ひとこと

  •  誤って殺害…が通用するんだ、サウジアラビアって国は(嘆)。
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2018年7月 4日 (水)

そろそろ秋のクラシックコンサートが視野に入ってまいりました

 さてさて、声楽の続きの続きです。曲の練習に入りました。今回歌ったのは、ベッリーニ作曲の「Bella Nice,che d'amore/美しいニーチェよ」です。何度も「今回で終わりにしよう」と言われながらも、歌い終われば「やっぱりもうちょっとやりましょう」となって、いつまでも終わることのなかった曲です。

 鼻を鍛える練習の後でしたから、この曲を歌う時も、しっかり鼻を意識して歌いました。いや、意識…じゃなくて、鼻の響きを(現時点での)MAXにして歌いました。先生からは「ちょっと鼻に入りすぎ…」と言われましたが、まあ良しです。息をしっかり鼻に入れるために、終始息に腹圧をかけて歌いましたが…いやあ、疲れました。でも、腹圧を弱めると、あっという間に声が落ちてしまいます。声が落ちれば、鼻の響きが無くなるだけでなく、声が重くなるってしまいます。クワバラクワバラ。

 音程に気をつけること。上行音型はしっかり音を届かせる事。下降音型は声を落としすぎない事。どちらもしっかり息を支えていれば、造作もない事なのだけれど…ああ、腹圧、足りねー。

 とにかく、声は落とさない事。ノドの奥を開き、息はまっすぐ前に吐き出さず、クチの中で一回ぐるんと回してから吐くようにする。そのためには、ノドの奥を開く…と言っても、上下に開くだけではなく、前後に開く感覚も加えて、後ろ斜め上や前斜め下へも引っ張って開くようにする。

 加えて、細めの軽い声で歌うこと。とにかく、今の私はバリトン以上に太くて重い声(声が落ちているため)で歌っているので、軽く軽くを意識する事。

 とにかく、あっちこっちに気を使いながら、音程やらリズムやらにも気を使いながら、丁寧に丁寧に歌ったところ…ようやく、この曲は終わりになりました。長かったなー。次は…新曲ではなく、まだやり残している曲…ベッリーニ作曲の「Almen se non poss'io/もし私ができないなら」と、ドナウディ作曲の「Vaghissima sembianza/かぎりなく美しい絵姿」をやることになっています。

 さて、7月になりました。今年もそろそろ秋のクラシックコンサートの申し込みの時期がやってくるものと思われます。

 実は例年、10月に行われている、当地の市民文化祭でのクラシックコンサートですが、今年は会場の都合で11月に行われるそうです…という(関係者からの)風のうわさが入ってますので、申込みが例年より一ヶ月遅くなるかもしれませんが、どちらにせよ、そろそろ曲を決めておかないといけません。

 一応、二重唱曲を1曲、オペラアリアを1曲、歌曲を1曲、の計3曲で行こうかな…なんて思ってます。

 二重唱曲はオペラの二重唱を考えるのが普通だろうけれど、歌曲の二重唱もなかなか良いかな…なんて迷っています。特に、最近の私は中低音の練習ばかりをして、高音を出していないので、今ひとつ高音に不安があるんですよ。なので、高音の無い二重唱曲がいいかなって思ってます。

 オペラアリアは…先生が勧めてくださっているアリアが、実はフランス語のアリアなんです。で、私、フランス語できません。フランズ語読めません。

 私、カタカナが振ってある楽譜を持っていますが、先生はそれを使っちゃダメというのです。ならば、英語歌詞の付いている楽譜も持っているので、英語で歌いましょうか?と言っていますが、英語じゃ…という反応です。ま、私自身も、そのアリアを英語で歌うのは、ちょっとばかり抵抗があります。では、どうしたらいいのかな…って困ってます。

 それに、フランス語の読みって、ルールが簡単だと言うけれど、実際にはそれなりに面倒くさいんだよね。私、NHKのテレビ講座でフランス語を半年ばかり勉強した事があるけれど、未だにフランス語をちゃんと読めません。なんか、腑に落ちないんだよね。まあ、イタリア語とかドイツ語みたいには行かないのは知ってますので、フランス語しか書いてない楽譜を使っても、結局、自分でカタカナ振っちゃうと思うんだよね。だから、最初っからカタカナが振っているのか、自分でカタカナ振っちゃうか(それも自分で振るわけだから間違いもあったりするんだろうなあ…)の違いしかないわけで、だったら…と思ったりします。

 いっそ、先生のオススメは無視して、別のアリアにするべえかな? それとも、この夏は、ちょっと本腰入れて、フランス語の勉強をするかな…。

 歌曲は、トスティか、今やっているベッリーニか…って感じです。ただ、ベッリーニをやるなら、原曲で歌いたいので、どの曲を選んでもキーが高いのが悩みです。だったらいっそ、武満を歌っちゃおうかしら…なんてね(笑)。

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