ひとこと

  •  毎年の話だけれど、どうして成人式となると、ごくごく一部だけれど、イキってしまって暴れてしまうオノコが出てしまうのだろうか? たぶん、あれがカッコいいと思っているのだろうけれど、暴れるオノコは極めて少数で誤差の範囲程度しか存在しないんだよね。もしかすると、マスコミがいちいち暴れるオノコたちを報道するから、それに乗じて暴れているんじゃないかと、オッサンは勘ぐってます。マスコミが暴れるオノコたちを無視すると、案外数年で収まるんじゃないかと思っていたりします。
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2019年1月 4日 (金)

昨年[2018年]映画館で見た映画 その3

 さて、続きに参りましょう。

21)ランペイジ 巨獣大乱闘

 ハリウッド版“三大怪獣 地球最大の決戦”です。ゴリラ対オオカミ対ワニです。こういう映画を見るたびに思うのは「アメリカ人って、怪獣が苦手なんだな」って事です。なにしろ、ゴジラをただのトカゲにしちゃった人たちですから、三大怪獣の戦いをやりたいのだろうけれど、どうしてもゴリラ対オオカミ対ワニになっちゃうわけです。日本なら、モチーフがゴリラやオオカミやワニであっても、しっかり怪獣にしちゃうんだけどなあ…。

 映画のジャンル的には、パニック映画…でしょうね。ただし、深みには欠けます。いわゆる、おバカ映画です。何も考えずに、巨獣が街中を大暴れするシーンを見て、スカッとすればいいだけの映画です。難しい事は考えちゃダメなんだな。

22)デッドプール2

 これもハリウッド製おバカ映画です。一応、マーベル映画だけれど、アベンジャーズとは無関係で、どちらかと言うと、X-MEN方面のキャラです…とは言え、私はX-MENはちゃんと追っかけてないので、よく分からないんだよなあ。コメディーと言うよりも、アメリカンなセンスのギャグ映画です。だいたい、ヴィランのケーブルを演じているのが、ジョシュ・ブローリンで、この映画の直前には「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」でサノスを演じた人で、絶対に狙ったキャスティングだと思うんだよね。

 ちなみに、同じマーベル映画でも、アベンジャーズはディズニー製作で、X-MENは20世紀フォックスの製作なんだよね。だから、キャラ同士が関係を持たない…んだろうと思います。で、そこをうまく利用してネタにしているんだろうと思うわけです。

 さらに言うと、あのスパイダーマンも、ソニーで作っていた時代はアベンジャーズと無関係だったけれど、ディズニーに移籍してからはアベンジャーズに絡むようになりました。2018年9月に、20世紀フォックスがディズニーに買収されてしまったので、今後のX-MENシリーズはディズニー製作になるだろうから、そうなると、デッドプールもX-MENも、アベンジャーズと絡んでくるのかな…なんて、ちょっぴりワクワクしています。

23)終わった人

 今年一番、ハートに直撃した映画…かもしれません。いやあ、身にしみるんだよねえ。

 定年退職後の男の話です。厳密に言えば、彼はエリートで生活に不安がない…という部分は、私とは違うだろうけれど、でもでも定年退職をし、生活がガラリと変わってしまった男…って部分では、誰にでも当てはまる話なんだよね。何しろ、男は環境の変化に弱い生き物だからね。それまで何十年も人生を捧げてきた会社とは無縁になったら、明日からどうやって生きていったらいいんだい!ってなるのも、まあ分かるし、多分私だって、似たような感じで迷うだろうからね。

 ジジイ映画…という新ジャンルの映画なんだろうけれど、これからの日本は老人があふれかえる時代になるわけだから、映画も若者向けばかりでなく、こういったジジイ向け映画も増えてくるのではないかなって、予感したりします。

 実際、小銭なら、若者よりも年寄りの方が持っているものね。

24)羊と鋼の森

 若いピアノ調律師の成長物語です。ハートフルで普通に良い映画でした。デート映画にもいいかもね。

25)ダンガル きっと、つよくなる

 インド映画です。ただし、誰も歌わないし踊りもしません(笑)。ミュージカルではなく、ストレートプレイの映画です。で、実在のレスリング選手であるフォーガット姉妹の伝記映画だそうです。たぶん、彼女らはインドの英雄なんだろうと思います。ま、日本には同じ女子レスリングにもっと大物がいますから、フォーガット姉妹と言われてもピンと来ません。

 お姉ちゃんのギータが優勝するのはコモンウェルスゲームズです。コモンウェルゲームズって何?って感じですが、これってオリンピックみたいな国際スポーツ大会なんですね。ただし、参加できるのはイギリス連邦の国々(52カ国もあるそうです。世界の1/4はイギリス連邦なんだな)だけなので、日本やアメリカは無関係なのです。ま、我々が知らなくても不思議はないですね。

 今どき珍しいスポ根ものです。笑っちゃうくらいにスポ根です。今の日本じゃ、作ろうと思っても作れないタイプの映画です。だって、今の日本なら、児童虐待になりかねないもの。それにゆえに、見る価値ありの映画…とも言えます。ほんと、面白いよ。

26)ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー

 はいはい、お約束のスター・ウォーズです。今回はスピンオフ映画で、ハン・ソロの若い時代を描いてます。面白いとか面白くないとか、そんな事を考えてはいけません。地球人類ならば、スター・ウォーズに関する映画は見なければいけません(断言)!

 ま、そこまで肩に力を入れなくても、普通に面白い映画だと思います。内容的には…宇宙を舞台にしているけれど、西部劇なんだろうなあって思います。ま、本編のスター・ウォーズが、宇宙を舞台にした時代劇だから、これはこれでアリですね。

 普通にデート映画ですよ。

27)劇場版ポケットモンスター みんなの物語

 ポケモン映画は、前作でリブートしたわけで、今回は新シリーズとしては2作目にあたります。前作がとっても良かったので、とてもとても期待していましたが、ちょっと期待しすぎたみたいでした。それでも水準並の出来で、そこはやっぱりポケモン映画なんだな。ウソッキーがいい味出してます。

 前作はホウオウが、今作はルギアが、話のキーを握るポケモンでした。ちなみに自作はミュウツーがメインを張るそうです。今から楽しみです…って期待しすぎると失望しちゃうので、次はほどほどに期待して待っています。

28)ジュラシック・ワールド/炎の王国

 ジュラシックを冠する恐竜映画も、これで5作目です。怪獣と恐竜の違いはあれど、日本がゴジラなら、アメリカはジュラシックなんでしょうね…ってか、ここに出てくる恐竜たちって、ほぼ怪獣だよね。空は飛ばないし、光線も熱戦も吐かないけれど、たぶん怪獣だよね。アメリカ人も怪獣映画を作りたいんだろうと思うのだけれど、うまく怪獣が作れなくて、恐竜になっちゃうんだろうなあって思います。どうしても、リアルから片足が抜けないんだよね。

 内容はお約束どおりのジュラシックな映画です。難しい事は考えちゃダメな映画です。できれば、大スクリーンで見たい映画です。これもいわゆるデート映画です。

29)メトロポリタン歌劇場ライヴビューイング『エルナーニ』

 この映画に関しては、すでにブログに書きましたので、そちらを参照してください。

30)ミッション:インポッシブル/フォールアウト

 トム・クルーズのインポッシブルシリーズも6作目です。今どきのスパイモノって、まあこんな感じなんですね。本家スパイモノの007が、すっかりシリアスっぽくなってしまった現在、往年のスパイ映画のテイストをうまく引き継いでいるのが、トム・クルーズのこちらのシリーズなんだろうなあって思います。それだけに、ほんと楽しみな映画シリーズです。

 それにしても、トム・クルーズはいつまでイーサン・ハントをやるつもりなのかしらね。彼もそろそろアラカンですから、アクションものはキツくなっているはずなんだけれど…ね。ま、私は彼が演じ続ける限りは見に行くつもりですが。

 ってなわけで、続きはまた明日。

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