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2018年4月25日 (水)

やっぱりドレスって着たいみたいのですかね

 声楽のY先生門下の発表会って、今年は6月に行われるのです。私はどうしても外せない仕事とバッティングしていますので、涙ながらに本業優先…というわけで参加できないのです。だから、今年はこのブログに発表会関連の話題があがってこないし、私も悠長にベッリーニの歌曲集に取り組んでいたりするわけです。

 で、今回の発表会って、実は開催場所が音楽ホールではないのです。なので、楽屋は無いのだそうです。つまり、舞台衣装に着替える場所が無い…ってわけで、原則、ステージ衣装で来場し、そのままの恰好で舞台で歌うという段取りのようなのです。

 「着替える場所がないなら、トイレで着替えればいいじゃん」と考えがちですが、そこは事前に先生から「トイレは一般のお客様も使うので、トイレでの着替えはNGです」と
告知されています。

 つまり、せいぜい訪問着程度のよそ行きの晴れ着を家から着てきて、その衣装のまま舞台をつとめる事になるわけです。

 私の場合、フルートの笛先生に習っていた時代の発表会って、だいたいそんな感じだったので「着替える場所ないよ、ステージ衣装でやってきて」と言われれば、はいそうしますって感じなんです。特に違和感はありません。

 でもなんかこれ、出演者的には評判悪いみたいなんです。

 で、この話を妻にしたところ「そりゃあそうでしょ! ドレスを着られない発表会なんて、ありえない!」んだそうです。

 そもそも妻も今回の発表会には出演しません。まあ、私が参加しないので、一人で参加するのもなんなんで…って感じで出ないのですが、もしも今回、私が参加したとして、妻は…と言うと、まあ結局は私が参加するなら妻も参加するでしょうが、ドレスが着られない点で、かなり悩む…んだそうです。

 やっぱりドレスって着たいらしいのです。日常生活ではドレスを着るチャンスって無いわけで、そういう意味で、発表会ってのは、年に数回しかない貴重なドレスの日なのに、そこでドレスを着られないとなると、かなりモチベーションが下ってしまうんだそうです。

 実際、今回の発表会では、ドレスが着られないという事で参加を取りやめたとか取りやめなかったとかの話も耳にします。まあ逆に、ドレスを着ずに済むから参加しますというケースもありうるだろうし…ね。

 衣装って、大きな問題なんですね。男である私には、全然理解できません。

 個人的には、ドレス着用可の発表会を年内に、もう一回、開催してもらえると(別に私はドレスはどうでもいいのだけれど)私も参加できるので、うれしいなあ…って感じです。でも、年に2回の発表会って…まあ無いよな。

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コメント

私の所属するフルートアンサンブルは、老人ホームとか町の公民館、レストランなどで依頼演奏するのですが、女性はドレス、男性はフォーマルというドレスコードの場合がほとんどです。その際、主催者側が気を利かせて着替え室を用意してくれればいいのですが、たいてい本番の日になって、その場で、「あ、着替えされるのなら、この部屋を使ってください」という感じで、別の部屋を空けてくれます。狭い部屋のことが多く、男女入れ替わりで着替えるので、なにかと不自由な場合があります。
衣装は大事なことなので、やはり事前に打ち合わせしておかねばならないと、毎回思うのですが、演奏のことばかりに頭がいってしまい、着替えのことがおろそかになってしまいます。

ドレスありきの声楽習い。ドレス着用の発表会なかったら、きっと辞めてるわ、笑)ストレスたまるとドレス買い(笑)
何年ぶんもある(笑)本番、最低でも年4回くらいあればよいのに。願望ね。

おざっちさん

 まあ、楽屋が用意されていれば、楽屋で着替えればいいだけの話ですが、楽屋自体、なかなか用意されなかったりするんでしょうね、お察しします。女性は部屋が必要でしょうが、男性は別に廊下でもどこでも着替えられるちゃあ着替えられるので、お客さんの目には触れない場所さえあればいいんです。

>演奏のことばかりに頭がいってしまい、着替えのことがおろそかになってしまいます。

 だから、マネージャーって人が必要なんだと思いますよ。演奏以外の諸々の事をすべて取り計らってくれる人がいると、とても楽ですよん。

アデーレさん

 はは、やっぱり、アデーレさんも「ドレスが着れなきゃ…」ってタイプなんですね。声楽習っている女性には、このタイプの人が本当に多いみたいですね。

 私は自分ではドレスを着たいとは思いませんが(って当たり前か)、ドレスを着てニコニコしている女性を見るのは好きです。なんであれ、喜んでいる人の姿って、美しいですからね。

ドレスと舞台メイクが別人にしてくれます🎵
ので、ドレスは楽しみで小道具の1つです☺

声楽の発表の場は年4、5回と場合によってはプラスコンクールと多いのは恵まれているとは思いますが、全部付き合ってたら、身もお財布も持たないのですよ。

今年は例外でバレエの10周年記念発表会で、歌が横におかれてますが、、これも巡り合わせと、今必要な事をやるようにしてます。

で、年後半は歌に戻ります😊🎶
発表会に向けてとなると、励みになりますね🎵
選曲と予定のドレスがマッチするか、、とか?

男性には無い楽しみであり出費ですよ😉

wasabinさん

 発表の場が年4~5回というのは多いですね。うらやましいと思われる方も多いと思います。実は私もその一人です。別に私はドレスを着たいわけではないのですが(って当たり前)、人前で歌うのが大好きですから、発表の場が多いというのは、とてもうらやましいです。

>ドレスと舞台メイクが別人にしてくれます

 まあ、これは分かります。私もオペラの曲を歌う時は、その主人公っぽいコスプレをしますので、衣装が大切というのは、とても良く分かります。

 まあ、今年の私は、発表会もないし、おそらくクラシックコンサートも回避せざるをえないし、とにかく本番の予定が全くありません。残念ですが、今年は静かにしているつもりなんです。

声楽している女性の方は、ドレスじゃない場合は少し改まった格好で歌うという事なのですね?イメージ沸にくいですね!やはり、ある程度のドレス着ていないと、聴いている方も歌の世界に入りにくいかも知れませんね。でも、私はドレス着てくださいって言われたら、発表会には出ません。反対に恥ずかしい〜。笑。

うさぎさん

>ドレスじゃない場合は少し改まった格好で歌うという事なのですね?イメージ沸にくいですね!

 まあ、基本ドレスでしょうから。ドレスでない場合は、コスプレ…と言うか、オペラの役の服装をするかな? でもまあ、普通はフリフリのドレスです。

>でも、私はドレス着てくださいって言われたら、発表会には出ません。

 ああ、そういう人、いますよね。私の周りにもいます。あと、発表会はいいけれど、大きなホールはイヤとか、人前だとイヤとか、満席じゃないとイヤとか…それぞれにこだわるポイントというか、回避フラグって違うんですよね。

 私の場合の回避フラグって何だろう…って、あるけど、ここには書かない(笑)。

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