ひとこと

  •  京アニ放火事件、ただただご冥福を祈るばかりです。優秀な日本の職人さんたちが、一人のキチガイによって殺されたのだと思うと、なんとも無念で言葉がありません。世の中は理不尽で不条理なのだなと、改めて思い知らされるばかりです。
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2019年3月25日 (月)

たぶんリセットしたのだと思います

 声楽のレッスンに行ってきました。まずは、おねだりからです。

 兄弟子の別団体での発表会を見に行ったという話は、以前したと思います。やっぱりオペラはいいよね。もちろん全編上演などはできないにせよ、部分的に1シーンとかやってみたいです。以前、ウチの門下でも「ラ・ボエーム」をやったわけだし、そろそろまたオペラを発表会でやってもいいんじゃないかと、おねだりをしてみました。

 でも、正直、先生はあまり良い顔はされないんですね。それは…先生がおっしゃるには、ウチの門下は、声楽の門下であって、オペラ同好会でもなければ、市民歌劇団でもないので、オペラをやるとなると、あれこれなかなか難しいモノ(具体的に言えば、メンバーの同意とか練習場所とか…)があるみたいです。でもまあひとまず、私は、歌いたい演目の歌いたいシーンをリクエストしておきました。そうしたら、先生即座に「じゃあ、私とやりましょう!」とおっしゃってくれたけれど、先生とやるよりも門下生同士(つまりアマチュア同士)で、手探りしながら音楽を作っていくのがいいんだよね。先生とやっちゃうと、出来上がったレースの上を、先導されながら、補助輪つけて走っているような気がするんだよなあ…(でも、歌わないよりは、なんぼもマシですが)。

 とにかく、次の発表会に向けてのおねだりをしてみました(まだ日程も場所も全然決まりません)。

 さて、レッスンです。最初はハミング練習からです。今回は、とにかく、軟口蓋を上げていく事と、息をつないで歌っていくことの二つを重点的に意識して行いました。

 発声練習です。とにかく、ひたすら軟口蓋を上げて歌う練習をしました。ほぼ、軟口蓋周りの筋トレをしまくったと言っても過言ではないでしょう。

 「口を開く」と言うと、ついつい口先ばかり大きく開いてしまいがちな私ですが、大切なのは、口の奥を開くこと…つまり、軟口蓋を上げる事です。で、その軟口蓋を上げるには、その周辺の筋肉を鍛えないといけないというわけで、今回はそれをやりました。まあ、一回のレッスンでどうにかなるものではないけれど、どの筋肉が軟口蓋につながっているのかというのを確認し、意識付けするためのレッスンである…という認識で行いました。いやあ、疲れる疲れる。

 インフルエンザ&喘息で約1ヶ月ほど歌っていなかったせいもあって、ずいぶんとあれこれリセットされたようです。ざっくり言えば、歌い方が自然と変わって、今の私の状態に合った素直な歌い方に合ってきた…って感じになりました。

 実際、一ヶ月も歌わないと、本当にあれこれ忘れてしまうし、鈍ってしまし、出来なくなります。技術だけでなく、筋肉だって落ちてしまいます。前回のレッスンでは、衰えた筋力を意識化して、それを以前の水準に戻す事を主眼に行いました。それを踏まえて、ある程度筋肉が戻ってくると、歌い方が変わった事が目立つようになりました。

 ひとことで言うと「息の流れが良くなった」そうです。まあ、自覚的には、腹圧かけて常に息を流しながら歌うように気をつけるようになった事と、同時に、息をたくさん流し過ぎないように息をセーブしながら歌うようになった事でしょうか。あと、音程によって流す息の量も意識的に変えるようにしました。それらをまとめて先生は「息の流れが良くなった」とおっしゃってくれたのだと思います。

 この良い状態を、しっかりと継続できたらいいなあと、目下、癖付けを行っている最中なのでした。

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