ひとこと

  •  9000人と聞いていた観客数が、当日に7000人だと聞いて、コンサートをドタキャンしちゃったと言ってるジュリーは、ファンの喜びよりも自分のメンツを優先してしまったわけで、それってエンタメ業界のプロとして、どうなんだろう?と思います。確かに3万人入る会場に7000人なら、キャパの1/4にも満たないスカスカ状態なわけで、そりゃあ不貞腐れたくなる気持ちも分からないでもないし、予定していた反原発署名がアリーナ側から禁止されたとしたら、サヨク的にファビョる気持ちも理解できるけれど、集まった7000人のファンのために、いや、たとえそのファンが700人や70人であったとしても、ファンの皆さんはこの日のために、万全の準備をして、日本各地からこの日のコンサートのために万障繰り合わせてやってきたわけで、それを思えば、中止とか延期とかありえないでしょ? コンサートのチケットだけでなく、交通費や宿泊費もかかっているし、家族や仕事仲間に気を使いながら集まってきたわけで、そういうファンの事情も考えた上で、それでも自分のメンツや反原発運動の方が大切だったのか、よくよく考えてもらいたいと思います。ちなみに、私は昔のジュリーのファンです(彼がサヨクに舵を切った時点でファンを辞めました)。かつて好きだったアイドルの醜聞なんて聞きたくないよぉ。
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2018年2月 1日 (木)

ドナウディは続くよ、まだしばらくは

 さてさて、声楽レッスンの続きです。

 次回から学ぶ「歌うだけ」の音源紹介をしていませんでしたので、まずはそこからです。

 歌っているのは、アルト歌手の小川明子氏です。

 その次に取り組む、ベッリーニの歌曲集の音源紹介は…また近づいたら、行いたいと思います。

 「小さな部屋で」の次は、終わりにしましょうと以前から言っていたにもかかわらず、まだまだ終わらない、ドナウディ作曲の「Amorosi miei giorni/私の愛の日々」です。

 前回歌い方を変えた部分はしっかり意識して修正してきましたが…それでもまだまだな仕上がりのようでした。特にダメなのは、Lento と指定されている箇所の歌い方なんだそうです。いくらLentoと指定されているからと言って、自分で扱いきれないほどテンポを落としてはいけないわけで、あくまでも自分がコントロールできる範囲でのLentoで歌わないといけないのです…が、私は自分がコントロールできるよりも、ついつい遅めのテンボで歌ってしまうって、歌に破綻が生じるようです。

 分かっちゃいるんだけれど、どうしてもゆっくり歌いたくなってしまうのです。

 先生がおっしゃるには、私には自分で歌えるためのテンポがきちんと把握できない…つまり、テンポ感がしっかりしていないのが原因だろう…との事なので、自分でしっかりとテンポを捕まえて歌わないいけないわけで、そこんところが要練習ってわけで、まだまだ終わりにはなりませんでした。

 あと、やはり歌いながら、息のルートが変わってしまっているそうで、そこもきちんとルートを変えずに、音色の統一を図らないといけないとも言われました。音程が跳躍しても、跳ぶ前と跳んだ後を同じ音色で歌うわけで…これが私には、ちょー難しいわけです。ああ…。

 コツとしては、終始高いポジションで歌を歌うのだそうです。つまり、高いポジションで低い音程を歌うのは(大変だけれど)出来ないわけじゃないけれど、低いポジションで高い音程を歌うのは、まだまだ無理だからです。ああ…。

 とにかく、まだまだドナウディで勉強しないといけないようです。

 「Amorosi miei giorni/私の愛の日々」が終わっても、次に「Vaghissima sembianza/かぎりなく美しい絵姿」が控えているし、その後も(私的には)歌いたい歌があるので、もうしばらくはドナウディ漬けの日々が続きます。

 頑張ろっと。

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