ひとこと

  •  最近、読みたいなあと思ったビジネス書とか実用書は、たいてい紙だけでしか出版されていない(涙)。なので、買えないし、読めない。それにあれだけ読んでみたいと切望していたのに、一週間もすれば、私の興味が次に移っているので、その本の事など、どーでもいい気分になっていたりします。以前は、週末ごとに書店に行って、ごっそり本を買っていたのに、昨今はそんな感じで読みたい本が電子書籍化されていないので、読めず、買えずで、読書量が落ちている私です。紙の本を買えばいいじゃんと思われるかもしれないけれど、一度電子書籍に親しんでしまうと、もう紙の本には戻れないんだよ。紙の本を販売しちゃいけないとは言わない。ただ、電子書籍版も同時に発売してくれよ~と声を大にして言いたいだけなのです。
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2018年2月25日 (日)

行きたいところ、見たいもの

 私には、死ぬまでに行ってみたいところ、見てみたいものがあります。ざっと数えてみたら、十ばかりあったので、それを順不同で書いてみたいと思います。願いと言うものは、言葉にすれば、いずれ叶うかもしれないからね。

宝塚  もちろん、宝塚市に行きたいわけではなく、宝塚歌劇団の公演を生で見たいって話です。ああ、宝塚、一度は生で見てみたい。まあ、宝塚市にある本拠地の劇場に行ければ最高なんだろうけれど、そこまでは望んでいません。近場でいいんです。私は湘南に住んでいるので、東京の日比谷の劇場でいいんです。場所に関するこだわりはなく、とにかく生で観劇したいのです。

 なら、さっさと見に行けばいいじゃないか? そりゃあ、その通りだし、実際、ネットでチケットを買って、日比谷に行けば、簡単に見られるのは分かっちゃいるんだけれど、…。

 でもね、宝塚と言えば、圧倒的に女性のファンが多いわけじゃない? いや、圧倒的に多いと言うよりも、ほぼ女性ファンしかいないわけじゃない? 私には、あの女性の群れの中に入って、平常心でお芝居を見る勇気がないんです。

 疎外感とアウェー感に恐れおののいているのです。

 だってね、宝塚独特の、キャピキャピした雰囲気の客席に身を置けないし、何よりも化粧臭さにはたぶん耐えられません。ああ、宝塚の公演を生で見たいけれど、宝塚の客席には…行けないよなあ…。

ジブリ美術館  別に宝塚と違って、チケットを買って行けばいいだけなんだけれど、あそこって、入場定員があって入場制限があるでしょ? 私が入場しちゃうと、入れない人がいるわけでしょ? やはりジブリ美術館って、子供のための美術館だと思うわけです。いい年したオッサンよりも、夢見る子供たちが入るべきだよなあ…なんて思うと、何となく遠慮しちゃうんですよ。なので、行きたいけれど、なんとなく足が向かないんですよ。

 別に禁じられているわけではないのだけれど、なんとなく、私ごときが行ってはいけない場所…って感じているんです。

 もっともっと年をとって、もっともっと面の皮が厚くなったら、たぶん禁忌を犯して、ジブリ美術館に行くと思いますが…今はまだ、その禁忌を犯すほどの勇気がないのです。

ユニーバサルスタジオジャパン  単純に大阪にあるので行けない…ってだけの話です。ユニバーサルスタジオが千葉にあったら、とっくに行ってます(笑)。

 大阪は湘南からだと遠いからね。新幹線に乗っていかないとダメだろうし、宿泊だって必要かもしれないけれど、私はオタクなので、新幹線に乗って移動するとか無理だし、自宅以外の場所で寝泊まりするというのも無理なので、遠方にはお出かけできないんです。

 つまり、ユニバーサルスタジオジャパンには行きたいけれど、日帰りでは行けないので、行けない…というか、行かないので、行きたいのです。

伊勢神宮  行きたいです。ぜひ行ってみたいです。ただ、伊勢は大阪以上に遠いので、きちんとした旅行として計画して、覚悟を決めて行かないといけないので、そう簡単に実行できないのです。私、オタクなので、基本的に出不精なのです。

 でも、伊勢神宮は生きている間に、一度は行ってみたいと思ってます。

出雲大社  伊勢神宮の次に行きたい場所が出雲大社なんです。別にいまさら縁結びは必要ありませんが、なんとなく出雲大社には惹かれるんだよなあ…。

天橋立  行ってしまえば「なあんだ…」と思うんだろうなあって思うのだけれど、それでも一度は行ってみたいのです。別に深い意味はないのだけれど、子供の頃から、一度は行ってみたいと、なぜか思い続けている場所なんですよ。なんでだろ?

鬼怒川温泉  私は温泉が大好きです。実は日本中の温泉をめぐる旅をしたいと思っているくらいに温泉が大好きです。旅に行くなら温泉地じゃないと嫌だと、真剣に思っているくらいに温泉が大好きです。

 私が今まで、ぜひぜひ行ってみたい温泉地ナンバー1だったのが、草津温泉だったのですが、草津は念願かなって、先日、行ってきましたので、かつてナンバー2だった鬼怒川温泉が、今は行きたい温泉地ナンバー1になったのです。

 ああ、鬼怒川温泉。行ってみたい。

冬の北海道  北海道は好きな土地です。もちろん複数回、観光に行ってます。でも、その頃の私は、乗馬をするために北海道に行っていたので、雪の無い夏場を中心に出かけていました。

 夏の北海道は、なかなか良かったです。

 最近は乗馬をしている余裕もないので、北海道にはご無沙汰をしている日々で申し訳ない感じです。

 で、かつては乗馬をしに北海道に行っていた私ですが、最近はムクムクとスキーをしに北海道に行きたくなっているのです。一応、これでも、スキーはできるんですよ(下手だけれど…)。

 別にスキーなんて、滑れればどこでもいいじゃん。

 まあ、そうなんだけれど…せっかく行くなら、スキー以外にも楽しみがあった方がいいじゃん…ってわけで、北海道でスキーをしたいんです。

 北海道でのスキー以外の楽しみって何? それは食べ物です。料理じゃないのよ、食べ物が楽しみなんです。北海道って、たぶん地元の人は分かっちゃいないだろうけれど、食材が美味しいんですよ。農作物にせよ、海産物にせよ、乳製品にせよ、お肉にせよ、そういう普通の食材が美味しいのですよ。だから、別に料理なんて、なんでもいいんです。普通に炒めたり焼いたりすれば、それでもう十分なごちそうでしょ? だから北海道に行きたいんです。

 湘南も、全国レベルで見れば、肉も魚も野菜も美味しい地域なんだろうと思うけれど、それでも北海道には完敗していると…割りと真剣に考えている私なのでした。

国後島・択捉島  だれしも秘境には憧れがあるでしょ? 私にとって、行ってみたい秘境のナンバー1が、国後島・択捉島なんです。別に何か目標やら目的やらがあるわけではなく、単純に“簡単には行けないから行ってみたい”ってだけの話なんです。それも日本人として、国内旅行として、行ってみたいのです。

 国後島・択捉島は、かの島々をロシアの領地として認めてしまうならば、行く手段はあるんだろうと思うのだけれど、そうじゃなくて、日本国内旅行として行ってみたいのが私の願いなんです。なんかね、あの島々をロシア領として認めてしまうのは、日本人としてダメな気がするんだよね。

ミラノスカラ座  やっと出てきました、外国旅行(笑)。私、基本的に海外旅行には興味のない人なんです。だってね、わざわざ数時間、いや数日もかけて、移動に苦労して、言葉の通じない場所に行って、風俗習慣の異なる人々に囲まれて、日頃食べ慣れないものを食べる…という、ストレスの溜まる、難行苦行をする意味が、全く分からない人なんです。

 日帰りで、各種ストレスなく海外に行けたら、たぶん行っちゃうんだけれど、まあそれは無理なので、旅行に行くなら、国内旅行がいいやって思ってます。

 だって、オタクだもん。遠出はイヤなのね。

 そんな海外には行きたくない私なんですが、それでも一度は行ってみたいのが、ミラノスカラ座なんです。もちろん、ただ、行くだけで無く、行ったら必ず、ヴェルディやプッチーニなどのイタリアオペラをみたいと思ってます。そんだけの話です。

 まあ、ウィーン歌劇場やバイロイト祝祭劇場にも行きたいし、ライブビューイングではよく見ているメトロポリタン歌劇場で生オペラも見たいのだけれど、まずはミラノスカラ座に行きたいのですよ。スカラ座を経験したら、その他の歌劇場にも行きたいのです。

 そんな私なのでした。

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コメント

宝塚。発声に好き嫌いありますよ。特に声楽人は好き嫌いがはっきり分かれる。多分、嫌い派が多いかも、、。私も苦手派。ビジュアル的にはまぁ良くても、発声的にやっぱり声楽的とは違うからね。娘役にしてもそうです。すとんさんはどうかしら。一度、鑑賞なさり、感想をお聞かせくださいね(笑)

アデーレさん

 宝塚は、もちろん生では見たことはありませんが、画像でなら、何度かありますし、DVDも実は数枚ほど所有していたりしています(笑)。結構、楽しんでいますよ。

 宝塚は“歌劇団”を名乗っていますが、もちろんオペラとは全然違います。どちらかと言えばミュージカルです。ただし、その発祥を考えると、現代ミュージカルとはちょっとルーツが違うかもしれません。

 宝塚が発祥した頃って、浅草で、いわゆる浅草オペラが流行っていた時代です。同時代性というものを考えると、宝塚は、浅草オペラが持っていた something を今に引き継いでいるような気がします。

 そりゃあ、クラシック系音楽としてのオペラとは、あれこれ違うわけですよ。

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