ひとこと

  •  毎年の話だけれど、どうして成人式となると、ごくごく一部だけれど、イキってしまって暴れてしまうオノコが出てしまうのだろうか? たぶん、あれがカッコいいと思っているのだろうけれど、暴れるオノコは極めて少数で誤差の範囲程度しか存在しないんだよね。もしかすると、マスコミがいちいち暴れるオノコたちを報道するから、それに乗じて暴れているんじゃないかと、オッサンは勘ぐってます。マスコミが暴れるオノコたちを無視すると、案外数年で収まるんじゃないかと思っていたりします。
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2018年12月29日 (土)

今年[2018年]聞いたCD

 毎年アップしているこの記事。今年もアップしちゃいます。

 さて、きちんと記録を取り始めた2010年からの購入CD枚数を上げてみると…

2010年が120枚。
2011年が70枚。
2012年が85枚。
2013年が41枚。
2014年が66枚。
2015年が26枚。
2016年が27枚。
2017年が16枚。

 いやあ、順調に購入枚数が減ってきてますね。善き哉善き哉。

 で、今年の購入枚数は…と言うと、実は32枚です。ダメじゃん、一昨年レベルにまで戻っちゃったよ(涙)。世の中は配信がメインで、妻なんか音楽は専ら、YouTubeとSpotifyなのに、私は未だにCDを購入して、iTunesでデジタル化して、iPhoneに入れて聞いてます。カセットテープがHDDに変わっただけで、やっている事は、ウォークマン時代とほぼ変わりません。いやあ、人間って、なかなか変われないものですね(てへぺろ)。

 というわけで、今年の購入CDを記録のために、書き記しておきます。今年は、ジャンルの偏重も甚だしいよ(笑)。

【シューベルト歌曲】

1)福井敬「シューベルト作曲・松本隆訳詞:美しき水車小屋の娘」

2)イアン・ボストリッジ「シューベルト作曲:美しき水車小屋の娘」

3)ペーター・シュライヤー「シューベルト作曲:美しき水車小屋の娘」

4)ペーター・シュライヤー「シューベルト作曲:冬の旅」

5)ペーター・シュライヤー「シューベルト作曲:白鳥の歌」

 勉強のために「美しき水車小屋の娘」を3枚買いました。ペーター・シュライヤーに関しては(ついでに)他の2つの歌曲集も買っちゃった次第です。実は「美しき水車小屋の娘」に関しては、他にも、テノール歌手が歌っている盤は、ヘフリガー、ウンダーリヒ、カウフマンも持っていたりします。あまり聞きませんが、バリトン歌手のモノも数枚あります。これらの音源を取っ替え引っ替えに聞いて、レコ勉をするわけです。

【その他ドイツ系歌曲】

6)ディードリッヒ・フィッシャー=ディースカウ「ハイドン歌曲集」

7)ディードリッヒ・フィッシャー=ディースカウ「モーツァルト歌曲集」

8)エリーザベト・シュヴァルツコップ「モーツァルト歌曲集」

9)ディードリッヒ・フィッシャー=ディースカウ「リスト歌曲集」

10)ペーター・シュライヤー「ブラームス歌曲集」

11)ペーター・シュライヤー「ブラームス作曲:美しいマゲローネ」

12)イアン・ボストリッジ「シューマン作曲:リーダークライス&詩人の恋」

13)ペーター・ザイフェルト「クララ&ロベルト・シューマン 歌曲と二重唱」

14)ディードリッヒ・フィッシャー=ディースカウ「シューマン二重唱集」

15)ディードリッヒ・フィッシャー=ディースカウ「R・シュトラウス歌曲集」

16)ペーター・シュライヤー「R・シュトラウス作曲:商人の鑑」

17)マティアス・ゲルネ「アイスラー作曲:ハリウッド・ソングブック」

 こちらも、楽しみと言うより勉強のために買いました。ドイツ系の歌曲が多いのは、今後はそっちの方面の歌曲にも手を出そうかなって思っているわけです。こちらの方は、具体的な目的があるわけではなく、むしろ、曲探し?のためですね。何か私が歌うのに良い曲は無いかしら?って感じで聞いてます。モーツァルトの歌曲とか、シューマンの二重唱などはモロにそんな感じです。で、近いウチに、これらの中の曲をどこかでご披露させていただく機会があるかもしれないし、無いかもしれません(笑)。

【その他歌曲】

18)辻裕久&五月女智恵「ベッリーニ歌曲集」

19)チェリル・スチューダー「バーバー歌曲集」

20)ルイジ・アルヴァ「トスティ歌曲集」

21)ピーター・ピアーズ「ブリテン歌曲集」

 こちらも勉強のためですが、特にバーバーとブリテンは英語詩ですから、積極的に聞いて曲探しをしています。

【オペラアリア等】

22)ジョン・ディッキー「モーツァルト テノールアリア集」

23)ペーター・シュライヤー「モーツァルト アリア集」

24)ロベルト・アラーニャ&アレクサンドラ・カルザック「プッチーニ・イン・ラヴ」

25)ロベルト・アラーニャ&アンジェラ・ゲオルギュー「愛のデュエット集」

26)ロベルト・アラーニャ&アンジェラ・ゲオルギュー「ヴェルディ:愛のデュエット集2」

 モーツァルトのテノールアリアは、いずれ腰を据えて学ばないといけません(ふう…)。ソプラノとテノールの二重唱という事で、アラーニャのアルバムを3枚購入しましたが、24)は今の奥様とのデュエット集で、25)と26)は前の奥様とのデュエット集です。お盛んです。

【その他クラシック系オムニバス】

27)青薔薇海賊団「早春の大町公演 2018」

28)五郎部俊朗「サンタ・ルチア~カンツォーネ集~」

 ちなみに27)の青薔薇海賊団は、同名のDVDも購入しちゃいました。青薔薇海賊団と言うのは、クラシック系のグループで、井ノ上了吏(テノール)・上原正敏(テノール)・片寄純也(テノール)・川口静華(ヴァイオリン)・荒 庸子(チェロ)・北村晶子(ピアノ)という6名がメンバーです。つまり、三大テノールっぽいノリでコンサートをする和製バンドってわけです。結構日本中でコンサート(ってか営業)をしているようです。だいたい、東京近郊では年2回ぐらいのペースでやってますので、なるべく見に行くようにしています。面白いよ。

【ポピュラー系】

29)ゴダイゴ「きみはミラクル!」

30)ポール・マッカートニー「エジプト・ステーション」

31)ビートルズ「ザ・ビートルズ&イーシャー・デモ」

32)サザン・オールスターズ「海のOh, Yeah!!」

 たぶん、マッカートニーの「エジプト・ステーション」は彼の最後の作品になるんじゃないかしら? 音楽的にもだいぶ枯れてしまったし…良いんだけれど、なんか寂しいです。ビートルズの「イーシャ・デモ」はマニア向けですが、なかなか良いです。

 毎年書いてますが、CDも置き場に困ってます。なるべく購入しないようにしています。なので、どうしても購入しているのは、勉強用ばかりです。それでも32枚か…。気持ちとしては、音楽は配信に切り替えようと思っているのだけれど…なんか配信って、手元にブツが残らないので寂しくて、ついついCDをボチっちゃうんだよなあ。ああ、私ってオッサンだなあ。書籍はとうの昔に電子書籍オンリーにしたのに、音楽はなかなかそうもいかないです。

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