ひとこと

  •  誤って殺害…が通用するんだ、サウジアラビアって国は(嘆)。
2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

コメントについて

  • コメントは、どの記事に対して付けてくださっても結構です。歓迎します。ただし、以前書いた記事については、現在では多少考え方が変わってしまったものもあります。また、コメントをくださる場合は必ず“名前”の欄にハンドルネームをご記入ください。ココログ的には、コメントの際の名前の記入は任意となっていますが、このブログでは必須としますので、ご了解ください。また、その時に使用されるハンドルネームは、お一人様一つで統一してくださいますようにお願いします。複数ハンドルの同時使用、及び別人への成りすまし発言、捨てハンドルのご使用等は固くご遠慮願います。迷惑コメントやアラシ発言に関しては放置でお願いします。記事とは無関係のものや、プライバシーに触れたコメント、スパムコメント、エロ系コメント、商用コメント及びにネットマナーを無視したコメントに関しては、予告なしに削除する事もあることを御承知置きください。また、度重なる迷惑コメントに関しては、ニフティに「迷惑コメント」として通知し処理してもらうことにしました。

カテゴリー

メールについて

  • 記事の訂正および削除の依頼と、部外者に見られることなく、私(すとん)と連絡を取りたい方は、メールリンク(この下にある「メール送信」)をクリックしてメールでご連絡ください。その際、どの記事でもかまいませんから、コメントに「メールを送りました」と一報いただけると幸いです。私、メールを見る習慣がないので、黙っているといつまでもメールを放置してしまいますので、よろしくお願いします。メールを送ったことをお知らせいただいたコメントは、メール確認後、すみやかに削除させていただきますので、ご安心ください。

« ブレス・コントロールに巧みになりなさい | トップページ | そろそろ秋のクラシックコンサートが視野に入ってまいりました »

2018年7月 3日 (火)

鼻とクチはバランス良く…

 さて、声楽のレッスンの続きです。具体的に鼻を鍛える練習に入りました。

 鼻を鍛えるには、ノドを閉じ気味に歌う事が前提となります。ノドをやや閉じて、息を、あえて、鼻に入れていきます。気分としては「鼻声上等!」です。もちろん、最終的に鼻声になってしまってはいけませんが、練習段階では鼻声になる事を恐れてはいけないわけです。

 これは高音を練習する時に、声がひっくり返ってしまう事を恐れてしまうと、いつまで経っても高音発声ができないままであるのと同じで、声がひっくり返る事はダメなんだけれど、声がひっくり返らないのはもっとダメであって、声がひっくり返るかひっくり返らないかのギリギリでひっくり返らない声で歌うのを目指すわけです。鼻に関しても同じで、鼻声はダメなんだけれど、鼻声の要素のない声もダメで、要は鼻の声とクチの声のバランスを保ちながら歌っていく事が大切なのです。

 なので、今現在、クチ100%の声ならば、多少は過剰気味であっても、まずは鼻の声を出していきましょうって事になるわけです。

 なので、鼻100%からクチ100%へ、クチ100%から鼻100%へと同一音程で移行していく練習をしました。最初のうちはスムーズに移行できず、ガタガタになりがちですが、これを練習を繰り返すことでスムーズにしていくそうです。これがスムーズに出来るようになると、良いバランスをキープできるようになるそうです。

 練習段階では、ノドを閉じ気味にし、鼻声上等で発声しますが、練習が進んでいけば、当然ですが、ノドは開放し、鼻声はペケになります。クチの声に鼻の声の響きを上手に乗せていけるようになれば良いのです。

 とにかく、今はクチメインの声で歌っているので、歌い出す時に、意識的に事前に鼻に息を通してから歌うようにすると、良いのだそうです。ま、これも歌の準備の一つなんだろうと思います。

 あと、息は必要な分を必要な圧力にして歌うことが大切で、過剰に大きな声は不要との事です。私は無意識に大声で歌おうとしてしまいますが、私が大声だと思っている声って、結局、ノドが鳴っている声なんです。声はノドを鳴らさなくても十分聞こえるし、必要な息で歌っていると、必ずしもノドは鳴るわけではないし、音量だって、さほど大きくはなりません。それでも十分遠鳴りな声になるのは、鼻の響きがあるからだこそ…です。逆に言えば、鼻の響きがあれば、無理して大きな声を出す必要はないわけで、その方が、ノドの健康にもつながっていくわけなのです。

 響きをメインにした発声で歌っていくというのは、そういう事なんだそうです。

↓拍手の代わりにクリックしていただけたら感謝です。
にほんブログ村 クラシックブログ 声楽へ
にほんブログ村

« ブレス・コントロールに巧みになりなさい | トップページ | そろそろ秋のクラシックコンサートが視野に入ってまいりました »

声楽のレッスン&活動記録」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« ブレス・コントロールに巧みになりなさい | トップページ | そろそろ秋のクラシックコンサートが視野に入ってまいりました »

フォト

↓参加しています

  • 人気blogランキングへ にほんブログ村 クラシックブログへ

アマゾンでどうぞ

アマゾンで検索

トラックバックについて

  • 2011年12月1日以降の記事において、トラックバックの受付を止める事にしました。それ以前の記事に関しましては、トラックバックの受付自体は継続いたしますが、承認公開制にさせていただく事にしました。また今までトップページに表示していました「最近のトラックバック」という項目の表示も止めました。よろしくお願いいたします。
サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想
無料ブログはココログ

このブログは2007年8月14日から始めました

  • Copyright(C) 2007-2017 すとん