ひとこと

  •  私が愛用していた龍角散の細粒が、どうやら随分前に販売中止になっていたようです。今飲んでいるヤツが無くなったら、もうお終いです。ああ、残念。次は、粉末の龍角散にしようか、それも龍角散ダイレクトにするか悩み中…。自宅では粉末を飲んでますが、細粒は主に職場で飲んでいます。職場だと、お手軽に飲めるのが大切だからなあ…。どっちにしようかな…。
2018年6月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

コメントについて

  • コメントは、どの記事に対して付けてくださっても結構です。歓迎します。ただし、以前書いた記事については、現在では多少考え方が変わってしまったものもあります。また、コメントをくださる場合は必ず“名前”の欄にハンドルネームをご記入ください。ココログ的には、コメントの際の名前の記入は任意となっていますが、このブログでは必須としますので、ご了解ください。また、その時に使用されるハンドルネームは、お一人様一つで統一してくださいますようにお願いします。複数ハンドルの同時使用、及び別人への成りすまし発言、捨てハンドルのご使用等は固くご遠慮願います。迷惑コメントやアラシ発言に関しては放置でお願いします。記事とは無関係のものや、プライバシーに触れたコメント、スパムコメント、エロ系コメント、商用コメント及びにネットマナーを無視したコメントに関しては、予告なしに削除する事もあることを御承知置きください。また、度重なる迷惑コメントに関しては、ニフティに「迷惑コメント」として通知し処理してもらうことにしました。

カテゴリー

メールについて

  • 記事の訂正および削除の依頼と、部外者に見られることなく、私(すとん)と連絡を取りたい方は、メールリンク(この下にある「メール送信」)をクリックしてメールでご連絡ください。その際、どの記事でもかまいませんから、コメントに「メールを送りました」と一報いただけると幸いです。私、メールを見る習慣がないので、黙っているといつまでもメールを放置してしまいますので、よろしくお願いします。メールを送ったことをお知らせいただいたコメントは、メール確認後、すみやかに削除させていただきますので、ご安心ください。

« 自分が思ったように自分のカラダって、動いてくれないんだよね | トップページ | 結局、フルートにとって材質の違いとは何なのか? »

2018年4月12日 (木)

標準的な手順を踏んでいこう

 声楽のレッスンの続きです。

 まずはベッリーニ作曲の「Bella Nice,che d'amore/美しいニーチェよ」です。

 まず、長い音符はしっかり支える事。たとえその音が低い音であっても、決して安心してはいけません。安心して支えが抜けてしまうと、音がずり下がってしまうので、決して油断せず、しっかり支えて音程をキープする事。下降音型の時など、支え無しで降りてしまうと、往々にして降りすぎて、音程が下がりすぎてしまいます。音程が下っても、支え的には水平運動をし続けるような感じで、決して支えをやめない事…です。

 ちなみに、支えは常に半拍前に入れていく事。これを“準備する”っていうわけです。だから、支えはメロディーの半拍前にずらして入れていくわけで、慣れてしまえば何ともないでしょうが、慣れるまでは、結構大変なタイミングになります。

 あと、譜読みが不正確で、何箇所がメロディーが違ってしまっている箇所があったので、そこを修正しました。特に、同じ歌詞だけれど、出てくる場所が違うとメロディーが微妙に違っているような箇所などは、しっかり意識して歌いわけないといけません。

 次はドナウディ作曲の「Vaghissima sembianza/かぎりなく美しい絵姿」です。

 この曲は高音Aをいかにきれいに出すかが学習ポイントになるわけです。で、高音を出す際に、決して押して出してはいけないのです。高音の1つ手前の音をしっかり歌うことで、その流れで高音を出すと、比較的楽に高音が出るんだそうです。つまり、高音自体を押してはいけないけれど、その1つ前の音なら(必要に応じて)押してしまい、その勢いで高音を出すのはアリって事です。

 高音を出すには、決められた標準的な手順というのがあります。

 1)手前の音で腹圧を十分に高める。
 2)高音の子音だけで、まずは目的の音程に上がる。
 3)子音が目的の音程に達してから母音を発声する。

 結果的に、1)ができたら2),2)が確認できたら3)と、バカ正直に手順を踏んで発声していくわけです。で、今の私の課題は、2)の部分です。ここがうまくできていないので、音程が達していなかったり、スっぽ抜けてしまったりという状態なのです。ですから、自宅練習でも、1)と2)を重点的に練習すると良いと言われました。

 と言うのも母音で高音を発声すると、声とノドが消耗してしまいますが゛、子音で発声練習をしていても、声もノドも消耗しないので、たくさん練習できちゃうからです。とにかくたくさん練習して、カラダが覚えないといけないのです。

 高音は勢いではなく、手順通りに出していくのが肝心ってわけです。

 さて今回でベッリーニの「Bella Nice,che d'amore/美しいニーチェよ」は、ひとまず終了になりました。歌いたければ、次のレッスンで歌っても良いけれど、次は次の曲に取り組みましょうと言われました。

 次って…「Almen se non poss'io/もし私ができないなら」です。例によって音源を貼っておきます。

 日本のソプラノ歌手、加地早苗氏の歌唱です。この曲は、男性歌手ももちろん歌いますが、細かな装飾音符が多用されている事もあって、声の軽い人が得意な曲ですし、テノールよりもソプラノが歌った方が楽(!)って感じの曲です。転がる…とまではいかなくても、結構音符が細かいですからね。

 私は中声版で歌うので、最高音はGとなるので、音程的には問題ありませんが(原曲の最高音はAです)、とにかく細かな音符の羅列で苦労しそうです。ああ、譜読みをきちんとしないと、メロディーがどこかに跳んでいってしまいそうです。

↓拍手の代わりにクリックしていただけたら感謝です。
にほんブログ村 クラシックブログ 声楽へ
にほんブログ村

« 自分が思ったように自分のカラダって、動いてくれないんだよね | トップページ | 結局、フルートにとって材質の違いとは何なのか? »

声楽のレッスン&活動記録」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 自分が思ったように自分のカラダって、動いてくれないんだよね | トップページ | 結局、フルートにとって材質の違いとは何なのか? »

フォト

↓参加しています

アマゾンでどうぞ

アマゾンで検索

トラックバックについて

  • 2011年12月1日以降の記事において、トラックバックの受付を止める事にしました。それ以前の記事に関しましては、トラックバックの受付自体は継続いたしますが、承認公開制にさせていただく事にしました。また今までトップページに表示していました「最近のトラックバック」という項目の表示も止めました。よろしくお願いいたします。
サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想
無料ブログはココログ

このブログは2007年8月14日から始めました

  • Copyright(C) 2007-2017 すとん