ひとこと

  •  最近、読みたいなあと思ったビジネス書とか実用書は、たいてい紙だけでしか出版されていない(涙)。なので、買えないし、読めない。それにあれだけ読んでみたいと切望していたのに、一週間もすれば、私の興味が次に移っているので、その本の事など、どーでもいい気分になっていたりします。以前は、週末ごとに書店に行って、ごっそり本を買っていたのに、昨今はそんな感じで読みたい本が電子書籍化されていないので、読めず、買えずで、読書量が落ちている私です。紙の本を買えばいいじゃんと思われるかもしれないけれど、一度電子書籍に親しんでしまうと、もう紙の本には戻れないんだよ。紙の本を販売しちゃいけないとは言わない。ただ、電子書籍版も同時に発売してくれよ~と声を大にして言いたいだけなのです。
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2018年5月13日 (日)

LFJ2018 その7 パソナが終わって、池袋に移動しました

 さて、いよいよパソナでのコンサートは最後のステージとなりました。

マリンバとピアノのコンサート

 マリンバ:野木 青依
 ピアノ:下田 絵梨花

 1)ピアソラ作曲:「天使の死」

 マリンバって、いわゆる木琴ですが、現在のような完成された楽器になったのは、実は割と最近なんだそうです。ですから、マリンバのために作曲された曲って少なくて、どうしても他の楽器用に作曲されたモノをアレンジして演奏する事が多いわけですが、このピアソラに関して言うと、マリンバという楽器とは、かなり親和性が高いかな?って思いました。マリンバの音って、打撃系の音だけれど、案外渋いんだよねえ…。

 2)安倍圭子作曲:「山を渡る風の詩」

 作曲者の安倍圭子氏は、マリンバを現在のような楽器として完成させた方で、いわば、マリンバ界の開祖みたいな方なんだそうです。で、演奏された曲も、マリンバのために書かれたマリンバのための曲なのです。マリンバという楽器の良さを、これでもかと表現している事がよく分かる曲です。たぶん「マリンバって、こんな表現もできる、ちゃんとした楽器なんですよ」というショーケース的な曲なんだろうと思いました。

 ショーケース的な曲…と言っても、バカにしているわけではなく、その楽器の持つ可能性を十分に出してくれる専用の曲であって、こういうオリジナル曲が、どんな楽器にも必要なんだと思いました。アレンジものしかないんじゃ、まだまだなんだよなあって思ったわけです。

 3)ガーシュイン作曲:「パリのアメリカ人」

 この曲って、こんなに脳天気な曲だっけ?と思いました。

 マリンバの音色が(渋いけれど)明るいせいもあるわけで、楽器の音色って大切だねと思った次第です。ま、アメリカ人と言うか、ヤンキーってのは、滅法明るい人ってイメージがあるから、これはこれで良しなんだと思いました。

 と、これでパソナでのコンサートは終了です。ご苦労さまでした。

 で、私たちはパソナのビルから出て、地下に降りて、地下通路を通って(信号が無いので、速く移動できるんですね)地下鉄丸の内線の大手町駅から、一路池袋に向かいました。

 「なぜ池袋に? LFJは、有楽町の東京国際フォーラムでやっているんじゃないの?」

 確かにLFJは、有楽町と言うか、丸の内と言うか、東京国際フォーラムで例年のようにやっているのですが、今年から、地方会場(金沢とかびわ湖とか新潟とか…)でのLFJが終了してしまった代わりじゃないのかもしれませんが、東京は、丸の内だけでなく、池袋でも開催されるようになったのです。

 私は、もちろん、池袋でのLFJは行ったことがないので、試しに池袋でのコンサートも見てみようと思って、今回、パソナでのコンサートの次に池袋のコンサートを予定に入れたわけです。

 パソナから徒歩で地下鉄の駅に行き、地下鉄に乗って、駅に着いたら会場まで徒歩で行き…小一時間使っちゃいましたよ。これだけの時間があったら、エリアコンサートの一つや二つ、見れちゃうじゃん(残念)。

 池袋に着いたら、もう暗くなっていたので、夕食を食べました。ラーメンです(笑)。池袋は丸の内と違って、庶民的な繁華街ですから、夕食には困りません。価格も池袋価格なので、思いっきり庶民的だしね。ただ、街の雰囲気が(当然ですが)丸の内ほど、落ち着いていません。なんか、クラシック音楽って感じの雰囲気じゃないんだよね。

 ラーメン食べて、会場である東京芸術劇場の大ホールに行ったら、時間ギリギリ。いやあ、やばいやばい。座席に座るや否やコンサートが始まっちゃいました。パソナを出て90分じゃ、時間的な余裕なんて、ちっとも無いよ。ほんと遠いよ(涙)、東京~池袋間は…!

 というわけで、続きはまた明日。

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