ひとこと

  •  結局、選手は使い捨てなのか…と言われても仕方ないのが、先日福岡県で行われた「プリンセス駅伝 in 宗像・福津」でのスタッフの対応です。岩谷産業の選手が、足を骨折して、途中から四つ這いになって、膝を血だらけにしながらたすきをつないだ…って奴で、一部では美談になってますし、あれで感動した人も大勢いるようですが、私はあれはとんでもない話だと思ってます。選手は右脛骨を骨折して立てなくなって、それで四つ這いだそうですが、脛骨ってスネの骨で太い骨です。これが折れた段階でレースは棄権でしょ? 実際、レースの様子を見ていた監督は、すぐに棄権を申し出たそうだけれど、それが途中でうやむやになってしまって現場の審判に届かず、結局、レースは続行されたそうです。おかしくねえ? 監督の申し出がうやむやになってしまう運営って、絶対におかしいよね。それって監督がいる理由がないよね。だいたい、選手が自分から棄権することはないし、たとえ監督の意思が確認できなくても、足の骨折って四つ這いでしか前進できない選手がいた段階で、その場でドクターストップでいいじゃないの? それとも駅伝のレースって、ドクター無しで運営しているわけ? 駅伝じゃあ、そんなに選手の安全って軽いんだなって思いました。才能ある選手は、駅伝には近寄っちゃダメだよ。潰されてお終いになりかねないわな。
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2017年12月27日 (水)

今年[2017年]見たDVD

 昨日は、今年購入したCDについて記事を書きましたが、今日はDVDです。CDは27枚から16枚へと購入枚数を減らせました。DVDは…昨年の37枚から36枚と、ほぼ横ばいです。音に対する物欲は薄くなっているみたいだけれど、映像に関しては、まだまだ物欲まみれな私でした。

 で、今年のDVDですが…例によって、その大半がオペラDVDでした(笑)。で、残りはガメラ(爆)。

 ま、オペラが大半なのは…やっぱり私、オペラ大好きなモノで…。それに昨今のオペラは、CDではリリースされず、いきなりDVDで発売される事もあり、新しいオペラの音源を探すと、どうしてもDVDになってしまうというのもあります。

 ま、そんなこんなで、今年のDVDの購入ラインナップは、こんな感じになりました。

【ヴェルディのオペラ】

01)ジョヴァンニ・バッティスタ・パロディ「ヴェルディ作曲:歌劇『オベルト』」

02)アレッサンドラ・マリアネッリ「ヴェルディ作曲:歌劇『一日だけの王様』」

03)ロベルト・デ・ビアシオ「ヴェルディ作曲:歌劇『第一回十字軍のロンバルディ人』」

04)マルコ・ベルチ「ヴェルディ作曲:歌劇『エルナーニ』」

05)スヴェトラ・ヴァッシーバ「ヴェルディ作曲:歌劇『ジョヴァンナ・ダルコ』」

06)フランチェスコ・ファチーニ「ヴェルディ作曲:歌劇『アルツィーラ』」

07)ジョヴァンニ・バッティスタ・パロディ「ヴェルディ作曲:歌劇『アッティラ』」

08)ジャコモ・プレスティア「ヴェルディ作曲:『群盗』」

09)ブルーノ・リベイロ「ヴェルディ作曲:歌劇『海賊』」

10)エンリコ・ジョゼッペ・イオーリ「ヴェルディ作曲:歌劇『レニャーノの戦い』」

11)ロベルト・アロニカ「ヴェルディ作曲:歌劇『スティッフェーリオ』」

12)レオ・ヌッチ「ヴェルディ作曲:歌劇『シチリア島の夕べの祈り』」

13)レオ・ヌッチ「ヴェルディ作曲:歌劇『シモン・ボッカネグラ』」

 ふと思い立って、歌劇王ヴェルディの全作品を集めてみようと思い、つい実行してしまいました。持っていない作品を集中的に購入したわけですが、結果的には中期~後期の作品はすでに持っていたので、前期の作品ばかりを購入する事になりました。

 ちなみにこれで全曲揃ったわけではなく『アロルド』だけは入手できなかったのです。ちなみに『アロルド』には有名なテノールアリア「シリアの燃える太陽の下」があるんだよねえ…。曲そのものは、テノールアリア集の中に入っていたりするし、楽譜も持っていたりするんだけれど、やっぱりアリアはオペラの中で聞きたいものです。どこかに、日本語字幕が付いていて、安価な『アロルド』はないかしら?

【その他のオペラ】

14)ポーラ・ラスマッセン「ヘンデル作曲:歌劇『セルセ』」

15)レオ・ゲーク「モーツァルト作曲:歌劇『イドメネオ』」

16)ミヒャエル・シャーデ「モーツァルト作曲:歌劇『皇帝ティートの慈悲』」

17)ジョセフ・カイザー「モーツァルト作曲:歌劇『魔笛(英語・映画版)』」

18)エヴァ・メイ「ベッリーニ作曲:歌劇『夢遊病の娘』」

19)シンシア・フォルテ「ロッシーニ作曲:歌劇『新聞』」

20)イルダール・アブドラザコフ「ロッシーニ作曲:歌劇『モーゼとファラオ』

21)ニール・シコフ「アレヴィ作曲:歌劇『ユダヤの女』」

 14)は、有名な「オンブラ・マイ・フ」が歌われているオペラです。「オンブラ・マイ・フ」は超有名曲ですが、その大元の『セルセ』は本当にマイナーオペラで、日本語字幕が無いものでよければ、そこそこありますが、日本語字幕付きとなると…ほんと、限られているんですよ。

 15)の『イドメネオ』は古い上演で、伝統版によった演奏です。例によって、今では女性が歌う事が多いイダマンテ役を男性のテノールが歌っている版です。こいつも今となっては珍しいですね。

 17)は2007年に上演された映画版の『魔笛』です。もう10年も前になるんですね。当時、新宿に出来たばかりのアイマックス劇場で見ました…もう今はありませんが。ああ、何もかもが懐かしい。

【ガメラ】

22)大怪獣ガメラ

23)大怪獣決闘 ガメラ対バルゴン

24)大怪獣空中戦 ガメラ対ギャオス

25)ガメラ対宇宙怪獣バイラス

26)ガメラ対大悪獣ギロン

27)ガメラ対大魔獣ジャイガー

28)ガメラ対深海怪獣ジグラ

29)宇宙怪獣ガメラ

30)ガメラ 大怪獣空中決戦

31)ガメラ2 レギオン襲来

32)ガメラ3 邪神〈イリス〉覚醒

33)小さき勇者たち ~ガメラ~

 いわゆる“ガメラ映画”を揃えちゃいました。

 日本の怪獣映画と言うと、圧倒的にゴジラだと思います。しかし私は、ゴジラも好きだけれど、ガメラもなかなか好きなのです。でも、ゴジラは昭和ゴジラの後も、断続的に今にいたるまで新作が作り続けられているけれど、ガメラは昭和ガメラ[大映製作:22)~29)]の後、平成三部作[徳間書店製作:30)~32)]が作られた後、「小さな勇者たち~ガメラ~」[角川ヘラルド製作:33)]が作られて…後は今に至るわけです。ここ10年ほど、ガメラの新作はありません。寂しいなあ…。

 昭和ガメラって…チープなんだよね。特撮映画だけれど、クオリティがウルトラマンとかウルトラセブンなどのテレビ特撮レベルなんですよ。製作会社の大映には、腕の良い特撮監督がいなかったとか、すでに経営的に傾いていて製作予算がなかったとか、そもそも大映ってチープな作風が売りだったとか…まあ色々言う人もいますが、昭和ガメラに漂う、そこはかとないチープ感が、昭和の特撮っぽくていいんですよ。好きだな。

 昭和ガメラと言えば、一般的には『ガメラ対ギャオス』なんだと思います。ガメラとギャオスは…良い組み合わせであり、良きライバルなんだし、ガメラ怪獣と言えば、ガメラとギャオスと…その他モロモロって感じで仕方ないのだけれど、私はそこであえて『ガメラ対ジャイガー』を推します。面白いよ『対ジャイガー』。ガメラはジャイガーに卵を産み付けられて、子ジャイガーがガメラに寄生して、ガメラは仮死状態になってしまうのだけれど、それを当時映画館で見た私は、本当の本当に絶望したもの。死にかけて、血の気がひいて、半分透明になってしまったガメラの姿は、トラウマになって、今でも私の心に深く刻まれています。それくらい、ショッキングで、映画的にも面白かったんですよ。

 もちろん、今では、映像のチープさを楽しみつつも、子供時代とはまた違った意味で楽しんでいます。ガメラ、いいよ。ガメラ。はっきり言っちゃえば、B級映画なんだけれど、そんなチープな昭和ガメラも捨てられません。

 対して、平成三部作は、スーパーリッチな特撮映画です(と言え、やはりゴジラほどの制作費はかかっていないそうです)。はっきり言って、平成ガメラは、オトナ向けのガメラです。いや、特撮がすごいすごい。火球を吐き出すガメラには…しびれます。ガメラ大活躍だけれど、ギャオスも活躍しています。30)の敵役はギャオスだし、32)の敵役のイリスってのは、ギャオスの変異体だからね。やっぱり、ガメラと言えば、ギャオスなんだな。

 33)は、いわば“21世紀版ガメラ”で、本当ならばここから新しいガメラシリーズが作られるはずでした。平成三部作のオトナ向けガメラも良いけれど、昭和ガメラのテーマでもあった“ガメラは子どもの味方”ってのを強く打ち出した、子供向け怪獣映画として製作されたのだけれど、商業的にコケてしまったので、21世紀版ガメラは、ここで打ち切りとなってしまった悲しい作品です。今時、子ども向け映画じゃあ、ダメなのかもなあ…。子どもの数、少ないからなあ。

 ちなみに敵役はジーダスという怪獣ですが、ギャオスも冒頭部にちゃっかり出演しています。

 好き好き、ガメラ。

【その他】

30)glee/グリー シーズン6

31)ザ・ビートルズ「EIGHT DAYS A WEEK -The Touring Years(DVD スペシャル・エディション)」

32)ミス・サイゴン:25周年記念公演 in ロンドン

 30)は、あの「グリー」の最終シーズンです。第5シーズンの開始直後に、主人公フィンを演じていた役者さん(コリー・モンティス)が急死してしまったため、あれだけの人気ドラマシリーズだったけれど、すぐにグダグダになって、結局立ち直れないまま、第6シーズンで終了となってしまいました。

 当初予定では、第3シーズンまで主役だったフィン(生徒)が、第4~5シーズンで大学で教師の資格を取って、第6シーズンからは教師になって母校に復帰し、グリーの顧問になって、シリーズは未来永劫続いていくはずだったそうです。でも、それはかなわぬ夢だったわけです。それにしても、私、グリーというドラマが大好きだったし、こんなカタチで終わってしまったのは、残念残念です。

 31)はビートルズのドキュメンタリーですね。オタクには楽しいだろうけれど…まあ、一般向けの映画じゃないです。

 32)は、ミュージカル『ミス・サイゴン』の初映像化のDVDです。このミュージカルは、有名だけれど、映像化するためには色々とクリアしなければいけない問題が多かったらしく、なかなか映像化されなかったのですが、ようやく映像化されて、私、うれしいです。帝劇の日本人キャストによる『ミス・サイゴン』では、人種の違いによる軋轢が表現できない(だって役者は全員日本人だもん)ので、それぞれの役がそれぞれの人種の役者で演じられているこのDVDは、そういう意味でも、とても良いですよ。

 と言う訳で、来年は、今年よりも少なめのDVDにしたいなあと思ってます。

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