ひとこと

  •  やっとネット社会に復帰します。今後は日帰りで遊びに行く事はありますが、家を空ける事はないので、ネットでの反応も普通どおりに行けるんじゃないかと思ってます。とりあえず、外泊で使ってしまった体力の復活を目標に、しばらく大人しくしているつもりです。
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2018年8月 2日 (木)

今月は頑張って拾ってみました[2018年7月の落ち穂拾い]

 先月のこのコーナーでは、拾うべきコメントが見つからずに失礼しました。今月は頑張って拾ってみましたよ…でも正直、以前と比べると小ネタが多い感じかな? でもネタがあるとないは、全然別世界ですからね。今月はまあ…勘弁してください、お願い!

声種はパッサージョで分けるんだけれど…

 声種は、その人のパッサージョとかチェンジとかの位置の違いで分けます。これは歌の世界では常識だし、ちゃんとした合唱団などでは、この方針に従って声聞きをしてパートを分けています。

 ちなみに“パッサージョとかチェンジとか”と言うのは、高音に行くに従って、声が出しづらくなる音程がありますが、そこをどう越えていくのかとか、その声が出づらくなる箇所とか…そういう任意の箇所を指していいます。一般的には、低音歌手(アルトとバス)では五線譜の上の方のC#~D、中音歌手(メゾソプラノとバリトン)だとE♭~Eのあたり、高音歌手(ソプラノとテノール)になると高いF~F♯あたりになるそうです。
 ちなみに、そのパッサージョを越えた高い声を“アクート”と呼んでいる人もいますし、ここで書いたパッサージョよりも高いところに、もうひとつパッサージョがあって、そこを越えたら“アクート”だと言う人もいますし、いやいやそこは“ソプラクート”だと言う人もいますし、ソプラクートはHi-Cより高い音だと言う人もいます。

 かくのごとく、声楽関係の専門用語って、私にはよく分かりません。

 でだ(笑)。パッサージョなりチェンジなりで、声種が分かれる…という音声学的な分類の事は知っていますが、それでもなお、やはり気質とか好みとかで声種は分かれていくかな…って(少なくともアマチュアの場合は)思ってます。だって、みんな、歌いたいパートを歌いたいでしょ? たとえ歌えなくても、なんとかしちゃうでしょ? なんとかならなくても、合唱なら、歌えないところはクチをつぐんじゃばOKだしさ。

 まあ、声楽…とりわけオペラアリアとなると、歌える曲歌えない曲ってのが、モロに出てきますから、そう簡単な話ではありません。実際、歌えない歌は歌っても楽しくないですから、やがて自然に落ち着くところに落ち着いていくと思ってます。そういうところまで含んで、声種はその人の好き好きで決めちゃえばいいと、私は思ってます。

腹圧のかけ方

 最近の私の腹圧のかけ方は(フルート、声楽問わず)以下のとおりです。

 まず、ノドとかクチとか首とか、つまり胸よりも上の箇所では、特別なことはしません。高音に移行する際は、中音と同じ状態のまま、腹圧だけを上げて、息を前ではなく、上に高く持ち上げる感じにします。言葉で書くと簡単ですが、やってみるとかなりキツイです。

 吐く息に腹圧をかけるなど、日常生活の中ではやらないような動きなので、その理解と習得はなかなか大変です。

 大雑把に言えば“腹式呼吸”なのですが、より具体的には、私の場合、以下のようにやっています。

 まずは脇腹と下腹を絞り込むように内部方向に圧力を掛けながら、横隔膜(っぽく感じるところ:笑)を上の方向に圧力を掛けていきます。その時に、ノドがついつい上がりそうになるので、がんばって上がらないようにキープしていきます。で、この動作を一挙に行って筋肉を固めるのではなく、ニュートラルな感じから、徐々に動かしながらやっていきます。筋肉はなるべく止めないで、つねに少しずつ動かしていきます。動かして動かして動かして…でもやがては終点にたどりついて、それ以上動かなくなりますが、まだ曲の途中でそうなったら…仕方ないので諦めます(笑)。

 フルートにしても、声楽にしても、腹圧を掛けなくったって、それなりに歌えるし演奏もできます。でも、腹圧を掛けなくては歌えない歌もあるし、吹けない曲もあります。そういう曲だって歌いたいし、吹きたいので、頑張って腹圧を掛けられるように自分のカラダを改造しているわけなのです。

やっぱり人種の差はある…んだよね

 器楽の人には分かりづらい事なんだけれど、声楽では、人種の違いって、越えられない壁なんだよね。

 人種が違うと、体格が違います。この体格ってのは、単純に大きい小さいの違いだけでなく、骨格そのものが違ってきます。この骨格の違い、楽器的に言えば、楽器のフォルムの違いってのは、あたかも楽器の設計が違うくらい、大切で大きな違いなんです。

 クラシック声楽は西欧で生まれましたが、そこに住んでいる人たちって…高い身長、分厚いボディ、凹凸のある顔面を備えています。いずれも平均的な日本人にはない身体的特徴です。で、このカラダで歌う事が前提となって、名曲は生まれ、声楽テクニックも磨かれてきました。そういう意味では、日本人が声楽をやるというのは、色々と大きなハンデがあるんだと思います。

 努力じゃ、体格は変えられないからね。少なくとも、オトナになっちゃったら、体格はどうにもなりません。こればかりは、越えられないハンデなんだと思ってます。

 でもね、私は趣味の人なので、あまりハンデの事は考えないようにしてます。だって、ハンデの事を考えたら、何もできなくなっちゃうものね。

 人種の違いはあるけれど、その違いをプロの方々は乗り越え飛び越えていかないといけませんが、我々アマチュアは、その違いを受け入れて、今の自分ができる最大限の事をしていけばいいじゃんと考えています。

 ちなみに、体格の違いって、悪い方向にしか働かないわけではないそうです。

 日本人の歌手は、西欧の人たちと比べると、カラダが小さく、それに伴って、声帯も短くて小さな方が多いわけなんだけれど、それってソプラノにとっては、良い方向に影響するそうです。

 ソプラノのアリアのうち、いわゆる「夜の女王のアリア」と呼ばれるものがあり、これって難曲中の難曲の扱いを受ける歌だし、実際、びっくりするくらいに発声的に難しい歌なんだけれど、日本人ソプラノだと、アマチュアも含めて、この曲をしれっと歌っちゃう人が多いんだそうです。なぜそれが可能なのかと言うと、声帯が小さめなので、そもそも高音発声に向いているからなんだそうです。

 実際、日本人女声って、いくら声が低めな人であっても、歌ってみると、そのほとんどがソプラノなんだよね。たまにメゾはいても、アルトはまずいません。西欧人女声だと、日本人並みに声の高い人もいるけれど、その一方で、日本人男声ぐらいの音域で歌ったりしゃべったりする人も大勢います(海外ドラマを見れば、一目瞭然)。

 私は身長は約180cmなので、日本では大柄な部類に入りますが、白人社会に行けば、全然大きくありません。チビ…とまでは行かないにせよ、せいぜい普通サイズか、ちょっと小柄な人って扱いになると思います。なので、テノールなんですね。なので、合唱団等でテノールを歌っている人って、私よりも明らかに小柄な人が多くて、高い声を楽に出せるわけで、、これも日本人の人種的特徴であり、有利な点だと思います。

今月のお気に入り 金魚のマスキングテープ

 これ、可愛いです。私はこのマスキングテープを買って、発表会などの時に使用する、小さめの旅行用スーツケースにベタベタ貼り付けました。金魚のスーツケース、なかなかいい感じですよ。

 妻はこのテープをスマホケースに貼りました。夫婦で愛用しているのです。

今月の金魚

2018年7月4日(水) タニシさんたち150匹が我が家にやってくる。
2018年7月29日(日) ウルシが転覆しちゃいました。詳しい話は、次の土曜日にアップします。

今月のひとこと

 今日、休日出勤を終え、暑い日盛りの時間に帰宅しました。空を見上げて思いました。確かに梅雨ってあけたんだなあ…と。ああ、すっかり夏の日光だな(涙)。(2018年6月30日~7月5日)

 梅雨があけたはずなのに、天気は悪いし、雨ばっかり降る…。(2018年7月5~11日)

 今まで御大層な御託を並べていた方が、ブログを削除して消えちゃった…って事は、今まで大声でおっしゃっていた事が間違いだったという事を認めたって理解していいんだよね。単に忙しくなっただけなら、ブログの過去の発言を削除するって事は…ないからね。あれこれヤバイ発言があるから削除しちゃったんだよね。別に私は彼と対峙していたわけではなく、むしろ愛読者として、時折、生暖かく見守っていたわけだけれど、痛くて面白いブログが一つ無くなって、ちょっぴり残念です。復活しないかな?(2018年7月11~17日)

 東京に行った。ボケモンGOをやった。東京じゃあ、時間中ずっとレイドバトルが出来るんだよ。いつでも人がたくさんいるから、いつでも多くの人がジムにいるんだよ。すごいなあ。当地じゃ、人がいなくて、レイドバトルが不成立(ってか、勝てるほど人が集まらない)なんて事はしょっちゅうなのに…やっぱ、都会の方がボケモンGOは楽しめるなあ(涙)。(2018年7月17~19日)

 FOXテレビの某インタビュー番組において、トランプ大統領がインタビュアーからこんな質問を受けたのだそうです。「モンテネグロを攻撃から守るため、なぜ私の息子が(米兵として)行かなければいけないのか」それに対して大統領は「おっしゃることは理解できる。私も同じ質問をしたことがある」と答えたそうです。モンテネグロは旧ユーゴスラビアの一国で、2017年6月にNATOに加盟したばかりの国です。NATOに加盟したという事は、とりもなおさずアメリカの同盟国になったということです。「加盟国への攻撃は全体への攻撃にみなす」というのがNATOの基本的な考え方です。なのにトランプ大統領はそこに疑問を挟み込んだわけです。この“モンテネグロ”を“日本”に置き換えて考えた時、果たして憲法は現状のままで良いのか? 日本は自前の軍隊を持たなくて良いのか? と考えてしまう私です。憲法9条だけじゃあ国はもちろん、日本の子どもたちも、私の家族も守れないよ。(2018年7月19~20日)

 ソフトバングの孫会長が、某講演会で「日本はライドシェアを法律で禁じている。こんな馬鹿な国は無い」と発言されたそうですが、ライドシェア(つまり“白タク”)は、日本を始めとする多くの先進国で禁止だよね。少なくとも、イギリスとフランスとドイツでは禁止で、先進国じゃないけれど韓国(孫氏の母国です)も禁止。ま、きっと、イギリスとフランスとドイツと韓国も日本同様に馬鹿な国なんでしょうね。逆にライドシェアOKなのは、アメリカと中国とインド、ブラジル、ロシア、イスラエル等です。ライドシェア業者って、データを配信するだけなので、地元の業者でなくても全然OKのようだし、世界的にみると、アメリカのUberと中国の滴滴出行がライドシェア業者としては、世界のトップ2なんだそうです。ま、日本で白タクOKに法改正をするにしても、すでに実行している他の国の実情をしっかり踏まえてやらないとなりません。商売で儲ける事も大切ですが、日本と日本人の安全が脅かされることがない事を願います。特に、海外企業が儲けるばかりで、日本人から働き口が奪われるような事になってしまってはいけないと思いますよ。(2018年7月20~21日)

 野党の皆さん方が散々反対していた、統合型リゾート施設整備法案(カジノ法案)が可決成立しました。まあ確かに、ギャンブルを勧めるような法案を通すなんて…という気持ちは分からないでもないけれど、ならばなぜパチンコは野放しなんでしょうか? パチンコって、ほんと質の悪いギャンブルだと思いますよ。パチンコがOKで、カジノがOUTと言うのが、私には分かりません。カジノがOUTなら、当然パチンコだってOUTでしょ? でも野党の皆さんはカジノはOUTだけれど、パチンコはOKってんだから、これじゃあ、パチンコ業界のためにカジノに反対しているようなものじゃないですか? で、パチンコ業界守って、パチンコで稼いだお金は、一体どこに行っているでしょうか? 売国するのもいいかげんにしなさいって感じです。(2018年7月21~26日)

 ちょっとこの週末はネット世界から離脱します。ブログのコメントなど、遅れてしまうかもしれませんが、ご勘弁を。でも、毎日ブログはチェックしているから、コメントはご遠慮なく、よろしく。(2018年7月26~29日)

 とりあえずネット社会に復帰しました。それにしてもノドが痛すぎます。もう一週間近く気管支炎を患い、四六時中、咳ばかりしています。ああ、そのうち、ノドから血を吐くんじゃないかしら(涙)?(2018年7月29~31日)

 今月は以上です。よろしくお願いします。

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