ひとこと

  •  放送業界&家電業界では、4K、8Kのテレビ放送で盛り上がっているみたいです。皆さん、4Kのテレビって欲しいですか? 私は廉価ならば欲しいですが、高価ならばパスです。だって、ウチのテレビって42型だもの、そんなに大きくないもの。DVDとBlue-rayの画質の違いだって分からないくらいだもの、4Kや8Kの画面を見ても、たぶん、その美しさは分からないんじゃないかな? いや、それ以前に、アニメとかバラエティとかドラマとかを、そんなに美しすぎる画面で私は見たいのか…って話です。もちろん、廉価なら見たいですが、たぶん最初のうちは高価だよね。100万円以上もするようなテレビは、よう買わんですよ、私。私に買って欲しければ、まずは10万円程度にしてください。話はそれからです。

お知らせ

  • ●2018年秋の本番のお知らせです。●門下の発表会は、次の通りです。●2018年11月18日(日) 横浜市神奈川区民文化センター かなっくホール 13時開場 13時30分開演です。●こちらは一番下手っぴなのが私なので、最初から聞いても面白いと思います。全体で2時間程度の発表会です。私の出番は二回に分けてますが、最初の出番は14時前後になる予定です。●レスピーギ作曲「Invito alla danza/舞踏への誘い」●ドナウディ作曲「Amor s'apprende/ 愛は取り付いてしまう」●ヴェルディ作曲「椿姫」より「De'miei Bollenti spiriti/燃える心を」●そういうわけで、一つよろしくお願いします。
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2018年11月 7日 (水)

やっぱスーパーの品物は廉価だけれど、それなりだね

 スーツの話です。以前、タキシードはHANABISHIで、普段遣いのスーツは大型スーパーで作りましたという話をしました。今回は、その話の続きね。

 まず、HANABISHIさんで作ってもらったタキシードですが、メッチャ良いです。カラダにピッタリだし、デザイン的にカッコいいし、その上動きやすくて機能的です。お値段はそれなりにしましたが、お値段以上の仕上がりです。良いですね。おまけに接客も素晴らしくて、ほんと、ケチがつけられません。次はモーニングを作るかもしれませんので、その時はぜひ、またHANABISHIさんにお願いしたいものです。

 問題は、普段遣いのスーツの方です。今回は某大型スーパーの特売を利用しました。とにかく、安いんですよ。普通のお店でオーダースーツを1着作る値段で2着つくっていただけるのです。実質半額だよね。問題は仕上がり…と言うか、品質的な話です。

 結論から言えば、品質は値段なりです。オーダースーツとは言え、着心地は吊るしみたいです。いや、それは言い過ぎか。やはり全体的な仕上がりは吊るしよりは良いです。使っている生地も吊るしよりはだいぶ良いし…。でもね、なんか、微妙にカラダに合っていないし、動きづらくて、着ていて疲れるんです。まあ、値段的には吊るし2着程度の値段でスーツを2着作ったのですから、本当に、値段なりなんです。オーダースーツだと思わなければ、まあアリです。

 まあ、生地は中国製、裁縫も中国、いわゆるメイド・イン・チャイナなスーツです。でも、そうでなきゃ、この値段では売れないよね。だから、その部分は納得しています。

 問題…は、微妙にカラダに合っていない点だね。他の店なら、当然“お直し”の対象になって、微調整をして、より良い仕上がりになるわけだけれど、こちらのスーパーでは“お直し”は無しなんです。公には「お直し承ります」なんだけれど、担当の店員さんと話しをして、いくらクレームを入れても、軽く受け流してくれるんですよ。

 私が「上着がきつい」と言えば「そんな事はない、肩はこんなに余っているじゃないですか(いや、肩じゃなくて、胸がきついんだよ)」と言うし、「キツキツで腕が上がらない」と言えば「上着のボタンは必ず外して着てください(たしかにそれなら腕は上がるけれど、私は前は閉めたい人なんだよ)」だし、ズボンは尻のあたりがちょっとキツめなんだけれど「縫い目が引っ張られていませんよ(だから大丈夫)」って言って取り合ってくれないし…。店員さんから“絶対に直しません”という強い意思を感じます。

 まあ、安物だし、直しを入れちゃうと儲けが飛んじゃうのかもしれません。私も勤め人ですから、そういう事情はなんとなく察してしまいます。

 オーダーでスーツを作ったはずだけれど、オーダー特有のなんとも気持ちのよい着心地というのがなく、なんか窮屈で疲れるんです。肩が凝りやすくなるので、暇を見てはスーツを脱いで肩甲骨をぐるぐる回すようにしています。と言う訳で、値段なりと言えば値段なりの品質なのです。

 これでこのスーパーを見限るのも一つの手だけれど、店には今回のデータが残っているから、次は事前に胸や尻をさらに大きめに作らせて、お付き合いを続けると言うのも手です。なにしろ、安いからね。安さは正義だからね。もちろん、別のお店にトライしてみるのも、また別の手です。

 まあ、スーパーのスーツと専門店のスーツを比べちゃいけないわけで、安いものは安いなりに理由があっての安さなんだから、そこは納得しないといけませんね。で、その安いなりの品質で受け入れられるかというだけの話です。ま、今回、着心地は吊るしのスーツよりはマシ程度だけれど、普通には着れるし、お値段なりの仕上がりなので、自分的には受け入れていくつもりです。実際、かなり安価だったわけだし、全体的にはお得なんだと思います。まあ、色々あったけれど、すべて授業料ってわけです。

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コメント

こんばんは。

> オーストラリアで、ナメクジを生食した結果、寄生虫が原因で髄膜炎になった青年がいたそうです。

こちらが見た記事は
https://www.huffingtonpost.jp/2018/11/06/eating-slug_a_23581130/

ここはよく見るニュースサイトです。
で、原因の広東住血線虫でググったのですが、次あたりを信用せざるを得ないでしょうか。
https://www.niid.go.jp/niid/ja/kansennohanashi/384-kanton-intro.html

実際に国内でかかったらかかりつけは論外、たくさんある大学病院でも症例があるかどうか、治療始めるまでもメッチャ時間がかかりそうです。

こちらは昼間は中間選挙の得票状況がメインの話題でした。
失礼しました。

tetsuさん

 私は産経で見ましたが、どこのネットニュースでも報道されているようです。だいたい、内容は一緒です。で、私も国立感染症研究所の当該サイトで軽く勉強してから書きました。ま、だいたい情報の出どころはtetsuさんと同じって事です。

 それにしても、ナメクジ、生食怖いですね。生食怖いと言えば、私は寿司も刺し身もサラダもよく食べます。これって、生食なんだよね。一応、大丈夫なはずですし、大丈夫だと信じて食べてます。むしろ怖いのが、汚い手で調理をしたり、食事をする事かな? 我々の手って(私だけかもしれないけれど)案外汚いからね(涙)。サラダよりも、私の手の方が危険度が高いかもしれません。

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