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2018年3月23日 (金)

花粉症は(やっぱり)つらい

 フルートのレッスンに行ってきました。

 まずはロングトーンでしたが、今回はバッチリではありませんでした。いや、音程的にはバッチリだったのですが、音色的にバッチリではなく、なんとも合っているような合っていないような、居心地の悪い音で吹いてしまいました。

 で、先生からは「ロングトーンだからと言って、ボケッとしてフルートを吹いてはいけない」と注意されました。端から見ると、その日の私はボケーとフルートを吹いているように見えたのでしょうね。実際、ボケッとしていました。

 疲れていたんですよ。それで集中できてなかった…んです。まあ、それでも寝てはいませんからね。以前、笛先生に習っていた時は、何度かフルートを吹きながら寝てしまった事がありますが、それよりはだいぶマシです。

 今は仕事が忙しくて、無理に無理を重ねて、なんとかレッスンだけは…と思って通っているのですが、カラダはあんまり無理が効かないのです。いかんねえ…。

 エルステユーブンゲンは、23番と24番です。自宅練習をほぼほぼやっていないので、暗譜なんて全くできてません。もちろん、合格なんてするはずはありません。先生曰く「音はとても良いのだから、あとは暗譜さえすれば…」なんですが、その暗譜が難しいんですわん。

 プチエチュードは19番ですが…明らかに下手になってますね。上達という言葉がありますが、その反対語って…下達でしょうか? もしそういう言葉があるならば、今の私は、日々フルートが下達してます(涙)。ああ、エチュード、難しい。

 40リトルピーセズは、12番の“モーツァルトのメヌエット”と13番の“ヘンデルのエア(調子の良い鍛冶屋)”でした。この2曲もあまり練習していません。

 とにかく、12番を吹きました。この曲は、前回のレッスンで不合格になってしまったのですが、その理由は、私がこの曲をモーツァルトの曲である事を意識しすぎて、あまりにロココっぽい切れの良い演奏をしてしまったから。だって、そういう演奏の方が、モーツァルトっぽいでしょ? でも、そんな演奏をしてはいけないのです。あくまでもレッスンですから、楽譜に書いてあるとおりに実直に演奏をする事が大切なのです。

 で、今回は、実直どころか、愚直に楽譜通りに吹いてみました。うむ、合格をいただきました。まあ、世の中なんて、そんなモンですよね。

 次の13番は…初見だったせいもあって、ところどころ指がからまってしまいました。そりゃあダメだよね。なので、次回のレッスンまでに、13番と、次の14番“ハイドンのアリエッタ”を練習してこいと言われましたが…どうせまた初見大会をしちゃうんだろうなあ…。

 今回の雑談は…花粉症は大変だねって話です。

 私は花粉症です。今は花粉症のピークという事もあって、あれこれ大変です。もちろん、薬は飲んでいますし、目薬はさしてます。今年は有り難いことに点鼻薬は使わずに済んでます。そんな感じです。

 普段の生活では、戸外に出る時はマスクを着用していますが(そもそもマスク着用が大嫌いなせいもあって)室内ではマスクを外して生活しています。

 そんな事もあって、戸外ではマスクの中で多少の鼻水が垂れる程度で済んでいますが、室内では、たまにくしゃみを連発しています。まあ、カラダに入って花粉をカラダが追い出そうとしてくしゃみをしてしまうのだろうと思ってます。つまり、マスクって偉大だねって感じです。本来ならば、室内でもマスクをして生活できれば、かなり花粉症も和らいだ生活ができるんでしょうねって事ですが…でも私はマスクが大嫌いなんだよね。特に、マスクをしていると息苦しくなるのが、どうにもこうにも勘弁ならねえんですよ。

 そんな私ですから、当然、フルートを吹く時はマスクを外しているわけです(当たり前か)。

 普段の生活では、私の呼吸って…浅いんですよね。これは誰でもそうだと思います。日常生活の中で深い呼吸をして生きている人がいたら、その人は病気を疑ったほうが良いわけです。それくらい、我々の日常生活における呼吸は浅いんです。

 でも、歌もそうだけれど、フルートを吹く時も、呼吸って深くなるんですよ。まあ、意識をしていないかもしれないけれど、深呼吸をしながら音楽やっているわけです。ただ、歌の場合は、息を深くも吸うけれど、吐き出す方も結構エネルギッシュなわけで、激しくインプットし、激しくアウトプットしているわけです。

 一方、フルートの場合は、静かに深くインプットし、ゆっくりと軽く少しずつアウトプットしている…って感じになるじゃないですか? 

 フルートの場合、吸気が長く体内に存在しているというか、息を吸って留めていくって感じでしょ。息が体内で停留しているって感じがします。声楽って、常に息が動いていて留まる感じがしないんですよ。

 で、フルートを吹いている時に何が起こるかと言えば、歌っている時に感じない、胸の違和感をフルートでは感じるんです。ざっくり言えば、フルートを吹いていると、胸の中が痒くなるんです。おそらく、実際に不快感を感じているのは胸ではなく気管なんだろうと思うのだけれど、胸が痒くてたまらなくなるんです。

 あんまり痒いと、たまらくなるって無意識に咳をしてしまいます。おそらく、気管に入り込んだ花粉をカラダが追い出そうとして咳をしてしまうのですが、これがフルートのレッスン中に頻発するわけです。咳のために、一曲を通して演奏することが困難になるし、レッスンの最初の時間はそうでもないのだけれど、終わり近くになると、もう咳が止まらなくて止まらなくて…。

 それで先生が「花粉症は大変だね」って話になって、他の生徒さんたちの花粉症の話をしてくれたわけです。

 フルートは吹奏楽器ですから、花粉症の皆さんは、それぞれに大変な思いをしながら、フルートを吹いているわけです。

 でしょでしょ、花粉症の笛吹きの皆さん!

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コメント

こんばんは。

> 花粉症は(やっぱり)つらい

こちらも花粉症(たぶんスギ花粉のみ?)です。初めて花粉症が出たときは朝起きたあと目がバッチリ固まって瞼が開きませんでした。
武満忌のリサイタルの後その年初めてのくしゃみが出たこともあって忘れられません。
特に治療とかしていません。最近は外に出た後鼻を一回かむくらいで目が痒いというのはほとんどなくなりました。
別件で通っている内科医に最近花粉症が軽くなってきた件を聞いたら「高齢化に伴う免疫力の低下」らしいです。
良いんだか悪いんだかおもわず笑ってしまいました。

人皆死ある事を知りて、待つことしかも急ならざるに、覚えずして来る。沖の干潟遥かなれども、磯より潮の満つるが如し。
徒然草第百五十五段

tetsuさん

>別件で通っている内科医に最近花粉症が軽くなってきた件を聞いたら「高齢化に伴う免疫力の低下」らしいです。

 確かに微妙ですが、今の時期限定の感想なら…実にうらやましいです。ほんと、花粉症って厄介ですから。

 でも、あと一ヶ月。スギだけの人なら、もうじき終わりだろうけれど、私は(どうやら)ヒノキもあるみたいだから、あと一ヶ月。ゴールデンウィークがやってくれば、花粉症から開放される…ああ、早く夏にならねーかなー。

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