ひとこと

  •  ソフトバングの孫会長が、某講演会で「日本はライドシェアを法律で禁じている。こんな馬鹿な国は無い」と発言されたそうですが、ライドシェア(つまり“白タク”)は、日本を始めとする多くの先進国で禁止だよね。少なくとも、イギリスとフランスとドイツでは禁止で、先進国じゃないけれど韓国(孫氏の母国です)も禁止。ま、きっと、イギリスとフランスとドイツと韓国も日本同様に馬鹿な国なんでしょうね。逆にライドシェアOKなのは、アメリカと中国とインド、ブラジル、ロシア、イスラエル等です。ライドシェア業者って地元の業者でなくても全然OKのようだし、世界的にみると、アメリカのUberと中国の滴滴出行がライドシェア業者としては、世界のトップ2なんだそうです。ま、日本で白タクOKに法改正をするにしても、すでに実行している他の国の実情をしっかり踏まえてやらないとなりません。商売で儲ける事も大切ですが、日本と日本人の安全が脅かされることがない事を願います。特に、海外企業が儲けるばかりになってしまってはいけないと思いますよ。
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2018年3月10日 (土)

シズカがおねだりをするんです

 シズカは素赤琉金です。金魚専門店で売られていたA級金魚なので、ウチの水槽にいる他の子たちとは、あれこれ格が違います。実際、見事な体色&体型をしています。パっと見、図鑑などに載っている子のような立派な金魚だったりします。

 でも、よく見ると、右側の尾びれの下半分が無かったりするんですけれど…ね。でも、それを除けば、大きな欠点の無い、立派な金魚だったりします。

 なので、実に美しい金魚なのです。

 我が家の金魚のツートップはヤヨイとシズカなのですが、あえて言うと、私はヤヨイ派で、妻はシズカ派であり、妻はシズカを実に可愛がっています。シズカもよく妻とコミュニケーションを取っています。コミュニケーションと言っても、アイコンタクトとか、ちょっとした指遊びとかなんですが…。まあ、シズカは人間大好きな金魚なので、妻とシズカのやりとりを見ていると、なんともほのぼのとした気持ちになります。

 そんな“可愛い”シズカが、最近、妻を無視するようになり、なぜか私とコミュニケーションを取りたがるようになりました。妻がシズカを見ると、視線をそらすようになり、指を出すと逃げるようになりました。その代わり、私の方をじっと見つめていて、私が視線をくれてやると、喜んで反応するようになりました。

 面白くないのは妻です。自分が可愛がっているシズカに反抗されているようで、なんとも面白くないわけです。

 よくよく見れば、私に視線をくれるのは、シズカだけでなく、ヤヨイもベルもそうなのです。みんな私を、ウルウルした瞳で見つめるのです。あの、人間には興味のなさそうなヤヨイですら、たまに、本当にごくたまに、私をウルウルした瞳で見つめるのです。

 一体、何があったのでしょうか?

 金魚の考える事なんて、ちっとも分かりませんが、もしも理由があるとしたら、ただ1つです。それは、メダカの投入…かな?

 エサ用のメダカを入れる前に、さんざん金魚たちにメダカを見せて、じらしてから入れたのですが、それをやったのが私なんです。私がメダカを見せて、じらしたんです。ですから、私がメダカを水槽に入れた途端に、金魚たちは飛びつくようにメダカに突入していったわけです。

 なので、私は金魚たちに「メダカを入れてくれる人」という認識のされかたをしているのかな?と思うわけです。なので、金魚のウルウルした瞳は、別に私の事が好きとかそういうのではなく、単純に「メダカ食べたい、もっと入れて欲しい」という要求なだけなのかもしれません。

 いや、きっと、そうなんだろうなあ。

 まあ、理由はなんであれ、金魚たちの熱いまなざしを浴びるのは、悪い気分じゃありません。

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