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2019年1月14日 (月)

歌の歌い出しって、どうやって歌えばいいの?

 歌を歌うって、考えれば考える程、技術的に難しいです。

 もちろん、鼻歌レベルの話ではなく、音楽として、芸術として、歌うレベルの話です。

 まず、深めで響き豊かな美しい声で歌う事自体、めっちゃ難しいし、高音や低音をきれいに響かせて歌うのも難しい。おまけに滑舌良く歌うこととメロディーをなめらかに歌うのを両立させるのもは難しい。外国語で歌わにゃならんとくれば、さらにさらに難しさが増します。

 そんな、あれこれ難しさを感じている今日このごろの私ですが、特に難しさを感じているのが、歌い出しです。歌って、どうやって歌い始めたらいいのかなって…分からなくなっています。

 つかみは大切…なんです。それは歌も同様で、歌い出しがバッチリ決まれば、その後は案外スムーズに流れていくものなのです。でもそれが結構難しいんだな。

 私の場合歌い出しにおいて、声の響きやポジションがダメな場合が結構あります。つまり、声の響きが浅かったり、ボジションが低かったり…って事です。で、歌いながら、響きを増やしたり、ボジションを上げたりするわけですが、それって結構見苦しい事です。

 ブレスが足りなかったり、ロックのように歌い始めてしまったり、声を支えずに歌い始めてしまったりと、色々やらかす私です。

 テンポが安定しない…という事もあります。歌い始めてからテンポを探る…とでも言うのでしょうか? 伴奏者泣かせです。本当は、割と速いテンポで歌いたいのに、なぜか歌い出しは遅いテンポになってしまって、歌いながらテンポを上げていく事が往々にあって…ダメじゃん。丁寧に歌おうとして、テンポが遅くなってしまうのかもしれませんが、だったら最初から速いテンポで丁寧に歌えばいいだけなのに、それができない私でした。

 最近はだいぶ減りましたが、歌い出しの音程を間違えちゃうって事が続いた時期もありました。だいたい、3度低く歌いだしちゃうという不思議な事をしていたわけです。3度低くても、ちょっと聞いた感じ、うまく歌えているような気がするのですが、それはちょっと聞いた感じなだけで、当たり前ですが、きちんと聞けば、全然おかしいし、部分的に和音からはみ出して現代音楽みたいになっちゃっていますので、すぐに気づくのですが…ああ恥ずかしい。

 歌い出しが難しいから、きちんと注意して、心を落ち着けて歌いだしても、それでもあれこれやらかしてしまう私です。ああ、ほんと、歌い出しって難しい。

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