ひとこと

  •  やっとネット社会に復帰します。今後は日帰りで遊びに行く事はありますが、家を空ける事はないので、ネットでの反応も普通どおりに行けるんじゃないかと思ってます。とりあえず、外泊で使ってしまった体力の復活を目標に、しばらく大人しくしているつもりです。
2018年8月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

コメントについて

  • コメントは、どの記事に対して付けてくださっても結構です。歓迎します。ただし、以前書いた記事については、現在では多少考え方が変わってしまったものもあります。また、コメントをくださる場合は必ず“名前”の欄にハンドルネームをご記入ください。ココログ的には、コメントの際の名前の記入は任意となっていますが、このブログでは必須としますので、ご了解ください。また、その時に使用されるハンドルネームは、お一人様一つで統一してくださいますようにお願いします。複数ハンドルの同時使用、及び別人への成りすまし発言、捨てハンドルのご使用等は固くご遠慮願います。迷惑コメントやアラシ発言に関しては放置でお願いします。記事とは無関係のものや、プライバシーに触れたコメント、スパムコメント、エロ系コメント、商用コメント及びにネットマナーを無視したコメントに関しては、予告なしに削除する事もあることを御承知置きください。また、度重なる迷惑コメントに関しては、ニフティに「迷惑コメント」として通知し処理してもらうことにしました。

カテゴリー

メールについて

  • 記事の訂正および削除の依頼と、部外者に見られることなく、私(すとん)と連絡を取りたい方は、メールリンク(この下にある「メール送信」)をクリックしてメールでご連絡ください。その際、どの記事でもかまいませんから、コメントに「メールを送りました」と一報いただけると幸いです。私、メールを見る習慣がないので、黙っているといつまでもメールを放置してしまいますので、よろしくお願いします。メールを送ったことをお知らせいただいたコメントは、メール確認後、すみやかに削除させていただきますので、ご安心ください。

« 本物の撮り鉄を見た! | トップページ | 高いAを楽に出せたのが、うれしかったです »

2018年7月16日 (月)

たかが発声ですが、難しいですね

 声楽のレッスンに行ってきました。まずはハミング練習からです。

 ハミングには大きな声はいりません。むしろ大きな声でハミングをしようとすると、どうしてもノドに力が入ってしまうので、大きな声はいらないのです。それよりも、たとえ小さな声であっても、しっかり支えられた息で歌う方が全然大切なのです。高いポジションで軽く歌う…そのためには、しっかり鼻を使って歌うのです。

 高い声で歌おうとすると、私、ついつい眉間にシワが入ってしまうのだけれど、眉間にシワが入ってしまうと、眉間付近が閉じてしまうので、それは無しです。むしろ眉間は開いて、眉間から声が出ててしまうくらいの感覚で歌うのです。それが高いポジションで歌う事にもつながっていきます。

 さて、次は発声練習です。今回も、鼻をしっかり使うことを重点的に練習しました。鼻声を恐れずにしっかりと鼻に息を通して、鼻腔の響きで歌います。そしてそれができたなら、次は鼻よりも高いポジションで声を出していきます。先生曰く「鼻の上で歌ってください」ってヤツです。鼻で歌うのですから、やっとやっとですから、鼻の上で歌うのは、それこそコペルニクス的転換ってヤツです。

 そして声は前に出すのではなく、一度後ろにグルリと回してから前に出します(ジラーレ?)。高いボジションから声を後ろに回して、声帯は楽にして、腹をしぼって声を出すのです。

 上行フレーズでは、クチを開けていく事で音程を高めていきます。そうやって声帯の負担を減らして歌う癖を付けるのです。決して息の勢いで音程を高くしてはいけません。

 歌って、どんな歌い方でも歌えると言ってしまえば歌えるわけです。ただ、プロの場合は、なるべく楽に消耗の少ない、それでいて聞きやすい声で歌わないといけないわけだし、それが理想の発声なのです。オペラという長丁場を、最後の最後まで楽に余裕をもって歌えるのが、プロとしての最低条件のようですし、我々アマチュアはプロでは無いとは言え、彼らを模範として、楽な声で歌えないといけないのです。

 なので、なるべく声帯の負担を減らして、楽に歌える癖をつけるのです。以前の私のように「最初っから最後までクライマックス!」みたいな歌い方は厳禁なわけです。最後がクライマックスなのは良しとしても、最初っからクライマックスじゃあ声が保たないって…。

 で、さらに舌根ですね。舌根を下げて歌う癖をつけていくわけです。いくらクチの奥を開いてスペースを作っても、舌根が盛り上がって、そのスペースを塞いでしまえば、元も子もないわけです。舌根を下げて歌うのです。

 鼻を使え。眉間は開け。声は後ろに回してから鼻の上から声を出せ。しっかり腹筋で支えろ。クチの奥を開け。舌根は寝かせろ。楽に歌え。たかが発声ですが、難しいですね。

↓拍手の代わりにクリックしていただけたら感謝です。
にほんブログ村 クラシックブログ 声楽へ
にほんブログ村

« 本物の撮り鉄を見た! | トップページ | 高いAを楽に出せたのが、うれしかったです »

声楽のレッスン&活動記録」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 本物の撮り鉄を見た! | トップページ | 高いAを楽に出せたのが、うれしかったです »

フォト

↓参加しています

アマゾンでどうぞ

アマゾンで検索

トラックバックについて

  • 2011年12月1日以降の記事において、トラックバックの受付を止める事にしました。それ以前の記事に関しましては、トラックバックの受付自体は継続いたしますが、承認公開制にさせていただく事にしました。また今までトップページに表示していました「最近のトラックバック」という項目の表示も止めました。よろしくお願いいたします。
サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想
無料ブログはココログ

このブログは2007年8月14日から始めました

  • Copyright(C) 2007-2017 すとん