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2018年7月 8日 (日)

結婚は何歳までにするべきか!

 …って書くと、よく女性の結婚適齢期やら出産適齢期やらが俎上に上がりますが、そんな話はさんざんし尽くされているので、今回は男性について考えてみたいと思ってます。

 男性の場合、女性と違って、出産適齢期はありません。別に40代になろうと50代になろうと、相手の女性が若ければ、父親になるのは可能だし、実際、そういう人も大勢います。

 女性の場合の結婚は、いつでも出産とペアで考えられますから、なるべく早い方が良いわけで、さすがに10代では早すぎるかもしれませんが、20代あたりがベストだろうと思われます。20代のうちに結婚し、20代のうちに出産を終えて、後は育児に邁進する…というのが生き物としての理想のようですが、現代日本では晩婚傾向も激しくなり、30代前半までには結婚…と考えている人も大勢いらっしゃるようだし、それ以上になると不妊治療込みでの婚活となるんだろうと思います。

 それと比べると、男性の場合は、それほど年齢条件はシビアではありません。むしろ、経済条件の方が厳しいかもしれません。

 若い男性が結婚できない、あるいは結婚に踏み切れない条件の一つに、低収入があります。あるいは、収入が不安定…と言ってもいいかもしれません。なので、よく「正社員になったら結婚しようと思っています」とか「年収が◯百万円を越えたら…」とか「貯金が◯◯百万円を越えたら…」とかの話も聞きます。

 まあ、確かに、バイトとか派遣の身分で、妻子を食べさせていくのはあまりに大変だし、嫁ぐ立場の女性…と言うか、女性の親の立場からすれば、バイト男にかわいい娘をやるのは…かなり不安だし、ついつい反対してしまいたくなります。だから、正社員になったら…というのは、よく分かります。

 で、私は正社員になったら、たとえ低収入であっても、安定して定期収入が得られるようになるわけだから、これを機会に「えいやー!」と結婚してしまうのが良いと思ってます。低い収入でも定期的にお金が入るなら、やりくりでどうにでもなります。貯金だって、やりくりの中で貯めていけばいいんです。だから、定期収入が得られる正社員になったら…というのは、男性の結婚に関しては、必要最低限の条件かなって思います。

 じゃあ、経済条件さえクリアすれば年齢条件は関係ないのか? 確かに男性は女性ほど年齢条件が厳しくはないというものの、やはり、なるべく早めに結婚しておく必要があると思います。

 それは育児の観点からです。

 出産育児の直接的な関わりは、確かに女性が主たる役割を果たすと思います。では男性は、出産育児に全く関わらないのかと言えば、そういう事はなく、特に、妻子を経済的に支えるという役割は男性の主たる役割だと思います。

 問題は、子どもをいつまで経済的に支えるべきか…という事です。男の子なら、学校を卒業して就職するまで、女の子ならお嫁にいくまで、と考えるのが、まだまだ主流かなって思います。子どもの学歴にもよりますが、年齢的には末っ子が20~25歳ぐらいまでは親として子どもを経済的に支える必要があると思います。逆に言えば、女の子と言えども、26を過ぎたら、嫁入り支度ぐらい自分でどうにかしなさいって話です。

 それはさておき、末っ子が25歳になるまで支えるとなると…何歳までに結婚しないといけないのか、自ずと計算ができちゃいます。

 と言うのも、サラリーマンなどには定年があるからです。会社の定年は、現在は60歳というところが多いですね。まあ、若い世代が老人になる頃には、定年は65歳になっているでしょうから、仮に自分が65歳の時に、末っ子が25歳になる計算でいくと…末っ子の誕生は40歳って事になります。一人っ子で、授かり婚ならば、40歳までに結婚するのがタイムリミットと言えるでしょう。子どもは二人で、授かり婚は無し…って考えると、少なくとも35歳までには結婚しておきたいです。

 となると、男性であっても、35歳までには結婚しないとアウトって事になります。

 …もっとも、これは定年ギリギリまで子育てをしなきゃいけないという前提があっての話で、この場合、自分たちの老後は老後資金が貯められずに、カスカスになってしまうという恐れがあります。一般的に老後資金は、定年前の10年間でコツコツ貯めるという人が多いので、それを考えると、さらに結婚年齢は10年早まります。

 つまり25歳までに結婚をして、30歳までには子どもを生み終わって、育児体制に入る…なんだ、年齢的な事を考えると、男性も女性とそんなに大きく変わらないじゃん。

 現代日本がなぜ少子高齢化に向かっているのか言うと、それは晩婚傾向が強く、安心して出産育児ができないから…って事になります。で、晩婚傾向が強いのは、男性の低収入と、女性の高学歴化が原因でしょうね。

 女性の高学歴化は…これも難しい話です。女性だって男性並みの教育は必要ですから、どうしても女性の高学歴化はまぬがれないわけですが…この問題に関しては、チャンスがあれば、後日語ることにして、若い男性の低収入は由々しき問題です。

 経済がうまく回らないと、雇用も収入も増えず、収入が増えないと、結婚に踏み切る男性の年齢が高齢化し、それが少子化につながって、国力の低下につながっていくわけです。

 ああ。

 男女ともに、20代のうちに結婚すべきなんだろうと思います。老後がカスカスになる覚悟があるなら、男性は35歳までが結婚リミットです。そこを越えての結婚は…定年のない自由業ならともかく…って話になりますが、自由業の方も一般的には年齢がいくと収入は厳しくなるようなので、あまりに晩婚では色々と大変になってしまうと思いますよ。

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