ひとこと

  •  最近、読みたいなあと思ったビジネス書とか実用書は、たいてい紙だけでしか出版されていない(涙)。なので、買えないし、読めない。それにあれだけ読んでみたいと切望していたのに、一週間もすれば、私の興味が次に移っているので、その本の事など、どーでもいい気分になっていたりします。以前は、週末ごとに書店に行って、ごっそり本を買っていたのに、昨今はそんな感じで読みたい本が電子書籍化されていないので、読めず、買えずで、読書量が落ちている私です。紙の本を買えばいいじゃんと思われるかもしれないけれど、一度電子書籍に親しんでしまうと、もう紙の本には戻れないんだよ。紙の本を販売しちゃいけないとは言わない。ただ、電子書籍版も同時に発売してくれよ~と声を大にして言いたいだけなのです。
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2018年8月28日 (火)

さて、今回から本番に向けて始めていきます

 声楽のレッスンの続きです。具体的なレッスンの内容に入りたいと思います。

 ハミング練習は、声を押さずに、かと言ってノドで歌わずに、ちょうど良いポジションで声を出し続ける練習をしました。ま、私もノドが完治していないので、あまり声を押せず(と言うのも、声を押すとノドが痛いんですよ)、このちょうど良いポジションに声を置いていくというのは、とても分かりやすいレッスンでした。

 発声練習は、ひたすら声を温める系の練習をしました。声は温めていく事で、少しずつ歌声っぽくなっていきました。中低音域は割とすぐに歌声っぽくなっていきましたが、高音はなかなか難しいです。自分でも、まだまだ高音は違和感があります。

 今回から、いよいよ発表会に向けてのレッスンです。新曲です。まずはレスピーギ作曲の「Invito alla danza/舞踏への誘(いざな)い」です。実はこの曲、レッスンの前日に始めて譜読みをしました。なので、歌い込みが足りないのは当然として、歌詞もまだ読み間違いがあれこれありそうな感じでした。

 まず、ブレスの位置を確認して決めました。変な所でのブレスはアウトですからね。全体的にベターと歌う感じになりがちな曲なので、ところどころでリセット…ってか歌い直すところを決めて、そこに来たら、改めて音を取り直して歌いましょうって感じにしていきます。また、何箇所がリタルダンドがあるのですが、それぞれのリタルダンドの掛け方を確認しました。もちろん、ガボットのリズムも確認です。こういう基本的な部分や箇所の確認をしたわけです。

 で、後は自宅で歌いこんできなさいって感じですね。

 次はヴェルディ作曲の「椿姫」より、テノールアリアで「De'miei Bollenti spiriti/燃える心を」です。1年半ほど前にレッスンで取り上げて歌っていたので、その続きです。一応、音は取れていますし、あの時はGよりも高い音はダメダメでしたが、今はAまでいけちゃうはずなので、それなりに形にして歌えるはずでしたが、いやあ、全然ダメダメ。以前もダメだったけれど、今回もダメ。ダメな理由は、高音がダメなんです。

 ま、高音に関しては、声帯の状態を元に戻したり、声帯周辺の筋肉の動きを元に戻すなどのリハビリめいた事をして、声が回復するのを待つことにしました。

 声以外では、私の歌い方は、少々前のめりになっているので、もっと落ち着いてゆっくりと丁寧に歌いましょうと言われました。特に休符はしっかり休む事。フレーズの切れ目は、一息入れる感じで区切りをつけて歌う事。急いで歌っても、誰も得をしない事を忘れないように…です。休めるところは、しっかり休むのが、上手に歌うコツなわけです。後は、丁寧に歌う事。母音をつなげてレガートに歌っていく事です。

 まあ、歌のリハビリ初日のレッスンとしては、まあこんな感じでしょう。ゆっくりと焦らずに、少しずつ歌いこんで、早く声帯を元の歌手の声帯に戻していきたいと思っています。

 二重唱(ドナウディ作曲「Amor s'apprende/ 愛は取り付いてしまう」)は、今回やりませんでしたが、Y先生がこの曲が見た目以上に難しい事を心配されていました。つまり「しっかり音を取ってからレッスンしましょう」って事なわけです。まあ、難しいかもしれないけれど、その難しさを乗り越えるのが、上達とか成長とか言うわけだから、頑張っていくしかないのです。

 どうしてもダメなら、土壇場で演奏曲変更だって出来ないわけじゃないしね(へへへ)。

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