ひとこと

  •  本日、都会を歩いていたら、向こうから来た人とすれ違う時に、すごく汚らしいモノを見るようなガンを飛ばされた。で、その悪意を感じたので、相手を確認したら、タレントさんのような若くて美人さんだっただけに、なんかショック。ま、私は確かに美しい生物ではないけれど、そういう悪意を不躾にぶつけてくるのは、いくらなんでもヒドイと思いました。心が折れた、なんか立ち直れない(涙)。
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2018年2月10日 (土)

メダカの食べ方にも個性が出ます

 弱肉強食な話を書きますので「ちょっと勘弁」という方は、また明日ご来場下さいませ。
 
 
 
 
 

 

 

 

 

 

 

 

 では行きます。

 じつは先日も書いたとおり、ルデンと真ドジョウを我が家に迎えた時に、エサ用メダカとして販売されていたヒメダカたちを、文字通り“エサ用”として購入した私でした。いやあ、メダカって、金魚たちの大好物なんですよね。なので、お正月だったという事もあって、金魚たちにお年玉のつもりでエサ用メダカを購入してきました。

 買ってきたメダカは、100匹で1000円。1匹10円です。ペットとして考えれば破格の安さですが、エサとして考えると、決して安くはない値段です。でも“お年玉”なんだから是非もないです。

 で、メダカたちを家に連れて帰りました。すぐには水槽に入れず、まずは検疫をしますが、その前に、ビニール袋に入ったメダカたちを金魚たちに見せました。「ほーら、メダカをこんなに買ってきたよ」 心なしか、金魚たち、とりわけヤヨイがワクワクしているようです。

 ほんの短時間だけれど、塩水と抗生物質の溶けた水につけて、軽く消毒(?)をして、いよいよメダカを水槽に入れます。入れる時は、100匹同時にいっきに水槽に入れます。

 すると、今まで見たことのないスピードで金魚たちが、メダカの群れに飛び込んでいきました。あっと言う間に、数匹のメダカが金魚たち…ヤヨイとシズカが主ですが…のクチに入ってしまいました。

 一度メダカをクチに入れると、金魚たちはそれをしばらくモグモグかじります。その様子を見て「あ、この子はメダカを食べたな」と分かるわけです。

 ファーストアタックの後は、メダカも群れを作って立て直します。金魚も…単体のメダカには恐れをいだきませんが、群れになると、何か大きな生き物に見えるのでしょうか…明らかにメダカの群れを恐れています。

 水槽の片側でメダカが群れを作り、その反対側でメダカたちに背を向けて寄り添う金魚たちがいます。一種の膠着状態です。たまさか群れからメダカが離れると…まずはヤヨイが飛びついて食べようとしますが…あまりうまくいきません。金魚の移動速度よりも、圧倒的にメダカの泳ぐ速度の方が速いんです。ですから、ヤヨイに追いかけられた程度で食べられるメダカではありません。

 しかしヤヨイもかなりしつこいです。逃げるメダカが群れに戻るまで、徹底的に追いかけます。今まで見たこともない程、キビキビと動きながらメダカを追いかけます。逃げたメダカを水槽の隅や角に追い込むことができると…なんとかクチに入れることができますが…メダカもみすみす追い込まれるような馬鹿ではありませんから、たいていはヤヨイの追跡を振り切って、群れに戻ります。追えども追えども、メダカはクチに入らず、かなりヘトヘトになったヤヨイがそこに見えます。

 一方、シズカはあまり激しく動きません。いや、むしろ水槽の底でじっとしています。そんなじっとしたシズカの前を、ヤヨイに追われて逃げてきたメダカがスーと通ると、シズカは大きなクチをいきなり開けて、大きく水を吸い込みます。すると、あっと言う間に、目の前にいたメダカがシズカのクチに入っていきました。

 お見事!

 群れの姿に怯えながらも、群れから離れたメダカを執拗に追いかけまわして、なんとかメダカをクチにするヤヨイと、ヤヨイが追いかけまして逃げ惑うメダカが自分の前を通った時にスーとクチにするシズカと、どちらが効率が良いのか観察していると…明らかにシズカの方がたくさんのメダカをクチにしていました。と言うよりも、シズカはずっとモグモグしていて、それが終わるとスーと吸い込んで、またモグモグして…の繰り返しです。

 ヤヨイも何匹かのメダカをクチにしたようですが、しばらくの間奇跡的な動きを見せた後、明らかに疲れ切っていました。そりゃあそうだよなあ…。だいぶ無理をしていたようです。しかし、ヤヨイの労働は、労多くして益少しでしたが、それでもそれなりの数のメダカを食する事ができたようです。そりゃあまあ、あれだけ苦労しているんだもの、少しは報われないとね。

 ちなみに、他の子たちは言えば、ベルはヤヨイの後を追いかけて、たまにヤヨイから逃げた子が目の前に来た時に積極的にハンティングをしているようですが、あまり食していないようです。でも確実に食べています。アセビとウルシは、メダカをエサとは認識していないようで、ほぼ無関心です。ルデンは、メダカの群れを見ると、その中に飛び込んでいって、群れを蹴散らして楽しそうです。まるで、鳩の群れを見つけると飛び込む幼児のようです(笑)。

 たかが観賞魚ですが、金魚たちにも個性というものがあるんです。

 そんなわけで、最初に100匹入れたメダカは、1週間で10匹以下になり(あっという間でした)、その後は少ない数で安定し、時折、歯が欠けるように一匹一匹少なくなりました。二週間ほどで、残り4匹となり、その後はしばらく、その数で安定していました。

 そんなところに、真ドジョウ全滅のあおりを受けて、新たにメダカ100匹を再投入しました。

 二度目は最初ほどの感動や喜びはなかったようで、二度目のメダカ投入を、金魚たちは平常心で迎えました。だからと言って、メダカを食べないわけではないのですが、最初のヤヨイのように、必死に追いかける事は無くなりました。少なくとも、人間が起きている時間(つまり、水槽の電灯が煌々と点いている時間)は、普通に暮らしていますが、夜中の電灯が消える時間にメダカを食べているようで、朝になる度に、メダカの数が少しずつ少しずつ減っていきました。

 おそらく、金魚は夜目が効くんでしょうね(目玉が大きいからなあ)。おまけに昼間たっぷり寝ていますから、夜中も眠くないんだと思います。その点、メダカは目が小さいし、昼間はずっと活動して寝てませんから、金魚たちの夜襲に対応できないのかもしれません。

 そんなわけで、毎日毎日少しずつメダカが食べられているようですが、それでも最初のペースではメダカは減っていません。あれから二週間ほど経ちましたが、それでもメダカは20匹前後残っています。まあ、いずれ全滅してしまうと思いますが、全滅まで、まだ数週間かかりそうです。

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