ひとこと

  •  やっとネット社会に復帰します。今後は日帰りで遊びに行く事はありますが、家を空ける事はないので、ネットでの反応も普通どおりに行けるんじゃないかと思ってます。とりあえず、外泊で使ってしまった体力の復活を目標に、しばらく大人しくしているつもりです。
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2018年7月31日 (火)

舌根を盛り上げてはいけません

 声楽のレッスンの続きです。

 とにかく、高い音は息の通り道を確保するのが大切です。現在の私は、息の通り道さえ確保できれば、高いAは楽に出せるし、出ているのだそうです。実際、自分でも、手順さえ間違えなければ、Aは出せるという自信もあります。

 どうやら日々の鍛錬のためか、高いAを出すための筋力が私に備わってきたそうなのです。筋力があっても、実際にうまくいかない事が多いのは、息の通り道がふさがってしまう事が多いからなんだそうです。

 歌う時は、ノドの奥を開きっぱなしにします。それで、高音に行けば行くほど、奥の開きをさらにさらに大きくしていくわけです。しかし私の場合、そこそこまでは奥が開いて歌えるのだけれど、ある程度まで音が高くなってくると、だんだんノドの奥が狭くなってしまい、高いAの手前でノドの奥が閉じてしまうので、高いAが歌えないというわけです。

 ノドの奥が塞がるのは、舌根がクチの中で盛り上がってしまうからです。そこで舌根が盛り上がらないように練習をしました。

 最初にやったのは、鏡を見ながらの発声。しっかり目でクチの奥が見える事を確認しながら発声しました。確かに、クチの奥が見える(=舌根が盛り上がっていない)時は、高音は出ます。クチの奥が見えるほど開いている感覚を覚えることが大切です。

 次は舌を出しっぱなしにして歌う練習です。舌を出しっぱなしにする事で、舌根の盛り上がりを防ぎましょうって事で、これもこの時の感覚を覚える事が大切です。

 人間の仕組みとして、高い声を出そうとすると、舌根が盛り上がっていくのは自然なんだそうです。で、その自然な行為に意図的に逆らえるようになると、自由に高音が出せるようになるわけなんだそうです。でも、自然に反した行為をするわけだから、それを身につけるのは大変な事でしょう。先生曰く、かなりストイックに追い求めていかないと身につかない…のだそうです。でしょうね。

 さて、クラシックコンサート&発表会の時に歌うセットリストの話をしましょう。実際にはレッスン開始前に話したのですが…。

 前回のレッスンの時に、歌曲(レスピーギ作曲「Invito alla danza/舞踏への誘い」)と二重唱(ドナウディ作曲「Amor s'apprende/ 愛は取り付いてしまう」)は決めましたが、オペラアリアは何を歌うかが未定でした。それをようやく決めました。

 クラシックコンサート&発表会では、ヴェルディ作曲の歌劇「椿姫」のテノールアリア「De'miei Bollenti spiriti/燃える心を」を歌う事にしました。

 実はこのアリア、昨年(2017年)のお正月あたりから発表会準備に取り掛かる6月まで、レッスンで歌っていた曲です。5ヶ月も取り組んでいたのに、結局仕上がらないまま、なんとなく中途半端にペンディングしたまま、今日に至ってしまった曲です。なので、一度取り掛かった曲なんだし、きちんと仕上げてしまいましょうという気持ちもあって、今一度、この曲に取り組む事にしました。

 この曲は、テノールのアリアとしては、さほど難易度が高い曲というわけではありません。なにしろ、最高音はA♭です。最高音がさほど高くない代わりに、この音が何度も何度も登場します(数えたら8回もありました)。高音が地味に効いてくるタイプの歌なのかもしれません。でも、まあ何とかあるでしょうし、何とかしたいと思ってます。

 聞かせどころのカデンツァは、ヴェルディが作曲したカデンツァのまま歌うつもりです。もちろん、別のカデンツァもありますが、別カデンツァはあまり有名ではない上に、実は別カデンツァの方が音が低くて簡単(笑)なんです。おそらく、何らかの理由でヴェルディ作のカデンツァを歌えない歌手向けに作ったのでしょうが、私の場合、特に歌う必要はなさそうです。

 さて、クラシックコンサート&発表会のセットリストも決まった事だし、ぼちぼちと練習を始めたいと思ってます。

 レッスンの続きはまた明日。

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