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2019年5月10日 (金)

LFJ2019 その2 パソナコンサートを聞きました

 バロック四重唱を聞き終えた我々(私と妻)は、吉野家さんで昼ごはんを食べました。ちなみに私は牛丼の大盛りです。LFJの時は、食事にはこだわらない事に決めています。とにかく、時間をかけずに食べられれば良し、お金もかけずに済むならそれで良し、という方針なのです。

 食後はパソナに移動です。今までなら、東京交通会館からパソナ本社まで歩いて移動をした私ですが、今年はなるべく疲れないようにしようという考えもあり、電車に乗って移動する事にしました(有楽町→東京)。で、東京駅の駅ナカを歩いている時に、美味しそうなおむすび屋さんを見つけてしまったので、鮭のおにぎりと辛味噌のおにぎりを買ってしまいました(笑)。

 パソナ本社で行われているパソナコンサートの午後の部を聞きました。午後の部は、パソナの社員さんによるコンサートです。全部で5つのコンサートがありましたが、私が会場に着いた時は、最初のコンサートが終わったところだったので、二番目のコンサートから聞きました。

クラリネットコンサート
 パソナグループ JOB HUB SQUARE 1階エントランス会場
 丸木一巧(cl)

 1)ドビュッシー「クラリネットのための第1狂詩曲」
 2)モンティ「チャールダッシュ」

 実はこのコンサート、急遽ピアニストさんの交代があったそうで、本番のピアニストさんは予定されていたピアニストさんとは違いました。そのために、演奏曲目も変更になってしまいました。実は、モンティの代わりに、ホロヴィッツの「ソナチネより 第3楽章」と、モーツァルトの「クラリネット協奏曲より第1楽章」が演奏されるはずでした。「チャールダッシュ」はよく聞く曲だし、そもそもクラリネットの曲ではないので、当初予定の曲が聞ければよかったのに…とグチっても仕方ないです。ちなみに、ピアニストさんの交代理由は体調不良だそうです。ほんと、仕方ないです。

 今年の会場は…舞台の位置が昨年とは変わり、昨年よりも見やすくなっていてよかったです。

 肝心の演奏は言うと、私がクラリネットの事をよく知らない事もあって、とにかく「指が動くなあ…」とか「結構、クラリネットって楽器もカッコいい楽器じゃん」とか「結構、音、大きいなあ」とか、まあそんな感想です。ごめんなさい。

 クラリネットのコンサートが終わったところで(もう)休憩になりました。私は、ブラッドオレンジジュースを飲みました。ブラッドオレンジって…果肉が真っ赤なオレンジで、味は結構酸っぱい感じです。目をつぶって飲んでみると、少しマイルドなグレープフルーツジュースって感じでした。

ピアノコンサート
 川蔦那那(p)

 1)ブラームス:6つの小品op.118 No.1,2

 あっという間のコンサートでした。本当に“小品”でした。穏やかな曲だったので、ゆったりと構えていたら、あっという間に終わってしまいました。あんまり短くて、ビックリしちゃいましたよ。

 パソナコンサートの話はまだまだ続きますが、ひとまず続きは…また明日(笑)。

 

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コメント

こんばんは。

> ブラームス:6つの小品op.118 No.1,2
> あんまり短くて、ビックリしちゃいましたよ。

以前コメントしたかもしれませんが、G.グールドのブラームス間奏曲集が大好きで、ここの最後の2曲はop.118-1と2です。
こちらはピアノは一切触りませんがこの曲集は作曲番号見ただけで頭の中で曲が始まりきちんと終わってちょうどいい長さです。
こちらの参加している某アマオケのピアコンのアンコールがブラームスのop.116-4でしたが娘世代のピアニストと思わず握手してしまいました。この曲も未だにループしています。

失礼しました。

tetsuさん

 そうと聞いて、私、グールドの「ブラームス間奏曲集」を取り出して聞いちゃいました。確かに、あの2曲でした。1番が短いのはその通りでしたが、グールドだと2番は、そこそこの長さの曲でした。あれ? この曲、こんなに長かったっけ?って感じですが、パソナコンサートのピアニストさんは、繰り返し部分とか省略したのか、あるいは一部をカットしたのか、それとも私の気のせいなのか、こんなに長くは無かったよなあ…という印象です。

 で、改めて聴き直すと、短いけれど良い曲ですね。グールドも唸っていないみたいだし(笑)。

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