ひとこと

  •  最近、読みたいなあと思ったビジネス書とか実用書は、たいてい紙だけでしか出版されていない(涙)。なので、買えないし、読めない。それにあれだけ読んでみたいと切望していたのに、一週間もすれば、私の興味が次に移っているので、その本の事など、どーでもいい気分になっていたりします。以前は、週末ごとに書店に行って、ごっそり本を買っていたのに、昨今はそんな感じで読みたい本が電子書籍化されていないので、読めず、買えずで、読書量が落ちている私です。紙の本を買えばいいじゃんと思われるかもしれないけれど、一度電子書籍に親しんでしまうと、もう紙の本には戻れないんだよ。紙の本を販売しちゃいけないとは言わない。ただ、電子書籍版も同時に発売してくれよ~と声を大にして言いたいだけなのです。
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2018年9月 1日 (土)

赤い電灯は面白い

 我が家の水槽の電灯はLED電灯です。LED発光の特徴は、原則的に単色発光であって、一つの発光ダイオードから出てくる光の波長には、チップに含まれる化合物によって偏りがあるって事です。

 我が家の電灯を見ると、半分ぐらいが白色LEDで、残りが半分ずつ、赤色LEDと青色LEDになっています。で、それぞれのスイッチ系統が独立しているので、全部をつけたり、それぞれを消したりなどできます。LED電灯は、熱をほとんど発生させませんので、夏場でも安心して点灯しつづけられます。

 以前使っていた蛍光灯は、たくさん熱を発生させるので、まるでヒーターのようでした。冬は…それこそヒーター代わりに使えましたが、夏場は昼も夜も点けてあげることできませんでした。ただ、部屋にクーラーが入った時だけ点灯でしたが、それでも確実に水温が上昇していました。その点、LEDは全然熱を発生させないのですよ。スグレモノです。

 で、我が家の水槽の場合、昼間は全色点灯させます。夜は白色ともう一色を消して、赤か青のどちらかだけをつけっぱなしにします。理由は…常夜灯点けるのと同じ感覚です。我が家は夜になってもナツメ電灯を点けて、真っ暗にはしない家なんです。なので、水槽も常夜灯として、赤か青のどちらかをつけっぱなしにします。

 暗闇の中に、赤だけ、青だけの光になった金魚を観察するのも面白いですよ。

 青い光の中の金魚は、ほぼ黒い影になります。影の濃さはそれぞれの元の体色でマチマチなんですが、ほぼ黒い影になり、水槽の中がモノトーン的な感じになります。青い光って、そんなに明るくはないので、水槽の中もよく見えなくて、まるで、深い水の底にいるようなイメージです。

 面白いのは赤い光の中の金魚です。赤い光って、結構明るくて、水槽の中がよく見えます。で、肝心の金魚ですが、赤い光って金魚の赤色を白く見せちゃうんですね。

 もちろん、白い色はやっぱり白なので、赤い光の中では、赤と白が同じ白に見えちゃうんですよ。

 そうなると、真っ赤な金魚であるシズカは、真っ白な金魚になるんですよ。真っ白な琉金って、あまり見かけませんから、珍しいですよね。体色のほとんど白くて、頭部の肉瘤部分だけが赤い、丹頂であるベルなどは、全身真っ白なオランダ獅子頭になってしまいます。これも珍しいですね。更紗琉金(紅白の琉金)であるアセビは真っ白な琉金になり、小型のシズカのような感じになってしまいます。黄色いルデンも、やはり真っ白な金魚になってしまいます。

 変化のない子もいます。少し前までウチにいた黒出目金のウルシは、赤い光の中でも真っ黒でした。ちなみに彼女は青い光の中でも真っ黒でした。色の違いで体色の見え方が変わるなんて事はしない、一本スジの通った子だったのです。

 三色琉金(購入時は東錦だったんですよ)であるヤヨイは、赤い色だけが白くなり、その他の色(と言っても、白と黒と青)はそのままなので、ぱっと見、あまり変わりません。よく見ると、なんか物足りなさを感じる程度です。

 こんな感じで、赤い光の中の金魚たちを観察するのも、なかなかおもしろいですよ。

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