お知らせ

  •  こちらのブログは2019年8月14日に終了しました。現在は引っ越しをし、こちらで活動しています。ブックマーク等の変更をお願いします。また、こちらのブログにコメントをされてもお返事しかねますので、コメントは新しい現在のブログにしていただきますように、お願いします。

« 結局、フルートは思いで吹く楽器 | トップページ | 日本の貧困層が全然貧困じゃない件について »

2018年12月 8日 (土)

タニシを150匹迎え入れました

 以前、タニシは1年に1回、真夏の時期に100匹ほど水槽に入れて、それで終わり…ってやっていました。

 真夏のタニシは、かなり大きいです。たった100匹とは言え、量的にはかなりあります。それを金魚たちが長期に渡って食べていくのですが、8月に入れて…だいたいゴールデン・ウィーク前後まで保ちました。で、その後の2~3ヶ月、タニシのいない時期があって、そこは水槽の水草がやたらと食べられてしまったり、もうどうにもならなければ石巻貝を(エサにするには高価だけれど)購入していました。

 なぜ8月にタニシを入れていたのかと言えば、知り合いの農家さんからタニシを分けてもらっていたからです。ちょうどその頃なら、私にも時間があるし、農家さんの方も余裕があったので、それができたわけです。

 でも、その農家の方も高齢のため、牛飼いと田んぼを止めてしまった(畑は今でもやっています)ので、タニシをいただく事ができなくなり、今は業者からタニシを購入するようにしています。

 で、今回、水槽の中のタニシが寂しくなったので、業者さんからタニシを150匹購入したわけです。なぜ、150匹なのかと言うと…業者さんのタニシは、田んぼのタニシと比べると、かなり小ぶりなので、業者経由の150匹でも、田んぼの100匹よりも少ない感じがするからです。かと言って、200匹のタニシを購入するってのも…なんだかなあ…って思ってますので、150匹にしています。

 150匹のタニシは、申し込みの翌々日の夕方に宅急便で届きました(早い!)ので、すぐに(米を研ぐような感じで)洗って、一晩、濃いめの塩水と抗生物質水に漬け込みました。貝殻の表面についている雑菌を排除するためです。で、一晩たったら、今度は半日ほど真水に漬け込みます。思いっきり排泄してもらって、タニシのお腹の中を空っぽにするためです。それらを終えてから、ようやく我が家の水槽に入れます。

 150匹のタニシが入って喜んだのは、ルデンとシズカの、タニシ大好きコンビです。さっそくもぐもぐ食べてました。さあ、今度のタニシはどれくらい保つかな? 一年とは言わないけれど、せめて半年は保ってほしいなあ…。

↓拍手の代わりにクリックしていただけたら感謝です。
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

« 結局、フルートは思いで吹く楽器 | トップページ | 日本の貧困層が全然貧困じゃない件について »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 結局、フルートは思いで吹く楽器 | トップページ | 日本の貧困層が全然貧困じゃない件について »

フォト
無料ブログはココログ