ひとこと

  •  政府から民間プロバイダーに対して、著作権侵害を行っている悪質なサイト(“漫☆村”とかね)への接続遮断が要請される事になったんだそうな。今のところは“要請”であって、法的根拠はありませんが、来年の通常国会で関連法の成立を目指して、法律で接続遮断を決めるようです。本来は接続遮断ではなくサイト削除が適当だと思うけれど、管理しているサーバーが国外にあるため、日本の法律ではどうにもできなくて、やむなく“接続遮断”なんだろうと思います。痛し痒しだね。まあ、接続遮断をすれば、日本国内からは閲覧できなくなるけれど、海外のプロバイダーからは相変わらず閲覧可能なわけで、手段はここには書かないけれど、ごくごく簡単な方法で、今までどおり日本国内からでも悪質サイトへアクセスは可能なわけだから、要請の効果の程はどーなんだろーね? まあ、これらのサイトの利用者が情弱であれば、今回のやり方でも効果があるだろうけれど…、普通の知識を持っていれば、状況は全然変わらないんだよなあ。
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2018年2月 4日 (日)

あんまり寒いので、体調悪いです[2018年1月の落ち穂拾い]

 今月(先月?)は、月替りのところで、記事が詰まってしまったので、今回の“落ち穂拾い”を、ようやくアップします。

 さて、今年の冬は寒いです。寒さが厳しいです。

 私は湘南地方に住んでいる事からもお分かりのように、寒さにはめっぽう弱いタイプの南国タイプの人です。寒い事自体は決して嫌いじゃないのですが、カラダが寒さについていけません。スキーもスケートも嫌いじゃないけれど、行けば、必ず体調崩すという人です。

 なので、毎日がスキー場やスケート場にいるような気温が続いていますので、私、カラダを壊し続けています。

 ああ、寒い。ああ、寒い。気温が低いというだけで、あっちこっちカラダの調子が悪くなります。たまに生命の危機を感じます。

 暑いのは、デブなので暑くてつらいのですが、いくら暑くても、それだけで体調を崩す事ってありません。特に近年は冷房が発達しているので、夏バテにもならないからね。

 しかし、これだけ冬が寒いと、カラダの芯まで凍えてしまいます。

 たとえ、あっちこっちで暖房入れていても、ゆっくりとお風呂に入っていても、暖かくなるのはカラダの表面だけで、カラダの芯にはいつまでも冷えが残ってしまうので、カラダが壊れてしまうんだよね。

 ああ、寒さがつらい(涙)。

プロとアマ

 どこまで行っても、アマはアマ。プロはプロ。決して交わる必要もなければ、同じ土俵に上がる必要もないのです。いわば、住んでいる世界が違うのです。

 そもそも、アマチュアの一部の方々には、プロに対する敬意が無いと思います。敬意が無いので、プロをアマの延長線上にあるものと誤解してしまうんだと思います。音楽に限らず、どんな世界でもプロはプロなんです。そして、アマはアマなんだと思います。そこには決して越えられない壁があるし、また無ければ、プロはプロとは名乗れないと思います。

 魚釣りで例えるならば、魚一匹釣って、その魚の大小で一喜一憂しているなんて、アマならではの楽しみであって、プロの漁師目線で考えれば、ありえない事です。プロは漁で生活しているわけですから、魚なんて船いっぱいに捕まえて、大漁旗でも掲げて帰れるほどに釣れなきゃ、なかなか喜べるものではありません。喜ぶべき基準が全然違うのです。しかし、魚一匹釣って得られる喜びは、おそらくプロには分からないアマチュアならではの喜びだと思います。

私がフルート試奏の旅を辞めた理由

 フルートには、いわゆる“奏者の音”ってヤツがあります。

 フルートは、楽器本体の音色よりも、演奏者の音色の方が、強く楽音に影響するそうです。これは突き詰めて言うと、どんな楽器を使っても、その奏者の音にしかならないって事です。

 クーパー吹こうが、ムラマツ吹こうが、ナガハラ吹こうが、ゴールウェイの音は、常にゴールウェイの音だったわけです。我々は、彼の音源を聞いて、どの楽器を使用しているかなんて、まず分かりません。でもゴールウェイが吹いているって事は、何となく分かるわけです。

 楽器としてのフルートそのものの音って、演奏者が感じているほどの違いを、観客は聞き分ける事はできないのです。

 それを理解した時、私はフルートの買い替えを止めました。今のフルートをずっと吹いていく事に決めたのです。と、同時にフルート試奏の旅も意味を感じなくなったので、やめたわけです。

 なんて書きながら、ある日ふと、ゴールドフルートに持ち替えたりして(笑)。

アロマオイル、好き好き

 この冬は、下の記事に書きました“ボトル加湿器”を寝室で使っています。この加湿器は、超音波式なので、アロマディフューザーとしても使えますので、アロマオイルというモノを使ってみました。

 近所のスーパーで購入(最近のスーパーって、こんなモノも売っているんですね)したラベンダーのアロマを使用していますが、なかなか良い感じです。安眠効果があるそうです…まあ、確かにぐっすり寝てますね。

 最初の一本はスーパーで購入したので、そこそこ高価でしたが、アロマオイルそのものを気に入ったので、次のオイルはネットで購入しました。結構安価でびっくりしました。

 そもそも、私は部屋には線香を焚きたい人なので、アロマも好きです。いや、線香は火を使いますが、アロマは火を使わないので、その点は安心です。まあ、アロマの香りはペットには有毒なんだそうですが、我が家の寝室にはペットはいません(金魚たちは居間にいます)ので、その点でも安心です。

 なんか、くせになりそう。

今月のお気に入り ボトル加湿器

 というわけで、ペットボトルを使った加湿器です。最近の私は、これを加湿器&アロマディフューザーとして愛用しています。

 これ、なかなか良いですよ。ただ、電源が通常のコンセントではなUSB端子なので、私は変換プラグ(iPhoneに付属していたヤツ)を使用して、壁のコンセントから電源取って使ってます。電源がUSB端子なので、ついついパソコンから電気をとって使用したくなりますが、それはどうなのかな?

 と言うのも、これ、結構派手に水霧を噴出します。なので、実に寝室向きです。湿度にもよるのだけれど、たまに周囲が湿っている時があります。なので、パソコンから電源取って使用するって事は、パソコンの側で使用するってわけで、そのパソコンに対して加湿してしまうわけです。

 パソコンって、原則、水気禁止でしょ? なので、このタイプの加湿器って、パソコン側で使用する時には注意が必要だと思います。でも、寝室なら問題無しです。おまけにアロマディフューザーとして使えるし…ね。

 おそらく、この手の加湿器はオフィスでの使用を前提として、USB端子で電源を取るようになっているんだと思います…が、派手に水霧を上げるタイプだと、デスクの機器や書類等に影響でないかしら…と、ちょっと心配します。

 と言う訳で、これとは別のオフィス用の加湿器と思われるヤツを使用している同僚のデスクをチェックしてみました。案の定、側にあった書類が、しんなりしていました。まあ、書類がしんなりしていても、実害は全く無いからいいけれど、私的にはしんなりした書類は、ちょっとイヤ(私は潔癖症ではないけれど、あんまりいい加減なのはイヤなタイプです)。おまけに、同僚のデスクにはパソコンが無いけれど、私のデスクにはパソコン2台も乗っているしね。もしも私がデスク用の加湿器を使うなら、もっと地味なタイプのモノにしないといけないかも…って思いました。

 とにかく、今回のやつは、実に派手に水霧をあげます。なにしろ、一晩で200mlぐらいは霧にして、部屋中に散布してくれるからね。寝室使いには、もってこいって感じです。

今月の金魚

2018年1月2日 緋ドジョウのヨッチャンが星になりました。

2018年1月6日 ルデンと真ドジョウ2匹がやってきました。

2018年1月17日 名無しの真ドジョウの1匹が星になりました。

2018年1月27日 真ドジョウのカジャが星になりました。
           真ドジョウを4匹、水槽に迎えました。

今月のひとこと

 包丁をナイフと英訳する事に違和感を感じています。包丁は、作り方も日本刀と同じだし、鍛冶職人も日本刀の伝統を引き継いでいる人が多いわけだし、少なくとも日本の包丁は、ナイフと言うよりもスウォードと訳したい気がします。(2017年12月24日~2018年1月1日)

 明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。ところで、今年(昨年?)の紅白はウッチャンのコント満載で、私は大いに楽しみました。(2018年1月1~7日)

 お正月はのんびり過ごそうと決めたのに、結局毎日、ポケモンをゲットしに散歩ばかりし続けて、心身ともにへとへとになりました。ダメじゃん。(2018年1月7~9日)

 私は夫婦喧嘩というものをした事がないので興味もなかったのですが、実は我が国では、夫婦喧嘩をすると、逮捕され拘留されてしまう事があり、時によっては、それが全国にニュースとして報道されてしまうのです。ああ、怖い。何が怖いのかって、天下国家の事件と、たかが夫婦喧嘩が、同列扱いで報道してしまうマスコミの狂気が怖いです。誰の話をしているかと言えば、某三橋氏の件です。(2018年1月9~19日)

 小室哲哉氏が引退なんだそうです…が、なんか違和感があるなあ。“引退”って、表舞台にいた現役の人が、その仕事を辞める事で、大抵の場合は現役から裏方に回って、次の人たちを支えるポジションに移行することで、歌謡界で言うなら、人気アイドル歌手が引退して、作曲家になったり、プロデューサーになったりする事じゃない。で、小室氏は、顔出ししていたけれど、そもそもが作曲家&プロデューサーであって、裏方仕事の人でしょ? 裏方仕事の人の引退って…それはその業界から去ることを言うのだろうから、それは引退ではなく、廃業って言うんじゃないの?(2018年1月19~23日)

 記録的な大雪が関東地方に降りました。翌日は、物音一つしない静寂な朝を迎えました。いつもなら日の出の頃から、鳥たちのさえずりでうるさくなるのですが、雪と寒さのせいでしょうか、鳥の声が全く聞こえませんでした。なんか、不思議な感じです。(2018年1月23~25日)

 寒波到来とともに体調を崩しました(涙)。原因は…冷え…でしょうね。発熱こそありませんが、頭痛と吐き気に悩まされております。うう、北国には住めない体質なんだなあ。(2018年1月25~2月3日)

 今月は以上です。よろしくお願いします。

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コメント

すとんさん、こんにちは。

苦労と覚悟のプロと楽しみのためにやっているアマと一緒にするなというのはわかりますよ。
>決して交わる必要もなければ、同じ土俵に上がる必要もないのです。いわば、住んでいる世界が違うのです。
まぁ、団体によっては男性役はプリモ以下全員アマ、女性役は全員プロという所もあります。それに、ノーギャラであってもオーディション受けるプロ、本番の都度、「楽しかった~♪」と衣装姿ではしゃいで楽屋で写真撮ってSNSに載せているいるプロだっていますよね。
まぁ、こういうプロに対して、敬意を持つことなどできませんが、そもそもこういう人は元々プロではないのかもしれません。
もちろん、中には、アマの共演者にアドバイスまでする親切なプロもいて、「なんて良い人なんだろう」とは思いますが、合唱含めアマチュアと接点のない所で活動しているプロではないと、敬意の対象にはなりません。
とはいえ、ステージでどのような生活をしているのかなんて、わかりませんので、プロアマの区別は、プロフィール見て判断するしかできないですね。

ドロシーさん

 プロにも色々いるんですね。確かにアマに毛の生えた程度のプロもいるんでしょう。何しろ、我が国日本では、音楽大学を卒業しただけで、特にキャリアなど積んでいないお嬢さんであっても“プロ”扱いですからね。他の業界では考えられない事です。

>プロアマの区別は、プロフィール見て判断するしかできないですね。

 …ですね。音大卒というだけではプロであると思えない現状を鑑みるに、私のフルートのH先生が日頃から言っているように、音楽家を資格制にして、自称プロ音楽家と、音楽で生計を立てているプロ音楽家を、誰にでも区別できるようにするのも、一つの手段だと思います。

すとんさん、どんな職業でも、アマに毛が生えただけのプロという人がいるのだと思います。最近はネットなどを使って、未経験者か趣味の人が格安で多様な仕事を安く請ける仕組みも出来ています。
もちろん、尊敬に値するプロもいますよ。ただ、そういう人は自分から「私はプロなんだから尊敬しなさい」とは言わないし、周囲からそう言われても尊敬できないです。自ずから、「さすがプロ」と出て来る気持ちになるものです。

ドロシーさん

>そういう人は自分から「私はプロなんだから尊敬しなさい」とは言わないし、

 実は似たような事を、キング先生は頻繁に言ってました(笑)。別に言われなくても、尊敬していたし、敬意を持って接しているつもりでした。ただ、よほど自分に自信がないのか、あるいは今の自分の現状(教えることばかりでロクに演奏できていない現状ね)を不服と考えているのか、どちらにせよ、きちんとした技術を持っているのに、そんな事を言うこの人は、ちょっぴり不憫な人だなあと思ってました。

 そんなつまらない事を思い出しました。

 おそらく問題は、音楽の仕事に対して、毎年毎年卒業する音大卒業生の数が多すぎて、音大を卒業したけれど(不本意ながら or 実力不足で)音楽の仕事に就けない人が多すぎる事なんだろうと思います。その抜本的解決策としては、現在の音楽大学を相当数を廃校にする、あるいは入学定員を減らして、音大卒業生を減らすという手口があります。これをすると、音大卒業生が減り、音大卒業生たちの多くが音楽業界で生きていける可能性が増えますが、その一方で、音大には「学力不足のお嬢さんたちの進学先」としての役割があるわけで、そういうお嬢さん方の行き場がなくなるのも、問題になるんじゃないかなって思います。

フルート試奏の旅、ですか。私は、買い替えたつもりではないですが、フルートを買いました。芯から甘ちゃんなアマなので、半強制的にお腹の支えを要求する楽器で練習したくなって。覚悟が半端なんですわ。今度の楽器も銀ですが、厚め&H管&はんだ付けで、体感ではだいぶ重いです。フルートを変えても、やっぱり自分の音です(笑)。でも、音の変わり目がはっきりする所為なのか、指を変える瞬間への意識は変わりますね。お腹の支えも、まだ十分ではないけれど、ましになってきました(当社比です)。指もお腹も、元の楽器(ムラマツAD)を吹いても変わってます。(つまるところ、どんだけ半端に練習してたかってことで。)元々ADリングキーの明るい音が好きだもんで、発表で吹く楽器を変えるかはわかりません。どっち吹いても自分の音とはいえ、録音して判別できるくらいは違うので、曲次第かなあ。(能力の高い楽器を何が何でも適応させて使うわけでもなく、好みで選んじゃうってのもアマの特権ですかね。)

お散歩さんぽさん、お久しぶり。

 フルート、買い換えられたのですね。うらやましいです。

>厚め&H管&はんだ付けで、体感ではだいぶ重いです。

 体感だけでなく、計測しても重いと思いますよ。楽器が重いと、一般的には音がよく飛ぶようになり、広い会場などでの演奏に適するんだそうです。なので、広い会場で演奏する事が多いプロは、必然的に重い楽器を使用するんだそうですよ、例えばゴールドフルートとか…ね。別にゴールドは音がいいから使っているわけではなく、音がよく飛ぶから使うんだそうです。

 良い楽器は良いコーチになるそうです。今度の楽器のコーチっぷりはいかがですか?

>能力の高い楽器を何が何でも適応させて使うわけでもなく、好みで選んじゃうってのもアマの特権ですかね。

 所有する喜びも、アマの特権です…ね。

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