ひとこと

  •  記録的な大雪が関東地方に降りました。翌日は、物音一つしない静寂な朝を迎えました。いつもなら日の出の頃から、鳥たちのさえずりでうるさくなるのですが、雪と寒さのせいでしょうか、鳥の声が全く聞こえませんでした。なんか、不思議な感じです。
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2017年12月29日 (金)

今年[2017年]映画館で見た映画 その2

 さて、昨日の続きです。

10)メトロポリタン歌劇場ライヴビューイング『イドメネオ』

 こちらに記事を書きましたので、よろしく。

11)蜷川幸雄シアター「ジュリアス・シーザー」

 こちらに記事を書きましたので、よろしく。

12)ロイヤル・オペラ ライブ・シネマ・シーズン『蝶々夫人』

 こちらに記事を書きましたので、よろしく。

13)シネマ歌舞伎「東海道中膝栗毛〈やじきた〉」

 やじきた…って、名前ばかりが有名で、では、どんなお話だったの? と聞かれても、弥次さんと喜多さんが旅に出て、あれこれ騒動を巻き起こす…ぐらいしか知らないよね。

 本来は、江戸時代に書かれた滑稽本の一つで、今で言うラノベみたいなものです。一応、元々のストーリーだってあるんだけれど、それよりも、弥次さん喜多さんのキャラクターばかりが独り歩きして、今に至っているようです。

 この歌舞伎も、そんなやじきたの一つです。弥次さん喜多さんのキャラクターが使われているだけで、別にオリジナルに忠実ってわけじゃありません。なにしろ、この歌舞伎では、弥次さん喜多さんは、ラスベガスに行っちゃいますから。だから、本来の「東海道中膝栗毛」とは明らかに別物。もっとも、この世にある、映画や芝居のやじきたは、たいていオリジナルとは別物だから、そこに文句を言っても仕方ないです。

 で、この歌舞伎のやじきたはアリかと言えば…どうだろ? 今までにも、あれこれぶっ飛んだやじきたを見てきた私としては、ちょっと刺激が弱いかな…って感じもします。でもまあ、マイルドなやじきた(?)が好みという人には、これはこれで良いのかもしれません。

14)劇場版ポケットモンスター キミにきめた!

 これはお薦め! ジュブナイル映画として、かなり良質な映画だと思います。

 TV版の「ポケットモンスター」の第一話をベースに映画化されたモノで、サトシとピカチュウの出会いと馴れ初めが描かれています。

 TV版とはキャラデザが違うので、サトシ君はよりかっこよく、ピカチュウはより可愛く描写されています。ちなみに、カスミとタケシは登場しません…ってか、彼らと出会う直前までのストーリーが映画化されているわけです。

 ポケモン大好きな子どもたちと、元子どもたち全員にお薦めできる映画です。

15)ミス・サイゴン:25周年記念公演 in ロンドン

 こちらに記事を書きましたので、よろしく。

16)カーズ/クロスロード

 老いる事、老いを受け入れる事、若者を育て夢をつないでいく事。これらがテーマのアニメ映画です。

 アニメ映画って、子どもや大きなお友だちが視聴対象ですから、普通は、老いに関する事なんてテーマにはなりません。でも、時代は変わった…って事なのでしょうね。このアニメは、かつて大きなお友達だった人たちに向けて作られているような気がします。つまり、私のようなオッサン対象です。

 このアニメ、いくらアニメだからと言って、年端もいかない子どもが見ても、たぶん楽しめないと思います。いや、彼らは、その場その場のギャグに反応して、それなりに楽しむかも…でも、このアニメに流れる“老い”というテーマは、決して理解しないでしょう。

 “老い”がテーマのアニメなんて…時代も変わったものです。そりゃあ、アニメも文化として成熟するわけだわ…。

17)メトロポリタン歌劇場ライヴビューイング『シモン・ボッカネグラ』

 こちらに記事を書きましたので、よろしく。

18)スパイダーマン:ホームカミング

 アベンジャーズシリーズの中のスパイダーマンです。今までのスパイダーマンとは違います。リブートされています。

 アベンジャーズのリーダーは、今のところはアイアンマンですが、コミックでは、アイアンマンの引退後、スパイダーマンがアベンジャーズのリーダーになるんですよね。

 でも、今はまだ、そんな片鱗さえ感じさせないほど、ティーンエイジャーなスパイダーマンです。

 ちなみに、この映画でのスパイダースーツは、過去のスパイダーマンたちとは違ってピーターの手作りではなくて、トニー・スタークからの寄贈品で、当然サポートAI(カレン)が組み込まれています。そういう意味で、ちょっぴりアイアンマン風味も感じさせるスパイダーマンです。

 今までのスパイダーマンと違うのは、スパイダーマンことピーターの育ての親であるメイおばさんが若くて美しい事! だいたい、今までのスパイダーマンでは、メイおばさんは、いかにも老人で、肝っ玉母さん的なキャラでしたが、今回のメイおばさんは若くて美人。ほぼ美魔女。今まで、色々なスパイダーマンの映画を見てきた人には、びっくり仰天ですってばよ。

19)トランスフォーマー 最後の騎士王

 なぜか見ちゃうトランスフォーマーです。ストーリー的には、前作の「ロストエイジ」の続きです。

 ストーリー的には別に語るほどの映画ではありません。ただただ、巨大ロボットの戦闘シーンを目で見て楽しむ映画です。頭カラッボにして楽しむ映画であって、それ以上でないし、それ以下でもないです。

 私はこういう、バカ系の映画、大好きです。

20)ザ・マミー 呪われた砂漠の王女

 昔々大ヒットした「ハムナプトラ/失われた砂漠の都」のリメイクです。もっとも、その「ハムナプトラ/失われた砂漠の都」そのものが、もっと昔々のヒット映画「ミイラの幽霊」のリメイクだそうだから、リメイクのリメイクって事になりそうです。

 なんでも、この映画から“ダーク・ユニバース”というシリーズが始まるんだそうです…が、ホラーなヒーローのアベンジャーズかな? でも、トム・クルーズもいい年じゃん。これからヒーローものの主役を張るのは…どうなの?

 続きはまた明日。

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