ひとこと

  •  9000人と聞いていた観客数が、当日に7000人だと聞いて、コンサートをドタキャンしちゃったと言ってるジュリーは、ファンの喜びよりも自分のメンツを優先してしまったわけで、それってエンタメ業界のプロとして、どうなんだろう?と思います。確かに3万人入る会場に7000人なら、キャパの1/4にも満たないスカスカ状態なわけで、そりゃあ不貞腐れたくなる気持ちも分からないでもないし、予定していた反原発署名がアリーナ側から禁止されたとしたら、サヨク的にファビョる気持ちも理解できるけれど、集まった7000人のファンのために、いや、たとえそのファンが700人や70人であったとしても、ファンの皆さんはこの日のために、万全の準備をして、日本各地からこの日のコンサートのために万障繰り合わせてやってきたわけで、それを思えば、中止とか延期とかありえないでしょ? コンサートのチケットだけでなく、交通費や宿泊費もかかっているし、家族や仕事仲間に気を使いながら集まってきたわけで、そういうファンの事情も考えた上で、それでも自分のメンツや反原発運動の方が大切だったのか、よくよく考えてもらいたいと思います。ちなみに、私は昔のジュリーのファンです(彼がサヨクに舵を切った時点でファンを辞めました)。かつて好きだったアイドルの醜聞なんて聞きたくないよぉ。
2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

コメントについて

  • コメントは、どの記事に対して付けてくださっても結構です。歓迎します。ただし、以前書いた記事については、現在では多少考え方が変わってしまったものもあります。また、コメントをくださる場合は必ず“名前”の欄にハンドルネームをご記入ください。ココログ的には、コメントの際の名前の記入は任意となっていますが、このブログでは必須としますので、ご了解ください。また、その時に使用されるハンドルネームは、お一人様一つで統一してくださいますようにお願いします。複数ハンドルの同時使用、及び別人への成りすまし発言、捨てハンドルのご使用等は固くご遠慮願います。迷惑コメントやアラシ発言に関しては放置でお願いします。記事とは無関係のものや、プライバシーに触れたコメント、スパムコメント、エロ系コメント、商用コメント及びにネットマナーを無視したコメントに関しては、予告なしに削除する事もあることを御承知置きください。また、度重なる迷惑コメントに関しては、ニフティに「迷惑コメント」として通知し処理してもらうことにしました。

カテゴリー

メールについて

  • 記事の訂正および削除の依頼と、部外者に見られることなく、私(すとん)と連絡を取りたい方は、メールリンク(この下にある「メール送信」)をクリックしてメールでご連絡ください。その際、どの記事でもかまいませんから、コメントに「メールを送りました」と一報いただけると幸いです。私、メールを見る習慣がないので、黙っているといつまでもメールを放置してしまいますので、よろしくお願いします。メールを送ったことをお知らせいただいたコメントは、メール確認後、すみやかに削除させていただきますので、ご安心ください。

« 息の通り道を確保しよう | トップページ | 高いAへの恐れが消えました »

2018年7月31日 (火)

舌根を盛り上げてはいけません

 声楽のレッスンの続きです。

 とにかく、高い音は息の通り道を確保するのが大切です。現在の私は、息の通り道さえ確保できれば、高いAは楽に出せるし、出ているのだそうです。実際、自分でも、手順さえ間違えなければ、Aは出せるという自信もあります。

 どうやら日々の鍛錬のためか、高いAを出すための筋力が私に備わってきたそうなのです。筋力があっても、実際にうまくいかない事が多いのは、息の通り道がふさがってしまう事が多いからなんだそうです。

 歌う時は、ノドの奥を開きっぱなしにします。それで、高音に行けば行くほど、奥の開きをさらにさらに大きくしていくわけです。しかし私の場合、そこそこまでは奥が開いて歌えるのだけれど、ある程度まで音が高くなってくると、だんだんノドの奥が狭くなってしまい、高いAの手前でノドの奥が閉じてしまうので、高いAが歌えないというわけです。

 ノドの奥が塞がるのは、舌根がクチの中で盛り上がってしまうからです。そこで舌根が盛り上がらないように練習をしました。

 最初にやったのは、鏡を見ながらの発声。しっかり目でクチの奥が見える事を確認しながら発声しました。確かに、クチの奥が見える(=舌根が盛り上がっていない)時は、高音は出ます。クチの奥が見えるほど開いている感覚を覚えることが大切です。

 次は舌を出しっぱなしにして歌う練習です。舌を出しっぱなしにする事で、舌根の盛り上がりを防ぎましょうって事で、これもこの時の感覚を覚える事が大切です。

 人間の仕組みとして、高い声を出そうとすると、舌根が盛り上がっていくのは自然なんだそうです。で、その自然な行為に意図的に逆らえるようになると、自由に高音が出せるようになるわけなんだそうです。でも、自然に反した行為をするわけだから、それを身につけるのは大変な事でしょう。先生曰く、かなりストイックに追い求めていかないと身につかない…のだそうです。でしょうね。

 さて、クラシックコンサート&発表会の時に歌うセットリストの話をしましょう。実際にはレッスン開始前に話したのですが…。

 前回のレッスンの時に、歌曲(レスピーギ作曲「Invito alla danza/舞踏への誘い」)と二重唱(ドナウディ作曲「Amor s'apprende/ 愛は取り付いてしまう」)は決めましたが、オペラアリアは何を歌うかが未定でした。それをようやく決めました。

 クラシックコンサート&発表会では、ヴェルディ作曲の歌劇「椿姫」のテノールアリア「De'miei Bollenti spiriti/燃える心を」を歌う事にしました。

 実はこのアリア、昨年(2017年)のお正月あたりから発表会準備に取り掛かる6月まで、レッスンで歌っていた曲です。5ヶ月も取り組んでいたのに、結局仕上がらないまま、なんとなく中途半端にペンディングしたまま、今日に至ってしまった曲です。なので、一度取り掛かった曲なんだし、きちんと仕上げてしまいましょうという気持ちもあって、今一度、この曲に取り組む事にしました。

 この曲は、テノールのアリアとしては、さほど難易度が高い曲というわけではありません。なにしろ、最高音はA♭です。最高音がさほど高くない代わりに、この音が何度も何度も登場します(数えたら8回もありました)。高音が地味に効いてくるタイプの歌なのかもしれません。でも、まあ何とかあるでしょうし、何とかしたいと思ってます。

 聞かせどころのカデンツァは、ヴェルディが作曲したカデンツァのまま歌うつもりです。もちろん、別のカデンツァもありますが、別カデンツァはあまり有名ではない上に、実は別カデンツァの方が音が低くて簡単(笑)なんです。おそらく、何らかの理由でヴェルディ作のカデンツァを歌えない歌手向けに作ったのでしょうが、私の場合、特に歌う必要はなさそうです。

 さて、クラシックコンサート&発表会のセットリストも決まった事だし、ぼちぼちと練習を始めたいと思ってます。

 レッスンの続きはまた明日。

↓拍手の代わりにクリックしていただけたら感謝です。
にほんブログ村 クラシックブログ 声楽へ
にほんブログ村

« 息の通り道を確保しよう | トップページ | 高いAへの恐れが消えました »

声楽のレッスン&活動記録」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 息の通り道を確保しよう | トップページ | 高いAへの恐れが消えました »

フォト

↓参加しています

  • 人気blogランキングへ にほんブログ村 クラシックブログへ

アマゾンでどうぞ

アマゾンで検索

トラックバックについて

  • 2011年12月1日以降の記事において、トラックバックの受付を止める事にしました。それ以前の記事に関しましては、トラックバックの受付自体は継続いたしますが、承認公開制にさせていただく事にしました。また今までトップページに表示していました「最近のトラックバック」という項目の表示も止めました。よろしくお願いいたします。
サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想
無料ブログはココログ

このブログは2007年8月14日から始めました

  • Copyright(C) 2007-2017 すとん