ひとこと

  •  9000人と聞いていた観客数が、当日に7000人だと聞いて、コンサートをドタキャンしちゃったと言ってるジュリーは、ファンの喜びよりも自分のメンツを優先してしまったわけで、それってエンタメ業界のプロとして、どうなんだろう?と思います。確かに3万人入る会場に7000人なら、キャパの1/4にも満たないスカスカ状態なわけで、そりゃあ不貞腐れたくなる気持ちも分からないでもないし、予定していた反原発署名がアリーナ側から禁止されたとしたら、サヨク的にファビョる気持ちも理解できるけれど、集まった7000人のファンのために、いや、たとえそのファンが700人や70人であったとしても、ファンの皆さんはこの日のために、万全の準備をして、日本各地からこの日のコンサートのために万障繰り合わせてやってきたわけで、それを思えば、中止とか延期とかありえないでしょ? コンサートのチケットだけでなく、交通費や宿泊費もかかっているし、家族や仕事仲間に気を使いながら集まってきたわけで、そういうファンの事情も考えた上で、それでも自分のメンツや反原発運動の方が大切だったのか、よくよく考えてもらいたいと思います。ちなみに、私は昔のジュリーのファンです(彼がサヨクに舵を切った時点でファンを辞めました)。かつて好きだったアイドルの醜聞なんて聞きたくないよぉ。
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2018年7月18日 (水)

今年の本番が決まりました、3つもあるよ

 今年の私の本番が決まりました。3つもあります。

 まず最初がフルートの本番です。いわゆる“発表会”ってヤツですね。

 すでにフルートレッスンの記事の中で進行していますが、8月初旬に行われるフルート夏合宿の最中に発表会が行われます。三泊四日の合宿中の3日目の夜にソロの発表会が、4日目の午前中にアンサンブルの発表会があります。当然、非公開です(山の中の交通の便が極めて悪い場所なので、公開されてもお客さんは来れないでしょう)。頑張りますよ。誰も聞きに来れない事もあるので、その時の音源は、ここにアップしたいなあと思ってます。

 発表会で吹く曲は、ソロがラフマニノフ作曲の『ヴォカリーズ』で、アンサンブルはジョプリン作曲の『エンターティナー』です。アンサンブルでは、私が担当するのは3本フルートの3番手です。アンサンブルでは、自分勝手に吹けないのが辛いのですが、この曲に関して言えば、ピアノが入るので、フルートだけで演奏するわけではないので、そこがちょっぴり安心しているところです。指揮者はいませんが、ピアノが指揮者代わりになっていただけるのではないかと…勝手に期待しているわけなのです。やはり、アンサンブルは互いに場の空気を読みながらの演奏よりも、明確に合わせていく対象がはっきりしている方が合わせやすいですからね。問題は…おそらくピアノが入るのは、本番だけ? 練習段階ではフルート3本で練習でしょうから、練習は難しいかな…なんて、今からビビっています。

 残りの2つの本番は、両方とも、つい先日決まったばかりの、声楽の本番です。実はこれが連続しているのですよ。

 まず最初にあるのが、私が毎年出演している当地でのクラシックコンサートです。ようやく開催発表になったのですが、これが11月10日(土)に開催されます。例年よりも一ヶ月ほど遅い日程になってます。まだ出演登録をしていないのですが、出演するとなると、この日の遅い(夕方~夜)の時間帯[いわゆるソワレ]に舞台に上がる事になりそうです(だって、この日も休日出勤なんだもの、仕事終わってからの舞台なのよ)。

 もうひとつの本番が、その翌週の11月18日(日)に開催決定となったY門下の発表会です。横浜のかなっくホールでやるんだよ。こちらはマチネ(昼興行)になります。

 門下の発表会は、すでに一度、6月におさらい会の形式で行ったのですが(って、私は仕事の関係で不参加でした)、やはりきちんとドレスを着て、ライトを浴びて歌いたいという意見も多く、通常通りの発表会もする事になったんだそうです。企画運営する先生方は大変ですが、6月の発表会に参加できなかった身としては、とてもうれしいです。

 で、クラシックコンサートと門下発表会が連続しているので、今年は無理せず同じセットリスト(ってほど大げさじゃないか)で、この2つの本番に臨むことにしました。せめて1ヶ月ぐらいの間が空いていれば、それぞれ別の曲を用意できるんですが、間が1週間しかなければ、それは無理って話です。

 一応、歌うのは、二重唱、歌曲、オペラアリアを各1曲ずつの予定です。Y先生とも相談して、二重唱と歌曲に関しては決めました。二重唱は、ドナウディ作曲の「Amor s'apprende/ 愛は取り付いてしまう」で、歌曲の方は、レスピーギ作曲の「Invito alla danza/舞踏への誘い」です。

 今まで二重唱は、オペラの1場面を歌ってきましたが、今回は歌曲の二重唱にしてみました。実は、オペラを歌うよりも歌曲の方が歌に精密さが要求されるので、私的はチャレンジなんですね。実際、妻は不安がってますし、先生は「大変だと思うよ」って感じです(汗)。二人とも、私の音感の無さを信用しきっているわけですね。

 今回の二重唱は、ハモるところも多いのですが、いくらハモリが苦手だからと言って、それを回避してばかりでは前進しないので、自分でも壁の高さを感じますが、頑張ってみたいと思ってます。

 歌曲の方は、その分、無理なく…というか、のびのびと歌える曲を選んでみました。20世紀の曲なので、和音的に楽しいしね。で、一般的に歌われている高声用に移調された楽譜ではなく、原調の楽譜で歌います。最近の私はレッスンでも高い声は出していない事も多く、今回の本番では、高い音はなるべく回避しようと思って、そういうセレクトにしてみました。たぶん、高声用の楽譜でも歌えると思うのだけれど、作者が想定した曲の色(調性)を尊重してみようかなって思ったわけです。

 オペラアリアに関しては、あれこれ話してみましたが、まだ決まりません。とにかく、テノールのアリアは、どの曲もこの曲も難しいんですよ。なので、私の実力では、あっちこっち足りなくて、ほんと選曲が難しいです。アリアは決まり次第、記事にしますね。

 今回はクラシックコンサートと門下発表会が近いので、両方ともいつもクラシックコンサートでお世話になっているピアニストさんに頼むことにしました。つまり、門下発表会に、ピアニストさんの持ち込みをするわけです。門下発表会の方は、普段ならY先生が用意された凄腕のプロピアニストさんに伴奏をお願いするんだけれど、クラシックコンサートと門下発表会で伴奏するピアニストさんが違うと、それぞれにピアノ合わせをしないといけないので、そこらをまとめちゃえって事で、今回はいつものピアニストさんに両方の伴奏をお願いしました。

 ピアニストさんの持ち込みなんて、ちょっぴりかっこいいなあ…なんてね。。

 クラシックコンサートも門下発表会も公開なので、詳細が決まり次第、またアップしますね。

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