ひとこと

  •  最近、読みたいなあと思ったビジネス書とか実用書は、たいてい紙だけでしか出版されていない(涙)。なので、買えないし、読めない。それにあれだけ読んでみたいと切望していたのに、一週間もすれば、私の興味が次に移っているので、その本の事など、どーでもいい気分になっていたりします。以前は、週末ごとに書店に行って、ごっそり本を買っていたのに、昨今はそんな感じで読みたい本が電子書籍化されていないので、読めず、買えずで、読書量が落ちている私です。紙の本を買えばいいじゃんと思われるかもしれないけれど、一度電子書籍に親しんでしまうと、もう紙の本には戻れないんだよ。紙の本を販売しちゃいけないとは言わない。ただ、電子書籍版も同時に発売してくれよ~と声を大にして言いたいだけなのです。
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2018年9月 6日 (木)

フルート合宿2018 その1 新幹線の切符を買ってみた

 今年もフルート合宿の季節がやってきました。

 今年の記事は新幹線の切符を買うところから始めてみたいと思います、と言うのも、これが私にとって新しい体験だったからです。

 「今まで新幹線の切符を買ったことがないの?」

 いえいえ、昨年も一昨年も自分で新幹線の切符は購入したし、仕事で何度か新幹線になってますから切符そのものは購入しています。でもね…って話です。

 普段の私は、仕事で新幹線…に限らず、飛行機でもなんでも交通機関を使用する時は、出入りの旅行会社に電話をかけて、私を担当者する方がいらっしゃるので、その人に事情を話して、切符を手配してもらっています。だって、あれこれ切符を購入したり宿を予約したりって面倒くさいじゃない? プライベートな旅行の時も宿の予約が必要な時は、たいてい担当の方に頼んじゃってます。その方が楽だし、良いお宿を予約してもらえるし…ね。

 でもフルート合宿は、ほんと、行き帰りの新幹線だけなので、彼の手を煩わせることもないだろうと、自分で購入しているわけです。

 一昨年は、みどりの窓口(スカスカでした)に行って、窓口にいる係員さんにあれこれ教えてもらいながら、新幹線の切符を購入しました。その方が間違い無いしね。でも、言うがままに買ったので、あまり多くのことは学べませんでした。その時に私が学んだことは…新幹線を下りて、合宿所の最寄りの駅までのローカル線は…かつては国鉄の鉄道だったのに、今では第三セクターの鉄道で、いわゆる私鉄扱いだから、みどりの窓口では切符が買えないって事を学びました。ちなみにこの時は私、その旧国鉄の部分は、てっきり全部東北本線だと思って、東北本線の歴史的なあれこれも学びました。私にとって、上野発の列車は全部、東北本線って認識なんだよね(実は東北本線+高崎線+信越本線でした)。

 昨年も一昨年同様に、窓口で係員さんと楽しく会話しながら切符を購入しようと思って、みどりの窓口に行ったら…なんと激混み! 窓口まで長蛇の列ができていました。「こりゃ、大変だな…」と思っていたら、つかつかと会場整理とおぼしき係員さんがやってきて、私に用を尋ねます。新幹線の切符を買いに来たと言ったら、みどりの窓口ではなく、その横にある券売機に案内されました。新幹線の切符って、別に係員さんと対面で販売してもらわなくても、券売機でも買えるんだね(知らなかったよ)。

 で、券売機前で立ち尽くしている(この手の券売機は初体験だったんです)と、さっきの係員さんがやってきて、矢継ぎ早に質問をしてきました。「どちらにおでかけですか?」「新幹線は、どの駅から乗りますか?」「座席は窓際でいいですか?」などなどです。で、問われるままに答えていたら、切符が手に入れられました。私の代わりに係員さんが券売機の操作をしてくれたんですね。親切半分、混雑解消半分で、不慣れな私の代わりに購入手続きをしてくれたわけです。この時に私が学んだのは…新幹線の切符は券売機で買える事、券売機で購入すると面倒な書類を書かなくて済む事でした。

 なので、今年は自分ひとりで券売機を操作して新幹線の切符を購入しようと勇んで出かけたわけです。

 「今どき、みどりの窓口で切符を買うの?」

 最近は、新幹線のチケットぐらい、ネットで予約したり、購入したりできるそうですね。その方が便利だし安価なんだそうだけれど、私は昔気質な人なので、やっぱり窓口で切符を買いたい人なんです。本音で言えば、券売機ではなく、駅員さんから直接買いたいくらいの人なんです。なので、みどりの窓口に行きたいのです。

 で、行ってきました、みどりの窓口。私が行った時は、人がほとんどいなくてスカスカでした。直接窓口に行っても良かったのですが、しかし私は、昨年購入した券売機にチャレンジする事にしました。

 日時はOK。次に乗車予定駅の選択画面で、最初に凍りつきました。だって、いくら見ても、乗り換え予定の大宮駅がないんだもの。

 最初の年は東京から新幹線に乗った私でしたが、昨年は学習して大宮から乗ることにしたのです。だって、その方が安いんだもん。で、浮いた分で、大宮までグリーン車に乗れるじゃん。東京まで普通車に乗って、広い東京駅でウロウロしながら乗り換えるより、大宮までグリーン車に乗って、乗り換えに便利な大宮駅で乗り換える方がいいじゃん。だから大宮駅で乗り換えたいのです。なのに、東京駅はあるのに、大宮駅がないんです。いやあ、フリーズしちゃいました。

 しばらくして、画面が東海道新幹線だった事に気づきました(笑)。うむ、私、長野に行くんだから、東海道新幹線じゃないよな。と言うわけで、東北新幹線を選んで、大宮駅をチョイスします。で、次は到着駅を指定するんだけれど…長野駅が無い! またもパニックになる私。茫然自失としている私の眼の前で、突然券売機がブラックアウトし、やがて初期画面に戻りました。

 あまりに長い時間フリーズしていたので、券売機がリセットされてしまったようです。

 再び同じ事を繰り返して、到着駅を選択する画面で、ふと、上越新幹線のタグに気づき…もしかしたら…という気持ちを込めて、それを選択すると、長野駅がありました。そうなんです、長野駅は上越新幹線の駅だったのです。でも、それを知らず、ついさっきまで長野は東北新幹線だと、なんとなく思っていたわけです。

 長野は東北なわけないよね。長野は中部地方。冷静に考えれば分かるのに、ダメですね。

 新幹線の座席も行きはスキスキなので、自由に選べましたが、帰りはもうほとんど座席が無いそうで、券売機に勝手に決められてしまいました。まあ、乗れるんだからいいか。

 で、新幹線の切符を買ったら、次に乗車券まで売ってくれたのにはビックリ。まあ、新幹線の指定席券だけじゃ電車に乗れないんだよね、へへへ。

 これで安心。新幹線に乗ってフルート合宿に行けます。あとは行き帰りのグリーン券だけだけれど、それは当日、駅のホームで買えば良いので安心しています。

 切符を買った後、いつもの酒屋に行って、ウィスキーを買いました。そうです、私は合宿に手土産としてウィスキーを買って持っていくのですが、毎年買っているウィスキーがありませんでした。なんでも、ウィスキー全体が売れすぎて(朝ドラ『マッサン』の影響だそうです)、各メーカーとも、五千円程度の中価格帯のウィスキーの販売を中止してしまったのだそうです。今あるのは、国内有名ブランドだと、最高級品とハイボール用の安酒ばかりなんだそうです。なんか残念。海外ブランドとか国内無名ブランドはたくさんあるんだけれど、よく分からないモノを買うほどの勇気は私にはありません。仕方ないので、中価格帯のハイボール用のグレーンウィスキーを購入しましたが、みんな喜んで飲んでくれるかな? ちょっと心配。

 続きはまた明日。

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