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  •  暑い…暑すぎる。なのにまだ仕事服は春秋モノを着ています。だって、衣替え前だもの。通勤時は上着着用、汗だくです。もっとも、オフィスに入ってしまえば、冷房が効いていて、むしろ上着がないと寒いくらいなのですが…。世の中、ままなりません。
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2019年1月22日 (火)

コンクールに参加する際の心構えみたいな事について教えてもらいました

 声楽のレッスンに行ってきました。

 まずはコンクールの参加について、あれこれ教えていただきました。コンクールに参加するなら「結果に一喜一憂しない事」が大切だと言われました。とにかく、コンクールというものは、参加者にとっては、たいてい納得のいかない結果になりがち…なんだそうです。「なぜ、あの下手くそが私よりも上位なんだ!」とか「私の実力で、この順位はおかしい!」とかね。それで実際に壊れてしまう人もいるんだそうです。

 また逆に良い成績をもらって、有頂天になって、思い違いの考え違いをしちゃう人もいるんだそうです。具体例は…あまりに痛い話を聞きましたので、ネットに書かないでおきますが、とにかくコンクールで上位に食い込んだとしても、喜んじゃいけないのだそうです。

 良い成績をとって喜んじゃダメ、悪い成績になって腐ってもダメ…って、難しいですね。なんか、話を聞いていると、音楽をやっている人って、メンタルが弱すぎるんじゃないの…なんて思ったりもします。でも、それが人間…なのかもしれませんね。

 私はたぶん、大丈夫。そんなに自分を買いかぶっちゃいません。でもまあ、上位に食い込めたら嬉しいけれど、世の中、上には上がいるし、一般の部だからと言っても、訳のわからない怪物のような人もいるだろうし…ね。

 後はコンクールの特徴も大切だと言われました。今回、私が出場する予定のコンクールは、魑魅魍魎の世界というか、なんでもアリのコンクールなので、皆目見当がつかないのだけれど、普通のコンクールでは、暗黙の審査基準ってのがあって「歌が正確」である事が最優先されるコンクールもあれば「声と才能」が見られるコンクールもあるし「売れるか売れないか」で判断されるコンクールもあるそうです。まあ、コンクールによって大切にされる事はマチマチだって事ね。

 選曲についても教えてもらいましたが、いやあ、難しいです。

 選曲のコツは2パターンあるそうです。1つ目は、審査員が知らないようなマニアックな曲を歌うこと。審査員が知らないような曲は、多少失敗しても低い点が付きにくいのだそうです。もちろん、上手に歌えれば良い点が付きやすいわけだし…。

 もう1つのパターンが、コンクールでよく歌われるような、ありふれた曲を完璧に歌うというやり方です。一つのコンクールで同じ曲を何人も歌っていたら、その中で一番上手に歌えば、全体の中でもかなり上位に食い込めるはずなんだそうです。定番曲だからこそ、それを完璧に歌えば高得点になる…って話です。

 つまり、誰も知らない曲をそこそこのレベルで歌うか、みんながよく知っている曲を完璧に歌うか…がコンクールで勝ち上がる選曲なんだそうです。難しいねえ…。

 それでもなによりも大切なのは、今、自分が一番歌いたい歌を歌う…ってのが、実は一番結果が良い…とも言えるそうです。だって、歌いたい歌なら、熱心に練習するし、気持ちがより強く入り込むからね。それと、無謀な選曲はダメだけれど、調子が良ければ歌える…というレベルの“ちょい難しめ”の曲が良いのだそうです。その日の調子が良ければ良い結果になるだろうし、調子が悪ければ、それはそれで諦めもつくだろうから、少し背伸びをした選曲が結果的に良いんだそうです。

 そうね、そうなんだよね。

 と言う訳で、次回のレッスンまでに、コンクールの曲の選曲をしてくる事になりました。何を歌ったらいいかしら…ねえ。

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コメント

インフルエンザとは厄介ですね。お見舞い申し上げます。

さて。

R-1グランプリというお笑いのコンテストで、敗退した芸人が「ジャッジの不公正」を訴えているようですね。

記事を読む限りでは「私の実力で、この順位はおかしい!」を地で行っているらしいです。

音楽のコンクールにしろ芸人のコンテストにしろ、主催者側はボランティアでやっているわけではない(そこから金のたまご(スレた言い方をすれば「金づる」)を発掘して業界に経済的な潤いを与えることが目的でしょ?)ので、いくら観客ウケがよかろうとも主催者側の趣旨に合わない出場者は評価が低くて当然なのにね。

>良い成績をとって喜んじゃダメ、悪い成績になって腐ってもダメ

至言です。

Hiro.MTBさん

 インフルエンザは、一番ひどい時期を過ぎて、ようよう回復に向かっています。お見舞いありがとうございます。

 さて、コンクールの出場者は審査員ではないのですから、自分の思い通りの順位にならないのは当然です。そこが分かっていない者は、コンクールに出場する資格なんてないんじゃないかな~って、私は思ってます。

 コンクールなんて、所詮、品評会じゃないですか? 格付けじゃないですか? Hiro.MTBがおっしゃるとおり、多くの場合、業界での市場価値を判断するためのモノですからね、順位にいちゃもんをつけるのは間違っていると思います。

 もっとも、私が出場しようと思っているコンクールは、素人相手のコンクールですから、市場価値の判断すら行われません。要は、出演したい人を集めて、参加費払わせて、歌わせて、いい気分にさせるだけの、いわば“接客業”ですからね。その結果を真に受けちゃいけないタイプのコンクールだと、私は理解しています。

>良い成績をとって喜んじゃダメ、悪い成績になって腐ってもダメ

 ウチの先生、良いことおっしゃるでしょ?

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