ひとこと

  •  モリカケ問題で辟易としている所に、最近ではセクハラ疑惑ってヤツで、マスコミ報道は大賑わいです。マスコミがそんな事を報道している間に、北朝鮮と韓国は仲良くし、中国と北朝鮮が接近し、日本は日本でアメリカとの関係確認をし…今、世界は動いている真っ最中じゃん。一歩間違えると国が滅びるかもしれない国難ってヤツじゃないの? そんな緊張しまくっている国際情勢から、なぜマスコミは我々日本人の目を背けさせるような事ばかり報道しているんだろ? 今、日本がヤバイって事を、どうしても隠したい人たちがマスコミにいるって事なの? ねえ、どうなの? 今、報道されるべきは、些末な国内問題じゃなくて、歴史的変動を迎えている国際問題でしょ? そんな事ばかり繰り返しているから、拉致問題一つ解決できないんだよ。
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2018年4月11日 (水)

自分が思ったように自分のカラダって、動いてくれないんだよね

 声楽のレッスンに行ってきました。

 まずはハミング練習からですが、今回のハミング練習では、声を出しながら、徐々にノドを開いて発声していく練習をしました。練習では、最初は声をわざと鼻に入れた声(なにしろハミングですから:笑)から始めて、そこから鼻の響きを感じさせない声へと変化させていきます。その時に肝心なのは、ノドの開き方です。開く方向は、もちろん“上”!です。これを間違えて“下”に開いてしまうと、声はいつまでたっても鼻声のままなのです。しかし、上に開いていく事で鼻声から離脱できます。つまり、名付けて「鼻声離脱ハミング」を練習したわけです。これで、上に開いていくという感覚を養っていこうというわけです。

 さて、発声練習です。発声であっても、常にハミングを意識して歌うのです。それも、ノドは上に開いていく鼻声離脱ハミングを意識していき、鼻声離脱ハミングと同じ道で息を通していくわけです。

 発声する際は、常に息を支えて歌います。たとえ楽な音程であっても、息は支えます。なぜなら、支えのない声では音程がふらつくし、外すし、上ずるし、落ちるからです。正しい音程で歌うためには、常に息を支えてあげる必要があります。

 さて、息を支えて、ノドをしっかり開いて歌っていくわけです。ノドを開くと声も変わります。しかし、その変わり方は、自分が感じているほどではないようです。自分では結構たくさんノドを開いて、十分すぎるほど声が変わっただろうと思っていても、他者が聞くと、たいして変わっちゃいないのです。つまりノドを開いたと自分が思っている程度の開き方では、自分が思うほどに声に変化はないんです。声に変化を与えるには、自分が思っているよりも、おそらく、その倍程度は極端にやらないと、他人に分かるようには変わりません。

 たぶん、骨伝導が邪魔しちゃうんだろうなあ…って思います。自分の声って、骨を通して聞くことで、ある種のフィルタを掛けて聞こえちゃうからね。まるで、フルートの音色が材質で変化するかしないかの問題みたいです。

 高い音は、ノドの奥を開けて出します。でも私は、高い音をノドを狭めて出す癖があります。私のやり方は、正しい手順の間逆なやり方であって、なかなか正しい手順では発声できません。それゆえに、高音が楽に出てないわけです。理性では、ノドを広げようとしても、カラダはノドを狭めてしまうわけです。マズイね。正しい手順ならば、もっと楽に高い音が出るはずだろうに…何を苦労して遠回りしているんだか…。

 ああ、自分が思ったように自分のカラダって、動いてくれないんだよね。

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