ひとこと

  •  本日、都会を歩いていたら、向こうから来た人とすれ違う時に、すごく汚らしいモノを見るようなガンを飛ばされた。で、その悪意を感じたので、相手を確認したら、タレントさんのような若くて美人さんだっただけに、なんかショック。ま、私は確かに美しい生物ではないけれど、そういう悪意を不躾にぶつけてくるのは、いくらなんでもヒドイと思いました。心が折れた、なんか立ち直れない(涙)。
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2018年6月15日 (金)

お酒をお酒で割って飲むのは、平気ですか?

 フルートのレッスンに行ってきました。声楽のレッスンから、そう日は離れていなかったので、当然、風邪ひきさんな私でした。まあ、フルートの場合、風邪をひいていても、歌ほど大きな影響はなく、咳き込まなければ大丈夫…ってのと、いつもよりだいぶ肺活量が落ちている…って事の2点を気をつけていれば、まあなんとかなるって感じでした。

 それよりも、全く練習していないでレッスンに行っちゃっている事の方が大問題だよなあ。

 練習をしていないので、レッスンの内容は、毎度毎度な感じにしかなりません。

 エルステユーブンゲンは、いつもの23番と24番ですが、暗譜なんて出来ているはずはないので、当然合格なんて、どこ吹く風です。

 プチエチュードは19番ですが、とにかくつまらないミスブロー多発です。ま、吹込みが全然足りてないのです。ダメっすね。

 40リトルピーセズだって、13番と14番ですが、13番はつまらないミスブロー多発だし、14番に至っては、全然指が回っていません。「顔を洗って出直して来な!」レベルの演奏になりました。だってねー。

 合宿の向けてのソロ曲、ラフマニノフのヴォカリーズは、ムラマツの“40フルート小品集”の楽譜で吹くことにしました…ってか、私がそれでしかヴォカリーズの譜面を持っていないためです。一応、H先生がチェックをして、楽譜にミスがない(輸入譜だと、結構ミスがあるんですよ)事を確認してくれました。これで安心して練習できるってもんです。

 先生から、一度に全部を練習しようとは思わない事。少しずつ少しずつきちんと吹くことを優先して練習してきなさいと言われました。この曲のキモは、アーティキュレーションとフレージング。この2つに気をつけて練習するように…と言われました。

 ちなみに、普通はこの曲を演奏するなら、一番に気をつけないといけないのは、音色なんだそうです。音色命の曲なので、いかにフルートらしい美しい音色で演奏できるかが課題になるそうだけれど、私の場合は、私が…と言うよりも、使用している楽器が美音系の楽器なので、そこはクリアしているようなのです。音色は合格なので、アーティキュレーションやフレージングに注意を払うわけです。

 頑張っていきますよ。

 さて、今回の雑談は…美味しい梅酒の飲み方についてです。H先生は飲ん兵衛の上に、梅酒を毎年たくさん作るんだそうですが、この美味しい梅酒の飲み方を某友人から教えてもらい、さっそく実践したところ、梅酒が止まらなくなって、困っているんだそうです。それくらい、美味しくて、クイクイ行っちゃうんだそうです。

 ちなみに、その美味しい梅酒の飲み方と言うのは…「梅酒と焼酎を1:1で割って飲む事」。ただのそれだけ。それだけなのに、とても美味しいんだそうです。

 しかし、酒を酒で割るって、どうなの? 梅酒だって、ベースは焼酎なわけだから、焼酎を焼酎で割って飲んでいるわけで…想像するに、とても飲みやすくなっているんだろうなあと思うものの、酒を酒で割るというのは、なかなか心理的な壁は高いような気がします。

 私の中のゴーストが「そんな事はしちゃダメだ」と囁いているんですよ。

 ちなみに、先生は35度の焼酎で梅酒をつくり、その梅酒を25度の焼酎で割っているんだそうです。なので、梅酒をストレートで飲むよりも、焼酎で割った方が、若干お酒が薄くなるんだけれど、だったら水で割っても良くない?って、私なんかは思うんですよ。

 水で薄めてしまうと、酒が薄くなりすぎるか、酒の薄まりを避けると今度は梅が濃いままか、どっちかになってしまうのだろうね。だから、焼酎で割るんだろうけれど…やっぱり、お酒をお酒で割るって、心理的ハードル、高いよ。

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コメント

初めまして(だと思います)。
数年前にフルート購入の参考に覗かせてもらってから、
ずーっと読んでます。(購入したフルートは、イワオの総銀ソルダード、頭部管巻管の特注品という、マニアック?なところに行き着きました。)

梅酒を焼酎で割ると薄まるって話ですが、
梅酒のレシピが、青梅1kg、氷砂糖500g、ホワイトリカー(35%)1.8Lってところ。
青梅が大体水分が90%なので、氷砂糖は無視してざっと計算すると、
出来上がりの梅酒は、度数が25度を切るくらいになるかと思います。
なので、
25度の焼酎で割っても、度数は余り変わらないかと。
糖分と梅のエキス分が薄まるだけだと思います。かなり大雑把な計算ですけど。。。

自分は、お酒飲まないんで、どうでもいい(←失礼w)話ではありますが。

くんくんさん、いらっゃいませ。

 なるほど、青梅はほとんどが水ですか…。言われてみればそうかも。とすると、梅が入っている分、水を入れているようなものだから、梅酒は元の焼酎よりもアルコール度数が低くて、35度の焼酎をベースに作っても、結果、25度程度になってしまうと。

 そうなると、25度の焼酎で梅酒を割っても、アルコール度数には大きな変化はない。あるのは、梅酒の梅の濃さが薄くなる…って事ですね。

 確かに、先生のところの梅酒、梅、濃いからなあ…。あの梅がもう少しすっきりしていると、確かに飲みやすくなるかも。

 とは言え、やっぱり、お酒をお酒で割るのは、心理的な壁、やっぱり高いなあ…。

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