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2018年6月 2日 (土)

マブタが無いのは、色々不便

 ウチの金魚たちは、広い水槽を狭く使うことで有名ですが(笑)、先日、彼女たちを観察していたところ、なぜ狭く使うのか…なんとなく分かったので、ご報告します。

 1つ目の理由は…仲がよいので、ちょっとした群れを作りたがり、それでついつい集まってしまうわけです。特に寝る時は、結構一箇所に固まって寝ていたりします。

 2つ目の理由は…まぶしいので、日陰に集まってしまうため…です。

 水槽の電灯が蛍光灯だった時代は、それほど顕著ではなかったのですが、水槽の電灯をLEDに変えてから、金魚たちは水草の下によく集るようになりました。どうやら、LEDの光って、金魚たちにはかなりまぶしいみたいで、それを避けるために、水草の下…つまり日陰に入るようになった…というわけです。

 日陰じゃないと、本当にまぶしいのだろうと思うのです。と言うのも、金魚ってマブタが無いんです。金魚の目って、常に全力で見開いたままなんです。おまけに彼女たちって、実に目がいいんですね。ほんと、よく人間の事を見ています。それほど良い視力だから、直射日光(直射電光)が本当にまぶしくて辛いのだろうと思われます。

 なにしろ、マブタが無いから、目を閉じて、目を休めるという事が一切ありません。寝ている時だって、目は開けたままなんですからね。よく我々は、夜は部屋を真っ暗にしないと眠れないとか、昼寝をするにしても薄暗い部屋じゃないと眠れない…とか言うわけですが、金魚からしてみれば、それはすごく贅沢な話なんでしょうね。

 金魚って、案外、たくさん寝ます。夜寝るのは当然ですが、昼間も昼寝します。昼夜限らず、眠くなればガンガン寝ています。水槽の中が明るかろうが暗かろうが関係ありません。関係ない…と言いながら、やはり明るいよりも暗い場所の方が眠りやすいようだし、まぶしくない方が良いみたいです。

 だから水草の陰の日陰の部分についつい集まってしまうのだろうと思います。

 マブタさえあれば、そこまで日陰にこだわらなくても済むのだろうになあ…とも思います。

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