ひとこと

  •  毎年の話だけれど、どうして成人式となると、ごくごく一部だけれど、イキってしまって暴れてしまうオノコが出てしまうのだろうか? たぶん、あれがカッコいいと思っているのだろうけれど、暴れるオノコは極めて少数で誤差の範囲程度しか存在しないんだよね。もしかすると、マスコミがいちいち暴れるオノコたちを報道するから、それに乗じて暴れているんじゃないかと、オッサンは勘ぐってます。マスコミが暴れるオノコたちを無視すると、案外数年で収まるんじゃないかと思っていたりします。
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2019年1月 8日 (火)

息子君が体験レッスンを受けたわけで…

 という訳で、ようやくレッスンの話に入ります。これは、2018年の年末のレッスンの話だったりします。

 で、表題の通り、私のレッスンの前に、実は息子君がY先生の声楽体験レッスンを受けたのです。息子君は、ご存知の通り、合唱団で歌っているのですが、声楽の個人レッスンに関しては、以前(変声前に)キング先生に数回レッスンを受けただけで、変声後は特に個人レッスンを受けていないので、声楽上の悩みも色々とあるようだし…というので、単発でレッスンを受けてみたのでした。

 息子君の合唱歴はかなり長いのですが、やはり合唱団で歌っていても、発声そのものは、あまり高いレベルにはなっていないようです。まあ合唱団では「男の子は、声を出して歌ってくれれば、それで良し」状態で、あまり発声に関する細かい指導はなされていないようなのです。まあ、それに関しては、オトナ対象の市民合唱団だとて、似たようなものです。発声練習と称する筋トレ的な練習はしても、合唱団で集団の一部として歌っているだけでは、なかなか細かな発声テクニックの指導はないし、発声テクニックも上達しません…と言うのも、結局、発声って個人的に細かく見てもらわないと上達しないんだよね。

 という訳で、息子君の場合、合唱歴の長さに比べて、ほぼ全然声楽的には学んでいないという事で、実に素直で手付かずの発声をしているというのが、Y先生の感想でした。なので、息子君の声に関しては、今後レッスンをしていく中で大きく変わっていく事が予想されるので、今の段階では、なんとも言えないのだそうです。

 とは言え、今の現状で言うならば、極めて声域の狭いバリトン…って事になるようです。息子君自身は、自分はバリトンからソプラノまでの音域で歌えると言ってますが、それはファルセット込みの話であって、すでに成人した男性であるので、歌う時にファルセットは使うべきではないというのが、Y先生の意見であって、ファルセットを使わないとなると、息子君は、極めて声域の狭いバリトンって事になるわけです。

 つまり息子君は(元ボーイソプラノという事もあって)今までファルセットを多用して歌っていたので、全然高音の発声が出来ない人になっています。具体的に言えば、E♭を超えると、無意識にファルセットになってしまうのです。ですから、まずはファルセットを封じて、高音発声の練習をしてみないと、どれだけ高音が伸びてくるのか、つまり、バリトンになるのか、テノールになるのか、その判別が付かないってわけです。

 でも、合唱団で歌うなら、息子君の発声って正解なんだよね。多くの合唱団では、どんな声域であっても、張りのある高音って、原則、ダメなんだよね。張った声は合唱を壊す…って言われちゃうわけで、高音は上品にファルセットで出すのが普通というか、奨励されている合唱団も多いわけで、そこらへんに合唱歌いと独唱歌手の発声の違いがあるのかもしれません。

 なので今後とも、高音はファルセットで…というやり方で、合唱バリトンとして歌っていくか、声楽修行をして、バリトンまたはテノールになるか、いっそファルセットを鍛えてカウンターテナーになるか…という道が彼には開けているのだそうです。

 私が息子君の年頃の時は、すでにテノール一択の道しかなくて、選択肢が無かった事を比べると、彼はなかなか恵まれているような気がします。ちなみに、親の欲目で見た場合、Y先生の指導で出した低音の声がかなり美声だったので、きちんと声楽修行をして、バリトンになるのが一番いいんじゃないかなって思ってますが、本人はどう考えているのかな? 親子と言えども、別人格なので、そこまでは分かりません。

 息子君の話を書いているうちに、記事が長くなってしまいました。私のレッスンの話は…ええい、やむをえない、次回まわしだ!

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