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2017年12月15日 (金)

ドイツの白ワインは甘口なんです

 フルートのレッスンに行ってきました。姉様もいらっしゃって三人でロングトーン練習をしました。今回は意識的に、フルートの頭部管を深めに刺してみました。深く刺して軽く吹く…これがどうやら良いみたいです。

 ちなみに、姉様は次回のレッスンから無伴奏モノに取り組むそうで、ひとまずドビュッシーの「シリンクス」にチャレンジするそうです。そうか、シリンクスって、姉様ほどの上級者がレッスンで取り上げるような、難しい難しい曲なんだな。確かに、楽譜は真っ黒だし、容易には吹けそうもないけれど、姉様クラスの方が取り組む曲だったんだ。

 以前、遊び吹きでシリンクスが吹けるようにならないものかと思った事もあったけれど、そんなレベルの曲ではなかったと…ああ、手を出さなくてよかった。下手に手を出して、でも攻略できず、苦手意識だけを残しても仕方ないものね。

 さて、エルステユーブンゲンは23番です。暗譜はおろか、まだミスなく吹く事すらできません。練習、足りないなあ…。当然、次の24番なんて、ミスブローの連続で、自分が情けなくなりました。

 プチエチュードは19番なんだけれど…難しいなあ、この曲。もちろん、自宅では結構、根を詰めて練習したけれど、ほんのちょっとしか上達しなかったよ。まだまだミスブローは多いし、音楽も止まりがちです。ああ、情けない。先生曰く「とにかく、ゆっくりでいいから、音程とリズムとアーティキュレーションを間違えないように吹いてくる事。本当にゆっくりでいいから、きちんと吹けるようになってから、テンポを上げていけばいいから、今はまだゆっくりと丁寧に正しく吹くことだけを考えて練習してくる事」 まあ、それが遠回りのようで、一番の近道なんだと思います。

 40リトルピーセズは、7番のバッハの「メヌエット」だけれど、こいつは合格です。ふふ。で、先生に「8番(のシューマンの「兵士のマーチ」)はやった?」と尋ねられたので「一応、譜読みはしましたが、どうにもイメージがつかめません」と答えたところ「じゃあ、合わせてみよう(合わせて、イメージをつかんでみよう)」と言うので、チャチャと合わせてみました。一応、次回が本番の予定です。あと、9番のベートーヴェンの「スコットランドの踊り」もやってくるように言われました。頑張りますよ。

 さて、雑談…と言っても、今回の雑談は、そんなに深い内容の話ではありません。

 ワインはぶどうの産地で味が変わるので、ワインと言っても、国によって味のイメージは全然違うって話です。

 白ワインは、一般的に辛口ってイメージがあるけれど、これはフランスワインの特徴であって、先生が留学していたドイツでは、白ワインと言うのは、むしろ甘口が多いんだそうです。

 なんて言う話を、あれこれしていたのですが、まあ私はお酒には詳しくないので、先生からの貴重な情報の大半が、耳をすり抜けてしまったのは、実に残念な事でした。

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コメント

こんばんは。

> 白ワイン

ドイツ・オーストリアあたりはリースリングで甘いです。(でも昔の話かしら。wikiみたらリースリングは品種のことで辛口もあるとか)
フランスではシャブリが有名ですが、ミュスカデでも安くて充分おいしい、と聞いたのはバブルという言葉さえなかった数十年前です。
最近はチリでもどこでも安くておいしいのでテキトーに飲んでいます。

tetsuさん

 私は飲ん兵衛でもないし、だいたい酒類一般に詳しくないので、この手の話題は実は苦手だったりしますが、それでも美味しいものは食べたいし飲みたいという人です。

 なので、ワインは…まったく飲まないわけではないのですが、高級ワインをありがたがれるほどの舌は持ち合わせていません。私にとっては、私基準で美味しいワインならアリなので、別に高級フランスワインでなくてもいいんです。それこそ、チリでもカリフォルニアでも、あるいはあっちこっちのブレンドのテーブルワインであっても、満足できれば、それでいいんです。

 あえて何が好き?と尋ねられれば「シュバルツカッツの白ワイン」が好きって答えます。

 でも実際は、国内の酸化防止剤の入っていない安価なテーブルワインで満足している私です。

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