声を真っ直ぐに前に出すのではなく、一度後ろに回してから前に出すをたくさん注意されました。とにかく、しっかり支える、後ろを開ける、声を回す。今日の注意ポイントは、この3つです。

 高音も、あら不思議、後ろから回して出した方が楽だね。音色も良いし…問題は、私に後ろ回しにする習慣がない事くらいかな? 常に前に真っ直ぐに声を出したがるんです。ああ、意識改革が必要です。

 

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