ひとこと

  •  東京に行った。ボケモンGOをやった。東京じゃあ、時間中ずっとレイドバトルが出来るんだよ。いつでも人がたくさんいるから、いつでも多くの人がジムにいるんだよ。すごいなあ。当地じゃ、人がいなくて、レイドバトルが不成立(ってか、勝てるほど人が集まらない)なんて事はしょっちゅうなのに…やっぱ、都会の方がボケモンGOは楽しめるなあ(涙)。
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2018年4月30日 (月)

指はまだまだ痛いですが、頑張ってブログ記事を書いてます[2018年4月の落ち穂拾い]

 標題の通り、指は相変わらず、痛いですが、頑張っています。しかし、原因がスマホゲームのやりすぎと分かっていますし、激痛というほどの痛みで無いため、医者に行かず、自然治癒にまかせていますが…ああ、それにしても、痛い痛い。

アマ団体のチケット販売に反対な理由 その2

 傲慢と言われるかもしれませんが、私は、アマチュアがアマチュアである条件というものがあると思ってます。その条件の一つに、アマチュアリズムというモノをあげたいと思います。

 百科事典マイペディアによると“アマチュアリズム”の定義は『金銭の授受を目的にある特定の行為をしたり,それを職業としてはならないとする考え方。とくに,スポーツの分野で用いられる。つまり,スポーツをすることによって金銭の授受が行われたり,賞金を得たり,生計を営んだりなど,経済的利益を追求してはならない,とする主義。』となります。私の考えは、これに比較的近い考えです。

 音楽はスポーツじゃないと言うかもしれませんが、プロたちが、チケット売って観客に見せるという商行為を行っている点において、音楽もスポーツと同じエンタメのジャンルに入ると私は思ってます。

 私は傲慢な人間だけれど、アマチュアはどこまで行ってもアマチュアなのです。そこを忘れちゃいけないし、プロの真似事なんて出来ないのだから、するべきではないと思ってます。

 私の中では、あくまでもプロはプロだし、アマはアマなのです。だから、アマチュアリズムも持ち合わせていない自称アマチュアさんたちが嫌なんです。彼らを生理的に毛嫌いしています。なので、アマ団体のチケット販売には反対する私です。

フルートの材質の違いは音色に影響を与えているのか?

 私は感覚的には、フルートは材質で音色は変わると思っていますし、そう感じています。なので、フルートの試し吹きって楽しくてたまりません。

 それと同時に他人の試し吹きってつまらないです。どのフルートを吹いても、似たような音しかしません。演奏者によって、多少の音色の違いはあっても、同じ人なら、どのフルートを吹いても、そんなに違った音はしません。このあたりの検証動画は、YouTubeを漁れば、いくらでも出てきます。

 なので、私は以下のように考え感じています。

 1)フルートの個体差は、吹いている本人には、とっても大きな違いに感じられる。
 2)フルートの個体差は、聞いている他者にとっては、それほど大きな違いには感じられない。
 3)聞いている他者にとってフルートの音色の違いは、楽器の違いよりも、演奏者の違いの方が大きい。

 たぶん、材質の違いは、骨伝導ってヤツを経由した時に顕著に現れるのかもしれない…と今はぼんやり思ってます。でも、誰もこの点を科学的に検証した人がいないんですよね。

フルートのハンドメイドとは

 私はフルートメーカーが言っている“ハンドメイド”って言葉は、単なる商売上の煽り文句だと思ってます。

 と言うのもフルートは、一般的な工業製品(例えば乗用車とかね)のように、オートメーション生産なんてされていないもの。21世紀になって、フルートは熟練された職人たちによる工場制手工業でしょ? いわば、すべてのフルートは職人さんたちによって組み立てられているわけだから、すべてがハンドメイドなんです。

 もっともハンドメイトの定義をもっと厳しくして、組み立てだけではなく、パーツの製造や主管の鋳造まで手工業に頼ったものを“ハンドメイド”と呼んでいるのなら、すべてのフルートはハンドメンドではないと言えます。どこのメーカーだって、自社でパーツ製作や主管の鋳造なんてやっていないもの。

 機械で作ったモノを人の手で調整しながら組み立てているのが、現在のフルート…ってか、すべての楽器がそうやって作られているわけだから、楽器って、すべてがハンドメイドであって、すべてがハンドメイドではないんです。

 だから、フルートのカタログに書かれている“ハンドメイド”って言葉、ただの商売上の煽り文句だと思ってます。

今月のお気に入り Godiego Collectors'DVD BOX

 今月は、私自身がゴダイゴのコンサートに行き、その影響もあって、久しぶりにゴダイゴのCDを聞いたり、DVDを見たりしています。で、ゴダイゴのDVDと言うと、今や定番と言うか、必需品となっているのが、このコレクターズボックスです。

 お値段は3万6千円と、ファン以外の方にはお高い値段ですが、ファンの方なら、たぶん、買っちゃうでしょうね…ってか、もう持っているか(笑)。

 DVD8枚組ですが、そのうち5枚は、以前、VHSビデオ(最初の3枚がそれ)やDVD(その次の2枚)で発売されていますが、終わりの3枚は初映像化作品ってわけで、当然私も、最初の5枚はVHSビデオなりDVDで持っていますが、今やVHSビデオを見る環境も無いし、8枚中2枚ダブってもいいか…という気持ちで、このDVDセットを妻に買ってもらいました(妻もゴダイゴファンです)。

 良いですよ。

 ちなみに、コレクターズボックスには続編もあります。

 こちらはDVD3枚組で1万5千円です。三枚の内容は、1)中国ライブ 2)シルクロードの旅 3)ポートピアライブです。ファンなら垂涎モノでしょ? 1)と3)は以前、テレビで放送されました(当時はビデオなんて持ってないので、当然録画なんてしてません)。2)は、当時LDだけで発売されましたので、LDを持っていなかった私は見たくても見れなかったんですよね。これらの貴重なライブがお手軽に見れるなんて、いい時代になりました。

 ゴダイゴのDVDボックスと言うと『Godiego 40th Anniversary Live DVD BOX』もあります。こちらは最近のライブです。還暦過ぎたおじいちゃんたちのライブです。若い頃とはあれこれ違いますが、これはこれでアリだし、ファンとしては、これもまた楽しです。

 あと、ゴダイゴ関係のDVDで忘れちゃいけないのが『キタキツネ物語』ですね。これの最初のバージョンの音楽は、まだ売れる前のゴダイゴが担当しています。ちなみに、最近リメークされたヤツは音楽が違うので、ご注意を。

 とまあ、ゴダイゴ関係のDVDを4種類紹介しましたが、始めて買うなら、やっぱり最初に紹介したボックスでしょうね。高価だけれど、内容は実に良いですよ。押さえるべきライブをしっかり押さえてあります。

 たぶん、権利の問題で難しいのでしょうが、個人的には、彼らの“アフリカの旅(テレビ放送されましたが、その後パッケージ発売はありません)”や、ミュージカル「モンキー・マジック」をDVDにして欲しいなあって思います。アフリカはなぜ発売されないのか分かりませんが、ミュージカルの方は、主演は坂上忍なので、なかなか許可が取れないんでしょうね…。あと「ディズニーランド組曲」とか「In You 勧進帳」などのライブでしかやっていなくて、正式発売されていない曲のライブビデオとか…発売されないかしら?

今月の金魚

2018年4月1日(日) ルデン、何者かに頭をかじられて顔の皮が剥がされる…しかし、約3週間ほどで回復する。よかったよかった。

今月のひとこと

 ポケモンGOがまたアップデートをして、今回からリサーチ機能が付きました。いやあ、やる事が増えて大変(笑)。でも、楽し。(2018年3月31日~4月2日)

 「ゲゲゲの鬼太郎」の新作が始まったわけだが、今回の目玉おやじの声が、まんま、ドラゴンボールの悟空だった事にビックリ! 声優さんが変わったんだから、前と全く同じというわけにはいかないのだろうけれど、皆がイメージする目玉おやじってのがあるわけで、そこから、あんなに遠くに行っちゃうのは、違和感しかないです。あんなヒーロー声(?)の目玉おやじに慣れる事ができるのだろうか?(2018年4月2~6日)

 “土俵に女性”問題だけれど、あれは相撲協会の危機管理意識の無さが生み出した赤っ恥だと思う。土俵に女性を上げてはいけない…という伝統は、相撲がスポーツではなく神事である以上、きちんと守られなければいけないと思う(宗教と言うのは、時に理不尽なモノなのです)。であるならば、なぜ常に土俵際に、男性の救命士なり医師なりを常駐させておかないのか? プロレスでもボクシングでも、常にドクターが控えているじゃないですか? 相撲だって、格闘技の側面を持っている以上、いついかなる事故や怪我が起きても不思議じゃないのに、そのための備えが疎かだったという点が、実にお粗末だと思う。やっぱりお相撲さんがフロントをやっているような相撲協会じゃあ、ダメダメなんだと思う。やはりフロントは、野球やサッカーなど他のスポーツ団体同様に、他業種を経験している専門の経営者たちによる運営じゃないとうまくいかないと思う。名選手(関取)は名コーチ(親方)になれるとは限らないし、名コーチは名経営者(協会幹部)になれるとは限らないのに、そんな簡単な事も分からないのかな?(2018年4月6~13日)

 政府から民間プロバイダーに対して、著作権侵害を行っている悪質なサイト(“漫☆村”とかね)への接続遮断が要請される事になったんだそうな。今のところは“要請”であって、法的根拠はありませんが、来年の通常国会で関連法の成立を目指して、法律で接続遮断を決めるようです。本来は接続遮断ではなくサイト削除が適当だと思うけれど、管理しているサーバーが国外にあるため、日本の法律ではどうにもできなくて、やむなく“接続遮断”なんだろうと思います。痛し痒しだね。まあ、接続遮断をすれば、日本国内からは閲覧できなくなるけれど、海外のプロバイダーからは相変わらず閲覧可能なわけで、手段はここには書かないけれど、ごくごく簡単な方法で、今までどおり日本国内からでも悪質サイトへアクセスは可能なわけだから、要請の効果の程はどーなんだろーね? まあ、これらのサイトの利用者が情弱であれば、今回のやり方でも効果があるだろうけれど…、普通の知識を持っていれば、状況は全然変わらないんだよなあ。(2018年4月13~21日)

 モリカケ問題で辟易としている所に、最近ではセクハラ疑惑ってヤツで、マスコミ報道は大賑わいです。マスコミがそんな事を報道している間に、北朝鮮と韓国は仲良くし、中国と北朝鮮が接近し、日本は日本でアメリカとの関係確認をし…今、世界は動いている真っ最中じゃん。一歩間違えると国が滅びるかもしれない国難ってヤツじゃないの? そんな緊張しまくっている国際情勢から、なぜマスコミは我々日本人の目を背けさせるような事ばかり報道しているんだろ? 今、日本がヤバイって事を、どうしても隠したい人たちがマスコミにいるって事なの? ねえ、どうなの? 今、報道されるべきは、些末な国内問題じゃなくて、歴史的変動を迎えている国際問題でしょ? そんな事ばかり繰り返しているから、拉致問題一つ解決できないんだよ。(2018年4月21~27日)

 今月は以上です。よろしくお願いします。

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コメント

「フルートの材質の違い、、、」 すとんさんのご意見に賛同します。自分で吹いていても、私なんかは材質の違いをあまり感じません。ましてや他人の吹いている音の違いなんて、まったく分からないです。(ただし、木管に関してはなんとなく分かりますが。)

ランパルなんかは、「あ、ランパルの音だ」って分かりますが、それは材質の違いからくるものではなく、ランパルという人が作りだす音色の違いのような気がします。それはランパルに限らず、他のフルーティストでも感じることはあるのですが。

車でたとえてみると、どんな車も外から見ると、同じように時速60キロで走り、同じようなカーブを描き、同じように止まるわけで、外見を見なければ、「あ、あれはベンツの走りだ」とか分からないわけです。でも、自分が運転してみると、やはりメーカーによる違いというのは感じるときがあります。まあそれだって、タイヤひとつ違えば、同じ車でも異なった車のように感じてしまいますが。

以前、テレビでストラディヴァリウスと安物のヴァイオリンの弾き比べをやっていましたが、やはり音色の差はほとんど私には分からなかったです。スタジオのタレントは「さすがに違いますね~」なんて言っていましたが、裸の王様じゃないけど、有名ヴァイオリニストの奏でる音だから、一応そう言っておく、みたいに感じました。

指、お大事に!

おざっちさん

 たぶん、フルートの音色は材質に大きく左右されるって事にしておいた方が、世の中は丸く収まるんだと思います。だってその方が、フルートメーカーは高価な材質で作られた高価なフルートをバンバン売ることができるし、今現在、高価なフルートを持っている人は、その所有欲が満足させられるもの。

 確かに高価なフルートにはそれなりの良さはあるものの、その良さと音質とは直結しないって事は、やっぱり知っておいた方が良いんじゃないかしら…と私は思うわけです。まあ、材質と音色には深い関係があると信じたい人は、私のような素人ブログで書かれた記事なんて、軽く無視していくでしょうから、まあそれはそれで良いと思ってます。同じ事を、業界紙とか音楽雑誌とかには(スポンサーの都合や、読者の夢もあって)書けないでしょうからね。

 それにしても、車の例えは、おもしろいですね。今度、私も使ってみようかしら?

はい、そうですね。「フルートの音色は材質に大きく左右される」ということにしておいた方が、世界経済に貢献することになりますね。 今後とも楽しい記事を期待しています。

おざっちさん

 そういうことです。もちろん、世界経済は大切です(笑)。。

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