ひとこと

  •  毎年の話だけれど、どうして成人式となると、ごくごく一部だけれど、イキってしまって暴れてしまうオノコが出てしまうのだろうか? たぶん、あれがカッコいいと思っているのだろうけれど、暴れるオノコは極めて少数で誤差の範囲程度しか存在しないんだよね。もしかすると、マスコミがいちいち暴れるオノコたちを報道するから、それに乗じて暴れているんじゃないかと、オッサンは勘ぐってます。マスコミが暴れるオノコたちを無視すると、案外数年で収まるんじゃないかと思っていたりします。
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2018年11月25日 (日)

本意では無い事もやらなきゃならない

 さて、声楽のレッスンの続きです。ピアニストさんがやってきたので、曲の練習に入りました。

 最初は歌曲から…という事で、レスピーギ作曲の「Invito alla danza/舞踏への誘い」です。通して歌いました。丁寧に歌いすぎたせいか、先生からは「野暮ったく聞こえる」と言われました。もう少しシャレオツに、もう少し都会っぽく歌わないとダメなんだそうです。つまり、多少の遊びを入れながら歌ってくださいって事なので、多少、オシャレに歌ってみました。

 ちなみに、歌詞の暗譜間違いが二箇所ありますが…今から暗記し直せるかな?

 最後の4小節がなんともフラフラした感じに聞こえるそうですが、歌っている自分としても得心いかないまま歌っています。なんでしょう? 今ひとつ、分かっていない感じがするのです。音程もなんとなく甘いし…。どうやら、最後の“vinvito”の低いFがうまく決まらないみたいです。このFが決まらないので、その後のフレーズの音程が悪くなる…というわけです。逆にこのFがきちんと歌えると、その後もバッチリ決まってくるので、このFと、それに続くフレーズの練習をしました。本番でも、ちゃんと歌えるといいのですが…。

 次はヴェルディ作曲「椿姫」より「De'miei Bollenti spiriti/燃える心を」です。すべてが懸案事項なのですが、特に問題なのが“すべてが歌い過ぎ”という点です。「最初から最後までクライマックス!」と言うのが、私の信条なのですが、それをやっちゃうとオペラ歌手(と言っても、アリア1曲しか歌いませんが:笑)としては、破綻しちゃうわけだし、実際、破綻しているわけです。

 声はなるべく休ませながら歌わないといけません…とは言え、カラダは休ませてはいけません。あくまでも休ませるのは、声であり、ノドであり、声帯です。カラダ…腹筋なんてのは、むしろ酷使するべきなのです。

 Y先生からは「二重唱のように歌えればいいのに…」と言われました。二重唱は、非力な声の妻に合わせて、かなり抑えて歌っているのですが、ああいう歌い方がベターだそうです。

 ああいう歌い方は、私的には本意ではないんだよなあ…。あれはやむをえない歌い方であって、フラストレーションが溜まる歌い方なんだけれど、あの歌い方をデフォルトにして歌うと言うのは、心情的にも技術的にも、かなり難しいんです。

 心情的は…横に置いたとしても、技術的には、二重唱のように、最初っから最後まで、ああいう感じの声で歌うなら出来るのだけれど、この曲のようなオペラアリアだと、ああいう感じの歌い方をデフォルトとしても、やはり部分的には、かなり激しく歌わないといけないわけだし、一度激しく歌ってしまうと、そこから穏やかに歌い戻るってのは、私的には難しいのです。走り出したら止まんない、猪突猛進なのが私ですから…。

 Y先生からは、ヴェルディが楽譜に書き込んだ、表情記号の通りに歌えば、自然と声を節約しながら歌えますよと教えていただきました。で、楽譜をよく見てみると…確かにpとかppとかpppとか書いてあります。こういう箇所で、声を休めろって事だろうと思いますが、p系の声って、f系の声よりも、ずっと発声が難しいんだよね。本番間近な今、そこまで対応しきれないよ。

 ああ、ムズい。

 クラコンでも失敗した前半のアリアの高音部分も懸案事項です。歌詞で言えば“Scordo ne' gaudi suoi”です。特に“suo”のE♭から“i”のA♭への4度の跳躍音程がムズいのです。ここを失敗するのは、A♭にばかり意識が行ってしまうのでノドが絞まって失敗するのだそうです。ここではA♭の事は、ひとまず忘れて、まずはその手前のE♭をしっかり鳴らして歌うのが大切で、E♭をしっかり鳴らしておいて、そこからA♭へ声を持ち上げていくわけです。で、それをするために、このフレーズの手前は、しっかり声を休ませて、パワーを溜めておく必要があります。そのように歌えると…いいですね。

 というわけで、次はいよいよ門下の発表会になります。

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