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  •  誤って殺害…が通用するんだ、サウジアラビアって国は(嘆)。
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2018年9月29日 (土)

銀座山形屋さんで販売拒否にあいました(追記あり)

 えっと銀座山形屋さんと言うのは、オーダーメイド系の紳士服屋さんで、この世界では結構大手なチェーン店で、ホームページはこちらなんだけれど、立派なホームページを作っていられます。

 先週、詐欺サイトにあやうく引っかかってしまう話をしました。結論として、やはり実店舗の無い店は危ない、って事で、実店舗のある店でタキシードを購入しましょうって事になり、実店舗に行くならば、地元の店がいいよねって話になりました。

 でも、私の地元湘南では、昔から営業していたテイラーさんが、ここ数年で撤退/廃業しているんですよ。私が以前よくスーツを作ってもらっていた店は大手チェーン店で、少し値が張るのですが、とてもいい感じの店だったし、モノも実にしっかりしたモノを作ってもらったので、よくそこでお願いしていたのですが、残念なことに数年前に地元から撤退してしまいました。また、友人や知り合いが頼んでいた、個人営業のテーラーさんも地元には数軒あったのですが(跡継ぎ問題やらで)そのほとんどが廃業されてしまいました。今着ているタキシードの修理をしてもらった洋装屋さんも、原則仕立直し屋さんなので「修理ならともかく、ゼロからのお仕立ては、お引き受けできません」って断られちゃいました。

 インターネットで見つけた他のテーラーさんも、すでに廃業してしまっていたり(インターネットって、しばしば情報が古いんですよね)休日は営業していなかったり(休日に営業していないと、私が店に行けないのですよ)で、結局、頼めそうなのが、駅前のイトーヨーカードの中にある銀座山形屋さんしかなかったのです。

 銀座山形屋さんのような大手資本のお店が当地にやってきたおかげで、地元の個人営業のテーラーさんは潰れてしまった…のかもしれませんし、他の大手チェーン店も撤退せざるをえなかったのかもしれません。それはそれで、世の流れなので仕方ないし、ならば山形屋さんに注文すれば済むだけの話です。なにしろ、ここは、オーダーメイド系の紳士服屋さんなので、私のようなデブでも(布は普通の人よりも多く使うので)割増料金を支払えば、いくらでも作ってもらえるはずですから。

 事前にホームページはチェックしました。ホームページには以下のような記載がありました。

>大柄なご体型の方でも割増料金はいただきません。

 ひとまず、大柄な人の服も作ってくれるわけだね。うれしいね。問題は、大柄…はどれくらいの大柄までを想定しているのか。そこは確認しないといけないけれど…。

 で、店に行ってみました。店の入り口には堂々と「ウエスト~149cmまで」と書いてありました。大柄サイズでも、ウエストが150cmを超えちゃったらダメだけれど、それ以下なら作ってもらえるわけだなっと。大丈夫、私はそれよりも30cmほどは小さい(って、それでも世間的には大デブだけれどね)ので、余裕でOKじゃん。

 それで、お店に入って、店長さんらしき年配の男性店員さんに「すいません、タキシードを作って欲しいのですが…ステージ衣装なので、そんなに本格的でなくてもいいので…」と言ったのです。そしたら、何が気に入らなかったのか「あんた(“あなた”じゃなくて“あんた”だよ)に合うサイズの服は、ウチにないよ。型紙が無いんだよ。」と即答されました。さっさと帰れと言わんばかりです。

 どうやら、店主の機嫌を損ねたようです。そばにいた女性店員に入り口の掲示(「ウエスト~149cmまで」)を指さして「この店は、看板に嘘を書いているのですか?」と尋ねましたが、女性店員はバツの悪そうな顔をして、何も答えてくれませんでした。すると、さっきの年配の店員がやってきて「そのウエストと言うのはズボンのサイズの話。上着のサイズじゃないんだよ(だから、帰れ)」って吐き捨てるように言われてしまいました。

 たぶん私、店員さんに侮辱されたんだと思う。しかし、お客になるかもしれない他人を、いきなり侮辱してもいいのですか? それって銀座山形屋さん的にはアリなの?

 まあ店員が『お前には売らない』って言っている以上、そこで粘っても意味ないし、喧嘩しても何も得はないので、言いたい事は山程ありましたが、引き下がりました。で、引き下がって、この記事を書いているんだけれどね(笑)。

 山形屋さんはスーツの店だから、ズボンを作るなら、それに合わせたジャケットも当然作っていると私は思うのです。それとも、ズボンはデブ仕様を作るけれど、上着はデブ仕様は作らない…と言う半端な事をやっているなら、まあ分かるけれど。

 ちなみに、私はデブだけれど、格闘技とかやっていたので、体型はビール腹体型ではなく、寸胴体型と言うか、煙突体型です。なので、デブはデブでも、ちょっと変わったデブなので、そこがお店的には気に入らなかったのかもしれません。

 でも私は、自分の体型が少数派だと言う事は知っているから、別にフルオーダーになっても全然構わないと思っていたわけだし、割増料金だって支払う気まんまんなわけだし、少なくとも山形屋さんは、店の入り口に堂々と「ウエスト~149cmまで」とはっきり書いてあったわけだし、オーダーメイド系のこの店なら、こんな私にも作ってもらえると、期待していたんだよね。

 だから、店員さんはサイズの話をしていたけれど、別にサイズが問題ではないハズなんだな。きっと、別の何かが気に入らなくて、あんなぶっきらぼうな対応をしてきたのかもしれません。

 例えば、私の当日の服装が良くなかったのかもしれません。山形屋さんと言うと、紳士服屋さんの中でも、ちょっと購買年齢層の高い人たちを客にしている、いわゆるエグゼクティブ向けのスーツを誂えている店で、そこに私は、アロハを着て行ったわけです。ちなみに、私がアロハを着て街を歩いていると、かなりの確率で人々が私を避けます。妻が言うには、私がアロハを着ていると、とてもガラ悪く見えるんだそうです。まあ実際、私自身がアロハを来た私を鏡で見ても、確かにおっかなく見えます。まるで“ヤ”の付く自由業の方みたいです。

 なので、お前みたいなヤツが来る店じゃないんだよ…って思われちゃったのかもしれません。何しろ、私がクチを開く前から、あのお爺さん、私に対して身構えていたものね。関わり合いになりたくなかったのかもしれません。

 でもね、ウチの地元では、アロハは正装なんだよ(これ、マジです)。官公庁の人たちもアロハを着て仕事しているんだよ。だから、私がアロハを着て、紳士服屋に行ってもいいじゃない?

 あと…私って、外見が怖そうなので、その警戒心を解くために、普段の態度は案外ヘラヘラしているんですよ。他人を怖がらせちゃいけないからね。実際、お店に入っても、ヘラヘラしていたからね。そういうヘラヘラした感じが、安っぽい感じに見えて、お店の格に合わないと思われて、嫌われてしまったのかな?

 それとも案外、ステージ衣装を作りたい…と言ったのがマズかったのかな? ウチの店の服をステージ衣装にするのか!って怒らせてしまったのかな? それとも、本格的でなくてもいい…と言ったのがマズかったのかな?

 単純に、お金を持っていない客、銀座山形屋さんの格に似合わない客って思われちゃったかな? チャラそうに見えちゃったかな? 冷やかしだと思われてしまったのかな?

 どちらにしても、ツッケンドンな対応されてしまいました。別に私は、お店に対しても、その爺さんの店員さんに対しても、嫌われるような事はしていないつもりなんだけれど…なぜ嫌われてしまったのでしょうか?

 それにしても、地元にほぼ唯一のオーダーメイド系の紳士服屋に断られたら、私のような体型の人は、一体どこで服を買えばいいんだろって話なんです。吊るしの既製服なんて、着れないもの(涙)。

 とにかく、銀座山形屋さん、老舗だけれど、かなりダメな店です。見た目でお客を選り好みする店です。おデブな方や、ノッポな方、メンタルの弱い方は、行っちゃダメです。嫌な思いをされますよ。

 ちなみに今回の件、記事にする前に銀座山形屋さんの本部に連絡を入れてみました。一言でも謝辞があれば、私も水に流すつもりだったのだけれど、何の返事もないんだよね。どうやら握りつぶされて、無視されたみたいです。銀座山形屋さんは、支店もダメだけれど、本部もお客を大切にしない体質みたい。あ、買い物していないからお客じゃないか(笑)。買い物させてもらえなかったんだから、お客以前だもんな。

 とにかく、銀座山形屋さんは、接客に関しては、相当ダメな店だと、私が認定します。

 で私、この後、別の店に行って、親切な対応でタキシードを作ってもらう事になりましたが、その話は、また明日します。

追記 2018年10月1日に、銀座山形屋さんの本部のエライ人からメールが届き、謝罪をいただきました。ありがたい事です。そして、ブログってすごいね。一応、先に送ったメールは握りつぶしたわけではなく、単なる不達だそうです。まあ、信じましょう。とりあえず、支店はダメだけれど、本部はブログに書けば反応する程度にはマトモな会社のようです。それはともかく、私は銀座山形屋さんで買い物が出来なかったのだから、お客様でも何でもないので、もうこれ以上、銀座山形屋さんについては(たぶん)書かないでしょう。それにもう、銀座山形屋さんで買い物もしないだろうし。一度逃げた客は、簡単には戻ってこないんだよね。

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