ひとこと

  •  モリカケ問題で辟易としている所に、最近ではセクハラ疑惑ってヤツで、マスコミ報道は大賑わいです。マスコミがそんな事を報道している間に、北朝鮮と韓国は仲良くし、中国と北朝鮮が接近し、日本は日本でアメリカとの関係確認をし…今、世界は動いている真っ最中じゃん。一歩間違えると国が滅びるかもしれない国難ってヤツじゃないの? そんな緊張しまくっている国際情勢から、なぜマスコミは我々日本人の目を背けさせるような事ばかり報道しているんだろ? 今、日本がヤバイって事を、どうしても隠したい人たちがマスコミにいるって事なの? ねえ、どうなの? 今、報道されるべきは、些末な国内問題じゃなくて、歴史的変動を迎えている国際問題でしょ? そんな事ばかり繰り返しているから、拉致問題一つ解決できないんだよ。
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2018年4月13日 (金)

結局、フルートにとって材質の違いとは何なのか?

 フルートにとって、材質の違いは、音質の違いとは、ほぼ無関係であるという記事を以前書きました。

 自分で書いておきながら、心情的には材質の違いと音質の違いには、結構関係があるんじゃないかと、今でも感じている私です。実際、吹き較べると違いを感じるし…ね。でも、その違いを第三者的には感じられない事も理解しています。

 奏者には感じられても、観客には決して伝わらない違い…。

 おそらく、そこには、骨伝導が大きく影響していると、私はにらんでいます。自分で自分のフルートの音を聞く時は、空気の振動とともに骨伝導された音も同時にミックスして聞きますが、観客は空気の振動となった音しか聞くことができません。おそらく、材質の違いは骨伝導に影響を与えるのだと思います。別の言い方をすれば、フルートの材質が違うと、アゴの骨へ与える振動が変わってくる…って事なのかもしれません。

 まあ、今回はこの問題に深入りするつもりはありませんので、話題を変えます。

 結局、フルートにとって、材質の違いとは何なのでしょうか?

 一つには、材質が変われば、材料費が変わり、材料費が変われば、販売価格も変わるわけで、より高価な材質を使用すれば、結果としてより高価なフルートとなり、高価なフルートには高価なりの付加価値というか、楽器としての上質さが求められるわけで、そのために、高い材質を使ったフルートは、楽器として、より高級なモノに仕上がっていくというカラクリがあります。

 風が吹けば桶屋が儲かる…の理屈です。高級な材質を使ったフルートは、高級な楽器になり、より良い音を鳴らすことができる…ってわです。

 二つ目には、材質が変われば、使用される材質の比重が変わります。まあ、フルートとしてのカタチは決まっていますので、比重と言うよりも、重さが違うと言った方が分かりやすいかもしれません。

 振動体ユニットの重さというのは、オーディオ的には大きな違いがあります。振動体ユニットが重ければ重いほど、そこで発生する振動がロス少なく音声に変換されていきます。つまり、フルート的に言えば、重い楽器ほど、大きな音が出ます…って事ですね。

 実際、プロ奏者がゴールドフルートにこだわる理由に、もちろん見栄えの問題もありますが、実は大きな会場で演奏することが多いプロ奏者にとって、大きな音で鳴ってくれる楽器(遠鳴りしてくれる楽器)というのは必需品であって、そのために比重の大きなゴールドフルートや、プラチナメッキのフルートを使用したがるわけです。

 その他に考えられる理由は…特に思い浮かびません。でも、大きな音が鳴るというのは、楽器としては、大きな特徴であり、アドヴァンテージであるので、そのために高価な楽器を使用するというのはアリだと思います。

蛇足  ヴァイオリンの値段の違いも、最大音量の違いなんだそうです。特別な骨董品のような楽器は別として、一般的なヴァイオリンは、大きな音が鳴るものほど高価で、逆に大きな音が出せない楽器は廉価で販売されているんだそうです。音量、大切なんだな。

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