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2018年6月 9日 (土)

なぜ、赤と青なのか、納得!

 先週の放送分だったかな? NHK総合で放送されている『チコちゃんに叱られる!』で「どうして葉っぱは緑色なの?」を見ていて、目からウロコが落ちました。ちなみに、チコちゃんのホームページはこちらね。

 葉っぱが緑色な理由として、葉っぱは日光のすべての光を吸収して光合成をしているわけではなく、一部の色(それが緑色)は反射して吸収しないようにしているとの事。なぜすべての光を吸収しないのかと言えば、そんな事をすると葉っぱの温度が上がりすぎて焼けてしまうからというシンプルな理由。そこで葉っぱは、赤と青の光を吸収し、緑色は反射していて、葉っぱの細胞の破壊を防いでいるって事なんです。

 知らなかったなー。

 ちなみに、葉っぱは赤い光を吸収すると、とてもよく成長し、青い光を吸収すると、とても強く成長するんだそうです。

 そこでふと気づいたのは、ウチの金魚水槽を照らしているLED電灯の光です。

 ウチのLED電灯って、三色の光源があって、それぞれスイッチでオンオフできるんですが、その三色の光源というのが、白と赤と青。普通、3つの光源となれば、光の三原色の、赤と緑と青のはずなのに、どうして緑じゃなくて白?って、ずっと思っていたのですが、ようやく、その理由が分かりました。

 白の電灯は人間のためです。だって、普通に白い色で照らしてくれないと、我々は水槽の中の金魚を見ることができないもの。そして、赤と青の電灯は水草のためです。水草の成長には、赤い光と青い光が必要なんですね。

 それなのに、さも分かったかのように、光の三原色で照らしたとしたら、大量の緑色の光が水槽を照らし続け、結果的に水草のためにならないし、おそらく、赤緑青を別々に照らして空気中で合成して作った白よりも、ダイレクトに白い光(つまりチップレベルで赤緑青で合成)で照らした方が明るいだろうし、その方が赤や青の光の成分が増えるし…ね。より合理的なわけだ。

 だから、水槽用のLED電灯は、白赤青の三色なんだな。実に納得です。

 チコちゃんに感謝です。

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