ひとこと

  •  もしも私が北の首領様で、日本や韓国やアメリカに喧嘩を本気で売るなら…韓国には風向きの良い日に風船爆弾のようなもので化学兵器(サリンとかああいうヤツ)をぶっこんで、日本には漁民に装わせた兵士(伝染病に罹患済み)を送り込んでバイオテロを引き起こし、アメリカには…サイバー攻撃だな。銀行とか株式市場とか経済方面の施設を一斉に襲うとか、いっそ原発を遠隔コントロールして大惨事を引き起こすとか…そういう手立てを考えます。そんなわけで、別に北の国が核爆弾とかミサイルとか持つ必要なんてないじゃん。むしろ、そんなモノを持っていると「北のくせに生意気だ!」って言われて、ジャイアンにボコボコにされちゃうよ…ってわけで、ジャイアンはいつコブシを振り上げるのでしょうか? 産経新聞は…12月18日が開戦日かも…って言っているけれど、だとしたら、もう来週じゃん。
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2017年11月27日 (月)

市民オペラで「トスカ」を見てきました

 先日、F市の市民オペラを見てきました。以前から、ここの市民オペラは本格的で、すごいなあとかねがね思っていたのですが、やっぱり今回も、本格的な上演で、すごかったです。大道具も小道具も衣装もカツラも本格的。むしろ、下手な商業オペラ公演よりも、きちんとしているぐらいです。

主なキャスト等は以下のとおりです。

指揮 園田隆一郎
演出 粟国淳
管弦楽:F市民交響楽団
合唱:F市民合唱連盟

トスカ:佐藤康子(ソプラノ)
カヴァラドッシ:笛田博昭(テノール)
スカルピア:黒田博(バリトン)

 プロの方々の歌や演技には、何の問題もありません。ただただ、楽しませていただきました。観客の入りは7割前後かな? 満席にはほど遠いのですが、なにしろ4日間も公演しているのですから、それだけ入っていれば、たぶんOKなんだと思います。

 感服したのは、市民交響楽団です。いやあ、第二幕までは、ほぼ完璧。パーフェクト。プロのオケにも負けず劣らずの演奏で、二幕後の休憩では妻と「ここの市民オケは、素人離れしたスゴいオケだねえ…」なんて話していたくらいです。でもやっぱり市民オケは市民オケなわけで、演奏技術はプロ並であっても、やはり体力や集中力はプロ並とはいかず、第三幕はだいぶ散漫な演奏になっちゃってました。残念。特に残念だったのは、三幕のテノールアリアの伴奏の音程が、すごく広々と取られていて、ありゃあ歌手は相当歌いづらかっただろうなあと同情しちゃいました。アマオケなら、必ず降りメンがいるはずですから、途中でそういうったメンバーと入れ替わりながら演奏すれば、最後まで高水準の演奏がキープできるんじゃないかなって、思いました(余計なお世話だね)。

 合唱は…女の子たちが大活躍でした。今回の合唱には少年合唱(とは言っても、実態は少女合唱)がたくさん加わっていました。で、彼女たちが舞台上でも歌唱面でも頑張っていて、印象深かったです。オトナの合唱は…ほとんど印象にありません。まあ、印象に無いという事は、無難に役割を終えたという事で良かったんだと思います。

 このオペラ、黙役がたくさん必要なのですが、おそらくそれらの黙役は合唱団の方々が演じられたのだと思いますが、皆さん、きちんと役にハマっていて、自分の役割をきちんと真っ当していました。演技に素人くささが無かったので、おそらく、リハーサルをきっちりやったんだろうなあと思いました。

 ここは3年おきにオペラ公演をするのですが、もう今から3年後が楽しみです。

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歌劇」カテゴリの記事

コメント

こんばんは。

市民オペラでの「トスカ」聴けるだけでもうらやましいです。
トスカの第一幕のオルガン、第一幕と第三幕の鐘、第二幕のバンダあたりはどのような感じでしたでしょうか。
弱小の地方某アマオケではかなり厳しいです。

tetsuさん

>トスカの第一幕のオルガン、第一幕と第三幕の鐘、第二幕のバンダあたりはどのような感じでしたでしょうか

 まず、オケピのど真ん中にオルガンが入っていました。鐘はオケピの右奥に鎮座ましましていました。パンダは…おそらく舞台裏に待機していたと思います。ちなみに指揮者の姿はカメラで撮っていましたので舞台裏のバンドの皆さんは、TVモニター越しに指揮を見て歌ったんだと思います。

 合唱も舞台裏での影歌がありましたし、第三幕冒頭の羊飼いのアリアも影歌でやっていたので、バンドの皆さん同様に、TVモニター越しに指揮を見て歌ったんだと思われます。

>弱小の地方某アマオケではかなり厳しいです。

 某F市の市民オペラは、そこらのプロのオペラ団よりも資金が潤沢のようで、本当にあれこれお金をかけていましたよ。

こんばんは。

ご紹介、ありがとうございます。
直接聴いたオペラは指折るくらいしかなくて、トスカも実は直接聞いたことありません。
電気を通した音ではなく直接聴かないとわからないこともたくさんありそうです。
トスカの鐘が気になってググッたら次が先頭にあって、信じられないような話がありました。
http://kcpo.jp/legacy/TCC-Tosca/bell2.html

来年には新国立でトスカがありますが、高くてここまでかけるなら海外行きたいと悩んで結局どちらもいけないかもしれません。
歌劇場だったら鐘はいつでも使えるようになっているのでしょう。

tetsuさん

>歌劇場だったら鐘はいつでも使えるようになっているのでしょう。

 海外の歌劇場なら、トスカは日常的にやっていますし、トスカにかぎらず、鐘を使うオペラはたくさんありますから、鐘は歌劇場のオケが持っています。

 日本の場合、歌劇場は新国立劇場一つしかなく、ここには専属オーケストラがいませんので…鐘…、どうなんでしょうね。新国立に鐘があるのかな? それとも各オーケストラが持っているのでしょうか? あるいは、レンタル品なのかな?

 まあ、鐘に限らず、用立てするのが難しい楽器は、今の時代、シンセで代用しちゃえばいいんだと思うよ。実際、オペラだと、誰もオケは聞いていない(ごめん)ので、シンセでも大丈夫だと思うし。

>電気を通した音ではなく直接聴かないとわからないこともたくさんありそうです。

 まあ、オペラに限らず、音楽って、たいていそうだと思います。特にオペラの場合は、あの広い舞台で歌うのですから、録音と生演奏は、だいぶ違いますよ。生はいいですよ、生は。

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