ひとこと

  •  モリカケ問題で辟易としている所に、最近ではセクハラ疑惑ってヤツで、マスコミ報道は大賑わいです。マスコミがそんな事を報道している間に、北朝鮮と韓国は仲良くし、中国と北朝鮮が接近し、日本は日本でアメリカとの関係確認をし…今、世界は動いている真っ最中じゃん。一歩間違えると国が滅びるかもしれない国難ってヤツじゃないの? そんな緊張しまくっている国際情勢から、なぜマスコミは我々日本人の目を背けさせるような事ばかり報道しているんだろ? 今、日本がヤバイって事を、どうしても隠したい人たちがマスコミにいるって事なの? ねえ、どうなの? 今、報道されるべきは、些末な国内問題じゃなくて、歴史的変動を迎えている国際問題でしょ? そんな事ばかり繰り返しているから、拉致問題一つ解決できないんだよ。
2018年4月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

コメントについて

  • コメントは、どの記事に対して付けてくださっても結構です。歓迎します。ただし、以前書いた記事については、現在では多少考え方が変わってしまったものもあります。また、コメントをくださる場合は必ず“名前”の欄にハンドルネームをご記入ください。ココログ的には、コメントの際の名前の記入は任意となっていますが、このブログでは必須としますので、ご了解ください。また、その時に使用されるハンドルネームは、お一人様一つで統一してくださいますようにお願いします。複数ハンドルの同時使用、及び別人への成りすまし発言、捨てハンドルのご使用等は固くご遠慮願います。迷惑コメントやアラシ発言に関しては放置でお願いします。記事とは無関係のものや、プライバシーに触れたコメント、スパムコメント、エロ系コメント、商用コメント及びにネットマナーを無視したコメントに関しては、予告なしに削除する事もあることを御承知置きください。また、度重なる迷惑コメントに関しては、ニフティに「迷惑コメント」として通知し処理してもらうことにしました。

カテゴリー

メールについて

  • 記事の訂正および削除の依頼と、部外者に見られることなく、私(すとん)と連絡を取りたい方は、メールリンク(この下にある「メール送信」)をクリックしてメールでご連絡ください。その際、どの記事でもかまいませんから、コメントに「メールを送りました」と一報いただけると幸いです。私、メールを見る習慣がないので、黙っているといつまでもメールを放置してしまいますので、よろしくお願いします。メールを送ったことをお知らせいただいたコメントは、メール確認後、すみやかに削除させていただきますので、ご安心ください。

« シズカがおねだりをするんです | トップページ | ロイヤルオペラ『リゴレット』を見てきました »

2018年3月11日 (日)

私は野鳥を見るのが大好きです

 私は基本的に動物が好きです。イヌも好きだし、ネコも好き。もちろん、金魚は大好きだし、インコも文鳥もカナリアもオウムも大好き。ヘビやトカゲも好きだし、カブトムシやクワガタだって好きです。猛獣とか毒のある動物、人になつかない野生動物などは好き嫌い以前に飼えないし、我が家には牧場はないので、家畜も無理だけれど、可能なら、たくさんの動物達をペットにして愛玩したいと思っています。特に、ウマは飼いたいんだよね。これでも乗馬は大好きなので、ウマを飼って、日常の足にして暮らしてみたいという願望すらあるくらいにウマは好きです。

 それはさておき、現実的な問題から、私は金魚を飼っているわけです。金魚、可愛いですよ。

 で、ここ数年、気になっているのが、野鳥です。

 私はトリが大好きです。子どもの頃は、金魚と一緒にセキセイインコや文鳥を飼っていたくらいにトリが好きです。本当は今でも小鳥を飼いたいくらいなんですが…私自身がアレルギー体質なので、トリは飼わない方が良いので、今はトリを愛玩対象にするのを我慢しています。

 トリを飼えないので、その補完作業として、野鳥観察をたまにします。家の近所にいる野鳥たちを観察して、自分をなぐさめているってわけです。

 野鳥…いいですよ。

 家の近所でよく見かけるのが、ヒヨドリですね。見かけはともかく、ピヨピヨ鳴いてかわいいですよ。ムクドリは地域や群れによって体毛の色が変わるので、見ていて面白いです。

 夕方、集団となるスズメたちもなかなか侮りがたいです。1羽1羽は小さくても、それが数百羽の単位になると、その迫力はなんともすごいものです。

 黒いトリと言えば、普通はカラスです。まあ、カラスも近所にいるのですが、カラスは凶暴なトリなので、私の観察対象からは外れます。私にとって黒いトリと言えば、ウミウですね。結構、電線などに止まっています。カラスよりも断然大きくて、迫力ありますよ。

 凶暴…と言うか、凶暴風なのが、カモメとかウミネコとかです。別に何か悪さをするわけではないのですが、あの目つきは怖いです。浜辺を歩いていて、うっかりカモメに囲まれて、あの目でジトーって見つめられると、マジ怖いです。

 リアルに怖いのは、トンビです。なにしろ、マジな猛禽ですからね。外で何かを食べていると、いきなり襲いかかってくる事があります。よく、他所の人たちが近所の浜辺にやってきて、バーベキューとかやってますが、たまにトンビに襲われていますね。地元の人間は、トンビの怖さを知っていますので、そんな迂闊な事はまずしないんですが…。

 トンビを舐めちゃいけないよ。

 コゲラというキツツキの小さいやつがいます。たまに見かけますが、なかなか可愛い奴らです。可愛い奴らと言うと、メジロは、ほんと、可愛いです。あと、シジュウカラと言って、スズメによく見た連中もなかなか可愛いです。ウグイスは鳴き声をたまに聞きますが、なかなか姿を見つけるのは難しいです。レアなヤツです。ちなみに、ウグイスはウグイス色をしていないって知ってました?(ウグイス色の小鳥は、たいていメジロです)

 近所の川辺を歩いていると、各種カモたちをよく見かけます。たまにカワセミも見かけます。一度だけ、白鳥を見かけたことがありますが、きっと何かの間違いで来ちゃったんでしょうね。

 「あ、ツルがいる!」と思って、よく観察すると、たいていサギです。ああ、残念。ちなみに、サギ類は、本当に、たくさんいます。

 たくさんいるというと、セキレイも各種勢揃いしています。セキレイは、よく人の足元をちょこちょこ歩き回るので、踏んでしまいそうになってしまいます。

 カラフルな鳥の群れを見つけると…たいてい、セキセイインコの群れです。元は飼い鳥だったんでしょうが、いつの間にか野生化した連中が群れを作って生活しています。ちなみに、インコの群れは、スズメの群れに負けず劣らず、うるさいです。

 まあ、そんなわけで、私は鳥たちに囲まれて生活しているわけです。毎日、何十何百という鳥たちを目にしています。だから、自宅の鳥かごで小鳥たちを飼っていなくても、心の平安を保つことが出来ているんだろうなあ…。

↓拍手の代わりにクリックしていただけたら感謝です。
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

« シズカがおねだりをするんです | トップページ | ロイヤルオペラ『リゴレット』を見てきました »

ダイエット&エッセイ」カテゴリの記事

コメント

私も鳥、好きです。川沿いを自転車出勤しているのですが、カワセミがいたり、イソヒヨドリがいます。青い鳥を見ると、嬉しく成りますよね。白鷺・青鷺に鴨にカワウもいます。何処にでも生息しているのですね。白鳥をみたのですか!羨ましい。大きなカメラを持って鳥の写真を撮っている方に「鳥の鳴き声で、何の鳥かわかるか」と尋ねてみたところ、「大体はね!」とのこと。カッコイイ。私、秘かにそういう事に憧れています。笑。

うさぎさん

>「鳥の鳴き声で、何の鳥かわかるか」と尋ねてみたところ、「大体はね!」とのこと。カッコイイ。

 うむ、素晴らしいです。私は、近所でよくスピスピ鳴いている子が一体何鳥なのか、未だに分かりません。鳴いている姿を目視できれば、確認できるのですが、姿を簡単に見せてくれない種類のトリもたくさんいますから…分からないのです。

 あの、スピスピ鳴いている子って、誰なんだろ?

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« シズカがおねだりをするんです | トップページ | ロイヤルオペラ『リゴレット』を見てきました »

フォト

↓参加しています

アマゾンでどうぞ

アマゾンで検索

トラックバックについて

  • 2011年12月1日以降の記事において、トラックバックの受付を止める事にしました。それ以前の記事に関しましては、トラックバックの受付自体は継続いたしますが、承認公開制にさせていただく事にしました。また今までトップページに表示していました「最近のトラックバック」という項目の表示も止めました。よろしくお願いいたします。
サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想
無料ブログはココログ

このブログは2007年8月14日から始めました

  • Copyright(C) 2007-2017 すとん