ひとこと

  •  本日、都会を歩いていたら、向こうから来た人とすれ違う時に、すごく汚らしいモノを見るようなガンを飛ばされた。で、その悪意を感じたので、相手を確認したら、タレントさんのような若くて美人さんだっただけに、なんかショック。ま、私は確かに美しい生物ではないけれど、そういう悪意を不躾にぶつけてくるのは、いくらなんでもヒドイと思いました。心が折れた、なんか立ち直れない(涙)。
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2018年5月 6日 (日)

LFJ2018 その1 開始早々、あれこれダメな私なんです

 さて、今年もラ・フォル・ジュルネ(以下、LFJと略)に行ってきました。なので、その記事を例年のように書きます。

 今年のLFJは、いよいよ来るものが来たなあ…って感じでした。と言うのも、今までは、金沢とか新潟とかびわ湖とか、LFJって、日本の他の地域でもやっていた大型イベントってイメージだったのですが、ついに日本での公演は東京だけとなり、地方でのLFJはすべて終了(んで、各地でそれぞれ大型音楽フェスをやるようになりました)になってしまいました。まあ、そうだよ、そりゃあそうだよね。音楽祭なんて、フランチャイズでやるもんじゃないよね。それじゃあ、儲かるもんも儲からなくなってしまうわな。大人気コンテンツならともかく、すでにだいぶ下火になってきたイベントだもの、地方活性化ってのを考えても、もはやLFJじゃないわな。だから、地方都市がLFJから離脱しちゃったのも、それはそれで私は納得しています。

 でも、やっぱり寂しいは寂しいですよ。

 でもまあ、東京では、今までは丸の内だけでやっていたのを、今年から池袋でもやるようになり、東京的に規模が大きくなったような錯覚もしますが…まあ、多くは言うまい、武士の情けじゃ…。

 で、私ですが、初日の5月3日から参加しました。

 嬉しいニュースですが、実は今年、パソナがLFJに復帰したんですね。パソナはここ数年、LFJのエリアコンサートをやってくれていたのに、昨年、やらなかったんですよ。多くの協賛企業がガンガンラフォルジュルネから撤退していましたから「いよいよ、パソナもLFJから撤退か…」と諦めていたら、今年は参加してくださるというじゃないですか。

 もう、胸をワクワクさせながら、初日は東京国際フォーラムではなく、パソナ本社に向かった私でした。

 パソナ本社での11時からのコンサートに間に合うように、事前に計画立てましたが、家を出るのが20分近く遅くなり、途中で朝ごはんを食べたのですが、それもすぐに食べ終える事ができるような駅そばの店とかでなく、ちょっと時間がかかる、とんかつ屋に朝っぱらから入って食べてしまったし、途中も急げばいいのに、なんかのんびりしてしまったため、東京駅に着いた段階で、すでに遅刻状態となりました。

 たぶん、私、疲れていたんだと思います。

 ですから私、普段は迷わないのに、東京駅の中で、なぜか迷子になってしまい、日本橋口に出るのに一苦労し、ようやく駅を出て、パソナ本社に向かったら、本社ビルが無くて更地になっていてビックリし、しばらく途方にくれてしまいました。

 やっちまったなあ…って感じです。今年のLFJは開始早々、あれこれケチが付いたなあ(涙)。さあ、どうしよう…と思っていたら、パソナの本社ビルが隣の街区にに移動してた事に気づき、なんとか事なきを得ました。

 あんまり安心してしまったせいか、ビルの入口で躓いてしまいました(涙)。まあ、転ばなかったけれど…もしも転んだら、きっと大事だよね、骨くらい軽く折っていたかもしれないと思うと、ひやひやモンです。

 たぶん、本社ビルを一度壊して建て直すんだよねえ。だから、昨年はLFJにパソナは参加しなかったのか…と勝手に納得した私でした。

 今までのコンサートは、1階にある田んぼに板を張ってステージにして、お客は畦部分にイスを並べて音楽鑑賞をしていたのですが、今年は、やはり1階の玄関から入っての、広い、ロビーと言うか、ラウンジがコンサート会場となっていました。

 普通の部屋(と言うのも変ですが)が会場でしたから、ステージっぽい場所があり、そのすぐそばにコンサート会場風にイスを並べてあり、少し離れたところにはディナーショーっぽく、テーブルとイスが用意されていました。私は、演奏者のすぐそばのイスには座らず、少し離れたところのテーブル席に座りました。少し離れた…と言っても、5メートル程度しか離れていないし、どこに座っても十分に見えるし、聞こえるし、だったらテーブル席の方があれこれ便利だし…と思ってテーブル席に座りました。

 客席から見たステージは、あまり見やすくはなかったです。床の高さは、客席と同じですから、演奏者が座って演奏すると、前の人で全く見えなくなります。立って演奏してくれても、ステーがは窓側にあったため、照明的には逆光になっていまい、やはり見えません。

 まあ、大半の演奏者は座っていたので、ほとんど見えなかっした、その日は天気が悪かったので、逆光はあまり気になりませんでした。

 演奏者が見えない事よりも、気になったのは、その窓から見える風景です。

 窓の先は、路地を挟んで、元の社屋があった場所なんですが、工事中なので、工事現場の壁(って書くと分かりますか)になっていて、その壁に、ゴジラ映画の歴代ポスターが貼ってあるんですよ。特に私の席からは「モスラ対ゴジラ」「三大怪獣地球最大の決戦」「怪獣大戦争」などのポスターがよく見え、演奏者よりも目を引く感じでした。

 さて、遅刻した私がコンサート会場に入った時、ちょうど、最初の最初の1曲目の演奏(スクリャービンのピアノ・ソナタ)が終わり、2曲目へのMCをしていた頃でした。

 という訳で、実際のコンサートの様子は…明日から書きます(テヘペロ)。

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