ひとこと

  •  9000人と聞いていた観客数が、当日に7000人だと聞いて、コンサートをドタキャンしちゃったと言ってるジュリーは、ファンの喜びよりも自分のメンツを優先してしまったわけで、それってエンタメ業界のプロとして、どうなんだろう?と思います。確かに3万人入る会場に7000人なら、キャパの1/4にも満たないスカスカ状態なわけで、そりゃあ不貞腐れたくなる気持ちも分からないでもないし、予定していた反原発署名がアリーナ側から禁止されたとしたら、サヨク的にファビョる気持ちも理解できるけれど、集まった7000人のファンのために、いや、たとえそのファンが700人や70人であったとしても、ファンの皆さんはこの日のために、万全の準備をして、日本各地からこの日のコンサートのために万障繰り合わせてやってきたわけで、それを思えば、中止とか延期とかありえないでしょ? コンサートのチケットだけでなく、交通費や宿泊費もかかっているし、家族や仕事仲間に気を使いながら集まってきたわけで、そういうファンの事情も考えた上で、それでも自分のメンツや反原発運動の方が大切だったのか、よくよく考えてもらいたいと思います。ちなみに、私は昔のジュリーのファンです(彼がサヨクに舵を切った時点でファンを辞めました)。かつて好きだったアイドルの醜聞なんて聞きたくないよぉ。
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2018年7月16日 (月)

たかが発声ですが、難しいですね

 声楽のレッスンに行ってきました。まずはハミング練習からです。

 ハミングには大きな声はいりません。むしろ大きな声でハミングをしようとすると、どうしてもノドに力が入ってしまうので、大きな声はいらないのです。それよりも、たとえ小さな声であっても、しっかり支えられた息で歌う方が全然大切なのです。高いポジションで軽く歌う…そのためには、しっかり鼻を使って歌うのです。

 高い声で歌おうとすると、私、ついつい眉間にシワが入ってしまうのだけれど、眉間にシワが入ってしまうと、眉間付近が閉じてしまうので、それは無しです。むしろ眉間は開いて、眉間から声が出ててしまうくらいの感覚で歌うのです。それが高いポジションで歌う事にもつながっていきます。

 さて、次は発声練習です。今回も、鼻をしっかり使うことを重点的に練習しました。鼻声を恐れずにしっかりと鼻に息を通して、鼻腔の響きで歌います。そしてそれができたなら、次は鼻よりも高いポジションで声を出していきます。先生曰く「鼻の上で歌ってください」ってヤツです。鼻で歌うのですから、やっとやっとですから、鼻の上で歌うのは、それこそコペルニクス的転換ってヤツです。

 そして声は前に出すのではなく、一度後ろにグルリと回してから前に出します(ジラーレ?)。高いボジションから声を後ろに回して、声帯は楽にして、腹をしぼって声を出すのです。

 上行フレーズでは、クチを開けていく事で音程を高めていきます。そうやって声帯の負担を減らして歌う癖を付けるのです。決して息の勢いで音程を高くしてはいけません。

 歌って、どんな歌い方でも歌えると言ってしまえば歌えるわけです。ただ、プロの場合は、なるべく楽に消耗の少ない、それでいて聞きやすい声で歌わないといけないわけだし、それが理想の発声なのです。オペラという長丁場を、最後の最後まで楽に余裕をもって歌えるのが、プロとしての最低条件のようですし、我々アマチュアはプロでは無いとは言え、彼らを模範として、楽な声で歌えないといけないのです。

 なので、なるべく声帯の負担を減らして、楽に歌える癖をつけるのです。以前の私のように「最初っから最後までクライマックス!」みたいな歌い方は厳禁なわけです。最後がクライマックスなのは良しとしても、最初っからクライマックスじゃあ声が保たないって…。

 で、さらに舌根ですね。舌根を下げて歌う癖をつけていくわけです。いくらクチの奥を開いてスペースを作っても、舌根が盛り上がって、そのスペースを塞いでしまえば、元も子もないわけです。舌根を下げて歌うのです。

 鼻を使え。眉間は開け。声は後ろに回してから鼻の上から声を出せ。しっかり腹筋で支えろ。クチの奥を開け。舌根は寝かせろ。楽に歌え。たかが発声ですが、難しいですね。

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